JPH07304242A - 日付印 - Google Patents
日付印Info
- Publication number
- JPH07304242A JPH07304242A JP12071794A JP12071794A JPH07304242A JP H07304242 A JPH07304242 A JP H07304242A JP 12071794 A JP12071794 A JP 12071794A JP 12071794 A JP12071794 A JP 12071794A JP H07304242 A JPH07304242 A JP H07304242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- date
- base frame
- inner cylinder
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一度設定した日付が意図的に操作しない限り
変更されることがなく、スタンプ台を別途必要としなく
する。 【構成】 キャップ6Aをスリット7Aに沿って移動さ
せ、回転操作ローラ4A〜Dのつまみ部を露出させ、つ
まみ部を回転操作して各印字ベルト2A、2Bの数字を
固定印面台5に位置させる。キャップ6Aを元の位置に
戻せば、回転操作ローラ4Aのつまみ部はキャップ6A
に覆われ、外部の物との接触が絶たれる。従って、これ
以後は積極的に外力を加えない限り日付が狂うことはな
い。押印を行う場合は、キャップ6Bをかん合させれ
ば、その内底のインクパッドに印字ベルト2Aが接し、
インクが転写される。キャップ6Bを取り去れば押印が
可能となる。不使用時はキャップ6Bを被せれば、基枠
3全体が保護される。
変更されることがなく、スタンプ台を別途必要としなく
する。 【構成】 キャップ6Aをスリット7Aに沿って移動さ
せ、回転操作ローラ4A〜Dのつまみ部を露出させ、つ
まみ部を回転操作して各印字ベルト2A、2Bの数字を
固定印面台5に位置させる。キャップ6Aを元の位置に
戻せば、回転操作ローラ4Aのつまみ部はキャップ6A
に覆われ、外部の物との接触が絶たれる。従って、これ
以後は積極的に外力を加えない限り日付が狂うことはな
い。押印を行う場合は、キャップ6Bをかん合させれ
ば、その内底のインクパッドに印字ベルト2Aが接し、
インクが転写される。キャップ6Bを取り去れば押印が
可能となる。不使用時はキャップ6Bを被せれば、基枠
3全体が保護される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は日付印に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、年号、月、十
位の日付、一位の日付の印をそれぞれ設けた4本の印字
ベルトAを四個並列の独立別個に回転操作可能な回転操
作ローラaと固定印面台Fとの間に平行に巻掛け、回転
操作ローラaをそれぞれ操作することにより所望の日付
を固定印面台Fに位置させて、押印するようにした日付
印Gが知られている。
位の日付、一位の日付の印をそれぞれ設けた4本の印字
ベルトAを四個並列の独立別個に回転操作可能な回転操
作ローラaと固定印面台Fとの間に平行に巻掛け、回転
操作ローラaをそれぞれ操作することにより所望の日付
を固定印面台Fに位置させて、押印するようにした日付
印Gが知られている。
【0003】
【従来技術の問題点】ところで、上記日付印Gは、回転
操作ローラaを操作するハンドル部Hが常時外部に露出
した状態となっているため、このハンドル部Hを下にし
て机上に置いたり、運搬ケース内に収納した場合、周囲
の物との接触により不用意に回転して日付がくるってし
まうことがあり、このため使用の都度日付が正確かどう
か確認しなければならないといった不便さがあった。ま
た、押印使用するときは必ずスタンプ台を必要とし、不
便でもあるといった問題もあった。
操作ローラaを操作するハンドル部Hが常時外部に露出
した状態となっているため、このハンドル部Hを下にし
て机上に置いたり、運搬ケース内に収納した場合、周囲
の物との接触により不用意に回転して日付がくるってし
まうことがあり、このため使用の都度日付が正確かどう
か確認しなければならないといった不便さがあった。ま
た、押印使用するときは必ずスタンプ台を必要とし、不
便でもあるといった問題もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記問題
点に鑑み、一旦設定した日付が意図的に操作しない限り
変更されることがなく、しかもスタンプ台も別途必要と
しない軽便な日付印を提供することを目的としてなされ
たものである。
点に鑑み、一旦設定した日付が意図的に操作しない限り
変更されることがなく、しかもスタンプ台も別途必要と
しない軽便な日付印を提供することを目的としてなされ
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明の日付印
1は、年号、月、十位の日付、一位の日付の印をそれぞ
れ設けた4本の印字ベルト2A、2B、2C、2Dが、
基枠3に支持した四個並列の独立別個に回転操作可能な
回転操作ローラ4A、4B、4C、4Dと固定印面台5
との間に平行に巻掛けられ、前記基枠3には、回転操作
ローラ側4A〜Dからと固定印面台5側から筒状キャッ
プ6A、6Bが嵌合され、回転操作ローラ4A〜D側の
基枠3には、前記筒状キャップ6A内径と嵌合する外径
の内筒3Aが一体に形成され、該内筒3Aには軸方向に
連続するスリット7A及びこのスリット7Aの末端近傍
から周方向に分岐しかつこの分岐部末端から前記内筒3
A端面へと開口する案内溝7Bが設けられていると共に
該内筒3Aを受容するキャップ6A内面には前記案内溝
7Bに嵌合する内面突起8が形成され、また前記基枠3
の固定印面台5側を受容するキャップ6B内底面6Cに
は、固定印面台5位置にある数字印に接触するインクパ
ッド9が設けられてなり、前記内筒3Aの軸方向スリッ
ト7Aの長さLが、これに沿ったキャップ6Aの移動が
前記回転操作ローラ4A〜Dを覆う位置から完全に露出
させることのできる長さとされ、また、前記4個並列の
独立別個に回転操作可能な回転操作ローラ4A〜Dは、
複軸構造とされ軸端にそれぞれのローラ4A、4B、4
C、4Dの回転操作部10が設けられてなることを特徴
とするものである。
1は、年号、月、十位の日付、一位の日付の印をそれぞ
れ設けた4本の印字ベルト2A、2B、2C、2Dが、
基枠3に支持した四個並列の独立別個に回転操作可能な
回転操作ローラ4A、4B、4C、4Dと固定印面台5
との間に平行に巻掛けられ、前記基枠3には、回転操作
ローラ側4A〜Dからと固定印面台5側から筒状キャッ
プ6A、6Bが嵌合され、回転操作ローラ4A〜D側の
基枠3には、前記筒状キャップ6A内径と嵌合する外径
の内筒3Aが一体に形成され、該内筒3Aには軸方向に
連続するスリット7A及びこのスリット7Aの末端近傍
から周方向に分岐しかつこの分岐部末端から前記内筒3
A端面へと開口する案内溝7Bが設けられていると共に
該内筒3Aを受容するキャップ6A内面には前記案内溝
7Bに嵌合する内面突起8が形成され、また前記基枠3
の固定印面台5側を受容するキャップ6B内底面6Cに
は、固定印面台5位置にある数字印に接触するインクパ
ッド9が設けられてなり、前記内筒3Aの軸方向スリッ
ト7Aの長さLが、これに沿ったキャップ6Aの移動が
前記回転操作ローラ4A〜Dを覆う位置から完全に露出
させることのできる長さとされ、また、前記4個並列の
独立別個に回転操作可能な回転操作ローラ4A〜Dは、
複軸構造とされ軸端にそれぞれのローラ4A、4B、4
C、4Dの回転操作部10が設けられてなることを特徴
とするものである。
【0006】
【実施例】次に、この発明の実施例を説明する。図1は
この発明の実施例の斜視図、図2は実施例の基枠のみを
示す側面図、図3は図2のA−A線拡大断面図、図4、
図5はキャップの断面図、図6は実施例の組立て状態を
示す断面図である。
この発明の実施例の斜視図、図2は実施例の基枠のみを
示す側面図、図3は図2のA−A線拡大断面図、図4、
図5はキャップの断面図、図6は実施例の組立て状態を
示す断面図である。
【0007】この発明の日付印1は、図1に大別して示
すように印字ベルト2A、2B、2C、2D、回転操作
ローラ4A、4B、4C、4D(図3)及び固定印面台
5を備えた基枠3と、この基枠3をそれぞれ両端側から
カバーする二つの筒状キャップ6A、6Bとから構成さ
れている。
すように印字ベルト2A、2B、2C、2D、回転操作
ローラ4A、4B、4C、4D(図3)及び固定印面台
5を備えた基枠3と、この基枠3をそれぞれ両端側から
カバーする二つの筒状キャップ6A、6Bとから構成さ
れている。
【0008】そして、上記日付印1は、図2、図3に示
すように年号、月、十位の日付、一位の日付の印をそれ
ぞれ設けた4本の印字ベルト2A、2B、2C、2D
が、基枠3に支持した四個並列の独立別個に回転操作可
能な回転操作ローラ4A、4B、4C、4Dと固定印面
台5との間に平行に巻掛けられている。
すように年号、月、十位の日付、一位の日付の印をそれ
ぞれ設けた4本の印字ベルト2A、2B、2C、2D
が、基枠3に支持した四個並列の独立別個に回転操作可
能な回転操作ローラ4A、4B、4C、4Dと固定印面
台5との間に平行に巻掛けられている。
【0009】前記基枠3には、図1に示すように回転操
作ローラ側4A〜Dから(矢印P)と固定印面台5側か
ら(矢印Q)筒状キャップ6A、6Bが嵌合され、回転
操作ローラ4A〜D側の基枠3には、前記筒状キャップ
6A内径と嵌合する外径の内筒3Aが一体に形成され、
該内筒3Aには軸方向に連続するスリット7A及びこの
スリット7Aの末端近傍から周方向に分岐しかつこの分
岐部末端から前記内筒3A端面へと開口する、バヨネッ
ト形式に似た案内溝7Bが設けられていると共に該内筒
3Aを受容するキャップ6A内面には図4に示すように
前記案内溝7Bに嵌合する内面突起8が形成されてい
る。
作ローラ側4A〜Dから(矢印P)と固定印面台5側か
ら(矢印Q)筒状キャップ6A、6Bが嵌合され、回転
操作ローラ4A〜D側の基枠3には、前記筒状キャップ
6A内径と嵌合する外径の内筒3Aが一体に形成され、
該内筒3Aには軸方向に連続するスリット7A及びこの
スリット7Aの末端近傍から周方向に分岐しかつこの分
岐部末端から前記内筒3A端面へと開口する、バヨネッ
ト形式に似た案内溝7Bが設けられていると共に該内筒
3Aを受容するキャップ6A内面には図4に示すように
前記案内溝7Bに嵌合する内面突起8が形成されてい
る。
【0010】また前記基枠3の固定印面台5側を受容す
るキャップ6B内底面6Cには、図5に示すように、固
定印面台5位置にある数字印に接触するインクパッド9
が設けられてなり、前記内筒3Aの軸方向スリット7A
の長さLが、これに沿ったキャップ6Aの移動が前記回
転操作ローラ4A〜Dを覆う位置から完全に露出させる
ことのできる長さとされ、また、前記4個並列の独立別
個に回転操作可能な回転操作ローラ4A〜Dは、図3に
示したように複軸構造とされ軸端にそれぞれのローラ4
A、4B、4C、4Dの回転操作部10が設けられて構
成されている。
るキャップ6B内底面6Cには、図5に示すように、固
定印面台5位置にある数字印に接触するインクパッド9
が設けられてなり、前記内筒3Aの軸方向スリット7A
の長さLが、これに沿ったキャップ6Aの移動が前記回
転操作ローラ4A〜Dを覆う位置から完全に露出させる
ことのできる長さとされ、また、前記4個並列の独立別
個に回転操作可能な回転操作ローラ4A〜Dは、図3に
示したように複軸構造とされ軸端にそれぞれのローラ4
A、4B、4C、4Dの回転操作部10が設けられて構
成されている。
【0011】上記実施例において、回転操作ローラ4A
〜Dは、図3に示したように、年号印字ベルト用ローラ
4Aの軸と月印字ベルト用ローラ4Bの軸の組と、十位
日付印字ベルト用ローラ4Cと一位日付印字ベルト用ロ
ーラ4Dの軸の組がそれぞれ複軸とされ、それぞれの軸
の末端には、容易に操作できるつまみ部10…10が設
けられる。
〜Dは、図3に示したように、年号印字ベルト用ローラ
4Aの軸と月印字ベルト用ローラ4Bの軸の組と、十位
日付印字ベルト用ローラ4Cと一位日付印字ベルト用ロ
ーラ4Dの軸の組がそれぞれ複軸とされ、それぞれの軸
の末端には、容易に操作できるつまみ部10…10が設
けられる。
【0012】そして、図6に示すように、キャップ6
A、キャップ6Bが基枠3に嵌合されて収納された状態
となる。なお、図6において6Cは基枠3に固定された
カバーを示し、基枠3の外観を整え、かつキャップ6B
との嵌合をスムーズに行う為に設けられたものである。
また図中11は、印字ベルト2A〜2Dの突出量を調節
する調節ネジのつまみを示す。
A、キャップ6Bが基枠3に嵌合されて収納された状態
となる。なお、図6において6Cは基枠3に固定された
カバーを示し、基枠3の外観を整え、かつキャップ6B
との嵌合をスムーズに行う為に設けられたものである。
また図中11は、印字ベルト2A〜2Dの突出量を調節
する調節ネジのつまみを示す。
【0013】
【作用】この発明の日付印1を使用するには、まず、キ
ャップ6Aをスリット7Aに沿って移動させ、回転操作
ローラ4A〜Dのつまみ部10を露出させ、つまみ部1
0…10を回転操作して各印字ベルト2A、2B、2
C、2Dの数字を固定印面台5に位置させる。次に、キ
ャップ6Aを元の位置に戻せば回転操作ローラ4A〜D
のつまみ部4E、4Fはキャップ6Aに覆われ、外部の
物との接触が絶たれる。従って、これ以後は積極的に外
力を加えない限り日付がくるうことはない。
ャップ6Aをスリット7Aに沿って移動させ、回転操作
ローラ4A〜Dのつまみ部10を露出させ、つまみ部1
0…10を回転操作して各印字ベルト2A、2B、2
C、2Dの数字を固定印面台5に位置させる。次に、キ
ャップ6Aを元の位置に戻せば回転操作ローラ4A〜D
のつまみ部4E、4Fはキャップ6Aに覆われ、外部の
物との接触が絶たれる。従って、これ以後は積極的に外
力を加えない限り日付がくるうことはない。
【0014】次に、押印を行う場合は、キャップ6Bを
嵌合させれば、その内底のインクパッド9に印字ベルト
2A〜Dが接し、インクが転写される。従って、キャッ
プ6Bを取り去れば押印が可能となる。
嵌合させれば、その内底のインクパッド9に印字ベルト
2A〜Dが接し、インクが転写される。従って、キャッ
プ6Bを取り去れば押印が可能となる。
【0015】不使用時はキャップ6Bを被せれば、基枠
3全体は二つのキャップ6A、6Bで完全に覆われ、全
体が保護される。また、修理などでキャップ6Aを外す
必要がある場合は、案内溝7Bに沿ってキャップ6Aを
軸方向、周方向次いで軸方向へ移動させ、案内溝7Bの
開口端からキャップ6Aの内面突起8を抜き出すように
移動させれば容易に取り外せる。
3全体は二つのキャップ6A、6Bで完全に覆われ、全
体が保護される。また、修理などでキャップ6Aを外す
必要がある場合は、案内溝7Bに沿ってキャップ6Aを
軸方向、周方向次いで軸方向へ移動させ、案内溝7Bの
開口端からキャップ6Aの内面突起8を抜き出すように
移動させれば容易に取り外せる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の日付印
は、日付操作を行う回転操作ローラ部及びつまみ部が完
全にキャップ6Aで覆われるので、日付設定後は不用意
に日付が変更されてしまうことがなく、安心して使用が
可能となり、またキャップ6B内底にはインクパッドが
設けられているので、スタンプ台を持ち運ぶ必要もなく
軽便な使用ができる。また、キャップ6Aは案内溝7B
を通じて容易に取り外すこともできるので修理点検も容
易にできるなど種々の効果を有する。
は、日付操作を行う回転操作ローラ部及びつまみ部が完
全にキャップ6Aで覆われるので、日付設定後は不用意
に日付が変更されてしまうことがなく、安心して使用が
可能となり、またキャップ6B内底にはインクパッドが
設けられているので、スタンプ台を持ち運ぶ必要もなく
軽便な使用ができる。また、キャップ6Aは案内溝7B
を通じて容易に取り外すこともできるので修理点検も容
易にできるなど種々の効果を有する。
【図1】この発明の実施例の分解斜視図である。
【図2】実施例の基枠のみを示す側面図である。
【図3】図2のA−A線拡大断面図である。
【図4】キャップ6Aの断面図である。
【図5】キャップ6Bの断面図である。
【図6】実施例の組立て状態を示す断面図である。
【図7】従来例の側面図である。
1…日付印 2A…年号の印字ベルト 2B…月の印字ベルト 2C…十位の日付の印字ベルト 2D…一位の日付の印字ベルト 3…基枠 3A…内筒 4A〜4D…独立別個に回転操作可能な回転操作ローラ 5…固定印面台 6A、6B…筒状キャップ 6C…キャップ内底面 7A…軸方向に連続するスリット 7B…案内溝 8…内面突起 9…インクパッド 10…つまみ L…軸方向スリット7Aの長さ
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 年号、月、十位の日付、一位の日付の印
をそれぞれ設けた4本の印字ベルト2A、2B、2C、
2Dが、基枠3に支持した四個並列の独立別個に回転操
作可能な回転操作ローラ4A、4B、4C、4Dと固定
印面台5との間に平行に巻掛けられ、前記基枠3には、
回転操作ローラ側4A〜Dからと固定印面台5側から筒
状キャップ6A、6Bが嵌合され、回転操作ローラ4A
〜D側の基枠3には、前記筒状キャップ6A内径と嵌合
する外径の内筒3Aが一体に形成され、該内筒3Aには
軸方向に連続するスリット7A及びこのスリット7Aの
末端近傍から周方向に分岐しかつこの分岐部末端から前
記内筒3A端面へと開口する案内溝7Bが設けられてい
ると共に該内筒3Aを受容するキャップ6A内面には前
記案内溝7Bに嵌合する内面突起8が形成され、また前
記基枠3の固定印面台5側を受容するキャップ6B内底
面6Cには、固定印面台5位置にある数字印に接触する
インクパッド9が設けられてなり、前記内筒3Aの軸方
向スリット7Aの長さLが、これに沿ったキャップ6A
の移動が前記回転操作ローラ4A〜Dを覆う位置から完
全に露出させることのできる長さとされ、また、前記4
個並列の独立別個に回転操作可能な回転操作ローラ4A
〜Dは、複軸構造とされ軸端にそれぞれのローラ4A、
4B、4C、4Dの回転操作部10が設けられてなるこ
とを特徴とする日付印1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12071794A JPH07304242A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 日付印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12071794A JPH07304242A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 日付印 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304242A true JPH07304242A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14793262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12071794A Pending JPH07304242A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 日付印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078407A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Shachihata Inc | 印面キャップ |
| CN104816555A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-05 | 中山市利群精密实业有限公司 | 一种用于模具标识日期用的装置 |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP12071794A patent/JPH07304242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078407A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Shachihata Inc | 印面キャップ |
| CN104816555A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-05 | 中山市利群精密实业有限公司 | 一种用于模具标识日期用的装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9248681B2 (en) | Self-inking marking device having ink roller on swingarm assembly and pivotable die plate | |
| JPH07304242A (ja) | 日付印 | |
| JPH0242459Y2 (ja) | ||
| JPH0811409A (ja) | スタンプ | |
| JPH052405Y2 (ja) | ||
| US20010040169A1 (en) | Dispenser for supplying a toilet seat cover sheet | |
| WO2005042260A1 (ja) | 印判 | |
| JP4736631B2 (ja) | 印判 | |
| JPH0358666U (ja) | ||
| JPH0675759U (ja) | スタンプ装置 | |
| JPH0627428Y2 (ja) | 回転印判 | |
| JPH074937Y2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JPS6220296Y2 (ja) | ||
| JPH079656Y2 (ja) | 回転印 | |
| JPS60981A (ja) | 印字装置 | |
| KR840000829Y1 (ko) | 인자장치에 있어서의 인자위치 조정기구(印字位置調整機構) | |
| JPH0118361Y2 (ja) | ||
| JPH08118772A (ja) | スタンプ | |
| JPS6027670Y2 (ja) | 印字機用インクロ−ラ−支持装置 | |
| JPH0512162U (ja) | 捺印補助治具 | |
| JPS5848136Y2 (ja) | 印刷装置における活字位置決め機構 | |
| JPH0310074Y2 (ja) | ||
| JPH03129345A (ja) | ネガ袋挿入機 | |
| JPH0223407Y2 (ja) | ||
| JPH0121822Y2 (ja) |