JPH0730495B2 - 合成樹脂製網状体 - Google Patents

合成樹脂製網状体

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JPH0730495B2
JPH0730495B2 JP60275120A JP27512085A JPH0730495B2 JP H0730495 B2 JPH0730495 B2 JP H0730495B2 JP 60275120 A JP60275120 A JP 60275120A JP 27512085 A JP27512085 A JP 27512085A JP H0730495 B2 JPH0730495 B2 JP H0730495B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は合成樹脂製モノフィラメントを織成してなる、
六角形の網目を有する合成樹脂製網状体に関するもので
ある。さらに詳しくは、破断強力、破断伸度および破網
耐久性が均衡してすぐれた、とくに水産用途に有用な合
成樹脂製網状体に関するものである。
(従来技術) 従来、魚類の養殖用生簀に代表される水産用途およびフ
ェンスに代表される陸上用途などに用いられる網状体と
しては、鉄線などの金属線から作られた金網が主に使用
されてきたが、これらはサビによる腐蝕が激しく、耐久
性に劣るという致命的な欠点があった。
近年、これらの金網の欠点を解決した網状体として、合
成樹脂を素材とした種々の網状体が広く使用されてお
り、たとえば、金型を用いて押出または射出成形してな
る網状体、回転口金を用い、フィラメントの紡糸と同時
に織成してなる網状体、マルチフィラメントを織成して
なる網状体およびモノフィラメントを織成してなる網状
体などが知られている。
なかでも合成樹脂モノフィラメントを織成してなる網状
体は、とくに生簀などの水産用途において、すぐれた強
度および耐久性を発揮しており、従来の金網やマルチフ
ィラメント使いの網に代るものとして注目を浴びてい
る。
本出願人は、合成樹脂製モノフィラメントを素材とする
網状体について種々の検討を行なった結果、従来の四辺
形の網目を有する網状体に比較して、六角形すなわち亀
甲型の網目を有する網状体が、強度および耐久性にすぐ
れるばかりか、網目の目返り、変形および摩耗が少ない
ことを見出し、先に特願昭54−47988号(特開昭55−142
753号公報)として提案した。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記本出願人の提案した亀甲型網状体を
種々の長期実用試験に供した結果、とくに生簀としての
実用テストにおいて、破網にいたるまでの耐久性にいま
だ問題があり、その破断強度にもさらに改良の余地があ
ると判断するに至った。
すなわち、亀甲型網状体は、一つの網目の中に少なくと
も2辺の撚り合わせ部分が存在するが、この撚り合わせ
部分を溶着または接着した場合には、網状体全体が剛直
化して、例えば折りたたみなどの加工作業性に支障をき
たすため、撚り合わせ部分は実質的に溶着または接着さ
れていないことが望ましい。
しかし、撚り合わせ部分が溶着または接着されていない
場合には、網状体に応力が付加した場合に、この撚り合
わせ部分に繰返し摩擦を生じ、この部分から破網しやす
いという問題があったのである。
そこで本発明者らは、合成樹脂製モノフィラメントを素
材とする亀甲型網状体の破断強力、破断伸度および耐久
性をさらに改善することを目的として鋭意検討した結
果、単にその網目形状を六角形に形成するのみでは十分
な効果が得られず、素材として用いる合成樹脂モノフィ
ラメントの種類を選択すると共に、そのモノフィラメン
トが持つ特定の要件を厳密に制御することによって、上
記目的を十分満足した網状体が得られることを見出し、
本発明に到達した。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、下記の特性を有するポリエステルモ
ノフィラメントを素材とし、撚り合わせ部分に溶着また
は接着を伴うことなく織成してなる、六角形の網目を有
する合成樹脂製網状体を提供するものである。
極限粘度 =0.6以上 線 径=1.5〜4.5mm 強度伸度積=750〜3000kg/mm2・% 摩耗耐久性=5000回/mm2以上 本発明においては、網状体の素材として用いる合成樹脂
モノフィラメントの種類および特定の要件を厳密に制御
することが重要であり、まず種類としては、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ
プロピレンテレフタレートおよびポリナフタレンテレフ
タレートなどに代表される熱可塑性ポリエステルを選択
する必要がある。
ここでポリエステルの代りに、たとえばナイロンなどの
ポリアミドを用いる場合には得られる網状体の形態安定
性が不十分であり、ポリエチレンなどのポリオレフィン
を用いる場合には網状体の形態安定性および耐久性を満
足することができない。
なおポリエステルの中でもとくに、線径の大きいモノフ
ィラメントを紡糸可能で、しかもモノフィラメントの強
伸度および摩耗耐久性がすぐれる点において、ポリエチ
レンテレフタレートが最適である。
次に、網状体の素材としてのポリエステルモノフィラメ
ントは次に述べる特定の要件を具備していることが重要
である。
第1に、製糸してなるモノフィラメントとしての極限粘
度が0.6以上、とくに0.65以上のの範囲にあることが必
要である。
なお本発明でいう極限粘度とは、ポリマのオルトクロロ
フェノール溶液を25℃でオストワルド粘度計を用いて測
定した値である。
ポリエステルモノフィラメントの極限粘度が0.6未満で
は、モノフィラメント自体の強度および摩耗耐久性を十
分高く設定することが困難であるばかりか、線径が大き
くかつ直線性のすぐれたモノフィラメントを製糸するこ
とができないため好ましくない。極限粘度の上限にはと
くに制限はないが、通常1.5を越すと溶融紡糸が困難と
なる。
第2に、モノフィラメントの線径が1.5〜4.5mm、とくに
1.8〜4.0mmの範囲にあることが必要である。
ここでモノフィラメントの線径が1.5mm未満では、網状
体の破断強力および耐久性が不十分となり、また4.5mm
を越えるとモノフィラメントの製糸性が低下するばかり
か、網状体への織成も困難となるため好ましくない。
第3に、モノフィラメントの強度伸度積が750〜3000kg/
mm2・%、とくに1000〜2500kg/mm2・%の範囲にあるこ
とが必要である。
なお本発明でいう強度伸度積とは、JIS L−1013に準
じて測定したモノフィラメントの強度(kg/mm2)および
伸度(%)の積で示した値を示す。
ここでモノフィラメントの強度伸度積が750kg/mm2・%
未満では、網状体の破断伸度および衝撃に対する耐久性
が不十分であり、また、3000kg/mm2・%を越えると一次
降伏強力および破断強力が低く、かつ高伸度であり、モ
ノフィラメント自体の物性ポテンシャルが低く、耐久性
に劣るため好ましくない。
第4に、モノフィラメントの摩耗耐久性が5000回/mm2
上、とくに6000回/mm2以上の範囲にあることが必要であ
る。
なお本発明でいう摩耗耐久性とは、モノフィラメントの
単位断面積当りの摩耗切断回数を意味し、次に述べる方
法で測定した値である。
すなわちモノフィラメントを2本採取し、一方の一端を
カムを介してモーターに連結された摺動子に固定すると
共に、モノフィラメントを水平にし、自由回転可能なフ
リーローラを介して他端に3kgの垂直荷重を固定して垂
下する。
また、他方のモノフィラメントの一端を固定して、これ
を水平にし、前記もう一方のモノフィラメントと直行し
た状態に置き、さらに自由回転可能なフリーローラを介
して他端に3kgの垂直荷重を固定して垂下する。
次に後者のモノフィラメントを支える固定部とフリーロ
ーラを、前者のそれらよりも5mm上方に位置させ、後者
のモノフィラメントが前者のモノフィラメントを持ち上
げる形で直行させる。
しかる後、モーターを作動させて、摺動長30mm、摺動速
度120回/分の条件で摺動摩耗させ、2本のモノフィラ
メントのいずれかが摩耗切断するまでの摺動回数を計測
し、これをモノフィラメントの断面積(mm2)で除した
値を摩耗耐久性として表示する。
なおこの場合に、2本のモノフィラメントは同一直径を
有するものであり、しかも同一サンプルから採取したも
のであることを原則とする。また測定雰囲気は、20℃、
65%RHの標準状態とし、被測体は測定開始前、上記の測
定雰囲気下に24時間以上無張力状態で放置する必要があ
る。
ここでモノフィラメントの摩耗耐久性が5000回/mm2未満
では、網状体の耐久性を十分満足することができないた
め好ましくない。
以上説明した4つの要件を均衡して満足することによ
り、目的とする破断強力、破断伸度および耐久性をすべ
て満たす網状体を得ることができ、上記4要件の内1要
件でも欠く場合には、目的特性の一部ないしはすべてを
欠いた網状体しか得ることができない。
かかる要件を満足するポリエステルモノフィラメントを
製造する方法としては、たとえばポリエステルを紡糸温
度270〜300℃で溶融紡糸し、60〜80℃の水中で冷却した
後、90〜98℃の熱水または150〜220℃の乾熱雰囲気中で
3.5〜5.0倍に1段または2段延伸し、次いで必要に応じ
て熱固定してから巻き取る方法が好適である。なお延伸
倍率が3.5倍未満では延伸むらが残り、モノフィラメン
トの強度伸度積が部分的に3000kg/mm2・%以上となる領
域を生じ、結果として網状体の破断強度を低下させるこ
とになるため好ましくない。
また溶融紡糸に供するポリエステルには、必要に応じて
耐光剤、耐熱剤、耐候剤、染料、顔料、着色剤、帯電防
止剤、耐摩耗剤、軟化剤、防藻剤および難燃剤などの通
常の添加剤をモノフィラメントの要求特性を阻害しない
範囲で添加することができる。
本発明の合成樹脂製網状体は、上記の要件を満たすポリ
エステルモノフィラメントを1本あるいは複数本引き揃
え、これをその融点以下の温度、たとえばその2次転位
温度以上軟化点以下の温度に加熱して、通常の亀甲形網
状体の製造装置に供給し、相互に交差させながらモノフ
ィラメントの直線部分(直線辺)と撚り合わせ部分(撚
り合わせ辺)が各網目の辺を連続して構成するように撚
り合わせ織成した後、冷却し形態を固定することにより
製造することができる。
したがって本発明の網状体を製造するに際しては、通常
の金網の製造に用いられている製網機の材料供給側にオ
ーブンまたは加熱ロールなどのモノフィラメント予熱装
置を、また網状体排出側に冷却ロールまたは冷却気体吹
付装置などを配置しした装置が用いられる。
かくしてなる本発明の合成樹脂製網状体は、その代表例
の平面図を図面に示したように、直線部分1と撚り合わ
せ部分2が交互に連続した6角形の網目を有しており、
各網目はその2辺が撚り合わせ部分からなるため、通常
の四角形の網状体に比較して、補強効果および耐久性が
すぐれている。また網目の撚り合わせ部分の撚り数は1.
5以上、とくに1.5〜6が好適であり、図面においてPで
示した網目ピッチ幅は15〜200mm、とくに25〜100mmの範
囲が好適である。
そして、本発明の合成樹脂製網状体は、撚り合わせ辺が
実質的に溶着または接着していないため、網状体全体が
しなやかで、折りたたみなどの加工作業性がすぐれ、し
かも上記のようにモノフィラメント自体の特性が規定さ
れているため、撚り合わせ辺の繰返し摩擦に対する耐久
性がすぐれている。
本発明の合成樹脂製網状体は、従来の亀甲型網状体に比
較して破断強力、破断伸度および破断耐久性が極めてす
ぐれており、とくに生簀に代表される水産用途に有用で
あるが、他にもネットやフェンスなどとしての陸上用途
にも適用が期待される。
以下に実施例を挙げて、本発明の効果をさらに説明す
る。
(実施例) 種々の極限粘度を有するポリエチレンテレフタレートを
素材とし、40mmφのシリンダー径を有するエクストルー
ダー型溶融紡糸機を用いて、表に示したように特性がそ
れぞれ相違する18種のポリエステルモノフィラメントを
製造した。
すなわち、使用するポリエチレンテレフタレートの極限
粘度を変更して、表に示したように、種々の極限粘度を
有するモノフィラメントを作った。
また紡糸温度は、極限粘度0.57のモノフィラメントを得
る場合に、シリンダー部280℃、ダイ部270℃、極限粘度
0.62、0.65および0.69のモノフィラメントを得る場合
に、シリンダー部290℃、ダイ部270℃および極限粘度0.
98のモノフィラメントを得る場合に、シリンダー部300
℃、ダイ部280℃となるように変更した。
1孔のノズルを有する口金を通して紡出する際の吐出量
は200g/分と一定とし、目的とするモノフィラメント直
径になるよう、引取速度を変更した。紡出糸を口金面下
10〜20cmの位置に液面を有する70℃の温水浴に導いて冷
却した後、引取ローラで引き取り、引続いて95℃の熱水
浴で延伸してモノフィラメントを得た。
なお口金面下冷却浴までの距離、すなわち空冷距離、冷
却浴中での浸漬時間および延伸倍率を適宜選択すること
により、結晶化度および配向度、つまり表に示したよう
に強度伸度積が異なるモノフィラメントを得ることがで
きた。
このようにして得られた18種のモノフィラメントについ
て、その極限粘度、線径、強度伸度積および摩耗耐久性
を測定した後、それらの各々を(有)浅野鉄工製の標準
型亀甲網製網機に、モノフィラメント送り込み装置と18
0〜200℃に制御した加熱オーブンを設置した装置に供
し、網目の撚り合わせ部分の撚り数が1.5、網目ピッチ
幅が50mmの六角形状の網目を有し、撚り合わせ部分に溶
着がない合成樹脂製網状体を製造した。
得られた網状体の破断強度および破断伸度を測定すると
共に、破網耐久性としての破網率を評価した結果を表に
併せて示す。
なお網状体の破断強度と破断伸度の測定および破網耐久
性の評価は次の方法に準じて行なった。
−破断強度と破断伸度− 網状体の網目の撚り合せ部分のみを一個所残して解体、
切断してなる、撚り合せ部分の両端から4方にモノフィ
ラメント端部が突出している試料を、NMB(株)製引張
試験機TCM−500に供し、各モノフィラメント端部を上下
のチャツクに固定して、撚り合せ部分に荷重を負加させ
て行き、試料が切断するまでの状態を記録した強伸度曲
線から、単位断面積当りの引張破断強力(kg/mm2)およ
び破断伸度(%)を読み取る。
−破網耐久性− 網状体を一辺が2mの正立方体の枠組体に対し張設して生
簀を仕立て、これを水深3.5mの湾岸に生簀の下部1.5mが
水没するように、設置してはまちの養殖を行なった。2
年間養殖を続行した後、、生簀の網目を詳細に観察し、
破網を生じている網目の数を全網目に対する百分率で表
示した。
表の評価結果からは次のことが明らかである。
まずポリエステルモノフィラメントの極限粘度が0.6以
下の場合(No.1)は網状体の破断強力に問題があり、破
網耐久性も劣る。
またポリエステルモノフィラメントの線径が1.5mm未満
の場合(No.4)は、網状体の破網耐久性が低下し、線径
が4.5mmを越える場合(No.8)は、網状体の破断強度、
破断伸度および破網耐久性ともに低下することになる。
この原因としては、モノフィラメントの線径自体が細い
と、破断強力が低く、破網耐久性が低下し、また線径が
太すぎると、モノフィラメントの製造段階において延伸
が均一に行なわれず、部分的に未延伸に近い部分が残る
ため、太さにともなう強力を生かしきれなくなることに
よるものと考えられる。
次にポリエステルモノフィラメントの強度伸度積が750k
g/mm2・%未満の場合(no.9)は、網状体の破断伸度が
極めて低下し、逆に3000kg/mm2・%を越える場合(No.1
4)には、網状体の破断強度および破網耐久性が低下す
る。
さらにポリエステルモノフィラメントの摩耗耐久性が50
00回/mm2未満の場合(No.1、8、18)は、網状体の破網
耐久性が低く、好ましくない。
これに対し、極限粘度が0.6以上、線径が1.5〜4.5mm、
強度伸度積が750〜3000kg/mm2・%および摩耗耐久性が5
000回/mm2以上という要件を同時に満足するポリエステ
ルモノフィラメントを用いて製造した、本発明の合成樹
脂製網状体(No.2、3、5、6、7、10、11、12、13、
15、16、および17)は、破断強度、破断伸度および破網
耐久性が均衡してすぐれている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の合成樹脂製網状体は、従
来の亀甲型網状体に比較して破断強力、破断伸度および
破網耐久性が極めてすぐれており、とくに生簀に代表さ
れる水産用途に有用であるが、他にもネットやフェンス
などとしての陸上用途にも適用が期待される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の合成樹脂製網状体の代表例を示す平面図
である。 1……直線部分 2……撚り合わせ部分 P……網目ピッチ幅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の特性を有するポリエステルモノフィ
    ラメントを素材とし、撚り合わせ部分に溶着または接着
    を伴うことなく織成してなる、六角形の網目を有する合
    成樹脂製網状体。 極限粘度 =0.6以上 線 径 =1.5〜4.5mm 強度伸度積=750〜3000kg/mm2・% 摩耗耐久性=5000回/mm2以上
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