JPH07300A - 台所用水切袋とその製造方法 - Google Patents
台所用水切袋とその製造方法Info
- Publication number
- JPH07300A JPH07300A JP14214193A JP14214193A JPH07300A JP H07300 A JPH07300 A JP H07300A JP 14214193 A JP14214193 A JP 14214193A JP 14214193 A JP14214193 A JP 14214193A JP H07300 A JPH07300 A JP H07300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- kitchen
- drainage
- raised
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 排水性と吸油性に優れ、台所の衛生や美観
の維持、更には排水口の詰まりや油分の流出による環境
汚染等を防止することができる台所用水切袋を提供す
る。 【構 成】 片面をポーキュパインロールで起毛したス
パンボンド不織布1に多数の水切孔6を形成し、袋の内
側が起毛面となるように重ねて底面と両側辺をヒートシ
ールし、袋5を作成する。
の維持、更には排水口の詰まりや油分の流出による環境
汚染等を防止することができる台所用水切袋を提供す
る。 【構 成】 片面をポーキュパインロールで起毛したス
パンボンド不織布1に多数の水切孔6を形成し、袋の内
側が起毛面となるように重ねて底面と両側辺をヒートシ
ールし、袋5を作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所用水切袋とその製
造方法に関する。
造方法に関する。
【0002】
【従来技術】日常生活において、台所で随時発生するゴ
ミ、例えば食品の切れ端、魚の骨、野菜クズ、調理ク
ズ、食品包装材、コーヒー、緑茶葉、紅茶の茶葉、果物
の切り屑等の調理廃棄物、残飯、油カス等を溜め、水分
をある程度分離して除去したのち、残った固形物を生ゴ
ミとして廃棄するために、台所用水切袋が用いられてい
る。この台所用水切袋には、水のみを濾過して固形物を
残すために排水性を有することが要求され、また固形物
の重量を保持するために所要の強度が要求される。
ミ、例えば食品の切れ端、魚の骨、野菜クズ、調理ク
ズ、食品包装材、コーヒー、緑茶葉、紅茶の茶葉、果物
の切り屑等の調理廃棄物、残飯、油カス等を溜め、水分
をある程度分離して除去したのち、残った固形物を生ゴ
ミとして廃棄するために、台所用水切袋が用いられてい
る。この台所用水切袋には、水のみを濾過して固形物を
残すために排水性を有することが要求され、また固形物
の重量を保持するために所要の強度が要求される。
【0003】従来、この台所用水切袋には、ポリプロピ
レン、ポリエチレン、ポリエステル、ナイロン、ポリウ
レタン等の合成樹脂からなる不織布、織布またはネット
を袋状に形成したもの、或いは水切孔等を有する合成樹
脂フィルムの袋などが一般に用いられている。
レン、ポリエチレン、ポリエステル、ナイロン、ポリウ
レタン等の合成樹脂からなる不織布、織布またはネット
を袋状に形成したもの、或いは水切孔等を有する合成樹
脂フィルムの袋などが一般に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
台所用水切袋においては、排水性を適度に保つ必要性か
ら、不織布の目付をあまり大きくすることができないた
めに油吸着量が小さく、そのため油分が水と共に台所用
水切袋から漏出し、台所の流しや排水口に油汚れとして
付着して衛生上や美観維持の面で不具合を生じたり、甚
だしい場合には、油分が排水口内部に堆積して排水口を
詰まらせたりするなどの問題があった。
台所用水切袋においては、排水性を適度に保つ必要性か
ら、不織布の目付をあまり大きくすることができないた
めに油吸着量が小さく、そのため油分が水と共に台所用
水切袋から漏出し、台所の流しや排水口に油汚れとして
付着して衛生上や美観維持の面で不具合を生じたり、甚
だしい場合には、油分が排水口内部に堆積して排水口を
詰まらせたりするなどの問題があった。
【0005】本発明の目的は、目付量を増やすことな
く、適度な排水性を維持すると共に、吸油性を向上し、
台所の衛生や美観の維持、更には排水口の詰まりや油分
の流出による環境汚染等を防止することができる台所用
水切袋と、その製造方法を提供しようとするものであ
る。
く、適度な排水性を維持すると共に、吸油性を向上し、
台所の衛生や美観の維持、更には排水口の詰まりや油分
の流出による環境汚染等を防止することができる台所用
水切袋と、その製造方法を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題の解決手段及び作用】本発明の台所用水切袋は、
少なくとも片面が起毛されたスパンボンド不織布からな
ることを特徴とする。本発明の台所用水切袋によれば、
起毛により吸油性が大巾に向上するが、半面排水性が若
干低下する傾向がある。排水性を損なわないようにする
ためには、例えば円形、楕円形、角形その他任意の形状
の水切孔を一ないし複数、袋の一部ないし全面に、好ま
しくは直径0.2〜6mmの水切孔を開孔率10〜50%
の密度で袋全面に穿孔するか、或いは親水処理、例えば
グラビアロールコータで親水処理するのが望ましい。
少なくとも片面が起毛されたスパンボンド不織布からな
ることを特徴とする。本発明の台所用水切袋によれば、
起毛により吸油性が大巾に向上するが、半面排水性が若
干低下する傾向がある。排水性を損なわないようにする
ためには、例えば円形、楕円形、角形その他任意の形状
の水切孔を一ないし複数、袋の一部ないし全面に、好ま
しくは直径0.2〜6mmの水切孔を開孔率10〜50%
の密度で袋全面に穿孔するか、或いは親水処理、例えば
グラビアロールコータで親水処理するのが望ましい。
【0007】本発明の台所用水切袋に用いられるスパン
ボンド不織布は、好ましくはポリプロピレン系樹脂より
なるもので、ポリプロピレン系樹脂は、好ましくはプロ
ピレンを主成分とする重合体、すなわちプロピレンの単
独重合体、またはプロピレンと該プロピレンと共重合可
能な他の化合物との共重合体からなるものである。プロ
ピレンと共重合可能な他の化合物としては、例えばエチ
レン、1−ブテン、1−ペンテン、1−オクテン等のα
−オレフィン、塩化ビニル、酢酸ビニル、メタクリル酸
エステル類、アクリル酸エステル類等が挙げられ、これ
らは1種単独でも2種以上の組合せがポリプロピレン系
樹脂中に含まれていてもよい。このポリプロピレン系樹
脂の具体例として、例えばプロピレン・エチレン共重合
体、プロピレン、1−ブテン共重合体等が挙げられる。
ボンド不織布は、好ましくはポリプロピレン系樹脂より
なるもので、ポリプロピレン系樹脂は、好ましくはプロ
ピレンを主成分とする重合体、すなわちプロピレンの単
独重合体、またはプロピレンと該プロピレンと共重合可
能な他の化合物との共重合体からなるものである。プロ
ピレンと共重合可能な他の化合物としては、例えばエチ
レン、1−ブテン、1−ペンテン、1−オクテン等のα
−オレフィン、塩化ビニル、酢酸ビニル、メタクリル酸
エステル類、アクリル酸エステル類等が挙げられ、これ
らは1種単独でも2種以上の組合せがポリプロピレン系
樹脂中に含まれていてもよい。このポリプロピレン系樹
脂の具体例として、例えばプロピレン・エチレン共重合
体、プロピレン、1−ブテン共重合体等が挙げられる。
【0008】また、本発明の台所用水切袋で用いられる
スパンボンド不織布は、目付量が3〜80g/m2 、好
ましくは5〜15g/m2 程度、厚みは0.1〜20m
m、好ましくは0.1〜0.8mm程度、繊維径は5〜5
0μm 、好ましくは10〜30μm 程度である。また通
気量は、100〜400mml/ cm2・sec 、好ましくは
200〜300mml/ cm2・sec 程度である。
スパンボンド不織布は、目付量が3〜80g/m2 、好
ましくは5〜15g/m2 程度、厚みは0.1〜20m
m、好ましくは0.1〜0.8mm程度、繊維径は5〜5
0μm 、好ましくは10〜30μm 程度である。また通
気量は、100〜400mml/ cm2・sec 、好ましくは
200〜300mml/ cm2・sec 程度である。
【0009】図1は、内面側を起毛したスパンボンド不
織布1を重ね、底縁2と両側縁3、4の三辺を熱融着し
た袋5に水切孔6を袋の表裏全面に無数に形成した例を
示すものである。上述する台所用水切袋の製造方法は、
スパンボンド不織布の少なくとも片面をポーキュパイン
ロール等の起毛手段で起毛処理したのち裁断し、側縁を
熱融着して袋を形成することを特徴とするものである。
織布1を重ね、底縁2と両側縁3、4の三辺を熱融着し
た袋5に水切孔6を袋の表裏全面に無数に形成した例を
示すものである。上述する台所用水切袋の製造方法は、
スパンボンド不織布の少なくとも片面をポーキュパイン
ロール等の起毛手段で起毛処理したのち裁断し、側縁を
熱融着して袋を形成することを特徴とするものである。
【0010】本方法において熱融着は、例えばヒートカ
ッターによる溶断シール、高周波ウェルダーによる圧着
等によって行うことができる。
ッターによる溶断シール、高周波ウェルダーによる圧着
等によって行うことができる。
【0011】
【実施例】三井石油化学工業(株)製のスパンボンド不
織布(商品名シンテックス)のPS−105(繊維径2
デニール、目付25g/m2 、厚さ0.2mm)を用いて
図2に示すようなポーキュパインロール11よりなる起
毛装置により片面を起毛加工した。
織布(商品名シンテックス)のPS−105(繊維径2
デニール、目付25g/m2 、厚さ0.2mm)を用いて
図2に示すようなポーキュパインロール11よりなる起
毛装置により片面を起毛加工した。
【0012】ポーキュパインロール11はロール径が8
cmで、長さ5mmの真鍮の針12を針密度50本/ cm2で
埋込んだものを使用し、不織布13を10m/分の速度
で送り、ポーキュパインロール11を周速100m/分
で不織布13の送りと同方向に回転させた。起毛後の不
織布の厚さは3mmであった。以上のようにして製造した
片面起毛不織布と、起毛しない同じ不織布の吸油性能
を、運輸省船舶局排出油防除資材の性能試験における吸
着量の試験項目に準拠して試験した。
cmで、長さ5mmの真鍮の針12を針密度50本/ cm2で
埋込んだものを使用し、不織布13を10m/分の速度
で送り、ポーキュパインロール11を周速100m/分
で不織布13の送りと同方向に回転させた。起毛後の不
織布の厚さは3mmであった。以上のようにして製造した
片面起毛不織布と、起毛しない同じ不織布の吸油性能
を、運輸省船舶局排出油防除資材の性能試験における吸
着量の試験項目に準拠して試験した。
【0013】すなわち、上記各不織布より10cm角にカ
ットした試料を得、それぞれの重量W0 を測定した。次
に各試料を日清(株)製のサラダ油に5分浸したのち上
げ、ついで1cmメッシュの金網上に毛羽が下向きになる
ように水平に放置し、5分放置したのち、それぞれの重
量W1 を測定した。その結果、表1に示すように起毛し
た試料の吸油量(W1 −W0 )は約5gとなり、起毛し
ない試料の2倍近い性能を有することがわかった。
ットした試料を得、それぞれの重量W0 を測定した。次
に各試料を日清(株)製のサラダ油に5分浸したのち上
げ、ついで1cmメッシュの金網上に毛羽が下向きになる
ように水平に放置し、5分放置したのち、それぞれの重
量W1 を測定した。その結果、表1に示すように起毛し
た試料の吸油量(W1 −W0 )は約5gとなり、起毛し
ない試料の2倍近い性能を有することがわかった。
【0014】
【表1】
【0015】次に上述するようにして起毛し、以下の方
法で親水処理を施した不織布を用い、袋の内側が起毛面
となるようにしてヒートシールにより折径23.5cm、
深さ25cmの水切袋を作成した。親水処理は、グラビア
ロールコータにより次のようにして行った。すなわち非
イオン系のポリオキシエチレンポリオキシプロピレンア
ルキルエーテル型親水剤を3%水溶液で用い、10cc/
m2 塗布用のロールを使用して20m/分のスピードで
塗布したのち、120℃のスチーム乾燥炉で乾燥させ
た。
法で親水処理を施した不織布を用い、袋の内側が起毛面
となるようにしてヒートシールにより折径23.5cm、
深さ25cmの水切袋を作成した。親水処理は、グラビア
ロールコータにより次のようにして行った。すなわち非
イオン系のポリオキシエチレンポリオキシプロピレンア
ルキルエーテル型親水剤を3%水溶液で用い、10cc/
m2 塗布用のロールを使用して20m/分のスピードで
塗布したのち、120℃のスチーム乾燥炉で乾燥させ
た。
【0016】以上のようにして得られた袋と、起毛しな
い不織布により同様にして得た袋にそれぞれ500ccの
水を注入して排水性を調べた。その結果、起毛した袋
も、起毛しない袋も共に数秒以内に排水が完了した。次
に、上記各袋に実際に食品を入れて実用性能試験を行っ
た。すなわち、食品として市販のレトルトカレー袋をそ
れぞれ上記各袋に入れたところ、共に水分は素早く抜け
出た。水分が抜け出した後、袋から滴り落ちる液を水を
入れた洗面器の中へ落とすと、起毛しない袋から滴り落
ちた液は、洗面器の水面上に広く油が拡がったが、起毛
した袋より滴り落ちた液は油が極端に少なく、油が袋に
十分吸着し、袋の中に保持されていることが判明した。
い不織布により同様にして得た袋にそれぞれ500ccの
水を注入して排水性を調べた。その結果、起毛した袋
も、起毛しない袋も共に数秒以内に排水が完了した。次
に、上記各袋に実際に食品を入れて実用性能試験を行っ
た。すなわち、食品として市販のレトルトカレー袋をそ
れぞれ上記各袋に入れたところ、共に水分は素早く抜け
出た。水分が抜け出した後、袋から滴り落ちる液を水を
入れた洗面器の中へ落とすと、起毛しない袋から滴り落
ちた液は、洗面器の水面上に広く油が拡がったが、起毛
した袋より滴り落ちた液は油が極端に少なく、油が袋に
十分吸着し、袋の中に保持されていることが判明した。
【0017】
【発明の効果】本発明の台所用水切袋によれば、油吸着
性に優れているため、調理廃棄物や、油カスなどから分
離する油が漏出することがなく、台所の衛生や美観が維
持され、油分により排出口の詰まりや環境汚染等を防止
することができる。また水切孔を形成するか、或いは親
水処理することにより、吸油性と排水性に優れた水切袋
を得ることができる。
性に優れているため、調理廃棄物や、油カスなどから分
離する油が漏出することがなく、台所の衛生や美観が維
持され、油分により排出口の詰まりや環境汚染等を防止
することができる。また水切孔を形成するか、或いは親
水処理することにより、吸油性と排水性に優れた水切袋
を得ることができる。
【図1】 台所用水切袋の斜視図。
【図2】 起毛処理装置の概略図。
1・・・スパンボンド不織布 5・・・
袋 11・・・ポーキュパインロール 12・・
・針 13・・・不織布
袋 11・・・ポーキュパインロール 12・・
・針 13・・・不織布
フロントページの続き (72)発明者 清水 正樹 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 三 井石油化学工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも片面が起毛されたスパンボン
ド不織布からなることを特徴とする台所用水切袋。 - 【請求項2】 水切孔が形成される請求項1記載の台所
用水切袋。 - 【請求項3】 水切孔は直径が0.2〜6mmで、開孔率
10〜50%の密度で形成される請求項1記載の台所用
水切袋。 - 【請求項4】 親水処理された請求項1記載の台所用水
切袋。 - 【請求項5】 スパンボンド不織布の少なくとも片面を
起毛手段で起毛処理したのち裁断し、側縁をシールして
袋を形成することを特徴とする台所用水切袋の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214193A JPH07300A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 台所用水切袋とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214193A JPH07300A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 台所用水切袋とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07300A true JPH07300A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15308324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214193A Pending JPH07300A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 台所用水切袋とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264962B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-07-24 | Societe L'oreal S.A. | Use of cinnamic acid or of at least one of its derivatives in a cosmetic composition |
| US6660283B2 (en) | 1997-12-19 | 2003-12-09 | Societe L'oreal S.A. | Use of cinnamic acid, or of at least one of its derivatives in a cosmetic composition |
| JP2005312882A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Takuhiro Goto | 台所排水用組み立て式吸油具 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14214193A patent/JPH07300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264962B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-07-24 | Societe L'oreal S.A. | Use of cinnamic acid or of at least one of its derivatives in a cosmetic composition |
| US6660283B2 (en) | 1997-12-19 | 2003-12-09 | Societe L'oreal S.A. | Use of cinnamic acid, or of at least one of its derivatives in a cosmetic composition |
| JP2005312882A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Takuhiro Goto | 台所排水用組み立て式吸油具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0145499B1 (en) | Infusion bag | |
| US5785428A (en) | Bag for storing and washing produce | |
| US5601716A (en) | Filter material | |
| EP0195022A1 (en) | FILTERING APPARATUS AND COOKING OIL FILTER. | |
| US20040226834A1 (en) | Absorbent mats for food packaging | |
| JPH07300A (ja) | 台所用水切袋とその製造方法 | |
| CA2515682A1 (en) | Method of producing a processing substrate | |
| JP3159425U (ja) | 水切り袋 | |
| JP7291607B2 (ja) | ダニ捕獲用物品 | |
| KR101484275B1 (ko) | 미트패드 및 그의 제조방법 | |
| JPH0925001A (ja) | 台所用水切袋 | |
| JP6585259B1 (ja) | エアレイド不織布及びその製法 | |
| JPH07148080A (ja) | 台所、調理場等で用いる水切袋 | |
| JPH0751518A (ja) | 油吸着性フィルター材 | |
| JPH04102415A (ja) | 天板付き簡易ドリップとその製法 | |
| CN212592729U (zh) | 一种吸收物品 | |
| JP2901910B2 (ja) | 調理用あく取りシート及び該シートによるだし取り材被包体 | |
| KR101326258B1 (ko) | 육수 제조용 포장팩 | |
| KR200266782Y1 (ko) | 일회용 걸름망 | |
| JPH07323498A (ja) | 吸水シート | |
| JP2005314031A (ja) | 水切り袋 | |
| JPH1077048A (ja) | 漬物袋 | |
| JP2024016460A (ja) | ヒートシール機能を有する不織布シート及び水切り袋の製造方法 | |
| KR200346638Y1 (ko) | 친수성 부직포를 이용한 약재자루 | |
| JPH0117522Y2 (ja) |