JPH0730357Y2 - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0730357Y2 JPH0730357Y2 JP1987046594U JP4659487U JPH0730357Y2 JP H0730357 Y2 JPH0730357 Y2 JP H0730357Y2 JP 1987046594 U JP1987046594 U JP 1987046594U JP 4659487 U JP4659487 U JP 4659487U JP H0730357 Y2 JPH0730357 Y2 JP H0730357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing roll
- printing
- stopper
- diameter
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電線及びケーブルの表面に所定の文字、記
号、数字等を印刷する印刷装置に関するものである。
号、数字等を印刷する印刷装置に関するものである。
従来の技術 電線及びケーブルの表面には製造会社名、品質表示等の
ために所定の文字、記号、数字等が印刷され、斯る印刷
を行なうために印刷ロールを有した印刷装置が頻繁に使
用されている。第4図に該印刷装置の一例が示される。
ために所定の文字、記号、数字等が印刷され、斯る印刷
を行なうために印刷ロールを有した印刷装置が頻繁に使
用されている。第4図に該印刷装置の一例が示される。
印刷装置1は、印刷インキIが貯溜された貯槽2と、外
周表面に所定の文字、記号、数字が形成された印刷ロー
ル4とを有する。該印刷ロール4は印刷ロール軸6に取
付けられ、又該印刷ロール軸6は前記貯槽2の開口端縁
フランジ8に固定された軸受10にて回転自在に保持され
る。従つて、印刷ロール4は部分的に貯槽2の印刷イン
キI内に部分的浸漬され、印刷ロール4の表面にインキ
Iが適当量供給される。一方、印刷ロール4には電線又
はケーブルCが当接され、印刷ロール4の回転と共に移
動する電線又はケーブルCの表面に所望の文字等が印刷
される。
周表面に所定の文字、記号、数字が形成された印刷ロー
ル4とを有する。該印刷ロール4は印刷ロール軸6に取
付けられ、又該印刷ロール軸6は前記貯槽2の開口端縁
フランジ8に固定された軸受10にて回転自在に保持され
る。従つて、印刷ロール4は部分的に貯槽2の印刷イン
キI内に部分的浸漬され、印刷ロール4の表面にインキ
Iが適当量供給される。一方、印刷ロール4には電線又
はケーブルCが当接され、印刷ロール4の回転と共に移
動する電線又はケーブルCの表面に所望の文字等が印刷
される。
このように構成される従来の装置において、印刷ロール
4は他の印刷ロールへと頻繁に交換されるものであり、
従つて、印刷ロール4は印刷ロール軸6に対し着脱自在
に取付けられる必要がある。そのために、印刷ロール軸
6は段付軸とされ、中央部に大径とされる取付け軸部6a
を形成し、該軸部6aに印刷ロール4の中心取付け穴部4a
を嵌合させ、印刷ロール4の軸方向の移動は、該取付け
軸部6aに隣接して一体に形成されたフランジ6bと、印刷
ロール軸6に着脱自在に嵌合された止め金具12とによつ
て規制された。
4は他の印刷ロールへと頻繁に交換されるものであり、
従つて、印刷ロール4は印刷ロール軸6に対し着脱自在
に取付けられる必要がある。そのために、印刷ロール軸
6は段付軸とされ、中央部に大径とされる取付け軸部6a
を形成し、該軸部6aに印刷ロール4の中心取付け穴部4a
を嵌合させ、印刷ロール4の軸方向の移動は、該取付け
軸部6aに隣接して一体に形成されたフランジ6bと、印刷
ロール軸6に着脱自在に嵌合された止め金具12とによつ
て規制された。
しかしながら、止め金具12は止めボルト14にて印刷ロー
ル軸6に固定されているに過ず、印刷装置の運転中に止
めボルト14が緩み、印刷ロール4と止め金具12との間に
隙間が生じ、印刷ロール4が軸線方向にガタつくといつ
たことがあつた。このような印刷ロール4の軸線方向の
ガタは当然に印刷不良を起し、問題があつた。
ル軸6に固定されているに過ず、印刷装置の運転中に止
めボルト14が緩み、印刷ロール4と止め金具12との間に
隙間が生じ、印刷ロール4が軸線方向にガタつくといつ
たことがあつた。このような印刷ロール4の軸線方向の
ガタは当然に印刷不良を起し、問題があつた。
更に、上記構造の印刷装置においては、印刷ロール4を
止め金具12等にて印刷ロール軸6にセツトするとき、ロ
ールセツト用治具を使用することが多く、その作業が煩
雑であり、作業中に印刷ロールの表面を損傷する事故も
生じていた。
止め金具12等にて印刷ロール軸6にセツトするとき、ロ
ールセツト用治具を使用することが多く、その作業が煩
雑であり、作業中に印刷ロールの表面を損傷する事故も
生じていた。
考案の目的 本考案の目的は、印刷ロールの交換を容易とし、且つ運
転中に印刷ロールが取付け軸の軸線方向にガタつくこと
がなく、良好な印刷を行なうことのできる電線及びケー
ブル等の表面に文字等を印刷する印刷装置を提供するこ
とである。
転中に印刷ロールが取付け軸の軸線方向にガタつくこと
がなく、良好な印刷を行なうことのできる電線及びケー
ブル等の表面に文字等を印刷する印刷装置を提供するこ
とである。
問題点を解決するための手段 上記目的は、本考案に係る印刷装置にて達成される。要
約すれば本考案は、電線又はケーブルの表面に所定の文
字、記号、数字等を印刷するための印刷ロールと、該印
刷ロールを担持する印刷ロール軸とを有した印刷装置に
おいて、 前記印刷ロール軸は段付軸とされ、印刷ロールの中心穴
部に嵌合する大径の取付け軸部と、該取付け軸部より大
径とされ、該取付け軸部に隣接して形成されたフランジ
とを有し、更に前記印刷ロール軸の小径軸部には前記大
径の印刷ロール取付け軸部に嵌合された前記印刷ロール
の側面に当接して該印刷ロールを前記フランジの方へと
弾性的に押圧する弾性止め手段が設けられ、 前記弾性止め手段は、印刷ロール軸の小径軸部に摺動自
在に嵌合し印刷ロールに隣接して配置された第1の止め
金具と、該止め金具よりわずかに離間して配置された第
2の止め金具と、該両止め金具の間に配置された圧縮ば
ねとを有し、前記第2止め金具の外方には該第2止め金
具の軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸を貫
通してノツクピンが設けられ、 前記ノツクピンは印刷ロールの中心穴部の径より小さく
され、前記第1の止め金具には該ノツクピンが通過し得
る貫通溝が形成され、更に、前記第2の止め金具には前
記第1の止め金具と同様に前記ノツクピンが通過し得る
貫通溝及び該貫通溝と交差する態様にて形成されたノツ
クピン嵌合溝が形成されていることを特徴とする印刷装
置である。
約すれば本考案は、電線又はケーブルの表面に所定の文
字、記号、数字等を印刷するための印刷ロールと、該印
刷ロールを担持する印刷ロール軸とを有した印刷装置に
おいて、 前記印刷ロール軸は段付軸とされ、印刷ロールの中心穴
部に嵌合する大径の取付け軸部と、該取付け軸部より大
径とされ、該取付け軸部に隣接して形成されたフランジ
とを有し、更に前記印刷ロール軸の小径軸部には前記大
径の印刷ロール取付け軸部に嵌合された前記印刷ロール
の側面に当接して該印刷ロールを前記フランジの方へと
弾性的に押圧する弾性止め手段が設けられ、 前記弾性止め手段は、印刷ロール軸の小径軸部に摺動自
在に嵌合し印刷ロールに隣接して配置された第1の止め
金具と、該止め金具よりわずかに離間して配置された第
2の止め金具と、該両止め金具の間に配置された圧縮ば
ねとを有し、前記第2止め金具の外方には該第2止め金
具の軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸を貫
通してノツクピンが設けられ、 前記ノツクピンは印刷ロールの中心穴部の径より小さく
され、前記第1の止め金具には該ノツクピンが通過し得
る貫通溝が形成され、更に、前記第2の止め金具には前
記第1の止め金具と同様に前記ノツクピンが通過し得る
貫通溝及び該貫通溝と交差する態様にて形成されたノツ
クピン嵌合溝が形成されていることを特徴とする印刷装
置である。
実施例 次に、本考案に係る印刷装置の一実施例を図面に即して
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
第1図及び第2図を参照すると、本考案に係る印刷装置
1Aは、第4図に関連して説明した従来の印刷装置1と同
様の構成とされ、ただ印刷ロールを印刷ロール軸6に取
付ける構成において相違するのみであり、同様の作動を
なす部材には同じ参照番号を付して詳しい説明は省略す
る。又、貯槽2及び印刷ロール軸6の取付け態様は従来
と同様となし得るので本実施例を示す第1図には省略さ
れている。
1Aは、第4図に関連して説明した従来の印刷装置1と同
様の構成とされ、ただ印刷ロールを印刷ロール軸6に取
付ける構成において相違するのみであり、同様の作動を
なす部材には同じ参照番号を付して詳しい説明は省略す
る。又、貯槽2及び印刷ロール軸6の取付け態様は従来
と同様となし得るので本実施例を示す第1図には省略さ
れている。
本考案に従えば、印刷ロール軸6は段付軸とされ、印刷
ロール4の中心穴部4aに嵌合する大径の取付け軸部6a
と、該取付け軸部6aより大径とされ、該取付け軸部6aに
隣接して形成されたフランジ6bとを有し、更に前記印刷
ロール軸6の小径軸部6cには前記大径の印刷ロール取付
け軸部6aに嵌合された前記印刷ロール4の側面に当接し
て該印刷ロール4を前記フランジ6bの方へと弾性的に押
圧する弾性止め手段20が設けられる。つまり、印刷ロー
ル4の軸方向に沿つた一方向への移動は、該取付け軸部
6aに隣接して一体に形成されたフランジ6bにて規制さ
れ、印刷ロール4の軸方向に沿つた他方向への移動は、
第4図の印刷装置で使用された止め金具12の代りに弾性
止め手段20にて行なわれる。
ロール4の中心穴部4aに嵌合する大径の取付け軸部6a
と、該取付け軸部6aより大径とされ、該取付け軸部6aに
隣接して形成されたフランジ6bとを有し、更に前記印刷
ロール軸6の小径軸部6cには前記大径の印刷ロール取付
け軸部6aに嵌合された前記印刷ロール4の側面に当接し
て該印刷ロール4を前記フランジ6bの方へと弾性的に押
圧する弾性止め手段20が設けられる。つまり、印刷ロー
ル4の軸方向に沿つた一方向への移動は、該取付け軸部
6aに隣接して一体に形成されたフランジ6bにて規制さ
れ、印刷ロール4の軸方向に沿つた他方向への移動は、
第4図の印刷装置で使用された止め金具12の代りに弾性
止め手段20にて行なわれる。
弾性止め手段20は、印刷ロール軸に小径軸部6cに摺動自
在に嵌合し、印刷ロール4に隣接して配置された第1の
止め金具22と、該止め金具22よりわずかに離間して配置
された第2の止め金具24とを有し、該両止め金具22、24
の間には圧縮ばね26が配置される。本実施例では圧縮ば
ねはコイルスプリングとされ、両止め金具22、24に形成
されたボス部22a、24aに嵌合する態様にて装着される。
又、第2の止め金具24の外方には該第2の止め金具24の
軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸の小径軸
部6cを貫通してノツクピン28が設けられる。第2の止め
金具24の表面には溝30が形成され該ノツクピンが嵌合さ
れる。
在に嵌合し、印刷ロール4に隣接して配置された第1の
止め金具22と、該止め金具22よりわずかに離間して配置
された第2の止め金具24とを有し、該両止め金具22、24
の間には圧縮ばね26が配置される。本実施例では圧縮ば
ねはコイルスプリングとされ、両止め金具22、24に形成
されたボス部22a、24aに嵌合する態様にて装着される。
又、第2の止め金具24の外方には該第2の止め金具24の
軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸の小径軸
部6cを貫通してノツクピン28が設けられる。第2の止め
金具24の表面には溝30が形成され該ノツクピンが嵌合さ
れる。
本考案によると、ノツクピン28は印刷ロールの穴部4aの
径より小さくされ、第1の止め金具22には該ノツクピン
が通過し得る貫通溝32が形成され(第3図)、更に第2
の止め金具24には第1の止め金具と同様にノツクピンが
通過し得る貫通溝34が形成される(第2図)。該第2の
止め金具24の貫通溝34は前記ノツクピン嵌合溝30と十字
形状に交差する態様にて形成される。このように構成す
ることにより、第2の止め金具24を90度回転するといつ
た簡単な操作にて、印刷ロール4、両止め金具22、24及
びコイルバネ26はノツクピン28を軸6から外すことなく
容易に着脱可能とされる。
径より小さくされ、第1の止め金具22には該ノツクピン
が通過し得る貫通溝32が形成され(第3図)、更に第2
の止め金具24には第1の止め金具と同様にノツクピンが
通過し得る貫通溝34が形成される(第2図)。該第2の
止め金具24の貫通溝34は前記ノツクピン嵌合溝30と十字
形状に交差する態様にて形成される。このように構成す
ることにより、第2の止め金具24を90度回転するといつ
た簡単な操作にて、印刷ロール4、両止め金具22、24及
びコイルバネ26はノツクピン28を軸6から外すことなく
容易に着脱可能とされる。
考案の効果 以上説明したように、本考案に係る印刷装置は、印刷ロ
ールの側面に当接して該印刷ロールを印刷ロール軸のフ
ランジの方へと弾性的に押圧する弾性止め手段を設け、
この弾性止め手段は、印刷ロール軸の小径軸部に摺動自
在に嵌合し印刷ロールに隣接して配置された第1の止め
金具と、該止め金具よりわずかに離間して配置された第
2の止め金具と、該両止め金具の間に配置された圧縮ば
ねとを有し、前記第2止め金具の外方には該第2止め金
具の軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸を貫
通してノツクピンを設け、このノツクピンは印刷ロール
の中心穴部の径より小さくされ、前記第1の止め金具に
は該ノツクピンが通過し得る貫通溝が形成され、更に、
前記第2の止め金具には前記第1の止め金具と同様に前
記ノツクピンが通過し得る貫通溝及び該貫通溝と交差す
る態様にて形成されたノツクピン嵌合溝が形成されてい
る構成とされるために、第2の止め金具を90度回転する
といつた簡単な操作にて、印刷ロール、両止め金具及び
コイルバネはノツクピンを軸から外すことなく容易に着
脱可能とされ、従って、印刷ロールの交換を容易とし、
且つ運転中に印刷ロールが取付け軸の軸線方向にガタつ
くことがなく、良好な印刷を行なうことができる。
ールの側面に当接して該印刷ロールを印刷ロール軸のフ
ランジの方へと弾性的に押圧する弾性止め手段を設け、
この弾性止め手段は、印刷ロール軸の小径軸部に摺動自
在に嵌合し印刷ロールに隣接して配置された第1の止め
金具と、該止め金具よりわずかに離間して配置された第
2の止め金具と、該両止め金具の間に配置された圧縮ば
ねとを有し、前記第2止め金具の外方には該第2止め金
具の軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸を貫
通してノツクピンを設け、このノツクピンは印刷ロール
の中心穴部の径より小さくされ、前記第1の止め金具に
は該ノツクピンが通過し得る貫通溝が形成され、更に、
前記第2の止め金具には前記第1の止め金具と同様に前
記ノツクピンが通過し得る貫通溝及び該貫通溝と交差す
る態様にて形成されたノツクピン嵌合溝が形成されてい
る構成とされるために、第2の止め金具を90度回転する
といつた簡単な操作にて、印刷ロール、両止め金具及び
コイルバネはノツクピンを軸から外すことなく容易に着
脱可能とされ、従って、印刷ロールの交換を容易とし、
且つ運転中に印刷ロールが取付け軸の軸線方向にガタつ
くことがなく、良好な印刷を行なうことができる。
第1図は、本考案に係る印刷装置の一部分の断面図であ
る。 第2図は、第2の止め金具の正面図である。 第3図は、第1の止め金具の正面図である。 第4図は、従来の印刷装置の断面図である。 2:インキ貯槽 4:印刷ロール 6:印刷ロール軸 6a:大径部 6b:フランジ 6c:小径部 20:弾性止め手段 22:第1の止め金具 24:第2の止め金具 26:圧縮ばね 28:ノツクピン
る。 第2図は、第2の止め金具の正面図である。 第3図は、第1の止め金具の正面図である。 第4図は、従来の印刷装置の断面図である。 2:インキ貯槽 4:印刷ロール 6:印刷ロール軸 6a:大径部 6b:フランジ 6c:小径部 20:弾性止め手段 22:第1の止め金具 24:第2の止め金具 26:圧縮ばね 28:ノツクピン
Claims (1)
- 【請求項1】電線又はケーブルの表面に所定の文字、記
号、数字等を印刷するための印刷ロールと、該印刷ロー
ルを担持する印刷ロール軸とを有した印刷装置におい
て、 前記印刷ロール軸は段付軸とされ、印刷ロールの中心穴
部に嵌合する大径の取付け軸部と、該取付け軸部より大
径とされ、該取付け軸部に隣接して形成されたフランジ
とを有し、更に前記印刷ロール軸の小径軸部には前記大
径の印刷ロール取付け軸部に嵌合された前記印刷ロール
の側面に当接して該印刷ロールを前記フランジの方へと
弾性的に押圧する弾性止め手段が設けられ、 前記弾性止め手段は、印刷ロール軸の小径軸部に摺動自
在に嵌合し印刷ロールに隣接して配置された第1の止め
金具と、該止め金具よりわずかに離間して配置された第
2の止め金具と、該両止め金具の間に配置された圧縮ば
ねとを有し、前記第2止め金具の外方には該第2止め金
具の軸線方向の移動を規制するために印刷ロール軸を貫
通してノツクピンが設けられ、 前記ノツクピンは印刷ロールの中心穴部の径より小さく
され、前記第1の止め金具には該ノツクピンが通過し得
る貫通溝が形成され、更に、前記第2の止め金具には前
記第1の止め金具と同様に前記ノツクピンが通過し得る
貫通溝及び該貫通溝と交差する態様にて形成されたノツ
クピン嵌合溝が形成されていることを特徴とする印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046594U JPH0730357Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046594U JPH0730357Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154227U JPS63154227U (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0730357Y2 true JPH0730357Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=30866400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987046594U Expired - Lifetime JPH0730357Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730357Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644526Y2 (ja) * | 1975-08-13 | 1981-10-19 | ||
| JPS5718259A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Hitachi Ltd | Printer |
| JPS5824482A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の自動印字装置におけるデ−タ印本体部 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP1987046594U patent/JPH0730357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63154227U (ja) | 1988-10-11 |
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