JPH07302525A - フロートスイッチ - Google Patents

フロートスイッチ

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JPH07302525A
JPH07302525A JP9449794A JP9449794A JPH07302525A JP H07302525 A JPH07302525 A JP H07302525A JP 9449794 A JP9449794 A JP 9449794A JP 9449794 A JP9449794 A JP 9449794A JP H07302525 A JPH07302525 A JP H07302525A
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switch
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float switch
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Kazuhito Todoki
一仁 十々木
Yuuzou Hiruumi
勇三 蛭海
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Nishiyama Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 堅牢で組立て容易なフロートスイッチを提供
する。 【構成】 フロートスイッチ10に設置する開閉手段と
して、防水スイッチが用いられているので、スイッチ1
6を湿気から保護する仕切り板などの部材が不要にな
り、スイッチ16の押しボタン16bは、受水槽内40
に配置されるシャフト14により直接を押される。この
ような構造にすると、部品数が減少し、コストダウンす
ると共に組み付けが容易になる。また構造が簡素化され
たことにより故障しにくくなるので、堅牢といえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液面位置の変動を検知
し、液面が所定の位置になるとスイッチをオンオフする
フロートスイッチに関し、特に貯水槽などの水位の変動
を検知してスイッチをオンオフするフロートスイッチに
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばビルの屋上に設置される受水槽内
の水位を検知する装置として広く一般に用いられている
ものに、図6に示されるようなフロートスイッチ100
がある。このフロートスイッチ100は、水槽内など高
湿度の環境下で用いられるものであるので、スイッチ1
02内の開閉接点(図示せず)の腐食を防止するため
に、スイッチ102を受水槽内の湿った空気に触れさせ
ないようにする必要がある。したがって、従来用いられ
ているフロートスイッチ102では、図示されるよう
に、スイッチ102と、上下動によりスイッチ102を
オンオフするシャフト104の間に仕切り板106を介
在させており、これによりスイッチ102が設置される
フロートスイッチ100の内部と、シャフト104が配
置される受水槽側とを仕切ってスイッチ102の接点の
腐食を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造にすると、仕切り板106等の部材のように、
水密性および気密性を維持するための部材が必要である
ので、部品数および組み付け工数が増加することとな
り、構造および組み付け作業が繁雑になってしまう。し
たがって、製造コストも高くなる。
【0004】また、シャフト104によりスイッチ10
2をオンオフする際、支持部材108,110間に介在
される仕切り板106を変形させつつ行わなければなら
ず、長年の使用により仕切り板106が破損してスイッ
チ102が腐食しフロートスイッチ100が正常に動作
しなくなる虞れもある。
【0005】このような問題点に鑑みてなされた本発明
は、スイッチとこのスイッチを押す押圧部の位置決めが
容易であると共に組み付けが容易であり、しかも構造が
簡単で堅牢なフロートスイッチを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、液面位置の変動に伴って上下動するフロートと、
当該フロートと共に上下動する可動手段と、この可動手
段を上下動自在に保持しており両端が開口している案内
部が形成された支持部材と、前記案内部の一方の開口部
より突出する前記可動手段の一端に形成される押圧部に
より直接押圧される開閉接点を有する防水スイッチと、
前記支持部材に取り付けられ前記防水スイッチを保護す
る保持部材とを有するフロートスイッチであって、前記
防水スイッチに嵌合凹部を形成し、この嵌合凹部に嵌合
して前記防水スイッチの開閉接点を前記押圧部の上下動
経路上に位置決めすると共に前記保持部材との協働によ
り当該防水スイッチを挟持するスイッチ保持部を前記支
持部材に形成したことを特徴とするフロートスイッチで
ある。
【0007】
【作用】液面位置が上昇すると、フロートと共に可動手
段が上昇する。可動手段は、上昇すると、支持部材の一
方開口部からその一端を突出させて、支持部材と保持部
材とに挟持されるスイッチの開閉接点を直接押す。これ
により開閉接点は閉じられるので、スイッチがオン状態
になる。
【0008】
【実施例】次に本発明に係るフロートスイッチの実施例
を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、ビルの屋上
などに設置される受水槽内の水位を検知し、これにより
警報器などをはじめとする各種の装置を動作させたり停
止させたりする本実施例のフロートスイッチを示す断面
図であり、図2は、スイッチが装着される突起部分を示
す斜視図である。
【0009】図1に示されるように、このフロートスイ
ッチ10は、概略的には、受水槽内(図示せず)の水位
の上下動に応じて上下動するフロート12を有するシャ
フト(可動手段)14と、このシャフト14の上下動に
よりオンオフされるスイッチ(防水スイッチ)16と、
シャフト14およびスイッチ16を支持する下カバー
(支持部材)18と、下カバー18とによってスイッチ
16を挟持する上カバー(保持部材)20とからなって
いる。
【0010】このうち下カバー18には、上下の面に貫
通する貫通孔が2つ形成されており、一方の第1貫通孔
22aには、第1貫通孔22aに連通する通路部24a
(案内部)を有するキャップ24が嵌合されている。そ
してキャップ24には、通路部24aに連通する管内路
26aを有するガイドパイプ26が取り付けられてい
る。なお、他方の第2貫通孔22bは、後述するスイッ
チ16から延びるコード28を通すための通孔である。
【0011】このキャップ24とガイドパイプ26とに
より形成される通路Gには、下カバー18に対して上下
動自在なシャフト14が嵌挿されている。したがって、
シャフト14が上昇すると、その上端に形成される押圧
部14aは第1貫通孔22aから上面側に突き出る。こ
のシャフト14の下端側にはプッシュナット30により
フロート12が取り付けられている。このフロート12
は、受水槽内にフロートスイッチ10を設置した際、水
面付近に浮いた状態で配置されるようになっている。し
たがって、受水槽内の水位が変動すると、フロート12
が上下動すると共にフロート12と一体的になっている
シャフト14も上下動する。
【0012】反対に、シャフト14の上端側には、リン
グ32が取り付けられている。このリング32は、シャ
フト14が下方へ移動すると、下カバー18に取り付け
られたキャップ24の上端部に当接するようになってお
り、これによりシャフト14の下降範囲が制限されてい
る。したがって、受水槽内の水位が著しく低下しても、
シャフト14がガイドパイプ26から抜け落ちるような
ことはない。
【0013】また、下カバー18の上面側には、スイッ
チ16を保持する突起部(スイッチ保持部)34が形成
されている。図2(A)に示されるように、この突起部
34は左右2つの突起からなっており、各突起34a,
34bは、スイッチ16の下側に形成される凹部16a
に対応した形状の中央凸部36と、スイッチ16の両側
に当接する一対の外周凸部38a,38bとを有してい
る。したがって、スイッチ16の凹部を、中央凸部36
に嵌合するように装着すると、図2(B)に示されるよ
うに、スイッチ16は、中央凸部36と外周凸部38
a,38bとにより挟まれた状態で保持され、図2
(A)〜(C)に矢印で示されるシャフト14の移動方
向に対して垂直な、前後方向FBあるいは左右方向LR
について位置決めされる。
【0014】このようにして位置決めされるスイッチ1
6は、押しボタン16bが押されると開閉接点(図示せ
ず)が閉じてスイッチ16がオンになるいわゆる防水ス
イッチであり、スイッチ16の押しボタン16bが、図
1において二点鎖線で示されるシャフトの移動経路R上
に位置するように配置されている。したがって、シャフ
ト14が上昇すると、押圧部14aによりスイッチ16
の押しボタン16bが押され、スイッチ16がオン状態
になる。一方、この状態からシャフト14が下降する
と、シャフトの押圧部14aが押しボタン16bから離
反するので、スイッチ16はオフ状態になる。
【0015】この防水スイッチは、スイッチ内部への外
気の侵入を防止する構造になっており、防浸性、防滴性
に優れている。したがって、受水槽内のような高湿度の
環境下で用いても、スイッチ16内部の開閉接点が腐食
されるようなことはない。このようなことから、本実施
例のフロートスイッチ10では、スイッチ16が設置さ
れるカバー内部を受水槽内の高湿度の環境から隔離する
仕切り板等の部材は不要である。したがって、シャフト
14により直接スイッチ16の押しボタン16bを押し
てスイッチ16をオンオフすることができる。また部品
数を減少させることにより、コストダウン、構造の簡素
化および迅速な組み立てを実現することができる。
【0016】なお、スイッチとしては常開型のものだけ
でなく常閉型のものを設置してもよく、例えば、受水槽
内の水位が正常状態であることを点灯ランプ(図示せ
ず)により認識させるような場合であれば、常閉型のス
イッチを用いるのが好ましい。この場合、上昇したシャ
フト14により開閉接点が開かれてスイッチがオフ状態
にされると、ランプが消灯されることになる。
【0017】さらに、下カバー18には上カバー20が
ねじ結合により取り付けられている。図示されるよう
に、この上カバー20を下カバー18に捩じ込むと、ス
イッチ16は、下カバー18の突起と上カバー20とに
より挟持される。この結果、スイッチ16は、前後左右
方向FB,LRだけでなく、上下方向についても位置決
めされる。このように、実施例のフロートスイッチ10
では、下カバー18に上カバー20を取り付けると同時
にスイッチ16を位置決めすることができ、少ない工程
数で迅速かつ確実にフロートスイッチを組み付けること
ができる。
【0018】次に、このような構成のフロートスイッチ
の作用を説明する。図3において、受水槽内40の水位
Wが上昇すると、これに伴ってフロート12を有するシ
ャフト14が上昇する。図1に示されるように、このシ
ャフト14は、下カバー18の第1貫通孔22aに連通
する通路Gに挿入されており、上昇すると、その押圧部
14aは貫通孔22aから上側に突出する。この後、さ
らにシャフト14が上昇すると、シャフト14の押圧部
14aにより直接スイッチ16の押しボタン16bが押
されてスイッチ16がオン状態になる。スイッチ16が
オン状態になると信号が発生し、接続される制御装置
(図示せず)などの装置に信号が送られる。
【0019】このように、実施例のフロートスイッチ1
0では、スイッチ16を上下のカバー18,20により
直接挟持して位置決めすることにより押しボタン16b
を押圧部14aの上下動位置に位置決めするようになっ
ており、これにより押しボタン16bを押圧部14aで
直接押してスイッチ16を作動させている。したがっ
て、少ない部品数でフロートスイッチを構成することが
できる。また構造を簡素化することにより、コストダウ
ンおよび容易な組み付けを実現している。さらに、構造
が簡素であると故障などが生じにくく、それだけ堅牢で
あるということができる。
【0020】なお、本実施例のフロートスイッチは、本
発明の内容をより明確に説明するためのものであり、技
術的範囲を限定するためのものでない。したがって、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々改変することができ
る。例えば、下カバー18と上カバー20の取り付け構
造は、上記実施例においてはねじ込み式になっている
が、例えば、図4に示されるように、上カバー20に掛
止用のフック50を形成すると共に下カバー18にフッ
ク50が掛止される掛止部52を形成し、フック50と
掛止部52を係合することにより両カバー18,20を
取り付けるようにしてもよい。なお、フックを下カバー
の方に形成すると共に上カバーに掛止部を形成してもよ
いのはもちろんである。
【0021】また、本実施例のフロートスイッチ10
は、カバー内部に信号のオンオフを行うスイッチのみが
設置されるものであるが、このような構造のフロートス
イッチのみに適用される構造ではなく、例えば、図5に
示されるように、カバー内部にスイッチ16の他にスイ
ッチ16がオン状態になると鳴り始める警笛60を備え
たフロートスイッチの構造としても採用することができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フロー
トスイッチの部品数が減少するので、フロートスイッチ
の構造を簡単かつ堅牢にすることができる。また、本発
明は、防水スイッチと可動手段とが同一の部材に設置さ
れる構造であり、また保持部材を支持部材に取り付ける
と同時にスイッチが保持される構造であるので、きわめ
て迅速かつ容易にフロートスイッチを組み付けることが
できる。
【0023】さらに、支持部材に形成されている貫通孔
の一方の開口部から突出する可動手段の一端により直接
防水スイッチの押しボタンを押すようになっており、そ
の間に他の部材を介在させるような構造にはなっていな
いので、より確実にスイッチをオンオフさせることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のフロートスイッチを示す断面図であ
る。
【図2】 (A)は、スイッチが装着される下カバーの
突起部分を示す斜視図であり、(B)は図2(A)にお
けるB−B断面を示す断面図であり、(C)は図2
(C)におけるC−C断面を示す断面図である。
【図3】 実施例のフロートスイッチを受水槽に取り付
けた状態を示す外観図である。
【図4】 実施例のフロートスイッチの上下のカバーの
係合部の別の態様を示す側面図である。
【図5】 本発明に係るフロートスイッチの別の実施例
を示す側断面図である。
【図6】 従来のフロートスイッチの概略構造を示す側
断面図である。
【符号の説明】
10…フロートスイッチ、 12…フロート、 14…シャフト(可動手段)、 16…スイッチ(防水スイッチ)、 18…下カバー(支持部材)、 20…上カバー(保持部材)、 32…リング、 34…突起(スイッチ保持部)、 G…通路(案内部)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【作用】液面位置が上昇すると、フロートと共に可動手
段が上昇する。可動手段は、上昇すると、支持部材の一
方開口部からその一端を突出させて、支持部材と保持部
材とに挟持されるスイッチの開閉接点を直接押す。これ
により開閉接点は閉じられるので、スイッチがオン状態
になる。このフロートスイッチの組み立ての際には、防
水スイッチの嵌合凹部を支持部材に形成したスイッチ保
持部に嵌合させるだけで、防水スイッチの開閉接点を可
動手段の押圧部の上下動経路上に位置決めすることがで
きる。さらに、支持部材に保持部材を取り付ければ、当
該保持部材と支持部材のスイッチ保持部との間で防水ス
イッチが挟持され、防水スイッチの上下方向の位置決め
もなされることになる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フロー
トスイッチの部品数が減少するので、フロートスイッチ
の構造を簡単かつ堅牢にすることができる。また、本発
明は、防水スイッチと可動手段とが同一の部材に設置さ
れる構造であり、また保持部材を支持部材に取り付ける
と同時にスイッチが位置決めされて保持される構造であ
るので、きわめて迅速かつ容易にフロートスイッチを組
み付けることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液面位置の変動に伴って上下動するフロー
    トと、当該フロートと共に上下動する可動手段と、この
    可動手段を上下動自在に保持しており両端が開口してい
    る案内部が形成された支持部材と、前記案内部の一方の
    開口部より突出する前記可動手段の一端に形成される押
    圧部により直接開閉される開閉接点を有する防水スイッ
    チと、前記支持部材に取り付けられ前記防水スイッチを
    保護する保持部材とを有するフロートスイッチであっ
    て、前記防水スイッチに嵌合凹部を形成し、この嵌合凹
    部に嵌合して前記防水スイッチの開閉接点を前記押圧部
    の上下動経路上に位置決めすると共に前記保持部材との
    協働により当該防水スイッチを挟持するスイッチ保持部
    を前記支持部材に形成したことを特徴とするフロートス
    イッチ。
JP6094497A 1994-05-06 1994-05-06 フロートスイッチ Expired - Lifetime JP2886450B2 (ja)

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JP2886450B2 JP2886450B2 (ja) 1999-04-26

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100968911B1 (ko) * 2010-03-18 2010-07-14 주식회사 지화기술단 공동주택의 전기배선라인 연결용 접속자
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KR100980839B1 (ko) * 2010-03-15 2010-09-10 변석훈 공동주택의 감전방지형 레버타입 스위치
EP3816592A4 (en) * 2018-08-30 2022-01-19 Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai WATER TANK ARRANGEMENT AND GAS TREATMENT DEVICE

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