JPH0730362A - 弾性表面波装置 - Google Patents

弾性表面波装置

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JPH0730362A
JPH0730362A JP5173175A JP17317593A JPH0730362A JP H0730362 A JPH0730362 A JP H0730362A JP 5173175 A JP5173175 A JP 5173175A JP 17317593 A JP17317593 A JP 17317593A JP H0730362 A JPH0730362 A JP H0730362A
Authority
JP
Japan
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surface acoustic
pattern
acoustic wave
wave device
metal film
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Pending
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JP5173175A
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English (en)
Inventor
Yoshiko Tera
佳子 寺
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型化し易い弾性表面波装置を供するする事
を目的とする。 【構成】 弾性表面波を伝播する基板1上に形成された
金属膜により形成されたパターンの一部について動作時
に電位差を生じる2つ以上の部分のパターンを絶縁体3
を間に挟むことで交差させることを可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、弾性表面波装置に関
するもので、特に小型化可能な弾性表面波装置を提供す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、弾性表面波装置の表面を保護する
ことを目的として、あるいは温度特性を抑えることを目
的として絶縁体膜を基板表面に形成する方法が用いられ
ている。この種の弾性表面波装置の従来例の構成を図4
を参照しながら説明する。図4は弾性表面波を伝播する
基板の圧電体上にトランスデューサを設け、表面に絶縁
膜を設けたものである。これは例えば1977年9月2
2日発行の電子通信学会技術研究報告[超音波]vol
77.NO125中のus77−43中で示されてい
る。また、更に1992年9月22日発行の電子通信学
会技術研究報告[超音波]vol92,NO232中の
us92−56中で詳しく説明されている。
【0003】図4において、従来の弾性表面波装置では
弾性表面波を伝播する基板1に金属膜により形成された
パターン2を形成し、更にパターン2a上に絶縁体膜3
を形成している。
【0004】次に上述した従来例の動作を説明する。金
属膜により形成されたパターン2を、例えば図5のよう
に形成する。入力端子4に供給された入力信号の電力
は、入力トランスデューサ6により弾性表面波に変換さ
れる。変換された弾性表面波は、弾性表面波を伝播する
圧電体基板1上を伝播し、出力トランスデューサ7によ
り、出力信号の電力に変換されて出力端子5より出力さ
れる。
【0005】一般に、圧電体基板1は、温度により弾性
表面波を伝播する性質を変える温度特性を有する為、温
度に安定したデバイス製作に利用するのが難しい。
【0006】従来は、図4のように上気圧電体基板1上
に金属膜により形成されたパターン2aを形成し、更に
絶縁体膜3のSiO2 膜を形成している。このSiO2
膜は、圧電体膜と逆の温度特性を持つために温度変化を
抑えることを目的として使用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
弾性表面波装置では、温度特性を抑えるために絶縁体膜
を用いるのみで構造的な改良を加えるためのものではな
かった。また、弾性表面波装置の小型化に伴いパターン
の小型化が必要とされてきたが、実装上の問題により平
面的なパターンでは入出力端子やGNDなどから入出力
トランスデューサへ導通をとるための金属パターンの形
状サイズなどに限界があった。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、平面的にしかできなかった入
出力端子やGNDから入出力トランスデューサに導通を
とるに致るまでの金属パターン形状などを立体化するこ
とにより、小型で実装方法が簡単な弾性表面波装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の弾性表面波装
置は、弾性表面波を伝播する圧電体基板の表面上に金属
膜よりなるパターンを形成し、該パターン上に絶縁体を
形成した弾性表面波装置において、動作時に電位差を生
じる前記パターン間に、前記絶縁体を挟む構成としたこ
とを特徴とする。
【0010】請求項2の弾性表面波装置は、請求項1記
載の弾性表面波装置において、動作時に等電位となるパ
ターンを、金属膜よりなる他のパターンで導通させたこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の弾性表面波装置は、動作時に電位差
を生じるパターン間に絶縁体を挟むので、交差させても
ショートすることがなく、これにより複雑な配線を可能
にする。
【0012】請求項2の弾性表面波装置は、従来では行
えなかった配線を狭い場所を活用して行うことができ、
パターンの数を最小限に減らせるため、装置の小型化が
実現できる。
【0013】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例1を図に
ついて説明する。図1は、弾性表面波を伝播する圧電体
基板1の金属膜により形成されたパターン2a上に絶縁
体3を挟んで金属膜により形成されたパターン2bを形
成した弾性表面波装置の断面図である。金属膜により形
成されたパターン2aとパターン2b間には弾性表面波
装置動作時に電位差が生じる。
【0014】上記の構成により、本実施例の図1の弾性
表面波装置は動作時に電位差の生じる金属膜により形成
された2つのパターン2a,2bを十分な厚みをもった
絶縁体を間に挟んで交差させるため、ショートすること
なく、交差させることが可能となる。これによりより複
雑な配線を可能とし、また逆に平面的であるため、複雑
になったパターンを簡略化できる。
【0015】実施例2.なお、上記実施例では金属膜に
より形成されたパターン2aを同じくパターン2bと絶
縁することを目的として形成しているが、この方法を応
用し、図2のように動作時に電位差の異なる金属膜によ
り形成されたパターン2bを挟んで等電位にしたい同じ
くパターン2aを金属膜により形成されたパターン2c
をもって接続してもよい。
【0016】なお、図1と図2では金属膜により形成さ
れたパターンと絶縁膜により形成されたパターンが3層
までであったが、3層までという必要性はなく図3のよ
うに何層でも重ねることは可能である。
【0017】実施例3.また、図1、図2、図3は弾性
表面波装置の一部の断面図であったが、これを実際のパ
ターンで利用した例が図6と図7である。
【0018】図6では、複数の入力トランスデューサと
出力トランスデューサを組み合わせた場合の配線をパタ
ーンの上面から見た図である。従来では各々のトランス
デューサ毎に、入出力信号またはGNDの一方を外部か
ら与えるためのパターンが必要であり、図のような配置
の場合7箇所必要であった。それに対し、図6では入力
信号、出力信号、GNDを各々1〜2箇所取ればよく、
4箇所ですむことになる。
【0019】また、図7はトランスデューサとグレーテ
ィング反射器を組み合わせた場合の配線をパターンの上
面から見た図である。従来では、入出力信号やGNDの
一方を外部から与えるためのパターンが8箇所に必要で
あったが、図7の場合3箇所まで減らすことができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の弾性表面波装置は、弾性表面
波を伝播する圧電体基板の表面上に金属膜よりなるパタ
ーンを形成し、該パターン上に絶縁体を形成した弾性表
面波装置において、動作時に電位差を生じる前記パター
ン間に、前記絶縁体を挟む構成としたので、動作時に電
位差を生じるパターン間に絶縁体を挟むので、交差させ
てもショートすることがなく、これにより複雑な配線を
可能にする。
【0021】請求項2の弾性表面波装置は、請求項1記
載の弾性表面波装置において、動作時に等電位となるパ
ターンを、金属膜よりなる他のパターンで導通させる構
成にしたので、従来では行えなかった配線を狭い場所を
活用して行うことができ、パターンの数を最小限に減ら
せるため、装置の小型化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図2】この発明の実施例2のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図3】この発明の実施例2のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図4】従来の弾性表面波装置の部分断面図である。
【図5】従来の弾性表面波装置の部分平面図である。
【図6】この発明の実施例3のよる弾性表面波装置の平
面図である。
【図7】この発明の実施例3のよる弾性表面波装置の構
成の平面図である。
【符号の説明】
1 弾性表面波を伝播する基板 2a 金属膜により形成されたパターン 2b 金属膜により形成されたパターン 2c 金属膜により形成されたパターン 2d 金属膜により形成されたパターン 2e 金属膜により形成されたパターン 3 絶縁体 3a 絶縁体 3b 絶縁体 4 入力端子 5 出力端子 6 入力トランスデューサ 7 出力トランスデューサ 8 グレーティング反射器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 弾性表面波装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、弾性表面波装置に関
するもので、特に小型化可能な弾性表面波装置を提供す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、弾性表面波装置の表面を保護する
ことを目的として、あるいは温度特性を抑えることを目
的として絶縁体膜を基板表面に形成する方法が用いられ
ている。この種の弾性表面波装置の従来例の構成を図4
を参照しながら説明する。図4は弾性表面波を伝播する
基板の圧電体上にトランスデューサを設け、表面に絶縁
膜を設けたものである。これは例えば1977年9月2
2日発行の電子通信学会技術研究報告[超音波]vol
77.NO125中のus77−43中で示されてい
る。また、更に1992年9月22日発行の電子通信学
会技術研究報告[超音波]vol92,NO232中の
us92−56中で詳しく説明されている。
【0003】図4において、従来の弾性表面波装置では
弾性表面波を伝播する基板1に金属膜により形成された
パターン2を形成し、更にパターン2a上に絶縁体膜
3を形成している。
【0004】次に上述した従来例の動作を説明する。金
属膜により形成されたパターン2を、例えば図5のよう
に形成する。入力端子4に供給された入力信号の電力
は、入力トランスデューサ6により弾性表面波に変換さ
れる。変換された弾性表面波は、弾性表面波を伝播する
圧電体基板1上を伝播し、出力トランスデューサ7によ
り、出力信号の電力に変換されて出力端子5より出力さ
れる。
【0005】一般に、圧電体基板1は、温度により弾性
表面波を伝播する性質を変える温度特性を有する為、温
度に安定したデバイス製作に利用するのが難しい。
【0006】従来は、図4のように上記圧電体基板1上
に金属膜により形成されたパターン2aを形成し、更に
絶縁体膜3のSiO2 膜を形成している。このSiO2
膜は、圧電体膜と逆の温度特性を持つために温度変化を
抑えることを目的として使用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
弾性表面波装置では、温度特性を抑えるために絶縁体膜
を用いるのみで構造的な改良を加えるためのものではな
かった。また、弾性表面波装置の小型化に伴いパターン
の小型化が必要とされてきたが、実装上の問題により平
面的なパターンでは入出力端子やGNDなどから入出力
トランスデューサへ導通をとるための金属パターンの形
状サイズなどに限界があった。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、平面的にしかできなかった入
出力端子やGNDから入出力トランスデューサに導通を
とるに致るまでの金属パターン形状などを立体化するこ
とにより、小型で実装方法が簡単な弾性表面波装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の弾性表面波装
置は、弾性表面波を伝播する圧電体基板の表面上に金属
膜よりなるパターンを形成し、該パターン上に絶縁体を
形成した弾性表面波装置において、前記絶縁体は、動作
時に電位差を生じる前記パターン間に設けられたもので
ある。
【0010】請求項2の弾性表面波装置は、請求項1記
載の弾性表面波装置において、動作時に等電位となるパ
ターンを、金属膜よりなる他のパターンで導通させたこ
とを特徴とする。
【0011】請求項3の弾性表面波装置は、パターンに
よりトランスデューサとグレーディング反射器を組み合
わせた配線に導通をとる弾性表面波装置において、動作
時に電位差を生じる前記パターン間に設けられた絶縁体
を備え、動作時に等電位となるパターンを、金属膜より
なる他のパターンで導通させたものである。
【0012】
【作用】請求項1の弾性表面波装置は、動作時に電位差
を生じるパターン間に絶縁体を挟むので、交差させても
ショートすることがなく、これにより複雑な配線を可能
にする。
【0013】請求項2の弾性表面波装置は、従来では行
えなかった配線を狭い場所を活用して行うことができ、
パターンの数を最小限に減らせるため、装置の小型化が
実現できる。
【0014】請求項3の弾性表面波装置は、入出力信号
やGNDの一方を外部から与えるためのパターンの数を
減らすことができる。
【0015】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例1を図に
ついて説明する。図1は、弾性表面波を伝播する圧電体
基板1の金属膜により形成されたパターン2a上に絶縁
体3を挟んで金属膜により形成されたパターン2bを形
成した弾性表面波装置の断面図である。金属膜により形
成されたパターン2aとパターン2b間には弾性表面波
装置動作時に電位差が生じる。
【0016】上記の構成により、本実施例の図1の弾性
表面波装置は動作時に電位差の生じる金属膜により形成
された2つのパターン2a,2bを十分な厚みをもった
絶縁体を間に挟んで交差させるため、ショートすること
なく、交差させることが可能となる。これによりより複
雑な配線を可能とし、また逆に平面的であるため、複雑
になったパターンを簡略化できる。
【0017】実施例2.なお、上記実施例では金属膜に
より形成されたパターン2aを同じくパターン2bと絶
縁することを目的として形成しているが、この方法を応
用し、図2のように動作時に電位差の異なる金属膜によ
り形成されたパターン2bを挟んで等電位にしたい同じ
くパターン2aを金属膜により形成されたパターン2c
をもって接続してもよい。
【0018】なお、図1と図2では金属膜により形成さ
れたパターンと絶縁膜により形成されたパターンが3層
までであったが、3層までという必要性はなく図3のよ
うに何層でも重ねることは可能である。
【0019】実施例3.また、図1、図2、図3は弾性
表面波装置の一部の断面図であったが、これを実際のパ
ターンで利用した例が図6と図7である。
【0020】図6では、複数の入力トランスデューサと
出力トランスデューサを組み合わせた場合の配線をパタ
ーンの上面から見た図である。従来では各々のトランス
デューサ毎に、入出力信号またはGNDの一方を外部か
ら与えるためのパターンが必要であり、図のような配置
の場合7箇所必要であった。それに対し、図6では入力
信号、出力信号、GNDを各々1〜2箇所取ればよく、
4箇所ですむことになる。
【0021】また、図7はトランスデューサとグレーテ
ィング反射器を組み合わせた場合の配線をパターンの上
面から見た図である。従来では、入出力信号やGNDの
一方を外部から与えるためのパターンが8箇所に必要で
あったが、図7の場合3箇所まで減らすことができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の弾性表面波装置は、弾性表面
波を伝播する圧電体基板の表面上に金属膜よりなるパタ
ーンを形成し、該パターン上に絶縁体を形成した弾性表
面波装置において、前記絶縁体は、動作時に電位差を生
じる前記パターン間に設けられた構成としたので、動作
時に電位差を生じるパターン間に絶縁体を挟むので、交
差させてもショートすることがなく、これにより複雑な
配線を可能にする。
【0023】請求項2の弾性表面波装置は、請求項1記
載の弾性表面波装置において、動作時に等電位となるパ
ターンを、金属膜よりなる他のパターンで導通させる構
成にしたので、従来では行えなかった配線を狭い場所を
活用して行うことができ、パターンの数を最小限に減ら
せるため、装置の小型化が実現できる。
【0024】請求項3の弾性表面波装置は、パターンに
よりトランスデューサとグレーディング反射器を組み合
わせた配線に導通をとる弾性表面波装置において、動作
時に電位差を生じる前記パターン間に設けられた絶縁体
を備え、動作時に等電位となるパターンを、金属膜より
なる他のパターンで導通させた構成にしたので、入出力
信号やGNDの一方を外部から与えるためのパターンの
数を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図2】この発明の実施例2のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図3】この発明の実施例2のよる弾性表面波装置の構
成における部分断面図である。
【図4】従来の弾性表面波装置の部分断面図である。
【図5】従来の弾性表面波装置の部分平面図である。
【図6】この発明の実施例3のよる弾性表面波装置の平
面図である。
【図7】この発明の実施例3のよる弾性表面波装置の構
成の平面図である。
【符号の説明】 1 弾性表面波を伝播する基板 2a 金属膜により形成されたパターン 2b 金属膜により形成されたパターン 2c 金属膜により形成されたパターン 2d 金属膜により形成されたパターン 2e 金属膜により形成されたパターン 3 絶縁体 3a 絶縁体 3b 絶縁体 4 入力端子 5 出力端子 6 入力トランスデューサ 7 出力トランスデューサ 8 グレーティング反射器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性表面波を伝播する圧電体基板の表面
    上に金属膜よりなるパターンを形成し、該パターン上に
    絶縁体を形成した弾性表面波装置において、動作時に電
    位差を生じる前記パターン間に、前記絶縁体を挟む構成
    としたことを特徴とする弾性表面波装置。
  2. 【請求項2】 動作時に等電位となるパターンを、金属
    膜よりなる他のパターンで導通させたことを特徴とする
    請求項1記載の弾性表面波装置。
JP5173175A 1993-07-13 1993-07-13 弾性表面波装置 Pending JPH0730362A (ja)

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JP5173175A JPH0730362A (ja) 1993-07-13 1993-07-13 弾性表面波装置

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