JPH073032Y2 - ギヤポンプ又はモータ - Google Patents
ギヤポンプ又はモータInfo
- Publication number
- JPH073032Y2 JPH073032Y2 JP1986128137U JP12813786U JPH073032Y2 JP H073032 Y2 JPH073032 Y2 JP H073032Y2 JP 1986128137 U JP1986128137 U JP 1986128137U JP 12813786 U JP12813786 U JP 12813786U JP H073032 Y2 JPH073032 Y2 JP H073032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- gear pump
- seal member
- gear
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydraulic Motors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、少なくともボディと閉塞部材との2つの要
素を備えたギヤポンプ又はモータに関する。
素を備えたギヤポンプ又はモータに関する。
(従来の技術) 第6〜8図に示した従来のギヤポンプは、ボディ1に形
成したボディボア2に、ドライブギヤ3とドリブンギヤ
4とを内装するとともに、これら両ギヤ3、4の両サイ
ドにおけるボディボア2にブッシュ5〜8を内装し、こ
れら各ブッシュ5〜8に圧入した巻ブッシュ9〜12で、
上記ギヤの軸を支持している。
成したボディボア2に、ドライブギヤ3とドリブンギヤ
4とを内装するとともに、これら両ギヤ3、4の両サイ
ドにおけるボディボア2にブッシュ5〜8を内装し、こ
れら各ブッシュ5〜8に圧入した巻ブッシュ9〜12で、
上記ギヤの軸を支持している。
上記ボディ1の両側は、カバー13、14でふさぐととも
に、ボディ1及びカバー13、14に4本のタイボルト15を
通して、これら三者をしっかりと締結している。
に、ボディ1及びカバー13、14に4本のタイボルト15を
通して、これら三者をしっかりと締結している。
そして、上記ブッシュ5〜8の背面、つまりギヤ3、4
との接触面とは反対側面に、高圧エリヤHと低圧エリヤ
Lとを区画しているが、それらを区画する第1シール部
材16、17及び第2シール部材18、19を次のようにして装
着している。
との接触面とは反対側面に、高圧エリヤHと低圧エリヤ
Lとを区画しているが、それらを区画する第1シール部
材16、17及び第2シール部材18、19を次のようにして装
着している。
すなわち、上記ボディ1の両側面には、そのボディボア
2の周囲を囲むようにしてシール溝20、21を形成し、こ
のシール溝20、21に第1シール部材16、17をはめ込んで
いる。そして、上記シール溝20、21と上記ボディボア2
との間にメタルシール機能を発揮する土手22、23を形成
している。
2の周囲を囲むようにしてシール溝20、21を形成し、こ
のシール溝20、21に第1シール部材16、17をはめ込んで
いる。そして、上記シール溝20、21と上記ボディボア2
との間にメタルシール機能を発揮する土手22、23を形成
している。
また、上記巻ブッシュ9〜12のほぼ半周に第2シール部
材18、19を巻つけるとともに、この第2シール部材18、
19の両端をボディボア2の内周面に接触させている(第
7図参照)。
材18、19を巻つけるとともに、この第2シール部材18、
19の両端をボディボア2の内周面に接触させている(第
7図参照)。
そして、低圧エリヤLには、当該ポンプの吸込側に開口
する吸込ポート24から、吸込側の低圧油が導入され、高
圧エリヤHには、吐出側に開口する吐出ポート25から吐
出側の高圧油が導かれ、所期のローディングバランスが
維持される。
する吸込ポート24から、吸込側の低圧油が導入され、高
圧エリヤHには、吐出側に開口する吐出ポート25から吐
出側の高圧油が導かれ、所期のローディングバランスが
維持される。
上記のようにした従来のギヤポンプでは、その吐出圧が
高圧になると、第7図に示したタイボルト15が最も離れ
るている接触面A及びBの部分が、第8図に示すように
ゆがみ、当該ボディ1の側面とカバー13、14との間にす
き間δが発生する。このようにすき間δが発生すると、
上記土手22、23のメタルシール機能が損なわれる。
高圧になると、第7図に示したタイボルト15が最も離れ
るている接触面A及びBの部分が、第8図に示すように
ゆがみ、当該ボディ1の側面とカバー13、14との間にす
き間δが発生する。このようにすき間δが発生すると、
上記土手22、23のメタルシール機能が損なわれる。
特に、低圧側の接触面Aに、上記すき間δが発生する
と、高圧エリヤHからシール溝20、21に流入した高圧油
が、低圧側の上記接触面Aのすき間δから低圧エリヤL
側に流れる。この漏れ量は、ΔQ=c1ΔP・δ3(1
式)の計算式で表わすことができるが、この式におい
て、c1は定数、Pは圧力、δはすき間である。
と、高圧エリヤHからシール溝20、21に流入した高圧油
が、低圧側の上記接触面Aのすき間δから低圧エリヤL
側に流れる。この漏れ量は、ΔQ=c1ΔP・δ3(1
式)の計算式で表わすことができるが、この式におい
て、c1は定数、Pは圧力、δはすき間である。
また、δ=c2ΔP(2式)という式も成り立つので、こ
の2式のδを1式に代入すると、ΔQ=c1c2ΔP4とな
る。
の2式のδを1式に代入すると、ΔQ=c1c2ΔP4とな
る。
このすき間δからは、結局、圧力の4乗に比例した量の
油が漏れることになる。
油が漏れることになる。
このために上記第6〜8図に示したギヤポンプでは、高
圧油が低圧側に流されることになり、ポンプ効率が非常
に悪くなるという問題があった。
圧油が低圧側に流されることになり、ポンプ効率が非常
に悪くなるという問題があった。
この点を解決するものとして、本出願人は、第9図に示
したギヤポンプをすでに提供している。
したギヤポンプをすでに提供している。
この第9図に示したギヤポンプは、その低圧エリヤL側
であって、タイボルト15の間隔が広い部分で、シール溝
20をボディボア2に対して十分に離隔させ、この部分の
土手22を幅広部aとしている。
であって、タイボルト15の間隔が広い部分で、シール溝
20をボディボア2に対して十分に離隔させ、この部分の
土手22を幅広部aとしている。
したがって、高圧の作用で、当該ボディ1とカバー13、
14との間にすき間δが発生しても、この土手22、23の幅
広部aでは、十分なメタルシール機能が発揮される。
14との間にすき間δが発生しても、この土手22、23の幅
広部aでは、十分なメタルシール機能が発揮される。
(本考案が解決しようとする問題点) 上記第9図に示した従来のギヤポンプでは、その吸込ポ
ート24の開口が図示のように小さい場合には、幅広部a
を十分に広く取れるので、十分なシール機能を発揮させ
ることができる。
ート24の開口が図示のように小さい場合には、幅広部a
を十分に広く取れるので、十分なシール機能を発揮させ
ることができる。
しかし、この吸込ポート24の開口の形状が、上記幅広部
aにまで食い込むぐらいに大きいときには、その幅広部
aを大きく取れないので、そのシール機能が損なわれる
ことになり、当該部分からの漏れ量が多くなるという問
題があった。
aにまで食い込むぐらいに大きいときには、その幅広部
aを大きく取れないので、そのシール機能が損なわれる
ことになり、当該部分からの漏れ量が多くなるという問
題があった。
この考案の目的は、吸込ポートの形状に関係なく、その
シール機能を十分に発揮させられるギヤポンプ又はモー
タを提供することである。
シール機能を十分に発揮させられるギヤポンプ又はモー
タを提供することである。
(問題点を解決する手段) 上記の目的を達成するために、この考案は、ボディに形
成したボディボアに一対のギャを内装し、このギヤの側
面にブッシュを設け、ボディの少なくとも一側面をカバ
ー等の閉塞部材でふさぎ、上記ボディあるいは閉塞部材
のいずれか一方の接触面に、当該ボディボアの周囲を囲
むシール溝を形成し、このシール溝に第1シール部材を
装着し、この第1シール部材とボディボアとの間にメタ
ルシール用の土手を形成するとともに、ギヤとは反対側
のブッシュ側面に第2シール部材を装着し、これら第1
及び第2シール部材で、高圧エリヤと低圧エリヤとを区
画してなるギヤポンプ又はモータを前提にするものであ
る。
成したボディボアに一対のギャを内装し、このギヤの側
面にブッシュを設け、ボディの少なくとも一側面をカバ
ー等の閉塞部材でふさぎ、上記ボディあるいは閉塞部材
のいずれか一方の接触面に、当該ボディボアの周囲を囲
むシール溝を形成し、このシール溝に第1シール部材を
装着し、この第1シール部材とボディボアとの間にメタ
ルシール用の土手を形成するとともに、ギヤとは反対側
のブッシュ側面に第2シール部材を装着し、これら第1
及び第2シール部材で、高圧エリヤと低圧エリヤとを区
画してなるギヤポンプ又はモータを前提にするものであ
る。
上記のギヤポンプ又はモータを前提にしつつ、この考案
は、上記第1シール部材のうち、吸込ポートの周囲に位
置するシール溝に装着した部分を二重構造にした点に特
徴を有する。
は、上記第1シール部材のうち、吸込ポートの周囲に位
置するシール溝に装着した部分を二重構造にした点に特
徴を有する。
(作用) 上記のように吸込ポートに対応する位置で、第1シール
部材を二重構造にしたので、二重構造にした第1シール
部材のうちその内側部分で、シール溝の低圧側に位置す
る側面をシールできる。したがって、土手によるメタル
シール機能が十分でなくても、このシール部材によるシ
ール機能によって、高圧油の漏れを防止できる。
部材を二重構造にしたので、二重構造にした第1シール
部材のうちその内側部分で、シール溝の低圧側に位置す
る側面をシールできる。したがって、土手によるメタル
シール機能が十分でなくても、このシール部材によるシ
ール機能によって、高圧油の漏れを防止できる。
(考案の効果) この考案によれば、吸込ポートの周囲に対応するシール
溝部分であって、低圧側に位置する側面を、第1シール
部材でシールできるので、シール溝に流入した高圧油
が、吸込ポート側に流出したりしなくなる。
溝部分であって、低圧側に位置する側面を、第1シール
部材でシールできるので、シール溝に流入した高圧油
が、吸込ポート側に流出したりしなくなる。
また、サブシールに対応する二重構造部分には、低圧エ
リヤを区画するための特別のシール部材を設けなくても
よく、それだけシール部材の全長を短くできる。
リヤを区画するための特別のシール部材を設けなくても
よく、それだけシール部材の全長を短くできる。
上記のように第1シール部材の形状によって、高圧油の
漏れを防止するようにしたので、例えば、吸込ポートの
開口が大きくなって、そのメタルシール機能が弱くなっ
ても、シール機能が損なわれたりしない。
漏れを防止するようにしたので、例えば、吸込ポートの
開口が大きくなって、そのメタルシール機能が弱くなっ
ても、シール機能が損なわれたりしない。
(実施例) 第1〜3図はこの考案の第1実施例を示すものである
が、上記した従来と同一の構成要素については、それと
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
が、上記した従来と同一の構成要素については、それと
同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
この第1実施例の吸込ポート24は、前記第9図に示した
従来の幅広部aに相当する部分にまで開口させている。
従来の幅広部aに相当する部分にまで開口させている。
そして、シール溝20は、ボディボア2と上記吸込ポート
24との外周に沿って形成しているが、このシール溝20の
うち、低圧エリヤLに対応する部分20aを、他の部分よ
りも幅広にしている。
24との外周に沿って形成しているが、このシール溝20の
うち、低圧エリヤLに対応する部分20aを、他の部分よ
りも幅広にしている。
また、このシール溝20に装着する第1シール部材26は、
上記低圧部分20aに対応する部分に、サブシール26aを設
けるとともに、このサブシール26aと第1シール部材26
とをリブ26bでつないでいる。そして、上記サブシール2
6aは、第2図に示すように、シール溝20の上記低圧部分
20aにおける低圧側の側面20bにぴったりと圧接する。そ
のために、このサブシール26aと第1シール部材26との
間に形成される通路27、28に流入した高圧油が、吸込ポ
ート24側に漏れたりしなくなる。
上記低圧部分20aに対応する部分に、サブシール26aを設
けるとともに、このサブシール26aと第1シール部材26
とをリブ26bでつないでいる。そして、上記サブシール2
6aは、第2図に示すように、シール溝20の上記低圧部分
20aにおける低圧側の側面20bにぴったりと圧接する。そ
のために、このサブシール26aと第1シール部材26との
間に形成される通路27、28に流入した高圧油が、吸込ポ
ート24側に漏れたりしなくなる。
また、この実施例では、第3図に示すように、ボディ1
に接触するカバー13の側面は、タイボルト15を通すボル
ト孔近傍に対して、他の側面を凸部13aとしている。た
だし、実際には、この凸部13aの高さは、上記ボルト孔
近傍に対して、20〜50μm程度である。
に接触するカバー13の側面は、タイボルト15を通すボル
ト孔近傍に対して、他の側面を凸部13aとしている。た
だし、実際には、この凸部13aの高さは、上記ボルト孔
近傍に対して、20〜50μm程度である。
上記のようにカバー13に凸部13aを形成しておけば、タ
イボルト15を締め付けたとき、ボディ1の側面に対する
上記突部13aの押圧力が非常に大きくなるので、カバー1
3に高圧が作用しても、前記したすき間δができにくく
なり、メタルシールの機能もアップするという利点があ
る。
イボルト15を締め付けたとき、ボディ1の側面に対する
上記突部13aの押圧力が非常に大きくなるので、カバー1
3に高圧が作用しても、前記したすき間δができにくく
なり、メタルシールの機能もアップするという利点があ
る。
第4図に示した第2実施例は、第1シール部材26とサブ
シール26aとをつなぐリブ26bを、一方の側に片寄らせた
ものである。つまり、第1実施例の場合には、上記リブ
26bを第1シール部材26とサブシール26aとの中間位置に
設けたが、この第2実施例では上記のように片寄らせて
いる。
シール26aとをつなぐリブ26bを、一方の側に片寄らせた
ものである。つまり、第1実施例の場合には、上記リブ
26bを第1シール部材26とサブシール26aとの中間位置に
設けたが、この第2実施例では上記のように片寄らせて
いる。
第5図に示した第3実施例は、第1シール部材26とサブ
シール26bとを別々に構成したものである。
シール26bとを別々に構成したものである。
図面第1〜3図はこの考案の第1実施例を示すもので、
第1図はカバーを取り外した状態の正面図、第2図はシ
ール部材を装着した状態の拡大断面図、第3図は側面
図、第4図及び第5図は第2及び第3実施例のシール部
材を装着した状態の拡大断面図、第6〜8図は従来のギ
ヤポンプを示すもので、第6図は縦断面図、第7図は第
6図のVII−VII線断面図、第8図は第7図のVIII−VIII
線断面図で、ボディとカバーとのすき間が生じた状態を
示したものであり、第9図は別の従来例であって、第7
図に相当する断面図である。 1…ボディ、2…ボディボア、3…ドライブギヤ、4…
ドリブンギヤ、13、14…カバー等の閉塞部材、20…シー
ル溝、20b…低圧側側面、22、23…土手、24…吸込ポー
ト、26…シール部材。
第1図はカバーを取り外した状態の正面図、第2図はシ
ール部材を装着した状態の拡大断面図、第3図は側面
図、第4図及び第5図は第2及び第3実施例のシール部
材を装着した状態の拡大断面図、第6〜8図は従来のギ
ヤポンプを示すもので、第6図は縦断面図、第7図は第
6図のVII−VII線断面図、第8図は第7図のVIII−VIII
線断面図で、ボディとカバーとのすき間が生じた状態を
示したものであり、第9図は別の従来例であって、第7
図に相当する断面図である。 1…ボディ、2…ボディボア、3…ドライブギヤ、4…
ドリブンギヤ、13、14…カバー等の閉塞部材、20…シー
ル溝、20b…低圧側側面、22、23…土手、24…吸込ポー
ト、26…シール部材。
Claims (1)
- 【請求項1】ボディに形成したボディボアに一対のギャ
を内装し、このギヤの側面にブッシュを設け、ボディの
少なくとも一側面をカバー等の閉塞部材でふさぎ、上記
ボディあるいは閉塞部材のいずれか一方の接触面に、当
該ボディボアの周囲を囲むシール溝を形成し、このシー
ル溝に第1シール部材を装着し、この第1シール部材と
ボディボアとの間にメタルシール用の土手を形成すると
ともに、ギヤとは反対側のブッシュ側面に第2シール部
材を装着し、これら第1及び第2シール部材で、高圧エ
リヤと低圧エリヤとを区画してなるギヤポンプ又はモー
タにおいて、上記第1シール部材のうち、吸込ポートの
周囲に位置するシール溝に装着した部分を二重構造にし
たギヤポンプ又はモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128137U JPH073032Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ギヤポンプ又はモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128137U JPH073032Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ギヤポンプ又はモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334384U JPS6334384U (ja) | 1988-03-05 |
| JPH073032Y2 true JPH073032Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31023537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986128137U Expired - Lifetime JPH073032Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ギヤポンプ又はモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617015Y2 (ja) * | 1988-09-12 | 1994-05-02 | カヤバ工業株式会社 | 歯車ポンプ又はモータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911757A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | Hitachi Ltd | 永久磁石同期モ−タ |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP1986128137U patent/JPH073032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334384U (ja) | 1988-03-05 |
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