JPH0730295B2 - 粘着剤組成物および該粘着剤組成物を用いた粘着シート - Google Patents

粘着剤組成物および該粘着剤組成物を用いた粘着シート

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JPH0730295B2
JPH0730295B2 JP63334355A JP33435588A JPH0730295B2 JP H0730295 B2 JPH0730295 B2 JP H0730295B2 JP 63334355 A JP63334355 A JP 63334355A JP 33435588 A JP33435588 A JP 33435588A JP H0730295 B2 JPH0730295 B2 JP H0730295B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粘着力、凝集力、タックのバランスに優れ、
粘着テープ、粘着ラベル等の粘着シートの用途に有用で
ある粘着剤組成物に関するものである。
〔従来の技術およびその問題点〕
現在、粘着剤には天然ゴム系、合成ゴム系、およびアク
リル酸エステル系等があり、これら粘着剤は基材に塗布
されて粘着テープや粘着ラベル等の粘着シートの形で幅
広い用途に使用されている。中でも、その優れた接着性
や耐候性からアクリル酸エステル系粘着剤が近年広く普
及してきている。しかしながら、アクリル酸エステル系
粘着剤は、粘着テープ用として用いる場合、ゴム系粘着
剤に比べ段ボール封緘性に劣るといった問題があった。
かかる問題の解決のために、従来最も影響が大きいと考
えられる凝集力を向上させることが行なわれている。そ
の方法として、粘着剤を構成する共重合体のガラス転移
点を上げたり、架橋密度を増したり、分子量を高すると
いったことが行なわれている。しかしながら、このよう
な凝集力向上手段を実施しても思った程段ボール封緘性
の向上がみられず、凝集力を向上させると逆に接着力、
タックが大きく低下し、接着力、凝集力、タックのバラ
ンスがくずれ、使い難いものとなっていた。
(ロ)発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、前記従来の問題点につき鋭意検討した結
果本発明を完成した。
即ち、本発明は、アクリル酸エステルおよび/またはメ
タクリル酸エステルを主成分とする共重合体と、下記構
造式の化合物との混合物である添加剤を主体とし、かつ
前記化合物の添加量が上記共重合体を構成する全単量体
100重量部に対し0.001〜2.0重量部であることを特徴と
する粘着剤組成物。
R−O−(CH2CH2O)n−H (式中、nは正数であり、またRは水素原子、炭素数が
7個以下のアルキル基、フェニル基、トリル基、または
炭素数が4個以下のアシル基である。)および上記粘着
剤組成物の層を基材表面に形成した粘着シートを提供す
るものである。
〔作用〕
本発明の粘着剤組成物は、粘着力、凝集力、タックのバ
ランスに優れ、例えば該粘着剤組成物を基材に塗布し粘
着テープ用として使用する場合、段ボール封緘性に優れ
た粘着テープとなる。このような粘着テープの段ボール
封緘性は、使用する粘着剤組成物の凝集力に大きく影響
されるが、同時に粘着力、タックも高いレベルでないと
満足できるものとはならないと考えられる。本発明の粘
着剤組成物はアクリル酸エステル系粘着剤に上記構造式
を有する化合物である添加剤を用いることで、理由はは
っきりしないが、粘着力、タックの低下がみられずに、
凝集力が向上し、例えば該粘着剤組成物を基材に塗布し
て粘着テープとした場合、段ボール封緘性等が向上する
ことが判った。
しかしながら上記添加剤においてR(アルキル基等)の
炭素数が8以上であるか、あるいは上記添加剤の添加量
が上記共重合体100重量部に対して2.0重量部を超えた量
で使用した場合には保持力、段ボール封緘性等が充分で
ない結果となる。
《粘着剤組成物》 本発明の粘着剤組成物は上記したようにアクリル酸アル
キルエステル系粘着剤に特定の添加剤を混合した混合物
を主体とするものである。該アクリル酸エステル系粘着
剤とはアクリル酸エステルおよび(または)メタクリル
酸エステル(以下(メタ)アクリル酸エステルと略記す
る)を主成分とする共重合体からなる。
<アクリル酸エステル系粘着剤> 本発明のアクリル酸エステル系粘着剤である上記共重合
体において、好ましい(メタ)アクリル酸アルキルエス
テルの含有量は、共重合体を構成する全単量体の合計量
に対して50重量%以上であり、更に好ましくは60重量%
以上である。(メタ)アクリル酸アルキルエステルの含
有量が50重量%未満であると、得られる粘着剤組成物の
タック等が低下する。
上記(メタ)アクリル酸アルキルエステルとしては、
(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチ
ル、(メタ)アクリル酸イソプロピル、(メタ)アクリ
ル酸n−プロピル、(メタ)アクリル酸イソブチル、
(メタ)アクリル酸n−ブチル、(メタ)アクリル酸ヘ
キシル、(メタ)アクリル酸シクロヘキシル、(メタ)
アクリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸オ
クチル、(メタ)アクリル酸ノニル、(メタ)アクリル
酸イソノニルおよび(メタ)アクリル酸デシル等が挙げ
られる。
(メタ)アクリル酸アルキルエステル以外に使用可能な
単量体としては、スチレン、α−メチルスチレン、ビニ
ルトルエン等のビニル芳香族系単量体、(メタ)アクリ
ル酸、クロトン酸、ケイ皮酸、イタコン酸、フマル酸お
よびマレイン酸等の不飽和カルボン酸;イタコン酸モノ
エチルエステル、フマル酸モノブチルエステルおよびマ
レイン酸モノブチルエステル等の不飽和ジカルボン酸の
モノアルキルエステル;アクリロニトリル、α−クロル
アクリロニトリルおよびメタクリロニトリル等のシアン
化ビニル系単量体;アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、N−メチロールアクリルアミド等のエチレン系不飽
和カルボン酸アミドおよびN置換化合物;アリルアルコ
ール等の不飽和アルコール;(メタ)アクリル酸2−ヒ
ドロキシエチル、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキシプ
ロピル、メタクリル酸グリシジル等の(メタ)アクリル
酸の官能性アルキルエステル;その他に酢酸ビニル、塩
化ビニル、塩化ビニリデン等が挙げられる。
上記単量体の内、カルボキシル基、水酸基、アミド基あ
るいはエポキシ基等の官能基を有する不飽和単量体の使
用量は、共重合体を構成する全単量体の合計量に対して
10重量%以下であることが好ましく、更に好ましくは1
〜5重量%である。かかる官能性不飽和単量体の使用量
が10重量%を超えると、得られる重合体のガラス転移温
度が高くなり、その結果粘着剤組成物のタックが低下す
る。
また上記単量体以外に、エチレングリコールジメタクリ
レートあるいはジアリルフタレート等の重合性ビニル基
を1分子中に2個以上有する単量体を、架橋性単量体と
して5重量%以下使用することもできる。架橋性単量体
の使用量が5重量%を超えると、共重合体における架橋
密度が高くなり過ぎ得られる粘着剤組成物の粘着性が消
失する。
<添加剤> 本発明において前記共重合体と共に用いられる化合物
(添加剤という)は、下記構造式の化合物である。
R−O−(CH2CH2O)n−H (式中、nは正数であり、またRは水素原子、炭素数が
7個以下のアルキル基、フェニル基、トリル基、または
炭素数が4個以下のアシル基である)。
上記一般式におけるnすなわちエチレンオキサイド単位
の付加モル数は、以下に示すような具体的な添加剤にお
いては分布を有しているが、平均値で好ましくは2〜40
であり、更に好ましくは4〜20である。エチレンオキサ
イドの付加モル数が40を超えると、得られる粘着剤組成
物の保持力が低下し、例えばこのような粘着剤組成物を
使用した粘着テープでは段ボール封緘性が低下し易い。
前記一般式におけるRの具体例としては、水素原子;メ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル
基、ヘキシル基、ヘプチル基等のアルキル基;フェニル
基、p−メチルフェニル基、m−メチルフェニル基、o
−メチルフェニル基等のトリル基;ホルミル基、アセチ
ル基、プロピオニル基、ブチリル基等のアシル基が挙げ
られる。
このような化合物としては、例えばポリエチレングリコ
ール(分子量300)、ポリオキシエチレンフェニルエー
テルのエチレンオキサイド付加モル数4であるPhG−40
(日本乳化剤(株)製、商品名)等がある。
上記添加剤の望ましい使用量は、アクリル酸エステル系
共重合体を構成する全単量体100重量部に対して0.001〜
2.0重量部である。0.001重量部未満では、保持力の向
上、段ボール封緘性向上の効果がみられず、2.0重量部
を超えると逆に保持力、段ボール封緘性が充分でなくな
る結果となる。
これらの添加剤の配合時期に関しては、格別の制限がな
く、例えばアクリル酸エステル系粘着剤である共重合体
を重合する際単量体に混合、溶解して使用してもよく、
また、重合して得られた該共重合体に添加混合してもよ
い。1種類の添加剤を使用することは当然可能である
が、2種類以上を併用することも可能である。
<アクリル酸エステル系粘着剤の製造> 本発明のアクリル酸エステル系粘着剤である共重合体の
製造のための重合は、従来公知の乳化重合法、溶液重合
法、懸濁重合法によって行なうことができ、必要に応じ
て重合時に連鎖移動剤、可塑剤を添加してもよいし、更
に重合後、増粘剤、架橋剤、防腐剤、防錆剤、顔料、可
塑剤、充填剤、凍結防止剤、高沸点溶剤および消泡剤を
適宜添加することもできる。
《粘着シート》 上記本発明の粘着剤組成物は基材表面に塗布されて粘着
シートを提供する。該基材としては紙、ポリエチレン、
ポリエステル等のプラスチックのシート等があり、該基
材表面には通常該粘着剤組成物が乾燥後の厚みで略20〜
50μとなるように塗布されて粘着剤組成物の層が形成さ
れる。このようにして得られた粘着シートは粘着テー
プ、粘着ラベル、粘着ポスター等を含む。
〔実施例および比較例〕
次に実施例および比較例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。各例において部とあるのは重量部を、また%
とあるのは重量%を意味する。粘着力、保持力、タック
および段ボール封緘性は、それぞれ次に示す方法によっ
て測定した。
<粘着力> 50μ厚ポリエステルフィルムに乾燥後の厚みが25μとな
るように粘着剤を直接塗布し、100℃×2分乾燥し粘着
フィルムを作る。これについて、被着体としてステンレ
ス板を用いJISZ−0237に規定の、180度引きはがし法に
準じて測定した。
<保持力> 粘着力試験と同様の粘着フィルムを作りステンレス板に
25×25mmで貼合わせ、80℃にて1Kg荷重をかけて剥がれ
落ちるまでの時間を測定した。3時間保持した場合、ず
れ幅を測定した。
<タック> 粘着力試験と同様の粘着フィルムを作りJISZ−0237の球
転法に準じ測定した。
<段ボール封緘性> 乾燥後の厚みが40μとなるようにクラフト紙に粘着剤を
塗工し、幅5cm長さ50cmのクラフトテープを作成した。3
0cm×30cm×30cmKライナー仕上げのダブル段ボール箱の
観音開き式の合せ目に、ミミの長さが5cmとなるように
クラフトテープを貼って封緘し、23℃×65%RH雰囲気下
で一週間放置し、クラフトテープが剥がれて蓋が開口し
た個数を測定した。段ボールは2箱用いたため、測定点
は合計8点であった。
実施例1 撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロートを装着した34
口フラスコに水50部を仕込み80℃に昇温した。アクリル
酸2−エチルヘキシル(以下「HA」と称する)80部、ア
クリル酸n−ブチル(以下「BA」と称する)17部にポリ
エチレングリコールフェニルエーテルのエチレンオキサ
イド付加モル数4であるPhG−40(日本乳化剤(株)
製、商品名)を0.03部添加し溶解後、アクリル酸(以下
「AA」と称する)を2.8部、N−メチロールアクリルア
ミド(以下「N−MAM」と称する)を0.2部を混合した。
この混合物に、乳化剤としてラウリル硫酸ナトリウム1.
0部を水22部とともに加え乳化して得られた単量体乳化
液を、5%の過硫酸アンモニウム水溶液15部とともに4
時問かけて連続的に滴下し重合を行なった。滴下終了
後、更に80℃で2時間熟成を行い室温まで冷却して粘度
240cps、固形分53.1%、pH2.0の共重合体エマルジョン
を得た。得られたエマルジョンは、凝集物もほとんどな
く安定であった。このエマルジョン100部に、10%アン
モニア水を加えることによってpH7.0に調整したポリカ
ルボン酸型増粘剤(東亞合成化学工業(株)製、商品名
B−300)1.1部添加し、粘度12,000cpsの粘着剤組成物
を得た。この粘着剤組成物の粘着物性を表−1に示し
た。
実施例2 実施例1のPhG−40を分子量300のポリエチレングリコー
ルに代えて、その他は同様にして粘度11,500cpsの粘着
剤組成物を得た。この粘着剤組成物の粘着物性を表−1
に示した。
実施例3 撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロートを装着した34
口フラスコにトルエン80部を仕込み75℃に昇温した。BA
85部、アクリル酸エチル10部にポリオキシエチレンフェ
ニルエーテルのエチレンオキサイド付加モル数6である
PhG−60(日本乳化剤(株)製、商品名)0.2部添加し溶
解後、AAを5部混合した。この混合物とアゾビスイソブ
チロニトリル(以下「AIBN」と称する)1.0部を溶解さ
せたトルエン溶液50部とともに4時間かけて連続的に滴
下し重合を行なった。滴下終了後、更にAIBNを0.3部添
加し、75℃で5時間熟成を行い室温まで冷却して粘度37
00cps、固形分43.4%の共重合体を得た。この共重合体1
00部に、コロネートL(日本ポリウレタン工業(株)
製、商品名)を1部添加して粘着剤組成物を得た。この
粘着剤組成物の粘着物性を表−1に示した。
実施例4〜7 HA50部、BA40部、酢酸ビニル6部、アクリル酸4部を混
合し、実施例3と同様の方法で重合し粘度4,100cps、固
形分43.0%の共重合体を得た。この共重合体100部にポ
リオキシエチレンフェニルエーテルのエチレンオキサイ
ド付加モル数2であるPhG−20(日本乳化剤(株)製、
商品名)を0.005部、0.05部、0.2部または0.7部および
コロネートLを1.2部添加し混合した。この粘着剤組成
物の粘着物性を表−1に示した。
実施例8 撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロートを装着した34
口フラスコに水50部を仕込み80℃に昇温した。HA80部、
アクリル酸メチル15部にポリエチレングリコールフェニ
ルエーテルのエチレンオキサイド付加モル数4であるPh
G−40(日本乳化剤(株)製、商品名)を1.9部添加し溶
解後、AAを4.7部、N−MAMを0.3部を混合した。この混
合物に、乳化剤としてラウリル硫酸ナトリウム1.0部を
水22部とともに加え乳化して得られた単量体乳化液を、
5%の過硫酸アンモニウム水溶液15部とともに4時間か
けて連続的に滴下し重合を行なった。滴下終了後、更に
80℃で2時間熟成を行い室温まで冷却して粘度300cps、
固形分53.4%、pH1.5の共重合体エマルジョンを得た。
得られたエマルジョン100部に、10%アンモニア水、ポ
リカルボン酸型増粘剤(東亞合成化学工業(株)製、商
品名B−300)1.1部添加し、粘度10,000cps、pH7の粘着
剤組成物を得た。この粘着剤組成物の粘着物性を表−1
に示した。
比較例1 添加剤PhG−40を使用しない以外は、全て実施例1と同
様にして乳化重合した後、得られた共重合体エマルジョ
ンを同様に増粘し、粘着剤組成物を得た。この粘着剤組
成物の粘着物性は、表−2に示すとおりであった。
比較例2 実施例3において得られた共重合体の有機溶剤溶液に、
本発明において使用すべきポリエチレングリコール系化
合物を添加せずに、コロネートL1.2部添加して粘着剤組
成物を得た。この粘着剤組成物の粘着物性は、表−2に
示すとおりである。
比較例3〜4 添加剤PhG−40に代えて平均分子量400のポリプロピレン
グリコール(比較例3)またはエチレンオキサイド付加
モル数10のポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテ
ル(比較例4)を実施例1におけるPhG−40の使用量と
同量添加した以外は全て実施例1と同様にして乳化重合
し、更に得られた共重合体エマルジョンを増粘し、粘着
剤組成物を得た。この粘着剤組成物の粘着物性について
も表−2に示した。
比較例5 添加剤PhG−40の量を2.6部とした以外は実施例8と同様
にして粘着剤組成物を得た。この粘着剤組成物の粘着物
性を表−2に示した。
(ハ)発明の効果 本発明の粘着剤、粘着力、凝集力、タックが優れてお
り、更に段ボール封緘性が優れていることから、粘着テ
ープ用としてのみならず粘着ラベル等の粘着シート用と
しても幅広く使用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−127758(JP,A) 特開 昭57−67664(JP,A) 特公 昭52−22768(JP,B2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アクリル酸エステルおよび/またはメタク
    リル酸エステルを主成分とする共重合体と、下記構造式
    の化合物との混合物を主体とし、かつ前記化合物の添加
    量が上記共重合体を構成する全単量体100重量部に対し
    0.001〜2.0重量部であることを特徴とする粘着剤組成
    物。 R−O−(CH2CH2O)n−H (式中、nは正数であり、またRは水素原子、炭素数が
    7個以下のアルキル基、フェニル基、トリル基、または
    炭素数が4個以下のアシル基である。)
  2. 【請求項2】特許請求の範囲1に記載の粘着剤組成物の
    層を基材表面に形成した粘着シート
JP63334355A 1988-12-28 1988-12-28 粘着剤組成物および該粘着剤組成物を用いた粘着シート Expired - Lifetime JPH0730295B2 (ja)

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