JPH0730699Y2 - 経糸切れ自動停止装置 - Google Patents
経糸切れ自動停止装置Info
- Publication number
- JPH0730699Y2 JPH0730699Y2 JP1989132248U JP13224889U JPH0730699Y2 JP H0730699 Y2 JPH0730699 Y2 JP H0730699Y2 JP 1989132248 U JP1989132248 U JP 1989132248U JP 13224889 U JP13224889 U JP 13224889U JP H0730699 Y2 JPH0730699 Y2 JP H0730699Y2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 6
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は織機において経糸切れが生じたとき、織機を電
気的に自動停止するための装置に関するものである。
気的に自動停止するための装置に関するものである。
(従来の技術) 織機において経糸切れを感知する電気式ストップの方法
としては、一つにはドロッパーとコンタクトバーによる
電気式ストップの方法、すなわち導電性ドロッパーと、
絶縁体を介してプラス極とマイナス極を有し一体となっ
たコンタクトバーとを組み合わせ、織機の各経糸に挿通
状態で懸吊された導電性ドロッパーを経糸が切れること
によって落下させ、コンタクトバーとの接触によりプラ
ス極とマイナス極が導通して織機をストップさせる方法
と、一つにはコンタクトバーやドロッパーの下に別の装
置を取り付けて電気式ストップさせる方法、すなわち導
電性のドロッパーとコンタクトバーとの下にコンタクト
バーの長手方向と直角の方向に水平に揺動するフィーラ
ーネットを取り付け、コンタクトバーとフィーラーネッ
トとの間に互いに反対極性を有する電流を流通させ、正
常時にはドロッパーが経糸に挿通状態で懸吊されている
ためフィーラーネットとは非接触状態を維持している
が、経糸切れが生じるとドロッパーが落下してフィーラ
ーネットに接触するとともにコンタクトバーにも接触し
通電して織機をストップさせる方法、あるいは実開昭63
−64791公報に見られるように、ドロッパー列の下に経
糸列幅の間をドロッパー列の長手方向に沿って移動する
探知部材を設け、落下したドロッパーと探知部材との間
の通電による電気式ストップの方法等があり、これらの
方法のいずれか一方もしくは両方を織機に採用している
ものが多い。
としては、一つにはドロッパーとコンタクトバーによる
電気式ストップの方法、すなわち導電性ドロッパーと、
絶縁体を介してプラス極とマイナス極を有し一体となっ
たコンタクトバーとを組み合わせ、織機の各経糸に挿通
状態で懸吊された導電性ドロッパーを経糸が切れること
によって落下させ、コンタクトバーとの接触によりプラ
ス極とマイナス極が導通して織機をストップさせる方法
と、一つにはコンタクトバーやドロッパーの下に別の装
置を取り付けて電気式ストップさせる方法、すなわち導
電性のドロッパーとコンタクトバーとの下にコンタクト
バーの長手方向と直角の方向に水平に揺動するフィーラ
ーネットを取り付け、コンタクトバーとフィーラーネッ
トとの間に互いに反対極性を有する電流を流通させ、正
常時にはドロッパーが経糸に挿通状態で懸吊されている
ためフィーラーネットとは非接触状態を維持している
が、経糸切れが生じるとドロッパーが落下してフィーラ
ーネットに接触するとともにコンタクトバーにも接触し
通電して織機をストップさせる方法、あるいは実開昭63
−64791公報に見られるように、ドロッパー列の下に経
糸列幅の間をドロッパー列の長手方向に沿って移動する
探知部材を設け、落下したドロッパーと探知部材との間
の通電による電気式ストップの方法等があり、これらの
方法のいずれか一方もしくは両方を織機に採用している
ものが多い。
(考案が解決しようとする課題) ところが前者の場合、ドロッパーを長期間使用している
と錆が生じたり糊が付着したりして被膜ができ接点が通
電しにくくなって停止感度が低下し、その結果糸端織込
みや経糸切れ等の織布欠点を生ぜしめることになるとい
う問題点があり、後者の場合、経朱子組織等の織物を織
る際緯糸切れトラブル減少のためワープラインを下げる
必要があるが、今日のようにビーム径がLP化してきた時
にはドロッパーの下にフィーラーネットとか探知部材を
設けることはワープラインを下げ度合いが制限され、有
効な緯糸切れトラブル減少対策がとれないという不都合
がある。本考案はそのような不都合を解消することを目
的とした装置を提供するものである。
と錆が生じたり糊が付着したりして被膜ができ接点が通
電しにくくなって停止感度が低下し、その結果糸端織込
みや経糸切れ等の織布欠点を生ぜしめることになるとい
う問題点があり、後者の場合、経朱子組織等の織物を織
る際緯糸切れトラブル減少のためワープラインを下げる
必要があるが、今日のようにビーム径がLP化してきた時
にはドロッパーの下にフィーラーネットとか探知部材を
設けることはワープラインを下げ度合いが制限され、有
効な緯糸切れトラブル減少対策がとれないという不都合
がある。本考案はそのような不都合を解消することを目
的とした装置を提供するものである。
(課題を解決しようとする手段) 本考案は、織機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電性
ドロッパーの貫通穴に、互いに反対電極を有するインサ
イドプレートとアウトサイドプレートとが絶縁体を介し
て一体となったコンタクトバーが貫通され、経糸切れに
よって導電性ドロッパーが落下し、該ドロッパーがコン
タクトバーのインサイドプレートとアウトサイドプレー
トに接触してプラス極とマイナス極が導通して織機を停
止させる装置において、上記したコンタクトバーを経糸
を横切る方向に複数列平行となして揺動ブロックに取り
付け、この揺動ブロックを揺動装置、例えばクランク装
置と揺動用モーターとによって構成される揺動装置によ
って経糸を横切る方向に水平に設定ストロークでもって
織機運転中に揺動させ、経糸切れで落下したドロッパー
をコンタクトバーにより摺擦してドロッパーを被膜して
いる錆や糊粕を剥がし、より確実に電気式ストップが働
くようになしたものである。上記したインサイドプレー
トの上面には等ピッチの溝を設け、揺動ストロークをこ
の溝の長さよりやや大きく設定することにより、ドロッ
パーに被膜した錆や糊粕は摺擦されて剥がれるだけでな
く落下したドロッパーは溝にはまってインサイドプレー
トとの接触面が増し、さらに接触面がインサイドプレー
トの溝端面によって押圧されてより確実に電気式ストッ
プが働くようになる。
ドロッパーの貫通穴に、互いに反対電極を有するインサ
イドプレートとアウトサイドプレートとが絶縁体を介し
て一体となったコンタクトバーが貫通され、経糸切れに
よって導電性ドロッパーが落下し、該ドロッパーがコン
タクトバーのインサイドプレートとアウトサイドプレー
トに接触してプラス極とマイナス極が導通して織機を停
止させる装置において、上記したコンタクトバーを経糸
を横切る方向に複数列平行となして揺動ブロックに取り
付け、この揺動ブロックを揺動装置、例えばクランク装
置と揺動用モーターとによって構成される揺動装置によ
って経糸を横切る方向に水平に設定ストロークでもって
織機運転中に揺動させ、経糸切れで落下したドロッパー
をコンタクトバーにより摺擦してドロッパーを被膜して
いる錆や糊粕を剥がし、より確実に電気式ストップが働
くようになしたものである。上記したインサイドプレー
トの上面には等ピッチの溝を設け、揺動ストロークをこ
の溝の長さよりやや大きく設定することにより、ドロッ
パーに被膜した錆や糊粕は摺擦されて剥がれるだけでな
く落下したドロッパーは溝にはまってインサイドプレー
トとの接触面が増し、さらに接触面がインサイドプレー
トの溝端面によって押圧されてより確実に電気式ストッ
プが働くようになる。
(作用) 揺動装置を用いてコンタクトバーを経糸を横切る方向に
水平に揺動させることにより経糸切れで落下した導電性
ドロッパーを被膜している錆や糊粕が摺擦されて剥がさ
れ、通電作用が良好となるばかりでなく、さらにインサ
イドプレートに溝が設けられているため落下したドロッ
パーとインサイドプレートとの接触面積が増すとともに
接触面が押圧され、より的確な通電が達成されて電気式
ストップを一層確実にする。
水平に揺動させることにより経糸切れで落下した導電性
ドロッパーを被膜している錆や糊粕が摺擦されて剥がさ
れ、通電作用が良好となるばかりでなく、さらにインサ
イドプレートに溝が設けられているため落下したドロッ
パーとインサイドプレートとの接触面積が増すとともに
接触面が押圧され、より的確な通電が達成されて電気式
ストップを一層確実にする。
(実施例) 以下本考案の実施例を示す図面について説明すると、第
1図はコンタクトバーの揺動装置の外観を示した斜視
図、第2図はコンタクトバーの断面を示した断面斜視図
である。第1図において(1)はコンタクトバーで、こ
のコンタクトバー(1)は第2図に示すように互いに反
対電極を有するインサイドプレート(2)とアウトサイ
ドプレート(4)とが絶縁体(3)を介して一体に形成
され、該インサイドプレート(2)の上面には等ピッチ
の溝(2A)(2A)が設けられている。そしてこのコンタ
クトバー(1)は第1図に示しているように織機の各経
糸(図示せず)に挿通状態で懸吊された導電性ドロッパ
ー(8)の貫通穴に挿通されて複数本が経糸を横切る方
向に平行に並べられ、両端部において揺動ブロック
(5)により平行状態に固定されている。この揺動ブロ
ック(5)には揺動用モーター(6)に連結されたクラ
ンク装置(7)が結合され、該モーター(6)の回転に
よってクランク装置(7)を介して各コンタクトバー
(1)(1)が経糸を横切る方向に水平揺動されるよう
になっている。このコンタクトバー(1)(1)の揺動
ストロークはクランク装置(7)によって調整され、本
実施例においては上記したインサイドプレートの溝(2
A)の長さよりも若干大きく設定されている。
1図はコンタクトバーの揺動装置の外観を示した斜視
図、第2図はコンタクトバーの断面を示した断面斜視図
である。第1図において(1)はコンタクトバーで、こ
のコンタクトバー(1)は第2図に示すように互いに反
対電極を有するインサイドプレート(2)とアウトサイ
ドプレート(4)とが絶縁体(3)を介して一体に形成
され、該インサイドプレート(2)の上面には等ピッチ
の溝(2A)(2A)が設けられている。そしてこのコンタ
クトバー(1)は第1図に示しているように織機の各経
糸(図示せず)に挿通状態で懸吊された導電性ドロッパ
ー(8)の貫通穴に挿通されて複数本が経糸を横切る方
向に平行に並べられ、両端部において揺動ブロック
(5)により平行状態に固定されている。この揺動ブロ
ック(5)には揺動用モーター(6)に連結されたクラ
ンク装置(7)が結合され、該モーター(6)の回転に
よってクランク装置(7)を介して各コンタクトバー
(1)(1)が経糸を横切る方向に水平揺動されるよう
になっている。このコンタクトバー(1)(1)の揺動
ストロークはクランク装置(7)によって調整され、本
実施例においては上記したインサイドプレートの溝(2
A)の長さよりも若干大きく設定されている。
続いて上記経糸切れ自動停止装置の動作要領について述
べると、織機の少なくとも運転中はコンタクトバー
(1)(1)は経糸を横切る方向に水平揺動されてい
る。織機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電性ドロッ
パー(8)が経糸切れにより落下すると、落下ドロッパ
ー(8)は揺動するコンタクトバー(1)によりコンタ
クトバーとの接触面が摺擦されドロッパーに被膜した錆
や糊粕が剥離され、導電性が向上して電気式ストップが
良好に働き織機を確実に停止させる。また揺動ストロー
クを溝(2A)の長さより大きく設定することにより落下
ドロッパー(8)はさらにインサイドプレート(3)の
溝に落ちるためドロッパー(8)はサイドプレート
(3)に対して内面だけでなく側面にも接触することに
なり接触面が増加するばかりでなく、落下ドロッパー
(8)の動きは経糸が挿通された両隣りのドロッパーに
よって規制されるためコンタクトバー(1)の揺動によ
って接触面が押圧されることになり、より確実に電気式
ストップが働くことになる。
べると、織機の少なくとも運転中はコンタクトバー
(1)(1)は経糸を横切る方向に水平揺動されてい
る。織機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電性ドロッ
パー(8)が経糸切れにより落下すると、落下ドロッパ
ー(8)は揺動するコンタクトバー(1)によりコンタ
クトバーとの接触面が摺擦されドロッパーに被膜した錆
や糊粕が剥離され、導電性が向上して電気式ストップが
良好に働き織機を確実に停止させる。また揺動ストロー
クを溝(2A)の長さより大きく設定することにより落下
ドロッパー(8)はさらにインサイドプレート(3)の
溝に落ちるためドロッパー(8)はサイドプレート
(3)に対して内面だけでなく側面にも接触することに
なり接触面が増加するばかりでなく、落下ドロッパー
(8)の動きは経糸が挿通された両隣りのドロッパーに
よって規制されるためコンタクトバー(1)の揺動によ
って接触面が押圧されることになり、より確実に電気式
ストップが働くことになる。
(考案の効果) このように本考案における経糸切れ自動停止装置は、織
機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電性ドロッパーの
貫通穴に、互いに反対電極を有するインサイドプレート
とアウトサイドプレートとが絶縁体を介して一体となっ
たコンタクトバーが貫通され、複数の該コンタクトバー
が経糸を横切る方向に平行に並べられてその両端部にお
いてブロックに固定され、該ブロックに揺動装置が結合
されて織機の運転中にコンタクトバーが経糸を横切る方
向に水平揺動されるように構成しているから、ドロッパ
ーの下にフィーラーネットとか探知部材を設ける必要が
ないので、ワープラインの上げ下げ調整が限定されるこ
となく有効な緯糸切れトラブル減少対策がとれるという
効果があり、コンタクトバーが経糸を横切る方向に設定
したストロークで揺動しているため、ドロッパーに被膜
した錆や糊粕がコンタクトバーによって摺擦されて剥が
されることになり、電気式ストップモーションが確実に
働いて経糸切れ時に的確に織機を停止できるという効果
を発揮する。
機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電性ドロッパーの
貫通穴に、互いに反対電極を有するインサイドプレート
とアウトサイドプレートとが絶縁体を介して一体となっ
たコンタクトバーが貫通され、複数の該コンタクトバー
が経糸を横切る方向に平行に並べられてその両端部にお
いてブロックに固定され、該ブロックに揺動装置が結合
されて織機の運転中にコンタクトバーが経糸を横切る方
向に水平揺動されるように構成しているから、ドロッパ
ーの下にフィーラーネットとか探知部材を設ける必要が
ないので、ワープラインの上げ下げ調整が限定されるこ
となく有効な緯糸切れトラブル減少対策がとれるという
効果があり、コンタクトバーが経糸を横切る方向に設定
したストロークで揺動しているため、ドロッパーに被膜
した錆や糊粕がコンタクトバーによって摺擦されて剥が
されることになり、電気式ストップモーションが確実に
働いて経糸切れ時に的確に織機を停止できるという効果
を発揮する。
第1図はコンタクトバー揺動装置の外観を示した斜視
図、第2図はコンタクトバーの断面を示した断面斜視図
である。 (1)はコンタクトバー (2)はインサイドプレート、(2A)は溝 (3)は絶縁体 (4)はアウトサイドプレート (6)は揺動用モーター (7)はクランク装置 (8)は導電性ドロッパー
図、第2図はコンタクトバーの断面を示した断面斜視図
である。 (1)はコンタクトバー (2)はインサイドプレート、(2A)は溝 (3)は絶縁体 (4)はアウトサイドプレート (6)は揺動用モーター (7)はクランク装置 (8)は導電性ドロッパー
Claims (1)
- 【請求項1】織機の各経糸に挿通状態で懸吊された導電
性ドロッパーの貫通穴に、互いに反対電極を有するイン
サイドプレートとアウトサイドプレートとが絶縁体を介
して一体となったコンタクトバーが貫通され、複数の該
コンタクトバーが経糸を横切る方向に平行に並べられて
その両端部においてブロックに固定され、該ブロックに
揺動装置が連結されて該コンタクトバーが経糸を横切る
方向に水平揺動可能に構成されてなる経糸切れ自動停止
装置において、上記揺動装置により織機の運転中に上記
コンタクトバーが経糸を横切る方向に水平揺動可能に構
成され、上記インサイドプレート上面に溝が設けられ、
該溝が等ピッチにして溝の長さが水平揺動の距離よりも
短いことを特徴とする経糸切れ自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989132248U JPH0730699Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 経糸切れ自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989132248U JPH0730699Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 経糸切れ自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370282U JPH0370282U (ja) | 1991-07-15 |
| JPH0730699Y2 true JPH0730699Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31679715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989132248U Expired - Lifetime JPH0730699Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 経糸切れ自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730699Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416212Y2 (ja) * | 1974-10-28 | 1979-06-26 | ||
| JPS63256750A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | 西機産業株式会社 | 織機における経糸切れ停台装置 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1989132248U patent/JPH0730699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370282U (ja) | 1991-07-15 |
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