JPH0730203B2 - セルロ−ス粒子の製造方法 - Google Patents

セルロ−ス粒子の製造方法

Info

Publication number
JPH0730203B2
JPH0730203B2 JP61229291A JP22929186A JPH0730203B2 JP H0730203 B2 JPH0730203 B2 JP H0730203B2 JP 61229291 A JP61229291 A JP 61229291A JP 22929186 A JP22929186 A JP 22929186A JP H0730203 B2 JPH0730203 B2 JP H0730203B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cellulose
particles
water
fatty acid
acid ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61229291A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6383144A (ja
Inventor
昌宏 籠谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daicel Chemical Industries Ltd filed Critical Daicel Chemical Industries Ltd
Priority to JP61229291A priority Critical patent/JPH0730203B2/ja
Publication of JPS6383144A publication Critical patent/JPS6383144A/ja
Publication of JPH0730203B2 publication Critical patent/JPH0730203B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Colloid Chemistry (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、セルロース粒状粒子の製造方法に関するも
のであり、詳しくは粒度が均一で真球度が高く、多孔性
にすぐれたセルロース球状粒子の製造方法に関するもの
である。
(ロ)従来の技術 高分子物質の微小粒子は、プラスチック添加剤、薬剤賦
形剤、ブロッキング防止剤、化粧品添加物等に用いられ
ているが特に、セルロースの多孔質微小球体は、近年、
蛋白質や微生物の精製・分離用のゲルクロマトグラフィ
ー担体として用いられたり化学修飾することによりイオ
ン交換クロマトグラフィーやアフィニィティクロマトグ
ラフィー用担体として利用されている。さらに生体親和
性がよいので薬剤の徐放剤としてまた生体に害の少ない
化粧品添加物としての利用が検討されている。高分子物
質の微小粒子を得る最も一般的な方法は溶液からの沈澱
による方法である。セルロースにこの方法を適応したも
のに特公昭57−45254号、特開昭57−159801号、特開昭5
5−44312号、特公昭56−21761号などの発明がある。セ
ルロースは汎用の溶媒に溶解性がたく、その溶液は特殊
な溶媒を使用して製造される。この場合でもその濃度は
低い濃度に留まり、この溶液からの沈澱は実用上充分な
硬度を有する粒子を形成しがたく、100μmの微小な粒
子を製造しにくい欠点がある。また、一般に溶媒等の単
価、回収の困難性などにも問題がある。これに対しセル
ロースの脂肪酸エステルを先ず球状粒子とし、これを加
水分解してセルロース粒子とする方法がいくつか提案さ
れている。
特公昭55−39565号および特公昭55−40618号には、球状
粒子の製法として、セルロース脂肪酸エステルを乾式紡
糸し、得たフィラメントを切断してチップとし、高沸点
溶媒中で加熱して球状粒子とする方法、ならびにセルロ
ース脂肪酸エステルを低沸点溶媒に溶解し、高沸点貧溶
媒中に懸濁させた後そのまま加熱して懸濁粒子中の低沸
点溶媒を蒸発させ、球状粒子を得、このセルロース脂肪
酸エステル粒子を加水分解してセルロース球状粒子を得
ている。これらは工程が長く、エネルギー消費も大きい
製法である。また、得られるセルロース脂肪酸エステル
粒子が比較的緻密であるため、これから得られるセルロ
ース粒子も比較的緻密に過ぎ、クロマトグラフィー担体
用としては、空隙率の小さすぎるものしか得られない。
空隙率の大きい粒子を得る方法として、特開昭54−5505
5号公報や特開昭56−24429号公報にみられるようにセル
ロース脂肪酸エステルを低沸点溶媒に溶解する際に高沸
点溶媒やセルロースエステルとは溶剤溶解性の異なる高
分子化合物、例えば水溶性高分子化合物を添加し、その
混合溶液を水性溶液中に分散懸濁させて液滴化した後、
加熱して低沸点溶媒を蒸発させ液滴を凝固せしめて、高
分子化合物もしくは高沸点溶剤を含有するセルロース脂
肪酸エステルの微小球体を得、これをケン化する前かケ
ン化後に高分子化合物又は高沸点溶媒を洗浄によって除
去し空隙率の大きいセルロース粒子を得る方法が提案さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、空隙率の大きい粒子を得るた
めになされた後者の方法には次のような問題点がある。
液滴あるいは液滴からの凝固粒子を加熱して低沸点溶媒
を除去する場合に、セルロース脂肪酸エステルの熱可塑
性のために、空孔の大きさ、粒子径、密度などの物性が
変動しやすく、再現性のある物性値を得るための工程管
理が面倒である。
(ニ)問題点を解決するための手段と作用 この発明の発明者はセルロース脂肪酸エステルを球状粒
子としそれをケン化して多孔性度の大きいセルロース粒
子を得る方法について研究し、セルロース脂肪酸エステ
ルを溶かした溶液中に少量の水が微分散された状態、即
ちW/Oエマルジョンとしたものを水性媒体中に液滴と
し、該エマルジョン液滴からセルロース脂肪酸エステル
を凝固させると、液滴中の微細な水滴が粒子中の空孔を
生成し、それらがケン化によりセルロース粒子となる過
程で一部が連結された空孔となることを見出し、多孔性
度の大きいセルロース粒子を得る方法であるこの発明に
到達した。
この発明は、セルロース脂肪酸エステルを水と自由に混
和しない有機溶媒に溶解した溶液に対して、少量の水を
攪拌下に添加してW/Oエマルジョンを形成し、該エマル
ジョン液を水性媒体中に加えてW/Oエマルジョンの水中
液滴を形成させ、該エマルジョン液滴から有機溶媒を除
去してセルロース脂肪酸エステルを多孔粒子として凝固
させ、この多孔性粒子をケン化して、セルロース粒子を
得ることを特徴とするセルロース粒子の製造方法に関す
るものである。
この発明に使用するセルロース脂肪酸エステルは水に不
溶で且つ後述する有機溶媒に可溶のセルロース誘導体で
ケン可によってセルロースを再生しうるものであればよ
い。従って脂肪酸エステル基の置換度としては1以上が
好ましく実用的に有利なのはセルストリアセテート及び
セルロースジアセテートである。
セルロース脂肪酸エステルを溶解する、水と自由に混和
しない有機溶媒としては、常圧で沸点が120℃以下程度
の溶媒が好ましく、特に塩化メチレン、クロロホルム、
テトラクロロエチレンなどのハロゲン化炭化水素に5〜
20容量%程度の、メタノール、エタノール、プラパノー
ル、イソプロパノールのような脂肪族アルコールを含有
させて混合溶媒としたものは、セルロース脂肪酸エステ
ルに対する溶解性が高くこの発明の目的に有用である。
これらの有機溶媒に対するセルロース脂肪酸エステルの
量は特に限定はないが、溶液中の濃度が3〜15%となる
程度の範囲が好適である。
セルロース脂肪酸エステルの有機溶媒溶液中に導入して
W/Oエマルジョンを生成させるための水の量は溶液に対
し5〜30%(W/W)程度がよい。水の導入に際しては高
速攪拌を与えて水の粒子を比較的小さく保つのがよい。
上述のセルローストリアセテート又はセルロースジアセ
テートとハロゲン化炭化水素からなる溶液はこのような
W/Oエマルジョンの形成能力がある。W/Oエマルジョンを
さらに水性媒体中に添加してエマルジョン液滴を形成さ
れるには、水性媒体としては、少量のゼラチン、CMC、P
VAなどの水溶性高分子又は界面活性剤及び消泡剤などを
溶解した水溶液が好ましい。これら水溶性高分子や界面
活性剤は一日生成した液滴の再会合を防ぎ粒径分布のせ
まい液滴の形成を助ける効果がある。
このようにして生成したエマルジョン液滴/水性媒体の
系にアルカリ水溶液を添加して、液滴中のセルロース脂
肪酸エステルをケン化すればセルロース粒子が生成す
る。その際、液滴中に乳化懸濁の状態で含有されていた
水の小粒子はセルロース粒子内の空孔を形成するので、
多孔性のセルロース粒子が得られる。
なおこの方法で作製したセルロース粒子は、ケン化過程
で固体化が液滴の表面から起り、液滴の容質濃度が漸次
低下してゆく機構をとるためと思われるが、生成粒子に
密度勾配があり粒子表面が密に粒子内部が疎になる傾向
があり表面が硬い粒子が得られる。
エマルジョン液滴/水性媒体の系を有機溶媒の沸点以上
にゆるやかに加熱して有機溶媒を溜去しセルロース脂肪
酸エステルの固体粒子を生成させてかつこの粒子をケン
化しセルロースを再生させる方法をとってもよい。この
方法を用いた場合の方が粒子内での密度勾配がく均質な
多孔性粒子が得られる。なおこの方法では有機溶媒は加
熱のみで完全に除去することはむずかしいのでケン化の
前又は/および後に低級アルコールで洗浄して抽出によ
り有機溶媒を完全に除去する方法がとられる。
(ホ)実施例 この発明を実施例によって説明するがこの発明を限定す
るものではない。
実施例1 セルローストリアセテート〔ダイセル化学工業(株)製
酢化度61%〕50gを塩化メチレン350ml/メタノール10m
lの混合溶媒に溶解した溶液に、10000rpmの撹拌下水50m
lを加えてW/Oエマルジョンを作製した。
上記懸濁液を水1000mlにゼラチン10gを溶解した水性媒
体中に800rpmの撹拌下に添加し、合計30分撹拌してW/O/
W懸濁液を作製した。上記W/O/W懸濁液を500rpmの撹拌を
続けながら40℃に加温し、塩化メチレンを溜去した。3
〜4時間で約100mlの塩化メチレンを留去した時点で液
滴中のセルロースアセテートが固化し、安定な球状粒子
となり、分散液となるのが観察された。分散液にイソプ
ロパノール200mlを加え、次いで25%水酸化ナトリウム
水溶液500mlを加え、引きつづき、約40℃で4時間撹拌
した。この間に溜出する塩化メチレンは還流させた。こ
の操作により球状粒子はセルロースにケン化された。酢
酸100mlを加えて中和し、セルロース球状粒子を濾別
し、水洗浄、メタノール洗浄、水洗浄の順に充分洗浄し
た。
得られたセルロース球状粒子を湿潤状態のまま分級し径
70〜150μmのもの180mlを得て製品とした。
得られたセルロース粒子は、光学顕微鏡観察によれば真
球度の高い球状粒子であり、また、乾燥した後赤外吸収
スペクトルを測定したところアセチル基の残存はみとめ
られなかった。
得られた含水状態のセルロース粒子のセルロース密度
(CD)を次の方法で測定した。
膨潤状態のセルロース粒子を内径8mmのカラムに約10cm
のhcmの高さまで充填しその容積V0(ml)算出する。
V0=(0.4)2πh 次に分子量200万のブルーテキストランの0.5%水溶液を
溶出させその溶出量(Vt ml)を求める。充填したセル
ロース粒子をカラムから取り出し濾別し充分に洗浄後乾
燥してその重量を求める〔W(g)〕。これらのデータ
より次式によってセルロース密度〔CD(%)〕を算出し
た。
実施例1で得られたセルロース粒子のCDは15%であっ
た。
実施例2 セルロースジアセテート〔ダイセル化学工業(株)製
酢化度55%〕50gを塩化メチレン350ml/メタノール10mg
の混合溶媒に溶解した溶液に10000rpmの撹拌下水50mlを
加えてW/Oエマルジョンを作製した。
上記エマルジョンを、水1200mlにゼラチン5gを溶解しイ
ソプロパノール200mlを加えた水性媒体中に800rpmの撹
拌下に添加し、さらに30分間撹拌をつづけW/O/W懸濁液
を作成した。
上記懸濁液にアルカリを加えて液滴中のセルロースジア
セテートをケン化した。即ち室温400rpmの撹拌下25%の
水酸化ナトリウム水溶液500mlを加え、撹拌を続行し
た。約1時間後に液滴中のセルロースジアセテートがケ
ン化すると共に固化し、セルロース球状粒子が得られ
た。引きつづき同条件で12時間処理しケン化を完了させ
た。実施例1と同様に中和及び洗浄を行い湿潤状態でセ
ルロース球状粒子を分級した。粒径30〜75μmの粒子40
ml、75〜150μmの粒子150ml、150〜250μmの粒子90ml
を得た。径75〜150μmのCDは7%であった。
実施例3 実施例1に用いたと同じセルローストリアセテート50g
を塩化メチレン350ml/メタノール10ml/n−オクタノール
100mlの混合溶媒に溶解した溶液に10000rpmの撹拌下水5
0mlを加えてW/Oエマルジョンを作製した。
上記懸濁液を水1500mlにゼラチン15gを溶解した水溶液
に800rpmの撹拌下添加し、さらに30分間撹拌をつづけW/
O/W懸濁液を作製した上記W/O/W懸濁液を実施例1の方法
に準じて処理し塩化メチレンを一部溜去して液滴中のセ
ルローストリアセテートを固化させた。得られたセルロ
ーストリアセテート球状粒子を濾別し充分に洗浄した湿
潤状態で分級し、粒径30〜75μmの粒子80ml、75〜150
μmの粒子100ml、150〜250mlの粒子120mlを得た。
粒径75〜150μmの粒子を1N水酸化カリウム水溶液/エ
タノール=75/25混合液に室温下1昼夜浸漬してケン化
もセルロース球状粒子を得た。得られた粒子のCDは12%
であった。また湿潤したままの粒子をカラムにつめ、分
子量200万のブルーデキストラン及び分子量既知の種々
のテキストランを用いて濾過試験を行い排除体積分子量
50万の値を得た。
比較例 実施例3に用いたのと同じセルローストリアセテート50
gを用い、塩化メチレン350ml/メタノール10ml/n−オク
タノール100mlの混合溶媒に溶解し、以下該溶液に50ml
の水を導入しW/O懸濁液とする工程のみを省略して実施
例3と同様に処理し、粒径75〜150μmのセルロースト
リアセテート粒径同様にケン化してセルロース粒子を得
た。得られた粒子のCDは35%であった。
(ヘ)発明の効果 この発明によれば、加熱処理が不要であり、使用する溶
媒も比較的安価な汎用溶媒から選択できるので、安価に
セルロース粒子を製造できる。しかも、空隙率の大きい
多孔性のセルロース粒子が得られるので、化粧品、ゲル
濾過クロマトグラフィ担体、徐放性薬剤担体などに好適
である。さらにセルロース粒子に化学修飾を施し、イオ
ン交換クロマトグラフ担体、アフィニティクロマトグラ
フ担体などに応用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08B 3/06 7433−4C G01N 30/48 T 8310−2J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】セルロース脂肪酸エステルを水と自由に混
    和しない有機溶媒に溶解した溶液に対して、少量の水を
    攪拌下に添加してW/Oエマルジョンを形成し、該エマル
    ジョンを水性媒体中に加えてW/Oエマルジョンの水中液
    滴を形成させ、該エマルジョン液滴から有機溶媒を除去
    してセルロース脂肪酸エステルを多孔粒子として凝固さ
    せ、該セルロース脂肪酸エステル多孔粒子をケン化して
    セルロース粒子を得ることを特徴とするセルロース粒子
    の製造方法。
  2. 【請求項2】有機溶媒溶液に対して添加する水の量が有
    機溶媒の5〜25%(W/W)である特許請求の範囲第1項
    記載の製造方法。
JP61229291A 1986-09-27 1986-09-27 セルロ−ス粒子の製造方法 Expired - Lifetime JPH0730203B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61229291A JPH0730203B2 (ja) 1986-09-27 1986-09-27 セルロ−ス粒子の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61229291A JPH0730203B2 (ja) 1986-09-27 1986-09-27 セルロ−ス粒子の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6383144A JPS6383144A (ja) 1988-04-13
JPH0730203B2 true JPH0730203B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=16889824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61229291A Expired - Lifetime JPH0730203B2 (ja) 1986-09-27 1986-09-27 セルロ−ス粒子の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0730203B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5328603A (en) * 1990-03-20 1994-07-12 The Center For Innovative Technology Lignocellulosic and cellulosic beads for use in affinity and immunoaffinity chromatography of high molecular weight proteins
CN102911379B (zh) * 2011-08-04 2014-04-23 南通醋酸纤维有限公司 一种醋酸纤维素微球的制备方法及由该方法制备的产品
FI126122B (en) * 2011-12-22 2016-06-30 Upm Kymmene Corp Use of stationary phase that recognizes fibril cellulose in separation methods
CN105518059B (zh) 2013-09-02 2019-01-01 捷恩智株式会社 多孔性纤维素粒子的制造方法、多孔性纤维素粒子及色谱法用填充剂
CN114555678B (zh) * 2019-12-05 2023-08-25 根上工业株式会社 纤维素粒子及纤维素粒子的制造方法
JP7134542B2 (ja) * 2020-05-12 2022-09-12 根上工業株式会社 無機物内包セルロース粒子及びその製造方法
JP6872068B1 (ja) * 2020-09-01 2021-05-19 大日精化工業株式会社 樹脂ビーズ、樹脂ビーズの製造方法、及び樹脂ビーズを用いた製品
JP7725953B2 (ja) * 2021-09-06 2025-08-20 Jnc株式会社 多孔質粒子とその製造方法、およびこれを用いたクロマトグラフィー用充填剤
CN116063726B (zh) * 2022-12-31 2023-09-19 杭州纽龙生物科技有限公司 一种粒径均一的纤维素多孔凝胶微球、制备方法及应用

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5539565A (en) * 1978-09-14 1980-03-19 Toyo Slate Kk Corrugated slate roof

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6383144A (ja) 1988-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5390193B2 (ja) セルロース微粒子並びにその分散液及び分散体
US4118336A (en) Novel cellulose microcapsules and preparation thereof
JP3287798B2 (ja) 球状セルロース微粒子の製造方法
JP2015187255A (ja) セルロース多孔質粒子の製造方法及びセルロース多孔質粒子
WO2013016982A1 (zh) 一种醋酸纤维素微球的制备方法及由该方法制备的产品
US4888420A (en) Water soluble cellulose acetate microspheres
JPH0420938B2 (ja)
JPS6117851B2 (ja)
CN114405483A (zh) 具有核壳结构的多孔纤维素微球吸附剂及制备方法和应用
US4937081A (en) Process for producing porous, spherical particles
JPH082992B2 (ja) 多孔球状粒子の製法
JP2506682B2 (ja) 球状粒子の製造法
JPS6383144A (ja) セルロ−ス粒子の製造方法
JPH0730202B2 (ja) 球状粒子の製造法
EP0298171B1 (en) Beads of cross-linked glucomannan and production thereof
US4948814A (en) Ion exchanger based on cross-linked glucomannan
JPH0762042B2 (ja) セルロ−ス微小球体の製法
JPH0576496B2 (ja)
US4997599A (en) Preparation of water soluble cellulose acetate microspheres
JPH0629336B2 (ja) セルロ−ス有機酸エステルビ−ズの製造法
JPS62253601A (ja) セルロ−ス球状粒子の製造方法
WO2023032346A1 (ja) 多孔質粒子とその製造方法、およびこれを用いたクロマトグラフィー用充填剤
JP2525308B2 (ja) 多孔質セルロ―ス球状粒子の製造方法
US5670636A (en) Fractionated agaroid compositions, their preparation and use
JPH0651797B2 (ja) ポリアミノ酸の架橋球状粒子とその製造方法