JPH062436Y2 - ケーブル終端および接続装置 - Google Patents
ケーブル終端および接続装置Info
- Publication number
- JPH062436Y2 JPH062436Y2 JP13212088U JP13212088U JPH062436Y2 JP H062436 Y2 JPH062436 Y2 JP H062436Y2 JP 13212088 U JP13212088 U JP 13212088U JP 13212088 U JP13212088 U JP 13212088U JP H062436 Y2 JPH062436 Y2 JP H062436Y2
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- Japan
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- cable
- insulator
- compression mechanism
- premolded
- attached
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 30
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はケーブル終端箱や接続箱などのように、ケーブ
ル線路の終端や中間においてケーブルの終端処理、ケー
ブル相互の接続、ケーブルと機器の接続等を行うケーブ
ル終端および接続装置に関する。
ル線路の終端や中間においてケーブルの終端処理、ケー
ブル相互の接続、ケーブルと機器の接続等を行うケーブ
ル終端および接続装置に関する。
ケーブル終端箱や接続箱などのケーブル終端および接続
装置として、例えば、プレモールド絶縁体を使用するも
のがある。即ち、ケーブル導体を被覆する絶縁体にプレ
モールド絶縁体が取り付けられ、このプレモールド絶縁
体の一端外側に絶縁管筒を配置し、その他端を圧縮機構
によってケーブル導体の軸方向に押圧する構造を有す
る。圧縮機構はプレモールド絶縁体に当接する押し金具
をばねで付勢することにより、プレモールド絶縁体を絶
縁管筒の中で圧縮し、ケーブル絶縁体との界面に圧接す
るようにしている。このケーブル終端および接続装置の
組立てに際しては、押し金具の内径がプレモールド絶縁
体の外径よりも小さいため、プレモールド絶縁体の取り
付け以前に、圧縮機構をケーブル外周に被嵌しておく必
要がある。
装置として、例えば、プレモールド絶縁体を使用するも
のがある。即ち、ケーブル導体を被覆する絶縁体にプレ
モールド絶縁体が取り付けられ、このプレモールド絶縁
体の一端外側に絶縁管筒を配置し、その他端を圧縮機構
によってケーブル導体の軸方向に押圧する構造を有す
る。圧縮機構はプレモールド絶縁体に当接する押し金具
をばねで付勢することにより、プレモールド絶縁体を絶
縁管筒の中で圧縮し、ケーブル絶縁体との界面に圧接す
るようにしている。このケーブル終端および接続装置の
組立てに際しては、押し金具の内径がプレモールド絶縁
体の外径よりも小さいため、プレモールド絶縁体の取り
付け以前に、圧縮機構をケーブル外周に被嵌しておく必
要がある。
ところが大容量のケーブルでは、波付きの金属シース、
ゴム・プラスチックシースの外径が圧縮機構の内径より
も大きいため、圧縮機構の取り付け位置がシース端部に
限定される。このため圧縮機構の取り付けの後に続くプ
レモールド絶縁体の取り付けのためスペースが狭くな
り、作業性が悪いものとなっている。プレモールド絶縁
体を絶縁体に被嵌して所定の位置に押し下げる作業にお
いては、プレモールド絶縁体と絶縁体の摩擦力に抗して
押し下げる必要があるが、圧縮機構がプレモールド絶縁
体の取り付け位置近傍に保持されていると、この押し下
げの作業性が悪くなる。また、機器直結型終端箱ではプ
レモールド絶縁体を押し下げる場合に押しパイプ内にプ
レモールド絶縁体の端部が入り込んで、プレモールド絶
縁体端部の取り付け状態を目視確認することができな
い。
ゴム・プラスチックシースの外径が圧縮機構の内径より
も大きいため、圧縮機構の取り付け位置がシース端部に
限定される。このため圧縮機構の取り付けの後に続くプ
レモールド絶縁体の取り付けのためスペースが狭くな
り、作業性が悪いものとなっている。プレモールド絶縁
体を絶縁体に被嵌して所定の位置に押し下げる作業にお
いては、プレモールド絶縁体と絶縁体の摩擦力に抗して
押し下げる必要があるが、圧縮機構がプレモールド絶縁
体の取り付け位置近傍に保持されていると、この押し下
げの作業性が悪くなる。また、機器直結型終端箱ではプ
レモールド絶縁体を押し下げる場合に押しパイプ内にプ
レモールド絶縁体の端部が入り込んで、プレモールド絶
縁体端部の取り付け状態を目視確認することができな
い。
そこで本考案は、プレモールド絶縁体などの部材の取り
付けの作業性を向上させるため、圧縮機構を後から取り
付けるようにしたケーブル終端および接続装置を提供す
ることを目的とする。
付けの作業性を向上させるため、圧縮機構を後から取り
付けるようにしたケーブル終端および接続装置を提供す
ることを目的とする。
本考案は、圧縮機構をケーブル導体の軸方向に分割した
構造としたものである。圧縮機構はプレモールド絶縁体
をケーブル導体の軸方向に押圧することにより、絶縁管
筒との間でプレモールド絶縁体を圧縮する。このためプ
レモールド絶縁体に当接する押し金具と、この押し金具
をケーブル導体の軸方向に押圧するばねを備えている。
上記作用を行うばねとしてはコイルばねが適当であり、
このコイルばねの複数がケーブルの周囲に等間隔に配設
される。これらのコイルばねは、所定の固定金具に支持
されて、押し金具を軸方向に付勢する。このような圧縮
機構の軸方向の分割構造としては、押し金具および固定
金具を分割し、各押し金具および固定金具に所定数のば
ねを配設して分割体を形成するのが好ましい。このよう
な分割体は分離状態でケーブルに取り付けられ、その
後、ボルトなどの締結具によって一体化される。なお、
分割は2以上であれば、その数は特に限定されない。圧
縮機構の分割体は、それぞれ分割状態でケーブルに取り
付けられるため、その取付けをプレモールド絶縁体の後
にすることができる。
構造としたものである。圧縮機構はプレモールド絶縁体
をケーブル導体の軸方向に押圧することにより、絶縁管
筒との間でプレモールド絶縁体を圧縮する。このためプ
レモールド絶縁体に当接する押し金具と、この押し金具
をケーブル導体の軸方向に押圧するばねを備えている。
上記作用を行うばねとしてはコイルばねが適当であり、
このコイルばねの複数がケーブルの周囲に等間隔に配設
される。これらのコイルばねは、所定の固定金具に支持
されて、押し金具を軸方向に付勢する。このような圧縮
機構の軸方向の分割構造としては、押し金具および固定
金具を分割し、各押し金具および固定金具に所定数のば
ねを配設して分割体を形成するのが好ましい。このよう
な分割体は分離状態でケーブルに取り付けられ、その
後、ボルトなどの締結具によって一体化される。なお、
分割は2以上であれば、その数は特に限定されない。圧
縮機構の分割体は、それぞれ分割状態でケーブルに取り
付けられるため、その取付けをプレモールド絶縁体の後
にすることができる。
以下、添付図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は、本考案をケーブル終端箱に適用した実施例を
示し、ケーブル導体1と、ケーブル導体1を被覆するゴ
ム、プラスチックなどの絶縁体2と、金属シース3等に
よてケーブルが形成されている。このケーブル終端箱は
ケーブル終端部分を絶縁し、保護する碍管5と、碍管5
の先端部に取り付けられた雨覆などの接続ヘッド11と、
接続ヘッド11に挿入され挿入端が絶縁体2からむき出さ
れたケーブル導体1と接続される導体引出棒12を備えて
いる。また、前記碍管5内に挿入されたケーブル絶縁体
2外面の所定位置には外面がテーパ状に形成されたプレ
モールド絶縁体4が取り付けられている。このプレモー
ルド絶縁体4の取り付けはプレモールド絶縁体4内にケ
ーブルを挿入した後、プレモールド絶縁体4をケーブル
の軸方向に押し下げることで行われる。尚、碍管5の基
端部にはセメンティング等によって取付金具13が固定さ
れ、図示しない固定系に指示されることにより、ケーブ
ル終端装置全体の支持が行われている。
示し、ケーブル導体1と、ケーブル導体1を被覆するゴ
ム、プラスチックなどの絶縁体2と、金属シース3等に
よてケーブルが形成されている。このケーブル終端箱は
ケーブル終端部分を絶縁し、保護する碍管5と、碍管5
の先端部に取り付けられた雨覆などの接続ヘッド11と、
接続ヘッド11に挿入され挿入端が絶縁体2からむき出さ
れたケーブル導体1と接続される導体引出棒12を備えて
いる。また、前記碍管5内に挿入されたケーブル絶縁体
2外面の所定位置には外面がテーパ状に形成されたプレ
モールド絶縁体4が取り付けられている。このプレモー
ルド絶縁体4の取り付けはプレモールド絶縁体4内にケ
ーブルを挿入した後、プレモールド絶縁体4をケーブル
の軸方向に押し下げることで行われる。尚、碍管5の基
端部にはセメンティング等によって取付金具13が固定さ
れ、図示しない固定系に指示されることにより、ケーブ
ル終端装置全体の支持が行われている。
このような構造に加えて圧縮機構15が取り付けられてケ
ーブル終端装置が構成される。圧縮機構15はプレモール
ド絶縁体4をケーブルの軸方向に押圧して、例えば、エ
ポキシのモールド体より成る絶縁管筒18の間でプレモー
ルド絶縁体4圧縮するものである。このためプレモール
ド絶縁体4のテーパ状外面に当接する押し金具6と、こ
の押し金具6をケーブルの軸方向に付勢するばね9備え
ている。ばね9はコイルばねが使用され、その複数本が
ケーブルの周囲に配設されている。これらのばね9は一
端が押し金具6に当接し、他端は固定金具7に当接して
いる。そして、押し金具6と固定金具7の間に位置する
ガイドシャフト8の複数がこれらの間に掛け渡されてお
り、このガイドシャフト8が各コイルばね9に挿入され
ている。この場合、各ガイドシャフト8には第2図に示
すように調整ボルト16が取り付けられており、この調整
ボルト16を回転移動させて固定金具7と押し金具6との
間隔を変化させることによってばね9のばね力の調整が
行われるようになっている。このような圧縮機構15が連
結ロッド17によって絶縁管筒18と一体にモールドされた
金属フランジ18aに取り付けられる。即ち、碍管5内に
は前記金属フランジ18aと一体の絶縁管筒18が挿入され
ており、前記連結ロッド17をこの金属フランジ18aに螺
合させることで圧縮機構15の取り付けが行われる。前記
絶縁管筒18は先端部分がプレモールド絶縁体4の先端面
に当接して、その軸方向移動を阻止するものであり、こ
れにより圧縮機構15の押圧力によってプレモールド絶縁
体4が圧縮されてケーブル絶縁体2の界面に圧接する。
かかる圧縮機構15はケーブルの軸方向に分割されてお
り、ケーブルの取り付けの際に一体化されるようになっ
ている。第2図は、この分割構造を示し、押し金具6お
よび固定金具7が2分割されている。各分割体15a,15b
における押し金具6および固定金具7はコイルばね9に
挿入されたガイドシャフト8によって連結されている。
また、各分割体15a,15bにおける押し金具6にはボルト
10などの締結具によって一体化されるようになってお
り、この一体化によって圧縮機構15が組み立てられる。
ーブル終端装置が構成される。圧縮機構15はプレモール
ド絶縁体4をケーブルの軸方向に押圧して、例えば、エ
ポキシのモールド体より成る絶縁管筒18の間でプレモー
ルド絶縁体4圧縮するものである。このためプレモール
ド絶縁体4のテーパ状外面に当接する押し金具6と、こ
の押し金具6をケーブルの軸方向に付勢するばね9備え
ている。ばね9はコイルばねが使用され、その複数本が
ケーブルの周囲に配設されている。これらのばね9は一
端が押し金具6に当接し、他端は固定金具7に当接して
いる。そして、押し金具6と固定金具7の間に位置する
ガイドシャフト8の複数がこれらの間に掛け渡されてお
り、このガイドシャフト8が各コイルばね9に挿入され
ている。この場合、各ガイドシャフト8には第2図に示
すように調整ボルト16が取り付けられており、この調整
ボルト16を回転移動させて固定金具7と押し金具6との
間隔を変化させることによってばね9のばね力の調整が
行われるようになっている。このような圧縮機構15が連
結ロッド17によって絶縁管筒18と一体にモールドされた
金属フランジ18aに取り付けられる。即ち、碍管5内に
は前記金属フランジ18aと一体の絶縁管筒18が挿入され
ており、前記連結ロッド17をこの金属フランジ18aに螺
合させることで圧縮機構15の取り付けが行われる。前記
絶縁管筒18は先端部分がプレモールド絶縁体4の先端面
に当接して、その軸方向移動を阻止するものであり、こ
れにより圧縮機構15の押圧力によってプレモールド絶縁
体4が圧縮されてケーブル絶縁体2の界面に圧接する。
かかる圧縮機構15はケーブルの軸方向に分割されてお
り、ケーブルの取り付けの際に一体化されるようになっ
ている。第2図は、この分割構造を示し、押し金具6お
よび固定金具7が2分割されている。各分割体15a,15b
における押し金具6および固定金具7はコイルばね9に
挿入されたガイドシャフト8によって連結されている。
また、各分割体15a,15bにおける押し金具6にはボルト
10などの締結具によって一体化されるようになってお
り、この一体化によって圧縮機構15が組み立てられる。
このようにして分割された圧縮機構15は工場内で仮組立
てされた後、施工現場で個々の分割体に分離されてケー
ブルの取り付けられる。この圧縮機構15の取り付けは側
方からケーブルを挟むように各分割体15a,15bを組み合
わせることによって行うことができる。すなち、プレモ
ールド絶縁体4がケーブルの軸方向の移動によって取り
付けられるのに対し、圧縮機構15はケーブルの側方から
取り付けることができ、そのためプレモールド絶縁体4
を前以ってケーブルに取り付け、その後に圧縮機構15を
取り付けることが可能となる。これにより、プレモール
ド絶縁体4の取り付け時の作業スペースを大きく確保で
き、その取り付け作業が容易となる。また、このプレモ
ールド絶縁体4の取り付け後における圧縮機構15の取り
付けも、取り付け方向が異なるため容易に行うことがで
き、正確な位置決めも可能となる。尚、第1図におい
て、14は金属シース3と金属フランジ18aの間に固定さ
れる銅管である。
てされた後、施工現場で個々の分割体に分離されてケー
ブルの取り付けられる。この圧縮機構15の取り付けは側
方からケーブルを挟むように各分割体15a,15bを組み合
わせることによって行うことができる。すなち、プレモ
ールド絶縁体4がケーブルの軸方向の移動によって取り
付けられるのに対し、圧縮機構15はケーブルの側方から
取り付けることができ、そのためプレモールド絶縁体4
を前以ってケーブルに取り付け、その後に圧縮機構15を
取り付けることが可能となる。これにより、プレモール
ド絶縁体4の取り付け時の作業スペースを大きく確保で
き、その取り付け作業が容易となる。また、このプレモ
ールド絶縁体4の取り付け後における圧縮機構15の取り
付けも、取り付け方向が異なるため容易に行うことがで
き、正確な位置決めも可能となる。尚、第1図におい
て、14は金属シース3と金属フランジ18aの間に固定さ
れる銅管である。
尚、機器直結型のケーブル終端箱などにおいては、押し
金具によってプレモールド絶縁体の下端部の目視が困難
になるといったこともなくなり、目視によって状態を十
分に確認した後、ボルト10を締結することによって組み
立てを行うことができる。
金具によってプレモールド絶縁体の下端部の目視が困難
になるといったこともなくなり、目視によって状態を十
分に確認した後、ボルト10を締結することによって組み
立てを行うことができる。
尚、以上の実施例では、ケーブル終端箱としての説明を
行ったが、同じように、分岐接続部、機器直結部等へ適
用することができる。
行ったが、同じように、分岐接続部、機器直結部等へ適
用することができる。
以上説明したように、本考案はプレモールド絶縁体を押
圧する圧縮機構をケーブルの軸方向に分割して、分解お
よび組み立て可能としたため、プレモールド絶縁体の位
置決め等を行ってから圧縮機構の取り付けができるの
で、その取り付け作業が容易となる。
圧する圧縮機構をケーブルの軸方向に分割して、分解お
よび組み立て可能としたため、プレモールド絶縁体の位
置決め等を行ってから圧縮機構の取り付けができるの
で、その取り付け作業が容易となる。
第1図は本考案をケーブル終端箱に適用した実施例を示
す断面図。第2図は圧縮機構の一例を示す断面図。 符号の説明 1……ケーブル導体 2……絶縁体 3……シース 4……プレモールド絶縁体 5……碍管 6……押し金具 7……固定金具 8……ガイドシャフト 9……ばね 10……ボルト 11……雨覆 12……導体引出棒 13……取付金具 14……胴管 15……圧縮機構 15a,15b……分割体 16……調整ボルト 17……連結ロッド 18……絶縁管筒
す断面図。第2図は圧縮機構の一例を示す断面図。 符号の説明 1……ケーブル導体 2……絶縁体 3……シース 4……プレモールド絶縁体 5……碍管 6……押し金具 7……固定金具 8……ガイドシャフト 9……ばね 10……ボルト 11……雨覆 12……導体引出棒 13……取付金具 14……胴管 15……圧縮機構 15a,15b……分割体 16……調整ボルト 17……連結ロッド 18……絶縁管筒
Claims (1)
- 【請求項1】一端外側を絶縁部材によって押えられるよ
うにしてケーブル導体を被覆する絶縁体外面に取り付け
られたプレモールド絶縁体と、 このプレモールド絶縁体の他端に当接する押し金具およ
びこの押し金具を付勢して前記プレモールド絶縁体を前
記絶縁部材の方向に押圧するばねを有する圧縮機構を備
えたケーブル終端および接続装置において、 前記圧縮機構が前記ケーブル導体の軸方向に分割されて
いることを特徴とするケーブル終端および接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13212088U JPH062436Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ケーブル終端および接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13212088U JPH062436Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ケーブル終端および接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253225U JPH0253225U (ja) | 1990-04-17 |
| JPH062436Y2 true JPH062436Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31388795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13212088U Expired - Lifetime JPH062436Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ケーブル終端および接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062436Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP13212088U patent/JPH062436Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253225U (ja) | 1990-04-17 |
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