JPH07309414A - 搬送用ベルト - Google Patents

搬送用ベルト

Info

Publication number
JPH07309414A
JPH07309414A JP6126892A JP12689294A JPH07309414A JP H07309414 A JPH07309414 A JP H07309414A JP 6126892 A JP6126892 A JP 6126892A JP 12689294 A JP12689294 A JP 12689294A JP H07309414 A JPH07309414 A JP H07309414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
conveyor belt
sheet
transparent
elastomer sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6126892A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kishimoto
義昭 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bando Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bando Chemical Industries Ltd filed Critical Bando Chemical Industries Ltd
Priority to JP6126892A priority Critical patent/JPH07309414A/ja
Publication of JPH07309414A publication Critical patent/JPH07309414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のべた刷りのマークを有する搬送用ベル
トに比べ、マーク上に積層される透明シートの接着力が
大幅に向上され、長期間使用しても透明シートが剥離し
にくい搬送用ベルトを提供する。 【構成】 第1抗張体4と第1エラストマシート3を積
層し、その第1エラストマシート3の表面にドット7で
構成したマーク2を印刷し、更にその上に透明シート1
を積層している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば弱電機器組立
工程、食品加工工程等に使用される、いわゆる軽搬送用
の搬送用ベルトに関する。この種の搬送用ベルトは運搬
物を搬送する機能とともに搬送中に組立、成形、選別等
の処理、加工を施す機能を要求されることがある。そこ
で運搬物の位置、処理の内容等を分かりやすくするた
め、搬送用ベルトの表面部にポジショニングマーク、P
R用マーク、商標等(以下、単にマークという)を表示
している。
【0002】
【従来の技術】軽搬送用の搬送用ベルトは、一般に、抗
張体に熱可塑性エラストマシートを積層して構成され
る。従来、この搬送用ベルトにマークを表示するとき
は、前記熱可塑性エラストマシートの表面に、その熱可
塑性エラストマと近似する材質を含んだ所定の色のイン
キ、塗料等により手書き、印刷または転写していた。ま
た、前記のように熱可塑性エラストマシートにマークを
表示した後、その上に透明プラスチックを被覆したコン
ベヤベルトが実開平2−69610号公報に記載されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のマーク表示をした搬送用ベルトには次のような
問題がある。
【0004】まず、熱可塑性エラストマシートの上にイ
ンキ等で印刷したのみの搬送用ベルトでは、マークは搬
送物と直接接触して摩耗、剥脱し、長期に安定して明瞭
な表示を維持することができない。また食品加工工程に
使用されるときは、搬送物とマークが直接接触するため
に食品衛生法の制約を受け、インキの組成(着色材、溶
剤、メジューム等)によりベルトの用途が制約される。
【0005】マークの上に透明プラスチックを積層した
コンベヤベルトにおいては、上記インキ組成に係わる食
品衛生法上の制約は解消できるが、インキと透明プラス
チックスとの接着力の問題を生ずる。すなわち、熱可塑
性エラストマとの接着力を重視したインキ組成は、透明
プラスチックとの接着力において必ずしも十分とはいえ
ず、搬送用ベルトとして使用することにより屈曲、伸張
等を受けて、マーク(インキ)と透明プラスチックとの
間が剥離しやすく、使用開始後、短期間で透明プラスチ
ックが剥離することがある。
【0006】この発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、従来のべた刷りのマークを有する搬送用ベルトに比
べ、マーク上に積層される透明シートの接着力が大幅に
向上され、長期間使用しても透明シートが剥離しにくい
搬送用ベルトを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の搬送用ベルトは、抗張体とエラストマシー
トとを積層し、そのエラストマシートの表面にドットで
構成したマークを印刷し、更にその上に透明シートを積
層している。
【0008】請求項2記載のように、本発明の搬送用ベ
ルトにおいては、前記ドットの密度が1平方センチメー
トル当たり100〜400個で、かつ、そのドットの大
きさを0.2〜0.8ミリメートルとすることが好まし
い。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明の搬送用ベルトによ
れば、抗張体が搬送用ベルトの心体として、プーリ間に
懸架されたときに運搬物を支持し搬送する作用を有し、
エラストマシートは、運搬物と抗張体の間に位置し、運
搬物による抗張体の摩耗や汚染を防止し、さらに、運搬
物が、搬送用ベルト上に安定して載置され運搬できるに
適した摩擦係数、弾力性を付与する作用を有する。マー
クは、運搬物を載置する位置を表示(ポジショニングマ
ーク)したり、商標、PR文字等を表示したりして品質
保証、出所表示、宣伝等の機能を果たす。透明シート
は、マークを被覆してその耐久性を向上し、運搬物の汚
染を防止する機能を果たす。
【0010】さて、本発明の搬送用ベルトのマークをド
ットにて構成したことによって、マーク(インキ層)と
透明シートとの単位面積当たりの接触する面積を少なく
し、かつ、分散させることによって透明シートと前記エ
ラストマシートとの間の接着力の低下を防止することが
できる。上記したとおり、マークと透明シートとの接着
力は、エラストマシートと透明シートとの間の接着力よ
り弱いのが普通だからである。
【0011】そして、マークを構成するドットの密度、
大きさを、請求項2記載のように限定することにより、
こうした作用をより確実にすることができる。すなわ
ち、ドットの密度が1平方センチメートル当たり100
個未満であれば、文字が不鮮明となり、細部が表現でき
ず文字の態をなさなくなる一方、400個を越えるとき
は、いわゆるベタ印刷と同様になり接着力の改善にほと
んどつながらない。ドットの大きさが0.2ミリメート
ル未満では文字が不鮮明(濃度不足)となるが、逆に
0.8ミリメートルを越えると文字の細部が表現できな
い。
【0012】
【実施例】以下、本発明の搬送用ベルトの一実施例を図
1、図2に基づいて説明する。
【0013】図1は本実施例にかかる搬送用ベルトの一
部を拡大して表す断面図であり、図2は図1の搬送用ベ
ルトにおけるドットで表示されたマークの一つを拡大し
て示す平面図である。
【0014】まず、本発明の搬送用ベルト全体の構成を
図1により簡単に説明する。抗張体として、第1抗張体
4および第2抗張体6の2層を備えており、それぞれは
本例ではポリエステル平織物を使用している。用途によ
りアラミド繊維、ナイロン繊維、綿糸又はそれらの混紡
等も使用される。第1抗張体4の上に積層する第1エラ
ストマシート3は、第1抗張体4の保護及び運搬物を保
持する機能を有する。第2エラストマシート5は、第1
抗張体4と第2抗張体6との間に介入し、両者を相互に
接着するとともにベルト幅方向に対する一定の剛性を付
与する働きをする。使用するエラストマの種類は、第1
・第2抗張体4・6および運搬物の性質により選択され
るが、本例においては、ポリウレタンを使用している。
他に、抗張体4・6に接着剤を塗布するなどの接着処理
を施すことにより、軟質塩化ビニル、ポリエステル等も
使用することができる。
【0015】マーク2を挟んで第1エラストマシート3
の上に積層する透明シート1は、挟み込んだマーク2が
鮮明に読み取れる程度に透明であり、その第1エラスト
マシート3と接着しやすい材料であり、かつ、運搬物を
汚染しない材料であることが必要である。このため、通
常、第1エラストマシート3の材料に類似する材料を使
用し、本例においては厚さ0.3ミリメートルの優れた
透明性を有するポリウレタンシートを使用している。こ
れらの積層方法は、通常の積層方法、例えばロータリプ
レス法を使用するか、連続して送り出される第1抗張体
4にTダイ法で成形された第1エラストマシート3を加
圧接着した後に冷却する方法が採用される。
【0016】図2に示すように、第1エラストマシート
3上のマーク2は、一平方センチメートル当たり144
個のドット7で構成している。続いてマーク2の構成
(印刷方法)による接着力変化を確認する。
【0017】実施例 マーク2を第1エラストマシート3(ポリウレタン)に
印刷した後、その上に透明シート1(透明ポリウレタ
ン)を積層する。その印刷は、スクリーン印刷を使用し
て、ドット7の一個当たりの大きさを0.5ミリメート
ルとし、ドット密度を1平方センチメートル当たり14
4個(1センチ当たり12個)となるように設定した。
使用したインキは、印刷インキ工業連絡会NL規格に基
づく食品包装材料用印刷インキSK−9100緑であ
る。
【0018】比較例 上記実施例と同じ第1エラストマシート3に、実施例と
同じ印刷インキ(SK−9100 緑)を使用していわ
ゆるべた刷り(全面にインキが乗る従来の印刷)をした
後、実施例と同じ透明シート1を積層した。
【0019】接着力の測定方法は、JIS K−630
1「加硫ゴム物理試験法」(5)ハクリ試験による。結果
をつぎに示す。
【0020】 実施例の接着力=70 ニュートン/インチ 比較例の接着力=24.5ニュートン/インチ 上記した比較結果から明らかなように、本発明の搬送用
ベルトのマーク2を多数のドット7により構成して印刷
したことにより、第1エラストマシート3と透明シート
1との間の接着力が大幅に向上し、長期使用にも十分に
耐えるものとなった。
【0021】ところで、上記実施例で示したマーク2を
構成するドット7の密度や大きさは一例であり、とくに
限定するものではない、また同様に、マーク2の印刷イ
ンキも使用されるシート1、3の合成樹脂材料に応じて
適宜選定できる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の搬送用ベル
トによれば、従来の直接印刷のみのマークに比して、当
然ながら運搬物を汚染したり、マークが摩耗して不鮮明
となる問題は解決される。また、いわゆるべた刷りのマ
ークに比しても、その接着力において大幅な向上がみら
れ、搬送用ベルトの使用期間が大幅に改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の本実施例にかかる搬送用ベルトの一部
を拡大して表す断面図である。
【図2】図1の搬送用ベルトにおけるドットで表示され
たマークの一つを拡大して示す平面図である。
【符号の説明】
1 透明シート 2 マーク 3、5 エラストマシート 4、6 抗張体 7 ドット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抗張体とエラストマシートとを積層し、
    そのエラストマシートの表面にドットで構成したマーク
    を印刷し、更にその上に透明シートを積層したことを特
    徴とする搬送用ベルト。
  2. 【請求項2】 前記ドットの密度が1平方センチメート
    ル当たり100〜400個で、かつ、そのドットの大き
    さが0.2〜0.8ミリメートルである請求項1記載の搬
    送用ベルト。
JP6126892A 1994-05-16 1994-05-16 搬送用ベルト Pending JPH07309414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6126892A JPH07309414A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 搬送用ベルト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6126892A JPH07309414A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 搬送用ベルト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07309414A true JPH07309414A (ja) 1995-11-28

Family

ID=14946451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6126892A Pending JPH07309414A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 搬送用ベルト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07309414A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11246018A (ja) * 1998-03-06 1999-09-14 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルト
JP2002068440A (ja) * 2000-08-24 2002-03-08 Nippon Jiikuringu Kk 高強度複合ベルト
US7778574B2 (en) * 2007-04-23 2010-08-17 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with an intermediary transfer belt having a referential mark
CN101844666A (zh) * 2010-05-06 2010-09-29 上海永利带业股份有限公司 纺织行业用高抗静电热塑性聚氨酯弹性体输送带及其制法
JP2011507724A (ja) * 2007-11-21 2011-03-10 フォルボ・ジークリング・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 搬送ベルト/駆動ベルトの製造方法
CN102873895A (zh) * 2012-10-23 2013-01-16 昆山特力伯传动科技有限公司 传送带制造方法
JP2021042079A (ja) * 2019-09-05 2021-03-18 三ツ星ベルト株式会社 搬送ベルトおよびその製造方法
WO2025068430A3 (de) * 2023-09-27 2025-06-05 Weber Food Technology Se & Co. Kg Förderband zum fördern von lebensmittelprodukten und system zum verarbeiten von lebensmittelprodukten

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135664A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Brother Ind Ltd 反転印字を行うテープ印字装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135664A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Brother Ind Ltd 反転印字を行うテープ印字装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11246018A (ja) * 1998-03-06 1999-09-14 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルト
JP2002068440A (ja) * 2000-08-24 2002-03-08 Nippon Jiikuringu Kk 高強度複合ベルト
US7778574B2 (en) * 2007-04-23 2010-08-17 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with an intermediary transfer belt having a referential mark
JP2011507724A (ja) * 2007-11-21 2011-03-10 フォルボ・ジークリング・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 搬送ベルト/駆動ベルトの製造方法
CN101844666A (zh) * 2010-05-06 2010-09-29 上海永利带业股份有限公司 纺织行业用高抗静电热塑性聚氨酯弹性体输送带及其制法
CN101844666B (zh) 2010-05-06 2012-07-04 上海永利带业股份有限公司 纺织行业用高抗静电热塑性聚氨酯弹性体输送带及其制法
CN102873895A (zh) * 2012-10-23 2013-01-16 昆山特力伯传动科技有限公司 传送带制造方法
JP2021042079A (ja) * 2019-09-05 2021-03-18 三ツ星ベルト株式会社 搬送ベルトおよびその製造方法
WO2025068430A3 (de) * 2023-09-27 2025-06-05 Weber Food Technology Se & Co. Kg Förderband zum fördern von lebensmittelprodukten und system zum verarbeiten von lebensmittelprodukten
WO2025068431A3 (de) * 2023-09-27 2025-06-05 Beha Innovation Gmbh Förderband zum fördern von lebensmittelprodukten und system zum verarbeiten von lebensmittelprodukten

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0269610U (ja)
US5711839A (en) Process for the production of in-line gravure-printed in-mold labeled blow molded containers
MXPA04007782A (es) Etiqueta de pelicula delgada recubierta con adhesivo.
US9145023B2 (en) Thick, printable labels suitable for use in a thermal transfer printer
US6648127B2 (en) Conveyor belt with advertising and method of making same
EP0875374B1 (en) Decorative laminated sheet
TW375579B (en) Multi-laminar high density polyethylene film with high biaxial orientation
SG44762A1 (en) A pressure sensitive adhesive lable sheet
US9296563B2 (en) Coupling arrangement for self-aligning conveyor belt cover
JP6527458B2 (ja) 搬送ベルト及びその製造方法
US10388192B2 (en) Flat elastic labeling article
WO2002035975A1 (en) Non-slip pad, mat, bag or other article
JP2003170396A (ja) プラスチックシート裁断加工装置
US20120090159A1 (en) Method For The Installation And Removal Of A Conveyor Belt
US20080256771A1 (en) Conveyor Belt and Conveyor Belt Manufacturing Process
EP1180088B1 (en) Advertising indicia on a conveyor belt
JP2012000903A (ja) マーク付き伝動ベルト、及びその製造方法
JP2021172411A (ja) ノベルティ付き物品および該ノベルティの接着方法
JPH07290001A (ja) コーディング装置
JP3254181U (ja) 装飾体
JPH0320120Y2 (ja)
WO2003074392A1 (en) Conveyor belt with advertising, method and apparatus for making same
GB2358158A (en) Non-slip article
JPS6470342A (en) Method for bonding label
JPH08160859A (ja) ラベル部材

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090601

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090601

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100601

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110601

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120601

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120601