JPH07307007A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH07307007A
JPH07307007A JP12204294A JP12204294A JPH07307007A JP H07307007 A JPH07307007 A JP H07307007A JP 12204294 A JP12204294 A JP 12204294A JP 12204294 A JP12204294 A JP 12204294A JP H07307007 A JPH07307007 A JP H07307007A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
core
magnetic core
magnetic
bobbin
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Pending
Application number
JP12204294A
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English (en)
Inventor
Tomio Ito
富夫 伊藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気コアの静電気に起因するノイズが生じな
いようにして、信頼性を向上させる。 【構成】 少なくとも、巻線済みボビンと磁気コアとア
ース板とシールドケースとを具備する磁気ヘッドにおい
て、磁気コアとアース板とを直接接触させる。 【効果】 磁気コアとアース板とを直接接触させて接地
が行えるようにしているので、磁気コアの確実な接地が
可能となり、静電気の放電等によるノイズの発生が回避
されると共に、ボビンにアース板を組み入れる構成が可
能になるので、ヘッドの構成が簡単であり、組み立て工
程も簡略化され、かつ、コア押え部材に非金属の材料を
使用することができるので、コストダウンが可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報を磁気的に記録
再生する情報記録再生装置で使用する磁気ヘッドの改良
に係り、特に、磁気コアの静電気に起因するノイズが生
じないようにして、信頼性を向上させた磁気ヘッドに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、磁気的な情報記録再生装置で
は、磁気ヘッドが用いられている。この磁気ヘッドは、
通常、樹脂等を成形して作られたボビンに、線材を巻回
することによって形成される巻線を有し、このボビンを
挟むように、1対2個の磁気コアが配置されている。
【0003】このような構成の磁気ヘッドにおいては、
磁気コア(以下、単にコアと略称する)を接地すること
は極めて重要である。その理由は、磁気ヘッドの表面を
テープが接触して走行(摺動)することによって、両者
の間に静電気が発生する。
【0004】もし、コアが確実に接地されていないと、
この静電気が順次コアに蓄えられていき、やがてはヘッ
ドの出力端子を経由して外部に放電されることになる。
この際に、もし、ヘッドが出力中であれば、この静電気
放電による雑音(ノイズ)が侵入して、再生信号を大き
く乱す一因になる、という不都合がある。
【0005】ところが、コアが確実に接地されていれ
ば、一旦発生した静電気が、速やかに放電されるため、
このような不都合な現象は発生しない。このように、磁
気ヘッドにおいて、コアの確実な接地は極めて重要であ
る。ここで、従来の磁気ヘッドにおけるコアの接地方法
について説明する。
【0006】図8は、従来の磁気ヘッドについて、その
テープとの接触状態を説明する斜視図である。図におい
て、Hは磁気ヘッド、Tはテープ、白矢印はテープTの
走行方向を示す。
【0007】この図8に示すように、テープTは、磁気
ヘッドHの前面に設けられているコア(図示せず)と接
触しながら、白矢印の方向へ送られる。磁気ヘッドH
は、次の図9に示すような構造を有している。
【0008】図9は、図8に示した従来の磁気ヘッドに
ついて、その内部構成を示す略縦断面図である。図にお
いて、1はシールドケース、2はアースバネ、3はボビ
ン、4は巻線、5は磁気コア、6はコア押え部材、7は
コア押しネジを示す。
【0009】従来の磁気ヘッドHの内部構成は、この図
9に要部を断面図で示したように、シールドケース1で
外周が覆われており、アースバネ2によって接地され、
内部上方に磁気コア5が収納されている構造である。従
来の磁気ヘッドでは、磁気コア5の接地は、次のように
して行われる。
【0010】磁気コア5と、導電性部材(通常は金属)
で形成されたコア押え部材6(磁気コア5を保持するた
めの一種のホルダー)との間で、コア押しネジ7や図示
しない導電塗料を介して、一旦磁気コア5とコア押え部
材6の両者を接地する。さらに、シールドケース1とコ
ア押え部材6との間に、接地端子付きのアースバネ2
(金属板)を挿入し、アースバネ2の他端をアースに落
す(接地する)ことによって、磁気コア5を接地させて
いた。
【0011】この関係を電気回路的に並べると、磁気コ
ア5−コア押しネジ7(または導電塗料)−コア押え部
材6−アースバネ2、という経路を形成することにな
る。しかし、このような方法では、磁気コア5が接地さ
れるまでに、押しネジ7,コア押え部材6,アースバネ
2の経路を辿るので、その中の一箇所でも接地(接触)
が不完全であれば、磁気コア5の接地がとれなくなる
(接地の不安定)、という不都合がある。次に、従来の
磁気ヘッドの組み立てと接地を、組み立て手順に従っ
て、図10から図12を参照しながら簡単に説明する。
【0012】図10は、従来の磁気ヘッドにおいて、ボ
ビン3と磁気コア5とをコア押え部材6へ挿入する状態
を示す斜視図である。
【0013】図11は、同じく従来の磁気ヘッドにおい
て、図10に示した一部の組み立て後に、アースバネ2
を取り付け、シールドケース1で覆う状態を示す斜視図
である。図における符号は図9と同様であり、1aはシ
ールドケース1のヘッド窓を示す。
【0014】図12は、磁気ヘッドの組み立て後に、磁
気ヘッドHを接地した状態を示す斜視図である。図にお
ける符号は図9と同様である。
【0015】従来の磁気ヘッドの組み立て作業では、ま
ず、図10の右方に示すように、ボビン3に必要な巻回
数だけ巻線4を巻き付け、磁気コア5を挿入状態で、左
方に示すコア押え部材6内へ挿入する。そして、コア押
しネジ7によって、両者を固定する。
【0016】以上の工程によって、図11の下方に示す
ように、ボビン3と磁気コア5とコア押え部材6とが組
み立てられる(なお、図10は作業の状態を示している
ので、横向きで示しいてる)。次に、図11に示すよう
に、組み立てられたボビン3と磁気コア5とコア押え部
材6のアセンブリーに、その右方に示すアースバネ2を
取り付け、その上方からシールドケース1をかぶせて、
磁気ヘッドを完成させる。
【0017】その後、図12に示すように、組み立てが
終った磁気ヘッドHのアースバネ2を接地(アース)す
る。従来の磁気ヘッドは、以上のような構成であり、す
でに述べたように、経路が長くなるので、コアの接地抵
抗が大きくなったり(接地抵抗大)、アース系の経路を
構成する部品に導電性の材質しか使えない(部品材質の
限定)、という不都合があった。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】この発明では、従来の
磁気ヘッドにおけるこのような不都合を解決し、コアか
ら直接アース板を介して接地できるようにして、確実な
接地が行えると共に、コストダウンを可能にした磁気ヘ
ッドを提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明では、第1に、
少なくとも、巻線済みボビンと、磁気コアと、アース板
と、シールドケースとを具備する磁気ヘッドにおいて、
前記磁気コアとアース板とを直接接触させた構成であ
る。
【0020】第2に、上記第1の磁気ヘッドにおいて、
上記アース板は、平板状であり、かつ、その先端部がほ
ぼ直角に折り曲げられた形状にしている。
【0021】第3に、上記第2の磁気ヘッドにおいて、
上記アース板の折り曲げ部の一面の両端は、上記ボビン
の角部と密接され、該折り曲げ部の先端部の他面は、上
記磁気コアと接触されている構成にしている。
【0022】第4に、上記第3の磁気ヘッドにおいて、
上記ボビンは、コア挿入孔に上記アース板の先端部が挿
入される段部が形成されている構成である。
【0023】第5に、上記第3の磁気ヘッドにおいて、
上記ボビンは、アース板の折り曲げ部とアース側との中
間部の一部が接する接触面に、該アース板が挿入される
溝部が形成されている構成である。
【0024】第6に、上記第1から第5の磁気ヘッドに
おいて、磁気コア押え部材を備え、上記アース板を上記
ボビンと磁気コアとで挟持した状態で、該磁気コアの外
側から前記磁気コア押え部材によって前記磁気コアを固
定する構成である。
【0025】第7に、上記第6の磁気ヘッドにおいて、
上記磁気コア押え部材は、非導電性材料で構成してい
る。
【0026】
【作用】この発明の磁気ヘッドでは、従来の磁気コアの
接地回路には、コア押しネジ7(または導電塗料)やコ
ア押え部材6等の多くの部品が介在するために、接地が
不確実になってノイズの発生する一因になる、という観
点から、磁気コアとアース板とを直結することにより、
確実な接地が行えるようにしている(請求項1から請求
項7の発明)。
【0027】
【実施例】この発明の磁気ヘッドについて、図面を参照
しながら、その実施例を詳細に説明する。この実施例
は、請求項1から請求項7の発明に対応している。すで
に述べたように、この発明では、磁気コアとボビンとで
アース板を挟持することにより、磁気コアとアース板と
が直接接触するように構成した点に特徴を有している。
【0028】図1は、この発明の磁気ヘッドについて、
その内部構成を示す略縦断面図である。図における符号
は図9と同様であり、また、11はアース板、12はボ
ビンで、12aはアース板11の先端部が挿入される段
部、13はコア押え部材を示す。
【0029】この図1は、従来例を示した先の図9に対
応しており、主として、アースバネ2の代りに、アース
板11を使用し、磁気コア5とボビン12とでアース板
11を挟持することによって、磁気コア5とアース板1
1とが直接接触するように構成しており、両者が、電気
回路的に直結されている点に特徴がある。なお、図1の
ボビン12も、アース板11との関連で、図9や図10
のボビン3が一部変更されて、アース板11の確実な挟
持を可能にしている。
【0030】そのために、この発明の磁気ヘッドは、図
1に断面図で示したように、磁気コア5と直接接触する
ように、その先端部(非アース側)を折り曲げて、ボビ
ン12の内側へ挿入できる形状のアース板11を使用し
ている。ここで、アース板11について、説明する。
【0031】図2は、この発明の磁気ヘッドで使用する
アース板11について、その一実施例を示す斜視図であ
る。図において、11aはアース板11の先端部、11
bは折り曲げ部、11cはコア接触部、11dはアース
部を示す。
【0032】この発明の磁気ヘッドも、磁気ヘッド自体
の基本的な構造は、従来例と共通する部分が多いが、こ
の図2に示したように、従来のアースバネ2の代りに、
先端部11aが折り曲げ部11bで曲げられたアース板
11を使用する。このアース板11は、金属板を加工成
形することによって容易に得られる。次に、この発明の
磁気ヘッドの構成について、図3から図7を参照しなが
ら、組み立て時の手順に従って詳しく説明する。
【0033】図3は、この発明の磁気ヘッドについて、
アース板11をボビン12に組み込んだ状態の一実施例
を示す斜視図である。図において、12bはボビン12
のコア挿入孔を示す。
【0034】図4は、図3に示したこの発明の磁気ヘッ
ドについて、ボビン12に巻線4を巻いた状態の一実施
例を示す斜視図である。図における符号は、図1と同様
である。
【0035】図5は、図4に示したこの発明の磁気ヘッ
ドについて、巻線済みのボビン12に磁気コア5を組み
込む状態の一実施例を示す斜視図である。
【0036】図6は、図5に示したこの発明の磁気ヘッ
ドについて、ボビン12と磁気コア5をコア押え部材1
3で覆った後、磁気コア5のギャップにギャップスペー
サーを取り付ける状態の一実施例を示す側面図で、(1)
はギャップスペーサーの取り付け前の状態、(2) は取り
付けた後の状態を示す。図における符号は図1と同様で
あり、14はギャップスペーサーを示す。
【0037】図7は、図6に示したこの発明の磁気ヘッ
ドについて、コア押え部材13で覆った後、磁気コア5
にシールドケース1を取り付ける状態の一実施例を示す
斜視図である。
【0038】まず、図3に示すように、図2の金属板を
加工成形したアース板11、すなわち、磁気コア5との
接触が確実となるように、先端部11aが折り曲げ部1
1bでほぼ直角に曲げられたアース板11をボビン12
に取り付ける。このとき、アース板11の先端部11a
は、磁気コア5が挿入されるボビン12のコア挿入孔1
2bの内側に設けられた段部12aに入れておく。
【0039】この場合のボビン12とアース板11との
固定方法としては、次のような方法を採用することがで
きる。 ボビン12の成形時に、一緒にモールドする(イン
サートモールド)。 ボビン12の成形後、機械的にはめ込んで固定す
る。 ボビン12の成形後に、接着や溶着により固定す
る。
【0040】また、アース板11の他端(アース部11
d)の長さは、ヘッド外部(シールドケース1の外側)
へ突出される程度に設定する。次に、図4に示すよう
に、ボビン12に線材を必要な数だけ巻回して、巻線4
を形成する。
【0041】図5に示すように、巻線4が施されたボビ
ン12の両側に、左右から磁気コア5を組み込むと、一
方の磁気コア5(図5の右側)と、アース板11のコア
接触部11cとが確実に接触する。この状態に組み立て
た後、図6(1) に示すように、これをコア押え部材13
で保持し、上方でギャップスペーサー14をギャップ部
に挾み込んだ後、図6(2)のように、コア押しネジ7で
固定する。
【0042】この発明の磁気ヘッドでは、コア押え部材
13は、接地回路としては機能する必要がないので、非
導電性の材料を使用することができ、コストダウンが可
能となる。その後、図6(2) のように組み立てたアセン
ブリーを、図7に示すように、上方からシールドケース
1で覆い、その内部に樹脂等を充填して、摺動面を研磨
すれば、磁気ヘッドが完成される。
【0043】以上のように、この発明の磁気ヘッドで
は、アース板11のコア接触部11cが、ボビン12と
磁気コア5とで挟持されて、磁気コア5とアース板11
とが直接接触されるように構成している。そのために、
必要に応じて、ボビン12側のアース板11との接触面
に、アース板11の位置決め用としても機能する溝等を
設けておく。
【0044】
【発明の効果】この発明では、磁気コア5とアース板1
1とを直接接触させて接地が行えるようにしているの
で、磁気コアの確実な接地が可能となる。その結果、静
電気の放電等によるノイズの発生が回避される。
【0045】また、ボビンにアース板を組み入れる構成
が可能になるので、ヘッドの構成が簡単であり、組み立
て工程も簡略化され、コストダウンが実現される。コア
押え部材13に、非金属の材料を使用することができる
ので、同様に、コストダウンが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の磁気ヘッドについて、その内部構成
を示す略縦断面図である。
【図2】この発明の磁気ヘッドで使用するアース板11
について、その一実施例を示す斜視図である。
【図3】この発明の磁気ヘッドについて、アース板11
をボビン12に組み込んだ状態の一実施例を示す斜視図
である。
【図4】図3に示したこの発明の磁気ヘッドについて、
ボビン12に巻線4を巻いた状態の一実施例を示す斜視
図である。
【図5】図4に示したこの発明の磁気ヘッドについて、
巻線済みのボビン12に磁気コア5を組み込む状態の一
実施例を示す斜視図である。
【図6】図5に示したこの発明の磁気ヘッドについて、
ボビン12と磁気コア5をコア押え部材13で覆った
後、磁気コア5のギャップにギャップスペーサーを取り
付ける状態の一実施例を示す側面図である。
【図7】図6に示したこの発明の磁気ヘッドについて、
コア押え部材13で覆った後、磁気コア5にシールドケ
ース1の取り付け状態の一実施例を示す斜視図である。
【図8】従来の磁気ヘッドについて、テープとの接触状
態を説明する斜視図である。
【図9】図8に示した従来の磁気ヘッドについて、その
内部構成を示す略縦断面図である。
【図10】従来の磁気ヘッドにおいて、ボビン3と磁気
コア5とをコア押え部材6へ挿入する状態を示す斜視図
である。
【図11】同じく従来の磁気ヘッドにおいて、図10に
示した一部の組み立て後に、アースバネ2を取り付け、
シールドケース1で覆う状態を示す斜視図である。
【図12】磁気ヘッドの組み立て後に、磁気ヘッドを接
地した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 シールドケース 4 巻線 5 磁気コア 7 コア押しネジ 11 アース板 12 ボビン 12a 先端部11aが挿入される段部 12b ボビン12のコア挿入孔 13 コア押え部材 14 ギャップスペーサー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、巻線済みボビンと、磁気コ
    アと、アース板と、シールドケースとを具備する磁気ヘ
    ッドにおいて、 前記磁気コアとアース板とを直接接触させたことを特徴
    とする磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】 請求項1の磁気ヘッドにおいて、 上記アース板は、平板状であり、かつ、その先端部がほ
    ぼ直角に折り曲げられた形状であることを特徴とする磁
    気ヘッド。
  3. 【請求項3】 請求項2の磁気ヘッドにおいて、 上記アース板の折り曲げ部の一面の両端は、上記ボビン
    の角部と密接され、該折り曲げ部の先端部の他面は、上
    記磁気コアと接触されていることを特徴とする磁気ヘッ
    ド。
  4. 【請求項4】 請求項3の磁気ヘッドにおいて、 上記ボビンは、コア挿入孔に上記アース板の先端部が挿
    入される段部が形成されていることを特徴とする磁気ヘ
    ッド。
  5. 【請求項5】 請求項3の磁気ヘッドにおいて、 上記ボビンは、アース板の折り曲げ部とアース側との中
    間部の一部が接する接触面に、該アース板が挿入される
    溝部が形成されていることを特徴とする磁気ヘッド。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項5の磁気ヘッドにお
    いて、 磁気コア押え部材を備え、 上記アース板を上記ボビンと磁気コアとで挟持した状態
    で、該磁気コアの外側から前記磁気コア押え部材によっ
    て前記磁気コアを固定することを特徴とする磁気ヘッ
    ド。
  7. 【請求項7】 請求項6の磁気ヘッドにおいて、 上記磁気コア押え部材は、非導電性材料で構成されてい
    ることを特徴とする磁気ヘッド。
JP12204294A 1994-05-12 1994-05-12 磁気ヘッド Pending JPH07307007A (ja)

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Effective date: 20030304