JPH0730480B2 - 鋼帯の連続電解メツキ装置 - Google Patents
鋼帯の連続電解メツキ装置Info
- Publication number
- JPH0730480B2 JPH0730480B2 JP62014094A JP1409487A JPH0730480B2 JP H0730480 B2 JPH0730480 B2 JP H0730480B2 JP 62014094 A JP62014094 A JP 62014094A JP 1409487 A JP1409487 A JP 1409487A JP H0730480 B2 JPH0730480 B2 JP H0730480B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- anode
- plating
- steel strip
- soluble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は鋼帯の連続電解メツキ装置に関する。
〔従来の技術〕 従来のZn・Sn等のメツキ設備の一例を第3図に示す。
第3図において、ペイオフリール1から巻き戻された鋼
帯2は溶接機3にて先行鋼帯の終端と溶接連結された
後、ルーパ4を経て前処理装置5において脱脂、予熱等
のメツキ前に必要な処理を施される。その後メツキ槽10
内において表面にメツキ処理された後、後処理装置6に
おいて洗浄、乾燥等の処理を施され、ルーパー7、シタ
ー8を経てテンシヨンリール9にて巻取られる。
帯2は溶接機3にて先行鋼帯の終端と溶接連結された
後、ルーパ4を経て前処理装置5において脱脂、予熱等
のメツキ前に必要な処理を施される。その後メツキ槽10
内において表面にメツキ処理された後、後処理装置6に
おいて洗浄、乾燥等の処理を施され、ルーパー7、シタ
ー8を経てテンシヨンリール9にて巻取られる。
メツキ槽10内にはメツキ浴液11が満たされ、鋼帯2はコ
ンダクタロール12a、12b、12c−−−およびデフレクタ
ロール13a、13b、13c−−−に交互に巻付きながらメツ
キ浴液11中を走行する。メツキ浴液11中には、電極14
a、14b、14c、14d−−−が鋼帯2表面と相対して設置さ
れ、後述するように鋼帯2が電極間を通過する間に鋼帯
2の表面がメツキ処理される。
ンダクタロール12a、12b、12c−−−およびデフレクタ
ロール13a、13b、13c−−−に交互に巻付きながらメツ
キ浴液11中を走行する。メツキ浴液11中には、電極14
a、14b、14c、14d−−−が鋼帯2表面と相対して設置さ
れ、後述するように鋼帯2が電極間を通過する間に鋼帯
2の表面がメツキ処理される。
第4図はこの従来のメツキ設備の電極部の構成を詳細に
説明するものであり、電極14a、14bは直流電源18aの陽
極側に接続され、コンダクタロール12aは該直流電源18a
の陰極側に接続されている。電極14a、14bと鋼帯2とで
狭まれたメツキ溶液をそれぞれ19a、19bとすると、直流
電源18a〜電極14a、14b〜メツキ溶液19a、19b〜鋼帯2
〜コンダクタロール12a〜直流電源18aからなる電気回路
が形成され、電極14a、14bが陽極、鋼帯2が陰極となる
ため、この間を流れる電流によつてメツキ浴液11に含ま
れるメツキ金属が鋼帯2の表面にメツキされる。
説明するものであり、電極14a、14bは直流電源18aの陽
極側に接続され、コンダクタロール12aは該直流電源18a
の陰極側に接続されている。電極14a、14bと鋼帯2とで
狭まれたメツキ溶液をそれぞれ19a、19bとすると、直流
電源18a〜電極14a、14b〜メツキ溶液19a、19b〜鋼帯2
〜コンダクタロール12a〜直流電源18aからなる電気回路
が形成され、電極14a、14bが陽極、鋼帯2が陰極となる
ため、この間を流れる電流によつてメツキ浴液11に含ま
れるメツキ金属が鋼帯2の表面にメツキされる。
第5図、第6図にて可溶性電極の従来構造の1例を説明
する。電解メツキ設備の陽極として、メツキのための電
気回路に通電することにより陽極電極14a、14bが電解し
てメツキ浴液19a、19bの中に溶け出す方式(「可溶性陽
極」)と電解しない方式(「不溶性陽極」)のあること
は公知であるが、「可溶性陽極」の場合メツキのために
通電した電気量に応じて陽極電極14a、14bは消耗する。
したがつて陽極電極14a、14bは消耗したら取り外し新し
いものと交換する必要がある。
する。電解メツキ設備の陽極として、メツキのための電
気回路に通電することにより陽極電極14a、14bが電解し
てメツキ浴液19a、19bの中に溶け出す方式(「可溶性陽
極」)と電解しない方式(「不溶性陽極」)のあること
は公知であるが、「可溶性陽極」の場合メツキのために
通電した電気量に応じて陽極電極14a、14bは消耗する。
したがつて陽極電極14a、14bは消耗したら取り外し新し
いものと交換する必要がある。
第5図は従来方式での可溶性陽極部分の拡大図であり、
第6図はその矢視Bを示すものであるが、陽極電極14a
は短冊状の陽極ブロツク14a1,14a2,14a3−−−に分割
され、陽極ブリツジ16に固定された通電バー15の上に載
つており、かつ下部がふらつかないよう陽極ガイド17a,
17bの間に狭まり込んで取り付けられており、かつ治具
等を用いて第6図の矢印の方向に移動できるようになつ
ている。陽極ブロツク14a1,14b2,−−−は通電によつ
て消耗し、最も消耗量の多い14a1から順に取り外し新し
い陽極ブロツク14a1が取り付けられる。この陽極ブロツ
ク14a1,14a2,−−−14a1の取り外し取り付けは治具等
を用いメツキ槽10の上部から入力によつて行われてい
る。
第6図はその矢視Bを示すものであるが、陽極電極14a
は短冊状の陽極ブロツク14a1,14a2,14a3−−−に分割
され、陽極ブリツジ16に固定された通電バー15の上に載
つており、かつ下部がふらつかないよう陽極ガイド17a,
17bの間に狭まり込んで取り付けられており、かつ治具
等を用いて第6図の矢印の方向に移動できるようになつ
ている。陽極ブロツク14a1,14b2,−−−は通電によつ
て消耗し、最も消耗量の多い14a1から順に取り外し新し
い陽極ブロツク14a1が取り付けられる。この陽極ブロツ
ク14a1,14a2,−−−14a1の取り外し取り付けは治具等
を用いメツキ槽10の上部から入力によつて行われてい
る。
溶融塩を利用した連続電解メツキ装置等特殊なメツキ条
件(高温、大気との遮断等)の場合、可溶性の陽極を第
5図、第6図に示した手段にて交換することは、作業
性、安全性、メツキ浴液への不純物混入防止および公害
防止等の面か構造が複雑になり、かつ入力で交換作業を
行うことは万が一の場合の危険性が大きいなどの問題が
あつた。
件(高温、大気との遮断等)の場合、可溶性の陽極を第
5図、第6図に示した手段にて交換することは、作業
性、安全性、メツキ浴液への不純物混入防止および公害
防止等の面か構造が複雑になり、かつ入力で交換作業を
行うことは万が一の場合の危険性が大きいなどの問題が
あつた。
更に、多数の陽極電極および鋼帯の走行方向を転換する
多数のデフレクタロールを収納するメツキ槽の容量は極
めて大きく、これに収容するメツキ浴液は必然的に大容
量を余儀なくされる。このためメツキ作業に直接関与し
ないメツキ良く液を多量に必要とするのみならず、メツ
キ溶液が溶融塩の場合、その温度、性状等の管理が極め
て困難となる重大な欠点があつた。
多数のデフレクタロールを収納するメツキ槽の容量は極
めて大きく、これに収容するメツキ浴液は必然的に大容
量を余儀なくされる。このためメツキ作業に直接関与し
ないメツキ良く液を多量に必要とするのみならず、メツ
キ溶液が溶融塩の場合、その温度、性状等の管理が極め
て困難となる重大な欠点があつた。
本発明は斯る問題点を解決した連続電解メツキ装置の提
供を目的とするものである。
供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上下に走行する鋼帯の両面に可溶性陽極を対
向配置して該鋼帯表面にメッキ処理を施す連続電解メッ
キ装置において、前記可溶性陽極として帯状電極を使用
し、該帯状電極を送りロールを介して一定の間隙を保持
しながら左右に走行させるために、陽極コンダクタロー
ルを垂直に配置し、かつ、前記鋼帯を通すスリットを備
えた底部シール部材を用い、前記帯状電極の下端を前記
底部シール部材上面と近接させることにより、前記帯状
電極、送りロール及び底部シール部材でメッキ浴を形成
したことを特徴とする鋼帯の連続電解メッキ装置であ
る。
向配置して該鋼帯表面にメッキ処理を施す連続電解メッ
キ装置において、前記可溶性陽極として帯状電極を使用
し、該帯状電極を送りロールを介して一定の間隙を保持
しながら左右に走行させるために、陽極コンダクタロー
ルを垂直に配置し、かつ、前記鋼帯を通すスリットを備
えた底部シール部材を用い、前記帯状電極の下端を前記
底部シール部材上面と近接させることにより、前記帯状
電極、送りロール及び底部シール部材でメッキ浴を形成
したことを特徴とする鋼帯の連続電解メッキ装置であ
る。
本発明では可溶性の帯状陽極を採用し、これを被メツキ
材の鋼帯の外周まわりに適宜間隔を置いて囲繞する軌跡
を画くよう配設して該帯状陽極自身によつてメツキ槽の
壁面を構成して、鋼帯と該帯状陽極間にメツキ浴液を収
容し、この浴液中に鋼帯を連続的に通板させて該表面に
所望のメツキ処理を施すと共に、消耗する帯状陽極は順
次移動させて新しいものに交替させるようにしているの
で、鋼帯と対面する帯状陽極間のみに比較的小容量のメ
ツキ浴液が収容されることになり、その浴液が溶融塩の
場合、その管理が極めて容易となり、また可溶性の帯状
陽極は消耗に応じて連続的に順次密閉状のメツキ装置外
から気密裡に供給することが可能となり、前記した従来
装置の欠点が総て解決されることになる。
材の鋼帯の外周まわりに適宜間隔を置いて囲繞する軌跡
を画くよう配設して該帯状陽極自身によつてメツキ槽の
壁面を構成して、鋼帯と該帯状陽極間にメツキ浴液を収
容し、この浴液中に鋼帯を連続的に通板させて該表面に
所望のメツキ処理を施すと共に、消耗する帯状陽極は順
次移動させて新しいものに交替させるようにしているの
で、鋼帯と対面する帯状陽極間のみに比較的小容量のメ
ツキ浴液が収容されることになり、その浴液が溶融塩の
場合、その管理が極めて容易となり、また可溶性の帯状
陽極は消耗に応じて連続的に順次密閉状のメツキ装置外
から気密裡に供給することが可能となり、前記した従来
装置の欠点が総て解決されることになる。
本発明の実施例を第1図、第2図によつて説明する。
第1図において、2が鋼帯、12a,12b−−−はコンダク
タロール、13a,13b、−−−デフレクタロール、10はメ
ツキ槽で、その壁面は鋼帯2と直交して移動する可溶性
の帯状陽極21(本実施例ではアルミニユーム帯板を採用
した)である。
タロール、13a,13b、−−−デフレクタロール、10はメ
ツキ槽で、その壁面は鋼帯2と直交して移動する可溶性
の帯状陽極21(本実施例ではアルミニユーム帯板を採用
した)である。
この帯状陽極21は後述の第2図に示すように鋼帯2の外
周まわりに適宜間隔を置いて囲繞して一定のループを形
成するようバツクアツプロール22により支持され、かつ
メツキ槽10の側端部シールは帯状陽極21の送りロール23
が兼ねており、これら帯状陽極21と送りロール23とで形
成されるメツキ槽10中にメツキ浴液として溶融塩11が収
容されている。
周まわりに適宜間隔を置いて囲繞して一定のループを形
成するようバツクアツプロール22により支持され、かつ
メツキ槽10の側端部シールは帯状陽極21の送りロール23
が兼ねており、これら帯状陽極21と送りロール23とで形
成されるメツキ槽10中にメツキ浴液として溶融塩11が収
容されている。
なお、第1図中の24は該メツキ槽10の底部シールであ
る。
る。
この第2図は第1図のA−A矢視断面図であり、帯状陽
極21の連続供給手段の1例を示すものである。
極21の連続供給手段の1例を示すものである。
第2図において、該帯状陽極21はコイル状で持ち込ま
れ、巻戻しリール25によつて巻戻れた後、送りロール23
によつて電極部に送られ、電極部通過中に消耗した後、
巻取りリール26によつて順次巻き取られる。なお、27は
帯状陽極21に通電するための陽極コンダクタロールであ
る。
れ、巻戻しリール25によつて巻戻れた後、送りロール23
によつて電極部に送られ、電極部通過中に消耗した後、
巻取りリール26によつて順次巻き取られる。なお、27は
帯状陽極21に通電するための陽極コンダクタロールであ
る。
本実施例において、可溶性の帯状陽極としてアルミニユ
ーム材を採用しているが、他の金属材の採用を妨げるも
のではない。また、メツキ浴液として溶融塩を採用する
場合は、メツキ槽の加熱、保温のための設備を要する
が、本実施例図ではこれらの設備及び鋼帯の前後処理装
置は従来技術と同様であるから図示を省略している。
ーム材を採用しているが、他の金属材の採用を妨げるも
のではない。また、メツキ浴液として溶融塩を採用する
場合は、メツキ槽の加熱、保温のための設備を要する
が、本実施例図ではこれらの設備及び鋼帯の前後処理装
置は従来技術と同様であるから図示を省略している。
本発明によれば、特殊なメツキ条件(高温、有毒ガスの
発生、大気中の水分によるメツキ浴液の劣化等)が要求
される場合でも、安全かつ安定してかつメツキ条件を損
なわずに可溶性陽極の連続的供給が可能であり、鋼帯表
面に安定して連続的にメツキを施すことができ、更にメ
ツキ浴液は必要最小限の容量で効果的に利用できるのみ
ならず、メツキ浴液の管理も極めて容易化し得る秀れた
効果を奏する。
発生、大気中の水分によるメツキ浴液の劣化等)が要求
される場合でも、安全かつ安定してかつメツキ条件を損
なわずに可溶性陽極の連続的供給が可能であり、鋼帯表
面に安定して連続的にメツキを施すことができ、更にメ
ツキ浴液は必要最小限の容量で効果的に利用できるのみ
ならず、メツキ浴液の管理も極めて容易化し得る秀れた
効果を奏する。
第1図は本発明の電極部の一実施例を示す詳細構成図、
第2図は第1図のA−A矢視断面図、第3図は従来の連
続電解メツキ設備全体の構成図、第4図は第3図の電極
部の詳細構成図、第5図及び第5図の矢視図である第6
図は従来の可溶性陽極の説明図である 2……鋼帯、10……メツキ槽、11……メツキ浴液、12a,
12b,12c……コンダクタロール、13a,13b……デフレクタ
ロール、21……可溶性の帯状陽極、22……バツクアツプ
ロール、23……送りロール、24……メツキ槽の底部シー
ル、25……巻戻しリール、26……巻取りリール、27……
陽極コンダクタロール
第2図は第1図のA−A矢視断面図、第3図は従来の連
続電解メツキ設備全体の構成図、第4図は第3図の電極
部の詳細構成図、第5図及び第5図の矢視図である第6
図は従来の可溶性陽極の説明図である 2……鋼帯、10……メツキ槽、11……メツキ浴液、12a,
12b,12c……コンダクタロール、13a,13b……デフレクタ
ロール、21……可溶性の帯状陽極、22……バツクアツプ
ロール、23……送りロール、24……メツキ槽の底部シー
ル、25……巻戻しリール、26……巻取りリール、27……
陽極コンダクタロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島崎 元 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)発明者 田口 俊夫 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)発明者 中森 俊夫 兵庫県尼崎市西長洲本通1丁目3番地 住 友金属工業株式会社総合技術研究所内 (72)発明者 渋谷 敦義 兵庫県尼崎市西長洲本通1丁目3番地 住 友金属工業株式会社総合技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−140395(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】上下に走行する鋼帯の両面に可溶性陽極を
対向配置して該鋼帯表面にメッキ処理を施す連続電解メ
ッキ装置において、前記可溶性陽極として帯状電極を使
用し、該帯状電極を送りロールを介して一定の間隔を保
持しながら左右に走行させるために、陽極コンダクタロ
ールを垂直に配置し、かつ、前記鋼帯を通すスリットを
備えた底部シール部材を用い、前記帯状電極の下端を前
記底部シール部材上面と近接させることにより、前記帯
状電極、送りロール及び底部シール部材でメッキ浴を形
成したことを特徴とする鋼帯の連続電解メッキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014094A JPH0730480B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 鋼帯の連続電解メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014094A JPH0730480B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 鋼帯の連続電解メツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183192A JPS63183192A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0730480B2 true JPH0730480B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=11851521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014094A Expired - Lifetime JPH0730480B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 鋼帯の連続電解メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730480B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113015824A (zh) | 2018-12-18 | 2021-06-22 | 株式会社杰希优 | 镀覆装置及镀覆方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3017079A1 (de) * | 1980-05-03 | 1981-11-05 | Thyssen AG vorm. August Thyssen-Hütte, 4100 Duisburg | Vorrichtung zum elektroplattieren |
| JPS59140395A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Hitachi Ltd | 連続電気めつき方法およびその装置 |
| JPS59185797A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 可溶性電極を備えた連続電気メツキ装置 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP62014094A patent/JPH0730480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183192A (ja) | 1988-07-28 |
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