JPH0730101A - 固体撮像装置とその製造方法 - Google Patents
固体撮像装置とその製造方法Info
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- JPH0730101A JPH0730101A JP5175378A JP17537893A JPH0730101A JP H0730101 A JPH0730101 A JP H0730101A JP 5175378 A JP5175378 A JP 5175378A JP 17537893 A JP17537893 A JP 17537893A JP H0730101 A JPH0730101 A JP H0730101A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電荷転送部への光の侵入を防止できる。
【構成】 受光素子Aと電荷転送部Bを形成した半導体
基板1の主表面に絶縁膜4を形成し、絶縁膜4の表面に
第1の金属(Al−Si)膜15を形成し、電荷転送部
Bの上方において第1の金属膜15の表面に第1のフォ
トレジストパターン16を形成し、第1のフォトレジス
トパターン16をマスクとして第1の金属膜15をエッ
チングし、第1の金属膜15ならびに絶縁膜4の表面に
第2の金属(WSi)膜17を形成し、第2の金属膜1
7の表面に第3の金属(Al−Si)膜18を形成し、
電荷転送部Bの上方において第2のフォトレジストパタ
ーン19を形成し、第2のフォトレジストパターンをマ
スク19として第2の金属膜17および第3の金属膜1
8をエッチングするものである。
基板1の主表面に絶縁膜4を形成し、絶縁膜4の表面に
第1の金属(Al−Si)膜15を形成し、電荷転送部
Bの上方において第1の金属膜15の表面に第1のフォ
トレジストパターン16を形成し、第1のフォトレジス
トパターン16をマスクとして第1の金属膜15をエッ
チングし、第1の金属膜15ならびに絶縁膜4の表面に
第2の金属(WSi)膜17を形成し、第2の金属膜1
7の表面に第3の金属(Al−Si)膜18を形成し、
電荷転送部Bの上方において第2のフォトレジストパタ
ーン19を形成し、第2のフォトレジストパターンをマ
スク19として第2の金属膜17および第3の金属膜1
8をエッチングするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固体撮像装置とその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、固体撮像装置は電子式カメラに広
く使用され、その使い易さから、さらに使用環境が広が
り、小型・高性能であるものが要求されている。以下図
面を参照しながら、従来の固体撮像装置とその製造方法
の一例について説明する。
く使用され、その使い易さから、さらに使用環境が広が
り、小型・高性能であるものが要求されている。以下図
面を参照しながら、従来の固体撮像装置とその製造方法
の一例について説明する。
【0003】図2(a)(b)は、従来の固体撮像装置
の製造方法の概略を示す断面図である。受光素子とする
フォトダイオード部Aと、電荷転送部とするMOS型ト
ランジスタ部Bとが形成された半導体基板1の主面に、
化学気相蒸着方法で二酸化珪素4を約400nm厚さに
形成した後、2wt%の珪素を含むアルミニウム合金
(以下Al−Si膜と記載)5を0.8μm厚さに形成
して、フォトレジストパターン6を形成する(図2
(a))。つぎに、フォトレジストパターン6をマスク
にして、Al−Si膜5をエッチングしてからフォトレ
ジスト6を除去する(図2(b))。なお、2はゲート
酸化膜、3はゲート電極である。
の製造方法の概略を示す断面図である。受光素子とする
フォトダイオード部Aと、電荷転送部とするMOS型ト
ランジスタ部Bとが形成された半導体基板1の主面に、
化学気相蒸着方法で二酸化珪素4を約400nm厚さに
形成した後、2wt%の珪素を含むアルミニウム合金
(以下Al−Si膜と記載)5を0.8μm厚さに形成
して、フォトレジストパターン6を形成する(図2
(a))。つぎに、フォトレジストパターン6をマスク
にして、Al−Si膜5をエッチングしてからフォトレ
ジスト6を除去する(図2(b))。なお、2はゲート
酸化膜、3はゲート電極である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、熱処理によりAlーSi膜5が結晶化して
粒界を作るため、固体撮像装置の表面から入射する光の
うち、電荷転送部Bへの入射を防止するための膜である
Al−Si膜5の粒界に沿って、光が透過してしまうと
いう問題点を有していた。
の構成では、熱処理によりAlーSi膜5が結晶化して
粒界を作るため、固体撮像装置の表面から入射する光の
うち、電荷転送部Bへの入射を防止するための膜である
Al−Si膜5の粒界に沿って、光が透過してしまうと
いう問題点を有していた。
【0005】この発明の目的は、電荷転送部への光の侵
入を防止できる固体撮像装置とその製造方法を提供する
ことである。
入を防止できる固体撮像装置とその製造方法を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の固体撮像装置
は、受光素子と電荷転送部を形成した半導体基板と、こ
の半導体基板の主表面に形成した絶縁膜と、電荷転送部
の上方において絶縁膜の表面に順次積層して形成した互
いに粒界の大きさが異なる第1および第2の金属膜とを
備えたものである。
は、受光素子と電荷転送部を形成した半導体基板と、こ
の半導体基板の主表面に形成した絶縁膜と、電荷転送部
の上方において絶縁膜の表面に順次積層して形成した互
いに粒界の大きさが異なる第1および第2の金属膜とを
備えたものである。
【0007】請求項2の固体撮像装置の製造方法は、受
光素子と電荷転送部を形成した半導体基板の主表面に絶
縁膜を形成し、絶縁膜の表面にアルミニウムあるいはア
ルミニウム合金からなる第1の金属膜を形成し、電荷転
送部において第1の金属膜の表面に第1のフォトレジス
トパターンを形成し、第1のフォトレジストパターンを
マスクとして第1の金属膜をエッチングし、第1の金属
膜ならびに絶縁膜の表面に高融点金属あるいは高融点金
属のシリサイドからなる第2の金属膜を形成し、第2の
金属膜の表面にアルミニウムあるいはアルミニウム合金
からなる第3の金属膜を形成し、電荷転送部の上方にお
いて第2のフォトレジストパターンを形成し、第2のフ
ォトレジストパターンをマスクとして第2の金属膜およ
び第3の金属膜をエッチングするものである。
光素子と電荷転送部を形成した半導体基板の主表面に絶
縁膜を形成し、絶縁膜の表面にアルミニウムあるいはア
ルミニウム合金からなる第1の金属膜を形成し、電荷転
送部において第1の金属膜の表面に第1のフォトレジス
トパターンを形成し、第1のフォトレジストパターンを
マスクとして第1の金属膜をエッチングし、第1の金属
膜ならびに絶縁膜の表面に高融点金属あるいは高融点金
属のシリサイドからなる第2の金属膜を形成し、第2の
金属膜の表面にアルミニウムあるいはアルミニウム合金
からなる第3の金属膜を形成し、電荷転送部の上方にお
いて第2のフォトレジストパターンを形成し、第2のフ
ォトレジストパターンをマスクとして第2の金属膜およ
び第3の金属膜をエッチングするものである。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、熱処理により形成さ
れる第1および第2の金属膜の粒界の大きさが選択され
た金属により異なるため、固体撮像装置の表面から入射
する光のうち、第2の金属膜の粒界にそって光が透過し
ても、その下層の第1の金属膜の粒界の位置がずれてい
るために、第1および第2の金属膜の粒界に沿って光が
シリコン基板まで透過してしまうという不都合をなくす
ことができる。
れる第1および第2の金属膜の粒界の大きさが選択され
た金属により異なるため、固体撮像装置の表面から入射
する光のうち、第2の金属膜の粒界にそって光が透過し
ても、その下層の第1の金属膜の粒界の位置がずれてい
るために、第1および第2の金属膜の粒界に沿って光が
シリコン基板まで透過してしまうという不都合をなくす
ことができる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例の固体撮像装置とその製
造方法について、図面を参照しながら説明する。図1
(a)〜(c)は、一実施例における固体撮像装置の製
造方法の概略を示す断面図である。
造方法について、図面を参照しながら説明する。図1
(a)〜(c)は、一実施例における固体撮像装置の製
造方法の概略を示す断面図である。
【0010】受光素子とするフォトダイオード部Aと、
電荷転送部とするMOS型トランジスタ部Bとが形成さ
れた半導体基板(シリコン基板)1の主表面に、化学気
相蒸着方法で二酸化珪素(絶縁膜)4を約400nm厚
さに形成した後、第1の金属膜として約2wt%の珪素
を含むAl−Si膜15を約0.4μm厚さに形成し
て、フォトレジストパターン16を形成する(図1
(a))。つぎに、フォトレジストパターン16をマス
クにして、Al−Si膜15をエッチングしてからフォ
トレジスト16を除去して、第2の金属膜のタングステ
ンシリサイド膜(以下WSi膜と記載)17を約0.1
μm厚さに形成し、続いて第3の金属膜としてAl−S
i膜18を約0.6μm厚さに形成する(図1
(b))。その後、フォトレジストパターン19を形成
することにより、第2の金属膜であるWSi膜17およ
び第3の金属膜であるAlーSi膜18を所定のパター
ンにエッチング形成する。(図1(c))。なお、2は
ゲート酸化膜、3はゲート電極である。
電荷転送部とするMOS型トランジスタ部Bとが形成さ
れた半導体基板(シリコン基板)1の主表面に、化学気
相蒸着方法で二酸化珪素(絶縁膜)4を約400nm厚
さに形成した後、第1の金属膜として約2wt%の珪素
を含むAl−Si膜15を約0.4μm厚さに形成し
て、フォトレジストパターン16を形成する(図1
(a))。つぎに、フォトレジストパターン16をマス
クにして、Al−Si膜15をエッチングしてからフォ
トレジスト16を除去して、第2の金属膜のタングステ
ンシリサイド膜(以下WSi膜と記載)17を約0.1
μm厚さに形成し、続いて第3の金属膜としてAl−S
i膜18を約0.6μm厚さに形成する(図1
(b))。その後、フォトレジストパターン19を形成
することにより、第2の金属膜であるWSi膜17およ
び第3の金属膜であるAlーSi膜18を所定のパター
ンにエッチング形成する。(図1(c))。なお、2は
ゲート酸化膜、3はゲート電極である。
【0011】以上のように構成された固体撮像装置につ
いて、その動作を説明する。Al膜は後工程のシンター
処理で成長するグレインサイズが大きく、またAl中に
添加されたSi等の偏積が発生する。高融点金属もしく
はそれらのシリサイド膜は、Alのシンター処理温度
(約400〜500度)で形成されるグレインサイズが
小さく、偏積もない。この高融点金属もしくはそれらの
シリサイド膜とAl膜の2層構造では、Alの大きなグ
レインの隙間、あるいは偏積したSi部を通過した光
が、下層の小さいグレインの隙間を通過して、特性不良
を起こすことがあることが判明した。このため、高融点
金属もしくはそれらのシリサイド膜の下層に、さらにグ
レインの大きなAl膜を形成することで、小さなグレイ
ンの金属膜を大きなグレインの金属膜で挟むことによ
り、光の通過による特性不良をなくすことができる。
いて、その動作を説明する。Al膜は後工程のシンター
処理で成長するグレインサイズが大きく、またAl中に
添加されたSi等の偏積が発生する。高融点金属もしく
はそれらのシリサイド膜は、Alのシンター処理温度
(約400〜500度)で形成されるグレインサイズが
小さく、偏積もない。この高融点金属もしくはそれらの
シリサイド膜とAl膜の2層構造では、Alの大きなグ
レインの隙間、あるいは偏積したSi部を通過した光
が、下層の小さいグレインの隙間を通過して、特性不良
を起こすことがあることが判明した。このため、高融点
金属もしくはそれらのシリサイド膜の下層に、さらにグ
レインの大きなAl膜を形成することで、小さなグレイ
ンの金属膜を大きなグレインの金属膜で挟むことによ
り、光の通過による特性不良をなくすことができる。
【0012】まず、図1(c)はこの実施例の方法によ
り形成された固体撮像装置の概略の断面を示すものであ
って、上記した構成によって、熱処理により形成される
第1および第3の金属膜であるAl−Si膜15,18
の粒界と、第2の金属膜のWSi膜17の粒界の大きさ
が異なるため、固体撮像装置の表面から入射する光のう
ち、上層のAl−Si膜18の粒界にそって光が透過し
ても、その下層のWSi膜17およびAlーSi膜15
の粒界の位置がずれているために、第1から第3の金属
膜15,17,18の粒界に沿って光がシリコン基板1
まで透過してしまうという不都合がなくなる。
り形成された固体撮像装置の概略の断面を示すものであ
って、上記した構成によって、熱処理により形成される
第1および第3の金属膜であるAl−Si膜15,18
の粒界と、第2の金属膜のWSi膜17の粒界の大きさ
が異なるため、固体撮像装置の表面から入射する光のう
ち、上層のAl−Si膜18の粒界にそって光が透過し
ても、その下層のWSi膜17およびAlーSi膜15
の粒界の位置がずれているために、第1から第3の金属
膜15,17,18の粒界に沿って光がシリコン基板1
まで透過してしまうという不都合がなくなる。
【0013】なお、前記実施例において、第1の金属膜
15および第3の金属膜18はAl−Si膜としたが、
これに限定されるものではなく、純AlあるいはCu、
Ti等とのアルミニウム合金であってもよく、さらに合
金膜中の濃度比も膜厚も限定されるものではない。ま
た、第2の金属膜17もWSi膜に限定されるものでは
なく、W,Mo等の高融点金属もしくはそれらのシリサ
イドであってもよく、膜厚も限定されない。
15および第3の金属膜18はAl−Si膜としたが、
これに限定されるものではなく、純AlあるいはCu、
Ti等とのアルミニウム合金であってもよく、さらに合
金膜中の濃度比も膜厚も限定されるものではない。ま
た、第2の金属膜17もWSi膜に限定されるものでは
なく、W,Mo等の高融点金属もしくはそれらのシリサ
イドであってもよく、膜厚も限定されない。
【0014】
【発明の効果】この発明の固体撮像装置とその製造方法
によれば、熱処理により形成される第1および第2の金
属膜の粒界の大きさが選択された金属により異なるた
め、固体撮像装置の表面から入射する光のうち、第2の
金属膜の粒界にそって光が透過しても、その下層の第1
の金属膜の粒界の位置がずれているために、第1および
第2の金属膜の粒界に沿って光がシリコン基板まで透過
してしまうという不都合をなくすことができるという効
果が得られる。
によれば、熱処理により形成される第1および第2の金
属膜の粒界の大きさが選択された金属により異なるた
め、固体撮像装置の表面から入射する光のうち、第2の
金属膜の粒界にそって光が透過しても、その下層の第1
の金属膜の粒界の位置がずれているために、第1および
第2の金属膜の粒界に沿って光がシリコン基板まで透過
してしまうという不都合をなくすことができるという効
果が得られる。
【図1】この発明の一実施例における固体撮像装置の製
造工程断面図である。
造工程断面図である。
【図2】従来例の固体撮像装置の製造工程断面図であ
る。
る。
A 受光素子 B 電荷転送部 1 シリコン基板(半導体基板) 4 二酸化珪素膜(絶縁膜) 15 Al−Si膜(第1の金属膜) 16 第1のフォトレジストパターン 17 WSi膜(第2の金属膜) 18 Al−Si膜(第3の金属膜) 19 第2のフォトレジストパターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/148
Claims (2)
- 【請求項1】 受光素子と電荷転送部を形成した半導体
基板と、この半導体基板の主表面に形成した絶縁膜と、
前記電荷転送部の上方において前記絶縁膜の表面に順次
積層して形成した互いに粒界の大きさが異なる第1およ
び第2の金属膜とを備えた固体撮像装置。 - 【請求項2】 受光素子と電荷転送部を形成した半導体
基板の主表面に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜の
表面にアルミニウムあるいはアルミニウム合金からなる
第1の金属膜を形成する工程と、前記電荷転送部の上方
において前記第1の金属膜の表面に第1のフォトレジス
トパターンを形成する工程と、前記第1のフォトレジス
トパターンをマスクとして前記第1の金属膜をエッチン
グする工程と、前記第1の金属膜ならびに前記絶縁膜の
表面に高融点金属あるいは高融点金属のシリサイドから
なる第2の金属膜を形成する工程と、前記第2の金属膜
の表面にアルミニウムあるいはアルミニウム合金からな
る第3の金属膜を形成する工程と、前記電荷転送部の上
方において第2のフォトレジストパターンを形成する工
程と、前記第2のフォトレジストパターンをマスクとし
て前記第2の金属膜および前記第3の金属膜をエッチン
グする工程とを含む固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175378A JPH0730101A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 固体撮像装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175378A JPH0730101A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 固体撮像装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730101A true JPH0730101A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15995066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175378A Pending JPH0730101A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 固体撮像装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034684A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Sony Corp | 固体撮像素子、固体撮像素子の製造方法および撮像装置 |
| JP2011193027A (ja) * | 2011-06-21 | 2011-09-29 | Canon Inc | 固体撮像装置 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5175378A patent/JPH0730101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034684A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Sony Corp | 固体撮像素子、固体撮像素子の製造方法および撮像装置 |
| JP2011193027A (ja) * | 2011-06-21 | 2011-09-29 | Canon Inc | 固体撮像装置 |
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