JPH07306782A - プロセッサ制御装置及びプロセッサ制御方法 - Google Patents

プロセッサ制御装置及びプロセッサ制御方法

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JPH07306782A
JPH07306782A JP6098283A JP9828394A JPH07306782A JP H07306782 A JPH07306782 A JP H07306782A JP 6098283 A JP6098283 A JP 6098283A JP 9828394 A JP9828394 A JP 9828394A JP H07306782 A JPH07306782 A JP H07306782A
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JP
Japan
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instruction
output
memory
storage means
program
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Application number
JP6098283A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Ishikawa
利広 石川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 異なる命令体系で記述されたプログラムを、
メモリ容量を増やすことなく同一のプロセッサで実行す
る。 【構成】 32ビット幅の命令メモリ2が、32ビット
幅の命令体系で記述されたプログラムを記憶し、8ビッ
ト幅の命令メモリ3が、8ビット幅の命令体系で記述さ
れたプログラムを記憶し、マルチプレクサ7が、割り込
み制御部10が出力する切り換え信号5に従って、命令
メモリ2の出力の下位8ビットか、または、命令メモリ
3の出力8ビットかのいずれか一方を選択して出力し、
命令デコーダ8が、切り換え信号5に従って、32ビッ
ト幅の命令体系か、8ビット幅の命令体系のいずれかに
基づいて、命令データをデコードして制御信号9を出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号処理の
プロセッサ制御装置及びプロセッサ制御方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル携帯電話等の移動無線機に
は、ディジタル信号処理プロセッサ(以下DSPとい
う)やマイクロコントローラ(以下マイコンという)等
のプロセッサが使用されている。DSPは、主に音声信
号の符号化等のディジタル信号処理を行い、マイコンは
液晶表示の制御や、通信手順のシーケンス制御等を行
う。このマイコンには、縮小命令セット・アーキテクチ
ャのマイコンを用いる場合が多い。
【0003】前記したようなマイコンの命令は、一般に
命令数が少ない。例えば、松下電子工業(株)製の24
ビットDSP(MN1920)は、97種類の命令をサ
ポートしているのに対し、松下電子工業(株)製の16
ビットマイコンMN10200は、命令数が36種類で
あり、また各命令の処理内容も、DSPで行っている処
理よりも比較的単純である。したがって、マイコンで行
っているプログラムをDSPの命令体系のソフトウェア
に記述し直すことが可能である。そこで、マイコンで行
っている処理を、DSPで実行するようにすれば、マイ
コンを使用する必要がなくなるので、移動無線機で使用
する部品点数を削減することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のD
SPは、複数の処理を並列して同時に行えるように、水
平型の長語長の命令構成を採用している。それに比較し
て縮小命令セット・アーキテクチャのマイコンの命令
は、短いビット数の命令形式を用いている。例えば、前
述のDSP(MN1920)の命令語長は、40ビット
であるのに対し、マイコンMN10200の基本命令の
語長は、わずか8ビットである。
【0005】したがって、もしマイコンの8ビットの命
令体系で記述したプログラムを、DSPの40ビット幅
の命令体系で記述し直したならば、命令メモリの記憶容
量が5倍に増加してしまうという問題点を有していた。
【0006】本発明は前記問題点に鑑み、異なる命令体
系で記述されたプログラムを、メモリ容量を増やすこと
なく同一のプロセッサで実行することのできる優れたプ
ロセッサ制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに請求項1に係る発明のプロセッサ制御装置は、第1
の命令体系からなる命令データを記憶する第1の命令記
憶手段と、第2の命令体系からなる命令データを記憶す
る第2の命令記憶手段と、前記第1及び第2の命令記憶
手段から出力される命令データのうちどちらを使用する
かを指定する指定手段と、前記第1及び第2の命令記憶
手段の出力に接続され、前記指定手段に応答して、どち
らか一方の命令記憶手段から出力される命令データを選
択する選択手段と、前記選択手段が選択した命令データ
をデコードするデコード手段とを備えたものである。
【0008】また請求項2に係る発明のプロセッサ制御
装置は、割り込み要求発生源が発生する割り込み要求に
応答して、前記第1及び第2の命令記憶手段から出力さ
れる命令データのうちどちらを使用するかを指定する割
り込み制御部を備えたものである。
【0009】また請求項3に係る発明のプロセッサ制御
装置は、第1または第2の命令記憶手段に記憶された命
令によって値が書き込まれ、前記第1及び第2の命令記
憶手段から出力される命令データのうちどちらを使用す
るかを指定する一時記憶手段を備えたものである。
【0010】また、上記目的を解決するための請求項4
に係る発明のプロセッサ制御方法は、プロセッサをプロ
グラムで制御する方法であって、複数の異なる命令体系
の命令で記述したプログラムを有し、どの命令体系の命
令を使用するかを指定する手段が、使用するプログラム
とその命令体系を指定し、デコード手段が、指定された
プログラムをその命令体系に基づいてデコードするよう
にしたものである。
【0011】
【作用】本発明は前記した構成によって、第1の命令記
憶手段が、第1の命令体系からなる命令データを記憶
し、第2の命令記憶手段が、第2の命令体系からなる命
令データを記憶する。指定手段は、前記第1及び第2の
命令記憶手段から出力される命令データのうちどちらを
使用するかを指定する。選択手段は、前記指定手段に応
答して、どちらか一方の命令記憶手段から出力される命
令データを選択し、デコード手段が、前記選択手段が選
択した命令データをデコードするので、異なる命令体系
で記述されたプログラムを、メモリ容量を増やすことな
く同一のプロセッサで実行することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例のプロセッサ制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1は本発明の実施例におけるプロセッサ
制御装置の概略ブロック図を示すものである。図1にお
いて、1は本発明のプロセッサ制御装置である。2は、
第1の命令記憶手段としての32ビット幅の命令メモリ
であり、第1の命令体系として、図2に示すような32
ビット幅の命令体系で記述されたディジタル信号処理用
のプログラムを記憶している。図2に示すように第1の
命令体系はオペレーションコードOPが10ビット、ソ
ースASa、ソースBSbがそれぞれ11ビットのビッ
ト幅の命令体系よりなる。3は、第2の命令記憶手段と
しての8ビット幅の命令メモリであり、第2の命令体系
として、図3に示すような8ビット幅の命令体系で記述
された表示装置制御用のプログラムを記憶している。図
3に示すように、第2の命令体系はオペレーションコー
ドOPが4ビット、ソースASa、ソースBSbがそれ
ぞれ2ビットのビット幅の命令体系よりなる。4は、プ
ログラムカウンタで、後述する切り換え信号5に従っ
て、命令メモリ2のアドレスをカウントして供給し、切
り換え信号5の値が「1」のときには、カウント動作を
行い、切り換え信号5の値が「0」のときは、カウント
動作を停止する。6はプログラムカウンタで、切り換え
信号5に従って、命令メモリ3のアドレスをカウントし
て供給し、プログラムカウンタ4とは逆に、切り換え信
号5の値が「0」のときにカウント動作を行い、切り換
え信号5の値が「1」のときは、カウント動作を停止す
る。7は、選択手段としての8ビットのマルチプレクサ
で、後述する切り換え信号5に従って、切り換え信号5
の値が「1」のときは、命令メモリ2の出力の下位8ビ
ットを選択して出力し、切り換え信号5の値が「0」の
ときは、命令メモリ3の出力8ビットを選択して出力す
る。8は、デコード手段としての命令デコーダで、切り
換え信号5の値が「1」のときは、命令メモリ2の出力
の上位24ビットと、マルチプレクサ7の出力8ビット
の合計32ビットのデータに対して、図2に示した32
ビット幅の命令体系に従ってデコードして制御信号9を
出力する。切り換え信号5の値が「0」のときは、マル
チプレクサ7から出力される命令メモリ3の8ビットの
命令データに対して、図3に示した8ビット幅の命令体
系に従ってデコードして制御信号9を出力する。10
は、指定手段としての割り込み制御部である。キーパッ
ドに接続された外部入力端子(図示せず)等からの割り
込み要求信号11に従って、切り換え信号5を出力す
る。12は、命令デコーダ8が出力する制御信号9に従
って動作する演算処理部である。13は制御信号9に従
って動作し、表示装置制御信号14を出力する入出力部
である。
【0014】以上のように構成されたプロセッサ制御装
置を用いて、音声符号化等のディジタル信号処理を行っ
ている最中に、キーパッドからの割り込み要求信号に従
って、液晶ディスプレイ等を制御する表示装置制御信号
14を出力する場合の動作を説明する。
【0015】(1)ディジタル信号処理プログラム実行
時の動作 まず、プログラムカウンタ4は、命令メモリ2のアドレ
スをカウントして、ディジタル信号処理用プログラムが
格納されているアドレスを順に出力する。命令メモリ2
は、プログラムカウンタ4が、順に出力するアドレスに
従って、ディジタル信号処理用プログラムの命令データ
を出力する。この時割り込み制御部10は、切り換え信
号5として値「1」を出力している。マルチプレクサ7
は、命令メモリ2の出力の下位8ビットを選択して出力
する。命令デコーダ8は、命令メモリ2の出力の上位2
4ビットと、マルチプレクサ7の出力8ビットの合計3
2ビットのデータに対して、図2に示した32ビット幅
の命令体系に従ってデコードして制御信号9を出力す
る。例えば、ビット31〜22が加算命令のオペレーシ
ョンコードで、ビット21〜11が演算処理部12内の
レジスタA(図示せず)を選択するコードであり、ビッ
ト10〜0が演算処理部12内のレジスタB(図示せ
ず)を選択するコードであった場合は、演算処理部12
に、レジスタAとレジスタBを読みだして加算しその結
果をレジスタAに書き込むように指示する制御信号9を
出力する。演算処理部12は、プログラムされた一連の
命令により命令デコーダ8から順に出力される制御信号
9に従って、ディジタル信号処理の演算処理を行う。
【0016】(2)割り込み要求信号処理時の動作 キーパッドに接続された外部入力端子(図示せず)等か
ら、表示装置への表示を求める割り込み要求信号11が
入力される。割り込み制御部10は、割り込み処理が可
能な状態ならば、切り換え信号5として値「0」を出力
する。プログラムカウンタ4はカウント動作を停止し
て、その時のアドレスを保持する。またプログラムカウ
ンタ6に、表示装置制御用のプログラムの開始アドレス
を出力して書き込む。次に、プログラムカウンタ6は、
切り換え信号5により、アドレスのカウント動作を開始
して、命令メモリ3に表示装置制御用のプログラムのア
ドレスを順に供給する。命令メモリ3は、プログラムカ
ウンタ6が、順に出力するアドレスに従って、表示装置
制御用プログラムの命令データを出力する。マルチプレ
クサ7は、命令メモリ3の出力8ビットを選択して出力
する。命令デコーダ8は、マルチプレクサ7の出力8ビ
ットのデータに対して、図3に示した8ビット幅の命令
体系に従ってデコードして制御信号9を出力する。例え
ば、マルチプレクサ7出力のビット4〜0がビット列
“0101”で、ビット7〜4が、そのビット列を入出
力部から外部に出力する命令であった場合は、命令デコ
ーダ8はそれを指示するような制御信号9を入出力部1
3に出力する。入出力部13は制御信号9に従って、表
示装置制御信号14すなわちビット列“0101”を出
力する。
【0017】(3)割り込み処理終了時の動作 前記(2)の割り込み処理が終了し、命令デコーダ8で
リターン命令がデコードされると、制御信号9に従っ
て、割り込み制御部10は、切り換え信号5として値
「1」を出力する。プログラムカウンタ6は、カウント
動作を停止する。プログラムカウンタ4はカウント動作
を再開して、前述の(1)において停止して保持してい
たディジタル信号処理用プログラム途中のアドレスから
順に出力する。マルチプレクサ7は、命令メモリ2の出
力の下位8ビットを選択して出力する。命令デコーダ8
は、命令メモリ2の出力の上位24ビットと、マルチプ
レクサ7の出力8ビットの合計32ビットのデータに対
して、図2に示した32ビット幅の命令体系に従ってデ
コードして制御信号9を出力する。演算処理部12は制
御信号9に従って、ディジタル信号処理の演算処理を行
う。
【0018】以上の(1)から(3)の動作によりディ
ジタル信号処理を行っている最中に、キーパッドからの
割り込み要求信号に従って、表示装置制御信号13を出
力する割り込み処理を行うことができる。
【0019】前記のように本実施例によれば、第1の命
令記憶手段としての32ビット幅の命令メモリ1が、第
1の命令体系として、図2に示すような32ビット幅の
命令体系で記述されたディジタル信号処理用のプログラ
ムを記憶し、第2の命令記憶手段としての8ビット幅の
命令メモリ2が、第2の命令体系として、図3に示すよ
うな8ビット幅の命令体系で記述された表示装置制御用
のプログラムを記憶し、選択手段としての8ビットのマ
ルチプレクサ7が、指定手段としての割り込み制御部1
0が出力する切り換え信号5に従って、命令メモリ2の
出力の下位8ビットか、または、命令メモリ3の出力8
ビットいずれか一方を選択して出力し、デコード手段と
しての命令デコーダ8が、切り換え信号5に従って、図
2に示した32ビット幅の命令体系か、または図3に示
した8ビット幅の命令体系のいずれかに基づいて、命令
データをデコードして制御信号9を出力することによ
り、異なる命令体系で記述されたプログラムを、同一の
プロセッサで実行するための制御を実現することができ
る。また、本実施例において、表示装置制御用のプログ
ラムを図3に示すような8ビット幅の命令体系で記述し
て、8ビット幅の命令メモリ3に記憶するので、同じプ
ログラムを図2に示すような32ビット幅の命令体系で
記述して32ビット幅の命令メモリに記憶する場合と比
較して、メモリ容量を3分の1に削減できるので、プロ
セッサをLSIで実現する場合に、チップ面積を削減し
て、低コスト化が図れるとともに、表示装置制御用プロ
グラムの命令の読み出しに伴う消費電力を低減すること
ができる。
【0020】図4は、本発明における第2の実施例を示
す概略ブロック図である。図4において15は、デコー
ド手段の一部としての命令変換部であり、命令メモリ3
から出力される8ビットの命令データを、図2に示すよ
うな32ビット幅の命令体系の命令データに翻訳して出
力する。例えば、入力のビット7〜4が、加算命令を示
す命令コードであった場合は、出力のビット31〜22
に、図2に示す32ビット幅の命令体系における加算命
令のオペレーションコードを出力する。16は、選択手
段としての32ビットのマルチプレクサで、切り換え信
号5の値が「1」のときは、命令メモリ2の出力を選択
して出力し、切り換え信号5の値が「0」のときは、命
令変換部15の出力を選択して命令デコーダ8に出力す
る。命令デコーダ8は、切り換え信号5の値にかかわら
ず、図2に示した32ビット幅の命令体系に基づいて、
命令データをデコードして制御信号9を出力する。その
他の構成要素の動作は第1の実施例と同様である。以上
のように構成したプロセッサ制御装置においても、第1
の実施例と同様の効果が得られるとともに、命令デコー
ダ8の設計が、比較的容易になる。
【0021】なお、前記2つの実施例においては説明を
わかりやすくするため、選択手段としてのマルチプレク
サとデコード手段としての命令デコーダを分離して構成
しているが、命令デコーダ8を、命令メモリ2出力と命
令メモリ3出力とを選択するための論理を含んで論理設
計するようにすれば、図5に示すように、マルチプレク
サを省いて構成しても同様の効果が得られる。また、前
記実施例では、割り込み要求信号11は、外部入力端子
からの割り込み要求信号としているが、他にシリアルポ
ートやパラレルポートなどの入出力部からの割り込み
や、タイマ割り込み、ソフトウェア割り込みなどによる
割り込み要求信号であってもよい。また、前記実施例で
は、命令メモリの指定手段として、割り込み制御部10
を用いて構成しているが、図5に示すように、プログラ
ムで値を設定できる一時記憶手段としてのレジスタ等を
用いて構成して、割り込み要求信号の代わりに、どちら
の命令メモリを用いるかをプログラムでレジスタ17に
書き込むことにより、切り換え信号5を出力するように
してもよい。さらに、前記実施例においては、プログラ
ムカウンタ4とプログラムカウンタ6を別に構成してい
るが、図5に示すように、割り込み制御部10の中にス
タックメモリ等(図示せず)を設置して、使用する命令
メモリを切り換えるときにアドレスポインタ3の内容
を、スタックメモリに退避または復帰するようにするな
どして、1つのプログラムカウンタ4を命令メモリ2と
命令メモリ3で共通に使用するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、異なる命令体系
で記述されたプログラムを、同一のプロセッサで実行す
るための制御を実現することができる。また、メモリ容
量を増やすことなく実現できるので、プロセッサをLS
Iで実現する場合に、チップ面積を削減して、低コスト
化が図れるとともに、命令の読み出しに伴う消費電力を
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるプロセッサ制御
装置の概略ブロック図
【図2】本発明の実施例で使用する命令体系の例を示す
【図3】本発明の実施例で使用する命令体系の例を示す
【図4】本発明の第2の実施例におけるプロセッサ制御
装置の概略ブロック図
【図5】本発明の第3の実施例におけるプロセッサ制御
装置の概略ブロック図
【符号の説明】
1 プロセッサ制御装置 2 命令メモリ 3 命令メモリ 4 プログラムカウンタ 5 切り換え信号 6 プログラムカウンタ 7 マルチプレクサ 8 命令デコーダ 9 制御信号 10 割り込み制御部 11 割り込み要求信号 12 演算処理部 13 入出力部 14 表示装置制御信号 15 命令変換部 16 マルチプレクサ 17 レジスタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の命令体系からなる命令データを記憶
    する第1の命令記憶手段と、第2の命令体系からなる命
    令データを記憶する第2の命令記憶手段と、前記第1及
    び第2の命令記憶手段から出力される命令データのうち
    どちらを使用するかを指定する指定手段と、前記第1及
    び第2の命令記憶手段の出力に接続され、前記指定手段
    に応答して、どちらか一方の命令記憶手段から出力され
    る命令データを選択する選択手段と、前記選択手段が選
    択した命令データをデコードするデコード手段とを備え
    たプロセッサ制御装置。
  2. 【請求項2】指定手段として、割り込み要求発生源が発
    生する割り込み要求に応答して、第1及び第2の命令記
    憶手段から出力される命令データのうちどちらを使用す
    るかを指定する割り込み制御部を備えた請求項1記載の
    プロセッサ制御装置。
  3. 【請求項3】指定手段として、第1または第2の命令記
    憶手段に記憶された命令によって値が書き込まれ、第1
    及び第2の命令記憶手段から出力される命令データのう
    ちどちらを使用するかを指定する一時記憶手段を備えた
    請求項1記載のプロセッサ制御装置。
  4. 【請求項4】プロセッサをプログラムで制御する方法で
    あって、複数の異なる命令体系の命令で記述したプログ
    ラムを有し、どの命令体系の命令を使用するかを指定す
    る手段が、使用するプログラムとその命令体系を指定
    し、デコード手段が、指定されたプログラムをその命令
    体系に基づいてデコードすることを特徴とするプロセッ
    サ制御方法。
JP6098283A 1994-05-12 1994-05-12 プロセッサ制御装置及びプロセッサ制御方法 Pending JPH07306782A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003014918A1 (en) * 2001-08-02 2003-02-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information processing apparatus and information processing method

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