JPH0730700A - 画像処理装置及び画像処理システム - Google Patents

画像処理装置及び画像処理システム

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JPH0730700A
JPH0730700A JP5153195A JP15319593A JPH0730700A JP H0730700 A JPH0730700 A JP H0730700A JP 5153195 A JP5153195 A JP 5153195A JP 15319593 A JP15319593 A JP 15319593A JP H0730700 A JPH0730700 A JP H0730700A
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JP
Japan
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image
image processing
spread spectrum
receiving
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JP5153195A
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Hironobu Nakai
宏暢 中井
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スペクトラム拡散方式の送受信器を画像処理
装置と複数の複写機にもたせ、画像データ通信を行い、
上質の画像形成を安価に行うことを目的とする。 【構成】 まず単機能複写装置3のイメージ・スキャナ
部4で入力した画像データを、スペクトラム拡散方式の
無線送受信装置8に送り、スペクトラム拡散符号化変換
と無線送信変調を行い、マルチデバイスコントローラ装
置2の無線送受信装置8に送信する。一方、マルチデバ
イスコントローラ装置2の無線送受信装置8は、送信さ
れた画像データを受信し、拡散符号で復調する。その
後、マルチデバイスコントローラ装置2に復調したデジ
タル画像データを転送する。マルチデバイスコントロー
ラ装置2は受信したデジタル画像データに各種の画像処
理を行った後、受信した時と逆の経路で単機能複写装置
3のプリンタ部5に送信する。単機能複写装置3のプリ
ンタ部5は受信したデジタル画像データを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば画像処理装置及
び画像処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタル複写方式で複写を行う
複写機においては、スキャナ部で読み取った原稿画像を
ディジタル信号に変換し、その読み取った画像信号を基
本的な画像処理部で画像処理を行った後、プリンタ部で
画像処理された画像データを記録媒体に記録する手順で
複写を行うことで、高品質な画像出力を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、画像処理部は
一般的に高価であるために、結局、その画像処理部を有
する複写機は高価となる問題があり、また、画像処理部
を持たない安価な単機能の複写装置では、画像処理を施
した高品質な画像出力を得ることができなかった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、高価な画像処理部をもたない画像入力・記録装置で
あっても、外部の画像処理装置を共有することで、画像
処理された質の高い画像の形成を行うことを可能とする
画像処理システムを提供することを目的とする。また、
別の発明は、複数の外部機器から共有可能で、それら外
部機器から送信されるデータを受信し、画像処理し、送
信するサービスを複数の外部機器に対して提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像処理装置は以下の構成を備える。即
ち、無線通信で画像データを受信する受信手段と、前記
受信手段によって受信された画像データを処理する処理
手段と、前記処理手段によって処理された処理済み画像
データを送信する送信手段とを有する。また、別の発明
は、画像データを入力して無線送信する送信手段を備え
る画像入力装置と、前記画像入力装置より送信される画
像データを受信する受信手段と、前記受信手段で受信さ
れた画像データを処理する処理手段と、前記処理手段で
処理された画像データを送信する送信手段とを備える画
像処理装置と、前記画像処理装置より送信される画像デ
ータを受信する受信手段を備え、前記受信手段により受
信した画像データを記録媒体に記録する記録装置とを備
える。
【0006】
【作用】以上の構成において、本発明は、無線通信で画
像データを受信手段が受信し、前記受信手段によって受
信された画像データを処理手段が処理し、前記処理手段
によって処理された処理済みデータを送信手段が送信す
る。また、別の発明は、画像入力装置が画像データを入
力して、前記画像入力装置の送信手段が無線送信し、前
記画像入力装置より送信される画像データを画像処理装
置の受信手段が受信し、前記画像処理装置の受信手段で
受信された画像データを処理手段が処理し、前記画像処
理装置の処理手段で処理された画像データを前記画像処
理装置の送信手段が送信し、前記画像処理装置より送信
される画像データを記録装置の受信手段が受信し、前記
受信手段により受信した画像データを前記記録装置の記
録媒体に記録する。
【0007】
【実施例】図1を用いて、本発明の第1の実施例の概要
を説明する。
【0008】1は高性能・高機能なディジタル複写装置
(以下、センタ複写装置と呼ぶ)であり、マルチ・デバ
イス・コントローラ装置(MDC)2と密に接続され
る。マルチ・デバイス・コントローラ装置2は、画像処
理,ファックス,ページフォーマッタ,ホスト・コンピ
ュータ・インタフェース,ネットワーク・インタフェー
ス,ファイル等の多様な機能を持つ。ワーク・ステーシ
ョン11はマルチ・デバイス・コントローラ装置2に接
続され、マルチ・デバイス・コントローラ装置2対して
コマンドを与えることができる。マルチ・デバイス・コ
ントローラ装置2にはまた、スペクトラム拡散方式の無
線送受信装置8が接続されている。さらに、マルチ・デ
バイス・コントローラ装置2には、光ファイバを用いた
トークンパッシング方式のFDDI(Fiber Di
stributed Data Interface)1
2の基幹ネットワークが接続されており、他のワークス
テーション14やファイルサーバ装置13等と接続され
ている。
【0009】3はセンタ複写装置1から離れた位置にあ
る単機能・低速複写装置で、複数台が配置されている。
各単機能・低速複写装置3はイメージ・スキャナ部4と
プリンタ部5から構成され、さらに、スペクトラム拡散
方式の無線送受信装置8を接続している。イメージ・ス
キャナ部4は、原稿画像を読み取り、それをディジタル
画像データに変換し、スペクトラム拡散方式の無線送受
信装置8かプリンタ部5へ転送する。プリンタ部5で
は、イメージ・スキャナ部4からか、スペクトラム拡散
方式の無線送受信装置8からのいずれかから画像データ
を入力して記録媒体に記録する。スペクトラム拡散方式
の無線送受信装置8は、マルチ・デバイス・コントロー
ラ装置2側からスペクトラム拡散方式の無線送受信装置
8を通じて送信される無線データを受信し、スペクトラ
ム拡散方式で復号化し、復号化した受信データをプリン
タ部5へ転送する機能と、イメージ・スキャナ部4から
転送された画像データをスペクトラム拡散方式で符号化
し、マルチ・デバイス・コントローラ装置2側のスペク
トラム拡散方式の無線送受信装置8に送信する機能をも
つ。
【0010】次に図1を用いて、全体の処理のプロセス
を説明する。
【0011】まず単機能・低速複写装置3のイメージ・
スキャナ部4で読みとった画像データの出力先を、不図
示の切り替え器等を用いてプリンタ部5ではなく、単機
能・低速複写装置3に接続するスペクトラム拡散方式の
無線送受信装置8にする。単機能・低速複写装置3に接
続されたスペクトラム拡散方式の無線送受信装置8に送
られたデジタル画像データはスペクトラム拡散符号化が
され、また無線送信のための変調がおこなわれ、マルチ
・デバイス・コントローラ装置2のスペクトラム拡散方
式の無線送受信装置8に向けて送信される。
【0012】一方、マルチ・デバイス・コントローラ装
置2のスペクトラム拡散方式の無線送受信装置8は、送
信された画像データを受信し、拡散符号で復調する。そ
の後、マルチ・デバイス・コントローラ装置2に復調し
たデジタル画像データを転送する。マルチ・デバイス・
コントローラ装置2は受け取ったデジタル画像データに
各種の画像処理(強調,反転,回転など)を行った後、
受信したときと逆の経路で単機能・低速複写装置3のプ
リンタ部5に向けて送信を行う。この送信を行う際に用
いる拡散符号には受信時に用いたものをそのまま用いて
も良いが、拡散符号を変えてやれば、送信と受信が同時
に行える。単機能・低速複写装置3のプリンタ部5は受
信したデジタル画像データをプリントアウトする。
【0013】以上のプロセスにより、始めにイメージ・
スキャナ部4で読み取った原画像データは、マルチ・デ
バイス・コントローラ装置2で画像処理され、その画像
処理された画像データをプリンタ部5でプリントするこ
とができる。
【0014】次に、スペクトル拡散通信方式を、図2と
図3のブロック図を用いて説明する。
【0015】スペクトラム拡散通信方式では、送信側は
一般に電送するデジタル化された画像データなどの原デ
ータのベースバンド信号を、疑似雑音符号などの拡散符
号を用いて、原データに比べて極めて広い帯域幅を持つ
ベースバンド信号に変換する。さらにその変換された信
号をPSK,FSK変調などの方式で変調を行い、高周
波信号を形成し送信する。
【0016】受信側は、送信側と同一の拡散符号を用い
て、受信信号との相関をとる逆拡散を行って原データを
復調する。
【0017】送信側で図2の乗算器61に入力される原
データd(t)60は、図4に示す時間軸での波形70
を持つものとする。このとき、この原データd(t)6
0は図5に示す80のスペクトラムを持つ。
【0018】また、図2の乗算器61に入力される他方
の信号である拡散符号p(t)69は図4の波形71を
持ち、図5のスペクトラム分布81を持つ。拡散符号p
(t)69の変化は、原データd(t)60の変化より
もはるかに激しいため、図5の80のスペクトラムより
も81のスペクトラムの方が極めて広帯域となってい
る。
【0019】図2の乗算器61で、原データd(t)6
0は、拡散符号p(t)69と乗算されることにより拡
散される。乗算器61の出力は、図4の波形72を持
ち、また、図5の帯域幅のスペクトラム81を持つ。乗
算器61の出力信号はさらにミキサ62にて局部発信器
出力の搬送波63と混合される。搬送波63は図4の波
形73を持つ。ミキサ62の出力は図4の波形74をも
ち、また図5のスペクトラム82を持ち、空中線64よ
り送出される。
【0020】次に、図3を用いて受信機の構成と動作を
説明する。
【0021】受信される信号のスペクトラムは、一般に
図6に示す様に送信側が送出した信号に雑音や他局が送
出した信号や狭帯域干渉信号などが重畳される。これら
の雑音を含む受信信号は、ミキサ66にて送信側と同一
の拡散符号p(t)69と混合されて、図7に示される
スペクトラムを持つ信号に変換される。即ち、受信信号
中の拡散符号p(t)69に対応する原データ成分は逆
拡散され、原データの持つ帯域幅に応じた帯域幅に狭帯
域化される。一方、非希望信号、つまり同一の拡散符号
を持たない他局信号や狭帯域干渉信号などは拡散され、
広帯域信号に変換されてしまう。
【0022】変調及び復調に用いられる拡散符号は通信
チャンネルごとに相互の相関が十分小さくなるように設
定して割り当てられている。従って、異なる符号によっ
て拡散された信号を逆拡散復調しても広帯域雑音となっ
てしまうため、目的の信号のみを取り出すことができ
る。従って、復号分割による多元接続が可能である。即
ち、共通の周波数を複数の通信チャンネルで用いること
ができる。
【0023】ミキサ66の出力信号は、続いて原データ
の持つ帯域幅に応じた帯域幅を持つ帯域ろ波器67を通
過し、図8に示されるスペクトラムを持つ狭帯域信号に
変換される。さらにその狭帯域信号は、図3の復調器6
8にて通常のPSKなどにより復調が行われ原データが
再生される。
【0024】図9はスペクトラム拡散を用いた無線装置
の受信部分の構成をあらわすブロック図である。111
は畳込み積分を行う装置であるコンボルバ、112はコ
ンボルバ出力を包絡線検波する検波回路、113は検波
回路112の出力電圧ピーク位置を検出するピーク検出
回路、114はピーク検出回路113の出力信号の立ち
上がりと分周器118の出力信号の立ち上がりによって
特定される両信号間の位相差に応じた電圧信号を出力す
る位相比較器、115は位相比較器114の出力を平滑
化するループ・フィルタ、116はループ・フィルタの
出力電圧に従った周波数を出力する電圧制御発信器(V
CO)、117は受信拡散信号中に含まれる疑似雑音で
ある拡散符号を時間軸上で反転した信号を参照用拡散符
号系列として発生する拡散符号発生器、118は拡散符
号のクロックを分周して符号同期のクロックを生成する
分周器、119はミキサ、210は極部発信器、211
は拡散符号発生器117から出力される参照用拡散符号
系列の開始点を表す開始点信号から分周器118より出
力される符号同期クロックの立ち上がりまでの時間の2
倍だけ開始点信号を遅延させる可変遅延回路である。
【0025】ここで、無線通信ではなく、有線を用い
て、画像処理装置を共有するよう各装置間を接続するこ
とも考えられるが、この場合、複数の単機能・低速複写
装置3間で通信線を施設する必要があり、大がかりな設
置工事が必要で、画像処理装置や単機能・低速複写装置
3を長時間停止しなければならず問題があった。
【0026】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、高価な画像処理部を
もたない安価な単機能・低速複写装置であっても、無線
通信装置、特にスペクトラム拡散を用いた無線通信装置
を接続し、高価な画像処理装置へ入力した画像データを
無線で送り、画像処理のサービスを受けた後、そのデー
タを無線で返送してもらうことにより、画像処理を施し
た画像を印刷することができる。従って、無線通信装
置、特にスペクトラム拡散を用いた無線通信装置を有す
る複数の安価な単機能・低速複写装置により、小数の画
像処理装置を共有することにより、全体のシステムコス
トを安価にすることができる。
【0027】[実施例2]図10において、6は原稿画
像をディジタル信号に変換する機能のみをもつスキャナ
装置、7は入力されるデータを加工することなしにその
まま記録媒体に記録するプリンタ装置、9はスペクトラ
ム拡散を用いた無線送信装置、10はスペクトラム拡散
を用いた無線受信装置であり、その他の構成は実施例1
と同等である。
【0028】スキャナ装置6では、読み取った原稿画像
をディジタル信号に変換し、そのディジタルデータをス
ペクトラム拡散無線送信装置9に送る。この際スキャナ
装置6では画像処理などの画像加工処理は一切行われな
い。9では、拡散符号を用いたスペクトラム拡散を行
い、マルチ・デバイス・コントローラ2に接続されたス
ペクトラム拡散送受信機8に対して送信を行う。スペク
トラム拡散送受信機8で受信された画像データはスペク
トラム拡散無線送信装置9の送信時拡散符号で復調され
た後、マルチ・デバイス・コントローラに送られる。マ
ルチ・デバイス・コントローラは受け取った画像データ
に各種の画像処理(強調,反転,回転など)を加えた
後、スペクトラム拡散受信機8を使用して、プリンタ装
置7に向けて送信を行う。この送信を行う際に用いる拡
散符号には受信時に用いたものをそのまま用いても良い
が、拡散符号を変えてやれば、送信と受信が同時に行え
る。スペクトラム拡散無線受信装置10は受信した画像
データを復調しプリント装置7に送る。プリント装置7
においては、入力される画像データをそのままプリント
アウトするだけで、スキャナ装置6で読み込んだ原稿画
像に画像処理を加えた画像の出力が得られる。
【0029】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0030】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、スキャナでの画像入
力、画像処理装置での画像処理、プリンタでの画像処理
された画像の印刷の一連の手順を、互いに遠隔に設置さ
れている各安価・単機能の装置間を無線通信装置で無線
接続し、処理を分業させることによって、全体として高
価な一連の処理を達成できる効果を有する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
線通信部を有する画像入力装置/記録装置が、無線通信
部を有する高価な画像処理装置を共有することで、画像
処理された質の高い画像の形成を行うことができる。ま
た、別の発明は、複数の外部機器から共有可能で、それ
ら外部機器から送信されるデータを受信し、画像処理
し、送信するサービスを複数の外部機器に対して提供で
きる。
【0032】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す機器構成の概略図
である。
【図2】スペクトラム拡散を用いて無線の送信を行うた
めの原理を説明する図である。
【図3】スペクトラム拡散を用いて無線の受信を行うた
めの原理を説明する図である。
【図4】スペクトラム拡散を用いて無線の送受信を行う
ための原理を説明するための、各信号のタイミングチャ
ートの図である。
【図5】スペクトラム拡散を用いて無線の送信を行うた
めの原理を説明するための、各信号の周波数領域の分布
を示す図である。
【図6】スペクトラム拡散を用いて出力された無線信号
に外来ノイズが重畳したことを示す、各信号の周波数領
域の分布を示す図である。
【図7】スペクトラム逆拡散された各信号の周波数領域
の分布を示す図である。
【図8】バンドパスフィルタを通し生成された信号の周
波数領域の分布を示す図である。
【図9】スペクトラム拡散を用いた無線装置の受信部分
の構成を示すブロック図である。
【図10】本発明の第2の実施例を示す機器構成の概略
図である。
【符号の説明】
1 センタ複写装置 2 マルチ・デバイス・コントローラ装置 3 単機能・低速複写装置 4 イメージ・スキャナ部 5 プリンタ部 6 スキャナ装置 7 プリンタ装置 8 スペクトラム拡散送受信機 9 スペクトラム拡散送信機 10 スペクトラム拡散受信機 11 コンピュータ・ワーク・ステーション 12 基幹ネットワーク・ケーブル 13 ファイル・サーバ装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線通信で画像データを受信する受信手
    段と、 前記受信手段によって受信された画像データを処理する
    処理手段と、 前記処理手段によって処理された処理済み画像データを
    送信する送信手段と、を有することを特徴とする画像処
    理装置。
  2. 【請求項2】 前記受信手段は、スペクトラム拡散符号
    を用いて符号化・変調された無線通信データを受信・復
    調し、 前記送信手段は、画像データをスペクトラム拡散符号化
    ・変調して無線通信出力を行うことを特徴とする請求項
    1の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 画像データを入力して無線送信する送信
    手段を備える画像入力装置と、 前記画像入力装置より送信される画像データを受信する
    受信手段と、前記受信手段で受信された画像データを処
    理する処理手段とを備える画像処理装置と、 前記画像処理装置より送信される画像データを受信する
    受信手段を備え、前記受信手段により受信した画像デー
    タを記録媒体に記録する記録装置とを備え、 前記画像入力装置と、前記画像処理装置及び前記記録装
    置はそれぞれ別体に設けられている画像処理システム。
  4. 【請求項4】 前記画像入力装置の送信手段は、前記入
    力した画像データをスペクトラム拡散符号を用いて符号
    化・変調して無線送信し、 前記画像処理装置の受信手段は、スペクトラム拡散符号
    を用いて符号化・変調された無線通信データを受信・復
    調し、 前記画像処理装置の送信手段は、画像データをスペクト
    ラム拡散符号化・変調して無線送信し、 前記記録装置の受信手段は、スペクトラム拡散符号を用
    いて符号化・変調された無線通信データを受信・復調す
    る、 ことを特徴とする請求項3の画像処理システム。
  5. 【請求項5】 前記画像処理装置の受信手段で用いるス
    ペクトラム拡散符号と、前記画像処理装置の送信手段で
    用いるスペクトラム拡散符号は異なることを特徴とする
    請求項4の画像処理システム。
  6. 【請求項6】 前記画像入力装置の送信手段で用いるス
    ペクトラム拡散符号と、前記記録装置の受信手段で用い
    るスペクトラム拡散符号は異なることを特徴とする請求
    項4の画像処理システム。
JP5153195A 1993-06-24 1993-06-24 画像処理装置及び画像処理システム Withdrawn JPH0730700A (ja)

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Effective date: 20000905