JPH07301477A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
- Publication number
- JPH07301477A JPH07301477A JP94113937A JP11393794A JPH07301477A JP H07301477 A JPH07301477 A JP H07301477A JP 94113937 A JP94113937 A JP 94113937A JP 11393794 A JP11393794 A JP 11393794A JP H07301477 A JPH07301477 A JP H07301477A
- Authority
- JP
- Japan
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- showcase
- frame
- machine room
- bracket
- rising portion
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショーケース本体の下方に機械室が配置され
るショーケースにおいて、ショーケース本体と機械室を
形成するフレームとをねじ止めにより簡単に連結できる
ようにする。 【構成】 ショーケース本体1の下面に固着されたブラ
ケット25、27の垂下部24、26と、機械室22を
形成するフレーム30のフロントパネル31及びサイド
パネル34の立ち上がり部32、35とがそれぞれ位置
合わせされて、ねじ40、41によりそれぞれ横方向か
らねじ止めされている。
るショーケースにおいて、ショーケース本体と機械室を
形成するフレームとをねじ止めにより簡単に連結できる
ようにする。 【構成】 ショーケース本体1の下面に固着されたブラ
ケット25、27の垂下部24、26と、機械室22を
形成するフレーム30のフロントパネル31及びサイド
パネル34の立ち上がり部32、35とがそれぞれ位置
合わせされて、ねじ40、41によりそれぞれ横方向か
らねじ止めされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、とくに、前後左右の四
面にガラス板が嵌め込まれているショーケース本体と、
その下方に配置される機械室のフレームとを連結する機
構に関する。
面にガラス板が嵌め込まれているショーケース本体と、
その下方に配置される機械室のフレームとを連結する機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭62ー11463号公報や特開平
5−322413号公報に記載されているように、ショ
ーケース本体の前後左右にガラス板が嵌め込まれ、その
ショーケース本体下方に機械室が配置されている従来の
ショーケースにおいては、例えば、図4及び図5に示さ
れているように、機械室1を形成するフレーム2は、両
側方と前方にそれぞれ竪壁3、4、5をそなえ、各竪壁
3、4、5の上端にそれぞれ内方へ延びるフランジ6、
7、8が形成されて、後方が開口した略箱形となってお
り、各フランジ6、7、8の図示しないねじ孔を挿通し
てショーケース本体9の下面にねじ込まれたねじ10に
より、ショーケース本体9とフレーム2とが連結される
ようになっている。
5−322413号公報に記載されているように、ショ
ーケース本体の前後左右にガラス板が嵌め込まれ、その
ショーケース本体下方に機械室が配置されている従来の
ショーケースにおいては、例えば、図4及び図5に示さ
れているように、機械室1を形成するフレーム2は、両
側方と前方にそれぞれ竪壁3、4、5をそなえ、各竪壁
3、4、5の上端にそれぞれ内方へ延びるフランジ6、
7、8が形成されて、後方が開口した略箱形となってお
り、各フランジ6、7、8の図示しないねじ孔を挿通し
てショーケース本体9の下面にねじ込まれたねじ10に
より、ショーケース本体9とフレーム2とが連結される
ようになっている。
【0003】しかしながら、一般にフレーム2の内部空
間は狭いため、フレーム2の上面に載置されたショーケ
ース本体9に対しフレーム2内の下方からねじ10をね
じ込むことは困難であると共に、ショーケース本体9の
下面と各フランジ6、7、8のねじ孔との正確な位置決
めも容易ではなく、従って、ショーケース本体9とフレ
ーム2の組み付け時には、ショーケース本体9及びフレ
ーム2を一旦横倒しにした状態で両者の上記ねじ止め作
業を行い、その後にショーケース全体を立て直すように
していたが、ショーケース本体9の前後左右にガラス板
が嵌め込まれている場合には、ショーケース本体9の横
倒し時にガラス板が破損しないように処置する必要があ
り、また、フレーム2内には重量の大きい冷凍ユニット
等が設置されているので、ショーケース本体9及びフレ
ーム2の横倒し操作は必ずしも簡単でなく、しかも、上
記のように横倒し状態でショーケース本体9及びフレー
ム2を常に正確にねじ止めすることには困難を伴う結
果、上記ねじ止め作業は実際上大変であった。
間は狭いため、フレーム2の上面に載置されたショーケ
ース本体9に対しフレーム2内の下方からねじ10をね
じ込むことは困難であると共に、ショーケース本体9の
下面と各フランジ6、7、8のねじ孔との正確な位置決
めも容易ではなく、従って、ショーケース本体9とフレ
ーム2の組み付け時には、ショーケース本体9及びフレ
ーム2を一旦横倒しにした状態で両者の上記ねじ止め作
業を行い、その後にショーケース全体を立て直すように
していたが、ショーケース本体9の前後左右にガラス板
が嵌め込まれている場合には、ショーケース本体9の横
倒し時にガラス板が破損しないように処置する必要があ
り、また、フレーム2内には重量の大きい冷凍ユニット
等が設置されているので、ショーケース本体9及びフレ
ーム2の横倒し操作は必ずしも簡単でなく、しかも、上
記のように横倒し状態でショーケース本体9及びフレー
ム2を常に正確にねじ止めすることには困難を伴う結
果、上記ねじ止め作業は実際上大変であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ショーケー
ス本体の下方に機械室が配置されるショーケースにおい
て、ショーケース本体と機械室を形成するフレームとを
ねじ止めにより簡単に連結することができるショーケー
スを提供しようとするものである。
ス本体の下方に機械室が配置されるショーケースにおい
て、ショーケース本体と機械室を形成するフレームとを
ねじ止めにより簡単に連結することができるショーケー
スを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
るショーケースは、ショーケース本体及び同ショーケー
ス本体の下方に配置された機械室を有し、上記ショーケ
ース本体の下面に垂下するブラケットが設けられ、上記
機械室を形成するフレームの上部に上記ブラケットの側
面と合致する立ち上がり部と同立ち上がり部の上端から
横方向に延びて上記ショーケース本体が載置されるフラ
ンジとが設けられて、上記ブラケットの側面及び上記フ
レームの立ち上がり部が横方向からねじにより連結され
ている。
るショーケースは、ショーケース本体及び同ショーケー
ス本体の下方に配置された機械室を有し、上記ショーケ
ース本体の下面に垂下するブラケットが設けられ、上記
機械室を形成するフレームの上部に上記ブラケットの側
面と合致する立ち上がり部と同立ち上がり部の上端から
横方向に延びて上記ショーケース本体が載置されるフラ
ンジとが設けられて、上記ブラケットの側面及び上記フ
レームの立ち上がり部が横方向からねじにより連結され
ている。
【0006】
【作用】従って、上下に配置されるショーケース本体と
機械室のフレームを連結して、組み付ける場合には、フ
レーム上部の立ち上がり部上端から横方向に延びるフラ
ンジの上面にショーケース本体を載置したとき、ショー
ケース本体の下面に垂下するブラケットとフレームの立
ち上がり部とを合致させることにより、ショーケース本
体及びフレームの相対的位置決めを容易に行わせること
が可能となると共に、ショーケース本体のブラケットと
フレームの立ち上がり部とを横方向からねじにより連結
することができるので、ショーケース本体及び機械室フ
レームを立てた状態のまま、両者を容易に連結すること
ができるようになる。
機械室のフレームを連結して、組み付ける場合には、フ
レーム上部の立ち上がり部上端から横方向に延びるフラ
ンジの上面にショーケース本体を載置したとき、ショー
ケース本体の下面に垂下するブラケットとフレームの立
ち上がり部とを合致させることにより、ショーケース本
体及びフレームの相対的位置決めを容易に行わせること
が可能となると共に、ショーケース本体のブラケットと
フレームの立ち上がり部とを横方向からねじにより連結
することができるので、ショーケース本体及び機械室フ
レームを立てた状態のまま、両者を容易に連結すること
ができるようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について具体的に説明
する。図1〜図3において、冷蔵ショーケース20は上
方のショーケース本体21と下方の機械室22とから構
成され、ショーケース本体21のボトムパネル23下面
には、垂下部24をそなえたアングル材からなる前方ブ
ラケット25及び垂下部26をそなえたアングル材から
なる側方ブラケット27が固着され、両ブラケット2
5、27にそれぞれねじ孔28が設けられている。
する。図1〜図3において、冷蔵ショーケース20は上
方のショーケース本体21と下方の機械室22とから構
成され、ショーケース本体21のボトムパネル23下面
には、垂下部24をそなえたアングル材からなる前方ブ
ラケット25及び垂下部26をそなえたアングル材から
なる側方ブラケット27が固着され、両ブラケット2
5、27にそれぞれねじ孔28が設けられている。
【0008】また、機械室22を形成するフレーム30
は、フロントパネル31の上部が一旦後方に折り曲げら
れたのち立ち上がり部32が形成され、立ち上がり部3
2の上端が再び前方に折り曲げられてフランジ33が構
成されていると共に、サイドパネル34の上部が一旦内
方に折り曲げられたのち立ち上がり部35が形成され、
立ち上がり部35の上端が再び外方に折り曲げられてフ
ランジ36が構成されている一方、リヤステー37が設
けられており、フロントパネル31のフランジ33上面
とサイドパネル34のフランジ36上面とリヤステー3
7上面とにショーケース本体21のボトムパネル23を
載置させて、前方ブラケット25の垂下部24とフロン
トパネル31の立ち上がり部32、及び、側方ブラケッ
ト27の垂下部26とサイドパネル34の立ち上がり部
35を、それぞれ合致させるようにすると、機械室フレ
ーム30に対するショーケース本体21の位置決めが行
われ、前方ブラケット垂下部24及び側方ブラケット垂
下部26のねじ孔28が、フロントパネル31の立ち上
がり部32及びサイドパネル34の立ち上がり部35に
それぞれ設けられた図示しないねじ孔と一致する。
は、フロントパネル31の上部が一旦後方に折り曲げら
れたのち立ち上がり部32が形成され、立ち上がり部3
2の上端が再び前方に折り曲げられてフランジ33が構
成されていると共に、サイドパネル34の上部が一旦内
方に折り曲げられたのち立ち上がり部35が形成され、
立ち上がり部35の上端が再び外方に折り曲げられてフ
ランジ36が構成されている一方、リヤステー37が設
けられており、フロントパネル31のフランジ33上面
とサイドパネル34のフランジ36上面とリヤステー3
7上面とにショーケース本体21のボトムパネル23を
載置させて、前方ブラケット25の垂下部24とフロン
トパネル31の立ち上がり部32、及び、側方ブラケッ
ト27の垂下部26とサイドパネル34の立ち上がり部
35を、それぞれ合致させるようにすると、機械室フレ
ーム30に対するショーケース本体21の位置決めが行
われ、前方ブラケット垂下部24及び側方ブラケット垂
下部26のねじ孔28が、フロントパネル31の立ち上
がり部32及びサイドパネル34の立ち上がり部35に
それぞれ設けられた図示しないねじ孔と一致する。
【0009】このため、ねじ40が前方からフロントパ
ネル立ち上がり部32のねじ孔を挿通して前方ブラケッ
ト垂下部24のねじ孔28にねじ込まれ、かつ、ねじ4
1が外側方からサイドパネル立ち上がり部35のねじ孔
を挿通して側方ブラケット垂下部26のねじ孔28にね
じ込まれて、ショーケース本体21と機械室フレーム3
0とが上下に連結されている。
ネル立ち上がり部32のねじ孔を挿通して前方ブラケッ
ト垂下部24のねじ孔28にねじ込まれ、かつ、ねじ4
1が外側方からサイドパネル立ち上がり部35のねじ孔
を挿通して側方ブラケット垂下部26のねじ孔28にね
じ込まれて、ショーケース本体21と機械室フレーム3
0とが上下に連結されている。
【0010】すなわち、機械室フレーム30の上面にシ
ョーケース本体21を載置させたとき、フロントパネル
31の立ち上がり部32と前方ブラケット25の垂下部
24とを当接させ、かつ、サイドパネル34の立ち上が
り部35と側方ブラケット27の垂下部26とを当接さ
せることにより、前方ブラケット25及び側方ブラケッ
ト27を相対的な位置決めストッパとして作用させるこ
とができ、また、前方ブラケット25の垂下部24とフ
ロントパネル31の立ち上がり部32、及び、側方ブラ
ケット27の垂下部26とサイドパネル34の立ち上が
り部35を、それぞれ合致させることにより、機械室フ
レーム30に対するショーケース本体21の正確な位置
決めが行われ、しかも、ねじ40は前方からフロントパ
ネル立ち上がり部32のねじ孔を挿通して前方ブラケッ
ト垂下部24のねじ孔28にねじ込むことができると同
時に、ねじ41は外側方からサイドパネル立ち上がり部
35のねじ孔を挿通して側方ブラケット垂下部26のね
じ孔28にねじ込むことができて、ショーケース本体2
1と機械室フレーム30とを容易に連結することができ
る。しかも、ショーケース20の組み立て完了時には、
前面側のねじ40はフロントカバー44により目かくし
されると共に、側面側のねじ41は側面ガラスの下方枠
45により目かくしされることになるので、ねじ40、
41がショーケース20の前方及び側方からねじ止めさ
れていても、ショーケース20の外観が損なわれること
は全くない。
ョーケース本体21を載置させたとき、フロントパネル
31の立ち上がり部32と前方ブラケット25の垂下部
24とを当接させ、かつ、サイドパネル34の立ち上が
り部35と側方ブラケット27の垂下部26とを当接さ
せることにより、前方ブラケット25及び側方ブラケッ
ト27を相対的な位置決めストッパとして作用させるこ
とができ、また、前方ブラケット25の垂下部24とフ
ロントパネル31の立ち上がり部32、及び、側方ブラ
ケット27の垂下部26とサイドパネル34の立ち上が
り部35を、それぞれ合致させることにより、機械室フ
レーム30に対するショーケース本体21の正確な位置
決めが行われ、しかも、ねじ40は前方からフロントパ
ネル立ち上がり部32のねじ孔を挿通して前方ブラケッ
ト垂下部24のねじ孔28にねじ込むことができると同
時に、ねじ41は外側方からサイドパネル立ち上がり部
35のねじ孔を挿通して側方ブラケット垂下部26のね
じ孔28にねじ込むことができて、ショーケース本体2
1と機械室フレーム30とを容易に連結することができ
る。しかも、ショーケース20の組み立て完了時には、
前面側のねじ40はフロントカバー44により目かくし
されると共に、側面側のねじ41は側面ガラスの下方枠
45により目かくしされることになるので、ねじ40、
41がショーケース20の前方及び側方からねじ止めさ
れていても、ショーケース20の外観が損なわれること
は全くない。
【0011】上記のように、ショーケース本体21及び
機械室フレーム30を通常の状態に立てたまま組み付け
ることができるので、これらの組み付け作業は常に正
確、かつ、非常に簡単となり、とくに、ショーケース本
体21の前後左右にガラス板が嵌め込まれている場合に
は、上記組み付けに際して、従来のようにショーケース
本体21及び機械室フレーム30を横倒しにする必要が
全くないため、組み付け作業の簡単化による利便性は一
層大きくなる。
機械室フレーム30を通常の状態に立てたまま組み付け
ることができるので、これらの組み付け作業は常に正
確、かつ、非常に簡単となり、とくに、ショーケース本
体21の前後左右にガラス板が嵌め込まれている場合に
は、上記組み付けに際して、従来のようにショーケース
本体21及び機械室フレーム30を横倒しにする必要が
全くないため、組み付け作業の簡単化による利便性は一
層大きくなる。
【0012】なお、上記実施例においては、機械室フレ
ームのフロントパネル上端が後方に折り曲げられてフラ
ンジが構成されていると共に、機械室フレームのサイド
パネル上端が外方に折り曲げられてフランジが構成され
ているが、フロントパネル上端を後方に折り曲げてフラ
ンジを構成すると共に、サイドパネル上端を内方に折り
曲げてフランジを構成し、これらのフランジ上面にショ
ーケース本体を載置するようにして、フロントパネルの
立ち上がり部前面とサイドパネルの立ち上がり部外側面
とをそれぞれショーケース本体からの垂下部に合致させ
ることにより、ショーケース本体と機械室フレームとを
位置決めさせると同時に、各立ち上がり部に設けられた
ねじ孔と各垂下部に設けられたねじ孔とを一致させて、
これらのねじ孔に前方及び側方からねじを挿入してねじ
止めし、他の部分は上記実施例と同様に構成するように
しても、上記実施例の場合と同様に、ショーケース本体
の垂下部による機械室フレームとの相対的位置ストッパ
機能と、機械室フレームに対するショーケース本体の正
確な位置決め作用と、前方及び側方からのねじ止め操作
によるショーケース本体及び機械室フレームの正確な連
結とをそれぞれ容易に実現することができて、ショーケ
ースの組み付け作業を簡単化することができる。
ームのフロントパネル上端が後方に折り曲げられてフラ
ンジが構成されていると共に、機械室フレームのサイド
パネル上端が外方に折り曲げられてフランジが構成され
ているが、フロントパネル上端を後方に折り曲げてフラ
ンジを構成すると共に、サイドパネル上端を内方に折り
曲げてフランジを構成し、これらのフランジ上面にショ
ーケース本体を載置するようにして、フロントパネルの
立ち上がり部前面とサイドパネルの立ち上がり部外側面
とをそれぞれショーケース本体からの垂下部に合致させ
ることにより、ショーケース本体と機械室フレームとを
位置決めさせると同時に、各立ち上がり部に設けられた
ねじ孔と各垂下部に設けられたねじ孔とを一致させて、
これらのねじ孔に前方及び側方からねじを挿入してねじ
止めし、他の部分は上記実施例と同様に構成するように
しても、上記実施例の場合と同様に、ショーケース本体
の垂下部による機械室フレームとの相対的位置ストッパ
機能と、機械室フレームに対するショーケース本体の正
確な位置決め作用と、前方及び側方からのねじ止め操作
によるショーケース本体及び機械室フレームの正確な連
結とをそれぞれ容易に実現することができて、ショーケ
ースの組み付け作業を簡単化することができる。
【0013】また、前記各実施例におけるフロントパネ
ルとサイドパネルとのフランジの向きを適宜組み合わ
せ、各パネルの立ち上がり部とショーケース本体からの
垂下部をそれぞれ合致させて、前方及び側方からねじ止
めするようにし、あるいは、機械室フレームにおいて、
前記フロントパネルに代えリヤパネルに上記と同様な立
ち上がり部及びその上端のフランジを設け、このフラン
ジ上面にショーケース本体を載置すると共に、その立ち
上がり部とショーケース本体からの垂下部とを合致させ
て、後方から両者をねじ止めするようにしても、前記各
実施例と同等の作用効果を奏することができるのはいう
までもない。
ルとサイドパネルとのフランジの向きを適宜組み合わ
せ、各パネルの立ち上がり部とショーケース本体からの
垂下部をそれぞれ合致させて、前方及び側方からねじ止
めするようにし、あるいは、機械室フレームにおいて、
前記フロントパネルに代えリヤパネルに上記と同様な立
ち上がり部及びその上端のフランジを設け、このフラン
ジ上面にショーケース本体を載置すると共に、その立ち
上がり部とショーケース本体からの垂下部とを合致させ
て、後方から両者をねじ止めするようにしても、前記各
実施例と同等の作用効果を奏することができるのはいう
までもない。
【0014】
【発明の効果】本発明にかかるショーケースでは、上下
に配置されるショーケース本体と機械室のフレームを連
結して、組み付ける場合に、フレーム上部の立ち上がり
部上端から横方向に延びるフランジの上面にショーケー
ス本体を載置したとき、ショーケース本体の下面に垂下
するブラケットとフレームの立ち上がり部とを合致させ
ることにより、ショーケース本体及びフレームの相対的
位置決めを容易に行わせることが可能となると共に、シ
ョーケース本体のブラケットとフレームの立ち上がり部
とを横方向からねじにより連結することができるので、
ショーケース本体及び機械室フレームを立てた状態のま
ま、両者を容易に連結することができるようになって、
ショーケースの組み付け作業が従来と比較して大幅に簡
単化され、実際上大層便利である。
に配置されるショーケース本体と機械室のフレームを連
結して、組み付ける場合に、フレーム上部の立ち上がり
部上端から横方向に延びるフランジの上面にショーケー
ス本体を載置したとき、ショーケース本体の下面に垂下
するブラケットとフレームの立ち上がり部とを合致させ
ることにより、ショーケース本体及びフレームの相対的
位置決めを容易に行わせることが可能となると共に、シ
ョーケース本体のブラケットとフレームの立ち上がり部
とを横方向からねじにより連結することができるので、
ショーケース本体及び機械室フレームを立てた状態のま
ま、両者を容易に連結することができるようになって、
ショーケースの組み付け作業が従来と比較して大幅に簡
単化され、実際上大層便利である。
【図1】本発明の実施例における全体斜視図。
【図2】上記実施例の要部縦断面拡大図。
【図3】上記実施例の要部背面拡大図。
【図4】従来装置の要部背面図。
【図5】図4のVーV矢視断面図。
20 ショーケース 21 ショーケース本体 22 機械室 25 前方ブラケット 27 側方ブラケット 30 フレーム 31 フロントパネル 34 サイドパネル 40 ねじ 41 ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 ショーケース本体及び同ショーケース本
体の下方に配置された機械室を有し、上記ショーケース
本体の下面に垂下するブラケットが設けられ、上記機械
室を形成するフレームの上部に上記ブラケットの側面と
合致する立ち上がり部と同立ち上がり部の上端から横方
向に延びて上記ショーケース本体が載置されるフランジ
とが設けられて、上記ブラケットの側面及び上記フレー
ムの立ち上がり部が横方向からねじにより連結されたシ
ョーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11393794A JP3242261B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11393794A JP3242261B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301477A true JPH07301477A (ja) | 1995-11-14 |
| JP3242261B2 JP3242261B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=14624946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11393794A Expired - Fee Related JP3242261B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3242261B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-30 JP JP11393794A patent/JP3242261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3242261B2 (ja) | 2001-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 7 |
|
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|
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