JPH0787242A - スペクトラム拡散送受信画像処理装置 - Google Patents
スペクトラム拡散送受信画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0787242A JPH0787242A JP5185558A JP18555893A JPH0787242A JP H0787242 A JPH0787242 A JP H0787242A JP 5185558 A JP5185558 A JP 5185558A JP 18555893 A JP18555893 A JP 18555893A JP H0787242 A JPH0787242 A JP H0787242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- signal
- character
- image
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声信号や文字認識の機能を有し、さらに多
種のデータを処理することが可能なスペクトラム拡散送
受信画像処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 RGB3ラインの光電変換素子により読取っ
た画像のアナログ電気信号をディジタル化して処理する
読取部と、その読取った画像のうちの文字を認識する文
字認識部と、その認識した文字を音声化する文字音声変
換部と、音声を入力する音声入力部と、音声を出力する
音声出力部と、前記音声入力部で入力した音声信号を認
識する音声認識部と、その認識した音声を文字化する音
声文字変換部と、複数の参照用符号により信号のスペク
トラム拡散符号化を行う複数信号符号化部と、前記読取
部によって読取った画像と前記文字音声変換部で変換し
た音声および前記音声入力部で入力した音声信号を前記
複数信号符号化部により符号化して同時に送信または受
信する送受信部とを有する。
種のデータを処理することが可能なスペクトラム拡散送
受信画像処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 RGB3ラインの光電変換素子により読取っ
た画像のアナログ電気信号をディジタル化して処理する
読取部と、その読取った画像のうちの文字を認識する文
字認識部と、その認識した文字を音声化する文字音声変
換部と、音声を入力する音声入力部と、音声を出力する
音声出力部と、前記音声入力部で入力した音声信号を認
識する音声認識部と、その認識した音声を文字化する音
声文字変換部と、複数の参照用符号により信号のスペク
トラム拡散符号化を行う複数信号符号化部と、前記読取
部によって読取った画像と前記文字音声変換部で変換し
た音声および前記音声入力部で入力した音声信号を前記
複数信号符号化部により符号化して同時に送信または受
信する送受信部とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペクトラム拡散通信
装置に関し、特にその通信装置を接続した画像処理装置
に関するものである。
装置に関し、特にその通信装置を接続した画像処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、無線通信方式のひとつに、ス
ペクトラム拡散通信方式が知られている。
ペクトラム拡散通信方式が知られている。
【0003】スペクトラム拡散通信方式では、送信側は
一般に電送するデジタル化された音声や画像などの原デ
ータのベースバンド信号を、疑似雑音符号などの参照用
符号を用いて、原データに比べて極めて広い帯域幅をも
つベースバンド信号に変換する。そして、その変換され
た信号を、さらにPSK、FSK変調などの方式で変調
を行い、高周波信号を形成して送信する。
一般に電送するデジタル化された音声や画像などの原デ
ータのベースバンド信号を、疑似雑音符号などの参照用
符号を用いて、原データに比べて極めて広い帯域幅をも
つベースバンド信号に変換する。そして、その変換され
た信号を、さらにPSK、FSK変調などの方式で変調
を行い、高周波信号を形成して送信する。
【0004】一方、受信側では、送信側と同一の参照用
符号を用いて、受信信号との相関をとる逆拡散を行って
原データを復調する。
符号を用いて、受信信号との相関をとる逆拡散を行って
原データを復調する。
【0005】また、上記スペクトラム拡散通信方式を利
用した無線LAN(ローカルエリアネットワーク)が提
案されている。そして、このLANに、リーダやプリン
タ、またはディジタル複写機などの入出力機器およびコ
ンピュータも接続される。
用した無線LAN(ローカルエリアネットワーク)が提
案されている。そして、このLANに、リーダやプリン
タ、またはディジタル複写機などの入出力機器およびコ
ンピュータも接続される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな通信装置において、音声信号を扱う機能や文字認識
を行なう機能は設けられておらず、これらの音声信号や
文字画像を有効に処理できないという問題があった。
うな通信装置において、音声信号を扱う機能や文字認識
を行なう機能は設けられておらず、これらの音声信号や
文字画像を有効に処理できないという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、音声信号や文字認識の
機能を有し、さらに多種のデータを処理することが可能
なスペクトラム拡散送受信画像処理装置を提供すること
を目的とする。
機能を有し、さらに多種のデータを処理することが可能
なスペクトラム拡散送受信画像処理装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、RGB3ライ
ンの光電変換素子により読取った画像のアナログ電気信
号をディジタル化して処理する画像読取り手段と、該画
像読取り手段で読取った画像のうちの文字を認識する文
字認識手段と、該文字認識手段で認識した文字を音声化
する文字音声変換手段と、音声を入力する音声入力手段
と、音声を出力する音声出力手段と、前記音声入力手段
で入力した音声信号を認識する音声認識手段と、該音声
認識手段で認識した音声を文字化する音声文字変換手段
と、複数の参照用符号により信号のスペクトラム拡散符
号化を行う複数信号符号化手段と、前記画像読取り手段
によって読取った画像と前記文字音声変換手段で変換し
た音声および前記音声入力手段で入力した音声信号を前
記複数信号符号化手段により符号化して同時に送信また
は受信する送受信手段とを有するものである。
ンの光電変換素子により読取った画像のアナログ電気信
号をディジタル化して処理する画像読取り手段と、該画
像読取り手段で読取った画像のうちの文字を認識する文
字認識手段と、該文字認識手段で認識した文字を音声化
する文字音声変換手段と、音声を入力する音声入力手段
と、音声を出力する音声出力手段と、前記音声入力手段
で入力した音声信号を認識する音声認識手段と、該音声
認識手段で認識した音声を文字化する音声文字変換手段
と、複数の参照用符号により信号のスペクトラム拡散符
号化を行う複数信号符号化手段と、前記画像読取り手段
によって読取った画像と前記文字音声変換手段で変換し
た音声および前記音声入力手段で入力した音声信号を前
記複数信号符号化手段により符号化して同時に送信また
は受信する送受信手段とを有するものである。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例における通信装
置の送信側の画像/音声/文字の分離回路を示すブロッ
ク図である。
置の送信側の画像/音声/文字の分離回路を示すブロッ
ク図である。
【0010】画像読取り装置101は、CCDなどより
なり、原稿上の画像を読取って画像データに変換するも
のである。画像処理/分離回路102は、画像読取り装
置101で読取った画像を文字認識等で画像信号Φvと
文字信号Φcに分離する部分である。なお、ここで特に
文字と画像に分離する必要がない場合には、画像信号Φ
vのみで送信する。
なり、原稿上の画像を読取って画像データに変換するも
のである。画像処理/分離回路102は、画像読取り装
置101で読取った画像を文字認識等で画像信号Φvと
文字信号Φcに分離する部分である。なお、ここで特に
文字と画像に分離する必要がない場合には、画像信号Φ
vのみで送信する。
【0011】文字音声変換部103は、文字信号を音声
用の信号Φs’に変換する。また、マイク104で入力
された音声は、音声文字変換部105で文字信号Φc’
に変換される。それぞれ変換されたΦs’、Φc’は、
合成部106、107により、原信号Φs、Φcと合成
され、合成信号Φss、Φccとなる。
用の信号Φs’に変換する。また、マイク104で入力
された音声は、音声文字変換部105で文字信号Φc’
に変換される。それぞれ変換されたΦs’、Φc’は、
合成部106、107により、原信号Φs、Φcと合成
され、合成信号Φss、Φccとなる。
【0012】そして、合成文字信号Φccで送信する場
合は、セレクタ108でAを選択し、合成音声信号Φs
sで送信する場合は、セレクタ108でBを選択し、以
下で述べる受信側に伝送する。
合は、セレクタ108でAを選択し、合成音声信号Φs
sで送信する場合は、セレクタ108でBを選択し、以
下で述べる受信側に伝送する。
【0013】図2は、本実施例における通信装置の受信
側の画像/音声/文字の分離回路を示すブロック図であ
る。
側の画像/音声/文字の分離回路を示すブロック図であ
る。
【0014】送信側から送られてきたΦvとΦssまた
はΦccは、受信側でも送信側と同様に、画像処理/分
離回路110、文字音声変換部111、音声文字変換部
113により、文字分離や文字音声変換、音声文字変換
が行われる。そして、それぞれ変換された信号は、合成
部112、114により、原信号と合成される。
はΦccは、受信側でも送信側と同様に、画像処理/分
離回路110、文字音声変換部111、音声文字変換部
113により、文字分離や文字音声変換、音声文字変換
が行われる。そして、それぞれ変換された信号は、合成
部112、114により、原信号と合成される。
【0015】そして、最終的な出力の指示に応じて、セ
レクタ115により、プリンタへの出力とスピーカへの
出力の選択を行う。
レクタ115により、プリンタへの出力とスピーカへの
出力の選択を行う。
【0016】次に、本実施例におけるスペクトラム拡散
通信の概要を図3〜図5を用いて説明する。
通信の概要を図3〜図5を用いて説明する。
【0017】まず、送信側で、図3の乗算器6−1、6
−11の一方の入力端子に入力される原データd1
(t)、d2(t)は、図4の、’に示すような波
形をもち、図5のに示すようなスペクトラムをもつ。
なお、本実施例では、原データのd1(t)は音声信号
であり、d2(t)は画像信号である。
−11の一方の入力端子に入力される原データd1
(t)、d2(t)は、図4の、’に示すような波
形をもち、図5のに示すようなスペクトラムをもつ。
なお、本実施例では、原データのd1(t)は音声信号
であり、d2(t)は画像信号である。
【0018】また、図3の乗算器6−1、6−11の他
方の入力端子に入力される参照用符号P1(t)、P2
(t)は、図4の、’に例示する波形をもち、図5
のに示すようなスペクトラムをもつ。
方の入力端子に入力される参照用符号P1(t)、P2
(t)は、図4の、’に例示する波形をもち、図5
のに示すようなスペクトラムをもつ。
【0019】参照用符号P(t)の変化は、原データd
1(t)、d2(t)の変化よりもはるかに激しいた
め、図5ののスペクトラムよりも図5ののスペクト
ラムの方が極めて広帯域となっている。
1(t)、d2(t)の変化よりもはるかに激しいた
め、図5ののスペクトラムよりも図5ののスペクト
ラムの方が極めて広帯域となっている。
【0020】図3の乗算器6−1、6−11において、
データd1(t)、d2(t)は、参照用符号P1
(t)、P2(t)と乗算されることにより拡散され
る。
データd1(t)、d2(t)は、参照用符号P1
(t)、P2(t)と乗算されることにより拡散され
る。
【0021】この乗算器6−1、6−11の出力は、図
4の、’に示すような波形をもち、また、図5の
に示すと同様の帯域幅のスペクトラムをもつ。この乗
算器6−1、6−11の出力信号は、さらにミキサ6−
2にて局部発振器6−3より出力される搬送波と混合さ
れる。
4の、’に示すような波形をもち、また、図5の
に示すと同様の帯域幅のスペクトラムをもつ。この乗
算器6−1、6−11の出力信号は、さらにミキサ6−
2にて局部発振器6−3より出力される搬送波と混合さ
れる。
【0022】この搬送波の波形を図4のに示す。ミキ
サ6−2の出力は、図4のに示す波形および図5の
のスペクトラムをもち、空中線6−4より送出される。
サ6−2の出力は、図4のに示す波形および図5の
のスペクトラムをもち、空中線6−4より送出される。
【0023】受信側で空中線6−5において、受信され
る信号のスペクトラムは、一般に図5に示さすように、
送信側が送出した希望信号の他に、種々の信号が付加さ
れている。
る信号のスペクトラムは、一般に図5に示さすように、
送信側が送出した希望信号の他に、種々の信号が付加さ
れている。
【0024】例えば、雑音や他局が送出した信号および
狭帯域干渉信号などである。これらの信号を含む受信信
号は、ミキサ6−6、6−16において、送信側と同一
の参照用符号P(t)と混合されて、図5のに示すス
ペクトラムをもつ信号に変換される。
狭帯域干渉信号などである。これらの信号を含む受信信
号は、ミキサ6−6、6−16において、送信側と同一
の参照用符号P(t)と混合されて、図5のに示すス
ペクトラムをもつ信号に変換される。
【0025】すなわち、受信信号中の参照用符号P1
(t)、P2(t)に対応する希望信号は逆拡散され、
原データのもつ帯域幅に応じた帯域幅に狭帯域化され
る。
(t)、P2(t)に対応する希望信号は逆拡散され、
原データのもつ帯域幅に応じた帯域幅に狭帯域化され
る。
【0026】一方、非希望信号、つまり同一の参照用符
号をもたない他局信号や狭帯域干渉信号などは拡散さ
れ、広帯域信号に変換されてしまう。
号をもたない他局信号や狭帯域干渉信号などは拡散さ
れ、広帯域信号に変換されてしまう。
【0027】変調および復調に用いられる参照用符号
は、通信チャンネルごとに相互の相関が充分小さくなる
ように設定して割り当てられている。
は、通信チャンネルごとに相互の相関が充分小さくなる
ように設定して割り当てられている。
【0028】従って、異なる符号によって拡散された信
号を逆拡散復調しても広帯域雑音となってしまうため、
目的の信号のみを取り出すことができる。
号を逆拡散復調しても広帯域雑音となってしまうため、
目的の信号のみを取り出すことができる。
【0029】これによって、符号分割による多元接続が
可能となる。すなわち、共通の周波数を複数の通信チャ
ンネルで用いることができる。
可能となる。すなわち、共通の周波数を複数の通信チャ
ンネルで用いることができる。
【0030】ミキサ6−6、6−16の出力信号は、続
いて原データのもつ帯域幅に応じた帯域幅をもつ帯域ろ
波器6−7、6−17を通過し、図5のに示すスペク
トラムをもつ狭帯域信号に変換される。
いて原データのもつ帯域幅に応じた帯域幅をもつ帯域ろ
波器6−7、6−17を通過し、図5のに示すスペク
トラムをもつ狭帯域信号に変換される。
【0031】さらに、その狭帯域信号は、図3の復調器
6−8、6−18において、通常のPSKなどにより復
調が行われ、原データが再生される。
6−8、6−18において、通常のPSKなどにより復
調が行われ、原データが再生される。
【0032】図6は、前述した送受信部の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0033】まず、画像データや制御データを送信する
場合、CPU20は、画像データと制御データを送信バ
ッファ13、18に転送する。
場合、CPU20は、画像データと制御データを送信バ
ッファ13、18に転送する。
【0034】これらデータは、参照用符号発生器14、
19が出力する所定の参照用符号を用いて拡散変調器1
2、17により変調される。そして、拡散変調器12、
17の出力は、乗算器11によって乗算された後、ミキ
サ11に受け渡される。
19が出力する所定の参照用符号を用いて拡散変調器1
2、17により変調される。そして、拡散変調器12、
17の出力は、乗算器11によって乗算された後、ミキ
サ11に受け渡される。
【0035】ミキサ11では、局部発信器15が発生す
る搬送波を変調して出力し、共用器2を介してアンテナ
1から送信される。
る搬送波を変調して出力し、共用器2を介してアンテナ
1から送信される。
【0036】次に、画像データや制御データを受信する
場合、アンテナ1から受信された信号は、共用器2を介
してミキサ3に入力される。
場合、アンテナ1から受信された信号は、共用器2を介
してミキサ3に入力される。
【0037】一方、参照用符号発生器5、6は、前述し
た参照用符号発生器14、19と同一の参照用符号を発
生し、受信信号中の希望信号はミキサ3において逆拡散
される。なお、ここでは送信側と受信側参照用符号の同
期方法については省略するが、例えばコンボルバを用い
て同期をとる。
た参照用符号発生器14、19と同一の参照用符号を発
生し、受信信号中の希望信号はミキサ3において逆拡散
される。なお、ここでは送信側と受信側参照用符号の同
期方法については省略するが、例えばコンボルバを用い
て同期をとる。
【0038】ミキサ3により逆拡散された信号は、復調
器7、8にてディジタルデータに変換される。このデー
タは受信バッファ9、10に入力され、CPU20が画
像データ、制御データとして読み取る。
器7、8にてディジタルデータに変換される。このデー
タは受信バッファ9、10に入力され、CPU20が画
像データ、制御データとして読み取る。
【0039】なお、文字認識回路、音声認識回路、音声
化回路は、従来多くの提案がなされているので省略す
る。
化回路は、従来多くの提案がなされているので省略す
る。
【0040】次に、本発明の第2実施例について、図7
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0041】図7に示すように、この第2実施例では、
送信側において、局部発振器で搬送波に重畳された信号
をミキサ7−13にて乗算し送信するものである。
送信側において、局部発振器で搬送波に重畳された信号
をミキサ7−13にて乗算し送信するものである。
【0042】上述した第1実施例と同様に、乗算器7−
1、7−11において、データd1(t)、d2(t)
は、参照用符号P1(t)、P2(t)と乗算されるこ
とにより、拡散される。この乗算器7−1、7−11の
出力信号は、さらにミキサ7−2、7−12において、
局部発振器7−3より出力される搬送波と混合され、こ
のミキサ7−2、7−12の搬送波と混合された波形
は、さらにミキサ7−13にて混合され、空中線7−4
より送出される。
1、7−11において、データd1(t)、d2(t)
は、参照用符号P1(t)、P2(t)と乗算されるこ
とにより、拡散される。この乗算器7−1、7−11の
出力信号は、さらにミキサ7−2、7−12において、
局部発振器7−3より出力される搬送波と混合され、こ
のミキサ7−2、7−12の搬送波と混合された波形
は、さらにミキサ7−13にて混合され、空中線7−4
より送出される。
【0043】原データd1(t)、d2(t)、参照用
符号P1(t)、P2(t)、拡散出力は、それぞれ図
4の、’、、’、、’と同様である。
符号P1(t)、P2(t)、拡散出力は、それぞれ図
4の、’、、’、、’と同様である。
【0044】また、拡散出力、’を、それぞれ局部
発信器で搬送波に混合した出力波形は、図8のA、A’
に示すようになる。この信号A、A’は、ミキサ7−1
3にて混合され、B’に示すような波形となる。
発信器で搬送波に混合した出力波形は、図8のA、A’
に示すようになる。この信号A、A’は、ミキサ7−1
3にて混合され、B’に示すような波形となる。
【0045】図9は、本発明の第3実施例を示すブロッ
ク図である。この第3実施例は、画像データと制御デー
タとを比率分割して送信するものである。
ク図である。この第3実施例は、画像データと制御デー
タとを比率分割して送信するものである。
【0046】上記第1実施例では、原データのd1
(t)は画像データ、d2(t)は制御データであった
が、本実施例では、これらの画像データのうちの何ビッ
トか、あるいは制御データのうちの何ビットかを分配し
て、原データd1(t)’、d2(t)’とする。
(t)は画像データ、d2(t)は制御データであった
が、本実施例では、これらの画像データのうちの何ビッ
トか、あるいは制御データのうちの何ビットかを分配し
て、原データd1(t)’、d2(t)’とする。
【0047】また、図9に示す8−21、8−22はデ
ータデコーダ、8−23はデータデバイダである。ここ
で、V0〜V7は、8ビットの画像データ、C0〜C2
は、色、倍率、位置情報、その他の制御信号である。デ
ータデバイダ8−23は、CPU(図示せず)で予め計
算された画像データ、制御データのデータ量に基づいて
データ分割を行う部分である。
ータデコーダ、8−23はデータデバイダである。ここ
で、V0〜V7は、8ビットの画像データ、C0〜C2
は、色、倍率、位置情報、その他の制御信号である。デ
ータデバイダ8−23は、CPU(図示せず)で予め計
算された画像データ、制御データのデータ量に基づいて
データ分割を行う部分である。
【0048】本実施例では、データデバイダ8−23に
入力される画像データV0〜V7にうちV0とV1を文
字信号データとして音声データC0〜C2と一緒に送信
するためデータデバイダ8−23において分割させる。
入力される画像データV0〜V7にうちV0とV1を文
字信号データとして音声データC0〜C2と一緒に送信
するためデータデバイダ8−23において分割させる。
【0049】そして、分割するための信号がdevであ
り、CPUから送られる。このdev信号は、文字認識
において文字化した場合は、データV0とV1とを文字
信号に割り当て、文字認識をしない場合は、画像データ
のV0とV1とを送るものである。
り、CPUから送られる。このdev信号は、文字認識
において文字化した場合は、データV0とV1とを文字
信号に割り当て、文字認識をしない場合は、画像データ
のV0とV1とを送るものである。
【0050】データデバイダ8−23で分割されたデー
タC0〜C2、V0、V1は、データデコーダ8−22
で原データd2(t)’に変換され、データV2〜V7
は、データデコーダ8−21で原データd1(t)’に
変換される。
タC0〜C2、V0、V1は、データデコーダ8−22
で原データd2(t)’に変換され、データV2〜V7
は、データデコーダ8−21で原データd1(t)’に
変換される。
【0051】データデコーダ8−21、8−22で変換
された原データは、上記第1実施例と同様に、乗算器8
−11、8−12で参照用符号P1(t)、P2(t)
と乗算された後、ミキサ8−12で局部発信器8−3か
らの搬送波と混合され、空中線8−4より送信される。
された原データは、上記第1実施例と同様に、乗算器8
−11、8−12で参照用符号P1(t)、P2(t)
と乗算された後、ミキサ8−12で局部発信器8−3か
らの搬送波と混合され、空中線8−4より送信される。
【0052】画像信号が文字のみの2値の場合、画像デ
ータはV0の1ビットだけとなるので、データデバイダ
8−23ではデータデコーダ8−21側に制御データC
0とC1を送り、データデコーダ8−22側に画像デー
タV0と制御データC2を送る。
ータはV0の1ビットだけとなるので、データデバイダ
8−23ではデータデコーダ8−21側に制御データC
0とC1を送り、データデコーダ8−22側に画像デー
タV0と制御データC2を送る。
【0053】これらCPUからの画像データ、制御デー
タの分配は、画像データ、制御データの情報量に応じて
CPUから送られる分割信号devで行われる。
タの分配は、画像データ、制御データの情報量に応じて
CPUから送られる分割信号devで行われる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、従来は文字画像も
ピクトラル画像も同一に送受信していた無線付き画像処
理装置に、文字、画像認識および音声化等を含む、あら
ゆる入力装置からの無線通信および画像処理を可能に
し、多様性を向上した装置を得ることができる効果があ
る。
ピクトラル画像も同一に送受信していた無線付き画像処
理装置に、文字、画像認識および音声化等を含む、あら
ゆる入力装置からの無線通信および画像処理を可能に
し、多様性を向上した装置を得ることができる効果があ
る。
【図1】本発明の第1実施例における通信装置の送信側
の画像/音声/文字の分離回路を示すブロック図であ
る。
の画像/音声/文字の分離回路を示すブロック図であ
る。
【図2】上記第1実施例における通信装置の受信側の画
像/音声/文字の分離回路を示すブロック図である。
像/音声/文字の分離回路を示すブロック図である。
【図3】スペクトラム拡散通信の概要を説明するための
回路図である。
回路図である。
【図4】上記スペクトラム拡散通信における各信号処理
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図5】上記スペクトラム拡散通信における伝送波を示
す波形図である。
す波形図である。
【図6】上記第1実施例における送受信部の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す回路図である。
【図8】上記第2実施例の信号処理を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図9】本発明の第3実施例を示す回路図である。
101…画像読取り装置、 102…画像処理/分離回路、 103…文字音声変換部、 104…マイク、 105…音声文字変換部、 106、107、112、114…合成部、 108、115…セレクタ、 110…画像処理/分離回路、 111…文字音声変換部、 113…音声文字変換部。
Claims (4)
- 【請求項1】 RGB3ラインの光電変換素子により読
取った画像のアナログ電気信号をディジタル化して処理
する画像読取り手段と;該画像読取り手段で読取った画
像のうちの文字を認識する文字認識手段と;該文字認識
手段で認識した文字を音声化する文字音声変換手段と;
音声を入力する音声入力手段と;音声を出力する音声出
力手段と;前記音声入力手段で入力した音声信号を認識
する音声認識手段と;該音声認識手段で認識した音声を
文字化する音声文字変換手段と;複数の参照用符号によ
り信号のスペクトラム拡散符号化を行う複数信号符号化
手段と;前記画像読取り手段によって読取った画像と前
記文字音声変換手段で変換した音声および前記音声入力
手段で入力した音声信号を前記複数信号符号化手段によ
り符号化して同時に送信または受信する送受信手段と;
を有することを特徴とするスペクトラム拡散送受信画像
処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 受信した画像信号を可視像化して出力する記録手段を有
する無線付き画像データ処理装置であって、前記記録手
段に前記音声出力手段を具備し、受信した画像信号のう
ち文字信号を音声信号に変換して出力する音声出力モー
ドを有することを特徴とするスペクトラム拡散送受信画
像処理装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 送信側に音声入力装置があり、受信側に音声出力手段が
ない場合は、受信した音声信号を文字化して出力する文
字出力モードを有することを特徴とするスペクトラム拡
散送受信画像処理装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 送信側、受信側の各モード設定に応じて、音声、文字、
画像を選択的に送受信する信号選択モードを有すること
を特徴とするスペクトラム拡散送受信画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185558A JPH0787242A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | スペクトラム拡散送受信画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185558A JPH0787242A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | スペクトラム拡散送受信画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787242A true JPH0787242A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16172916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185558A Pending JPH0787242A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | スペクトラム拡散送受信画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145103A (ja) * | 1999-11-18 | 2001-05-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 送信装置及び通信システム |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5185558A patent/JPH0787242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145103A (ja) * | 1999-11-18 | 2001-05-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 送信装置及び通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07200196A (ja) | 無線プリンター共有システム | |
| JPH0336830A (ja) | スペクトラム拡散通信用受信装置 | |
| HUT74262A (en) | Process and device for speech scrambling and unscrambling in speech transmission | |
| RU2221344C2 (ru) | Устройство передачи и приема дискретной информации с использованием широкополосных шумоподобных сигналов при кодовом разделении каналов | |
| US5668806A (en) | Spread spectrum communication apparatus | |
| JPH08274742A (ja) | 時分割多重伝送システム | |
| JPS63283246A (ja) | スペクトラム拡散無線通信の狭帯域化方式 | |
| JPH0787242A (ja) | スペクトラム拡散送受信画像処理装置 | |
| US5517433A (en) | Parallel digital data communications | |
| JPH0766752A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05316072A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JPH06177855A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| US5960067A (en) | Apparatus and method for parallel transmission of data over a telephone line | |
| JP2850862B2 (ja) | Cdma装置 | |
| JPS6150434A (ja) | デイジタル型秘話電話機 | |
| JPH0723021A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH09307528A (ja) | 符号拡散通信装置 | |
| JPH07143027A (ja) | スペクトラム拡散方式のデータ通信装置 | |
| JPH02121424A (ja) | スペクトラム拡散無線通信の狭帯域化方式 | |
| JPH0730700A (ja) | 画像処理装置及び画像処理システム | |
| JPH07154365A (ja) | スペクトル拡散通信用復調装置 | |
| JPH09307481A (ja) | スペクトラム拡散無線装置 | |
| JPH0738468A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JP2002539710A (ja) | 拡散スペクトル信号の受信方法及び受信器 | |
| JPH0774676A (ja) | 通信装置 |