JPH0730672A - パーソナルコンピュータ装置、データベースシステムおよび簡易型携帯電話装置 - Google Patents
パーソナルコンピュータ装置、データベースシステムおよび簡易型携帯電話装置Info
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- JPH0730672A JPH0730672A JP19322693A JP19322693A JPH0730672A JP H0730672 A JPH0730672 A JP H0730672A JP 19322693 A JP19322693 A JP 19322693A JP 19322693 A JP19322693 A JP 19322693A JP H0730672 A JPH0730672 A JP H0730672A
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- Japan
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- data
- personal computer
- computer device
- database
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの入力や変更を容易に行える電子手帳
のようなハンディなパーソナルコンピュータ装置を提供
することを目的とする。 【構成】 電子手帳にPHPインタフェースを設け、P
HPと電子手帳を接続し、PHPによりネットワークを
構成し、外部のデータベースや他のコンピュータをアク
セスすることにより、各種データの新規登録または更新
および辞書やプログラムのダウンロードを行なえるよう
にしたものである。
のようなハンディなパーソナルコンピュータ装置を提供
することを目的とする。 【構成】 電子手帳にPHPインタフェースを設け、P
HPと電子手帳を接続し、PHPによりネットワークを
構成し、外部のデータベースや他のコンピュータをアク
セスすることにより、各種データの新規登録または更新
および辞書やプログラムのダウンロードを行なえるよう
にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子手帳等のパーソナ
ルコンピュータ装置に関し、特にPHP(パーソナルハ
ンディホン)等のネットワークを用いてデータの更新を
行なうための手段を有するパーソナルコンピュータ装置
に関するものである。
ルコンピュータ装置に関し、特にPHP(パーソナルハ
ンディホン)等のネットワークを用いてデータの更新を
行なうための手段を有するパーソナルコンピュータ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子手帳等のデータベースを
有するパーソナルコンピュータ装置が普及している。そ
して、このようなパーソナルコンピュータ装置において
は、電子手帳のデータは、使用者自身が入力するか、I
Cの差し替えにより変更が可能であった。
有するパーソナルコンピュータ装置が普及している。そ
して、このようなパーソナルコンピュータ装置において
は、電子手帳のデータは、使用者自身が入力するか、I
Cの差し替えにより変更が可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子手帳においては、ネットワークへの接続が困難
であったため、住所や電話番号等のデータの登録は、全
てのデータの入力を使用者自身が電子手帳の入力キーを
使ってデータを入力しなければならず、登録が面倒であ
った。しかも、住所や電話番号等の変更があっても、使
用者自身が変更を確認した後、電子手帳の入力キーを使
ってデータの更新を行なっていた。
来の電子手帳においては、ネットワークへの接続が困難
であったため、住所や電話番号等のデータの登録は、全
てのデータの入力を使用者自身が電子手帳の入力キーを
使ってデータを入力しなければならず、登録が面倒であ
った。しかも、住所や電話番号等の変更があっても、使
用者自身が変更を確認した後、電子手帳の入力キーを使
ってデータの更新を行なっていた。
【0004】また、電池交換時のミスなどにより、入力
データが破壊されてしまった場合には、再度、使用者自
身が電子手帳の入力キーを使ってデータを入力しなけれ
ばならなかった。さらに、ICカードがなければ、辞書
やプログラムの変更ができないという欠点もあった。
データが破壊されてしまった場合には、再度、使用者自
身が電子手帳の入力キーを使ってデータを入力しなけれ
ばならなかった。さらに、ICカードがなければ、辞書
やプログラムの変更ができないという欠点もあった。
【0005】本発明は、データの入力や変更を容易に行
える電子手帳のようなハンディなパーソナルコンピュー
タ装置を提供することを目的とする。
える電子手帳のようなハンディなパーソナルコンピュー
タ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、電子手帳に
PHPインタフェースを設け、PHPと電子手帳を接続
し、PHPによりネットワークを構成し、外部のデータ
ベースや他のコンピュータをアクセスすることにより、
各種データの新規登録または更新および辞書やプログラ
ムのダウンロードを行なえるようにしたものである。
PHPインタフェースを設け、PHPと電子手帳を接続
し、PHPによりネットワークを構成し、外部のデータ
ベースや他のコンピュータをアクセスすることにより、
各種データの新規登録または更新および辞書やプログラ
ムのダウンロードを行なえるようにしたものである。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0008】この実施例におけるパーソナルコンピュー
タ装置は、キーボード等の入力装置101と、LCD等
の表示装置102と、ROMおよびRAM等を含むマイ
クロコンピュータユニット(以下、マイコンという)1
03と、フロッピディスク等の媒体を用いた記憶装置1
04と、外部機器を接続するためのインタフェース回路
(I/F)105と、このインタフェース回路105に
接続されたPHP106とを有する。そして、PHP1
06は基地局107に接続され、この基地局107に
は、サーバ108が接続されている。そして、サーバ1
08には、アドレス(電話番号)データベース109が
接続されている。
タ装置は、キーボード等の入力装置101と、LCD等
の表示装置102と、ROMおよびRAM等を含むマイ
クロコンピュータユニット(以下、マイコンという)1
03と、フロッピディスク等の媒体を用いた記憶装置1
04と、外部機器を接続するためのインタフェース回路
(I/F)105と、このインタフェース回路105に
接続されたPHP106とを有する。そして、PHP1
06は基地局107に接続され、この基地局107に
は、サーバ108が接続されている。そして、サーバ1
08には、アドレス(電話番号)データベース109が
接続されている。
【0009】以上のような構成において、パーソナルコ
ンピュータ装置にアドレス(電話番号)を登録するとき
は、所定のメニュー選択操作によって、アドレス(電話
番号)登録メニューを選択し、まず入力装置101より
電話番号を入力する。電話番号の入力が完了すると、イ
ンタフェース回路105は、接続コマンドを発行し、P
HP106は基地局107に信号を送り、サーバ108
に接続する。
ンピュータ装置にアドレス(電話番号)を登録するとき
は、所定のメニュー選択操作によって、アドレス(電話
番号)登録メニューを選択し、まず入力装置101より
電話番号を入力する。電話番号の入力が完了すると、イ
ンタフェース回路105は、接続コマンドを発行し、P
HP106は基地局107に信号を送り、サーバ108
に接続する。
【0010】サーバ108は、入力電話番号よりアドレ
ス(電話番号)データベース109を検索し、データが
公開されている場合には、住所、氏名(名称)データが
基地局107、PHP106、インタフェース回路10
5を経てマイコン103に渡り、記憶装置104に記憶
される。
ス(電話番号)データベース109を検索し、データが
公開されている場合には、住所、氏名(名称)データが
基地局107、PHP106、インタフェース回路10
5を経てマイコン103に渡り、記憶装置104に記憶
される。
【0011】データが公開されていない場合には、局番
より住所の候補が基地局107、PHP106、インタ
フェース回路105、マイコン103を経て表示装置1
02に表示される。ユーザは表示された候補より、登録
住所を選択し、番地などの不足部分を補うことにより、
住所の登録を行なう。
より住所の候補が基地局107、PHP106、インタ
フェース回路105、マイコン103を経て表示装置1
02に表示される。ユーザは表示された候補より、登録
住所を選択し、番地などの不足部分を補うことにより、
住所の登録を行なう。
【0012】一方、登録された住所はサーバ108にも
送られ、データベース109に登録されている住所と照
合し、一致した場合は、氏名(名称)をマイコン103
に送り、記憶装置104に記憶される。
送られ、データベース109に登録されている住所と照
合し、一致した場合は、氏名(名称)をマイコン103
に送り、記憶装置104に記憶される。
【0013】次に、電話をかけるときは、マイコン10
3は記憶装置104より電話番号の一覧表を読み出し、
表示装置104に表示する。ユーザが表示された一覧表
より電話番号を選択すると、マイコン103はインタフ
ェース回路105より選択された電話番号をPHP10
6に入力し、PHP106にてダイヤルされて回線が接
続される。すなわち、これはオートダイヤル機能による
発呼となる。
3は記憶装置104より電話番号の一覧表を読み出し、
表示装置104に表示する。ユーザが表示された一覧表
より電話番号を選択すると、マイコン103はインタフ
ェース回路105より選択された電話番号をPHP10
6に入力し、PHP106にてダイヤルされて回線が接
続される。すなわち、これはオートダイヤル機能による
発呼となる。
【0014】また、自動更新を設定しておけば、データ
ベース109の登録データが更新された時に、サーバ1
08が登録先のPHPをコールし、登録データの更新を
行なう。あるいは、ユーザが照合メニューを選択した場
合、登録データとデータベース109のデータを照合
し、一致しない時に警告を発し、氏名(名称)毎、また
は全部一括して変更するかどうかを確認し、データの更
新を行なう。
ベース109の登録データが更新された時に、サーバ1
08が登録先のPHPをコールし、登録データの更新を
行なう。あるいは、ユーザが照合メニューを選択した場
合、登録データとデータベース109のデータを照合
し、一致しない時に警告を発し、氏名(名称)毎、また
は全部一括して変更するかどうかを確認し、データの更
新を行なう。
【0015】このように、本実施例においては、住所や
電話番号に変更があっても簡単に更新できる。
電話番号に変更があっても簡単に更新できる。
【0016】図2は、本発明の第2実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0017】図示のように、この実施例では、上述した
サーバ108およびアドレスデータベース109の代わ
りに、サーバ110および辞書/プログラムデータベー
ス111を備えたものである。なお、その他は第1実施
例と同様であり、同じ処理を行なうものについては、同
一符号を付してある。
サーバ108およびアドレスデータベース109の代わ
りに、サーバ110および辞書/プログラムデータベー
ス111を備えたものである。なお、その他は第1実施
例と同様であり、同じ処理を行なうものについては、同
一符号を付してある。
【0018】このような構成において、入力装置101
にて辞書選択(変更)メニューを選択すると、マイコン
103は、記憶装置104より辞書データベース111
が接続されているサーバ110の電話番号を読み出し、
インタフェース回路105より電話番号をPHP106
に入力し、サーバ110に接続する。
にて辞書選択(変更)メニューを選択すると、マイコン
103は、記憶装置104より辞書データベース111
が接続されているサーバ110の電話番号を読み出し、
インタフェース回路105より電話番号をPHP106
に入力し、サーバ110に接続する。
【0019】次に、マイコン103は、サーバ110の
接続を確認した後、IDコード、CPUタイプ、記憶容
量などのコンピュータ環境および選択辞書コードをサー
バ110に送る。
接続を確認した後、IDコード、CPUタイプ、記憶容
量などのコンピュータ環境および選択辞書コードをサー
バ110に送る。
【0020】サーバ110は、マイコン103より送ら
れてきた情報より、最適な辞書データを辞書データベー
ス111より選択し、データをマイコン103に送り、
記憶装置104に記憶し、選択辞書がダウンロードされ
る。
れてきた情報より、最適な辞書データを辞書データベー
ス111より選択し、データをマイコン103に送り、
記憶装置104に記憶し、選択辞書がダウンロードされ
る。
【0021】同様に、入力装置101にてプログラム選
択(変更)メニューを選択すると、マイコン103は、
プログラムデータベース111が接続されているサーバ
110に接続し、プログラムがダウンロードされ、実行
される。
択(変更)メニューを選択すると、マイコン103は、
プログラムデータベース111が接続されているサーバ
110に接続し、プログラムがダウンロードされ、実行
される。
【0022】図3は、本発明の第3実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0023】図示のように、この実施例では、マイコン
103側に時計(タイマ)121を設け、基地局107
に基準時計122を接続したものである。なお、その他
は第1実施例と同様であり、同じ処理を行なうものにつ
いては、同一符号を付してある。
103側に時計(タイマ)121を設け、基地局107
に基準時計122を接続したものである。なお、その他
は第1実施例と同様であり、同じ処理を行なうものにつ
いては、同一符号を付してある。
【0024】入力装置101にて時刻設定メニューを選
択すると、マイコン103は記憶装置104より基準時
計122の電話番号を読み出し、インタフェース回路1
05より電話番号をPHP106に入力し、基準時計1
22に接続する。
択すると、マイコン103は記憶装置104より基準時
計122の電話番号を読み出し、インタフェース回路1
05より電話番号をPHP106に入力し、基準時計1
22に接続する。
【0025】次に、マイコン103は、基準時計122
の接続を確認した後、基準時計122に時刻データの送
信リクエストを送る。基準時計122は、現在の時刻よ
り数秒進んだ時刻データをマイコン103に送り、時計
121の時刻データを更新する。
の接続を確認した後、基準時計122に時刻データの送
信リクエストを送る。基準時計122は、現在の時刻よ
り数秒進んだ時刻データをマイコン103に送り、時計
121の時刻データを更新する。
【0026】その後、送った時刻データから回線による
遅延時刻を引いた時間になると、基準時計122は、ス
タート信号をマイコン103に送り、時計121をスタ
ートさせる。以上の手順により、時計121を基準時計
122と全く同じ時刻に設定できる。
遅延時刻を引いた時間になると、基準時計122は、ス
タート信号をマイコン103に送り、時計121をスタ
ートさせる。以上の手順により、時計121を基準時計
122と全く同じ時刻に設定できる。
【0027】また、時計121に設定間隔を設定してお
くと、設定間隔毎に上記操作を繰り返し、自動的に時刻
修正が実行される。
くと、設定間隔毎に上記操作を繰り返し、自動的に時刻
修正が実行される。
【0028】なお、本実施例では、先に少し進んだ時刻
データを設定して時計121を止めておき、設定時刻に
なった時にスタート信号を送って同期させる方式にした
が、マイコン103が基準時計122の時刻データを読
み込み、時刻設定に要する時間を補正した後、時計12
1に設定するようにしても良い。
データを設定して時計121を止めておき、設定時刻に
なった時にスタート信号を送って同期させる方式にした
が、マイコン103が基準時計122の時刻データを読
み込み、時刻設定に要する時間を補正した後、時計12
1に設定するようにしても良い。
【0029】図4は、本発明の第4実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0030】図示のように、この第4実施例は、上記図
3に示すパーソナルコンピュータ装置を、同様の構成を
備えた他のパーソナルコンピュータ装置と交換機130
を介して接続した例であり、この他のパーソナルコンピ
ュータ装置は、入力装置131、表示装置132、マイ
コン133、記憶装置134、インタフェース回路13
5、PHP136、および時計138を有し、PHP1
36を介して基地局137に接続されている。また、基
地局137は、交換機130を介して基地局107に接
続されている。なお、その他は第3実施例と同様であ
り、同じ処理を行なうものについては、同一符号を付し
てある。
3に示すパーソナルコンピュータ装置を、同様の構成を
備えた他のパーソナルコンピュータ装置と交換機130
を介して接続した例であり、この他のパーソナルコンピ
ュータ装置は、入力装置131、表示装置132、マイ
コン133、記憶装置134、インタフェース回路13
5、PHP136、および時計138を有し、PHP1
36を介して基地局137に接続されている。また、基
地局137は、交換機130を介して基地局107に接
続されている。なお、その他は第3実施例と同様であ
り、同じ処理を行なうものについては、同一符号を付し
てある。
【0031】本実施例は、2台のパーソナルコンピュー
タ装置(電子手帳)をPHPより接続し、相互にデータ
のアクセスを可能にしたものである。
タ装置(電子手帳)をPHPより接続し、相互にデータ
のアクセスを可能にしたものである。
【0032】入力装置101にて通信メニューを選択す
ると、マイコン103は記憶装置104より接続先の一
覧表を読み出し、表示装置102に表示する。ユーザが
一覧表より接続先を選択すると、マイコン103は選択
された接続先の電話番号を記憶装置104より読み出
し、PHP106に入力し、接続先のPHP136を呼
び出す。
ると、マイコン103は記憶装置104より接続先の一
覧表を読み出し、表示装置102に表示する。ユーザが
一覧表より接続先を選択すると、マイコン103は選択
された接続先の電話番号を記憶装置104より読み出
し、PHP106に入力し、接続先のPHP136を呼
び出す。
【0033】接続先のPHP136が呼び出されると、
マイコン103はリクエスト信号およびIDコードを送
る。接続先のマイコン133は、送られてきたリクエス
ト信号およびIDコードより接続元のアクセス権を記憶
装置134より検索し、アクセス権を決定する。アクセ
ス権が設定されていないときは、接続元にパスワードの
入力を要求しアクセス権を設定する。アクセス権には、
リード権、ライト権があり、各ファイルあるいは項目毎
に設定できる。
マイコン103はリクエスト信号およびIDコードを送
る。接続先のマイコン133は、送られてきたリクエス
ト信号およびIDコードより接続元のアクセス権を記憶
装置134より検索し、アクセス権を決定する。アクセ
ス権が設定されていないときは、接続元にパスワードの
入力を要求しアクセス権を設定する。アクセス権には、
リード権、ライト権があり、各ファイルあるいは項目毎
に設定できる。
【0034】アクセス権が設定されると、接続元にはア
クセス可能な項目(ファイル)の一覧が表示される。接
続元のユーザは、表示された項目(ファイル)を選択
し、アクセスを開始する。例えば、接続先のアドレス
(電話番号)等のデータやユーザ辞書、プログラム等の
コピー、あるいは変更等を行なう。
クセス可能な項目(ファイル)の一覧が表示される。接
続元のユーザは、表示された項目(ファイル)を選択
し、アクセスを開始する。例えば、接続先のアドレス
(電話番号)等のデータやユーザ辞書、プログラム等の
コピー、あるいは変更等を行なう。
【0035】アクセスが終了し、接続元が終了メニュー
を選択すると、接続先にアクセス履歴が書き込まれ、回
線が解放され終了する。接続先は該履歴により、いつで
もデータを元に復元できる。すなわち、データ復元機能
を有する。
を選択すると、接続先にアクセス履歴が書き込まれ、回
線が解放され終了する。接続先は該履歴により、いつで
もデータを元に復元できる。すなわち、データ復元機能
を有する。
【0036】本実施例は、サービスマンや会社役員等の
ようにスケジュールを管理する人と実行する人が離れて
いる場合に特に有効である。すなわち、スケジュールの
実行者の状況に応じてリアルタイムにスケジュールを変
更したり、タイマを設定してアラームを鳴らしたりでき
る。なお、接続先が自動受信モードになっていれば、呼
び出し音を鳴らさなくても良く、アクセスも容易にな
る。
ようにスケジュールを管理する人と実行する人が離れて
いる場合に特に有効である。すなわち、スケジュールの
実行者の状況に応じてリアルタイムにスケジュールを変
更したり、タイマを設定してアラームを鳴らしたりでき
る。なお、接続先が自動受信モードになっていれば、呼
び出し音を鳴らさなくても良く、アクセスも容易にな
る。
【0037】次に、本発明の第5実施例について説明す
る。この第5実施例は、データベースシステムにおい
て、利用者が言語を指定できる多言語対応の出力装置に
関するものである。
る。この第5実施例は、データベースシステムにおい
て、利用者が言語を指定できる多言語対応の出力装置に
関するものである。
【0038】従来、公衆回線を通じてのデータサービス
として、ショッピング、イベント、交通機関等の各種デ
ータベースが提供されている。そして、このデータベー
スにアクセスする場合は、パーソナルコンピュータおよ
びモデム回路等の端末装置を通して行なっていた。ま
た、このような方法は、一般に特定の地点からのアクセ
スを可能とするものであった。
として、ショッピング、イベント、交通機関等の各種デ
ータベースが提供されている。そして、このデータベー
スにアクセスする場合は、パーソナルコンピュータおよ
びモデム回路等の端末装置を通して行なっていた。ま
た、このような方法は、一般に特定の地点からのアクセ
スを可能とするものであった。
【0039】ところで、出先等の不特定の場所から、こ
のようなデータベースにある情報を得ようとする場合、
1つの方法として、予め情報をダウンロードした小型パ
ーソナルコンピュータを携帯して行くことが考えられ
る。
のようなデータベースにある情報を得ようとする場合、
1つの方法として、予め情報をダウンロードした小型パ
ーソナルコンピュータを携帯して行くことが考えられ
る。
【0040】しかしながら、携帯可能な小型コンピュー
タにおいては、記憶容量が限られ、大容量のデータベー
スを内部に保持することは不可能であった。また、公衆
回線を通して大容量データベースにアクセスしようとす
る場合、モデム回路が必要であり、電話機の設置してあ
る所でしか接続できなかった。さらに、データベースか
ら引き出す情報は、一般に単一の言語であるため、外国
人利用者にとって不便であった。そして、今後のディジ
タル回線の普及とともに、このような要求はさらに高ま
るものと考えられる。
タにおいては、記憶容量が限られ、大容量のデータベー
スを内部に保持することは不可能であった。また、公衆
回線を通して大容量データベースにアクセスしようとす
る場合、モデム回路が必要であり、電話機の設置してあ
る所でしか接続できなかった。さらに、データベースか
ら引き出す情報は、一般に単一の言語であるため、外国
人利用者にとって不便であった。そして、今後のディジ
タル回線の普及とともに、このような要求はさらに高ま
るものと考えられる。
【0041】そこで、この第5実施例では、ディジタル
公衆回線を利用したPHPを端末としてデータベースサ
ービスシステムにアクセスすることにより、モデム回路
を不用とし、任意地点からのアクセスを可能とするもの
である。
公衆回線を利用したPHPを端末としてデータベースサ
ービスシステムにアクセスすることにより、モデム回路
を不用とし、任意地点からのアクセスを可能とするもの
である。
【0042】また、情報を中間言語表現として記憶し、
翻訳する手段を設け、利用者の指定する言語に翻訳する
ことにより、多言語対応可能となり、データベースのデ
ィジタル情報を、音声化する手段を設けることにより、
良好なユーザインターフェースを提供するものである。
翻訳する手段を設け、利用者の指定する言語に翻訳する
ことにより、多言語対応可能となり、データベースのデ
ィジタル情報を、音声化する手段を設けることにより、
良好なユーザインターフェースを提供するものである。
【0043】図5は、本発明の第5実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0044】この実施例のシステムは、PHP本体11
01と、サービスを供給するデータベースサーバ110
2と、PHP基地局1103と、このPHP基地局11
03とデータベースサーバ1102とを結ぶディジタル
公衆回線(以下、単に公衆回線という)1104と、P
HP基地局1103とPHP本体1101とを結ぶワイ
ヤレス回線1105とを有して構成されている。
01と、サービスを供給するデータベースサーバ110
2と、PHP基地局1103と、このPHP基地局11
03とデータベースサーバ1102とを結ぶディジタル
公衆回線(以下、単に公衆回線という)1104と、P
HP基地局1103とPHP本体1101とを結ぶワイ
ヤレス回線1105とを有して構成されている。
【0045】上記PHP本体1101は、ワイヤレス回
線1105に対して信号を送受信を行う送受信回路11
06と、入出力装置のコントロールを行うI/Oコント
ローラ1107と、音声信号を入力してデジタル信号に
変換するA/Dコンバータを含む音声入力回路1108
と、デジタル音声データを音声信号に変換して出力する
D/Aコンバータを含む音声出力回路1109と、ダイ
ヤル入力等を行うためのボタン入力回路1110とを有
する。
線1105に対して信号を送受信を行う送受信回路11
06と、入出力装置のコントロールを行うI/Oコント
ローラ1107と、音声信号を入力してデジタル信号に
変換するA/Dコンバータを含む音声入力回路1108
と、デジタル音声データを音声信号に変換して出力する
D/Aコンバータを含む音声出力回路1109と、ダイ
ヤル入力等を行うためのボタン入力回路1110とを有
する。
【0046】一方、上記データベースサーバ1102
は、公衆回線1104に対して信号の送受信を行う送受
信回路1111と、入出力装置のコントロールを行うI
/Oコントローラ1112と、データベース1114
と、このデータベース1114へのアクセスをコントロ
ールするデータベースコントローラ1113と、利用者
が使用する言語を指定するための言語選択回路1115
と、指定した言語に中間言語に翻訳する翻訳回路111
6と、翻訳情報を音声化する音声化回路1117とを有
する。
は、公衆回線1104に対して信号の送受信を行う送受
信回路1111と、入出力装置のコントロールを行うI
/Oコントローラ1112と、データベース1114
と、このデータベース1114へのアクセスをコントロ
ールするデータベースコントローラ1113と、利用者
が使用する言語を指定するための言語選択回路1115
と、指定した言語に中間言語に翻訳する翻訳回路111
6と、翻訳情報を音声化する音声化回路1117とを有
する。
【0047】次に、これらの動作について説明する。通
常の会話において、PHP本体1101は、ワイヤレス
回線1105、PHP基地局1103、公衆回線110
4を介して他の電話器等と接続される。この接続は、ボ
タン入力回路1110のボタン入力信号に対応して、公
衆回線に接続された交換機(図示せず)が行なう。
常の会話において、PHP本体1101は、ワイヤレス
回線1105、PHP基地局1103、公衆回線110
4を介して他の電話器等と接続される。この接続は、ボ
タン入力回路1110のボタン入力信号に対応して、公
衆回線に接続された交換機(図示せず)が行なう。
【0048】この後、音声入力はA/Dコンバータを含
む音声入力回路1108、音声出力はD/Aコンバータ
を含む音声出力回路1109を介して交信を行なう。I
/Oコントローラ1107は、これらの入出力制御を行
なう。
む音声入力回路1108、音声出力はD/Aコンバータ
を含む音声出力回路1109を介して交信を行なう。I
/Oコントローラ1107は、これらの入出力制御を行
なう。
【0049】次に、データベースサーバ1102に接続
し、データベースサービスを受ける場合について説明す
る。
し、データベースサービスを受ける場合について説明す
る。
【0050】まず、I/Oコントローラ1112は、デ
ータベース利用に関する情報をPHP本体1101に知
らせるとともに、PHP本体1101からの操作信号に
対応して、データベースコントローラ1113を介して
データベース1114から情報を取り出す。
ータベース利用に関する情報をPHP本体1101に知
らせるとともに、PHP本体1101からの操作信号に
対応して、データベースコントローラ1113を介して
データベース1114から情報を取り出す。
【0051】この情報は、各種言語に翻訳可能な意味構
造を持った中間言語で記述されている。この中間言語
は、翻訳回路1116で、利用者の指定した言語に変換
され、さらに、音声化回路1117で音声化されたディ
ジタル信号に変換された後、I/Oコントローラ111
2、送受信回路1111を介してPHP本体1101に
送信される。
造を持った中間言語で記述されている。この中間言語
は、翻訳回路1116で、利用者の指定した言語に変換
され、さらに、音声化回路1117で音声化されたディ
ジタル信号に変換された後、I/Oコントローラ111
2、送受信回路1111を介してPHP本体1101に
送信される。
【0052】これに先立ち、I/Oコントローラ111
2は、PHP本体1101の利用者に言語の指定を促
し、それに応じて、言語選択回路1115が翻訳回路1
116の動作言語を切り換える。
2は、PHP本体1101の利用者に言語の指定を促
し、それに応じて、言語選択回路1115が翻訳回路1
116の動作言語を切り換える。
【0053】データベース1114の内容を可能な限り
定型化、構造化し、中間言語の意味単位と、実際の言語
の単位との対応を1対1に近づけることにより、翻訳回
路1116は容易に構成できる。
定型化、構造化し、中間言語の意味単位と、実際の言語
の単位との対応を1対1に近づけることにより、翻訳回
路1116は容易に構成できる。
【0054】図6は、本発明の第6実施例を示すブロッ
ク図である。上述した第5実施例との相違は、PHP本
体1101がディスプレイ1201を有し、データベー
ス情報を、このディスプレイ1201に表示させる点で
ある。一方、データベースサーバ1102には、音声/
ディスプレイ判別回路1202および音声化回路120
3とを有する。なお、図5と同一の構成要素は同一符号
で示してある。
ク図である。上述した第5実施例との相違は、PHP本
体1101がディスプレイ1201を有し、データベー
ス情報を、このディスプレイ1201に表示させる点で
ある。一方、データベースサーバ1102には、音声/
ディスプレイ判別回路1202および音声化回路120
3とを有する。なお、図5と同一の構成要素は同一符号
で示してある。
【0055】本実施例においては、翻訳回路1116
は、音声情報とディスプレイ情報の両方の翻訳を行なっ
た後、データベースサーバ1102の音声/ディスプレ
イ判別回路1202で、翻訳された情報が音声情報かデ
ィスプレイ情報かの識別を行なう。なお、この情報は、
データベース1114内にコード化されて既に含まれて
いるものとする。
は、音声情報とディスプレイ情報の両方の翻訳を行なっ
た後、データベースサーバ1102の音声/ディスプレ
イ判別回路1202で、翻訳された情報が音声情報かデ
ィスプレイ情報かの識別を行なう。なお、この情報は、
データベース1114内にコード化されて既に含まれて
いるものとする。
【0056】そして、音声情報については、音声化回路
1203で音声化される。また、ディスプレイ情報の場
合には、I/Oコントローラ1112は、その識別情報
をPHP本体1101のI/Oコントローラ1107に
送信する。I/Oコントローラ1107は、これを受け
て、次に受信した情報がディスプレイ情報であると識別
し、ディスプレイ回路201に表示する。
1203で音声化される。また、ディスプレイ情報の場
合には、I/Oコントローラ1112は、その識別情報
をPHP本体1101のI/Oコントローラ1107に
送信する。I/Oコントローラ1107は、これを受け
て、次に受信した情報がディスプレイ情報であると識別
し、ディスプレイ回路201に表示する。
【0057】図7は、本発明の第7実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0058】本構成例では、データベース1114から
PHP本体1101への情報転送は中間言語のまま行な
い、PHP本体1101側で翻訳を行なう。
PHP本体1101への情報転送は中間言語のまま行な
い、PHP本体1101側で翻訳を行なう。
【0059】データベース1114にアクセスする際、
使用言語の指定をPHPの利用者に促す。利用者は、こ
れに応じてボタンを操作し、ボタン入力回路110を介
してI/Oコントローラ1109は、言語選択回路13
02をセレクトし、翻訳言語を決定する。
使用言語の指定をPHPの利用者に促す。利用者は、こ
れに応じてボタンを操作し、ボタン入力回路110を介
してI/Oコントローラ1109は、言語選択回路13
02をセレクトし、翻訳言語を決定する。
【0060】次に、情報はデータベースサーバ1102
からI/Oコントローラ1107を介して、中間言語判
別回路1301に入力する。中間言語判別回路1301
は、その入力がデータベースからの中間言語か通常の音
声入力かを識別する。これはたとえば、転送データ列に
中間言語を識別する特定コードを含ませることにより実
現できる。
からI/Oコントローラ1107を介して、中間言語判
別回路1301に入力する。中間言語判別回路1301
は、その入力がデータベースからの中間言語か通常の音
声入力かを識別する。これはたとえば、転送データ列に
中間言語を識別する特定コードを含ませることにより実
現できる。
【0061】そして、通常音声であった場合は、音声化
回路1304を介して音声出力回路1109に入力し、
音声として利用者に出力する。
回路1304を介して音声出力回路1109に入力し、
音声として利用者に出力する。
【0062】また、中間言語である場合は、翻訳回路1
303に入力し、言語選択回路1302で選択された言
語におきかえられる。この翻訳回路の出力は、音声化回
路1304で音声化された後、合成回路1305を介し
て通常音声情報と同様に音声出力回路1109に入力す
る。
303に入力し、言語選択回路1302で選択された言
語におきかえられる。この翻訳回路の出力は、音声化回
路1304で音声化された後、合成回路1305を介し
て通常音声情報と同様に音声出力回路1109に入力す
る。
【0063】図8は、本発明の第8実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0064】本実施例では、データベースからPHPへ
のデータ転送を中間言語のまま行ない、音声だけでなく
表示も行なうものである。
のデータ転送を中間言語のまま行ない、音声だけでなく
表示も行なうものである。
【0065】図8の動作について説明する。中間言語判
別回路1301、言語選択回路1302、翻訳回路13
03は、第7実施例と同様に動作する。また、コントロ
ーラ1107は、音声入出力、ボタン入力の他、ディス
プレイ情報を出力する。データベースからの中間言語
は、上記第3実施例と同様に翻訳回路1303で翻訳さ
れる。この情報には、音声情報とディスプレイ情報の両
方が含まれている。
別回路1301、言語選択回路1302、翻訳回路13
03は、第7実施例と同様に動作する。また、コントロ
ーラ1107は、音声入出力、ボタン入力の他、ディス
プレイ情報を出力する。データベースからの中間言語
は、上記第3実施例と同様に翻訳回路1303で翻訳さ
れる。この情報には、音声情報とディスプレイ情報の両
方が含まれている。
【0066】音声/ディスプレイ判別回路1401は、
これらを分離し、ディスプレイ情報はディスプレイ回路
1402、音声情報は音声化回路1304で音声化され
た後、合成回路1305を介して音声出力回路1109
に出力する。なお、この音声/ディスプレイ分離は、中
間言語表現中に識別コードを含ませておき、翻訳回路1
303で識別して、判別回路1401を制御することに
より実現可能である。次に、本発明の第9実施例につい
て説明する。この第9実施例は、デジタル転送を利用し
て検索データを受信し、そのデータを発信番号データと
する簡易型携帯電話(PHP)に関するものである。
これらを分離し、ディスプレイ情報はディスプレイ回路
1402、音声情報は音声化回路1304で音声化され
た後、合成回路1305を介して音声出力回路1109
に出力する。なお、この音声/ディスプレイ分離は、中
間言語表現中に識別コードを含ませておき、翻訳回路1
303で識別して、判別回路1401を制御することに
より実現可能である。次に、本発明の第9実施例につい
て説明する。この第9実施例は、デジタル転送を利用し
て検索データを受信し、そのデータを発信番号データと
する簡易型携帯電話(PHP)に関するものである。
【0067】従来、電話番号の検索をオペレータに依頼
した場合、オペレータが電話番号のデータベスから探し
出し、その結果を声すなわち音声で知らせてくれた。
した場合、オペレータが電話番号のデータベスから探し
出し、その結果を声すなわち音声で知らせてくれた。
【0068】しかしながら、従来は、検索結果の電話番
号を聞き取り、記憶するかメモを取らなければならず、
該当番号が複数個ある場合、あるいは筆記用具がなかっ
た場合、大変不便であった。
号を聞き取り、記憶するかメモを取らなければならず、
該当番号が複数個ある場合、あるいは筆記用具がなかっ
た場合、大変不便であった。
【0069】そこで、この第9実施例では、該当電話番
号を音声データに変換する前の文字データをPHPで受
け取り、また、PHPに記憶部を設けることにより、該
データを記憶し、発信することで、電話番号検索依頼後
の処理を簡潔にしたものである。
号を音声データに変換する前の文字データをPHPで受
け取り、また、PHPに記憶部を設けることにより、該
データを記憶し、発信することで、電話番号検索依頼後
の処理を簡潔にしたものである。
【0070】図9は、本発明の第9実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0071】図示のように、この実施例のシステムは、
電話番号のデータベース2101と、PHP基地局21
02と、PHP2103とから構成されている。
電話番号のデータベース2101と、PHP基地局21
02と、PHP2103とから構成されている。
【0072】PHP2103において、データベース2
101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、データ
ベース2101に該当する電話番号があった場合には、
データベース2101から電話番号の文字(数字)デー
タを基地局2102を通してPHP2103に受け取
る。PHP2103は、このデータをそのまま発信デー
タとし、自動発信する。
101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、データ
ベース2101に該当する電話番号があった場合には、
データベース2101から電話番号の文字(数字)デー
タを基地局2102を通してPHP2103に受け取
る。PHP2103は、このデータをそのまま発信デー
タとし、自動発信する。
【0073】次に、本発明の第10実施例を説明する。
なお、基本構成は、前記第9実施例と同様であるが、特
にこの実施例では、PHP2103に、記憶部が設けら
れているものとする。
なお、基本構成は、前記第9実施例と同様であるが、特
にこの実施例では、PHP2103に、記憶部が設けら
れているものとする。
【0074】これにより、PHP2103にてデータベ
ース2101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、
データベースに該当する電話番号があった場合、データ
ベース2101から電話番号の文字データを基地局21
02を通してPHP2103に受け取り、記憶する。
ース2101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、
データベースに該当する電話番号があった場合、データ
ベース2101から電話番号の文字データを基地局21
02を通してPHP2103に受け取り、記憶する。
【0075】そして、検索を依頼した番号を発信したい
時は、上記記憶データをボタン操作で読み出し、電話番
号を入力し直すことなく、自動発信する。
時は、上記記憶データをボタン操作で読み出し、電話番
号を入力し直すことなく、自動発信する。
【0076】次に、本発明の第11実施例を説明する。
なお、基本構成は、前記第9実施例と同様であるが、特
にこの実施例では、PHP2103に記憶部およびディ
スプレイが設けられているものとする。
なお、基本構成は、前記第9実施例と同様であるが、特
にこの実施例では、PHP2103に記憶部およびディ
スプレイが設けられているものとする。
【0077】これにより、PHP2103にてデータベ
ース2101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、
データベースに該当する電話番号があった場合、データ
ベース2101から電話番号データを基地局2102を
通してPHP2103に受け取り、記憶し、ディスプレ
イに、その番号を表示する。
ース2101のオペレータに電話番号の検索を依頼し、
データベースに該当する電話番号があった場合、データ
ベース2101から電話番号データを基地局2102を
通してPHP2103に受け取り、記憶し、ディスプレ
イに、その番号を表示する。
【0078】そして、その電話番号を発信したい場合
は、ボタン操作にて記憶データを読み出し 電話番号を
押し直すことなく、自動発信する。
は、ボタン操作にて記憶データを読み出し 電話番号を
押し直すことなく、自動発信する。
【0079】次に、本発明の第12実施例を説明する。
【0080】上記第3実施例においては、検索依頼した
電話番号データを受け取り、記憶部に記憶し、ディスプ
レイに表示する簡易型携帯電話装置について説明したが
本実施例では、上記受け取りデータを記憶部に残して
おくか、消去してしまうかを決定する操作手順を備け、
残しておくものについては、消去操作が行なわれるま
で、たとえ、次に検索依頼し、新たな電話番号データを
受け取った場合でも、前のデータをそのまま残してお
き、記憶部にてデータベース化するものとする。
電話番号データを受け取り、記憶部に記憶し、ディスプ
レイに表示する簡易型携帯電話装置について説明したが
本実施例では、上記受け取りデータを記憶部に残して
おくか、消去してしまうかを決定する操作手順を備け、
残しておくものについては、消去操作が行なわれるま
で、たとえ、次に検索依頼し、新たな電話番号データを
受け取った場合でも、前のデータをそのまま残してお
き、記憶部にてデータベース化するものとする。
【0081】なお、発信については、上記記憶部のデー
タベースから発信する電話番号をディスプレイに選択的
に表示する操作を行ない、表示されたデータを発信する
ものとする。
タベースから発信する電話番号をディスプレイに選択的
に表示する操作を行ない、表示されたデータを発信する
ものとする。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
〜13によれば、電子手帳にPHPインタフェースを設
け、PHPと電子手帳を接続し、PHPによりネットワ
ークを構成することにより、各種データの入力や更新お
よびプログラムや辞書のダウンロード等が簡単に行なえ
るようになった。その結果、データの入力が容易にな
り、また、ICカードを持ち歩かなくとも、簡単に、し
かもリアルタイムに機能(プログラム)の変更ができる
ようになった。さらに、ネットワーク化により、データ
に自動更新や遠隔操作によるデータの更新やデータのバ
ックアップ等も可能になった。
〜13によれば、電子手帳にPHPインタフェースを設
け、PHPと電子手帳を接続し、PHPによりネットワ
ークを構成することにより、各種データの入力や更新お
よびプログラムや辞書のダウンロード等が簡単に行なえ
るようになった。その結果、データの入力が容易にな
り、また、ICカードを持ち歩かなくとも、簡単に、し
かもリアルタイムに機能(プログラム)の変更ができる
ようになった。さらに、ネットワーク化により、データ
に自動更新や遠隔操作によるデータの更新やデータのバ
ックアップ等も可能になった。
【0083】また、本発明の請求項14、15によれ
ば、PHPを介してデータベースにアクセスすることに
より、パーソナルコンピュータ、モデム回路等が不用と
なり、任意地点からのアクセスが可能となる。また、デ
ータベースを中間言語で表現し、翻訳する手段を設ける
ことにより、多言語対応が可能となる。さらに、ディジ
タル情報の音声化手段およびディスプレイ手段を設ける
ことにより、良好なデータベースインタフェースが提供
できる。
ば、PHPを介してデータベースにアクセスすることに
より、パーソナルコンピュータ、モデム回路等が不用と
なり、任意地点からのアクセスが可能となる。また、デ
ータベースを中間言語で表現し、翻訳する手段を設ける
ことにより、多言語対応が可能となる。さらに、ディジ
タル情報の音声化手段およびディスプレイ手段を設ける
ことにより、良好なデータベースインタフェースが提供
できる。
【0084】また、本発明の請求項16〜18によれ
ば、PHPに記憶部およびディスプレイを設け、受け取
りデータを記憶し、そのデータをディスプレイに表示し
たり、そのデータを発信データとすることにより、電話
番号検索後の処理を簡単にすることができる。
ば、PHPに記憶部およびディスプレイを設け、受け取
りデータを記憶し、そのデータをディスプレイに表示し
たり、そのデータを発信データとすることにより、電話
番号検索後の処理を簡単にすることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第4実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明の第5実施例を示すブロック図である。
【図6】本発明の第6実施例を示すブロック図である。
【図7】本発明の第7実施例を示すブロック図である。
【図8】本発明の第8実施例を示すブロック図である。
【図9】本発明の第9実施例を示すブロック図である。
101、131…入力装置、 102、132…表示装置、 103、133…マイコン、 104、134…記憶装置、 105、135…インタフェース回路、 106、136…PHP、 107、137…基地局、 108、110…サーバ、 109…アドレスデータベース、 111…辞書/プログラムデータベース、 121、138…時計(タイマ)、 122…基準時計、 130…交換機。
Claims (18)
- 【請求項1】 デジタル電話機を内蔵し、このデジタル
電話機にてネットワークを構成することを特徴とするパ
ーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記電話機はパーソナルハンディホンであることを特徴
とするパーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 上記ネットワークによりアドレスデータベースに接続
し、電話番号をキーワードにしてアドレスデータの入力
および更新を行うことを特徴とするパーソナルコンピュ
ータ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 上記アドレスデータベースのデータと登録データとの照
合を行ない、データが一致しないときに、自動的にデー
タの更新を行なうことを特徴とするパーソナルコンピュ
ータ装置。 - 【請求項5】 請求項3において、 上記アドレスデータベースに上記内蔵電話機の電話番号
を登録し、上記アドレスデータベースから登録したデー
タが更新された時、該電話番号により上記パーソナルコ
ンピュータ装置を接続して自動的にデータの更新を行な
うことを特徴とするパーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項6】 請求項2において、 上記ネットワークにより辞書データベースまたはプログ
ラムデータベースに接続し、該データベースから辞書ま
たはプログラムをダウンロードすることにより、機能の
変更を行なうことを特徴とするパーソナルコンピュータ
装置。 - 【請求項7】 請求項2において、 時計機能を内蔵し、上記ネットワークにより基準時計に
接続し、該基準時計の日時データをダウンロードするこ
とにより、日時データの変更を行なうことを特徴とする
パーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項8】 請求項7において、 上記基準時計の日時データに、データの読み出しから設
定に要する時間を補償して設定することを特徴とするパ
ーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項9】 請求項8において、 タイマ機能を内蔵し、所定期間毎に上記ネットワーク上
の基準時計に接続し、自動的に日時データの変更を行な
うことを特徴とするパーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項10】 請求項2において、 上記ネットワークにより複数のパーソナルコンピュータ
装置に接続し、各パーソナルコンピュータ装置に記憶さ
れているデータをアクセスすることにより、各種データ
の入力および更新を行なうことを特徴とするパーソナル
コンピュータ装置。 - 【請求項11】 請求項10において、 上記アクセスデータは、アドレスまたはアラーム機能を
含むスケジュールの登録データであることを特徴とする
パーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項12】 請求項10において、 上記アクセス終了時に、履歴をアクセス先に記録するこ
とを特徴とするパーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項13】 請求項12において、 上記履歴により、変更されたデータを元に戻す機能を有
することを特徴とするパーソナルコンピュータ装置。 - 【請求項14】 情報を中間言語で記憶するデータベー
スと、利用者が使用する言語を指定する言語指定手段
と、指定した言語に中間言語に翻訳する翻訳手段と、翻
訳した言語を音声化する音声化手段とを有し、PHPで
アクセスすることを特徴とするデータベースシステム。 - 【請求項15】 請求項14において、 上記翻訳手段によって翻訳した情報が音声情報かディス
プレイ情報かを判別する判別手段と、この判別手段によ
ってディスプレイ情報と判別された場合、この情報をP
HP本体に付属したディスプレイ手段に表示するディス
プレイ制御手段とを有することを特徴とするデータベー
スシステム。 - 【請求項16】 受信データを自動で電話番号として発
信することを特徴とする簡易型携帯電話装置。 - 【請求項17】 受信データを記憶し、該データをボタ
ン操作により電話番号として自動発信することを特徴と
する簡易型携帯電話装置。 - 【請求項18】 受信データを記憶、表示し、該データ
をボタン操作により電話番号として自動発信することを
特徴とする簡易型携帯電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322693A JPH0730672A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | パーソナルコンピュータ装置、データベースシステムおよび簡易型携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322693A JPH0730672A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | パーソナルコンピュータ装置、データベースシステムおよび簡易型携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730672A true JPH0730672A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16304422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19322693A Pending JPH0730672A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | パーソナルコンピュータ装置、データベースシステムおよび簡易型携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002099533A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Yamaha Corp | 電子辞書機能を備えた携帯端末装置 |
| US7562157B2 (en) | 1996-04-10 | 2009-07-14 | Inpro Licensing Sarl | Simplified-file hyper text protocol |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP19322693A patent/JPH0730672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7562157B2 (en) | 1996-04-10 | 2009-07-14 | Inpro Licensing Sarl | Simplified-file hyper text protocol |
| JP2002099533A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Yamaha Corp | 電子辞書機能を備えた携帯端末装置 |
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