JPH07302240A - コンピュータシステムおよびisa型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるための方法 - Google Patents

コンピュータシステムおよびisa型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるための方法

Info

Publication number
JPH07302240A
JPH07302240A JP7012420A JP1242095A JPH07302240A JP H07302240 A JPH07302240 A JP H07302240A JP 7012420 A JP7012420 A JP 7012420A JP 1242095 A JP1242095 A JP 1242095A JP H07302240 A JPH07302240 A JP H07302240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
signal
data
computer system
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7012420A
Other languages
English (en)
Inventor
Douglas D Gephardt
ダグラス・ディー・ゲファート
Dan S Mudgett
ダン・エス・マジェット
R Macdonard James
ジェイムズ・アール・マクドナルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advanced Micro Devices Inc
Original Assignee
Advanced Micro Devices Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advanced Micro Devices Inc filed Critical Advanced Micro Devices Inc
Publication of JPH07302240A publication Critical patent/JPH07302240A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4221Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
    • G06F13/423Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with synchronous protocol
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4027Coupling between buses using bus bridges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 集積プロセッサおよび低性能、低コスト周辺
装置による高性能周辺装置のサポートを実現する。 【構成】 集積プロセッサは、アドレス/データライン
を有する外部周辺相互接続バスを介する高性能データ転
送を調整するためのバスインタフェースユニットを用い
る。周辺相互接続バス(PCI標準バス)が、集積プロ
セッサの内部バスとPCI周辺装置との間のデータ転送
を調整する。集積プロセッサはさらに、サブバスコント
ロールユニットを含み、このユニットは、集積プロセッ
サ上の第2のバスに対し完全な1セットの外部ピンの必
要なしに、ISAバス等の低性能第2バスの外部導出を
可能にする、1組の側波帯制御信号を発生する。第2の
バスの導出は、側波帯制御信号により制御される外部デ
ータバッファおよび外部アドレスラッチを用いて達成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】この発明は、集積された処理システムに
関し、特に、多重化周辺バスからの、低性能バスの外部
導出をサポートする、高性能集積プロセッサアーキテク
チャに関する。
【0002】
【関連技術の説明】図1は、マイクロプロセッサ(CP
U)12と、マイクロプロセッサ12に結合されたCP
Uローカルバス14と、CPUローカルバス14に結合
されたメモリコントローラ16およびローカルバス周辺
装置18とを含む、コンピュータシステム10のブロッ
ク図である。システムメモリ18がさらに、メモリコン
トローラ16に結合されて示されている。PCI(プロ
グラム制御割込)標準バス20が、PCIバスブリッジ
22を通してCPUローカルバス14に結合され、IS
A(Industry Standard Architecture/産業標準アーキ
テクチャ)バス24が、ISAバスブリッジ26を通し
てCPUローカルバス14に結合されている。最後にP
CI周辺装置28がPCIバス20に結合されて示され
ており、ISA周辺装置30がISAバス24に結合さ
れて示されている。
【0003】マイクロプロセッサ12は、たとえばモデ
ル80486のマイクロプロセッサを示し、CPUロー
カルバス14は、80486型ローカルバスの代表例で
ある。CPUローカルバス14は、1組のデータライン
D[31:0]と、1組のアドレスラインA[31:
0]と、1組の制御ライン(個別に図示せず)とを含
む。80486型CPUローカルバス14の様々なバス
サイクルおよびプロトコルに関する詳細は、公知の先行
技術に関する多くの出版物に述べられている。
【0004】PCIバスブリッジ22は、CPUローカ
ルバス14とPCIバス20との間に標準インタフェー
スを提供する。そういうものとして、PCIバスブリッ
ジ22は、2つのバス間でのデータ、アドレス、および
制御信号の転送を調整する。PCIバス20は、バース
トモードのデータ転送をサポートし、多重化されたデー
タ/アドレスラインを含む、高性能周辺バスである。P
CI周辺装置28は、たとえばディスクコントローラと
いった何らかのPCI互換周辺装置を示すものである。
【0005】図1のISAバス24は、コンピュータシ
ステム10内のISA周辺装置の接続をサポートする。
ISAバス26は、CPUローカルバス14とISAバ
ス24との間のデータ、アドレス、および制御信号の転
送を調整する。ISAバス24は比較的低性能のバスで
あるが、コンピュータシステム10内にISAバス24
およびISAバスブリッジ26を含めることにより、I
SA周辺装置がシステム内で接続されることが、有利に
も可能になる。この特徴は、現在広範囲のISA互換周
辺装置が利用可能のため、有利であることに注目された
い。
【0006】マイクロプロセッサ12、メモリコントロ
ーラ16、PCIバスブリッジ22およびISAバスブ
リッジ26は、従来は別個の集積回路チップ上に製造さ
れてきた。しかし、計算システムでは、単一の集積プロ
セッサチップ上に様々な周辺装置とともにCPUコアを
統合することを含む、新しい傾向が出てきている。集積
プロセッサチップの一例は、内部CPUローカルバス
と、たとえば外部PCIバスとの間に高性能インタフェ
ースを与えるバスブリッジを含む。外部PCIバスに高
性能インタフェースを与えることにより、外部データ転
送に関し、比較的高性能の特徴が得られる。しかしなが
ら、ISAバスインタフェースは、典型的にはそういっ
た集積プロセッサチップ上に統合されていないので、I
SA互換周辺装置はシステムによりサポートされない。
ISA周辺装置は、典型的には比較的低性能の装置であ
るが、広範囲のISA周辺装置が利用可能であり、こう
いった周辺装置のコストは比較的低い。したがって、特
定の応用に対し、PCIバスブリッジのみを含む集積プ
ロセッサは適切でない。外部ISAバスにインタフェー
スを与えるために、ISAバスブリッジの集積プロセッ
サ上への組込みが可能であることは明らかであるが、I
SAバスに対し、専用パッケージピンの追加のセットが
必要となるであろう。比較的多数の外部ピンが、集積回
路パッケージ上に必要であり、追加のボンディングワイ
ヤパッドのために、集積プロセッサのダイの大きさは比
較的大きいことが必要とされるので、集積プロセッサの
コストは全体として高くなるであろう。
【0007】
【発明の概要】上記の問題は、この発明に従う高性能集
積プロセッサアーキテクチャを採用する集積プロセッサ
により大部分は解決される。1つの実施例において、集
積プロセッサは、多重化アドレス/データラインを有す
る高性能周辺相互接続バスにインタフェースを与えるバ
スインタフェースユニットを含む。PCI標準バスでも
よい周辺相互接続バスは、集積プロセッサの内部バスと
PCI周辺装置との間のデータ転送を調節する。集積プ
ロセッサはさらに、1組の側波帯制御信号を発生するサ
ブバス制御ユニットを含み、この側波帯制御信号によ
り、ISAバスといった低性能第2バスの外部導出が、
第2バスのために集積プロセッサ上に完全な1組の外部
ピンを必要とすることなしに実現可能となる。第2バス
の導出は、側波帯制御信号により制御される外部データ
バッファおよび外部アドレスラッチを用いて達成され
る。第2バスのための集積プロセッサからの別個のアド
レスおよびデータラインは必要ではない。したがって、
高性能周辺装置が、低性能、低コスト周辺装置および集
積プロセッサにより、集積プロセッサのピンの数を大き
く増加させずにサポートされることができる。したがっ
て、広範囲の周辺装置が収容される一方、集積プロセッ
サの全体のコストは低く抑えられる。
【0008】概して、この発明は、複数の多重化アドレ
ス/データラインと、複数の多重化アドレス/データラ
インに結合された入力ポートを有するラッチと、前記複
数の多重化アドレス/データラインに結合された第1の
ポートを有するデータバッファと、集積プロセッサとを
備える周辺バスを含む、コンピュータシステムを意図す
る。集積プロセッサは、CPUコアと、CPUコアに結
合されたローカルバスと、ローカルバスと周辺バスとの
間のデータ、アドレス、および制御信号に対しインタフ
ェース機能を果たすことのできる、バスインタフェース
ユニットとを備える。集積プロセッサはさらに、ローカ
ルバスに結合され、周辺バス上の有効アドレスの存在を
示すローディング信号を発生することのできる、サブバ
スコントロールユニットを備える。ラッチの出力ポート
に結合された複数のアドレスラインと、データバッファ
の第2のポートに結合された複数のデータラインとを有
する周辺装置がまた含まれている。
【0009】この発明はさらに、ISA型サブバスを集
積プロセッサの外部に導出させるための方法を意図し、
集積プロセッサは、CPUコアと、CPUコアに結合さ
れたローカルバスと、ローカルバスと外部多重化周辺バ
スとの間のデータ、アドレス、および制御信号に対しイ
ンタフェース機能を果たすためのバスインタフェースユ
ニットとを備える。この方法は、周辺バスの複数の多重
化アドレス/データラインを有効アドレス信号でドライ
ブするステップと、周辺バスが有効アドレス信号でドラ
イブされたときローディング信号をアサートするステッ
プと、ローディング信号に応答して有効アドレス信号を
ラッチするステップとを含む。この方法はさらに、有効
アドレス信号を周辺装置に与えるステップと、入出力転
送要求信号を周辺装置に与えるステップと、有効データ
を前記データバッファを通して与えるステップとを含
む。
【0010】この発明は最後に、複数の多重化アドレス
/データラインと、複数の多重化アドレス/データライ
ンに結合された入力ポートを有するラッチと、複数の多
重化アドレス/データラインに結合された第1のポート
を有するデータバッファとを備えるPCI標準構成周辺
バスを含む、コンピュータシステムを意図する。CPU
コアと、CPUコアに結合されたローカルバスと、ロー
カルバスとPCI標準構成周辺バスとの間のデータ、ア
ドレス、および制御信号に対しインタフェース機能を果
たすことのできるバスインタフェースユニットとを備え
る集積プロセッサがまた与えられる。集積プロセッサは
また、ローカルバスに結合され、PCI標準構成周辺バ
ス上の有効アドレスの存在を示すローディング信号を発
生することのできる、ISAサブバスコントロールユニ
ットを備える。ラッチの出力ポートに結合された複数の
アドレスラインと、データバッファの第2のポートに結
合された複数のデータラインとを有する、周辺装置が最
後に与えられる。
【0011】この発明のその他の目的および利点は、以
下の詳細な説明を読み、添付の図面を参照することによ
り明らかになるであろう。
【0012】この発明には様々な修正および代替形を適
用できるが、特定の実施例が図面に示されており、以降
詳細に述べられる。しかしながら、図面および詳細な説
明はこの発明を開示された特定の形式に限定するもので
なく、反対に、その意図は、前掲の特許請求の範囲に規
定されたこの発明の精神および範囲内でのすべての修
正、等価物および代替物をカバーすることにあることが
理解されるべきである。
【0013】
【発明の実施例】図2を参照して、この発明に従う集積
プロセッサ210を備えるコンピュータシステム200
のブロック図が示される。集積プロセッサ210に加
え、コンピュータシステム200はさらに、PCI周辺
装置222に結合されたPCIバス220と、データバ
ッファ224と、アドレスラッチ226とを備える。コ
ンピュータシステム200は最後に、ISA周辺装置2
28と、集積プロセッサ210に結合されたシステムメ
モリ230とを備える。
【0014】集積プロセッサ210は、メモリコントロ
ーラ242に結合されたCPUコア240と、PCIバ
スインタフェースユニット244と、ISAサブバスコ
ントロールユニット246と、内部バス250を介する
オンチップ周辺装置248とを備える。例示された集積
プロセッサ210の各構成部品は、単一の集積回路上に
製造され、共通の集積回路パッケージ内に収納される。
示される実施例において、CPUコア240は、モデル
80486のマイクロプロセッサ命令セットを実現す
る。バス250はモデル80486型ローカルバスであ
る。しかしながら、CPUコア240は、その他のマイ
クロプロセッサ型命令セットを実現するために構成する
ことが可能であることが理解される。
【0015】PCIバスインタフェースユニット244
は、CPUローカルバス250とPCIバス220との
間にインタフェースを与える。こうして、PCIバスイ
ンタフェースユニット244は、CPUローカルバス2
50とPCIバス220との間のデータ、アドレス、お
よび制御信号の転送を調整する。PCIバス220に関
する詳細は、1993年に、オレゴン州ヒルズボロ(Hi
llsboro )において、PCIスペシャルインタレストグ
ループ(PCI Special Interest Group)により出版され
た、タイトル名“PCIローカルバス仕様(PCI Local
Bus Specification )”の出版物の中で述べられてい
る。この出版物は、その全文をここに引用により援用す
る。
【0016】オンチップ周辺装置248は、集積プロセ
ッサ210内に組込むことのできる多様な周辺装置のい
ずれかを例示する。たとえば、ダイレクトメモリアクセ
スコントローラ、割込コントローラ、およびタイマとい
った周辺装置が、集積プロセッサ210の集積部分に含
まれ得る。
【0017】メモリコントローラ242は、CPUロー
カルバス250とシステムメモリ230との間のデータ
転送を制御する。メモリコントローラ242とCPUコ
ア240とは、共通の集積回路上に製造されているの
で、各装置の性能は、さまざまなプロセッサ技術と同様
に、さまざまに設計されている。
【0018】以下でさらに詳細に説明されるように、I
SAサブバスコントロールユニット246は、入出力読
出信号IORD、入出力書込信号IOWR、およびチッ
プ選択信号CSとともに、SUBDIR、SUBEN、
およびLDENで示された1組の信号を発生する。これ
らの信号はまとめて、ISA側波帯信号と呼ばれる。I
SA側波帯信号は、PCIバス220、データバッファ
224、およびアドレスラッチ226の間でのデータお
よびアドレス信号の転送を制御することにより、外部I
SA周辺装置へまたはその装置からのデータ転送を可能
にする。ISAサブバスコントロールユニット246
は、側波帯信号SUBDIR、SUBEN、LDEN、
IOWR、IORD、およびCSの的確なタイミングを
確実にするために、PCIバスインタフェースユニット
244と同期化される。
【0019】データバッファ224は、PCIバス22
0とISA周辺装置228との間でデータ信号を伝送す
る、多ビットの双方向バッファである。データバッファ
224は、側波帯信号SUBENによりイネーブルさ
れ、データバッファ224の方向性は、側波帯信号SU
BDIRにより制御される。ISA周辺装置228が8
ビット周辺装置の場合、データバッファ224は8ビッ
トバッファであり、PCIバス220の多重化アドレス
/データラインの下位8ビット(AD[7:0])に結
合され得ることが注目される。ISA周辺装置228が
16ビット周辺装置の場合、データバッファ224は1
6ビットバッファであり、PCIバスラインAD[1
5:0]に結合され得る。
【0020】アドレスラッチ226は、PCIバス22
2からISA周辺装置228へアドレス信号を与える、
多ビットのラッチング回路である。図2の実施例に対
し、アドレスラッチ226は最大32ビットのラッチで
あり得るが、アドレスラッチ226は、ISA周辺装置
が要求する数のアドレスラインをサポートできさえすれ
ばよいことが注目される。アドレスラッチ226は、ロ
ーディング信号LDENによりイネーブルされ、PCI
クロック信号PCICLKによりクロックされる。アド
レスラッチ226は、1組の′377 D型ラッチで実
現されてもよい。
【0021】集積プロセッサ210、PCIバス22
0、データバッファ224、アドレスラッチ226、お
よびISA周辺装置228に関連するデータ、アドレ
ス、および制御信号に関する詳細が、次に考察される。
PCIバス220の多重化アドレス/データ(A/D)
ラインが、アドレスラッチ226の入力ポートに接続さ
れる。クロック信号PCICLKが、アドレスラッチ2
26のクロック入力に接続され、ISAサブバスコント
ロールユニット246により発生されたロードイネーブ
ル信号LDENが、アドレスラッチ226のイネーブル
入力に結合される。アドレスラッチ226の出力ポート
が、ISA周辺装置228のアドレスポートに結合され
る。
【0022】PCIバス220の多重化アドレス/デー
タ(A/D)ラインがさらに、データバッファ224に
結合される。示された実施例において、ISA周辺装置
228は8ビット装置で、したがって、PCIバス22
8の多重化アドレス/データライン(AD[7:0])
の下位8ビットは、データバッファ224に結合され
る。データバッファ224の第2のポートは、ISA周
辺装置228のデータポートに結合される。ISAサブ
バスコントロールユニット246により発生されたデー
タイネーブル信号SUBENおよびデータ方向信号SU
BDIRは、それぞれ、データバッファ224のイネー
ブル入力および方向入力に結合されている。先に述べら
れたように、これらの信号は、データバッファ224の
イネーブルおよび方向性を制御する。ISAサブバスコ
ントロールユニット246により発生されたチップ選択
信号は、ISA周辺装置228のチップ選択入力に結合
され、入出力読出信号IORDおよび入出力書込信号I
OWRはさらに、ISA周辺装置228へのおよびIS
A周辺装置からのデータの読出および書込の制御のため
に、ISA周辺装置228に結合される。
【0023】次に図2との関連で図3を参照して、コン
ピュータシステム200の動作が次に説明される。図3
は、ISA周辺装置228への入出力読出動作に関連す
る、データ、アドレス、および制御信号を例示するタイ
ミング図である。CPUコア240が、ISA周辺装置
228がマッピングされている入出力アドレス指定可能
スペースへの読出サイクルを開始すると、有効アドレス
信号が、ISAサブバス状態302の間、PCIバスイ
ンタフェースユニット244を通しPCIバス220の
多重化アドレス/データラインAD[31:0]へとド
ライブされる。このとき、ISAサブバスコントロール
ユニット246は、ローディング信号LDENをアサー
トする。有効アドレス信号はこのようにして、PCIク
ロック信号の立上り縁と同期してアドレスラッチ226
にラッチされる。同時に、有効アドレス信号はPCIバ
ス220によりドライブされ、チップ選択信号CSは、
ISAサブバスコントロールユニット246によりロー
にアサートされて、周辺装置228を選択する。図3の
例示のように、チップ選択信号CSは、ISA周辺装置
228への入出力読出サイクルの間ローにアサートされ
る。ローディング信号LDENの立上り縁で、有効アド
レス信号は、アドレスラッチ226の出力およびISA
周辺装置228のアドレスポートへ与えられる。
【0024】次のISAサブバス状態304の間、入出
力読出信号IORと同様にイネーブル信号SUBENお
よびデータ方向信号SUBDIRがローにアサートされ
る。ISA周辺装置228は、要求されたロケーション
からデータを確実に取出し、そのデータを、データバッ
ファ224を通してPCIバス220の多重化アドレス
/データラインにドライブする。図示されるように、そ
のデータは、状態306、308、310および312
の間、PCIバス220でドライブされる。ISAサブ
バスコントロールユニット246が、状態314の間に
入出力読出信号IORをデアサートすると、PCIイン
タフェースユニット244は、データを集積プロセッサ
210にラッチする。これでISAサブバス読出動作が
完了する。
【0025】ISA周辺装置228への書込動作も同様
である。標準ISA型バスタイミングが、ISA周辺装
置228への書込サイクルに対し用いられることが注目
される。書込サイクルの間、PCIバス220からIS
A周辺装置228への逆のデータの流れを可能にするた
めに、方向信号SUBDIRが補足されることがまた、
注目される。
【0026】次に図4を参照して、この発明に従う高性
能集積プロセッサアーキテクチャを採用する集積プロセ
ッサ210の、また別の構成のブロック図が示されてい
る。図2に対応する回路部分は同じ番号が付されている
ことに注意されたい。図2に示されている集積プロセッ
サ210の様々なサブユニット(すなわち、CPUコア
240およびPCIバスインタフェースユニット244
など)は、簡潔化および明確化のために、図4から削除
されていることに、さらに注意されたい。
【0027】図4の構成は図2の構成と同様であるが、
図4のISAサブバスコントロールユニット246は、
IDE(Integrated Drive Electronics/インテグレー
トドライブエレクトロニクス)ハードドライブ402に
加えて複数の標準ISA周辺装置を制御することができ
る。図4に示された標準ISA周辺装置は、キーボード
コントローラ404、リアルタイムクロック(RTC)
406、モデム408、直列ポート410、並列ポート
412、およびフロッピーコントローラ414を含む。
以下にさらに詳細に説明されるように、ISAサブバス
コントロールユニット246は、特定のISA装置を選
択するために、1組のチップ選択信号(CSG0−CS
G3)を発生する。チップ信号CSG0−CSG3は、
ISAサブバスコントロールユニット246により、ア
ドレス指定されたISA周辺バスをイネーブルするため
にデコーダ420によりデコードされるコード化された
信号でドライブされる。
【0028】図2に関連して上に述べられたものと同様
の態様で発生されたデータイネーブル信号SUBENお
よびデータ方向信号SUBDIRに加え、ISAサブバ
スコントロールユニット246はまた、ハードドライブ
データイネーブル信号HDBENを発生する。ハードド
ライブデータイネーブル信号HDBENは、PCIバス
(すなわち図2のPCIバス220)の多重化アドレス
/データラインAD[31:0]とIDEハードドライ
ブ402のデータラインとの間のデータをバッファする
データバッファ425をイネーブルするために用いられ
る。IDEハードドライブ402は16ビット装置なの
で、データバッファ425は16ビットバッファである
ことが注目される。
【0029】次に図4との関連で図5を参照して、図4
のコンピュータシステムの動作が次に説明される。図5
は、IDEハードドライブ402への入出力読出動作に
関連するデータ、アドレス、および制御信号を示すタイ
ミング図である。CPUコアが、IDEハードドライブ
402がマッピングされた入出力アドレス指定可能スペ
ースへの読出サイクルを開始すると、ISAサブバス状
態502の間、有効アドレス信号が、PCIバスインタ
フェースユニット(すなわち図2のユニット244)を
通し、PCIバス220の多重化アドレス/データライ
ンAD[31:0]にドライブされる。このとき、IS
Aサブバスコントロールユニット246は、ローディン
グ信号LDENをアサートする。有効アドレス信号はこ
のようにして、PCIクロック信号の立上り縁と同期し
てアドレスラッチ226にラッチされる。同時に、有効
アドレス信号が、PCIバス220でドライブされ、チ
ップ選択信号CSG0−CSG3が、IDEハードドラ
イブ402に対応する予め定められた、コード化された
値でドライブされる。デコーダ420は、コード化され
た値をデコードし、これに応じて出力ライン430で確
実に信号をアサートしてIDEハードドライブ402を
選択する。図5に示されるように、チップ選択信号CS
G0−CSG3は入出力読出サイクル全体の間ドライブ
される。ローディング信号LDENの立上り縁で、有効
アドレス信号が、アドレスラッチ226の出力およびI
DEハードドライブ402のアドレスポート434に与
えられる。状態502の間、ハードドライブデータイネ
ーブル信号HDBENおよびデータ方向信号SUBDI
Rはローにアサートされ、データバッファ425を通し
たIDEハードドライブ402からPCIバス220の
多重化アドレス/データラインへのデータ転送を可能に
する。
【0030】ISAサブバス状態504の間、入出力読
出信号IORはISAサブバスコントロールユニット2
46によりローにアサートされる。IDEハードドライ
ブ402は、要求されたロケーションからアドレス指定
されたデータを確実に取出し、ISAサブバス状態50
6の間、データバッファ425を通しPCIバス220
の多重化アドレス/データラインへそのデータをドライ
ブする。ISAサブバスコントロールユニット246
が、状態508の間、入出力読出信号IORをデアサー
トすると、PCIインタフェースユニット244(図2
に示す)は、データを集積プロセッサ210にラッチす
る。これで、IDEハードドライブ402へのISAサ
ブバス読出動作が完了する。
【0031】キーボードコントローラ404、RTC4
06、モデム408、直列ポート410、並列ポート4
12、およびフロッピーコントローラ414への読出お
よび書込動作は、図2および3に関連して上に述べられ
たのと同様の態様で達成される。しかし、チップ選択信
号CSG0−CSG3は、異なるISA周辺装置を選択
するために、異なった、予め定められた、コード化され
た値でドライブされることが注目される。IDEハード
ドライブ402への書込動作はまた、標準ISA型バス
タイミングに従ってISA側波帯信号をドライブするこ
とにより達成されることがさらに注目される。書込動作
については、データ方向信号SUBDIRは、(読出サ
イクルの間の状態に関連して)補足される。
【0032】図6ないし8は、PCIバス220とID
Eハードドライブとの間、およびPCIバス220と標
準8ビットISA周辺装置との間のデータを結合するた
めのいくつかの代替構成を示す。図6は、別個のISA
サブバスおよびIDEデータバッファが用いられる構成
を示す。この構成は図4に示される構成と同一である。
図7は、8ビットISAサブバスデータがIDEデータ
バッファ425と縦続接続される構成を示す。この構成
に対し、8ビットデータバッファ224は任意である。
標準8ビットISA周辺装置が、ライン701でデータ
バッファ224に接続され、IDEハードドライブがラ
イン702で接続されてもよい。最後に図8を参照し
て、16ビットIDEデータが16ビットISAデータ
バッファ810と縦続接続される構成が示されている。
この構成に対しIDEデータバッファ425は任意であ
る。IDEハードドライブがライン812で接続され、
標準ISA周辺装置がライン814で接続されてもよ
い。
【0033】上記の、サブバスコントロールユニットを
用いる集積プロセッサはまた、様々なその他のピン数低
減回路または技術を採用し得ることが注目される。たと
えば、ゲファート(Gephardt)等による、“集積プロセ
ッサのための電力管理メッセージバス(Power Manageme
nt Message Bus For Integrated Processor )”と題さ
れた、同時係属中の、同一人に譲渡された特許出願の中
に述べられるように、集積プロセッサ210が電力管理
メッセージバスを用いるために構成されることもある。
この出願は、その全文をここに引用により援用する。
【0034】当業者には、一旦前掲の開示を十分に理解
すれば、多数の変形および修正が明らかになるであろ
う。たとえば、図2の高性能多重化アドレス/データバ
ス220は、PCI標準バスであるが、その他の多重化
高性能バスもその代わりとして採用され得る。さらに、
図2の集積プロセッサ210が、様々なさらなるオンチ
ップ周辺装置を組込むこともあることが注目される。前
掲の特許請求の範囲は、そういったすべての変形および
修正を含むことが意図されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】高性能PCI周辺バスおよび低性能ISA周辺
バスを含むコンピュータシステムのブロック図である。
【図2】この発明に従う集積プロセッサアーキテクチャ
を含むコンピュータシステムのブロック図である。
【図3】図2の集積プロセッサに接続されたISA周辺
装置への読出動作のための、アドレス、データ、および
制御信号の発生を示す、タイミング図である。
【図4】図2の集積プロセッサへの、数個の標準8ビッ
トISA周辺装置と、および16ビットIDEハードド
ライブとの接続を示すブロック図である。
【図5】図4のIDEハードドライブへの16ビット読
出動作に関連する、データ、アドレス、および制御信号
を示すタイミング図である。
【図6】別個のISAサブバスおよびIDEデータバッ
ファを示すブロック図である。
【図7】IDEデータバッファに縦続接続されたISA
サブバスデータバッファを示すブロック図である。
【図8】ISAデータバッファに縦続接続されたIDE
データバッファを示すブロック図である。
【符号の説明】
210 集積プロセッサ 220 PCIバス 222 PCI周辺装置 224 データバッファ 226 アドレスラッチ 228 ISA周辺装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダン・エス・マジェット アメリカ合衆国、78749 テキサス州、オ ースティン、ミフリン・ケネディ、7610 (72)発明者 ジェイムズ・アール・マクドナルド アメリカ合衆国、78610 テキサス州、ビ ューダ、デューベリー、203

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の多重化アドレス/データラインを
    含む周辺バスと、 前記複数の多重化アドレス/データラインに結合された
    入力ポートを有するラッチと、 前記複数の多重化アドレス/データラインに結合された
    第1のポートを有するデータバッファと、 集積プロセッサとを含む、コンピュータシステムであっ
    て、前記集積プロセッサは、 CPUコアと、 前記CPUコアに結合されたローカルバスと、 前記ローカルバスと前記周辺バスとの間のデータ、アド
    レス、および制御信号に対しインタフェース機能を果た
    すことのできる、バスインタフェースユニットと、 前記バスインタフェースユニットと前記ラッチとに結合
    され、前記周辺バス上の有効アドレスの存在を示すロー
    ディング信号を発生することのできる、サブバスコント
    ロールユニットとを備え、前記コンピュータシステムは
    さらに、 前記ラッチの出力ポートに結合された複数のアドレスラ
    インと、前記データバッファの第2のポートに結合され
    た複数のデータラインとを有する周辺装置を含む、コン
    ピュータシステム。
  2. 【請求項2】 前記周辺バスは、PCI(プログラム制
    御割込)標準構成バスである、請求項1に記載のコンピ
    ュータシステム。
  3. 【請求項3】 前記データバッファは方向制御入力ライ
    ンを含み、前記サブバスコントロールユニットは前記デ
    ータバッファの方向制御入力ラインに与えられ、前記デ
    ータバッファを介するデータの流れを制御する方向制御
    信号を発生することのできる、請求項1に記載のコンピ
    ュータシステム。
  4. 【請求項4】 前記CPUコアは、80486型命令セ
    ットを実現する、請求項1に記載のコンピュータシステ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記サブバスコントロールユニットはさ
    らに、入出力書込信号および入出力読出信号を発生する
    ことができ、前記方向制御信号は、前記サブバスコント
    ロールユニットが、前記入出力書込信号をアサートした
    かまたは前記入出力読出信号をアサートしたかどうかに
    依存する、請求項3に記載のコンピュータシステム。
  6. 【請求項6】 前記ローディング信号は、前記周辺バス
    のアドレスフェイズの間アサートされ、前記ローディン
    グ信号は、前記周辺バスのデータフェイズに先行してデ
    アサートされる、請求項1に記載のコンピュータシステ
    ム。
  7. 【請求項7】 前記周辺装置は、ISA(Industry Sta
    ndard Architecture/産業標準アーキテクチャ)標準周
    辺装置である、請求項2に記載のコンピュータシステ
    ム。
  8. 【請求項8】 前記サブバスコントロールユニットはさ
    らに、前記データバッファにより受取られ、前記データ
    バッファを介するデータの流れをイネーブルするデータ
    イネーブル信号をアサートすることができる、請求項3
    に記載のコンピュータシステム。
  9. 【請求項9】 前記ローディング信号は、前記ラッチの
    イネーブル制御ラインに与えられる、請求項1に記載の
    コンピュータシステム。
  10. 【請求項10】 周辺バスクロック信号は、前記ラッチ
    のクロック入力ラインに与えられる、請求項9に記載の
    コンピュータシステム。
  11. 【請求項11】 前記サブバスコントロールユニットは
    さらに、前記周辺装置の選択のために選択信号をアサー
    トすることのできる、請求項1に記載のコンピュータシ
    ステム。
  12. 【請求項12】 前記入出力読出信号は、前記周辺装置
    への読出サイクルの間にアサートされ、前記入出力読出
    信号は、有効読出データが前記多重化アドレス/データ
    ライン上に提示されたとき、アサートされた状態からデ
    アサートされた状態に遷移する、請求項5に記載のコン
    ピュータシステム。
  13. 【請求項13】 前記サブバスコントロールユニットに
    結合されたデコーダをさらに含み、前記サブバスコント
    ロールユニットはコード化されたチップ選択値を発生
    し、前記デコーダは前記コード化されたチップ選択値を
    デコードし、前記周辺装置に与えられる対応するチップ
    選択信号を発生する、請求項1に記載のコンピュータシ
    ステム。
  14. 【請求項14】 ISA型サブバスを集積プロセッサの
    外部に導出させるための方法であって、前記集積プロセ
    ッサは、CPUコアと、前記CPUコアに結合されたロ
    ーカルバスと、バスインタフェースユニットとを含み、
    前記バスインタフェースユニットは、前記ローカルバス
    と外部多重化周辺バスとの間のデータ、アドレス、およ
    び制御信号に対しインタフェース機能を果たし、前記方
    法は、前記周辺バスの複数の多重化アドレス/データラ
    インを、有効アドレス信号でドライブするステップと、 前記周辺バスが前記有効アドレス信号でドライブされた
    とき、ローディング信号をアサートするステップと、 前記ローディング信号に応答して、前記有効アドレス信
    号をラッチ内にラッチするステップと、 前記有効アドレス信号を周辺装置に与えるステップと、 入出力転送要求信号を前記周辺装置に与えるステップ
    と、 前記データバッファを通して有効データを与えるステッ
    プとを含む、ISA型サブバスを集積プロセッサの外部
    に導出させるための方法。
  15. 【請求項15】 イネーブル信号をデータバッファに与
    えるステップをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記入出力転送要求信号は、入出力読
    出信号である、請求項14に記載の方法。
  17. 【請求項17】 複数の多重化アドレス/データライン
    を備えるPCI標準構成周辺バスと、 前記複数の多重化アドレス/データラインに結合された
    入力ポートを有するラッチと、 前記複数の多重化アドレス/データラインに結合された
    第1のポートを有するデータバッファと、 集積プロセッサとを含む、コンピュータシステムであっ
    て、前記集積プロセッサは、 CPUコアと、 前記CPUコアに結合されたローカルバスと、 前記ローカルバスと前記PCI標準構成周辺バスとの間
    のデータ、アドレス、および制御信号に対しインタフェ
    ース機能を果たすことのできる、バスインタフェースユ
    ニットと、 前記ローカルバスと前記ラッチとに結合され、前記PC
    I標準構成周辺バス上の有効アドレスの存在を示すロー
    ディング信号を発生することのできる、ISAサブバス
    コントロールユニットとを備え、前記コンピュータシス
    テムはさらに、 前記ラッチの出力ポートに結合された複数のアドレスラ
    インと、前記データバッファの第2のポートに結合され
    た複数のデータラインとを有する周辺装置を含む、コン
    ピュータシステム。
  18. 【請求項18】 前記データバッファは、方向制御入力
    ラインを含み、前記ISAサブバスコントロールユニッ
    トは、前記データバッファの方向制御入力ラインに与え
    られ、データバッファを介するデータの流れを制御する
    方向制御信号を発生することのできる、請求項17に記
    載のコンピュータシステム。
  19. 【請求項19】 前記ISAサブバスコントロールユニ
    ットはさらに、入出力書込信号および入出力読出信号を
    発生することができ、前記方向制御信号は、前記ISA
    サブバスコントロールユニットが、前記入出力書込信号
    をアサートしたかまたは前記入出力読出信号をアサート
    したかどうかに依存する、請求項18に記載のコンピュ
    ータシステム。
  20. 【請求項20】 前記ローディング信号は、前記周辺バ
    スのアドレスフェイズの間にアサートされ、前記ローデ
    ィング信号は、前記周辺バスのデータフェイズに先行し
    てデアサートされる、請求項19に記載のコンピュータ
    システム。
JP7012420A 1994-02-02 1995-01-30 コンピュータシステムおよびisa型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるための方法 Pending JPH07302240A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US190647 1994-02-02
US08/190,647 US5557757A (en) 1994-02-02 1994-02-02 High performance integrated processor architecture including a sub-bus control unit for generating signals to control a secondary, non-multiplexed external bus

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07302240A true JPH07302240A (ja) 1995-11-14

Family

ID=22702202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7012420A Pending JPH07302240A (ja) 1994-02-02 1995-01-30 コンピュータシステムおよびisa型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるための方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5557757A (ja)
EP (1) EP0667581A3 (ja)
JP (1) JPH07302240A (ja)

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5758107A (en) * 1994-02-14 1998-05-26 Motorola Inc. System for offloading external bus by coupling peripheral device to data processor through interface logic that emulate the characteristics of the external bus
US5960180A (en) * 1994-09-07 1999-09-28 Adaptec, Inc. Host adapter integrated circuit having autoaccess pause
US5678064A (en) * 1994-12-01 1997-10-14 International Business Machines Corporation Local bus-ISA bridge for supporting PIO and third party DMA data transfers to IDE drives
KR0144038B1 (ko) * 1995-04-18 1998-08-17 김주용 엑세스 타임이 특수한 소자와의 인테페이스 장치 및 방법
US5873114A (en) * 1995-08-18 1999-02-16 Advanced Micro Devices, Inc. Integrated processor and memory control unit including refresh queue logic for refreshing DRAM during idle cycles
US5644734A (en) * 1995-08-24 1997-07-01 Ncr Corporation Method and apparatus for multiplexing bus connector signals with sideband signals
JPH0962621A (ja) * 1995-08-30 1997-03-07 Toshiba Corp コンピュータシステムおよびコマンドサイクル切換え方法
US5692211A (en) * 1995-09-11 1997-11-25 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system and method having a dedicated multimedia engine and including separate command and data paths
US5812800A (en) * 1995-09-11 1998-09-22 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system which includes a local expansion bus and a dedicated real-time bus and including a multimedia memory for increased multi-media performance
US5784592A (en) * 1995-09-11 1998-07-21 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system which includes a local expansion bus and a dedicated real-time bus for increased multimedia performance
US5754801A (en) * 1995-11-20 1998-05-19 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system having a multimedia bus and comprising a centralized I/O processor which performs intelligent data transfers
US5682484A (en) * 1995-11-20 1997-10-28 Advanced Micro Devices, Inc. System and method for transferring data streams simultaneously on multiple buses in a computer system
US5905879A (en) * 1995-11-20 1999-05-18 Advanced Micro Devices, Inc. System and method for transferring periodic data streams on a multimedia bus
US5754807A (en) * 1995-11-20 1998-05-19 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system including a multimedia bus which utilizes a separate local expansion bus for addressing and control cycles
US5748921A (en) * 1995-12-11 1998-05-05 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system including a plurality of multimedia devices each having a high-speed memory data channel for accessing system memory
US5872940A (en) * 1996-04-01 1999-02-16 Motorola, Inc. Programmable read/write access signal and method therefor
US5778194A (en) * 1996-04-08 1998-07-07 Symbios, Inc. Method and apparatus for measuring performance of a computer bus
US5898892A (en) * 1996-05-17 1999-04-27 Advanced Micro Devices, Inc. Computer system with a data cache for providing real-time multimedia data to a multimedia engine
JPH10116247A (ja) * 1996-10-15 1998-05-06 Nec Corp マイクロコンピュータ
US5926629A (en) * 1997-02-18 1999-07-20 Advanced Micro Devices, Inc. Continuously operating interconnection bus
US6058443A (en) * 1997-02-18 2000-05-02 Advanced Micro Devices, Inc. System for partitioning PC chipset functions into logic and port integrated circuits
US5974492A (en) * 1997-02-18 1999-10-26 Advanced Micro Devices, Inc. Method for input/output port replication using an interconnection bus
US6020900A (en) * 1997-04-14 2000-02-01 International Business Machines Corporation Video capture method
US6047349A (en) * 1997-06-11 2000-04-04 Micron Electronics, Inc. System for communicating through a computer system bus bridge
US5974239A (en) * 1997-06-11 1999-10-26 Micron Electronics, Inc. Data transfer method for a bus device in a computer system by placing first and second addresses corresponding to a bridge and with the bus device respectively on a bus
EP0902372A1 (en) * 1997-09-13 1999-03-17 Ming-Cheng Lin PCI I/O interface card
US5944806A (en) * 1997-09-26 1999-08-31 Hewlett-Packard Company Microprocessor with versatile addressing
US6044412A (en) * 1997-10-21 2000-03-28 Vlsi Technology, Inc. Integrated circuit pin sharing method and apparatus for diverse memory devices by multiplexing subsets of pins in accordance with operation modes
US6230219B1 (en) 1997-11-10 2001-05-08 International Business Machines Corporation High performance multichannel DMA controller for a PCI host bridge with a built-in cache
US6081861A (en) * 1998-06-15 2000-06-27 International Business Machines Corporation PCI migration support of ISA adapters
US6233639B1 (en) 1999-01-04 2001-05-15 International Business Machines Corporation Memory card utilizing two wire bus
JP2000242612A (ja) * 1999-02-25 2000-09-08 Sega Enterp Ltd メモリ及びバスを共有化したシステム
US6654845B1 (en) * 2000-07-06 2003-11-25 Intel Corporation System and method implementing a secondary bus to avoid read data latency
KR100589227B1 (ko) * 2005-05-23 2006-06-19 엠텍비젼 주식회사 메모리 인터페이스 공유 기능을 구비한 장치 및 그 공유방법

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4979097A (en) * 1987-09-04 1990-12-18 Digital Equipment Corporation Method and apparatus for interconnecting busses in a multibus computer system
US5261057A (en) * 1988-06-30 1993-11-09 Wang Laboratories, Inc. I/O bus to system interface
US5191657A (en) * 1989-11-09 1993-03-02 Ast Research, Inc. Microcomputer architecture utilizing an asynchronous bus between microprocessor and industry standard synchronous bus
US5255374A (en) * 1992-01-02 1993-10-19 International Business Machines Corporation Bus interface logic for computer system having dual bus architecture
US5309568A (en) * 1992-03-16 1994-05-03 Opti, Inc. Local bus design
US5396602A (en) * 1993-05-28 1995-03-07 International Business Machines Corp. Arbitration logic for multiple bus computer system

Also Published As

Publication number Publication date
EP0667581A2 (en) 1995-08-16
EP0667581A3 (en) 1998-08-05
US5557757A (en) 1996-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07302240A (ja) コンピュータシステムおよびisa型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるための方法
US5826048A (en) PCI bus with reduced number of signals
KR100352224B1 (ko) 핀-총수가 적은 버스 상에서의 직접 메모리 억세스 트랜잭션
US6226700B1 (en) Computer system with bridge logic that includes an internal modular expansion bus and a common master interface for internal master devices
JP3609466B2 (ja) コンピュータシステム
JP3740250B2 (ja) データ・プロセッサにおいてサイクル毎に待受状態を判定する方法および装置
US5655142A (en) High performance derived local bus and computer system employing the same
JPH05204820A (ja) マイクロプロセッサ、処理システム、およびバスインタフェース
JPS6055858B2 (ja) インタ−フエ−ス回路
US5519872A (en) Fast address latch with automatic address incrementing
US6378022B1 (en) Method and apparatus for processing interruptible, multi-cycle instructions
US5535419A (en) Sytem and method for merging disk change data from a floppy disk controller with data relating to an IDE drive controller
US5644734A (en) Method and apparatus for multiplexing bus connector signals with sideband signals
US5857085A (en) Interface device for XT/AT system devices on high speed local bus
KR100449721B1 (ko) 서로 다른 데이터 버스 폭을 갖는 장치들을 위한인터페이스 및 이를 이용한 데이터 전송방법
JPH0140366B2 (ja)
EP0691616A1 (en) RAM and ROM control unit
US5842041A (en) Computer system employing a control signal indicative of whether address is within address space of devices on processor local bus
US7694004B2 (en) Bit-granular writes of control registers
US5823871A (en) Interface control device for use with TV game equipment
JPH0962621A (ja) コンピュータシステムおよびコマンドサイクル切換え方法
US20030023803A1 (en) Bus bridge circuit including audio logic and an addressable register for storing an address bit used when the audio logic accesses digital data, and method for initializing a chip set including the bus bridge circuit
JPS648384B2 (ja)
US4330842A (en) Valid memory address pin elimination
US20020166076A1 (en) Method and device for accessing components

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040406