JPH0730687B2 - 内燃機関のバルブ保持構造 - Google Patents
内燃機関のバルブ保持構造Info
- Publication number
- JPH0730687B2 JPH0730687B2 JP60235396A JP23539685A JPH0730687B2 JP H0730687 B2 JPH0730687 B2 JP H0730687B2 JP 60235396 A JP60235396 A JP 60235396A JP 23539685 A JP23539685 A JP 23539685A JP H0730687 B2 JPH0730687 B2 JP H0730687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- press
- port
- valve guide
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車や自動二輪車等を駆動する内燃機関のバ
ルブ保持構造に関するものである。
ルブ保持構造に関するものである。
近年、自動車や自動二輪車等においては高性能化が要求
されている。ところで、このような高出力エンジンで
は、吸・排気ポートの大型化が困難である上に、吸・排
気の要求流量が大きい。
されている。ところで、このような高出力エンジンで
は、吸・排気ポートの大型化が困難である上に、吸・排
気の要求流量が大きい。
そのため、従来、バルブガイドの圧入流さを増すべくポ
ート壁面をバルブガイドの近傍において局部的にポート
内へ突出させていた部分を削除することにより、ポート
壁面のポート内に突出する部分を最少にして通気抵抗を
小さくする努力がなされている。
ート壁面をバルブガイドの近傍において局部的にポート
内へ突出させていた部分を削除することにより、ポート
壁面のポート内に突出する部分を最少にして通気抵抗を
小さくする努力がなされている。
しかし、ポート壁面を吸・排気の流れに沿った面として
バルブガイドを圧入すると、バルブガイドのバルブステ
ムが挿通される保持孔に歪が生じる不都合があった。こ
れは、圧入孔の軸線がポート壁面に対して傾斜している
ためと考えられる。すなわち、圧入孔の開口部分におい
てバルブガイドの圧入長さが異なり、圧入後に圧入代の
影響により変形することによる。
バルブガイドを圧入すると、バルブガイドのバルブステ
ムが挿通される保持孔に歪が生じる不都合があった。こ
れは、圧入孔の軸線がポート壁面に対して傾斜している
ためと考えられる。すなわち、圧入孔の開口部分におい
てバルブガイドの圧入長さが異なり、圧入後に圧入代の
影響により変形することによる。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、バルブ
ガイドの保持孔に歪を生じさせることなく通気抵抗が低
減できる内燃機関のバルブ保持構造を提供するものであ
る。本発明に係る内燃機関のバルブ保持構造は、ポート
壁面を通気の流れに沿った面とすると共に、バルブガイ
ド用圧入孔をこのポート壁面に対して斜めに穿設し、こ
の圧入孔におけるポート側開口部の孔壁面とバルブとの
間にクリアランス部を設けてなり、このクリアランス部
を、圧入孔とポートとによって挟まれる部分の頂点近傍
を通りかつバルブガイドの軸線と直交する平面よりポー
ト側に配設したものである。
ガイドの保持孔に歪を生じさせることなく通気抵抗が低
減できる内燃機関のバルブ保持構造を提供するものであ
る。本発明に係る内燃機関のバルブ保持構造は、ポート
壁面を通気の流れに沿った面とすると共に、バルブガイ
ド用圧入孔をこのポート壁面に対して斜めに穿設し、こ
の圧入孔におけるポート側開口部の孔壁面とバルブとの
間にクリアランス部を設けてなり、このクリアランス部
を、圧入孔とポートとによって挟まれる部分の頂点近傍
を通りかつバルブガイドの軸線と直交する平面よりポー
ト側に配設したものである。
本発明においては、通気をポート壁面に沿って流すと共
に、バルブガイドの圧入による変形をクリアランス部が
吸収する。
に、バルブガイドの圧入による変形をクリアランス部が
吸収する。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係る内燃機関のバルブ保持構造が実施さ
れたシリンダヘッドの一部を示す断面図で、同図におい
て符号1で示すものは自動車や自動二輪車を駆動する内
燃機関のシリンダヘッドを示す。このシリンダヘッド1
は図示しないシリンダブロックの上方を閉塞して燃焼室
2を形成している。3はこの燃焼室2の上方に形成され
シリンダヘッド1の一側面から燃焼室2内に吸気を導入
する吸気ポート、4は同じく燃焼室2の上方に形成され
燃焼した排気を燃焼室2からシリンダヘッド1の反対側
の側面に排出する排気ポートである。これらポート3,4
は燃焼室2から上方に延在した後にシリンダヘッド1の
両側方に向かうように曲げられており、吸気口5および
排気口6にはバルブシート7,8がそれぞれ圧入されてい
る。
1図は本発明に係る内燃機関のバルブ保持構造が実施さ
れたシリンダヘッドの一部を示す断面図で、同図におい
て符号1で示すものは自動車や自動二輪車を駆動する内
燃機関のシリンダヘッドを示す。このシリンダヘッド1
は図示しないシリンダブロックの上方を閉塞して燃焼室
2を形成している。3はこの燃焼室2の上方に形成され
シリンダヘッド1の一側面から燃焼室2内に吸気を導入
する吸気ポート、4は同じく燃焼室2の上方に形成され
燃焼した排気を燃焼室2からシリンダヘッド1の反対側
の側面に排出する排気ポートである。これらポート3,4
は燃焼室2から上方に延在した後にシリンダヘッド1の
両側方に向かうように曲げられており、吸気口5および
排気口6にはバルブシート7,8がそれぞれ圧入されてい
る。
9はバルブシート7に着座して吸気口5を開閉する吸気
バルブである。この吸気バルブ9はシリンダヘッド1の
圧入孔10に圧入した円筒状のバルブガイド11によってバ
ルブシート7に対して進退するように摺動自在に保持さ
れ、図示しないバルブスプリングによって常時吸気口5
を閉塞する方向に付勢されている。なお、図示しないが
吸気バルブ9と同様に排気口6を開閉する排気バルブが
保持されている。これらバルブはクランク軸の動力が伝
達された動弁機構によって駆動される。
バルブである。この吸気バルブ9はシリンダヘッド1の
圧入孔10に圧入した円筒状のバルブガイド11によってバ
ルブシート7に対して進退するように摺動自在に保持さ
れ、図示しないバルブスプリングによって常時吸気口5
を閉塞する方向に付勢されている。なお、図示しないが
吸気バルブ9と同様に排気口6を開閉する排気バルブが
保持されている。これらバルブはクランク軸の動力が伝
達された動弁機構によって駆動される。
前記吸気ポート3のポート壁面3aはシリンダヘッド1の
側方から吸気口5に向かって流れる吸気の流れに沿って
円滑に形成されている。圧入孔10は軸線がポート壁面3a
に対して傾斜するように設けられ、吸気口5の上方にお
いて開口されている。
側方から吸気口5に向かって流れる吸気の流れに沿って
円滑に形成されている。圧入孔10は軸線がポート壁面3a
に対して傾斜するように設けられ、吸気口5の上方にお
いて開口されている。
gはバルブガイド11の吸気ポート3側近傍に、詳述すれ
ば、圧入孔10と吸気ポート3とによって挟まれる部分の
頂点近傍、換言すれば圧入孔10の上流側開口端縁を通り
バルブガイド11の軸線と直交する平面Pよりも吸気ポー
ト3側に設けられた間隙である。この間隙gが本発明に
係るクリアランス部を構成している。この間隙gはバル
ブガイド11をシリンダヘッド1に圧入するための圧入代
により、バルブガイド11が圧入後に受ける影響を吸気ポ
ート3側近傍の部分において除去する。
ば、圧入孔10と吸気ポート3とによって挟まれる部分の
頂点近傍、換言すれば圧入孔10の上流側開口端縁を通り
バルブガイド11の軸線と直交する平面Pよりも吸気ポー
ト3側に設けられた間隙である。この間隙gが本発明に
係るクリアランス部を構成している。この間隙gはバル
ブガイド11をシリンダヘッド1に圧入するための圧入代
により、バルブガイド11が圧入後に受ける影響を吸気ポ
ート3側近傍の部分において除去する。
実施例においては、バルブガイド11の保持孔11aの吸気
ポート3側に凹部12を形成し、この凹部12によってバル
ブガイド11と吸気バルブ9のバルブステム9aとの間に間
隙gを設けている。この場合、圧入された部分の肉厚に
よってバルブガイド11に曲げが生じ、先端部において圧
入孔10の壁面から離れることもあり得るので、間隙gは
圧入代よりも十分に大きく設定されている。
ポート3側に凹部12を形成し、この凹部12によってバル
ブガイド11と吸気バルブ9のバルブステム9aとの間に間
隙gを設けている。この場合、圧入された部分の肉厚に
よってバルブガイド11に曲げが生じ、先端部において圧
入孔10の壁面から離れることもあり得るので、間隙gは
圧入代よりも十分に大きく設定されている。
このように構成された内燃機関のバルブ保持構造におい
ては、圧入孔10に圧入したバルブガイド11で吸気バルブ
9を摺動自在に保持して吸気口5を開閉することができ
る。また、ポート壁面3aを通気の流れに沿った面とした
から、通気をポート壁面3aに沿って円滑に流すことがで
き、吸気抵抗を低減することができる。
ては、圧入孔10に圧入したバルブガイド11で吸気バルブ
9を摺動自在に保持して吸気口5を開閉することができ
る。また、ポート壁面3aを通気の流れに沿った面とした
から、通気をポート壁面3aに沿って円滑に流すことがで
き、吸気抵抗を低減することができる。
さらに、吸気ポート3側近傍に圧入代の影響を除去する
間隙gを設けたから、この間隙gによって、バルブガイ
ド11の圧入によって生ずるバルブガイド11の変形を吸収
することができる。したがって、バルブステム9aを保持
する保持孔11aが変形することがない。
間隙gを設けたから、この間隙gによって、バルブガイ
ド11の圧入によって生ずるバルブガイド11の変形を吸収
することができる。したがって、バルブステム9aを保持
する保持孔11aが変形することがない。
なお、上記実施例においては、間隙gをバルブガイド11
とバルブステム9aとの間に設けた例について説明したが
本発明はこれに限定されるものではなく、第2図および
第3図に示すようにバルブガイド11とシリンダヘッド1
との間に設けてもよい。すなわち、間隙gを設けるため
に第2図に示す実施例ではバルブガイド11の外周面に凹
部13を形成し、第3図に示す実施例では圧入孔10の周壁
に凹部14を形成している。
とバルブステム9aとの間に設けた例について説明したが
本発明はこれに限定されるものではなく、第2図および
第3図に示すようにバルブガイド11とシリンダヘッド1
との間に設けてもよい。すなわち、間隙gを設けるため
に第2図に示す実施例ではバルブガイド11の外周面に凹
部13を形成し、第3図に示す実施例では圧入孔10の周壁
に凹部14を形成している。
また、第4図に示すように、バルブガイド11の吸気ポー
ト3内に突出している部分をポート内バルブガイド用カ
ッタ15で削除するようにしてもよく、このようにすれば
通気抵抗をさらに低減することができる。この場合、カ
ッタ15の外径は吸気ポート3の曲がった部分における内
径よりも僅かに小さく設定されており、削除されたバル
ブガイド11の端面11bはポート壁面3aの一部を形成して
いる。
ト3内に突出している部分をポート内バルブガイド用カ
ッタ15で削除するようにしてもよく、このようにすれば
通気抵抗をさらに低減することができる。この場合、カ
ッタ15の外径は吸気ポート3の曲がった部分における内
径よりも僅かに小さく設定されており、削除されたバル
ブガイド11の端面11bはポート壁面3aの一部を形成して
いる。
なお、上記実施例においては、吸気バルブ9を保持した
例について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、排気バルブを保持するバルブガイドのポート
側近傍に間隙gを設けるようにしてもよい。
例について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、排気バルブを保持するバルブガイドのポート
側近傍に間隙gを設けるようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、ポート壁面を通気
の流れに沿った面としたから、通気をポート壁面に沿っ
て円滑に流すことができる。また、バルブガイド用圧入
孔を前記ポート壁面に対して斜めに穿設し、この圧入孔
におけるポート側開口部の孔壁面とバルブとの間にクリ
アランス部を設け、このクリアランス部を、圧入孔とポ
ートとによって挟まれる部分の頂点近傍を通りかつバル
ブガイドの軸線と直交する平面よりポート側に配設した
から、バルブガイドの圧入による変形をクリアランス部
が吸収することになる。
の流れに沿った面としたから、通気をポート壁面に沿っ
て円滑に流すことができる。また、バルブガイド用圧入
孔を前記ポート壁面に対して斜めに穿設し、この圧入孔
におけるポート側開口部の孔壁面とバルブとの間にクリ
アランス部を設け、このクリアランス部を、圧入孔とポ
ートとによって挟まれる部分の頂点近傍を通りかつバル
ブガイドの軸線と直交する平面よりポート側に配設した
から、バルブガイドの圧入による変形をクリアランス部
が吸収することになる。
したがって、バルブガイドの保持孔に歪を生じさせるこ
となく通気抵抗が低減できる。また、クリアランス部
を、圧入孔とポートとによって挟まれる部分の頂点近傍
を通りかつバルブガイドの軸線と直交する平面よりポー
ト側に配設するという構成を採ることによって、バルブ
ガイドがシリンダヘッドに圧入される部分を可及的に長
くすることができるから、バルブガイドの支持を確実に
行うことができるという利点もある。
となく通気抵抗が低減できる。また、クリアランス部
を、圧入孔とポートとによって挟まれる部分の頂点近傍
を通りかつバルブガイドの軸線と直交する平面よりポー
ト側に配設するという構成を採ることによって、バルブ
ガイドがシリンダヘッドに圧入される部分を可及的に長
くすることができるから、バルブガイドの支持を確実に
行うことができるという利点もある。
第1図は本発明に係る内燃機関のバルブ保持構造が実施
されたシリンダヘッドの一部を示す断面図、第2図およ
び第3図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は他の
実施例のシリンダヘッドの一部を示す断面図である。 1……シリンダヘッド、3……吸気ポート、3a……ポー
ト壁面、9……吸気バルブ、10……圧入孔、11……バル
ブガイド、12……凹部、g……間隙。
されたシリンダヘッドの一部を示す断面図、第2図およ
び第3図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は他の
実施例のシリンダヘッドの一部を示す断面図である。 1……シリンダヘッド、3……吸気ポート、3a……ポー
ト壁面、9……吸気バルブ、10……圧入孔、11……バル
ブガイド、12……凹部、g……間隙。
Claims (3)
- 【請求項1】バルブをシリンダヘッドの圧入孔に圧入し
たバルブガイドで摺動自在に保持した内燃機関におい
て、ポート壁面を通気の流れに沿った面とすると共に、
前記圧入孔をこのポート壁面に対して斜めに穿設し、こ
の圧入孔におけるポート側開口部の孔壁面とバルブとの
間にクリアランス部を設けてなり、このクリアランス部
を、圧入孔とポートとによって挟まれる部分の頂点近傍
を通りかつバルブガイドの軸線と直交する平面よりポー
ト側に配設したことを特徴とする内燃機関のバルブ保持
構造。 - 【請求項2】クリアランス部はバルブガイドとバルブと
の間に設けられてなる特許請求の範囲第1項記載の内燃
機関のバルブ保持構造。 - 【請求項3】クリアランス部はバルブガイドとシリンダ
ヘッドとの間に設けられてなる特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関のバルブ保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235396A JPH0730687B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 内燃機関のバルブ保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235396A JPH0730687B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 内燃機関のバルブ保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296707A JPS6296707A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0730687B2 true JPH0730687B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16985468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235396A Expired - Lifetime JPH0730687B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 内燃機関のバルブ保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730687B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592913A (en) * | 1996-03-29 | 1997-01-14 | Caterpillar Inc. | Exhaust valve with a tapered stem portion |
| US7104238B2 (en) * | 2003-10-22 | 2006-09-12 | General Motors Corporation | Apparatus and method for lessening the accumulation of high boiling fraction from fuel in intake valves of combustion engines |
| JP2010216397A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のバルブステム支持機構 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137776Y2 (ja) * | 1980-02-15 | 1986-11-01 | ||
| JPS5711207U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-20 | ||
| JPS597525U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 東光株式会社 | 押釦スイツチ |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60235396A patent/JPH0730687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296707A (ja) | 1987-05-06 |
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