JPH07306462A - カメラのための制御装置 - Google Patents
カメラのための制御装置Info
- Publication number
- JPH07306462A JPH07306462A JP6097465A JP9746594A JPH07306462A JP H07306462 A JPH07306462 A JP H07306462A JP 6097465 A JP6097465 A JP 6097465A JP 9746594 A JP9746594 A JP 9746594A JP H07306462 A JPH07306462 A JP H07306462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- camera
- status
- shooting
- screen frame
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- Withdrawn
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パノラマ撮影可能なカメラにおいて、一本の
フィルムの中にパノラマ撮影駒が一駒以上ある場合、そ
のことを使用者に認識させ、フィルムを現像に出す際に
パノラマシールの貼付けを確実に行わせる。 【構成】 一駒でもパノラマ撮影が行われるとそのこと
を記憶しておき、フィルム巻戻しが行われるとき、また
は、背蓋が開かれるときに、警告を行う。
フィルムの中にパノラマ撮影駒が一駒以上ある場合、そ
のことを使用者に認識させ、フィルムを現像に出す際に
パノラマシールの貼付けを確実に行わせる。 【構成】 一駒でもパノラマ撮影が行われるとそのこと
を記憶しておき、フィルム巻戻しが行われるとき、また
は、背蓋が開かれるときに、警告を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影画面枠を切換える
ことが可能なカメラのための制御装置に関するものであ
る。
ことが可能なカメラのための制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パノラマ撮影が可能なカメラにお
けるパノラマ撮影の実施を通知する手段は数多く提案さ
れている。例えば、パノラマ、望遠、デートなど各々撮
影のモードを表示部に表示して撮影者に確認させ更にフ
ィルム面に写し込むことを提案する実開平3−9663
5号公報や、撮影プリントのフォーマット各々の駒数を
表示する手段を有する提案が知られている。
けるパノラマ撮影の実施を通知する手段は数多く提案さ
れている。例えば、パノラマ、望遠、デートなど各々撮
影のモードを表示部に表示して撮影者に確認させ更にフ
ィルム面に写し込むことを提案する実開平3−9663
5号公報や、撮影プリントのフォーマット各々の駒数を
表示する手段を有する提案が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、撮影
モードの表示部への表示とフィルムへの写し込みが行な
われている。近年カメラの撮影モードとして定着して来
たパノラマ撮影についても同様な作用が可能となってい
る。
モードの表示部への表示とフィルムへの写し込みが行な
われている。近年カメラの撮影モードとして定着して来
たパノラマ撮影についても同様な作用が可能となってい
る。
【0004】しかしながら、パノラマ撮影については撮
影終了後現像焼きつけを依頼する際には“パノラマ混
在”もしくは“パノラマ撮影”とシールを貼り付けなけ
れば本来のパノラマ現像焼付けが行なえない。これは混
在のラボシステムが通常撮影サイズが基本となっている
ためで、近年定着しつつあるパノラマ撮影の現像焼付け
に対してはまだ不完全であり、人が確認して処理する必
然性が残っているためである。ここでは撮影者がパノラ
マ撮影を行なった事を記憶にとどめておく必要があり、
撮影終了時には確実に前述のシールを貼り付ける大前提
がそこに生まれている。
影終了後現像焼きつけを依頼する際には“パノラマ混
在”もしくは“パノラマ撮影”とシールを貼り付けなけ
れば本来のパノラマ現像焼付けが行なえない。これは混
在のラボシステムが通常撮影サイズが基本となっている
ためで、近年定着しつつあるパノラマ撮影の現像焼付け
に対してはまだ不完全であり、人が確認して処理する必
然性が残っているためである。ここでは撮影者がパノラ
マ撮影を行なった事を記憶にとどめておく必要があり、
撮影終了時には確実に前述のシールを貼り付ける大前提
がそこに生まれている。
【0005】撮影者は小さい子供、婦人をはじめお年寄
りまで幅広い年齢層を構成し、かつカメラを使い始めて
日の浅い人々も多いはずである。そこではパノラマ撮影
をした事の表示を見のがす可能性も少なからず発生し、
また表示の意味する事(パノラマ撮影のフィルムには
“パノラマ撮影”シールを貼り付ける)を忘れてしまう
欠点が充分考えられる。このような場合はパノラマシー
ルを貼付ける事は望めず前記のごとくパノラマ現像焼付
けは行なわれずミスやトラブルの発生となってしまう。
りまで幅広い年齢層を構成し、かつカメラを使い始めて
日の浅い人々も多いはずである。そこではパノラマ撮影
をした事の表示を見のがす可能性も少なからず発生し、
また表示の意味する事(パノラマ撮影のフィルムには
“パノラマ撮影”シールを貼り付ける)を忘れてしまう
欠点が充分考えられる。このような場合はパノラマシー
ルを貼付ける事は望めず前記のごとくパノラマ現像焼付
けは行なわれずミスやトラブルの発生となってしまう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、通常撮影画面
枠での撮影及び前記通常撮影画面枠とは異なる非通常撮
影画面枠での撮影が可能なカメラの制御を行うカメラの
ための制御装置であって、前記非通常撮影画面枠での撮
影が行われたことを記憶するための記憶手段と、フィル
ムの巻戻しが行われること、または、カメラの背蓋が開
かれることに応答して、前記記憶手段の記憶内容に応じ
た報知を行わせるための制御手段とを備えることを特徴
とする。この構成により、撮影し終ったフィルムの中に
非通常撮影画面枠で撮影した駒があることを確実に使用
者に認識させることができるというものである。
枠での撮影及び前記通常撮影画面枠とは異なる非通常撮
影画面枠での撮影が可能なカメラの制御を行うカメラの
ための制御装置であって、前記非通常撮影画面枠での撮
影が行われたことを記憶するための記憶手段と、フィル
ムの巻戻しが行われること、または、カメラの背蓋が開
かれることに応答して、前記記憶手段の記憶内容に応じ
た報知を行わせるための制御手段とを備えることを特徴
とする。この構成により、撮影し終ったフィルムの中に
非通常撮影画面枠で撮影した駒があることを確実に使用
者に認識させることができるというものである。
【0007】
【実施例】図1、図2、図3は本発明の第1の実施例を
示し、図1は本発明のブロック図、図2は動作を示すフ
ローチャート、図3はその動作の詳細を説明するフロー
チャートである。図1に於いて1はシーケンスコントロ
ールic、2はフィルム信号でDXコード並びにフィル
ム枚数の入力部、3は測光センサーと増幅器を含む測光
回路、4は測距回路でAFセンサー(投光及び受光)と
増幅回路を含む。5はレンズ駆動モータの駆動回路、6
はレンズ駆動モータ、7はフィルム給送及び巻戻しモー
タの駆動回路、8は給送巻戻しモータ、9はブザー又は
スピーカの発音体、10は表示器、11はフィルム情
報、スイッチ情報等の記憶を行なう記憶回路、その他に
S1は測光・測距用スイッチ、S2はレリーズスイッ
チ、BPは背蓋スイッチ、MRはマニュアルリワインド
(手動巻戻し)スイッチ、PAはパノラマ切換えスイッ
チである。
示し、図1は本発明のブロック図、図2は動作を示すフ
ローチャート、図3はその動作の詳細を説明するフロー
チャートである。図1に於いて1はシーケンスコントロ
ールic、2はフィルム信号でDXコード並びにフィル
ム枚数の入力部、3は測光センサーと増幅器を含む測光
回路、4は測距回路でAFセンサー(投光及び受光)と
増幅回路を含む。5はレンズ駆動モータの駆動回路、6
はレンズ駆動モータ、7はフィルム給送及び巻戻しモー
タの駆動回路、8は給送巻戻しモータ、9はブザー又は
スピーカの発音体、10は表示器、11はフィルム情
報、スイッチ情報等の記憶を行なう記憶回路、その他に
S1は測光・測距用スイッチ、S2はレリーズスイッ
チ、BPは背蓋スイッチ、MRはマニュアルリワインド
(手動巻戻し)スイッチ、PAはパノラマ切換えスイッ
チである。
【0008】図2のフローチャートに於いて、12は電
池投入時のPVC(パワーアップクリヤー)の状態、1
3は各種スイッチ入力の状態を待つステータス、14は
S1ONの状態検知ステータスでS1 ONの場合15
へ、OFFの場合は13へ、15は測距で4の測距回路
出力の演算結果で被写体までの距離を求めるステータ
ス、16は測光で、3の測光回路の出力で被写体の輝度
値を演算し求める。次に17 S2 ONはレリーズス
イッチS2の状態を検知するステータスでS2ON時は
レリーズシーケンスで18以降へ進み、OFFの場合は
13のSWwaitへ進む。18はレンズセットで15
測距で得られたデータに基づくピント位置にレンズをセ
ットする。19はシャッタ制御で16測光で得られた被
写体の輝度値に対応し、適正又は一定の補正を加えた露
出値になるようにシャッタの開口を制御する。20は1
8でセットされたレンズの位置を初期位置に戻す為のリ
セット動作を行なうステータスである。18及び19の
ステータスは1のシーケンスコントロールicからの信
号により5のレンズ駆動回路が働き、6のレンズ駆動モ
ータが作動する部分である。21はフィルム巻上げで7
の給送駆動回路の巻上げモード出力により8のモータを
駆動し撮影フィルムを1駒分巻上げる。22は巻上げ完
了した一連の撮影から次の撮影に移る為のS1 OFF
を待つステータスで、次のS1 ONから新しい撮影の
為の情報が入力される。3は事故モードで、各々18レ
ンズセット、19シャッタ制御、20レンズリセットが
正確に行なわれず撮影者が意図した撮影を行なえない場
合に進むシーケンスで、MRSW ON時にのみ他のモ
ード、ここでは24のフィルム巻戻しステータスに移
る。24はフィルム巻戻しステータスで前述の7給送駆
動回路の巻戻しモード出力により8のモータに通電し、
撮影終了した駒数糞を巻戻しパトローネに完全収納する
まで駆動を続ける。ここで24フィルム巻戻しのステー
タスには21のフィルム巻上げステータス、及び23の
事故モードステータス、13のSW waitステータ
スからの各々条件により移行する。21巻上げステータ
スからは、2フィルム信号入力から撮影枚数の最大値を
検知した時点で、23事故モードステータス及び13
SW waitステータスからはMRスイッチがONさ
れた時点でステータス移行が実施される。
池投入時のPVC(パワーアップクリヤー)の状態、1
3は各種スイッチ入力の状態を待つステータス、14は
S1ONの状態検知ステータスでS1 ONの場合15
へ、OFFの場合は13へ、15は測距で4の測距回路
出力の演算結果で被写体までの距離を求めるステータ
ス、16は測光で、3の測光回路の出力で被写体の輝度
値を演算し求める。次に17 S2 ONはレリーズス
イッチS2の状態を検知するステータスでS2ON時は
レリーズシーケンスで18以降へ進み、OFFの場合は
13のSWwaitへ進む。18はレンズセットで15
測距で得られたデータに基づくピント位置にレンズをセ
ットする。19はシャッタ制御で16測光で得られた被
写体の輝度値に対応し、適正又は一定の補正を加えた露
出値になるようにシャッタの開口を制御する。20は1
8でセットされたレンズの位置を初期位置に戻す為のリ
セット動作を行なうステータスである。18及び19の
ステータスは1のシーケンスコントロールicからの信
号により5のレンズ駆動回路が働き、6のレンズ駆動モ
ータが作動する部分である。21はフィルム巻上げで7
の給送駆動回路の巻上げモード出力により8のモータを
駆動し撮影フィルムを1駒分巻上げる。22は巻上げ完
了した一連の撮影から次の撮影に移る為のS1 OFF
を待つステータスで、次のS1 ONから新しい撮影の
為の情報が入力される。3は事故モードで、各々18レ
ンズセット、19シャッタ制御、20レンズリセットが
正確に行なわれず撮影者が意図した撮影を行なえない場
合に進むシーケンスで、MRSW ON時にのみ他のモ
ード、ここでは24のフィルム巻戻しステータスに移
る。24はフィルム巻戻しステータスで前述の7給送駆
動回路の巻戻しモード出力により8のモータに通電し、
撮影終了した駒数糞を巻戻しパトローネに完全収納する
まで駆動を続ける。ここで24フィルム巻戻しのステー
タスには21のフィルム巻上げステータス、及び23の
事故モードステータス、13のSW waitステータ
スからの各々条件により移行する。21巻上げステータ
スからは、2フィルム信号入力から撮影枚数の最大値を
検知した時点で、23事故モードステータス及び13
SW waitステータスからはMRスイッチがONさ
れた時点でステータス移行が実施される。
【0009】本実施例の動作の詳細について図3のフロ
ーチャートにより説明すると、21フィルム巻上げは前
述のとうりで省くが、25MAX、Flameの検知ス
テータスで、カメラに設定されたフィルム枚数の最大値
かどうかを判断し、撮影可能ならば21のS1 OFF
waitのステータスへ、撮影不可ならば24フィル
ム巻戻しへ移行する。26はPAフラグ=1?でパノラ
マ撮影が実行されたか否かの判断をするステータスであ
り、PAスイッチがONの状態で撮影された場合にPA
フラグが“1”として11の記憶回路に記憶されるが、
その情報を読みとって行なう。パノラマ撮影が行なわれ
ていない時はそのまま29巻戻しスタートへ移行する。
パノラマ撮影が実施されている場合は、28BZ F=
1のステータスへ移行し発音体を駆動する為のフラグを
たてて11の記憶回路に記憶する。その後29巻戻しス
タートのステータスに移行する。29の巻戻しスタート
では、今まで巻上げ側にセットされていたギアトレーン
を8のモータ逆通電を行なうことで巻戻し側にセットす
る。その後継続して巻戻し動作を行なう。29のBZ
F=1?は発音体駆動を行なうか否かの判断をする。前
述の26PAフラグ=1?でパノラマ撮影が行なわれた
場合27のBZ F=1でフラグが立っておりこの場合
発音体の駆動を行なう。30は発音体駆動を行なうステ
ータスであり、駆動時期については撮影された駒数の巻
戻し途中に行ない、“パノラマ撮影あり”“パノラマシ
ール貼付け”の音声により2回以上警告する。警告の終
了及びフィルムの巻取りが完了すると31で巻戻し完了
となり8のモーター通電を終了し10の表示器により警
告を行ない、同時に13のSW waitステータスに
移行する。
ーチャートにより説明すると、21フィルム巻上げは前
述のとうりで省くが、25MAX、Flameの検知ス
テータスで、カメラに設定されたフィルム枚数の最大値
かどうかを判断し、撮影可能ならば21のS1 OFF
waitのステータスへ、撮影不可ならば24フィル
ム巻戻しへ移行する。26はPAフラグ=1?でパノラ
マ撮影が実行されたか否かの判断をするステータスであ
り、PAスイッチがONの状態で撮影された場合にPA
フラグが“1”として11の記憶回路に記憶されるが、
その情報を読みとって行なう。パノラマ撮影が行なわれ
ていない時はそのまま29巻戻しスタートへ移行する。
パノラマ撮影が実施されている場合は、28BZ F=
1のステータスへ移行し発音体を駆動する為のフラグを
たてて11の記憶回路に記憶する。その後29巻戻しス
タートのステータスに移行する。29の巻戻しスタート
では、今まで巻上げ側にセットされていたギアトレーン
を8のモータ逆通電を行なうことで巻戻し側にセットす
る。その後継続して巻戻し動作を行なう。29のBZ
F=1?は発音体駆動を行なうか否かの判断をする。前
述の26PAフラグ=1?でパノラマ撮影が行なわれた
場合27のBZ F=1でフラグが立っておりこの場合
発音体の駆動を行なう。30は発音体駆動を行なうステ
ータスであり、駆動時期については撮影された駒数の巻
戻し途中に行ない、“パノラマ撮影あり”“パノラマシ
ール貼付け”の音声により2回以上警告する。警告の終
了及びフィルムの巻取りが完了すると31で巻戻し完了
となり8のモーター通電を終了し10の表示器により警
告を行ない、同時に13のSW waitステータスに
移行する。
【0010】以上の実施例のパノラマ撮影を行なった事
実を撮影者に警告する手段として音声による警告を複数
回行なうことで通常時はもとより撮影時期が離れたり、
1回の撮影に数多くのフィルム本数を撮った場合に表示
器による表示に対して記憶忘れやミスによるパノラマシ
ール貼付忘れを防止する効果がある。更に撮影終了後の
巻戻す際の警告でありフィルムの収納に際し時間的な流
れのなかでの処理であり確実にパノラマ撮影の対応が出
来るようになった。
実を撮影者に警告する手段として音声による警告を複数
回行なうことで通常時はもとより撮影時期が離れたり、
1回の撮影に数多くのフィルム本数を撮った場合に表示
器による表示に対して記憶忘れやミスによるパノラマシ
ール貼付忘れを防止する効果がある。更に撮影終了後の
巻戻す際の警告でありフィルムの収納に際し時間的な流
れのなかでの処理であり確実にパノラマ撮影の対応が出
来るようになった。
【0011】(第2の実施例)図4は本発明の第2の実
施例の動作を示すフローチャートであり、詳細をチャー
トにそって説明する。21のフィルム巻上げ、24のフ
ィルム巻戻しについては前述の第1の実施例と同一内容
であり説明を省く。13はSW waitで本実施例の
この場合、撮影終了又はマニュアルリワインドにより巻
戻し完了状態であり、撮影されたフィルムの取出しが行
なわれる。32は背蓋スイッチの状態検知であり、フィ
ルムの取出しは背蓋を開放して行ない、この際前述のB
PスイッチはOFFからONとなる。10の表示器には
作動の状態を表示、例えば巻戻し完了でパトローネマー
クの点滅、パトローネを取出した際のパトローネマーク
の消灯などを行なう。BPスイッチのOFFからONへ
の変化の確認後は29のBZ F=1?のステータスに
移行し、前述第1の実施例、同様、撮影されたフィルム
の駒数に1駒でもパノラマモードがあれば26PAフラ
グF=1が11の記憶回路に記憶されその記憶の結果、
27のBZ F=1で発音体駆動のフラグが立つが、そ
の結果の判定を行ない、パノラマ撮影が行なわれていれ
ば30発音体駆動ステータスに移行し第1の実施例、同
様音声による警告を行なう。音声の警告は2回以上の複
数回行ない、“パノラマ撮影あり”“パノラマシール貼
付け”を発声する。
施例の動作を示すフローチャートであり、詳細をチャー
トにそって説明する。21のフィルム巻上げ、24のフ
ィルム巻戻しについては前述の第1の実施例と同一内容
であり説明を省く。13はSW waitで本実施例の
この場合、撮影終了又はマニュアルリワインドにより巻
戻し完了状態であり、撮影されたフィルムの取出しが行
なわれる。32は背蓋スイッチの状態検知であり、フィ
ルムの取出しは背蓋を開放して行ない、この際前述のB
PスイッチはOFFからONとなる。10の表示器には
作動の状態を表示、例えば巻戻し完了でパトローネマー
クの点滅、パトローネを取出した際のパトローネマーク
の消灯などを行なう。BPスイッチのOFFからONへ
の変化の確認後は29のBZ F=1?のステータスに
移行し、前述第1の実施例、同様、撮影されたフィルム
の駒数に1駒でもパノラマモードがあれば26PAフラ
グF=1が11の記憶回路に記憶されその記憶の結果、
27のBZ F=1で発音体駆動のフラグが立つが、そ
の結果の判定を行ない、パノラマ撮影が行なわれていれ
ば30発音体駆動ステータスに移行し第1の実施例、同
様音声による警告を行なう。音声の警告は2回以上の複
数回行ない、“パノラマ撮影あり”“パノラマシール貼
付け”を発声する。
【0012】なお、本発明は、これら上述の実施例の構
成に限られるものではなく、請求項で示した機能、また
は、実施例の構成が持つ機能が達成できるものであれば
どのようなものであってもよい。
成に限られるものではなく、請求項で示した機能、また
は、実施例の構成が持つ機能が達成できるものであれば
どのようなものであってもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
巻戻しが行われるとき、または、背蓋が開かれるとき
に、撮影終了したフィルム内に非通常撮影が行われた駒
があることを確実に使用者に認識させることができる。
したがって、使用者がフィルム内に非通常撮影駒がある
ことを知らせた上で(シールを貼るなど)現像所に現像
を依頼できるので、現像等のミスやトラブルを未然に防
ぐことができる。
巻戻しが行われるとき、または、背蓋が開かれるとき
に、撮影終了したフィルム内に非通常撮影が行われた駒
があることを確実に使用者に認識させることができる。
したがって、使用者がフィルム内に非通常撮影駒がある
ことを知らせた上で(シールを貼るなど)現像所に現像
を依頼できるので、現像等のミスやトラブルを未然に防
ぐことができる。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明の第1の実施例の動作の詳細を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 シーケンスコントロールIC 2 フィルム信号 3 測光回路 4 測距回路 5 レンズ駆動回路 6 レンズ駆動モーター 7 給送駆動回路 8 給送モーター 8 発音体 10 表示器 11 記憶回路 S1 測光スイッチ S2 レリーズスイッチ BP 背蓋スイッチ MR マニュアルリワインドスイッチ PA パノラマスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 通常撮影画面枠での撮影及び前記通常撮
影画面枠とは異なる非通常撮影画面枠での撮影が可能な
カメラの制御を行うカメラのための制御装置において、 前記非通常撮影画面枠の撮影が行われたことを記憶する
ための記憶手段と、フィルムの巻戻しが行われること、
または、カメラの背蓋が開かれることに応答して、前記
記憶手段の記憶内容に応じた報知を行わせるための制御
手段とを有することを特徴とするカメラのための制御装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記記憶手段が前記非
通常撮影画面枠での撮影が行われたことを記憶している
場合に警告を行わせることを特徴とする請求項1のカメ
ラのための制御装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、音による報知を行わせ
ることを特徴とする請求項1のカメラのための制御装
置。 - 【請求項4】 前記非通常撮影画面枠はパノラマ撮影画
面枠であることを特徴とする請求項1のカメラのための
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097465A JPH07306462A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | カメラのための制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097465A JPH07306462A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | カメラのための制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306462A true JPH07306462A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14193056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6097465A Withdrawn JPH07306462A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | カメラのための制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306462A (ja) |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6097465A patent/JPH07306462A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |