JPH0730982Y2 - ボールジョイント用ダストカバー - Google Patents
ボールジョイント用ダストカバーInfo
- Publication number
- JPH0730982Y2 JPH0730982Y2 JP1990001005U JP100590U JPH0730982Y2 JP H0730982 Y2 JPH0730982 Y2 JP H0730982Y2 JP 1990001005 U JP1990001005 U JP 1990001005U JP 100590 U JP100590 U JP 100590U JP H0730982 Y2 JPH0730982 Y2 JP H0730982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust cover
- cover body
- clamp
- ball joint
- ball stud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 60
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、たとえば自動車、農機、建機等の振動吸収用
の懸架装置、あるいは舵取装置に使用されるボールジョ
イント用のダストカバーに関する。
の懸架装置、あるいは舵取装置に使用されるボールジョ
イント用のダストカバーに関する。
(従来の技術) 従来のこの種のボールジョイント用ダストカバーとして
は、たとえば第3図および第4図に示すようなものがあ
る。このダストカバーは、ボールジョイント部の滑面を
保護するもので、内部中空のゴム状弾性体より成るダス
トカバー本体100によってボールジョイントの滑面を覆
って、泥水等の侵入を防止している。
は、たとえば第3図および第4図に示すようなものがあ
る。このダストカバーは、ボールジョイント部の滑面を
保護するもので、内部中空のゴム状弾性体より成るダス
トカバー本体100によってボールジョイントの滑面を覆
って、泥水等の侵入を防止している。
ダストカバー本体100はその両端が開口しており、一方
の口縁部101がボールスタッド103に嵌合され、他方の口
縁のクランプ部102がソケット104に嵌着されている。そ
して、ボールスタッド103の旋回運動等の動きに追従し
てダストカバー本体100が自在に撓むようになってい
る。
の口縁部101がボールスタッド103に嵌合され、他方の口
縁のクランプ部102がソケット104に嵌着されている。そ
して、ボールスタッド103の旋回運動等の動きに追従し
てダストカバー本体100が自在に撓むようになってい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら上記した従来技術の場合には、ダストカバ
ー本体100表面が露出しているために、車両走行時に路
面から跳ね上った飛石105等が衝突してダストカバー本
体100が破れるおそれがあった。このような飛石対策と
して、従来はダストカバー本体100の膜厚をアップして
いた。しかし膜厚をアップすると、破れは防止できるも
のの耐久性劣化を招来するという問題があった。その理
由は、膜厚をアップすると、薄肉の場合に比べて同じ撓
み量でも表面部位の引張りや圧縮量は大きくなり、応力
が増大するからである。そのため耐久性を考慮すると膜
厚をアップするにも限度があった。
ー本体100表面が露出しているために、車両走行時に路
面から跳ね上った飛石105等が衝突してダストカバー本
体100が破れるおそれがあった。このような飛石対策と
して、従来はダストカバー本体100の膜厚をアップして
いた。しかし膜厚をアップすると、破れは防止できるも
のの耐久性劣化を招来するという問題があった。その理
由は、膜厚をアップすると、薄肉の場合に比べて同じ撓
み量でも表面部位の引張りや圧縮量は大きくなり、応力
が増大するからである。そのため耐久性を考慮すると膜
厚をアップするにも限度があった。
また、強度アップを図るべく新材料の開発も試みられて
いるが、未だ確立されていない。
いるが、未だ確立されていない。
本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、カバー本体の膜厚等を変更することなくダ
ストカバー本体の破損を防止することにある。
れたもので、カバー本体の膜厚等を変更することなくダ
ストカバー本体の破損を防止することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案にあっては、ボール
ジョイントのソケット部に一端が嵌着するクランプ部と
ボールスタッドに嵌合する他端の口縁部とを有し、前記
両部を連結する内部中空の可撓部を有するダストカバー
本体によってボールスタッド滑面をカバーするボールジ
ョイント用ダストカバーにおいて、 前記クランプ部の外側端に接続する可撓性を有するよう
に成形された環状の折返し部と、前記折返し部からスカ
ート状に形成されて前記折返し部より厚肉のつば部を有
し、前記つば部を折返して前記つば部の先端部を前記ソ
ケット部の前記ボールスタッド側端部上近傍の位置の前
記ダストカバー本体の外周に嵌着したことを特徴とす
る。
ジョイントのソケット部に一端が嵌着するクランプ部と
ボールスタッドに嵌合する他端の口縁部とを有し、前記
両部を連結する内部中空の可撓部を有するダストカバー
本体によってボールスタッド滑面をカバーするボールジ
ョイント用ダストカバーにおいて、 前記クランプ部の外側端に接続する可撓性を有するよう
に成形された環状の折返し部と、前記折返し部からスカ
ート状に形成されて前記折返し部より厚肉のつば部を有
し、前記つば部を折返して前記つば部の先端部を前記ソ
ケット部の前記ボールスタッド側端部上近傍の位置の前
記ダストカバー本体の外周に嵌着したことを特徴とす
る。
(作用) 而して、ダストカバー本体をボールジョイントに装着し
た後つば部を折返すことにつば部はクランプ部からダス
トカバー本体のボールスタッド側端部上近傍までを覆
い、つば部の先端部は前記ダストカバー本体の外周のボ
ールスタッド側端部上近傍の位置に嵌着する。このつば
部によってダストカバー本体が飛石等から防護される。
た後つば部を折返すことにつば部はクランプ部からダス
トカバー本体のボールスタッド側端部上近傍までを覆
い、つば部の先端部は前記ダストカバー本体の外周のボ
ールスタッド側端部上近傍の位置に嵌着する。このつば
部によってダストカバー本体が飛石等から防護される。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考
案の一実施例に係るボールジョイント用ダストカバーを
示す第1図および第2図において、1はダストカバー本
体であり、一方の口縁部2がボールスタッド3に嵌合さ
れ、他方の口縁部のクランプ部4がボールジョイントの
ソケット部5に嵌着固定されており、ダストカバー本体
1によってジョイント部を覆っている。
案の一実施例に係るボールジョイント用ダストカバーを
示す第1図および第2図において、1はダストカバー本
体であり、一方の口縁部2がボールスタッド3に嵌合さ
れ、他方の口縁部のクランプ部4がボールジョイントの
ソケット部5に嵌着固定されており、ダストカバー本体
1によってジョイント部を覆っている。
ボールスタッド3は、一端に球面部31を有し、この球面
部31がソケット部5に滑動自在に接触している。一方、
ボールスタッド3の中途部が被取付部材としてのナック
ルアーム6のテーパ状の取付孔7に差し込まれ、図示し
ないナットによってナックルアーム6に固定されてい
る。
部31がソケット部5に滑動自在に接触している。一方、
ボールスタッド3の中途部が被取付部材としてのナック
ルアーム6のテーパ状の取付孔7に差し込まれ、図示し
ないナットによってナックルアーム6に固定されてい
る。
ダストカバー本体1は、膜状のゴム状弾性体によって内
部中空のつりがね形状に両端が開口している可撓部1aを
有している。この開口部のうちソケット部5に嵌着され
るクランプ部4が大径で、ボールスタッド3に嵌合され
る口縁部2が小径となっている。そして、クランプ部4
にダストカバー本体1の表面を保護するためのゴム状弾
性体より成るつば部8がダストカバー本体1と一体成形
されている。
部中空のつりがね形状に両端が開口している可撓部1aを
有している。この開口部のうちソケット部5に嵌着され
るクランプ部4が大径で、ボールスタッド3に嵌合され
る口縁部2が小径となっている。そして、クランプ部4
にダストカバー本体1の表面を保護するためのゴム状弾
性体より成るつば部8がダストカバー本体1と一体成形
されている。
上記クランプ部4内周にはソケット部5外周に設けられ
た環状の取付溝51に嵌合する凸部41が設けられ、さらに
クランプ部4外周にはクランプ部4を締付けるための固
定バンド42が装着される環状の凹溝43が設けられてい
る。そして、上記つば部8はクランプ部4の下端外周縁
からダストカバー本体1の中心軸線と略平行にスカート
状に延びている。このつば部8とクランプ部4との接続
部位は薄肉であり可撓性を有するように成形された屈曲
自在の折返し部9となっている。
た環状の取付溝51に嵌合する凸部41が設けられ、さらに
クランプ部4外周にはクランプ部4を締付けるための固
定バンド42が装着される環状の凹溝43が設けられてい
る。そして、上記つば部8はクランプ部4の下端外周縁
からダストカバー本体1の中心軸線と略平行にスカート
状に延びている。このつば部8とクランプ部4との接続
部位は薄肉であり可撓性を有するように成形された屈曲
自在の折返し部9となっている。
この折返し部9を中心にしてつば部8が反転自在となっ
ている。また、つば部8の肉厚はダストカバー本体1の
肉厚よりも若干薄肉で、クランプ部4との付け根部が折
返し部よりも厚肉であり、かつ最も厚く、先端に向って
徐々に薄肉となるように成形されており、その長さはダ
ストカバー本体1の下部を部分的に覆うようになってい
る。
ている。また、つば部8の肉厚はダストカバー本体1の
肉厚よりも若干薄肉で、クランプ部4との付け根部が折
返し部よりも厚肉であり、かつ最も厚く、先端に向って
徐々に薄肉となるように成形されており、その長さはダ
ストカバー本体1の下部を部分的に覆うようになってい
る。
この実施例では反転した状態でのつば部8の先端位置は
つりがね状のダストカバー本体1の最も膨らんだ最大径
部よりも若干下に位置しており、つば部8先端がダスト
カバー本体1の外周面に密接している。
つりがね状のダストカバー本体1の最も膨らんだ最大径
部よりも若干下に位置しており、つば部8先端がダスト
カバー本体1の外周面に密接している。
一方、小径側の口縁部2は断面矩形状の厚肉になってお
り、その中実の内部には断面L字状の補強環12が埋設さ
れている。この口縁部2の内周には環状の突条10が複数
設けられており、ボールスタッド3に密に接触してい
る。さらに、この口縁部2上端の外縁には上記ナックル
アーム6の下面に接触するダストリップ11が一体的に設
けられている。
り、その中実の内部には断面L字状の補強環12が埋設さ
れている。この口縁部2の内周には環状の突条10が複数
設けられており、ボールスタッド3に密に接触してい
る。さらに、この口縁部2上端の外縁には上記ナックル
アーム6の下面に接触するダストリップ11が一体的に設
けられている。
上記構成のボールジョイント用ダストカバーにあって
は、ダストカバー本体1のクランプ部4をソケット部5
外周の取付溝51に嵌着し、固定バンド42で緊締した後、
つば部8を折返し部9を中心にして外側にめくり上げて
反転させる。この反転されたつば部8はつば部8の先端
部がソケット部5のボールスタッド側端部5aの上近傍の
位置のダストカバー本体1の外周に嵌着して、クランプ
部4を密封する。この反転されたつば部8によって、ク
ランプ4とダストカバー本体1の下部表面が覆われ、飛
石20等がつば部8に当たってダストカバー本体1表面が
防護される。
は、ダストカバー本体1のクランプ部4をソケット部5
外周の取付溝51に嵌着し、固定バンド42で緊締した後、
つば部8を折返し部9を中心にして外側にめくり上げて
反転させる。この反転されたつば部8はつば部8の先端
部がソケット部5のボールスタッド側端部5aの上近傍の
位置のダストカバー本体1の外周に嵌着して、クランプ
部4を密封する。この反転されたつば部8によって、ク
ランプ4とダストカバー本体1の下部表面が覆われ、飛
石20等がつば部8に当たってダストカバー本体1表面が
防護される。
特に、飛石20がソケット部5の外周に位置するクランプ
部4の近傍に当った場合には、この部分がソケット部5
で固定されているために、弾性変形能力を阻害され、ク
ランプ部4やダストカバー本体1のクランプ部4近傍が
撓んで飛石20の衝撃を吸収することが不可能であり破損
し易いものであったが、本実施例では、つば部8が破損
し易いクランプ部4とダストカバー本体1の下部表面を
覆うので、効果的に破損を防止できる。
部4の近傍に当った場合には、この部分がソケット部5
で固定されているために、弾性変形能力を阻害され、ク
ランプ部4やダストカバー本体1のクランプ部4近傍が
撓んで飛石20の衝撃を吸収することが不可能であり破損
し易いものであったが、本実施例では、つば部8が破損
し易いクランプ部4とダストカバー本体1の下部表面を
覆うので、効果的に破損を防止できる。
このようにつば部8によって、クランプ部4とダストカ
バー本体1を防護するようにしたので、ダストカバー本
体1自体の厚さは飛石20の衝突に対する強度を考慮する
必要は無く、変形量や繰り返し応力等を考慮して最適の
厚さを選択することができる。
バー本体1を防護するようにしたので、ダストカバー本
体1自体の厚さは飛石20の衝突に対する強度を考慮する
必要は無く、変形量や繰り返し応力等を考慮して最適の
厚さを選択することができる。
(考案の効果) 本考案は以上の構成および作用を有するもので、本考案
のダストカバー本体と一体のつば部は、つば部よりも薄
肉の折返し部で折返してつば部の先端部をダストカバー
本体に嵌着したので、折返し部の弾性力は小さいので容
易に撓み、つば部の先端部はダストカバー本体に確実に
嵌着し、クランプ部を密封することができる。
のダストカバー本体と一体のつば部は、つば部よりも薄
肉の折返し部で折返してつば部の先端部をダストカバー
本体に嵌着したので、折返し部の弾性力は小さいので容
易に撓み、つば部の先端部はダストカバー本体に確実に
嵌着し、クランプ部を密封することができる。
そして、ダストカバー本体に飛石等が当接した場合に
は、ダストカバー本体のうち、ソケット部に嵌合したク
ランプ部の近傍がソケット部で固定されることで弾性変
形能力が阻害されて特に損傷し易いが、つば部がこの部
分をカバーしているので、この損傷を効果的に防止可能
である。
は、ダストカバー本体のうち、ソケット部に嵌合したク
ランプ部の近傍がソケット部で固定されることで弾性変
形能力が阻害されて特に損傷し易いが、つば部がこの部
分をカバーしているので、この損傷を効果的に防止可能
である。
また、ダストカバー本体のソケット部側の可撓部は取付
構造およびボールスタッドの軸心屈折の関係から薄肉に
しなければならないが、つば部を設けてカバーすること
で、これを可能にできる。従って、従来のように飛石等
の対策のためにダストカバー本体の膜厚を厚くする必要
は無くなって、耐久性を損なうことなくダストカバー本
体の破損を防止できる。
構造およびボールスタッドの軸心屈折の関係から薄肉に
しなければならないが、つば部を設けてカバーすること
で、これを可能にできる。従って、従来のように飛石等
の対策のためにダストカバー本体の膜厚を厚くする必要
は無くなって、耐久性を損なうことなくダストカバー本
体の破損を防止できる。
またつば部が破損するまでカバー本体には飛石等が直接
当らないので、ダストカバーの寿命向上を図ることがで
きる。
当らないので、ダストカバーの寿命向上を図ることがで
きる。
さらに、つば部がダストカバー本体の軸方向に一体成形
可能であるので型の製作や成形の際の離型性が極めて高
く、製作が容易で、製作コストが低減可能なものであ
る。
可能であるので型の製作や成形の際の離型性が極めて高
く、製作が容易で、製作コストが低減可能なものであ
る。
第1図は本考案の一実施例に係るボールジョイント用ダ
ストカバーの縦断面図、第2図は第1図のダストカバー
を取付けた状態の縦断面図、第3図は従来のボールジョ
イント用ダストカバーの半縦断面図、第4図は第3図の
ダストカバーを取付けた状態の縦断面図である。 1……ダストカバー本体 2……口縁部、3……ボールスタッド 4……クランプ部、41……凸部 42……固定バンド、43……凹溝 5……ソケット部、51……取付溝 6……ナックルアーム、7……取付孔 8……つば部、9……折返し部 10……突条、11……ダストリップ 12……補強環、1a……可撓部、5a……ボールスタッド側
端部
ストカバーの縦断面図、第2図は第1図のダストカバー
を取付けた状態の縦断面図、第3図は従来のボールジョ
イント用ダストカバーの半縦断面図、第4図は第3図の
ダストカバーを取付けた状態の縦断面図である。 1……ダストカバー本体 2……口縁部、3……ボールスタッド 4……クランプ部、41……凸部 42……固定バンド、43……凹溝 5……ソケット部、51……取付溝 6……ナックルアーム、7……取付孔 8……つば部、9……折返し部 10……突条、11……ダストリップ 12……補強環、1a……可撓部、5a……ボールスタッド側
端部
Claims (1)
- 【請求項1】ボールジョイントのソケット部に一端が嵌
着するクランプ部とボールスタッドに嵌合する他端の口
縁部とを有し、前記両部を連結する内部中空の可撓部を
有するダストカバー本体によってボールスタッド滑面を
カバーするボールジョイント用ダストカバーにおいて、 前記クランプ部の外側端に接続する可撓性を有するよう
に成形された環状の折返し部と、前記折返し部からスカ
ート状に形成されて前記折返し部より厚肉のつば部を有
し、前記つば部を折返して前記つば部の先端部を前記ソ
ケット部の前記ボールスタッド側端部上近傍の位置の前
記ダストカバー本体の外周に嵌着したことを特徴とする
ボールジョイント用ダストカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990001005U JPH0730982Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ボールジョイント用ダストカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990001005U JPH0730982Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ボールジョイント用ダストカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393614U JPH0393614U (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0730982Y2 true JPH0730982Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31504938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990001005U Expired - Lifetime JPH0730982Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ボールジョイント用ダストカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730982Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203167U (ja) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | ||
| JP3051216U (ja) * | 1998-02-07 | 1998-08-21 | 紀子 久保 | 小型スケール除去装置 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP1990001005U patent/JPH0730982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393614U (ja) | 1991-09-25 |
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