JPH0941011A - 小羽口運搬用台車 - Google Patents
小羽口運搬用台車Info
- Publication number
- JPH0941011A JPH0941011A JP21272695A JP21272695A JPH0941011A JP H0941011 A JPH0941011 A JP H0941011A JP 21272695 A JP21272695 A JP 21272695A JP 21272695 A JP21272695 A JP 21272695A JP H0941011 A JPH0941011 A JP H0941011A
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- Japan
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- tuyere
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- gripping frame
- gripping
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高炉小羽口の交換場所における羽口交換装置
への受渡し作業、小羽口保管場所における小羽口の持上
げ、持降ろし作業、および、小羽口保管場所から小羽口
交換場所への運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に
行う。 【構成】 走行可能な台車に設けられた軸受11に水平な
トラニオン軸10によって傾動可能に軸支された、小羽口
17をその円周方向に把持するための把持枠4と、把持枠
4を傾動させるための歯車機構とからなり、把持枠4
は、これに把持された小羽口17の軸線より、把持枠4の
先端部側に偏心した位置において軸支されており、この
ような把持枠4によって、小羽口17は、その軸線に沿う
ほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動可能に支持されて
いる。
への受渡し作業、小羽口保管場所における小羽口の持上
げ、持降ろし作業、および、小羽口保管場所から小羽口
交換場所への運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に
行う。 【構成】 走行可能な台車に設けられた軸受11に水平な
トラニオン軸10によって傾動可能に軸支された、小羽口
17をその円周方向に把持するための把持枠4と、把持枠
4を傾動させるための歯車機構とからなり、把持枠4
は、これに把持された小羽口17の軸線より、把持枠4の
先端部側に偏心した位置において軸支されており、この
ような把持枠4によって、小羽口17は、その軸線に沿う
ほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動可能に支持されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高炉用の小羽口
を、その交換場所とその保管場所との間において運搬す
るための小羽口運搬用台車に関するものである。
を、その交換場所とその保管場所との間において運搬す
るための小羽口運搬用台車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高炉内に熱風を吹込むための円錐形の小
羽口は、1つの高炉に約40個装備されている。この小
羽口は水冷されてはいるが、炉内に突出しているため
に、流動する赤熱コークスによる磨耗および流下する溶
銑との接触によって溶損する。従って、溶損した小羽口
を新しい小羽口と交換することが必要である。
羽口は、1つの高炉に約40個装備されている。この小
羽口は水冷されてはいるが、炉内に突出しているため
に、流動する赤熱コークスによる磨耗および流下する溶
銑との接触によって溶損する。従って、溶損した小羽口
を新しい小羽口と交換することが必要である。
【0003】このような小羽口の交換のために、従来か
ら種々の羽口交換装置が開発され使用されており、羽口
交換装置によって高炉炉体から取り外した溶損した小羽
口を、所定の保管場所まで運搬し、一方、該保管場所に
保管されている新品の小羽口を、高炉の小羽口交換位置
まで運搬するために、例えばフォークリフトが使用され
ている。
ら種々の羽口交換装置が開発され使用されており、羽口
交換装置によって高炉炉体から取り外した溶損した小羽
口を、所定の保管場所まで運搬し、一方、該保管場所に
保管されている新品の小羽口を、高炉の小羽口交換位置
まで運搬するために、例えばフォークリフトが使用され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したフォークリフ
トによる小羽口の運搬には特に問題はないが、高炉の小
羽口交換位置まで運搬された小羽口を羽口交換装置に取
り付ける作業、および、高炉炉体から取り外した小羽口
を所定の保管場所に持降ろし、または、保管場所の新品
の小羽口を持上げる作業等は、すべて人手によらなけれ
ばならず、小羽口1個の重量が約250Kgもあることか
ら、この作業のために2〜3人の作業員を必要とし、多
大の労力を要する上、作業の安全性からも問題があっ
た。
トによる小羽口の運搬には特に問題はないが、高炉の小
羽口交換位置まで運搬された小羽口を羽口交換装置に取
り付ける作業、および、高炉炉体から取り外した小羽口
を所定の保管場所に持降ろし、または、保管場所の新品
の小羽口を持上げる作業等は、すべて人手によらなけれ
ばならず、小羽口1個の重量が約250Kgもあることか
ら、この作業のために2〜3人の作業員を必要とし、多
大の労力を要する上、作業の安全性からも問題があっ
た。
【0005】従って、この発明の目的は、上述した問題
を解決し、高炉小羽口の交換場所における羽口交換装置
への受渡し作業、小羽口保管場所における小羽口の持上
げ、持降ろし作業、および、小羽口保管場所から小羽口
交換場所への運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に
行うことができる小羽口運搬用台車を提供することにあ
る。
を解決し、高炉小羽口の交換場所における羽口交換装置
への受渡し作業、小羽口保管場所における小羽口の持上
げ、持降ろし作業、および、小羽口保管場所から小羽口
交換場所への運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に
行うことができる小羽口運搬用台車を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の小羽口運搬用
台車は、車輪を有する走行可能な台車と、前記台車上に
設けられた軸受に水平なトラニオン軸によって傾動可能
に軸支された、小羽口をその円周方向に把持するU字状
の把持枠と、前記把持枠を傾動させるための、前記トラ
ニオン軸に取り付けられた歯車機構とからなっており、
前記把持枠は、これに把持された小羽口の軸心より、前
記把持枠の先端部側に偏心した位置において軸支されて
おり、このような把持枠によって、前記小羽口は、その
軸線に沿うほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動可能に
支持されていることに特徴を有するものである。
台車は、車輪を有する走行可能な台車と、前記台車上に
設けられた軸受に水平なトラニオン軸によって傾動可能
に軸支された、小羽口をその円周方向に把持するU字状
の把持枠と、前記把持枠を傾動させるための、前記トラ
ニオン軸に取り付けられた歯車機構とからなっており、
前記把持枠は、これに把持された小羽口の軸心より、前
記把持枠の先端部側に偏心した位置において軸支されて
おり、このような把持枠によって、前記小羽口は、その
軸線に沿うほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動可能に
支持されていることに特徴を有するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、この発明を、図面を参照し
ながら説明する。図1はこの発明の小羽口運搬用台車の
一実施態様を示す平面図、図2はその側面図、図3はそ
の正面図である。図面に示すように、平面U字状の鋼管
製台車枠1の先端(開放端)両側には車輪2a、2aが設け
られており、台車枠1の後端には車輪2bが設けられてい
る。台車枠1の後端部側には、逆U字状の手押し部材3
が立設されている。
ながら説明する。図1はこの発明の小羽口運搬用台車の
一実施態様を示す平面図、図2はその側面図、図3はそ
の正面図である。図面に示すように、平面U字状の鋼管
製台車枠1の先端(開放端)両側には車輪2a、2aが設け
られており、台車枠1の後端には車輪2bが設けられてい
る。台車枠1の後端部側には、逆U字状の手押し部材3
が立設されている。
【0008】台車枠1の先端部付近両側の各々には、所
定高さの垂直な軸受取付け部材11aが立設されており、
軸受取付け部材11a の上端には、トラニオン軸10の軸受
11が設けられている。水平なトラニオン軸10には、小羽
口17をその円周方向に把持するためのU字状の把持枠4
の先端(開放端)部両側が、小羽口17の軸心から把持枠
4の先端部側に偏心した位置において軸支されている。
定高さの垂直な軸受取付け部材11aが立設されており、
軸受取付け部材11a の上端には、トラニオン軸10の軸受
11が設けられている。水平なトラニオン軸10には、小羽
口17をその円周方向に把持するためのU字状の把持枠4
の先端(開放端)部両側が、小羽口17の軸心から把持枠
4の先端部側に偏心した位置において軸支されている。
【0009】小羽口17は、円錐状の羽口本体部17a とフ
ランジ部17b とからなっており、羽口本体部17a とフラ
ンジ部17b との接続部には段差17c が形成され、U字状
の把持枠4は、上記段差17c に係合して小羽口17を把持
するようになっている。このような把持枠4を軸支する
軸受11は、把持枠4に把持された小羽口17の軸心から、
把持枠4の先端部側に偏心し、且つ、把持枠4によって
把持された小羽口17を、その先端面17d が床面Fに平行
になるように傾動させたときに、先端面17d が床面Fに
接触する高さの位置に設けられている。
ランジ部17b とからなっており、羽口本体部17a とフラ
ンジ部17b との接続部には段差17c が形成され、U字状
の把持枠4は、上記段差17c に係合して小羽口17を把持
するようになっている。このような把持枠4を軸支する
軸受11は、把持枠4に把持された小羽口17の軸心から、
把持枠4の先端部側に偏心し、且つ、把持枠4によって
把持された小羽口17を、その先端面17d が床面Fに平行
になるように傾動させたときに、先端面17d が床面Fに
接触する高さの位置に設けられている。
【0010】小羽口把持枠4の先端(開放端)部の一方
側には、図1のA部拡大図である図4に示すように、係
合片5が取り付けられており、係合片5の係合孔6に
は、シャックル8が係合されている。また、小羽口把持
枠4の先端(開放端)の他方側には、図1のB部拡大図
である図5に示すように、フック7が取り付けられてお
り、フック7には、シャックル8が係合されている。把
持枠4の先端部一方側に取り付けられた係合片5と、先
端部他方側に取り付けられたフック7との間には、シャ
ックル8を介してチェーン9が掛け渡され、チェーン9
によって、把持枠4に係合された小羽口17が保持され
る。
側には、図1のA部拡大図である図4に示すように、係
合片5が取り付けられており、係合片5の係合孔6に
は、シャックル8が係合されている。また、小羽口把持
枠4の先端(開放端)の他方側には、図1のB部拡大図
である図5に示すように、フック7が取り付けられてお
り、フック7には、シャックル8が係合されている。把
持枠4の先端部一方側に取り付けられた係合片5と、先
端部他方側に取り付けられたフック7との間には、シャ
ックル8を介してチェーン9が掛け渡され、チェーン9
によって、把持枠4に係合された小羽口17が保持され
る。
【0011】把持枠4を傾動させるために、以下に述べ
る歯車機構が設けられている。即ち、一方のトラニオン
軸10には、ウオーム歯車12が取り付けられており、ウオ
ーム歯車12にはウオーム13が噛み合っている。ウオーム
13は、その下部が台車枠1の側面に設けられた軸受け14
a に軸支されそしてその上部が手押し部材3の側面に設
けられた軸受14b に軸支された、斜め上向きに伸びるロ
ッド15の下部に取り付けられている。ロッド15の上部
は、手押し部材3の上部後方に位置している。
る歯車機構が設けられている。即ち、一方のトラニオン
軸10には、ウオーム歯車12が取り付けられており、ウオ
ーム歯車12にはウオーム13が噛み合っている。ウオーム
13は、その下部が台車枠1の側面に設けられた軸受け14
a に軸支されそしてその上部が手押し部材3の側面に設
けられた軸受14b に軸支された、斜め上向きに伸びるロ
ッド15の下部に取り付けられている。ロッド15の上部
は、手押し部材3の上部後方に位置している。
【0012】ロッド15の上端部には回転盤16a が設けら
れ、回転盤16a には手回し用ハンドル16が取り付けられ
ている。ハンドル16を操作し、ロッド15を回転させるこ
とにより、ウオーム13に噛み合うウオーム歯車12は回転
する。従って、トラニオン軸10は回転し、これに伴っ
て、小羽口17を把持する把持枠4は傾動する。このよう
にして、把持枠4により、小羽口17を、その軸線に沿う
ほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動させることができ
る。なお、18は、ウオーム歯車12の回転部分等を覆うカ
バーである。
れ、回転盤16a には手回し用ハンドル16が取り付けられ
ている。ハンドル16を操作し、ロッド15を回転させるこ
とにより、ウオーム13に噛み合うウオーム歯車12は回転
する。従って、トラニオン軸10は回転し、これに伴っ
て、小羽口17を把持する把持枠4は傾動する。このよう
にして、把持枠4により、小羽口17を、その軸線に沿う
ほぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動させることができ
る。なお、18は、ウオーム歯車12の回転部分等を覆うカ
バーである。
【0013】小羽口17は、フランジ部17b の後端面に、
図示しない小羽口取替え装置のアーム先端に小羽口を取
り付けるための係合金具17e と冷却水管が突出して設け
られている。このため、新品小羽口や取り外した小羽口
は、保管場所の床面Fに、その先端面を接触させて保管
される。
図示しない小羽口取替え装置のアーム先端に小羽口を取
り付けるための係合金具17e と冷却水管が突出して設け
られている。このため、新品小羽口や取り外した小羽口
は、保管場所の床面Fに、その先端面を接触させて保管
される。
【0014】次に、この発明の小羽口運搬用台車の使用
方法について、説明する。 (1) 保管場所に置かれている小羽口を運搬する場合:保
管されている小羽口の手前にこの発明の運搬台車を移動
する。ハンドル16を回して小羽口把持枠4を傾動させ、
図2の(a) に示すように、把持枠4を床面Fとほぼ平行
な水平状態になした上、図5に示すフック7側のシャッ
クルボルト8aを取り外してチェーン9のフック7側の係
合を解除する。次いで、運搬台車を前進させて、把持枠
4の中に小羽口17を挿入し、チェーン9の開放端をフッ
ク7のシャックル8に取り付ける。次いで、ハンドル16
を回し、把持枠4を図2の(b)に示すほぼ垂直状態にま
で傾動させる。この状態で、運搬台車により小羽口交換
場所まで小羽口17を運搬する。
方法について、説明する。 (1) 保管場所に置かれている小羽口を運搬する場合:保
管されている小羽口の手前にこの発明の運搬台車を移動
する。ハンドル16を回して小羽口把持枠4を傾動させ、
図2の(a) に示すように、把持枠4を床面Fとほぼ平行
な水平状態になした上、図5に示すフック7側のシャッ
クルボルト8aを取り外してチェーン9のフック7側の係
合を解除する。次いで、運搬台車を前進させて、把持枠
4の中に小羽口17を挿入し、チェーン9の開放端をフッ
ク7のシャックル8に取り付ける。次いで、ハンドル16
を回し、把持枠4を図2の(b)に示すほぼ垂直状態にま
で傾動させる。この状態で、運搬台車により小羽口交換
場所まで小羽口17を運搬する。
【0015】(2) 羽口交換装置で取り外した小羽口を運
搬する場合:小羽口把持枠4を、図2の(b) に示す状態
に傾動させた上、小羽口17を羽口交換装置から受け取
る。この状態で、運搬台車を保管場所に移動させる。次
いで、ハンドル16を回し、把持枠4を図2の(a) に示す
ほぼ水平状態にまで傾動させ、その状態で、小羽口17の
先端面を接触させる。次いで、チェーン9のフック7側
の係合を解除した後、運搬台車を後退させる。
搬する場合:小羽口把持枠4を、図2の(b) に示す状態
に傾動させた上、小羽口17を羽口交換装置から受け取
る。この状態で、運搬台車を保管場所に移動させる。次
いで、ハンドル16を回し、把持枠4を図2の(a) に示す
ほぼ水平状態にまで傾動させ、その状態で、小羽口17の
先端面を接触させる。次いで、チェーン9のフック7側
の係合を解除した後、運搬台車を後退させる。
【0016】上述したように、この発明によれば、小羽
口17の把持枠4が台車枠1に傾動可能に設けられている
ので、羽口交換装置により炉外に取り出された交換すべ
き羽口を、取り出されたままの姿勢で容易に台車の把持
枠4に把持させることができる。
口17の把持枠4が台車枠1に傾動可能に設けられている
ので、羽口交換装置により炉外に取り出された交換すべ
き羽口を、取り出されたままの姿勢で容易に台車の把持
枠4に把持させることができる。
【0017】また、把持枠4は、これに把持される小羽
口17の軸心から偏心した位置において傾動可能に軸支さ
れているので、台車に昇降機構等を設けることなく、把
持枠4を傾動させるだけで、これに把持された小羽口17
を、その先端を下にして降ろすことができ、また、保管
場所に置かれている小羽口17を、持ち上げることができ
る。そして、小羽口17を把持枠4の傾動によって持ち上
げれば、台車の手押しによって、小羽口17を容易に交換
場所および保管場所に運搬することができる。
口17の軸心から偏心した位置において傾動可能に軸支さ
れているので、台車に昇降機構等を設けることなく、把
持枠4を傾動させるだけで、これに把持された小羽口17
を、その先端を下にして降ろすことができ、また、保管
場所に置かれている小羽口17を、持ち上げることができ
る。そして、小羽口17を把持枠4の傾動によって持ち上
げれば、台車の手押しによって、小羽口17を容易に交換
場所および保管場所に運搬することができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
高炉小羽口の交換場所における羽口交換装置への受渡し
作業、小羽口保管場所における小羽口の持上げ、持降ろ
し作業、および、小羽口保管場所から小羽口交換場所へ
の運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に行うことが
できる、工業上有用な効果がもたらされる。
高炉小羽口の交換場所における羽口交換装置への受渡し
作業、小羽口保管場所における小羽口の持上げ、持降ろ
し作業、および、小羽口保管場所から小羽口交換場所へ
の運搬等を、1人の作業員で安全且つ容易に行うことが
できる、工業上有用な効果がもたらされる。
【図1】この発明の小羽口運搬用台車の一実施態様を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の正面図である。
【図4】図1のA部拡大図である。
【図5】図1のB部拡大図である。
1 台車枠 2a,2b 車輪 3 手押し部材 4 把持枠 5 係合片 6 係合孔 7 フック 8 シャックル 9 チェーン 10 トラニオン軸 11 軸受 11a 軸受取付け部材 12 ウオーム歯車 13 ウオーム 14a,14b 軸受 15 ロッド 16 ハンドル 17 小羽口 18 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 車輪を有する走行可能な台車と、前記台
車上に設けられた軸受に水平なトラニオン軸によって傾
動可能に軸支された、小羽口をその円周方向に把持する
U字状の把持枠と、前記把持枠を傾動させるための、前
記トラニオン軸に取り付けられた歯車機構とからなって
おり、 前記把持枠は、これに把持された小羽口の軸線より、前
記把持枠の先端部側に偏心した位置において軸支されて
おり、 前記把持枠によって、前記小羽口は、その軸線に沿うほ
ぼ水平方向からほぼ垂直方向に傾動可能に支持されてい
ることを特徴とする小羽口運搬用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21272695A JPH0941011A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 小羽口運搬用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21272695A JPH0941011A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 小羽口運搬用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941011A true JPH0941011A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16627423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21272695A Pending JPH0941011A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 小羽口運搬用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941011A (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP21272695A patent/JPH0941011A/ja active Pending
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