JPH0730442Y2 - ブレーキ倍力装置のキー部材の抜止め装置 - Google Patents

ブレーキ倍力装置のキー部材の抜止め装置

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JPH0730442Y2
JPH0730442Y2 JP1989151297U JP15129789U JPH0730442Y2 JP H0730442 Y2 JPH0730442 Y2 JP H0730442Y2 JP 1989151297 U JP1989151297 U JP 1989151297U JP 15129789 U JP15129789 U JP 15129789U JP H0730442 Y2 JPH0730442 Y2 JP H0730442Y2
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    • B60T13/02Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with mechanical assistance or drive
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はブレーキ倍力装置に関し、より詳しくは弁機構
を構成する弁プランジャがバルブボデイから脱落するの
を防止するキー部材と、そのキー部材がバルブボデイか
ら脱落するのを防止するリテーナとを備えたブレーキ倍
力装置のキー部材の抜止め装置に関する。
「従来の技術」 従来のブレーキ倍力装置のキー部材の抜止め装置とし
て、作動方向前方に大径部を、後方に小径部を有するバ
ルブボデイと、上記大径部と小径部との段部端面にバル
ブボデイの半径方向に形成した挿入溝と、この挿入溝に
連続してバルブボデイの半径方向内方に伸びる挿入孔
と、この挿入孔内に挿入されてバルブボデイの軸方向に
変位可能に設けられ、その半径方向内方部が弁機構の弁
プランジャに係合するとともに、外方部が上記挿通孔の
外側でリヤ側に湾曲されてシェルの内壁面に当接可能な
キー部材と、このキー部材が挿入孔から脱落するのを阻
止するリテーナとを備えたものが知られている。
そしてこの種の抜止め装置においては、上記リテーナ
は、上記キー部材の湾曲部をその外側から覆う抜止め部
と、この抜止め部の外方部分から円周方向両側に突出
し、バルブボデイに当接して半径方向内方への移動が阻
止される内側位置決め部と、この位置決め部より外側に
設けられ、上記バルブボデイの大径部外周面に取付けた
ダイアフラムの内周ビード部によって被覆されて半径方
向外方への移動が阻止される外側位置決め部とを備えて
いる。
したがって上記リテーナは、内側位置決め部がバルブボ
デイに当接した状態で、外側位置決め部がダイアフラム
の内周ビード部によって被覆されることによってバルブ
ボデイに取付けられており、該リテーナの軸方向への移
動はバルブボデイやダイアフラムとの摩擦力によって阻
止されるようになる。
「考案が解決しようとする課題」 上記リテーナは、通常は上記弁プランジャの進退動に応
じてキー部材が軸方向に変位しても移動されることがな
いが、何等かの原因でキー部材に外側に押出す力が作用
してこのキー部材の湾曲部がリテーナの抜止め部に強く
圧接され、かつこの状態でキー部材が後退されると、上
記抜止め部が一体的に移動されることがある。
この状態となると、上記内側位置決め部とバルブボデイ
との接触部を中心としてリテーナが回転されるようにな
り、それによってバルブボデイとダイアフラムの内周ビ
ード部とによる挟持状態が外れてリテーナがバルブボデ
イから脱落すると、キー部材もバルブボデイから脱落す
る結果となっていた。
したがって本考案は、キー部材に外側に押出す力が作用
してこのキー部材の湾曲部がリテーナの抜止め部に強く
圧接され、かつこの状態でキー部材が後退されるといっ
た状態が生じても、リテーナがバルブボデイから脱落す
るのを阻止できるようにしたものである。
「課題を解決するための手段」 すなわち本考案は、上述した構成を有するブレーキ倍力
装置のキー部材の抜止め装置において、上記挿入溝の側
部端面に半径方向に伸びるスリットを形成するととも
に、上記抜止め部の先端に上記スリット内に挿入されて
該抜止め部の先端が軸方向に変位するのを阻止する係合
部を形成している。
「作用」 上記構成によれば、上記抜止め部にこれを軸方向後方へ
移動させる付勢力が作用しても、上記抜止め部の先端に
設けた係合部がスリットに係合して該抜止め部の先端が
軸方向に変位するのを阻止しているので、リテーナがそ
の内側位置決め部とバルブボデイとの接触部を中心とし
て回転することができず、したがってリテーナがバルブ
ボデイから脱落するのを阻止することができる。
「実施例」 以下図示実施例について本考案を説明すると、第1図に
おいて、ブレーキ倍力装置のシェル1内にパワーピスト
ン2を摺動自在に設けるとともに、このパワーピストン
2の背面にダイアフラム3を張設し、上記パワーピスト
ン2およびダイアフラム3によって上記シェル1内を前
方の定圧室4と後方の変圧室5とに区画している。そし
て上記パワーピストン2の軸部に一体にバルブボデイ6
を設け、このバルブボデイ6内に流路を切換える弁機構
7を収容している。
上記弁機構7はバルブボデイ6に形成した第1弁座10、
弁プランジャ11に形成した第2弁座12および両弁座10、
12にパワーピストン2の後方側すなわち第1図の右方か
らばね13の弾撥力によって着座する弁体14を備えてい
る。そして、上記第1弁座10と弁体14とのシート部より
外側をバルブボデイ6に形成した通路15を介して上記定
圧室4に連通させ、さらにその定圧室4内はシェル1に
設けた負圧導入管16を介してエンジンのインテークマニ
ホールド等の負圧源に連通させている。
他方、上記第1弁座10と弁体14、および第2弁座12と弁
体14との各シール部の中間部は、上記バルブボデイ6に
形成した半径方向の通路17を介して変圧室5に連通さ
せ、さらに上記第2弁座12と弁体14とのシート部より内
側は大気通路18を介して大気に連通させている。
上記弁機構7を構成する弁プランジャ11は図示しないブ
レーキペダルに連動させた入力軸21に連結してあり、ま
た弁プランジャ11の先端部はリアクションディスク22を
介してプッシュロッド23に連動させ、さらにこのプッシ
ュロッド23はシール部材24を貫通してシェル1の外部に
突出させて図示しないマスターシリンダのピストンに連
動させている。
上記パワーピストン2やバルブボデイ6等は、通常は、
リターンスプリング25によって図示非作動位置に保持す
るようにしてあり、この非作動状態では、上記弁プラン
ジャ11がバルブボデイ6から抜出るのを防止するキー部
材26をシェル1の内壁面に当接させてバルブボデイ6に
対する弁プランジャ11の自由な右行を規制し、次に入力
軸21および弁プランジャ11が作動された際に、直ちに上
記弁機構7による流体回路の切換え動作が得られるよう
にしている。
然して、上記バルブボデイ6は作動方向前方に大径部6a
を、後方に小径部6bを有しており、第2図、第3図に示
すように、その大径部6aと小径部6bとの段部端面6cにバ
ルブボデイ6の半径方向に所定幅の挿入溝31aを形成す
るとともに、この挿入溝31aに連続してバルブボデイ6
の半径方向内方に伸びる挿入孔31bを形成している。
上記キー部材26の二股状に形成した半径方向内方部は、
第1図に示すように、上記挿入孔31b内に挿入して弁プ
ランジャ11に係合させてあり、また外方部は上記挿通孔
31bの外側で後方側に湾曲させてここに湾曲部26aを形成
し、さらにこの湾曲部26aから半径方向外方に屈曲させ
てシェル1に当接する当接部26bを形成している。この
当接部26bは、図示しないが、バルブボデイの外周を囲
むC字形に形成してある。
上記キー部材26は弁プランジャ11の進退動に応じて上記
挿入孔31b内で軸方向に変位可能となっており、上述し
たようにブレーキ倍力装置の非作動状態では、キー部材
26のC字形の当接部26bがシェル1の内壁面に当接し、
それによってバルブボデイ6の後退を規制するのと同時
に、バルブボデイ6に対して弁プランジャ11の後退を規
制してこれをバルブボデイ6に対する前進状態に保持
し、次に入力軸21および弁プランジャ11が作動された際
に、直ちに上記弁機構7による流体回路の切換え動作が
得られるようになっている。
さらに、上記キー部材26が挿入孔31bから脱落するのを
阻止するリテーナ32は、第4図ないし第6図に示すよう
に、板状素材をバルブボデイの半径方向に配設したとき
に、その半径方向内方側となる部分と外方側となる部分
とをそれぞれ後方側に同心状に円弧状に湾曲させ、その
内方側部分を抜止め部32a、外方側部分を外側位置決め
部32bとしている。
上記板状素材には、内方の抜止め部32aと外方の外側位
置決め部32bとの中間部分に円弧状の段部32cを形成して
あり、また上記外側位置決め部32bの両側を円周方向両
側にT字形に突出させてその突出部の半径方向内方部分
を内側位置決め部32dとしている。
また、上記抜止め部32aの半径方向内方の先端部両側に
円周方向に突出する係合部32eを形成し、各係合部32eを
上記挿入溝31aの互いに対抗する側部端面に形成した、
半径方向に伸びるスリット33内に係合可能としている。
したがって以上の構成において、上記キー部材26および
リテーナ32を組立てる際には、先ずキー部材26の半径方
向内方部を挿入孔31b内に挿入し、その半径方向内方部
の二股状部分を弁プランジャ11に係合させる。
次に、リテーナ32の先端部両側に形成した係合部32eを
それぞれスリット33内に挿入しながら、リテーナ32の内
側位置決め部32dを上記挿通溝31aの両側のバルブボデイ
6に当接させる。そしてこの状態で、バルブボデイ6の
大径部6aの外周面にダイアフラム3を取付け、その内周
ビード部3aによってリテーナ32の外側位置決め部32bを
被覆させれば、該リテーナ32は、バルブボデイ6とダイ
アフラム3の内周ビード部3aとで内側位置決め部32dと
外側位置決め部32bとが挟持されて、バルブボデイ6に
固定されるようになる。
この状態では、リテーナ32の抜止め部32aがキー部材26
の湾曲部26aを外側から覆っているので、キー部材26は
挿入孔31bから脱落するのが阻止された状態で軸方向に
変位することができる。
また、何等かの原因でキー部材26に外側に押出す力が作
用してこのキー部材26の湾曲部26aがリテーナ32の抜止
め部32aに強く圧接され、かつこの状態でキー部材26が
右方に変位された場合には、リテーナ32が内側位置決め
部32dとバルブボデイ6との接触部を中心として回転さ
れようとする。
しかしながら、上記リテーナ32の先端部の係合部32eが
バルブボデイ6に形成したスリット33内に挿入されてい
るのでリテーナ32の回転が防止され、したがってリテー
ナ32の回転によりバルブボデイ6とダイアフラム3の内
周ビード部3aとによる挟持状態が外れてリテーナ32がバ
ルブボデイ6から脱落することがないので、キー部材26
のバルブボデイ6からの脱落を防止することができる。
次に、第7図ないし第10図は本考案の他の実施例を示し
たもので、本実施例のリテーナ132は上記実施例のリテ
ーナ32と同様に、抜止め部132a、外側位置決め部132b、
内側位置決め部132dおよび係合部132eを備えているが、
段部32cは省略してある。
そして上記係合部132eは、第10図に示すように、リテー
ナ132の板状素材の一部を折返してばね性を付与し、そ
の先端部を後方側に突出させてバルブボデイに形成した
スリットの内面に圧接させることにより、リテーナ132
が半径方向外方に抜出るのも防止できるようにしてい
る。
したがってこのような構成によっても、上述の作用効果
が得られることは明らかである。
「考案の効果」 以上のように、本考案によれば、リテーナがキー部材に
よって回転されてバルブボデイから離脱されるのを確実
に防止できるので、キー部材がバルブボデイから脱落す
るのを上記リテーナによって確実に防止することができ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のバルブボデイ6を示す断面、第3図は第2図のIII
−III線に沿う断面図、第4図は第1図に示すリテーナ3
2の正面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第4図
のVI−VI線に沿う断面図、第7図は本考案の他の実施例
におけるリテーナ132の正面図、第8図は第7図の平面
図、第9図は第7図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は
第7図のX−X線に沿う拡大断面図である。 1……シェル、3……ダイアフラム 3a……内周ビード部、6……バルブボデイ 6a……大径部、6b……小径部 6c……段部端面、7……弁機構 11……弁プランジャ、26……キー部材 26a……湾曲部、26b……当接部 31a、131a……挿入溝、31b……挿入孔 32、132……リテーナ、32a、132a……抜止め部 32b、132b……外側位置決め部 32d、132d……内側位置決め部 32e、132e……係合部、33……スリット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動方向前方に大径部を、後方に小径部を
    有するバルブボデイと、上記大径部と小径部との段部端
    面にバルブボデイの半径方向に形成した挿入溝と、この
    挿入溝に連続してバルブボデイの半径方向内方に伸びる
    挿入孔と、この挿入孔内に挿入されてバルブボデイの軸
    方向に変位可能に設けられ、その半径方向内方部が弁機
    構の弁プランジャに係合するとともに、外方部が上記挿
    通孔の外側でリヤ側に湾曲されてシェルの内壁面に当接
    可能なキー部材と、このキー部材が挿入孔から脱落する
    のを阻止するリテーナとを備え、 さらに上記リテーナが、上記キー部材の湾曲部をその外
    側から覆う抜止め部と、この抜止め部の外方部分から円
    周方向両側に突出し、バルブボデイに当接して半径方向
    内方への移動が阻止される内側位置決め部と、この位置
    決め部より外側に設けられ、上記バルブボデイの大径部
    外周面に取付けたダイアフラムの内周ビード部によって
    被覆されて半径方向外方への移動が阻止される外側位置
    決め部とを備えたブレーキ倍力装置のキー部材の抜止め
    装置において、 上記挿入溝の側部端面に半径方向に伸びるスリットを形
    成するとともに、上記抜止め部の先端に上記スリット内
    に挿入されて該抜止め部の先端が軸方向に変位するのを
    阻止する係合部を形成したことを特徴とするブレーキ倍
    力装置のキー部材の抜止め装置。
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