JPH07301211A - 軸固定装置 - Google Patents
軸固定装置Info
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- JPH07301211A JPH07301211A JP9408094A JP9408094A JPH07301211A JP H07301211 A JPH07301211 A JP H07301211A JP 9408094 A JP9408094 A JP 9408094A JP 9408094 A JP9408094 A JP 9408094A JP H07301211 A JPH07301211 A JP H07301211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fixing device
- shaft portion
- shrink
- body portion
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0042—Driving elements, brakes, couplings, transmissions specially adapted for pumps
- F04C29/0078—Fixing rotors on shafts, e.g. by clamping together hub and shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/082—Details specially related to intermeshing engagement type pumps
- F04C18/084—Toothed wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2230/00—Manufacture
- F04C2230/60—Assembly methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材質を異にする内側の軸部と外側の胴部との
固定を、熱膨脹差でも緩みを生じることなく強固に固定
可能とする。 【構成】 軸部101の外側に異なる材質の胴部103
を固定して両者を一体化する軸固定装置において、軸部
101の外面に、縮り嵌め部105を設け、軸部101
の外側に胴部103を鋳ぐるんで両者を一体化したこと
を特徴としている。縮り嵌め部105は、逆テーパ部1
07を備えた台形状に形成した溝109を対向させて軸
方向へ設けて構成したことを特徴としている。
固定を、熱膨脹差でも緩みを生じることなく強固に固定
可能とする。 【構成】 軸部101の外側に異なる材質の胴部103
を固定して両者を一体化する軸固定装置において、軸部
101の外面に、縮り嵌め部105を設け、軸部101
の外側に胴部103を鋳ぐるんで両者を一体化したこと
を特徴としている。縮り嵌め部105は、逆テーパ部1
07を備えた台形状に形成した溝109を対向させて軸
方向へ設けて構成したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばスクリュー式
過給機のロータのように、軸部の外側に材質の異なる胴
部を嵌合して回転方向に固定した軸とする軸固定装置に
関する。
過給機のロータのように、軸部の外側に材質の異なる胴
部を嵌合して回転方向に固定した軸とする軸固定装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、スクリュー式過給機は、ねじ状
の雌雄一対のロータがケーシング内に回転可能に配置さ
れ、エンジンからの動力により前記両ロータを噛合せな
がら回転させ、吸入側から吸入された空気を両ロータの
間で圧縮して吐出側から吐出させてエンジンに過給する
ように構成されている。
の雌雄一対のロータがケーシング内に回転可能に配置さ
れ、エンジンからの動力により前記両ロータを噛合せな
がら回転させ、吸入側から吸入された空気を両ロータの
間で圧縮して吐出側から吐出させてエンジンに過給する
ように構成されている。
【0003】このようなスクリュー式過給機に用いられ
るロータは、異なる材質のもので軸部と、その外側の胴
部を別体で形成し、軸部の外側に胴部を嵌合させて一体
化するようにしたものが多く、一般的には、鉄製の軸部
にアルミ製の胴部を嵌合させて両者を一体化させロータ
を形成している。
るロータは、異なる材質のもので軸部と、その外側の胴
部を別体で形成し、軸部の外側に胴部を嵌合させて一体
化するようにしたものが多く、一般的には、鉄製の軸部
にアルミ製の胴部を嵌合させて両者を一体化させロータ
を形成している。
【0004】そして、鉄製の軸部の外側にアルミ製の胴
部を嵌合させる手段として、一般には、鉄製の軸部の外
側にアルミ製の胴部を圧入あるいは焼き嵌めし、両者を
一体化させていた。
部を嵌合させる手段として、一般には、鉄製の軸部の外
側にアルミ製の胴部を圧入あるいは焼き嵌めし、両者を
一体化させていた。
【0005】しかし、圧入あるいは焼き嵌めによる固定
方式だけでは、高温時に内側の鉄製の軸部に比して外側
のアルミ製の胴部の方が熱膨脹が大きいため、外側の胴
部は半径方向外方へも伸びて内側の軸部との間に隙間が
生じることになる。
方式だけでは、高温時に内側の鉄製の軸部に比して外側
のアルミ製の胴部の方が熱膨脹が大きいため、外側の胴
部は半径方向外方へも伸びて内側の軸部との間に隙間が
生じることになる。
【0006】内側の軸部と外側の胴部との間に隙間が生
じると、両者の嵌合が緩み、相互間に滑りが生じて一体
として回転できなくなる。
じると、両者の嵌合が緩み、相互間に滑りが生じて一体
として回転できなくなる。
【0007】上記の熱膨脹差による相互間の緩み及び回
転方向をなくすようにしたものとして、例えば実開平3
−115219号公報に記載された図5及び図6に示す
ようなものがある。
転方向をなくすようにしたものとして、例えば実開平3
−115219号公報に記載された図5及び図6に示す
ようなものがある。
【0008】すなわち、雄ロータ201と雌ロータ20
3はそれぞれ軸部205と、複数の歯207を螺旋状に
巻いてスクリューとした胴部209とからなり、前記軸
部205と胴部209とを異なった材質、例えば軸部2
05を鉄製、胴部209をアルミ製として両者を固定し
た構成となっている。
3はそれぞれ軸部205と、複数の歯207を螺旋状に
巻いてスクリューとした胴部209とからなり、前記軸
部205と胴部209とを異なった材質、例えば軸部2
05を鉄製、胴部209をアルミ製として両者を固定し
た構成となっている。
【0009】このような軸部205と胴部209との固
定において、軸部205の外面の1個所又は2個所に軸
方向に延びるピン挿入用の溝211を、ピン213の半
分以上が埋設するように、すなわち、ピン213の軸芯
が軸部205の軸芯側へ寄って偏心して沿わされるよう
な充分な深さを有するように形成し、かつ、前記軸部2
05の外側に嵌合させる胴部209の内面には、前記軸
部205に設けた溝211に対応させてピン挿入用の溝
215を、ピン213の半分以上が出張るように浅く形
成し、前記軸部205に胴部209を嵌合させたときに
軸部205と胴部209の境界部217に、軸部205
上の溝211と胴部209上の溝215がつき合されて
軸部205側に偏心させられた円形のピン孔219が形
成されるようにし、該ピン孔219内に熱膨脹が大きい
材質で作った固定用のピン213を挿入して、軸部20
5と胴部209を回転方向に固定させるようにしてい
る。
定において、軸部205の外面の1個所又は2個所に軸
方向に延びるピン挿入用の溝211を、ピン213の半
分以上が埋設するように、すなわち、ピン213の軸芯
が軸部205の軸芯側へ寄って偏心して沿わされるよう
な充分な深さを有するように形成し、かつ、前記軸部2
05の外側に嵌合させる胴部209の内面には、前記軸
部205に設けた溝211に対応させてピン挿入用の溝
215を、ピン213の半分以上が出張るように浅く形
成し、前記軸部205に胴部209を嵌合させたときに
軸部205と胴部209の境界部217に、軸部205
上の溝211と胴部209上の溝215がつき合されて
軸部205側に偏心させられた円形のピン孔219が形
成されるようにし、該ピン孔219内に熱膨脹が大きい
材質で作った固定用のピン213を挿入して、軸部20
5と胴部209を回転方向に固定させるようにしてい
る。
【0010】このような軸固定装置において、内側の軸
部205を鉄製とし、外側の胴部209をアルミ製と
し、さらに、ピン213をアルミ製とすると、高温時に
は、鉄製の軸部205に比してアルミ製の胴部209の
熱膨脹が大きいので、外側の胴部209は半径方向の外
方へも伸びて軸部205と胴部209の境界部217に
隙間が生じ、軸部205と胴部209の嵌合が緩んでく
るが、溝211,215で形成されるピン孔219に挿
入されたピン213も熱膨脹が大きいため、ピン213
が熱膨脹して変形する時、軸部205上の溝211の内
側に対し押し付けられるようになって突張り力が生じる
ので、側圧が作用しても、又、回転による遠心力が作用
しても、ピン213は軸部205の溝211からはみ出
すことがなく、溝211内に保持される。これにより軸
部205と胴部209の嵌合の緩みが抑制されると共
に、例え緩んでも両者間での相互滑りが生じることがな
くなって、強固に固定させることができる。
部205を鉄製とし、外側の胴部209をアルミ製と
し、さらに、ピン213をアルミ製とすると、高温時に
は、鉄製の軸部205に比してアルミ製の胴部209の
熱膨脹が大きいので、外側の胴部209は半径方向の外
方へも伸びて軸部205と胴部209の境界部217に
隙間が生じ、軸部205と胴部209の嵌合が緩んでく
るが、溝211,215で形成されるピン孔219に挿
入されたピン213も熱膨脹が大きいため、ピン213
が熱膨脹して変形する時、軸部205上の溝211の内
側に対し押し付けられるようになって突張り力が生じる
ので、側圧が作用しても、又、回転による遠心力が作用
しても、ピン213は軸部205の溝211からはみ出
すことがなく、溝211内に保持される。これにより軸
部205と胴部209の嵌合の緩みが抑制されると共
に、例え緩んでも両者間での相互滑りが生じることがな
くなって、強固に固定させることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の軸固定装置にあっては、軸部205と胴部2
09の境界部217に、固定用のピン213を、その軸
心を軸部205の軸心寄りに偏心させて軸方向に打込ん
で軸部205と胴部209を固定させているが、この固
定用ピン213による軸方向の両者の固定はロータ20
1(203)の一端側から適当な距離であるため高温時
に熱膨脹差により外側の胴部209が半径方向外方へ伸
びて内側の軸部205との間に隙間を生じ、両者の嵌合
が緩むと、長時間運転しているうちに、回転による遠心
力や側圧によって、ピン213で固定されていない部分
の相互間に徐々に滑りが発生し、ピン213で固定され
た部分を基点にして、胴部209が軸部205に対し回
転方向に微少のねじれを生じる等変形する虞れがある。
うな従来の軸固定装置にあっては、軸部205と胴部2
09の境界部217に、固定用のピン213を、その軸
心を軸部205の軸心寄りに偏心させて軸方向に打込ん
で軸部205と胴部209を固定させているが、この固
定用ピン213による軸方向の両者の固定はロータ20
1(203)の一端側から適当な距離であるため高温時
に熱膨脹差により外側の胴部209が半径方向外方へ伸
びて内側の軸部205との間に隙間を生じ、両者の嵌合
が緩むと、長時間運転しているうちに、回転による遠心
力や側圧によって、ピン213で固定されていない部分
の相互間に徐々に滑りが発生し、ピン213で固定され
た部分を基点にして、胴部209が軸部205に対し回
転方向に微少のねじれを生じる等変形する虞れがある。
【0012】そして、この変形の影響により、スクリュ
ー式過給機で性能を左右するロータとケーシング間、ロ
ータ同士の隙間を微少に保つことが困難となり性能が低
下する。
ー式過給機で性能を左右するロータとケーシング間、ロ
ータ同士の隙間を微少に保つことが困難となり性能が低
下する。
【0013】この発明は、このような従来の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
材質を異にする内側の軸部と外側の胴部との固定を、熱
膨脹差によって緩みを生じることなく強固に固定するこ
とができる軸固定装置を提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
材質を異にする内側の軸部と外側の胴部との固定を、熱
膨脹差によって緩みを生じることなく強固に固定するこ
とができる軸固定装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、軸部の外側に異なる材質の胴部
を固定して両者を一体化する軸固定装置において、前記
内側の軸部の外面に、熱膨脹差により外側の胴部が半径
方向外方へ変形したとき、内側の軸部との嵌合が縮り嵌
め状態になるよう縮り嵌め部を設け、該軸部の外側に胴
部を鋳ぐるんで両者を一体化したことを特徴としてい
る。
に、請求項1の発明は、軸部の外側に異なる材質の胴部
を固定して両者を一体化する軸固定装置において、前記
内側の軸部の外面に、熱膨脹差により外側の胴部が半径
方向外方へ変形したとき、内側の軸部との嵌合が縮り嵌
め状態になるよう縮り嵌め部を設け、該軸部の外側に胴
部を鋳ぐるんで両者を一体化したことを特徴としてい
る。
【0015】請求項2の発明は、請求項1記載の軸固定
装置において、前記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面に
半径方向断面形状を対向する逆テーパ部を備えた台形状
に形成した溝を対向させて軸方向へ設けて構成したこと
を特徴としている。
装置において、前記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面に
半径方向断面形状を対向する逆テーパ部を備えた台形状
に形成した溝を対向させて軸方向へ設けて構成したこと
を特徴としている。
【0016】請求項3の発明は、請求項1記載の軸固定
装置において、前記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面
に、半径方向断面形状を対向する逆テーパ部を備えた台
形状に形成した溝を対向させて軸方向へ設けると共に、
この溝と90度ずらせて半径方向断面形状を逆三角形状
に形成した溝を対向させて軸方向へ設けて構成したこと
を特徴としている。
装置において、前記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面
に、半径方向断面形状を対向する逆テーパ部を備えた台
形状に形成した溝を対向させて軸方向へ設けると共に、
この溝と90度ずらせて半径方向断面形状を逆三角形状
に形成した溝を対向させて軸方向へ設けて構成したこと
を特徴としている。
【0017】
【作用】請求項1の発明によれば、熱膨脹差により外側
の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部に設け
た縮り嵌め部で両者の嵌合が縮り嵌め状態となり、相互
間の緩みを阻止することができる。
の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部に設け
た縮り嵌め部で両者の嵌合が縮り嵌め状態となり、相互
間の緩みを阻止することができる。
【0018】請求項2の発明によれば、熱膨脹差により
外側の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部に
設けた台形状の溝の逆テーパ部に対し、外側の胴部によ
る突張りが生じ、この溝の部分で軸部と胴部が縮り嵌め
状態となり、相互間の緩みを防止することができる。
外側の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部に
設けた台形状の溝の逆テーパ部に対し、外側の胴部によ
る突張りが生じ、この溝の部分で軸部と胴部が縮り嵌め
状態となり、相互間の緩みを防止することができる。
【0019】請求項3の発明によれば、軸部の外側に胴
部を鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、胴部
の収縮によって内側の軸部に設けた逆三角形状の溝に、
外側の胴部の内面が縮り嵌めされ強固に固定される。ま
た熱膨張差により外側の胴部が半径方向外方へ変形する
と、請求項2の発明と同様に台形状の溝で軸部と胴部が
縮り嵌め状態となり、相互間の緩みを阻止することがで
きる。
部を鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、胴部
の収縮によって内側の軸部に設けた逆三角形状の溝に、
外側の胴部の内面が縮り嵌めされ強固に固定される。ま
た熱膨張差により外側の胴部が半径方向外方へ変形する
と、請求項2の発明と同様に台形状の溝で軸部と胴部が
縮り嵌め状態となり、相互間の緩みを阻止することがで
きる。
【0020】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、この発明の一実施例に係る軸固定装置
を適用したスクリュー過給機の正面断面図、図2は図1
のA−A線断面図、図3は図2のB−B線断面図であ
る。
明する。図1は、この発明の一実施例に係る軸固定装置
を適用したスクリュー過給機の正面断面図、図2は図1
のA−A線断面図、図3は図2のB−B線断面図であ
る。
【0021】ケーシング1は、軸方向に3分割されたロ
ータケーシング3、ギヤケーシング5およびカバー7と
からなり、ロータケーシング3内には、ねじ状の雌雄一
対のロータ9,11がロータケーシング3及び相互に接
触しないようにわずかの隙間を持たせて噛合せて配置さ
れ、各ロータ9,11と一体的に設けられたロータ軸1
3,15の両端部が軸受部17,19,21,23を介
してロータケーシング3とギヤケーシング5に回転可能
に支持されている。
ータケーシング3、ギヤケーシング5およびカバー7と
からなり、ロータケーシング3内には、ねじ状の雌雄一
対のロータ9,11がロータケーシング3及び相互に接
触しないようにわずかの隙間を持たせて噛合せて配置さ
れ、各ロータ9,11と一体的に設けられたロータ軸1
3,15の両端部が軸受部17,19,21,23を介
してロータケーシング3とギヤケーシング5に回転可能
に支持されている。
【0022】ロータ9,11の吸入側でロータ軸13,
15の一端部をロータケーシング3に支持する軸受部1
7,19は、ベアリングハウジング25,27に組込ま
れたニードルベアリング29,31によって構成されて
いる。
15の一端部をロータケーシング3に支持する軸受部1
7,19は、ベアリングハウジング25,27に組込ま
れたニードルベアリング29,31によって構成されて
いる。
【0023】また、ロータ9,11の吐出側でロータ軸
13,15の他端部をギヤケーシング5に支持する軸受
部21,23は、ボールベアリング33,35などによ
って構成されている。
13,15の他端部をギヤケーシング5に支持する軸受
部21,23は、ボールベアリング33,35などによ
って構成されている。
【0024】ロータ9,11の吐出側における各ロータ
軸13,15の他端部は、軸受部21,23よりギヤケ
ーシング5内へオーバーハングされており、雌ロータ軸
13の軸端部には、ロータ9の吐出側から順にタイミン
グギヤ37と増速機構を構成する小ギヤ39とが、キー
41を介してナット43で固定されている。
軸13,15の他端部は、軸受部21,23よりギヤケ
ーシング5内へオーバーハングされており、雌ロータ軸
13の軸端部には、ロータ9の吐出側から順にタイミン
グギヤ37と増速機構を構成する小ギヤ39とが、キー
41を介してナット43で固定されている。
【0025】また、雄ロータ軸11の軸端部には前記タ
イミングギヤ37と噛合うタイミングギヤ45がリーマ
ピン47を介してナット49で固定されている。
イミングギヤ37と噛合うタイミングギヤ45がリーマ
ピン47を介してナット49で固定されている。
【0026】前記雌ロータ軸13の小ギヤ39は、入力
軸51と一体に設けられた増速機構を構成する大ギヤ5
3と噛合されている。
軸51と一体に設けられた増速機構を構成する大ギヤ5
3と噛合されている。
【0027】入力軸51は、カバー7にボールベアリン
グ55などで構成された軸受部57を介して回転可能に
支持され、該入力軸51の他端部には、プーリ59が設
けられている。
グ55などで構成された軸受部57を介して回転可能に
支持され、該入力軸51の他端部には、プーリ59が設
けられている。
【0028】プーリ59は、入力軸51の先端部にスプ
ライン連結されると共に、ボルト61によって固定さ
れ、カバー7にボルト63を介して取付けられた支持ボ
ス65の外周にボールベアリングなどで構成された軸受
部67を介して回転可能に支持されている。
ライン連結されると共に、ボルト61によって固定さ
れ、カバー7にボルト63を介して取付けられた支持ボ
ス65の外周にボールベアリングなどで構成された軸受
部67を介して回転可能に支持されている。
【0029】ロータ軸13,15の他端部を支持するボ
ールベアリング33,35は、一端面をギヤケーシング
5内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具69及
びビス71を介して固定し、また、入力軸51を支持す
るボールベアリング55は、一端面をギヤケーシング5
内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具73及び
ビス75を介して固定して、機械全長のコンパクト化を
図っている。
ールベアリング33,35は、一端面をギヤケーシング
5内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具69及
びビス71を介して固定し、また、入力軸51を支持す
るボールベアリング55は、一端面をギヤケーシング5
内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具73及び
ビス75を介して固定して、機械全長のコンパクト化を
図っている。
【0030】ロータ9,11の吸入側の端部と、これら
の軸受部17,19との間のロータ軸13,15部分に
は、接触式シールとしてのリップシール77,79がそ
れぞれ設けられている。これらリップシール77,79
は、ベアリングハウジング25,27に取り付けられ、
ロータ軸13,15の外周に接触するようになってい
る。
の軸受部17,19との間のロータ軸13,15部分に
は、接触式シールとしてのリップシール77,79がそ
れぞれ設けられている。これらリップシール77,79
は、ベアリングハウジング25,27に取り付けられ、
ロータ軸13,15の外周に接触するようになってい
る。
【0031】また、ロータ9,11の吐出側の端部と、
これらの軸受部21,23との間のロータ軸13,15
にはそれぞれスリーブ81,83が嵌合され、これらス
リーブ81,83とギヤケーシング5との間に接触式シ
ールとしてのリップシール85,87が設けられてい
る。これらリップシール85,87は、ギヤケーシング
5に取り付けられ、スリーブ81,83の外周と接触す
るようになっている。
これらの軸受部21,23との間のロータ軸13,15
にはそれぞれスリーブ81,83が嵌合され、これらス
リーブ81,83とギヤケーシング5との間に接触式シ
ールとしてのリップシール85,87が設けられてい
る。これらリップシール85,87は、ギヤケーシング
5に取り付けられ、スリーブ81,83の外周と接触す
るようになっている。
【0032】前記雌ロータ9と雄ロータ11は、図2に
示すように軸部101としてのロータ軸13,15とね
じ状の歯を有する胴部103とを異った材質、例えば、
軸部101を鉄製、胴部103をアルミ製として両者を
固定して構成されている。
示すように軸部101としてのロータ軸13,15とね
じ状の歯を有する胴部103とを異った材質、例えば、
軸部101を鉄製、胴部103をアルミ製として両者を
固定して構成されている。
【0033】このような軸部101と胴部103との固
定において、この実施例では、軸部101に外面に、熱
膨脹差により外側の胴部103が半径方向外方へ変形し
たとき、内側の軸部101との嵌合が縮り嵌めされる縮
り嵌め部105を設け、該軸部101の外側に胴部10
3を鋳ぐるんで一体化し、ロータ9,11を構成してい
る。
定において、この実施例では、軸部101に外面に、熱
膨脹差により外側の胴部103が半径方向外方へ変形し
たとき、内側の軸部101との嵌合が縮り嵌めされる縮
り嵌め部105を設け、該軸部101の外側に胴部10
3を鋳ぐるんで一体化し、ロータ9,11を構成してい
る。
【0034】図2は軸部101と胴部103との固定の
一実施例を示すもので、内側の軸部101の外面には半
径方向断面形状を対向する逆テーパ部107を台形状に
形成された溝109を対向させて軸方向へ設け、該軸部
101の外側に胴部103を鋳ぐるんで軸部101と胴
部103とを一体化している。
一実施例を示すもので、内側の軸部101の外面には半
径方向断面形状を対向する逆テーパ部107を台形状に
形成された溝109を対向させて軸方向へ設け、該軸部
101の外側に胴部103を鋳ぐるんで軸部101と胴
部103とを一体化している。
【0035】内側の軸部101を鉄製、外側の胴部10
3をアルミ製とすると、高温時には、鉄製の軸部に比し
てアルミ製の胴部103の熱膨脹が大きいので外側の胴
部103は半径方向外方へも変形する。胴部103が半
径方向外方へ変形すると、内側の軸部101に設けた台
形状の溝109の逆テーパ部107に対し、外側の胴部
103による突張りが生じ、この溝109の部分で、軸
部101と胴部103は縮り嵌めされた状態となる。
3をアルミ製とすると、高温時には、鉄製の軸部に比し
てアルミ製の胴部103の熱膨脹が大きいので外側の胴
部103は半径方向外方へも変形する。胴部103が半
径方向外方へ変形すると、内側の軸部101に設けた台
形状の溝109の逆テーパ部107に対し、外側の胴部
103による突張りが生じ、この溝109の部分で、軸
部101と胴部103は縮り嵌めされた状態となる。
【0036】従って、軸部101と胴部103とは強固
に固定され、相互間の緩みを阻止することができる。
に固定され、相互間の緩みを阻止することができる。
【0037】図4は、軸部101と胴部103との固定
の他の実施例を示すもので、この実施例では軸部101
の外面に上記実施例と同様に溝109を設ける他、さら
に、溝111を付加して設け、該軸部101の外側に胴
部103を鋳ぐるんで軸部101と胴部103とを一体
化している。
の他の実施例を示すもので、この実施例では軸部101
の外面に上記実施例と同様に溝109を設ける他、さら
に、溝111を付加して設け、該軸部101の外側に胴
部103を鋳ぐるんで軸部101と胴部103とを一体
化している。
【0038】前記溝111は、半径方向断面形状を逆三
角形に形成され、溝109と90度ずらせ対向させて軸
方向に設けられている。
角形に形成され、溝109と90度ずらせ対向させて軸
方向に設けられている。
【0039】この実施例によれば、軸部101の外側に
鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、外側の胴
部103の収縮により内側の軸部101の三角形状の溝
111に対し、胴部103による突張りが生じ、この溝
111の部分で軸部101と胴部103は縮り嵌めされ
た状態となる。
鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、外側の胴
部103の収縮により内側の軸部101の三角形状の溝
111に対し、胴部103による突張りが生じ、この溝
111の部分で軸部101と胴部103は縮り嵌めされ
た状態となる。
【0040】また、高温時には、上記実施例と同様に台
形状の溝109が作用して、この溝109の部分で軸部
101と胴部103は縮り嵌めされた状態となる。
形状の溝109が作用して、この溝109の部分で軸部
101と胴部103は縮り嵌めされた状態となる。
【0041】従って、軸部101と胴部103とは、よ
り強固に固定され、相互間の緩みを防止することができ
る。
り強固に固定され、相互間の緩みを防止することができ
る。
【0042】また、上記両方の実施例において、高温時
に胴部103が半径方向外方へ変形して、台形状の溝1
09に縮り嵌めされると、胴部103の孔の変形が規制
され、相互間の隙間の発生が防止される。
に胴部103が半径方向外方へ変形して、台形状の溝1
09に縮り嵌めされると、胴部103の孔の変形が規制
され、相互間の隙間の発生が防止される。
【0043】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明によれば、熱膨脹差により外側の胴部が半径方向外方
へ変形すると、内側の軸部の縮り嵌め部で両者が縮り嵌
め状態となり、相互間の緩みを阻止することができる。
明によれば、熱膨脹差により外側の胴部が半径方向外方
へ変形すると、内側の軸部の縮り嵌め部で両者が縮り嵌
め状態となり、相互間の緩みを阻止することができる。
【0044】従って、軸部と胴部とを強固に固定するこ
とができる。
とができる。
【0045】請求項2の発明によれば、熱膨脹差により
外側の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部の
台形状の溝の逆テーパ部に対し、外側の胴部による突張
りが生じ、この溝の部分で軸部と胴部が縮り嵌め状態と
なり、相互間の緩みを阻止することができ、請求項1の
発明と同様な効果を得ることができる。
外側の胴部が半径方向外方へ変形すると、内側の軸部の
台形状の溝の逆テーパ部に対し、外側の胴部による突張
りが生じ、この溝の部分で軸部と胴部が縮り嵌め状態と
なり、相互間の緩みを阻止することができ、請求項1の
発明と同様な効果を得ることができる。
【0046】請求項3の発明によれば、軸部の外側に胴
部を鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、胴部
の収縮によって内側の軸部の逆三角形状の溝に外側の胴
部の内面が縮り嵌めされるので、強固に固定することが
できる。
部を鋳ぐるんで一体化したものが冷却されるとき、胴部
の収縮によって内側の軸部の逆三角形状の溝に外側の胴
部の内面が縮り嵌めされるので、強固に固定することが
できる。
【0047】また、熱膨脹差により外側の胴部が半径方
向外方へ変形すると、請求項2の発明と同様に台形状の
溝で軸部と胴部が縮り嵌め状態となり、相互間の緩みを
防止することができる。
向外方へ変形すると、請求項2の発明と同様に台形状の
溝で軸部と胴部が縮り嵌め状態となり、相互間の緩みを
防止することができる。
【0048】従って、請求項1及び2の発明と同様に、
軸部と胴部を強固に固定することができる。
軸部と胴部を強固に固定することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る軸固定装置を適用し
たスクリュー式過給機の正面断面図である。
たスクリュー式過給機の正面断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2のB−B線断面図である。
【図4】他の実施例に係る軸固定装置を示すもので、図
2と同様の断面図である。
2と同様の断面図である。
【図5】従来例に係る軸固定装置を適用した過給機の側
面断面図である。
面断面図である。
【図6】図5の軸部と胴部の固定を示す正面断面図であ
る。
る。
101 軸部 103 胴部 105 縮り嵌め部 107 逆テーパ部 109 溝(縮り嵌め部) 111 溝(縮り嵌め部)
Claims (3)
- 【請求項1】 軸部の外側に異なる材質の胴部を固定し
て両者を一体化する軸固定装置において、前記内側の軸
部の外面に、熱膨脹差により外側の胴部が半径方向外方
へ変形したとき、内側の軸部との嵌合が縮り嵌め状態に
なるよう縮り嵌め部を設け、該軸部の外側に胴部を鋳ぐ
るんで両者を一体化したことを特徴とする軸固定装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の軸固定装置において、前
記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面に、半径方向断面形
状を対向する逆テーパ部を備えた台形状に形成した溝を
対向させて軸方向へ設けて構成したことを特徴とする軸
固定装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の軸固定装置において、前
記縮り嵌め部は、内側の軸部の外面に、半径方向断面形
状を対向する逆テーパ部を備えた台形状に形成した溝を
対向させて軸方向へ設けると共に、この溝と90度ずら
せて半径方向断面形状を逆三角形状に形成した溝を対向
させて軸方向へ設けて構成したことを特徴とする軸固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9408094A JPH07301211A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 軸固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9408094A JPH07301211A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 軸固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301211A true JPH07301211A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14100513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9408094A Pending JPH07301211A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 軸固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07301211A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07207676A (ja) * | 1994-01-17 | 1995-08-08 | Daiho Constr Co Ltd | ニューマチックケーソン |
| FR2828122A1 (fr) * | 2001-04-27 | 2003-02-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Procede et appareil pour fabriquer un rotor de compresseur de suralimentation |
| KR100948988B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2010-03-23 | 욀리콘 라이볼트 바쿰 게엠베하 | 2축 진공 펌프 |
| EP3636944A1 (de) * | 2018-10-09 | 2020-04-15 | Continental Automotive GmbH | Rotor |
-
1994
- 1994-05-06 JP JP9408094A patent/JPH07301211A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07207676A (ja) * | 1994-01-17 | 1995-08-08 | Daiho Constr Co Ltd | ニューマチックケーソン |
| KR100948988B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2010-03-23 | 욀리콘 라이볼트 바쿰 게엠베하 | 2축 진공 펌프 |
| FR2828122A1 (fr) * | 2001-04-27 | 2003-02-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Procede et appareil pour fabriquer un rotor de compresseur de suralimentation |
| US6681835B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-01-27 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Method and apparatus for manufacturing supercharger rotor |
| US6938670B2 (en) | 2001-04-27 | 2005-09-06 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Method and apparatus for manufacturing supercharger rotor |
| EP3636944A1 (de) * | 2018-10-09 | 2020-04-15 | Continental Automotive GmbH | Rotor |
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