JPH07310563A - 排気ブレーキ装置 - Google Patents
排気ブレーキ装置Info
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- JPH07310563A JPH07310563A JP10401094A JP10401094A JPH07310563A JP H07310563 A JPH07310563 A JP H07310563A JP 10401094 A JP10401094 A JP 10401094A JP 10401094 A JP10401094 A JP 10401094A JP H07310563 A JPH07310563 A JP H07310563A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
キが作動するまでの時間を短縮して安全性を向上する。 【構成】 排気ブレーキ操作スイッチ(22)からの信
号に基づき、燃料カット弁(13)を作動すると共に、
排気管1に設けた空燃比センサ(20)からの信号値が
可燃範囲外の値(λ=1.8)を越えたら排気シャッタ
(4)を作動させるコントロールユニット30を設け
る。
Description
を設けた排気ブレーキ装置に関する。
においては、減速性能を向上するため、排気管に排気シ
ャッタを設けた排気ブレーキ装置が装着されていること
は知られている。
合気を吸入する予混合エンジン、例えばガスエンジンで
は、排気シャッタを取付けると燃料弁を閉じても吸気管
に残っている混合気のため、バックファイヤ等が発生す
るので、上記のような排気ブレーキを装備することがで
きない。
71号において、排気管に酸素濃度センサを設け、その
酸素濃度センサからの信号で排気ガス中の酸素が大気中
の酸素と同じ濃度になったら、すなわち、燃料が残って
いないことを検出したのちに、排気シャッタを閉じてバ
ックファイヤの発生を防止する技術を提案している。
有効なものであるが、しかし、大気中の酸素と同じ濃度
になるまでに約3〜5秒かかり、安全上から好ましくな
い。
に、排気ブレーキが作動するまでの時間を短縮して安全
性を向上する排気ブレーキ装置を提供することを目的と
している。
に、燃料を停止したのち混合気の可燃範囲外の値である
空燃比λが1.8を越える際、又は、越える時点すなわ
ち0.3〜0.6秒後に排気シャッタを作動させると、
バックファイヤを防止できること、更に、吸気管にフレ
ームアレスタを設ければ、燃料停止後に直ぐ排気シャッ
タを作動させてもバックファイヤのおそれがないことを
見出した。本発明は、かかる知見に基づいてなされたも
のである。
に排気シャッタを設けたエンジンの排気ブレーキ装置に
おいて、燃料供給を停止する停止手段を設けると共に、
排気の空燃比を検出する空燃比センサを設け、排気ブレ
ーキ作動信号に基づき前記停止手段を作動させると共
に、前記空燃比センサからの信号値が可燃範囲外の値を
越えたら前記排気シャッタを作動させる制御装置を設け
ている。
を特徴としている。
タを設けたエンジンの排気ブレーキ装置において、燃料
供給を停止する停止手段を設けると共に、排気ブレーキ
作動信号に基づきスタートするクロックを設け、排気ブ
レーキ作動信号に基づき前記停止手段を作動させると共
に、クロックの計時値が混合気の可燃範囲外の値を越え
たら前記排気シャッタを作動させる制御手段を設けてい
る。
とを特徴としている。
タを設けた排気ブレーキ装置において、燃料停止手段を
設けると共に、吸気管にフレームアレスタを設け、排気
ブレーキ作動信号に基づき停止手段を作動させると同時
に排気シャッタを作動させる制御装置を設けている。
以上のステンレス金網体であることを特徴としている。
いては、燃料の供給を停止したのち、混合気の空燃比が
可燃範囲でなくなった時点で排気シャッタを作動させ
る。したがって、引火してバックファイアが発生するの
が防止される。
り、燃料の停止と共に排気シャッタを閉じ、万一、着火
してもフレームアレスタで捕捉され、バックファイアが
阻止される。
る。
は、ターボ過給器2とマフラ3とが介装され、その排気
管1の過給器2とマフラ3との間には、排気シャッタ4
が設けられている。この過給器2の吸込側には、エアク
リーナ5が設けられ、吐出側には吐出管6により空気冷
却器7を介して全体を符号8で示すミキサが設けられて
いる。そのミキサ8には、ベンチュリ9、絞り弁開度セ
ンサ10を備えた絞り弁10a、空燃比制御弁11、メ
インアジャストスクリュー(MAS)12及び停止手段
である燃料カット弁13が設けられている。このミキサ
8の出口側には、吸気管14が接続され、吸気管14と
吐出管6との間には、ミキサ8をバイパスするバイパス
管15が設けられている。そして、このバイパス管15
には、空気バイパスバルブ16が設けられている。ま
た、燃料カット弁8は電磁弁17に接続され、空気バイ
パスバルブ16は電磁弁18に接続されている。
ルブ19に連結され、その排気シャッタ19の上流側に
は、空燃比センサ20が設けられている。そして、これ
らの部材10、11、17、18、19、20は、それ
ぞれコントロールユニット30に接続され、このコント
ロールユニット30には、クラッチペダルセンサ21、
排気ブレーキ操作スイッチ22、変速機中立センサ2
3、パワトランジスタ24及びイグニッションコイル2
5を介して点火プラグ26、ブースト圧力センサ27、
クランク角センサ28がそれぞれ接続されている。な
お、図中の符号29は燃料レギュレータである。
する。
排気ブレーキ操作スイッチ22、クラッチペダルセンサ
21、変速機中立センサ23、絞り弁開度センサ10a
及びクランク角センサ28からのエンジン回転信号に基
づき、排気ブレーキ操作スイッチ22がONか否か、ク
ラッチペダルがOFFか否か、変速機が非中立位置か否
か、絞り弁10がアイドル位置か否か及びエンジン回転
が規定値以上か否かを判定する(ステップS1、S2、
S3、S4及びS5)。これらのいずれかがNOの場合
は、ステップS10に移り、すべてがYESだったら、
燃料カット弁13及び電磁弁17を閉じる(ステップS
6)。そこで、空燃比センサ20からの信号に基づき、
空燃比λが可燃範囲外の値1.8以上になったか否かを
判定する(ステップS7)。YESだったら、空気バイ
パスバルブ16をONして開き(ステップS8)、排気
ブレーキバルブ19をONして排気シャッタ4を閉じて
(ステップS9)、リターンする。したがって、混合気
は空燃比1.8以上の非可燃範囲にあるので、バックフ
ァイアが確実に防止される。また、作動の応答性を加味
しても、従来は3〜5秒のブレーキ作動までの時間が
0.5〜1秒に短縮される。
レーキ作動中か否かを判定し、YESだったら、リター
ンし、NOの場合は、空気バイパスバルブ16をOFF
して閉じ(ステップS11)、排気ブレーキバルブ19
をOFFして開き(ステップS12)、一定時間経過し
たら、燃料カット弁13及び電磁弁17をOFFし、燃
料をエンジンEに供給して(ステップS14)、リター
ンする。 図4は本発明の別の実施例を示し、図2の空
燃比センサ20を省いてクロック40を設け、他は図2
と同様に構成した例である。この実施例では図5に示す
ように、コントロールユニット30AはステップS26
において、燃料カット弁13を閉じてからのクロック4
0の計時時間Tが、0.6秒になったか否かを判定し、
他を図3と同様なステップを実行する。したがって、図
2の実施例と同じ作用効果がある。
空燃比センサ20を省き、吸気管14にフレームアレス
タ50を設けた例である。このフレームアレスタ50
は、約40メッシュの金網体で形成されている。この実
施例では、図3のステップS6を除いたのと同様なステ
ップS30〜S42において、コントロールユニット3
0Bは図7において、燃料カット弁13を閉じ(ステッ
プS35)、空気バイパスバルブ16を開く(ステップ
S36)と同時に、排気シャッタ4を閉じて排気ブレー
キを作動させる(ステップS37)。万一そこで、燃焼
室51内のガスが引火して吸気管14へ逆流しても、フ
レームアレスタ50により消炎されるので、損傷が防止
される。
ているので、バックファイヤを防止すると共に、排気ブ
レーキが作動するまでの時間を短縮して安全性を向上す
ることができる。
ャート図。
Claims (6)
- 【請求項1】 排気管に排気シャッタを設けたエンジン
の排気ブレーキ装置において、燃料供給を停止する停止
手段を設けると共に、排気の空燃比を検出する空燃比セ
ンサを設け、排気ブレーキ作動信号に基づき前記停止手
段を作動させると共に、前記空燃比センサからの信号値
が可燃範囲外の値を越えたら前記排気シャッタを作動さ
せる制御装置を設けたことを特徴とする排気ブレーキ装
置。 - 【請求項2】 可燃範囲外の値は、1.8であることを
特徴とする請求項1記載の排気ブレーキ装置。 - 【請求項3】 排気管に排気シャッタを設けたエンジン
の排気ブレーキ装置において、燃料供給を停止する停止
手段を設けると共に、排気ブレーキ作動信号に基づきス
タートするクロックを設け、排気ブレーキ作動信号に基
づき前記停止手段を作動させると共に、クロックの計時
値が混合気の可燃範囲外の値を越えたら前記排気シャッ
タを作動させる制御手段を設けたことを特徴とする排気
ブレーキ装置。 - 【請求項4】 可燃範囲外の値は、0.6秒であること
を特徴とする請求項3記載の排気ブレーキ装置。 - 【請求項5】 排気管に排気シャッタを設けた排気ブレ
ーキ装置において、燃料停止手段を設けると共に、吸気
管にフレームアレスタを設け、排気ブレーキ作動信号に
基づき停止手段を作動させると同時に排気シャッタを作
動させる制御装置を設けたことを特徴とする排気ブレー
キ装置。 - 【請求項6】 フレームアレスタが、約40メッシュ以
上のステンレス金網体であることを特徴とする請求項5
記載の排気ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10401094A JP3183372B2 (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 排気ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10401094A JP3183372B2 (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 排気ブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310563A true JPH07310563A (ja) | 1995-11-28 |
| JP3183372B2 JP3183372B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=14369302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10401094A Expired - Fee Related JP3183372B2 (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 排気ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183372B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3116741U (ja) | 2005-09-15 | 2005-12-15 | 春寶企業股▲ふん▼有限公司 | 光ディスク回収機 |
-
1994
- 1994-05-18 JP JP10401094A patent/JP3183372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183372B2 (ja) | 2001-07-09 |
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