JPH0731045A - 電力ケーブル接続部 - Google Patents

電力ケーブル接続部

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JPH0731045A
JPH0731045A JP17075293A JP17075293A JPH0731045A JP H0731045 A JPH0731045 A JP H0731045A JP 17075293 A JP17075293 A JP 17075293A JP 17075293 A JP17075293 A JP 17075293A JP H0731045 A JPH0731045 A JP H0731045A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
spring
axial direction
scale
stress cone
Prior art date
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Pending
Application number
JP17075293A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Koibuchi
澄男 鯉渕
Masahiko Mito
正彦 水戸
Susumu Kumagai
進 熊谷
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ゴムストレスコーンへのスプリング圧縮量つま
り圧縮設定長を測定する作業が簡単且つ短時間にして而
も正確に行い得るこの種の電力ケーブル接続部を提供す
る。 【構成】エポキシがい管からなる管状の成形絶縁体の中
にケーブルの絶縁コアとともに挿入されるゴムストレス
コーンに対し、ケーブル軸方向から押すための押し部材
15と、この押し部材にケーブル軸方向からスプリング
14を介して対峙させた当て板18と、この当て板をケ
ーブル軸方向に移動可能に保持し前記スプリングを圧縮
させるためのボルト19及びナット20とを備えたもの
で、かかる支持板における周軌道上に複数(4個)のス
ケール通し穴21を等間隔(90°間隔)で設けた。ス
ケール22はケーブル通し穴を通してスプリングの側面
にあてがうようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブル接続部に
関し、特にプラスチック絶縁電力ケーブルのケーブルヘ
ッドにおけるように、ケーブル上に装着されたゴムスト
レスコーンを外套状の絶縁成形体の中にスプリングを介
して押し込む形式をとるこの種の接続部に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、プラスチック絶縁電力ケーブル
のガス絶縁開閉器直結形の終端接続部(ガス中CH)の
例を示す。管状で内面にテーパーを有する成形絶縁体で
あるエポキシがい管1がガス開閉器ケーシングの底板2
の内側にフランジで気密結合して底板の貫通穴3を内部
から塞ぐ格好をしている。底板の貫通穴3からは連結筒
体4が延長突出されエポキシスペーサー5を介して底当
て板6を取り付けている。プラスチック絶縁電力ケーブ
ル7は、プラスチック外被8、外部半導電層9を順次段
剥されて絶縁コア10の端末が露出され、この絶縁コア
10及び外部半導電層9の一部がエポキシがい管1内に
挿入され、末端で露出された導体11が端子金具12の
スリーブ部分に圧縮接続されている。プレモールド絶縁
体であるゴムストレスコーン13は、絶縁コア10上に
装着され、絶縁コア10とともにエポキシがい管1内に
挿入される。ゴムストレスコーン13の半導電部はケー
ブルの外部半導電層9上に接触するようにしてある。
【0003】しかして、ゴムストレスコーン13は、エ
ポキシがい管1の内面テーパー及びケーブル絶縁コア1
0の外周面(及び外部半導電層9の外周面)に所定の面
圧を加えることによって所望の電気的特性(絶縁性能)
を維持するものであり、また、それらゴムストレスコー
ン13とエポキシがい管1の内面テーパー及びケーブル
コアにとの界面部の面圧は、ケーブル通電以後も、各部
の膨張・収縮に追随して一定に維持することがこの種の
製品にとって必須の重要条件となる。そこで、図5に分
かり易く示したように、ゴムストレスコーン13の外部
(下側)からスプリング14の圧縮による弾発力をケー
ブル軸方向の押し付け力として付加することが行われて
いる。15は管状の押し部材にして、スプリング14の
圧縮による弾発力を受けてゴムストレスコーン13にケ
ーブル軸方向から押し付けるものである。16はスプリ
ング14の圧縮力を押し部材15に伝達するための連係
部材である。また、17はスプリング14をガイドする
シャフトである。
【0004】かかる押し部材15には、当て板18がス
プリング14を介して対峙され、底当て板6から垂設し
たボルト19を当て板18に挿通し、ナット20のねじ
込みにより当て板18を所定の位置に保持して、当て板
18でスプリング14をケーブル軸方向から押さえ込
み、もって、スプリングを所定量だけ圧縮している。上
記のようにして現地で組み立てるとき、スプリング14
の圧縮量を一定の値に規定することが重要となるため、
ナット20のねじ込み調節にて当て板18のレベルを設
定し、もって、当て板18と押し部材15のバネ連係部
(連係部材16)との離間距離すなわちスプリング14
の圧縮設定長Lを設計値に設定するようにしていた。こ
の調節作業は、当て板の円周上に等間隔に配置された多
数本のボルト19とナット20のそれぞれに対して均等
に行う必要がある。そのため、スプリングの圧縮量つま
り圧縮設定長Lが当て板18の円周上で均等であるかど
うかを確認するため、円周上の少なくとも90°毎の4
箇所で当該圧縮設定長Lを測定し、測定値と設計値とを
比較しながら、ナット20を締めたり或いは緩めたりし
て調節していた。かかる圧縮設定長Lの測定を行うとき
には、スケールを用いてスプリング14にあてがいなが
ら目視実測していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】スプリング14の圧縮
設定長Lをスケールで測定する場合には、当て板保持用
のボルト19が邪魔となり、組立スペースも余裕がない
ことが多いことから、正確な測定を行うのに大変苦労し
ていた。例えば、一つの手段として、設計された寸法に
切断選定されたスケールを用い、当て板18においてス
プリングのシャフト17を貫通させる穴からスプリング
14の中へ入れ込むことが行われていたが、作業性が良
くなかった。
【0006】一方、最近では、最終のスプリング圧縮設
定長Lを得る前に、その圧縮設定長Lよりもさらに短い
長さまでスプリング14を圧縮するいわゆる過圧縮を短
時間で行い、その後に正規のスプリング圧縮設定長Lに
戻すと性能安定につながることが分かってきたため、ス
プリングの圧縮量を設定する作業が過圧縮時と最終時の
2回になってきた。このようなスプリング圧縮作業の複
工程化に伴い、かかるスケール測定作業の困難化且つ長
時間化が益々助長されることから、これへの改善が強く
要望されていた。なお、以上のような問題点は、上記の
ガス開閉器直結形終端接続部のみならず、気中CH、油
中CH,プレハブジョイント等でゴムストレスコーンを
スプリングの圧縮による弾発力で成形絶縁体の中に押し
込み圧接させるタイプに共通した問題となる。
【0007】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
み、ゴムストレスコーンへのスプリング圧縮量つまり圧
縮設定長を測定する作業が簡単且つ短時間にして而も正
確に行い得るこの種の電力ケーブル接続部を提供するこ
とに主たる目的がある。また、本発明の具体的な目的
は、一つには、スケールで行う測定作業を容易にするこ
とにある。また、それとは別の一つとして、スケールを
用いることなく所定のスプリング圧縮設定長(及び過圧
縮長)を正確に得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の主たる目的を達
成し併せて一つの具体的な目的を達成するための第一の
手段は、管状で内面にテーパーを有する成形絶縁体と、
この成形絶縁体の中にケーブルの絶縁コアとともに挿入
されるゴムストレスコーンと、このゴムストレスコーン
をケーブル軸方向に押し成形絶縁体の内面テーパーに圧
接するための押し部材と、この押し部材にケーブル軸方
向からスプリングを介して対峙させた当て板と、この当
て板をケーブル軸方向に移動可能に保持し前記スプリン
グを圧縮量を調節するボルト・ナットとを備え、前記当
て板における周軌道上に複数のスケール通し穴が等間隔
で設けられたことを特徴とする電力ケーブル接続部にあ
る。
【0009】また、本発明の主たる目的を達成し、併せ
て上記とは別の一つの具体的な目的を達成するための第
二の手段は、管状で内面にテーパーを有する成形絶縁体
と、この成形絶縁体の中にケーブルの絶縁コアとともに
挿入されるゴムストレスコーンと、このゴムストレスコ
ーンをケーブル軸方向に押して成形絶縁体の内面テーパ
ーに圧接するための押し部材と、この押し部材にケーブ
ル軸方向からスプリングを介して対峙させた当て板と、
この当て板をケーブル軸方向に移動可能に保持し前記ス
プリングを圧縮させるためのボルト・ナットとを備え、
前記押し部材にはケーブル軸方向に伸長し前記当て板に
貫通するようにした一定長さの延長部材を有し、この延
長部材自身の側面に段差を設け、この段差から延長部材
自身の端面までの長さ部分で前記当て板を位置決めする
ようにしたことを特徴とする電力ケーブル接続部にあ
る。
【0010】
【作用】第一の手段による電力ケーブル接続部によれ
ば、スケールを当て板のスケール通し穴を通してスプリ
ングにあてがうだけで、スプリングの圧縮設定長を直読
で測定することができる。
【0011】また、第二の手段による電力ケーブル接続
部によれば、当て板が延長部材の段差に当接するまでナ
ットをねじ込めば、当て板がスプリングを過圧縮する、
スプリングの過圧縮設定長を得ることができる。また、
当て板の一方の面(下面)が延長部材の端面にレベル合
わせするまでナットを緩めれば、当て板がスプリングを
正規に圧縮する、スプリングの最終圧縮設定長を得るこ
とができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第一の手段により開示され
た電力ケーブル接続部の一実施例を要部のみにて示し、
(イ)は(ロ)のA−A線に沿った断面図、(ロ)は底
面説明図である。電力ケーブル接続部の全体的な構成
は、図5及びそれに関する前述の説明を参照されたい。
なお、図4と同一または類似構成部分には、それの符号
を引用してある。
【0013】ゴムストレスコーンに関して設けられる押
し部材15の端部(下端)にはバネ受け用の連係部材1
6が付設され、この連係部材16からボルト等のシャフ
ト17が垂設されている。シャフト17にコイル状のス
プリング14を被挿させ、同シャフト17に円板状の当
て板18を貫通させ、この当て板18を連係部材16に
スプリング14を介して対峙させている。機器のケーシ
ングに連係する底当て板6からはボルト19が垂設さ
れ、このボルト19も前記シャフト同様に当て板18に
貫通させ、当て板の一方側(底部側)から突出するボル
ト19の部分にナット20をねじ込むことにより、当て
板18がボルト19に挿通状態でナット20で支えられ
た格好となる。シャフト17は、当て板18のケーブル
挿通軸Xを中心にした円周軌道上に多数本(12本)が
等間隔で配されており、従って、スプリング14もシャ
フトの数だけ多数本が等間隔で配されている。また、ボ
ルト19は、当て板18のケーブル挿通軸Xを中心とし
た円周軌道上(シャフトの円周軌道よりも外側)に多数
本(8本)が等間隔で配されており、何れのボルト19
にもナット20がねじ込まれている。Lは、連係部材1
6とこれに対峙した当て板18との離間距離でスプリン
グの圧縮設定長である。
【0014】しかして、当て板18には、スケール通し
穴21が穿設されてなるものである。このスケール通し
穴21は、複数個(4個)として、当て板18のケーブ
ル挿通軸Xを中心としたボルト貫通部の円周軌道より内
側でシャフト貫通部の円周軌道に接近した円周軌道上に
等間隔(90°間隔)で配されている。
【0015】上記のようにして構成された本実施例の電
力ケーブル接続部によれば、スケール22を当て板のス
ケール通し穴21を通してスプリングにあてがうことに
より、スプリング14の圧縮設定長Lを直読することが
できる。これを当て板18の円周軌道上で等間隔で設け
られた複数のスケール通し穴21の各々においてスケー
ルを通して上記のように測定すれば、支持板の円周軌道
上における全てのスプリング14の圧縮設定長を確認す
ることができる。また、スケール通し穴21がボルト貫
通部の周軌道の内側に設けられるので、スケールを通し
たままの状態で、ナット20のねじ込み調節を行うこと
ができ、圧縮設定長Lを測定しながらにしてこれを調整
することができる。
【0016】図2は、本発明の第二の手段により開示さ
れた電力ケーブル接続部の一実施例を要部のみにて示
し、図3は、その電力ケーブル接続部におけるスプリン
グ圧縮状況を示す。電力ケーブル接続部の全体的な構成
は、図5及びそれに関する前述の説明を参照されたい。
なお、図4と同一または類似構成部分には、それの符号
を引用してある。
【0017】本実施例では、ゴムストレスコーンに対す
る押し部材15の端部(下部)に係合する連係部材16
において、ケーブル軸方向に伸長(垂下)した延長部材
23を一体に設けてなり、この延長端(下端)側の外面
に段差24を設け、この段差24から延長部材自身の端
面(下端面)25までの長さ部分を当て板18のケーブ
ル貫通穴18aに貫通させたものである。しかして、連
係部材16から段差24までの距離L1をスプリングの
過圧縮設定長とし、連係部材16から端面25までの距
離L2をスプリングの最終圧縮設定長とするものであ
る。
【0018】このようにして構成された本実施例の電力
ケーブル接続部によれば、先ず、図3(イ)に示すよう
に、押し部材15でゴムストレスコーンを成形絶縁体
(エポキシがい管)内に押し込んだ状態から、ナット2
0をねじ込みながら当て板18をボルト19に沿って押
し上げ、当て板18が段差24に当接した段階でレベル
合わせすると、スプリング14が過圧縮設定長L1まで
圧縮される。この状態を維持するとスプリングの過圧縮
を行うことができる。次に、上記の過圧縮状態から
(ロ)に示すような状態すなわち、ナット20を緩めて
当て板18の下面が延長部材の下端面25にレベル合わ
せすると、スプリング14が正規の圧縮設定長L2に変
更される。これを最終とすることで適正なスプリング圧
縮量でゴムストレスコーンを押すことができる。このよ
うに、本実施例によれば、スケールによる測定作業を一
切行うことなしにスプリングに対する所望の圧縮設定長
を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の第一の手段によれば、スプリン
グをケーブル軸方向から押さえ込む当て板にスケール通
し穴を設け、それの複数が周軌道上に等間隔で設けられ
るため、それぞれのスケール通し穴についてスケールを
通すだけでスケールがスプリングにあてがわれ、スプリ
ングの圧縮設定長を直ぐにも直読することができるか
ら、ゴムストレスコーンへのスプリング圧縮量つまり圧
縮設定長を測定する作業が簡単且つ短時間にして而も正
確に行い得、スケールで行う測定作業を容易にするとい
う所期の目的が達成される。
【0020】また、本発明の第二の手段によれば、ゴム
ストレスコーンの押し部材から伸長する延長部材の側面
に段差を設けその段差から延長部材自身の端面までの長
さ部分を当て板に貫通させ位置決めさせ、もって、スプ
リングの圧縮設定長を得るようにしたので、スケールを
用いることなく所定のスプリング圧縮設定長(及び過圧
縮長)を正確に得ることができるという所期の目的が達
成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の手段により開示した電力ケーブ
ル接続部の一実施例を要部のみにて示し、(イ)は
(ロ)のA−A線に沿った断面図、(ロ)は底面説明
図。
【図2】本発明の第二の手段により開示した電力ケーブ
ル接続部の一実施例を要部のみにて示した断面図。
【図3】図2の実施例におけるスプリング圧縮作業状況
を示し、(イ)は過圧縮設定長を得る状態の説明図、
(ロ)は正規の圧縮設定長を得る状態の説明図。
【図4】従来の電力ケーブル接続部の例を示す断面図。
【図5】(イ)は図4の接続部の要部(スプリング圧縮
機構)を示し、(ロ)は(イ)のA−A矢視図。
【符号の説明】
1 エポキシがい管(成形絶縁体) 2 ガス絶縁開閉器ケーシングの底板 3 貫通穴 4 連結筒体 5 エポキシスペーサー 6 底支持板 7 プラスチック絶縁電力ケーブル 8 プラスチック外被 9 外部半導電層 10 絶縁コア 11 導体 12 端子金具 13 ゴムストレスコーン 14 スプリング 15 押し部材 16 連係部材 17 シャフト 18 当て板 19 ボルト 20 ナット 21 スケール通し穴 22 スケール 23 延長部材 24 段差 25 端面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管状で内面にテーパーを有する成形絶縁体
    と、この成形絶縁体の中にケーブルとともに挿入される
    ゴムストレスコーンと、このゴムストレスコーンをケー
    ブル軸方向に押して成形絶縁体の内面テーパーに圧接す
    るための押し部材と、この押し部材にケーブル軸方向か
    らスプリングを介して対峙させた当て板と、この当て板
    をケーブル軸方向に移動可能に保持し前記スプリングを
    圧縮量を調節するボルト・ナットとを備え、前記当て板
    における周軌道上に複数のスケール通し穴が等間隔で設
    けられたことを特徴とする電力ケーブル接続部。
  2. 【請求項2】管状で内面にテーパーを有する成形絶縁体
    と、この成形絶縁体の中にケーブルの絶縁コアとともに
    挿入されるゴムストレスコーンと、このゴムストレスコ
    ーンをケーブル軸方向に押して成形絶縁体の内面テーパ
    ーに圧接するための押し部材と、この押し部材にケーブ
    ル軸方向からスプリングを介して対峙させた当て板と、
    この当て板をケーブル軸方向に移動可能に保持し前記ス
    プリングを圧縮量を調節するボルト・ナットとを備え、
    前記押し部材にはケーブル軸方向に伸長し前記当て板に
    貫通するようにした一定長さの延長部材を設け、この延
    長部材自身の側面に段差を設け、この段差から延長部材
    自身の端面までの長さ部分で前記当て板を位置決めする
    ようにしたことを特徴とする電力ケーブル接続部。
JP17075293A 1993-07-12 1993-07-12 電力ケーブル接続部 Pending JPH0731045A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109449834A (zh) * 2018-11-05 2019-03-08 厦门市众慧悦和科技有限公司 10kv架空配电线路快速供电连接装置
CN109616992A (zh) * 2018-12-25 2019-04-12 湖北鄂电萃宇电器有限公司 一种电缆分接线及电缆安装系统
CN111900693A (zh) * 2020-06-28 2020-11-06 浙江顺唐电力科技有限公司 一种电缆分支箱用防护机构

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