JPH07302264A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07302264A JPH07302264A JP6096529A JP9652994A JPH07302264A JP H07302264 A JPH07302264 A JP H07302264A JP 6096529 A JP6096529 A JP 6096529A JP 9652994 A JP9652994 A JP 9652994A JP H07302264 A JPH07302264 A JP H07302264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parenthesis
- display
- display color
- character code
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は括弧が入力された場合に、他の文字
コードとは異なった表示色で表示を行なうと共に、前括
弧に対応する後括弧を同色に統一して、一目で括弧の対
応関係を把握することができる情報処理装置を提供す
る。 【構成】 本発明は括弧に対応する括弧表示色コードを
表示色毎に格納すると共に、現在表示手段(7)に表示さ
れている括弧の個数をカウント値として記憶している括
弧表示色メモリ(8)と、入力手段から送出された文字コ
ード中に、前括弧に対応する文字コードが存在すると判
定された後、上記括弧表示色メモリ(8)のカウント値を
所定の規則に従って変更し、一方後括弧に対応する文字
コードが存在すると判定された後、上記括弧表示色メモ
リ(8)のカウント値を上記規則の逆順序に従って変更す
る機能を有する字句解析手段(9)と、を具備する。
コードとは異なった表示色で表示を行なうと共に、前括
弧に対応する後括弧を同色に統一して、一目で括弧の対
応関係を把握することができる情報処理装置を提供す
る。 【構成】 本発明は括弧に対応する括弧表示色コードを
表示色毎に格納すると共に、現在表示手段(7)に表示さ
れている括弧の個数をカウント値として記憶している括
弧表示色メモリ(8)と、入力手段から送出された文字コ
ード中に、前括弧に対応する文字コードが存在すると判
定された後、上記括弧表示色メモリ(8)のカウント値を
所定の規則に従って変更し、一方後括弧に対応する文字
コードが存在すると判定された後、上記括弧表示色メモ
リ(8)のカウント値を上記規則の逆順序に従って変更す
る機能を有する字句解析手段(9)と、を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は括弧を含んだプログラ
ム、或るいは文章を表示する情報処理装置に関する。
ム、或るいは文章を表示する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置の画面に括弧を含ん
だプログラム、或るいは文章を表示するに際して、情報
処理装置の入力者(以下ユーザという。)がキーボード
のキーによって文字コードを入力することを行ってお
り、斯かる情報処理装置の概略構成図を図3に示す。
だプログラム、或るいは文章を表示するに際して、情報
処理装置の入力者(以下ユーザという。)がキーボード
のキーによって文字コードを入力することを行ってお
り、斯かる情報処理装置の概略構成図を図3に示す。
【0003】図3において、1は文字等、及び挿入、削
除、カーソル移動等に対応付けられて、キーが配置され
たキーボードからなる入力手段であり、斯かる入力手段
1によって文字コード、或るいは制御コードが入力され
る。2は入力手段1から入力された文字コード、或るい
は制御コードを逐次格納する入力レジスタ、3は入力レ
ジスタ2から送出される文字コードを、後述する編集制
御手段4を介して文字列コードとして格納するメモリ、
4は入力レジスタ2に格納されたコードが文字コードで
ある場合に、その文字コードをメモリ3に送出すると共
に、入力レジスタ2に格納されたコードが制御コードで
ある場合に、メモリ3に格納されている文字列コードに
対して、斯かる制御コードに対応する挿入、削除、或る
いはカーソル移動等の編集制御を行なう編集制御手段、
5は編集制御手段4によって編集された文字列コードを
表示のためにメモリ3から読み出す表示制御手段、6a
は表示制御手段5によって読み出された文字列コードを
逐次格納する表示レジスタ、7は表示レジスタ6aに格
納されている文字列コードを表示する表示手段である。
除、カーソル移動等に対応付けられて、キーが配置され
たキーボードからなる入力手段であり、斯かる入力手段
1によって文字コード、或るいは制御コードが入力され
る。2は入力手段1から入力された文字コード、或るい
は制御コードを逐次格納する入力レジスタ、3は入力レ
ジスタ2から送出される文字コードを、後述する編集制
御手段4を介して文字列コードとして格納するメモリ、
4は入力レジスタ2に格納されたコードが文字コードで
ある場合に、その文字コードをメモリ3に送出すると共
に、入力レジスタ2に格納されたコードが制御コードで
ある場合に、メモリ3に格納されている文字列コードに
対して、斯かる制御コードに対応する挿入、削除、或る
いはカーソル移動等の編集制御を行なう編集制御手段、
5は編集制御手段4によって編集された文字列コードを
表示のためにメモリ3から読み出す表示制御手段、6a
は表示制御手段5によって読み出された文字列コードを
逐次格納する表示レジスタ、7は表示レジスタ6aに格
納されている文字列コードを表示する表示手段である。
【0004】斯かる構成において、ユーザによる括弧等
を含むプログラム、或るいは文章の入力を行った際の動
作説明を以下に行う。
を含むプログラム、或るいは文章の入力を行った際の動
作説明を以下に行う。
【0005】まず、ユーザは入力手段1によって文字等
を入力し、斯かる文字等に対応する文字コードは入力レ
ジスタ2に一旦格納された後、その文字コードは編集制
御手段4を介してメモリ3に格納される。このとき、文
字コードと共に制御コードが入力されると、編集制御手
段4は斯かる制御コードをメモリ3に送出することな
く、その制御コードに応じて文字コードの制御を行な
う。例えば、既にメモリ3に格納された文字コードを削
除する命令であれば、その文字コードをメモリ3から削
除し、一方メモリ3に格納された文字コード間に別の文
字コードを挿入する命令であれば、その文字コードを該
当位置に挿入したりする。
を入力し、斯かる文字等に対応する文字コードは入力レ
ジスタ2に一旦格納された後、その文字コードは編集制
御手段4を介してメモリ3に格納される。このとき、文
字コードと共に制御コードが入力されると、編集制御手
段4は斯かる制御コードをメモリ3に送出することな
く、その制御コードに応じて文字コードの制御を行な
う。例えば、既にメモリ3に格納された文字コードを削
除する命令であれば、その文字コードをメモリ3から削
除し、一方メモリ3に格納された文字コード間に別の文
字コードを挿入する命令であれば、その文字コードを該
当位置に挿入したりする。
【0006】これによって、表示制御手段5はメモリ3
に格納されている文字列コードを読み出し、これらの文
字列コードを表示レジスタ6aに送出した後、表示手段
7に表示する。
に格納されている文字列コードを読み出し、これらの文
字列コードを表示レジスタ6aに送出した後、表示手段
7に表示する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、文字列コー
ドが括弧を表し、その括弧が表示手段に表示された場
合、前括弧を複数個入力した場合にはそれに対応する数
だけ後括弧を幾つ入力すればよいのかはユーザは即座に
判別出来なかったりする問題が多々あった。
ドが括弧を表し、その括弧が表示手段に表示された場
合、前括弧を複数個入力した場合にはそれに対応する数
だけ後括弧を幾つ入力すればよいのかはユーザは即座に
判別出来なかったりする問題が多々あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上述の
問題に鑑み為されたものであり、文字コードに対応付け
られた前括弧、及び後括弧を表示する情報処理装置にお
いて、上記前括弧、及び後括弧が一対の組を構成する場
合、両括弧を同色で表示し、一方上記前括弧、及び後括
弧が一対の組を構成しない場合、両括弧を異なった表示
色で表示することを特徴とする。
問題に鑑み為されたものであり、文字コードに対応付け
られた前括弧、及び後括弧を表示する情報処理装置にお
いて、上記前括弧、及び後括弧が一対の組を構成する場
合、両括弧を同色で表示し、一方上記前括弧、及び後括
弧が一対の組を構成しない場合、両括弧を異なった表示
色で表示することを特徴とする。
【0009】また、本発明は文字コードに対応付けられ
た前括弧、及び後括弧を表示する情報処理装置におい
て、上記前括弧、又は後括弧の表示時の表示色に対応す
る括弧表示色コードを格納すると共に、上記両括弧夫々
の個数をカウント値として記憶している括弧表示色メモ
リと、上記前括弧を表す文字コードであると判定された
場合、上記括弧表示色メモリのカウント値を所定の規則
に従って変更し、一方後括弧を表す文字コードであると
判定された場合、上記括弧表示色メモリのカウント値を
上記規則の逆順序に従って変更する機能を有する字句解
析手段と、該字句解析手段を介して括弧表示色メモリか
ら送出されるカウント値に対応する括弧表示色コード、
及び上記文字コードを格納する表示レジスタと、該表示
レジスタに格納された括弧表示色コードに対応する表示
色に従って、上記文字コードに対応する括弧を表示する
表示手段と、を具備することを特徴とする。
た前括弧、及び後括弧を表示する情報処理装置におい
て、上記前括弧、又は後括弧の表示時の表示色に対応す
る括弧表示色コードを格納すると共に、上記両括弧夫々
の個数をカウント値として記憶している括弧表示色メモ
リと、上記前括弧を表す文字コードであると判定された
場合、上記括弧表示色メモリのカウント値を所定の規則
に従って変更し、一方後括弧を表す文字コードであると
判定された場合、上記括弧表示色メモリのカウント値を
上記規則の逆順序に従って変更する機能を有する字句解
析手段と、該字句解析手段を介して括弧表示色メモリか
ら送出されるカウント値に対応する括弧表示色コード、
及び上記文字コードを格納する表示レジスタと、該表示
レジスタに格納された括弧表示色コードに対応する表示
色に従って、上記文字コードに対応する括弧を表示する
表示手段と、を具備することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は上述の如き手段を具備することによっ
て、前括弧が入力手段によって入力された場合には、字
句解析手段は括弧表示色メモリのカウント値を所定規則
に従って変更し、斯かる変更後のカウント値に対応する
表示色で上記前括弧を表示する。
て、前括弧が入力手段によって入力された場合には、字
句解析手段は括弧表示色メモリのカウント値を所定規則
に従って変更し、斯かる変更後のカウント値に対応する
表示色で上記前括弧を表示する。
【0011】一方、後括弧が入力手段によって入力され
た場合には、字句解析手段は括弧表示色メモリのカウン
ト値を所定規則の逆順序に従って変更し、斯かる変更前
のカウント値に対応する表示色で上記後括弧を表示す
る。
た場合には、字句解析手段は括弧表示色メモリのカウン
ト値を所定規則の逆順序に従って変更し、斯かる変更前
のカウント値に対応する表示色で上記後括弧を表示す
る。
【0012】このとき、上記前括弧、及び後括弧が一対
の組として対応する場合、両括弧を表示手段で同色で表
示する。また、上記前括弧、及び後括弧が一対の組とし
て対応しない場合、両括弧が一対の組として対応する場
合に表示される表示色以外の表示色で表示する。
の組として対応する場合、両括弧を表示手段で同色で表
示する。また、上記前括弧、及び後括弧が一対の組とし
て対応しない場合、両括弧が一対の組として対応する場
合に表示される表示色以外の表示色で表示する。
【0013】
【実施例】本発明を図1、及び図2にしたがって説明
し、従来と同一構成については同一番号を付し、その説
明を省略する。
し、従来と同一構成については同一番号を付し、その説
明を省略する。
【0014】図1は本発明の情報処理装置の概略構成図
を示したものである。
を示したものである。
【0015】図1において、8は前括弧、後括弧の表示
時の表示色に対応する括弧表示色コードを格納する括弧
表示色メモリであり、斯かる括弧表示色メモリ8は表1
に示すように両括弧の表示色と括弧表示色コードとの対
応関係を記憶格納すると共に、両括弧夫々の入力個数を
カウント値として記憶している。
時の表示色に対応する括弧表示色コードを格納する括弧
表示色メモリであり、斯かる括弧表示色メモリ8は表1
に示すように両括弧の表示色と括弧表示色コードとの対
応関係を記憶格納すると共に、両括弧夫々の入力個数を
カウント値として記憶している。
【0016】
【表1】
【0017】9は表示制御手段5から送出された文字コ
ード中に、前括弧に対応する文字コードが存在すると判
定した後、括弧表示色メモリ8のカウント値を+1イン
クリメントし、一方後括弧に対応する文字コードが存在
すると判定した後、括弧表示色メモリ8のカウント値を
1デクリメントする機能を有すると共に、括弧表示色メ
モリ8から送出されるカウント値の正負のサインを判定
する字句解析手段、6bは字句解析手段9を介して括弧
表示色メモリ8から送出される括弧表示色コード、及び
字句解析手段9を介して表示制御手段5から送出されて
くる文字コードを格納する表示レジスタである。
ード中に、前括弧に対応する文字コードが存在すると判
定した後、括弧表示色メモリ8のカウント値を+1イン
クリメントし、一方後括弧に対応する文字コードが存在
すると判定した後、括弧表示色メモリ8のカウント値を
1デクリメントする機能を有すると共に、括弧表示色メ
モリ8から送出されるカウント値の正負のサインを判定
する字句解析手段、6bは字句解析手段9を介して括弧
表示色メモリ8から送出される括弧表示色コード、及び
字句解析手段9を介して表示制御手段5から送出されて
くる文字コードを格納する表示レジスタである。
【0018】斯かる構成において、図1、及び図2に示
すフローチャートに従って動作説明を行なう。
すフローチャートに従って動作説明を行なう。
【0019】尚、括弧以外の文字等の表示は、黒色で表
示されるものとし、一方括弧表示色メモリ8のカウント
値は、初期値として通常「0」を記憶しているものとす
る。
示されるものとし、一方括弧表示色メモリ8のカウント
値は、初期値として通常「0」を記憶しているものとす
る。
【0020】まず、ユーザは入力手段1を用いて文字等
を入力する。ステップS1では、字句解析手段9はその
文字コードが前括弧であるか否かを判定し、前括弧であ
ればステップS3に進み、一方前括弧でなければステッ
プS2に進む。ステップS2では、字句解析手段9はそ
の文字コードが後括弧であるか否かを判定し、後括弧で
あればステップS5に進み、一方後括弧でなければステ
ップS9に進む。
を入力する。ステップS1では、字句解析手段9はその
文字コードが前括弧であるか否かを判定し、前括弧であ
ればステップS3に進み、一方前括弧でなければステッ
プS2に進む。ステップS2では、字句解析手段9はそ
の文字コードが後括弧であるか否かを判定し、後括弧で
あればステップS5に進み、一方後括弧でなければステ
ップS9に進む。
【0021】ステップS3においては、括弧表示色メモ
リ8のカウント値は1インクリメントされる。ステップ
S4では、ステップS3で1インクリメントされた括弧
表示色メモリ8のカウント値を字句解析手段9を介し
て、表示レジスタ6bの括弧表示色レジスタにセット
し、ステップS9に進む。
リ8のカウント値は1インクリメントされる。ステップ
S4では、ステップS3で1インクリメントされた括弧
表示色メモリ8のカウント値を字句解析手段9を介し
て、表示レジスタ6bの括弧表示色レジスタにセット
し、ステップS9に進む。
【0022】ステップS5では、それ以前に格納された
括弧表示色メモリ8のカウント値を字句解析手段9を介
して、表示レジスタ6bの括弧表示色レジスタにセット
して、ステップS6に進む。ステップS6においては、
括弧表示色メモリ8のカウント値は1デクリメントされ
る。
括弧表示色メモリ8のカウント値を字句解析手段9を介
して、表示レジスタ6bの括弧表示色レジスタにセット
して、ステップS6に進む。ステップS6においては、
括弧表示色メモリ8のカウント値は1デクリメントされ
る。
【0023】ステップS7において、字句解析手段9は
括弧表示色メモリ8から送出される括弧表示色コードの
正負のサインを判定し、このサインが負であれば、ステ
ップS8に進み、一方正であればステップS9に進む。
括弧表示色メモリ8から送出される括弧表示色コードの
正負のサインを判定し、このサインが負であれば、ステ
ップS8に進み、一方正であればステップS9に進む。
【0024】ステップS8では、括弧表示色コードレジ
スタの値を初期値である「0」にした後、ステップS9
に進む。ステップS9においては、表示制御手段5、及
び字句解析手段9を介してメモリ3から送出される文字
コードが、表示レジスタ6bの文字コードレジスタにセ
ットされ、この際の表示手段7の表示色は括弧表示色コ
ードレジスタに格納されている括弧表示色コードに対応
する表示色となる。
スタの値を初期値である「0」にした後、ステップS9
に進む。ステップS9においては、表示制御手段5、及
び字句解析手段9を介してメモリ3から送出される文字
コードが、表示レジスタ6bの文字コードレジスタにセ
ットされ、この際の表示手段7の表示色は括弧表示色コ
ードレジスタに格納されている括弧表示色コードに対応
する表示色となる。
【0025】上述が一般的な動作説明であるが、具体例
を交えて以下に詳細に説明を行なう。
を交えて以下に詳細に説明を行なう。
【0026】まず、前括弧を入力手段1を用いて入力す
ると、ステップS1、ステップS3、及びステップS4
を前括弧が入力された回数だけ通過するので、これらの
回数に対応してそれらの前括弧の表示色は順次前方から
「紫」、「青」、及び「水色」、・・・となる。
ると、ステップS1、ステップS3、及びステップS4
を前括弧が入力された回数だけ通過するので、これらの
回数に対応してそれらの前括弧の表示色は順次前方から
「紫」、「青」、及び「水色」、・・・となる。
【0027】一方、後括弧を入力手段1を用いて入力す
ると、ステップS1、ステップS2、ステップS5、及
びステップS6を後括弧が入力された回数だけ通過する
ので、これらの回数に対応してそれらの後括弧の表示色
は順次前方から・・・「水色」、「青」、及び「紫」とな
る。これによって、前括弧と後括弧は同色の組を為して
おり、ユーザはどの前括弧と後括弧が対応しているかを
後括弧を入力した際に一目で把握することができる。
ると、ステップS1、ステップS2、ステップS5、及
びステップS6を後括弧が入力された回数だけ通過する
ので、これらの回数に対応してそれらの後括弧の表示色
は順次前方から・・・「水色」、「青」、及び「紫」とな
る。これによって、前括弧と後括弧は同色の組を為して
おり、ユーザはどの前括弧と後括弧が対応しているかを
後括弧を入力した際に一目で把握することができる。
【0028】ところで、前括弧の入力回数より多くの後
括弧を入力した場合には、ステップS1、ステップS
3、及びステップS4を処理する回数よりステップS
1、ステップS2、ステップS5、及びステップS6を
処理する回数が多くなる。これによって、ステップS7
で括弧表示色コードレジスタのカウント値は負であると
判定されるので、ステップS8で前括弧では全く使用し
ていない色、即ち本願では「赤」によって後括弧が表示
されることになる。ユーザは後括弧が「赤」で表示され
たことを見て、その後括弧は前括弧に対応していないこ
とを把握することができる。斯かる場合、ユーザは後括
弧を削除する必要がある。
括弧を入力した場合には、ステップS1、ステップS
3、及びステップS4を処理する回数よりステップS
1、ステップS2、ステップS5、及びステップS6を
処理する回数が多くなる。これによって、ステップS7
で括弧表示色コードレジスタのカウント値は負であると
判定されるので、ステップS8で前括弧では全く使用し
ていない色、即ち本願では「赤」によって後括弧が表示
されることになる。ユーザは後括弧が「赤」で表示され
たことを見て、その後括弧は前括弧に対応していないこ
とを把握することができる。斯かる場合、ユーザは後括
弧を削除する必要がある。
【0029】一方、後括弧の入力回数より多くの前括弧
を入力した場合には、ステップS1、ステップS2、ス
テップS5、及びステップS6を処理する回数よりステ
ップS1、ステップS3、及びステップS4を処理する
回数が多くなる。これによって、複数個の前括弧のうち
先頭の前括弧は同色の後括弧が表示されないので、その
前括弧は後括弧に対応していないことを把握することが
できる。斯かる場合、ユーザは後括弧を追加する必要が
ある。
を入力した場合には、ステップS1、ステップS2、ス
テップS5、及びステップS6を処理する回数よりステ
ップS1、ステップS3、及びステップS4を処理する
回数が多くなる。これによって、複数個の前括弧のうち
先頭の前括弧は同色の後括弧が表示されないので、その
前括弧は後括弧に対応していないことを把握することが
できる。斯かる場合、ユーザは後括弧を追加する必要が
ある。
【0030】尚、上述の実施例では、前括弧、及び後括
弧として“(”、及び“)”を例として挙げたが、これ
には限られずこの他の種類の括弧に対応することも可能
である。
弧として“(”、及び“)”を例として挙げたが、これ
には限られずこの他の種類の括弧に対応することも可能
である。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では入力手段によって入力された前括弧、及び後括弧が
一対の組として対応する場合、同色で表示することがで
きるので、ユーザはそれら括弧の対応関係を一目で把握
することが出来る結果、文字等の入力効率を向上させる
ことができる。
では入力手段によって入力された前括弧、及び後括弧が
一対の組として対応する場合、同色で表示することがで
きるので、ユーザはそれら括弧の対応関係を一目で把握
することが出来る結果、文字等の入力効率を向上させる
ことができる。
【0032】更に、前括弧、及び後括弧が一対の組とし
て対応しない場合には、一対の組として表示される表示
色以外の表示色で表示することができるので、ユーザは
括弧が一対の組として対応していないことを後括弧を入
力した際に一目で把握することが出来る結果、文字等を
全て入力した後に括弧の修正をする必要がなくなる。
て対応しない場合には、一対の組として表示される表示
色以外の表示色で表示することができるので、ユーザは
括弧が一対の組として対応していないことを後括弧を入
力した際に一目で把握することが出来る結果、文字等を
全て入力した後に括弧の修正をする必要がなくなる。
【図1】本発明の情報処理装置の概略構成図である。
【図2】本発明の情報処理装置を実行する際のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】従来における情報処理装置の概略構成図であ
る。
る。
1 ・・・・・・・・・ 入力手段 2 ・・・・・・・・・ 入力レジスタ 3 ・・・・・・・・・ メモリ 4 ・・・・・・・・・ 編集制御手段 5 ・・・・・・・・・ 表示制御手段 6a、6b・・・ 表示レジスタ 7 ・・・・・・・・・ 表示手段 8 ・・・・・・・・・ 括弧表示色メモリ 9 ・・・・・・・・・ 字句解析手段
Claims (4)
- 【請求項1】 文字コードに対応付けられた前括弧、及
び後括弧を表示する情報処理装置において、 上記前括弧、及び後括弧が一対の組を構成する場合、両
括弧を同色で表示し、一方上記前括弧、及び後括弧が一
対の組を構成しない場合、両括弧を異なった表示色で表
示することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 文字コードに対応付けられた前括弧、及
び後括弧を表示する情報処理装置において、 上記前括弧、又は後括弧の表示時の表示色に対応する括
弧表示色コードを格納すると共に、上記両括弧夫々の個
数をカウント値として記憶している括弧表示色メモリ
と、上記前括弧を表す文字コードであると判定された場
合、上記括弧表示色メモリのカウント値を所定の規則に
従って変更し、一方後括弧を表す文字コードであると判
定された場合、上記括弧表示色メモリのカウント値を上
記規則の逆順序に従って変更する機能を有する字句解析
手段と、該字句解析手段を介して括弧表示色メモリから
送出されるカウント値に対応する括弧表示色コード、及
び上記文字コードを格納する表示レジスタと、該表示レ
ジスタに格納された括弧表示色コードに対応する表示色
に従って、上記文字コードに対応する括弧を表示する表
示手段と、を具備することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 上記表示手段に表示される前括弧、及び
後括弧が一対の組を構成する場合、それら両括弧を上記
表示手段に同色で表示することを特徴とする請求項2記
載の情報処理装置。 - 【請求項4】 上記表示手段に表示される前括弧、及び
後括弧が一対の組を構成しない場合、それら両括弧を異
なった表示色で表示することを特徴とする請求項2、又
は3記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096529A JPH07302264A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096529A JPH07302264A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302264A true JPH07302264A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14167668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096529A Pending JPH07302264A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062284A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | 日本精工株式会社 | 文書マスキングシステム、文書マスキング方法および文書マスキングプログラム |
-
1994
- 1994-05-10 JP JP6096529A patent/JPH07302264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062284A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | 日本精工株式会社 | 文書マスキングシステム、文書マスキング方法および文書マスキングプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06215043A (ja) | ハイパーテキストシステム及びその履歴情報表示方法 | |
| JPH07302264A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH1040247A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH01196658A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3608864B2 (ja) | 組版方法及び装置 | |
| JPS58163036A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3288738B2 (ja) | 自然言語処理装置及び方法 | |
| JP2855027B2 (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH0527939A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04178814A (ja) | キーボード入力装置 | |
| JPS61235926A (ja) | 操作誘導変更可能なデ−タ処理端末機 | |
| JPH08194831A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP2973520B2 (ja) | 電子文書編集装置における表示方式 | |
| JP2817846B2 (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JPH05181661A (ja) | 利用者別汎用メニューシステム | |
| JPH0573541A (ja) | データ編集方法およびその装置 | |
| JPH0199166A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH03166642A (ja) | テキスト入力方法および装置 | |
| JPS61281358A (ja) | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 | |
| JPH0315779B2 (ja) | ||
| JPH08147301A (ja) | 文書処理装置の表示方法 | |
| JPH03229359A (ja) | 日本語文章校正装置 | |
| JPH08287064A (ja) | 文字修飾調整方法 | |
| JPH0387969A (ja) | 文字データ処理装置 | |
| JPH06348464A (ja) | 情報処理方法及び装置 |