JPH0730495Y2 - 密封包装装置の加圧バーのための足踏み機構 - Google Patents

密封包装装置の加圧バーのための足踏み機構

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JPH0730495Y2
JPH0730495Y2 JP13518887U JP13518887U JPH0730495Y2 JP H0730495 Y2 JPH0730495 Y2 JP H0730495Y2 JP 13518887 U JP13518887 U JP 13518887U JP 13518887 U JP13518887 U JP 13518887U JP H0730495 Y2 JPH0730495 Y2 JP H0730495Y2
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JP
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pressure bar
pedal
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flexible tube
foot
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賢治 田中
修三 関
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Nihon Dennetsu Co Ltd
Sharp Corp
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Nihon Dennetsu Co Ltd
Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、上下動可能に設けられた加圧バーを備え、
被包装物を入れた熱可塑性包装袋の開口部を装置本体の
シールポジションに置き、上記加圧バーによって包装袋
の開口部を密着させた状態で、包装袋の開口部をヒート
シールして包装するようにした密封包装装置に関するも
のであり、特に、上記加圧バーを足踏みペダルによって
操作するための足踏み機構に関するものである。
[従来の技術] 本件出願と同一の出願人は、たとえば特願昭61−261076
号、特願昭61−304931号、特願昭61−306124号、特願昭
61−306125号などにおいて、この種の密封包装装置を開
示している。この種の密封包装装置では、加圧バーを足
で操作するために、足踏みペダルを備えている。従来、
足踏みペダルと加圧バーとは、ワイヤ等を介して直結さ
れている。つまり、ワイヤ等の連結部材は上下方向に延
び、その上端部は加圧バーに連結され、その下端部は足
踏みペダルに連結されている。したがって、足踏みペダ
ルを踏み込めば、ワイヤなどの連結部材は下方に移動
し、それに伴なって加圧バーは下方に移動する。
[考案が解決しようとする問題点] 従来の足踏み機構では、加圧バーと足踏みペダルとが、
上下方向の延びる連結部材を介して直結されているの
で、加圧バーの動作ストロークと足踏みペダルの動作ス
トロークとが一致していなければならない。しかし、密
封包装装置の製造または組立において、両者のストロー
クを正確に一致させることは、あまり容易なことではな
い。また、加圧バーのみの動作ストロークを調整するこ
とはできない。
また、加圧バーと足踏みペダルとは、上下方向に延びる
連結部材を介して直結されているので、足踏みペダルの
設置位置に制約を受ける。
さらに、従来の直結方式の足踏み機構では、加圧バーに
対する負荷、あるいは足踏みペダルに対する負荷が大き
い。
そこで、この考案の目的は、足踏みペダルの設置位置に
制約を受けることがなく、しかも加圧バーあるいは足踏
みペダルをそれぞれ単独でストローク調整することので
きる足踏み機構を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この考案に従った足踏み機構が採用される密封包装装置
は、上下動可能に設けられた加圧バーを備え、被包装物
を入れた熱可塑性包装袋の開口部を装置本体のシールポ
ジションに置き、前記加圧バーによって前記包装袋の開
口部を密着させた状態で、前記包装袋の開口部をヒート
シールして包装するようにしたものである。
そして、この考案に従った足踏み機構は、以下のものを
備える。
a.前記加圧バーを上方の位置に復帰させるための加圧バ
ー付勢手段。
b.ベース部材、および該ベース部材に変位可能に取付け
られた足踏み板を有する足踏みペダル。
c.前記足踏み板を前記ベース部材から遠ざかった位置に
復帰させるための足踏み板付勢手段。
d.屈曲可能な材料から作られ、その一端が密封包装装置
の装置本体に固定して取付けられ、その他端が前記足踏
みペダルのベース部材に固定して取付けられているフレ
キシブルチューブ。
e.密封包装装置の装置本体内に変位可能に設けられてい
るジョイント部材。
f.前記フレキシブルチューブ内を密接した状態で摺動可
能に設けられ、その一端が前記フレキシブルチューブの
一端から突出して前記ジョイント部材に連結され、その
他端が前記フレキシブルチューブの他端から突出してい
るペダル側ワイヤ。
g.前記足踏みペダルのベース部材上を変位可能に設けら
れ、かつ前記ペダル側ワイヤの他端を連結している変位
部材。
h.前記足踏みペダルの足踏み板が踏まれるのに応じて変
位し、前記足踏み板の変位を前記変位部材に伝達し、こ
の変位部材を前記フレキシブチューブの他端から遠ざけ
るように移動させる踏力伝達手段。
i.前記ジョイント部材を前記フレキシブルチューブの一
端から遠ざかった位置に復帰させるためのジョイント部
材付勢手段。
j.その一端が前記加圧バーに連結され、その他端が前記
ジョイント部材を挿通している加圧バー側ワイヤ。
k.前記加圧バー側ワイヤの他端に取付けられ、該加圧バ
ー側ワイヤの他端が前記ジョイント部材から抜け出るの
を禁止しているストッパ部材。
[作用] 足踏みペダルの足踏み板を踏み込めば、踏力伝達手段が
変位部材をフレキシブルチューブの他端から遠ざけるよ
うに移動させる。この変位部材移動に応じて、ペダル側
ワイヤはフレキシブルチューブ内を移動し、それによっ
てジョイント部材をフレキシブルチューブの一端側に近
づける。ジョイント部材の移動に伴って加圧バー側ワイ
ヤは引張られ、加圧バーを下方に引き下ろす。
ペダル側ワイヤは、フレキシブルチューブ内を密接した
状態で摺動することができ、また足踏み板の踏む方向と
ペダル側ワイヤの引張り方向とを一致させる必要がない
ので、足踏みペダルの設置位置に制約を受けない。つま
り、足踏みペダルを任意の位置に設置することができ
る。
また、加圧バーに連結されている加圧バー側ワイヤと、
足踏みペダル側に連結されているペダル側ワイヤとは切
離されているので、加圧バーに対する負荷および足踏み
ペダルに対する負荷をそれぞれ比較的小さくすることが
できる。また、加圧バーの動作ストロークおよび足踏み
ペダルの動作ストロークを、それぞれ単独で調整するこ
とができる。
[実施例] 第1図は、この考案の一実施例が採用される密封包装装
置の概略斜視図である。この第1図を用いて、密封包装
装置の概略構成および動作について説明する。
密封包装装置の装置本体1はテーブル2上に置かれてい
る。この装置本体1の前方部分には、加圧バー3が上下
動可能に設けられている。装置本体1の加圧バー3に対
向する部分は、平坦に形成され、シールポジションを構
成している。そして、この部分には、加圧バー3に対向
してシール台が設けられている。このシール台には、加
熱体と気密パッキンとが配置されている。加圧バー3と
シール台との間には、前方に突出するようにノズル4が
設けられている。さらに、装置本体1の上部には、電源
スイッチ、操作パネル等が設けられている。また、装置
本体の内部には、ノズル4を前後方向に移動させるため
のノズルモータ、ノズル支持台、歯車などが収納されて
いる。
密封包装装置は、さらに、加圧バー3を下方に移動させ
るための足踏みペダル5を備えている。この足踏みペダ
ル5は、ベース部材7と、このベース部材7に回動可能
に取付けられた足踏み板6とを備えている。足踏みペダ
ル5のベース部材7の装置本体1とは、屈曲可能な材料
から作られたフレキシブルチューブ8によって連結され
ている。
被包装物を入れた熱可塑性包装袋を、装置本体1の前に
置く。そして、包装袋の開口部を装置本体1のシールポ
ジションに装着する。この際、ノズル4は、包装袋の開
口部内に挿入される。その状態で、足踏みペダル5の足
踏み板6を足で踏み下ろす。すると、加圧バー3は下降
し、包装袋の開口部を密着させる。その状態で、ノズル
4によって包装袋の内部を吸気する。吸気が完了する
と、ノズル4は包装袋から引き抜かれ、その後加圧バー
3によって包装袋の開口部を上方から押圧した状態でヒ
ートシールし、包装を完了する。
加圧バー3は、加圧バー付勢手段によって常に上方の位
置から復帰するように付勢されており、ヒートシールが
完了した時点で、上方の位置に復帰する。
第2図は、足踏みペダル5を単独で示す図である。図示
するように、足踏みペダル5は、足踏み板6とベース部
材7とを備え、その両者は一端において回動可能に連結
されている。また、足踏み板6とベース部材7との連結
部分にはねじりばね9が配置されている。このねじりば
ね9は、足踏み板6をベース部材7から遠ざかった位置
に復帰させるように付勢している。
第1図にも示されているフレキシブルチューブ8は、そ
の一端が密封包装装置の装置本体に固定して取付けら
れ、その他端が足踏みペダル5のベース部材7に固定し
て取付けられている。このフレキシブルチューブ8内に
は、ペダル側ワイヤ14が密接した状態で摺動し得るよう
に挿通している。ペダル側ワイヤ14の一端は、装置本体
1に固定して取付けられているフレキシブルチューブ8
の一端から突出し、またその他端は、第2図に示すよう
に、フレキシブルチューブ8の他端から突出している。
足踏みペダル5のベース部材7には、軸15を介してリン
ク棒10が回動可能に取付けられている。また、このリン
ク棒10には、軸16を介してリンク棒11が回動可能に取付
けられている。さらに図示するように、リンク棒10とリ
ンク棒11との連結部分には、ころ12が取付けられてい
る。そして、リンク棒11の下方端には、軸17を介してこ
ろ13が取付けられている。フレキシブルチューブ8の他
端から突出しているペダル側ワイヤ14の他端は、このこ
ろ13に連結されている。
第2図に示す状態から、矢印Aで示すように、足踏み板
6を足で踏み込むと、こう12は矢印Bで示すような図に
おいて左方へ移動し、またそれに伴ってころ13も矢印C
で示すように図において左方に移動する。その動作は、
第3図および第4図を参照すれば明らかとなる。第3図
は、足踏み板6を途中まで踏み込んだ状態であり、第4
図は足踏み板6を最後まで踏み込んだ状態である。
ペダル側ワイヤ14はころ13に連結されているので、足踏
み板6の下方への移動に伴なって、ペダル側ワイヤ14は
フレキシブルチューブ8の他端から引き出される。
足踏み板6を踏み込んでいた足を離すと、足踏み板6は
ねじりばね9の付勢力によって上方の位置に復帰する。
また、ペダル側ワイヤ14は、常に装置本体側へ移動する
ように付勢されており、したがって足踏み板6の押圧力
がなくなると、フレキシブルチューブ8内を摺動して装
置本体側へ移動する。こうして、足踏み板6を踏み込ん
でいた足を離すと、第2図に示す状態に復帰する。
第2図に示した足踏みペダル5においては、ペダル側ワ
イヤ14の移動量は、足踏み板6のストロークの約1.5倍
になっている。しかしその両者の関係は、リンク棒10や
リンク棒11の長さ、あるいはころ13の位置などを適当に
変更することによって、任意に定められている。また、
第2図に示すような機構の足踏みペダル5によれば、足
踏み板6の踏み始めにおいてペダル側ワイヤ14の移動量
が大きく、足踏みペダル5の踏み切り直前においてはペ
ダル側ワイヤ14の移動量が小さくなる。したがって、ペ
ダル側ワイヤ14が伸びきっても、なお足踏み板6を踏み
込める場合に、ペダル側ワイヤ14に加わる負荷が小さく
なり、ワイヤが切れにくくなる。
また、第2図に示す足踏みペダル5では、爪先側からペ
ダル側ワイヤ14を導入しているが、これとは違った方向
からワイヤを導入するようにしてもよい。そのような導
入方向を変更することによっても、足踏み板6のストロ
ークとペダル側ワイヤ14の移動量との関係を適当に変更
することができる。
密封包装装置の装置本体1の内部には、ジョイント部材
が変位可能に設けられている。第5図〜第7図は、この
ジョイント部材18に関連した部分を示す図である。
装置本体に固定して取付けられているフレキシブルチュ
ーブ8の一端側から突出して延びているペダル側ワイヤ
14の一端は、ジョイント部材18に連結されている。具体
的には、ペダル側ワイヤ14の一端は、ジョイント部材18
を挿通している。そして、このワイヤ14がジョイント部
材18から抜け出るのを禁止するために、ワイヤ14の一端
にはストッパ部材19が取付けられている。ストッパ部材
19とジョイント部材18との間には圧縮ばね20が配置され
ている。
また、図示するように、その一端が加圧バー3(第1図
参照)に連結されている加圧バー側ワイヤ21は、その他
端がジョイント部材18を挿通している。そして、この加
圧バー側ワイヤ21の他端がジョイント部材18から抜け出
るのを禁止するために、ワイヤ21の他端にはストッパ部
材22が取付けられている。さらに、変位可能に設けられ
ているジョイント部材18と、装置本体1とは、引張ばね
23によって連結されている。
第5図は、待機状態に対応している。すなわち、加圧バ
ー3は上方の位置に復帰しており、また足踏みペダル5
の足踏み板6は踏み込まれておらず上方の位置に復帰し
ている。この状態においては、ジョイント部材18は引張
ばね23によって引っ張られて、待機位置にもたらされて
いる。
第5図に示す状態から、足踏みペダル5の足踏み板6を
踏み込んだとする。すると、前述したように、ペダル側
ワイヤ14はフレキシブルチューブ8内を摺動して足踏み
ペダル5側へ移動する。つまり、ペダル側ワイヤ14は、
第5図において右方へ移動する。このペダル側ワイヤ14
の移動に伴って、ジョイント部材18も右方へ移動する。
その状態が第6図に示される状態である。
第6図に示すように、ジョイント部材18が右方へ移動す
ると、加圧バー側ワイヤ21も右方へ移動し、それによっ
て加圧バー3を下方に引き下ろす。なお、ペダル側ワイ
ヤ14とジョイント部材18とを圧縮ばね20を介して連結し
たのは、足踏みペダル5の足踏み板6を踏み切ったとき
にペダル側ワイヤ14が切れることがないように余裕を持
たせるためである。したがって、そのような余裕を持た
せる必要がないのであれば、ジョイント部材18とペダル
側ワイヤ14とを直接固定して取付けるようにしてもよ
い。
加圧バー3を下方に引き下ろした状態で、包装袋内の空
気の吸気を行なうとともに、ヒートシールを行なう。
足踏みペダル5の足踏み板6から足を離せば、ジョイン
ト部材18は引張ばね23によって引張られ左方に移動す
る。その状態が第7図に示す状態である。この場合、ヒ
ートシールが完了するまで加圧バー3は下方の位置でロ
ックされているため、加圧バー側ワイヤ21は左方へ移動
しない。そして、加圧バー3に対するロックが解除され
ると、加圧バー3は加圧バー付勢手段によって上方に付
勢され、上方の位置に復帰する。この加圧バー3の移動
に伴って加圧バー側ワイヤ21は左方へ移動し、最終的に
は第5図に示す状態となる。
以上述べたように、この実施例では、加圧バー3側に連
結される加圧バー側ワイヤ21と、足踏みペダル5側に連
結されるペダル側ワイヤ14とを切離しているので、加圧
バー3に対する付加および足踏みペダル5に対する付加
をそれぞれ比較的小さくすることができる。また、加圧
バー3に対する動作ストロークおよび足踏みペダル5に
対する動作ストロークを、それぞれ単独で調整すること
もできる。さらに、ペダル側ワイヤ14をかなり長くした
としても、加圧バー3に対する負荷は増加しない。
また、装置本体1と足踏みペダル5とは屈曲可能なフレ
キシブルチュージュ8によって連結されているので、足
踏みペダル5を任意の位置に設置することができる。
なお、第1図〜第7図に示した実施例は、この考案を具
体化した一例にすぎない。したがって、この考案の均等
の範囲内において、種々の修正や変形が可能である。た
とえば、第8図は、足踏みペダルの他の例を示す概略図
である。
第8図に示す足踏みペダル24は、ベース部材25と、この
ベース部材25に対して平行に移動する足踏み板26とを備
えている。ベース部材25と足踏み板26との間には、圧縮
ばね27が配置されている。ベース部材25には、フレキシ
ブルチューブ8の端部が固定して取付けられ、このフレ
キシブルチューブ8の端部からペダル側ワイヤ14が突出
している。突出したペダル側ワイヤ14の端部には変位部
材28が連結されている。この変位部材28は、ベース部材
25上をスライドし得る。そして、図示するように、変位
部材28は傾斜面28aを有している。
一方、足踏みペダル26には押圧部29が固定して設けられ
ている。この押圧部29は、変位部材28の傾斜面28aに当
接する傾斜面29aを有している。
第8図に示す状態から、足踏み板26を下方に踏み込め
ば、押圧部29の傾斜面29aが変位部材28の傾斜面28aを押
圧し、それによって変位部材28を図において左方へ移動
させる。それに伴ない、ペダル側ワイヤ14はフレキシブ
ルチューブ8から引き出される。
このように、足踏みペダルを構成する機構としては、色
々な態様のものが考えられる。
また、前述した実施例では、ねじりばね9が足踏み板6
を上方の位置に復帰させるように作用していたが、この
ねじりばね9をなくすことも可能である。すなわち、第
5図〜第7図に示されている引張ばね23のばね力を強く
すれば、ねじりばね9を用いなくても、足踏み板6を上
方の位置に復帰させることが可能である。
[考案の効果] 以上のように、この考案においては、足踏みペダルの踏
む方向とワイヤの引張方向とを一致させる必要がなく、
しかも、足踏みペダルと装置本体とを屈曲可能なフレキ
シブルチューブで連結しているので、足踏みペダルを任
意の位置に設置することができる。また、足踏みペダル
側に連結されているペダル側ワイヤと、加圧バー側に連
結されている加圧バー側ワイヤとは、途中で切離されて
いるので、加圧バーに対する負荷および足踏みペダルに
対する負荷をそれぞれ小さくすることができる。また、
加圧バーの動作ストロークおよび足踏みペダルの動作ス
トロークを、それぞれ単独で調整することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例が採用される密封包装装
置の概略外観斜視図である。 第2図は、この考案の一構成要素である足踏みペダルを
示す図である。第3図は、第2図に示す状態から足踏み
板6を途中まで踏込んだ状態を示す図である。第4図
は、第2図に示す状態から、足踏み板6を最後まで踏込
んだ状態を示す図である。 第5図は、密封包装装置の装置本体内に設けられている
ジョイント部材18に関連した部分の構造を示す図であ
る。第6図は、第5図に示す状態から、足踏みペダルの
足踏み板を踏込んだ後の状態を示す図である。第7図
は、第6図に示す状態から、足踏みペダルの足踏み板か
ら足を離した後の状態を示す図である。 第8図は、足踏みペダルの他の例を示す図解図である。 図において、1は装置本体、3は加圧バー、5は足踏み
ペダル、6は足踏み板、7はベース部材、8はフレキシ
ブルチューブ、9はねじりばね、10,11はリンク棒、12,
13はころ、14はペダル側ワイヤ、18はジョイント部材、
21は加圧バー側ワイヤ、22はストッパ部材、23は引張ば
ねを示す。 なお、各図において、同一の番号は、同一または相当の
要素を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下動可能に設けられた加圧バーを備え、
    被包装物を入れた熱可塑性包装袋の開口部を装置本体の
    シールポジションに置き、前記加圧バーによって前記包
    装袋の開口部を密着させた状態で、前記包装袋の開口部
    をヒートシールして包装するようにした密封包装装置に
    おいて、 前記加圧バーを上方の位置に復帰させるための加圧バー
    付勢手段と、 ベース部材、および該ベース部材に変位可能に取付けら
    れた足踏み板を有する足踏みペダルと、 前記足踏み板を前記ベース部材から遠ざかった位置に復
    帰させるための足踏み板付勢手段と、 屈曲可能な材料から作られ、その一端が密封包装装置の
    装置本体に固定して取付けられ、その他端が前記足踏み
    ペダルのベース部材に固定して取付けられているフレキ
    シブルチューブと、 密封包装装置の装置本体内に変位可能に設けられている
    ジョイント部材と、 前記フレキシブルチューブ内を密接した状態で摺動可能
    に設けられ、その一端が前記フレキシブルチューブの一
    端から突出して前記ジョイント部材に連結され、その他
    端が前記フレキシブルチューブの他端から突出している
    ペダル側ワイヤと、 前記足踏みペダルのベース部材上を変位可能に設けら
    れ、かつ前記ペダル側ワイヤの他端を連結している変位
    部材と、 前記足踏みペダルの足踏み板が踏まれるのに応じて変位
    し、前記足踏み板の変位を前記変位部材に伝達し、この
    変位部材を前記フレキシブルチューブの他端から遠ざけ
    るように移動させる踏力伝達手段と、 前記ジョイント部材を前記フレキシブルチューブの一端
    から遠ざかった位置に復帰させるためのジョイント部材
    付勢手段と、 その一端が前記加圧バーに連結され、その他端が前記ジ
    ョイント部材を挿通している加圧バー側ワイヤと、 前記加圧バー側ワイヤの他端に取付けられ、該加圧バー
    側ワイヤの他端が前記ジョイント部材から抜け出るのを
    禁止しているストッパ部材と、 を備える、密封包装装置の加圧バーのための足踏み機
    構。
JP13518887U 1987-09-03 1987-09-03 密封包装装置の加圧バーのための足踏み機構 Expired - Lifetime JPH0730495Y2 (ja)

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JPS6439211U JPS6439211U (ja) 1989-03-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR200472864Y1 (ko) * 2013-01-16 2014-05-27 임말민 약제 포장지 봉합기

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