JPH0730276A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH0730276A JPH0730276A JP11433092A JP11433092A JPH0730276A JP H0730276 A JPH0730276 A JP H0730276A JP 11433092 A JP11433092 A JP 11433092A JP 11433092 A JP11433092 A JP 11433092A JP H0730276 A JPH0730276 A JP H0730276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- frequency circuit
- shield plate
- high frequency
- communication device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無線機の高周波部と制御回路部との干渉を低減
する為のシールド構造において、必要最小限のブロック
のみをシールドケース中に納めることにより、無線機の
軽量小型化を達成する。 【構成】基板6にシールド板1の一部分(足部7)が通
過できる穴8をあけ、その穴8を通過したシールド板1
の足部7に、基板6の下方向をシールドする為に、シー
ルドカバー3を嵌合させる。また基板6の上方向をシー
ルドする為に、シールド板1にシールドカバー2を嵌合
させる。
する為のシールド構造において、必要最小限のブロック
のみをシールドケース中に納めることにより、無線機の
軽量小型化を達成する。 【構成】基板6にシールド板1の一部分(足部7)が通
過できる穴8をあけ、その穴8を通過したシールド板1
の足部7に、基板6の下方向をシールドする為に、シー
ルドカバー3を嵌合させる。また基板6の上方向をシー
ルドする為に、シールド板1にシールドカバー2を嵌合
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線通信装置に関し、特
に高周波回路部のシールド構造を有する無線通信装置に
関する。
に高周波回路部のシールド構造を有する無線通信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の無線通信装置の一例の斜視
図である。高周波回路部4とその制御回路部5が同一基
板上に実装されている場合に基板16の周囲をシールド
板11で取り囲みその上下をシールドカバー12,13
により取り囲むことにより、高周波回路部4及びその制
御回路部5を含む基板16の全体をシールドし、高周波
回路部4の不要輻射を制限するシールド構造を有してい
る。
図である。高周波回路部4とその制御回路部5が同一基
板上に実装されている場合に基板16の周囲をシールド
板11で取り囲みその上下をシールドカバー12,13
により取り囲むことにより、高周波回路部4及びその制
御回路部5を含む基板16の全体をシールドし、高周波
回路部4の不要輻射を制限するシールド構造を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の無線通信装
置において、基板全体を取り囲むシールド構造では、シ
ールド板、シールドカバーが大型となり、軽量で小型の
無線通信装置を提供することが困難であった。また同一
基板上の高周波回路部及びその制御回路部を1つのシー
ルドケースで取り囲むため、周波数の異った回路部間の
干渉が無視できない状況が生じる可能性がある。
置において、基板全体を取り囲むシールド構造では、シ
ールド板、シールドカバーが大型となり、軽量で小型の
無線通信装置を提供することが困難であった。また同一
基板上の高周波回路部及びその制御回路部を1つのシー
ルドケースで取り囲むため、周波数の異った回路部間の
干渉が無視できない状況が生じる可能性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の無線通信装置
は、実装された高周波回路部の周囲に貫通された複数の
穴を設けた基板と、前記高周波回路部の一面を覆い前記
穴に挿入される足部が他面に突出する第1のシールド板
と、前記高周波回路部の前記他面を覆い前記足部に係止
される第2のシールド板とを有する。
は、実装された高周波回路部の周囲に貫通された複数の
穴を設けた基板と、前記高周波回路部の一面を覆い前記
穴に挿入される足部が他面に突出する第1のシールド板
と、前記高周波回路部の前記他面を覆い前記足部に係止
される第2のシールド板とを有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の斜視図である。
る。図1は本発明の一実施例の斜視図である。
【0006】本実施例は、実装された高周波回路部4の
周囲に貫通された複数の穴8を設けた基板6と、高周波
回路部4の一面を覆い穴8に挿入される足部7が他面に
突出するシールド板1と、高周波回路部4の他面を覆い
足部7に係止されるシールドカバー3とを有して構成さ
れる。
周囲に貫通された複数の穴8を設けた基板6と、高周波
回路部4の一面を覆い穴8に挿入される足部7が他面に
突出するシールド板1と、高周波回路部4の他面を覆い
足部7に係止されるシールドカバー3とを有して構成さ
れる。
【0007】図1に示すように、高周波回路部4と制御
回路部5とが実装される基板6は、シールド板1の足部
7に応じた穴8があいている。この穴8にシールド板1
の足部7が入る様にシールド板1を基板6上に挿入す
る。基板6から下方向に出たシールド板1の足部7にシ
ールドカバー3を嵌合させる。またシールドカバー2は
基板6の上方向からシールド板1の上部に嵌合させる。
回路部5とが実装される基板6は、シールド板1の足部
7に応じた穴8があいている。この穴8にシールド板1
の足部7が入る様にシールド板1を基板6上に挿入す
る。基板6から下方向に出たシールド板1の足部7にシ
ールドカバー3を嵌合させる。またシールドカバー2は
基板6の上方向からシールド板1の上部に嵌合させる。
【0008】このようにすると図3に示すように、基板
6を通してシールド板1,シールドカバー2,3を嵌合
させたとき、基板6上の高周波回路部4は、基板6の上
面及び下面とも、シールド板1及びシールドカバー2,
3にてシールドケース内に納めることができる。
6を通してシールド板1,シールドカバー2,3を嵌合
させたとき、基板6上の高周波回路部4は、基板6の上
面及び下面とも、シールド板1及びシールドカバー2,
3にてシールドケース内に納めることができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、実装され
た高周波回路部の周囲に貫通された複数の穴を設けた基
板と、高周波回路部の一面を覆い穴に挿入される足部が
他面に突出する第1のシールド板と、高周波回路部の他
面を覆い足部に係止される第2のシールド板とを有する
ことにより、高周波回路部と制御回路部との干渉を防止
し、かつ装置の小型軽量化が行える。
た高周波回路部の周囲に貫通された複数の穴を設けた基
板と、高周波回路部の一面を覆い穴に挿入される足部が
他面に突出する第1のシールド板と、高周波回路部の他
面を覆い足部に係止される第2のシールド板とを有する
ことにより、高周波回路部と制御回路部との干渉を防止
し、かつ装置の小型軽量化が行える。
【図1】本発明の一実施例の斜視図であう。
【図2】従来の無線通信装置の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本実施例のシールドケース組立て後の側面図で
ある。
ある。
1 シールド板 2 シールドカバー 3 シールドカバー 4 高周波回路部 5 制御回路部 6 基板 7 足部 8 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 実装された高周波回路部の周囲に貫通さ
れた複数の穴を設けた基板と、前記高周波回路部の一面
を覆い前記穴に挿入される足部が他面に突出する第1の
シールド板と、前記高周波回路部の前記他面を覆い前記
足部に係止される第2のシールド板とを有することを特
徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433092A JPH0730276A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433092A JPH0730276A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730276A true JPH0730276A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=14635118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433092A Pending JPH0730276A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730276A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115799B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1986-04-25 | Mitsubishi Metal Corp |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP11433092A patent/JPH0730276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115799B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1986-04-25 | Mitsubishi Metal Corp |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |