JPS6119201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119201Y2 JPS6119201Y2 JP14688380U JP14688380U JPS6119201Y2 JP S6119201 Y2 JPS6119201 Y2 JP S6119201Y2 JP 14688380 U JP14688380 U JP 14688380U JP 14688380 U JP14688380 U JP 14688380U JP S6119201 Y2 JPS6119201 Y2 JP S6119201Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- hydraulic
- port
- opening
- hydraulic pump
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、油圧回路構成に必要な構成品のう
ち、原動機とアクチユエータを除く、油タンク、
油圧ポンプ及び油圧バルブを一体組付けたした油
圧回路ユニツトに関する。
ち、原動機とアクチユエータを除く、油タンク、
油圧ポンプ及び油圧バルブを一体組付けたした油
圧回路ユニツトに関する。
通常、油圧回路構成に必要な各構成品は、所望
の装置に所要の位置に取付けられ配管等で接続さ
れて所要の油圧回路が構成される。そこで、これ
らの構成品を極力一体化して油圧ユニツトとする
方法が採られて来ている。例えば油圧シリンダに
サーボバルブ付油圧バルブを組付けた油圧シリン
ダ装置などは一般的である。
の装置に所要の位置に取付けられ配管等で接続さ
れて所要の油圧回路が構成される。そこで、これ
らの構成品を極力一体化して油圧ユニツトとする
方法が採られて来ている。例えば油圧シリンダに
サーボバルブ付油圧バルブを組付けた油圧シリン
ダ装置などは一般的である。
他に一例として、実公昭53−46580号公報に
は、原動機からの動力を得て駆動され、コンバイ
ンの前処理部を昇降させる油圧シリンダを駆動す
る油圧装置であつて、油タンクに外装された油圧
ポンプと内装されたコントロールバルブとから構
成されているものが開示されている。
は、原動機からの動力を得て駆動され、コンバイ
ンの前処理部を昇降させる油圧シリンダを駆動す
る油圧装置であつて、油タンクに外装された油圧
ポンプと内装されたコントロールバルブとから構
成されているものが開示されている。
上記の油圧装置はコントロールバルブが油タン
ク内に内装されているが、油圧ポンプは油タンク
に外装されているので、油圧ポンプと油タンクの
それぞれの大きさ、すなわち、外部形状寸法が異
なるために、この場合油圧ポンプが取付けられて
いる周辺に、大きなデツドスペースを生じ、この
装置全体を機体に組付けるに当たつて、必要以上
に大きな占有空間が要求され空間利用の効率を悪
化させる問題があつた。
ク内に内装されているが、油圧ポンプは油タンク
に外装されているので、油圧ポンプと油タンクの
それぞれの大きさ、すなわち、外部形状寸法が異
なるために、この場合油圧ポンプが取付けられて
いる周辺に、大きなデツドスペースを生じ、この
装置全体を機体に組付けるに当たつて、必要以上
に大きな占有空間が要求され空間利用の効率を悪
化させる問題があつた。
本考案が解決しようとする技術的課題は、油タ
ンク、油圧ポンプ及び油圧バルブの三者を周辺の
デツドスペースが極めて少なくなるように一体組
付けしてユニツト化する点にある。
ンク、油圧ポンプ及び油圧バルブの三者を周辺の
デツドスペースが極めて少なくなるように一体組
付けしてユニツト化する点にある。
上記技術的課題を解決するために講じた技術的
手段は、貯油タンクの側壁を部分的に凹入させて
凹入部を形成し、この凹入部内に、油圧ポンプと
油圧バルブとをそれぞれ入り込ませて固定すると
ともに、前記油圧ポンプの吸油口と、前記油圧バ
ルブの排油口とを前記凹入部それぞれの前記両側
壁を通して前記油タンク内に連通し、かつ前記油
圧ポンプの送油口と前記油圧バルブの受油口とを
連通することである。
手段は、貯油タンクの側壁を部分的に凹入させて
凹入部を形成し、この凹入部内に、油圧ポンプと
油圧バルブとをそれぞれ入り込ませて固定すると
ともに、前記油圧ポンプの吸油口と、前記油圧バ
ルブの排油口とを前記凹入部それぞれの前記両側
壁を通して前記油タンク内に連通し、かつ前記油
圧ポンプの送油口と前記油圧バルブの受油口とを
連通することである。
上記技術的手段は、次のように作用する。
貯油タンク、油圧ポンプ及び油圧バルブの三者
の内最も大きいスペースが要求される貯油タンク
を中心部材とし、上記の通り、貯油タンクに形成
した凹入部内に、ポンプとバルブとを入り込ませ
て固定すると共に、前記三者それぞれの間の油圧
流体の連通を貯油タンクの両凹入部の側壁を介し
て連通してあるから、これらの一体化物は、油圧
流体の連通路がタンク外部の外側に露出しない状
態で外周に凹凸が少なくデツドスペースの極めて
少ないユニツトに構成することができる。
の内最も大きいスペースが要求される貯油タンク
を中心部材とし、上記の通り、貯油タンクに形成
した凹入部内に、ポンプとバルブとを入り込ませ
て固定すると共に、前記三者それぞれの間の油圧
流体の連通を貯油タンクの両凹入部の側壁を介し
て連通してあるから、これらの一体化物は、油圧
流体の連通路がタンク外部の外側に露出しない状
態で外周に凹凸が少なくデツドスペースの極めて
少ないユニツトに構成することができる。
従つて、本考案の効果を奏する。
前記の三者の一体化物は流体連通路が外部に露
出しない状態で外周に凹凸が少なくデツドスペー
スの極めて少ないユニツトに構成することができ
るから、この一体化ユニツトをエンジンから動力
を得やすい近接位置にデツドスペースの極めて少
ない状態で、直結配設することができるに至り、
空間利用上極めて効率の良いコンパクトな取付構
成が得られるに至つた。また、流体連通路はこの
ユニツト内に封じ込められ、単に前記油圧バルブ
から油圧シリンダなどの所要の油圧被駆動装置間
の連通路を形成するだけですみ、連結箇所の少な
い、すなわち油漏洩の可能性の極めて少ないかつ
連結簡単容易なものとするとができ、全体として
信頼性の向上と構造簡単化できるに至つた。
出しない状態で外周に凹凸が少なくデツドスペー
スの極めて少ないユニツトに構成することができ
るから、この一体化ユニツトをエンジンから動力
を得やすい近接位置にデツドスペースの極めて少
ない状態で、直結配設することができるに至り、
空間利用上極めて効率の良いコンパクトな取付構
成が得られるに至つた。また、流体連通路はこの
ユニツト内に封じ込められ、単に前記油圧バルブ
から油圧シリンダなどの所要の油圧被駆動装置間
の連通路を形成するだけですみ、連結箇所の少な
い、すなわち油漏洩の可能性の極めて少ないかつ
連結簡単容易なものとするとができ、全体として
信頼性の向上と構造簡単化できるに至つた。
次に本考案の実施例を説明する。
第1実施例(第1図、第2図、第3図、第4図参
照) 本実施例は、トラクターに搭載して、そのエン
ジン1を動力源とし、昇降装置の油圧ジヤツキ2
をアクチユエータとする油圧回路ユニツトを例に
して説明する。
照) 本実施例は、トラクターに搭載して、そのエン
ジン1を動力源とし、昇降装置の油圧ジヤツキ2
をアクチユエータとする油圧回路ユニツトを例に
して説明する。
3は貯油タンクであつて、その相対向する側壁
4,4′の略中央部で、その一方には、油圧ポン
プ5を入り込ませ可能に第1凹入部6を形成し、
その他方には油圧バルブ7を入り込ませ可能に第
2凹入部8を形成してある。そして、前記第1凹
入部6の第1底部6aには前記油圧ポンプ5の吸
油口9を接続する第1開口部10と、前記油圧ポ
ンプ5の送油口11を接続する第2開口部12と
が形成してある。
4,4′の略中央部で、その一方には、油圧ポン
プ5を入り込ませ可能に第1凹入部6を形成し、
その他方には油圧バルブ7を入り込ませ可能に第
2凹入部8を形成してある。そして、前記第1凹
入部6の第1底部6aには前記油圧ポンプ5の吸
油口9を接続する第1開口部10と、前記油圧ポ
ンプ5の送油口11を接続する第2開口部12と
が形成してある。
又、前記第2凹入部8の第2底部8aには、前
記油圧バルブ7の排油口13を接続する第3開口
部14と、前記油圧バルブ7の受油口15を接続
する第4開口部16とが形成してある。そして、
この両底部6a,8a間には硬質の合成樹脂ある
いは金属によつて形成されたスペーサー17が介
在されていて、両底部6a,8aと、このスペー
サー17とを貫通するセツトボルト18……によ
つて、両凹入部6a,8aに油圧ポンプ5と油圧
バルブ7とを入り込ませて固定してある。前記ス
ペーサー17には以下の通りにして、第1、第
2、第3油路19,20,21が形成してある。
記油圧バルブ7の排油口13を接続する第3開口
部14と、前記油圧バルブ7の受油口15を接続
する第4開口部16とが形成してある。そして、
この両底部6a,8a間には硬質の合成樹脂ある
いは金属によつて形成されたスペーサー17が介
在されていて、両底部6a,8aと、このスペー
サー17とを貫通するセツトボルト18……によ
つて、両凹入部6a,8aに油圧ポンプ5と油圧
バルブ7とを入り込ませて固定してある。前記ス
ペーサー17には以下の通りにして、第1、第
2、第3油路19,20,21が形成してある。
前記第2、第4開口部12,16に端部を接続
して、管状の第1油路19を形成してある。そし
て、一端を前記スペーサー17の下端辺に開口し
て、前記第2、第3油路20,21を管状に形成
し、第2油路20の他端を前記第1開口部10に
対向接続し、第3油路21の他端を前記第3開口
部14に対向接続してある。
して、管状の第1油路19を形成してある。そし
て、一端を前記スペーサー17の下端辺に開口し
て、前記第2、第3油路20,21を管状に形成
し、第2油路20の他端を前記第1開口部10に
対向接続し、第3油路21の他端を前記第3開口
部14に対向接続してある。
そして、前記第2油路20のタンク内開口端に
はフイルター22が接続してある。
はフイルター22が接続してある。
このようにして、油圧ポンプ5の送油口11と
油圧バルブ7の受油口15とを連通し、油圧ポン
プ5の吸油口9と油圧バルブ7の排油口13とを
タンク3内に連通してある。なお、タンク3は皿
状の外殻部材を対向接合して形成するものであ
る。23は前記油圧バルブ7のアクチユエータ側
油口で、油圧ジヤツキ2とホース24を介して連
通接続してある。このホース24との接続は第4
図に示す通り、このアクチユエータ側油口23に
Oリング25を外嵌し、このOリング25にホー
ス24の端部を外装し、このOリング25の左右
両側方を環状の締付バンド26,26′にてホー
ス24の外側から締付けて、固定してある。27
は前記バンド26,26′の締付け具である。2
8は前記油圧ポンプ5の駆動軸で、前記エンジン
1のクランク軸に連結してある。
油圧バルブ7の受油口15とを連通し、油圧ポン
プ5の吸油口9と油圧バルブ7の排油口13とを
タンク3内に連通してある。なお、タンク3は皿
状の外殻部材を対向接合して形成するものであ
る。23は前記油圧バルブ7のアクチユエータ側
油口で、油圧ジヤツキ2とホース24を介して連
通接続してある。このホース24との接続は第4
図に示す通り、このアクチユエータ側油口23に
Oリング25を外嵌し、このOリング25にホー
ス24の端部を外装し、このOリング25の左右
両側方を環状の締付バンド26,26′にてホー
ス24の外側から締付けて、固定してある。27
は前記バンド26,26′の締付け具である。2
8は前記油圧ポンプ5の駆動軸で、前記エンジン
1のクランク軸に連結してある。
なお、各油路19,20,21の底部6a,8
aに対向する端部周囲にはOリングを嵌入位置さ
せ、各油路19,20,21の前記開口部10,
12,14,16との接合に当り油密性を高める
べく構成するのも良い。
aに対向する端部周囲にはOリングを嵌入位置さ
せ、各油路19,20,21の前記開口部10,
12,14,16との接合に当り油密性を高める
べく構成するのも良い。
第2実施例(第5図参照)
前記スペーサー17に形成の第2、第3油路2
0,21を以下の通りに構成し、その他を上記第
1実施例と同様とする。
0,21を以下の通りに構成し、その他を上記第
1実施例と同様とする。
第1底部6aに対接するスペーサー17の側壁
に凹入溝を形成して第2油路20とし、第2底部
8aに対するスペーサー17の側壁に凹入溝を形
成して第3油路21を形成する。
に凹入溝を形成して第2油路20とし、第2底部
8aに対するスペーサー17の側壁に凹入溝を形
成して第3油路21を形成する。
なお、スペーサー17の肉厚が薄い場合は、第
2、第3油路20,21をスペーサー17の側壁
の面方向で位置ずれさせておけばよい。
2、第3油路20,21をスペーサー17の側壁
の面方向で位置ずれさせておけばよい。
第3実施例(第6図参照)
スペーサー17に形成の第2、第3油路20,
21を以下の通りに構成し、その他を第1実施例
と同様とする。
21を以下の通りに構成し、その他を第1実施例
と同様とする。
スペーサー17の下部に二本のスリツト状切欠
きを形成し、一方を第2油路20とし、他方を第
3油路21としてある。
きを形成し、一方を第2油路20とし、他方を第
3油路21としてある。
第4実施例(第7図参照)
スペーサー17が薄肉の場合は以下の通りにし
て第2、第3油路20,21を形成し、その他を
第1実施例と同様とする。
て第2、第3油路20,21を形成し、その他を
第1実施例と同様とする。
第2、第3油路20,21に相当する底部6
a,8aの箇所を溝状に突出させ、ポンプ5とバ
ルブ7の取付面もこの底部6a,8aの凹凸に合
うように形成する。
a,8aの箇所を溝状に突出させ、ポンプ5とバ
ルブ7の取付面もこの底部6a,8aの凹凸に合
うように形成する。
なお、両油路20,21を底部6a,8aの面
方向で位置ずれさせて設けるのも良い。
方向で位置ずれさせて設けるのも良い。
第5実施例(第8図参照)
スペーサー17を介在させずに底部6a,8a
を直接圧接して相互連結するに当つては、以下の
通りに第2、第3油路20,21を構成し、その
他を第4実施例と同様とすれば良い。
を直接圧接して相互連結するに当つては、以下の
通りに第2、第3油路20,21を構成し、その
他を第4実施例と同様とすれば良い。
底部6a,8aの面方向で、第1、第3開口部
10,14を相互に位置ずれさせて形成し、第1
底部6aにおいて前記第3開口部14に対向する
箇所から下端までを溝状に突出させて第3油路2
1を形成し、第2底部8aにおいて前記第1開口
部10に対向する箇所から下端までを溝状に突出
させて第2油路20を形成する。
10,14を相互に位置ずれさせて形成し、第1
底部6aにおいて前記第3開口部14に対向する
箇所から下端までを溝状に突出させて第3油路2
1を形成し、第2底部8aにおいて前記第1開口
部10に対向する箇所から下端までを溝状に突出
させて第2油路20を形成する。
なお、送油口11と、受油口15とは第2、第
4開口部12,16を通して直接接合してある。
4開口部12,16を通して直接接合してある。
以上諸実施例において以下の通りに変更しても
良い。
良い。
第3油路21は第3開口部14より上方又は
横方向に向けて形成すること。
横方向に向けて形成すること。
底部6a,8aとスペーサー17又は底部6
a,8a同志の間にシート状又は塗布して使用
するシール材を介在させること。
a,8a同志の間にシート状又は塗布して使用
するシール材を介在させること。
スペーサー17を弾性を有する合成樹脂など
によつて形成し、セツトボルト18の締付けに
よつてスペーサー17と底部6a,8a間を油
密状に圧接すること。
によつて形成し、セツトボルト18の締付けに
よつてスペーサー17と底部6a,8a間を油
密状に圧接すること。
対象装置は、トラツクターに限らず、コンバ
インなどの油圧式移動農機あるいは、小型の油
圧式建設機械などに利用すること。
インなどの油圧式移動農機あるいは、小型の油
圧式建設機械などに利用すること。
油圧アクチユエーターは単動式油圧ジヤツキ
に限らず、複動式油圧ジヤツキあるいは油圧モ
ータなどとすること。この際油圧バルブはこれ
に対応する公知のものを使用すれば良い。
に限らず、複動式油圧ジヤツキあるいは油圧モ
ータなどとすること。この際油圧バルブはこれ
に対応する公知のものを使用すれば良い。
凹入部6,8は左右側壁に限らず上下壁ある
いは、上壁又は下壁と横側壁とに形成するこ
と。
いは、上壁又は下壁と横側壁とに形成するこ
と。
上壁又は下壁と横側壁との凹入部6,8を形成
するに当つててはタンク内を通るパイプによつて
送油口と受油口とを連通するのも良い。
するに当つててはタンク内を通るパイプによつて
送油口と受油口とを連通するのも良い。
図面は本考案に係る油圧回路ユニツトの実施例
を示し、第1図は第1実施例を示す概略側面図、
第2図は第1実施例を示す要部縦断側面図、第3
図は第2図−線断面図、第4図は第2図のホ
ース接合構造を示す縦断側面図、第5図は第2実
施例の要部を示す縦断側面図、第6図は、第3実
施例の要部を示す概略斜視図、第7図は、第4実
施例の要部を示す縦断側面図、第8図は、第5実
施例の要部を示す横断平面図である。 3……貯油タンク、5……油圧ポンプ、7……
バルブ、9……吸油口、11……送油口、13…
…排油口、15……受油口、4,4′……タンク
側壁、6,8……凹入部、19……油路。
を示し、第1図は第1実施例を示す概略側面図、
第2図は第1実施例を示す要部縦断側面図、第3
図は第2図−線断面図、第4図は第2図のホ
ース接合構造を示す縦断側面図、第5図は第2実
施例の要部を示す縦断側面図、第6図は、第3実
施例の要部を示す概略斜視図、第7図は、第4実
施例の要部を示す縦断側面図、第8図は、第5実
施例の要部を示す横断平面図である。 3……貯油タンク、5……油圧ポンプ、7……
バルブ、9……吸油口、11……送油口、13…
…排油口、15……受油口、4,4′……タンク
側壁、6,8……凹入部、19……油路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 貯油タンク3の側壁4,4′を部分的に凹入
させて凹入部6,8を形成し、この凹入部6,
8内に、油圧ポンプ5と油圧バルブ7とをそれ
ぞれ入り込ませて固定するとともに、前記油圧
ポンプ5の吸油口9と、前記油圧バルブ7の排
油口13とを前記両凹入部6,8それぞれの前
記両側壁4,4′を通して前記貯油タンク3内
に連通し、かつ前記油圧ポンプ5の送油口11
と前記油圧バルブ7の受油口15とを連通して
ある油圧回路ユニツト。 前記凹入部6,8は、相対向する側壁4,
4′に形成されていて、その各々の底部6a,
8aが相互に連結されている実用新案登録請求
の範囲第項に記載の油圧回路ユニツト。 前記底部6a,8aに、前記油圧ポンプ5の
吸油口9と送油口11と、前記油圧バルブ7の
排油口13と受油口15とを夫々接続する第
1、第2、第3、第4開口部10,12,1
4,16を形成し、第2開口部12を第4開口
部16とを連通して前記送油口11と受油口1
5とを連通し、第1開口部10と第3開口部1
4とは両底部6a,8a間に形成した前記貯油
タンク3内に連通する油路20,21に接続し
て、前記吸油口9と排油口13とを前記貯油タ
ンク3内に連通してある実用新案登録請求の範
囲第項に記載の油圧回路ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688380U JPS6119201Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688380U JPS6119201Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768902U JPS5768902U (ja) | 1982-04-24 |
| JPS6119201Y2 true JPS6119201Y2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=29506420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14688380U Expired JPS6119201Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119201Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14688380U patent/JPS6119201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768902U (ja) | 1982-04-24 |
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