JPH0731302B2 - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
- Publication number
- JPH0731302B2 JPH0731302B2 JP61003006A JP300686A JPH0731302B2 JP H0731302 B2 JPH0731302 B2 JP H0731302B2 JP 61003006 A JP61003006 A JP 61003006A JP 300686 A JP300686 A JP 300686A JP H0731302 B2 JPH0731302 B2 JP H0731302B2
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- JP
- Japan
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- secondary imaging
- imaging lens
- lens
- detection device
- focus detection
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一眼レフレックスカメラ等に用いられる二次
結像レンズずれ方式の合焦装置において、二次結像レン
ズとラインセンサとの光軸廻りの回転調整機構を備えた
焦点検出装置に関するものである。
結像レンズずれ方式の合焦装置において、二次結像レン
ズとラインセンサとの光軸廻りの回転調整機構を備えた
焦点検出装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、二次結像ずれ方式の合焦装置においては、一対
の二次結像レンズとそれに対応する一対のラインセンサ
が用いられるが、二次結像レンズとラインセンサとの光
軸廻りの回転方向位置合わせが不充分である場合には、
測距誤差を生ずるという問題がある。例えば、第7図に
示すように一対のラインセンサ30a、30bが測距視野を規
制する視野枠の二次結像レンズによる投影像31a、31bに
対して傾いているとすれば、被写体像Sa、Sbの異なる部
分を測定していることになるので、正確な測距ができな
くなる。
の二次結像レンズとそれに対応する一対のラインセンサ
が用いられるが、二次結像レンズとラインセンサとの光
軸廻りの回転方向位置合わせが不充分である場合には、
測距誤差を生ずるという問題がある。例えば、第7図に
示すように一対のラインセンサ30a、30bが測距視野を規
制する視野枠の二次結像レンズによる投影像31a、31bに
対して傾いているとすれば、被写体像Sa、Sbの異なる部
分を測定していることになるので、正確な測距ができな
くなる。
このような所謂やぶにらみ現象による測距誤差を修正す
るため、従来においてはラインセンサ全体を回転させて
ラインセンサの像の位置合わせ調整を行っていたが、通
常ラインセンサは長いフレキシブル電線を引きずってい
るため、ラインセンサを回転しての調節は極めて面倒で
あり、かつ調整のためかなりのスペースを要する等の欠
点がある。
るため、従来においてはラインセンサ全体を回転させて
ラインセンサの像の位置合わせ調整を行っていたが、通
常ラインセンサは長いフレキシブル電線を引きずってい
るため、ラインセンサを回転しての調節は極めて面倒で
あり、かつ調整のためかなりのスペースを要する等の欠
点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、以上のような従来の欠点を改善するた
め、ラインセンサを固定したまま小さな二次結像レンズ
のみを回転して、前述の所謂やぶにらみ現象を容易に解
消できるようにした焦点検出装置を提供することにあ
る。
め、ラインセンサを固定したまま小さな二次結像レンズ
のみを回転して、前述の所謂やぶにらみ現象を容易に解
消できるようにした焦点検出装置を提供することにあ
る。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、対物光学
系による物体を更に一対の二次結像レンズにより一対の
ラインセンサ上に再結像させ、二次物体像の相対的ずれ
から前記対物光学系の合焦状態を検出する二次結像ずれ
方式の合焦装置において、前記一対のラインセンサを保
持すると共に前記一対の二次結像レンズを前記対物光学
系の光軸廻りに回転可能に保持するユニット本体と、前
記二次結像レンズの回転量を調整する回転調整機構とを
備えたことを特徴とする焦点検出装置である。
系による物体を更に一対の二次結像レンズにより一対の
ラインセンサ上に再結像させ、二次物体像の相対的ずれ
から前記対物光学系の合焦状態を検出する二次結像ずれ
方式の合焦装置において、前記一対のラインセンサを保
持すると共に前記一対の二次結像レンズを前記対物光学
系の光軸廻りに回転可能に保持するユニット本体と、前
記二次結像レンズの回転量を調整する回転調整機構とを
備えたことを特徴とする焦点検出装置である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る光学系の基本的な構成図を示し、
1は撮影レンズであり、その光軸に沿って順次に視野マ
スク2、フィールドレンズ3、光軸に対称な2つの開口
部4a、4bを有する絞り4、2つの要素5a、5bから成る二
次結像レンズ5、2つの要素6a、6bから成るラインセン
サ6が配置されている。
1は撮影レンズであり、その光軸に沿って順次に視野マ
スク2、フィールドレンズ3、光軸に対称な2つの開口
部4a、4bを有する絞り4、2つの要素5a、5bから成る二
次結像レンズ5、2つの要素6a、6bから成るラインセン
サ6が配置されている。
この中で視野マスク2は測距視野外の不要な光束が合焦
装置系へ入射することを阻止し、フィールドレンズ3は
絞り4の開口部4a、4bと撮影レンズ1の射出瞳Sを結像
関係に置くことにより、撮影レンズ1を通った光束をラ
インセンサ6へ有効に導く役割を果している。絞り4は
光束を制限するためのものであり、二次結像レンズ5の
2つの要素5a、5bは、撮影レンズ1の射出瞳Sの異なる
領域を通る光束を、ラインセンサ6上に再結像させる役
割をするものである。ラインセンサ6の2つの要素6a、
6bの出力から、二次結像レンズ5により再結像された2
つの像の位置の相関を求め、ディフォーカスっ量が検出
される。二次結像レンズ5は撮影レンズ1の射出瞳Sの
異なる領域を通過した光束から視差を持った二次像を、
ラインセンサ6の光電素子の配列上に形成している。
装置系へ入射することを阻止し、フィールドレンズ3は
絞り4の開口部4a、4bと撮影レンズ1の射出瞳Sを結像
関係に置くことにより、撮影レンズ1を通った光束をラ
インセンサ6へ有効に導く役割を果している。絞り4は
光束を制限するためのものであり、二次結像レンズ5の
2つの要素5a、5bは、撮影レンズ1の射出瞳Sの異なる
領域を通る光束を、ラインセンサ6上に再結像させる役
割をするものである。ラインセンサ6の2つの要素6a、
6bの出力から、二次結像レンズ5により再結像された2
つの像の位置の相関を求め、ディフォーカスっ量が検出
される。二次結像レンズ5は撮影レンズ1の射出瞳Sの
異なる領域を通過した光束から視差を持った二次像を、
ラインセンサ6の光電素子の配列上に形成している。
第2図は本発明に係る焦点検出系を一眼レフレックスカ
メラに適用した場合の断面図であり、撮影レンズ1の背
後にクイックリターンミラー7が配置され、ここで上方
に反射された光束はコンデンサレンズ8、ペンタダハプ
リズム9、アイピースレンズ10から成るファインダ系に
導かれようになっている。また、クイックリターンミラ
ー7の後方には感光フィルム11が配置され、撮影レンズ
1と共に撮影系を構成している。なお、クイックリター
ンミラー7の透光部の背後にはサブミラー12が取り付け
られており、クイックリターンミラー7と共に跳ね上げ
又は復帰するようになっている。このサブミラー12の反
射側には、第2図の合焦光学系を横方向から見た第3図
の断面図にも示すように、撮影レンズ1の予定結像面近
傍に配置された視野マスク2、フィールドレンズ3、光
路を折曲するためのミラー13、光軸に対称の2つの開口
部4a、4bを有する絞り4、二次結像レンズ5及びライン
センサ6が順次に配置されている。
メラに適用した場合の断面図であり、撮影レンズ1の背
後にクイックリターンミラー7が配置され、ここで上方
に反射された光束はコンデンサレンズ8、ペンタダハプ
リズム9、アイピースレンズ10から成るファインダ系に
導かれようになっている。また、クイックリターンミラ
ー7の後方には感光フィルム11が配置され、撮影レンズ
1と共に撮影系を構成している。なお、クイックリター
ンミラー7の透光部の背後にはサブミラー12が取り付け
られており、クイックリターンミラー7と共に跳ね上げ
又は復帰するようになっている。このサブミラー12の反
射側には、第2図の合焦光学系を横方向から見た第3図
の断面図にも示すように、撮影レンズ1の予定結像面近
傍に配置された視野マスク2、フィールドレンズ3、光
路を折曲するためのミラー13、光軸に対称の2つの開口
部4a、4bを有する絞り4、二次結像レンズ5及びライン
センサ6が順次に配置されている。
第4図は合焦ユニットの具体的な構成例を分解図によっ
て示したものである。第2図、第3図に示すサブミラー
12からラインセンサ6に至るまでの全ての光学部材が、
1つのユニット本体14にまとめて取り付けられている。
サブミラー12と視野マスク2との間に、赤外カットフィ
ルタ15及び反射防止部材12が挿入されており、反射防止
部材16は赤外カットフィルタ15の表面における反射光フ
ィルタ11に達することを防止するためのものである。ユ
ニット本体14は取付用ねじ17によりカメラの前板に固定
され、フィールドレンズ3はフィールドレンズ調整用ピ
ン18によりユニット本体14に対して調整し得るようにさ
れ、二次結像レンズ5は回転調節用ビス19によりユニッ
ト本体14に対して回転調節されるようになっている。
て示したものである。第2図、第3図に示すサブミラー
12からラインセンサ6に至るまでの全ての光学部材が、
1つのユニット本体14にまとめて取り付けられている。
サブミラー12と視野マスク2との間に、赤外カットフィ
ルタ15及び反射防止部材12が挿入されており、反射防止
部材16は赤外カットフィルタ15の表面における反射光フ
ィルタ11に達することを防止するためのものである。ユ
ニット本体14は取付用ねじ17によりカメラの前板に固定
され、フィールドレンズ3はフィールドレンズ調整用ピ
ン18によりユニット本体14に対して調整し得るようにさ
れ、二次結像レンズ5は回転調節用ビス19によりユニッ
ト本体14に対して回転調節されるようになっている。
次に、この合焦ユニットの組立手順を第4図中の矢印A
1、A2、A3・・・の手順に従って説明する。
1、A2、A3・・・の手順に従って説明する。
A1:赤外カットフィルタ15を反射防止部材16に貼付す
る。
る。
A2:視野マスク2を赤外カットフィルタ15に貼付する。
A3:フィールドレンズ3をユニット本14に載置する。
A4:反射防止部材16の孔16aをユニット本14のダボ14aに
圧入することによりカットフィルタ15をユニット本14に
組込む。
圧入することによりカットフィルタ15をユニット本14に
組込む。
A5:ミラー13をユニット本体14に貼付する。
A6:回転調整用ビス19をユニット本体14のねじ孔14dに螺
合する。
合する。
A7:絞り4を二次結像レンズ5に貼付する。
A8:二次結像レンズ5の位置決め部5cと回転調整用ビス1
9の突当てにより、二次結像レンズ5のユニット本体14
に対する回転方向の位置決めを行う。
9の突当てにより、二次結像レンズ5のユニット本体14
に対する回転方向の位置決めを行う。
A9:ラインセンサ6を取付用孔6c、6dとユニット本体14
のピン14eの嵌合により位置決めしてユニット本体14に
取り付ける。
のピン14eの嵌合により位置決めしてユニット本体14に
取り付ける。
次に、調節手順を図面の矢印S1〜S5(ただしS2は図示せ
ず)に従って説明する。先ず、ユニット全体を調整工具
に取り付けて次のS1〜S3の調整を行う。
ず)に従って説明する。先ず、ユニット全体を調整工具
に取り付けて次のS1〜S3の調整を行う。
S1:瞳出し、即ち合焦ユニットとカメラ本体の前板の光
軸合わせを行う。絞り4の開口部4a、4bをフィールドレ
ンズ3によって、撮影レンズ1の射出瞳S内に正しく投
影させるための調整する。実際には、フィールドレンズ
調整用ピン18をフィールドレンズ3の孔3a及び切欠孔3b
に挿入して、フィールドレンズ3を平行偏心させた後に
接着剤で固定する。この場合の調整基準は工具用ミラー
ボックスと工具用射出瞳を用いる。
軸合わせを行う。絞り4の開口部4a、4bをフィールドレ
ンズ3によって、撮影レンズ1の射出瞳S内に正しく投
影させるための調整する。実際には、フィールドレンズ
調整用ピン18をフィールドレンズ3の孔3a及び切欠孔3b
に挿入して、フィールドレンズ3を平行偏心させた後に
接着剤で固定する。この場合の調整基準は工具用ミラー
ボックスと工具用射出瞳を用いる。
S2:図示しないが、シエーディング補正を均一輝度面チ
ャートを使って、ラインセンサ6上の光量むらとライン
センサ6の感度むらを一括してEEPROMで補正する。
ャートを使って、ラインセンサ6上の光量むらとライン
センサ6の感度むらを一括してEEPROMで補正する。
S3:二次結像レンズ5を第4図で反時計方向に図示しな
いスプリングにより付勢し、位置決め部5cを回転調整用
ビス19に押し付けながらビス19を廻して二次結像レンズ
5のユニット本体14に対する回転角を変え、やぶにらみ
調整を行う。
いスプリングにより付勢し、位置決め部5cを回転調整用
ビス19に押し付けながらビス19を廻して二次結像レンズ
5のユニット本体14に対する回転角を変え、やぶにらみ
調整を行う。
上述の手段によって合焦ユニットとしての調整が終了す
るので、合焦ユニットを調整工具から外し、その後に次
のS4、S5の調整を行う。
るので、合焦ユニットを調整工具から外し、その後に次
のS4、S5の調整を行う。
S4:合焦ユニットをカメラの前板に取り付けるとき、測
距中心とファインダ内の測距中心を合致するために、合
焦ユニット全体をY軸方向に動かしてパララックスの調
整を行う。この場合に、カメラの前板底面の取付部に
は、ユニット本14の取付座14cと嵌合する溝が設けてあ
るので、これを案内にして合焦ユニットを平行移動させ
る。
距中心とファインダ内の測距中心を合致するために、合
焦ユニット全体をY軸方向に動かしてパララックスの調
整を行う。この場合に、カメラの前板底面の取付部に
は、ユニット本14の取付座14cと嵌合する溝が設けてあ
るので、これを案内にして合焦ユニットを平行移動させ
る。
S5:取付用ネジ17によってユニット本体14をカメラの前
板に固定した後、合焦ユニットの焦点をEEPROMを使用し
て電気的に合致させる。
板に固定した後、合焦ユニットの焦点をEEPROMを使用し
て電気的に合致させる。
第5図は二次結像レンズ5の回転調整機構の別の例を示
し、符号は第4図に準じて付している。この場合に、ユ
ニット本体14の孔20に偏心ピン21の偏心部21aを挿入
し、この偏心ピン21の頭部21bを二次結像レンズ5のフ
ォーク部22に嵌合するようにされている。
し、符号は第4図に準じて付している。この場合に、ユ
ニット本体14の孔20に偏心ピン21の偏心部21aを挿入
し、この偏心ピン21の頭部21bを二次結像レンズ5のフ
ォーク部22に嵌合するようにされている。
二次結像レンズ5の嵌込部23はユニット本体14の孔部14
bに嵌合しているので、偏心ピン21を回転すれば二次結
像レンズ5を光軸廻りに回転して、ラインセンサ6との
位置合わせを行うことができる。この他にも二次結像レ
ンズ5の回転調整機構には、例えばカム等を用いた種々
の機構を代替することができる。
bに嵌合しているので、偏心ピン21を回転すれば二次結
像レンズ5を光軸廻りに回転して、ラインセンサ6との
位置合わせを行うことができる。この他にも二次結像レ
ンズ5の回転調整機構には、例えばカム等を用いた種々
の機構を代替することができる。
以上の各実施例において、二次結像レンズ5を回転して
ラインセンサ6との光軸廻りの位置合わせを調整すれ
ば、ラインセンサ6上に投影される像は第6図に示すよ
うになる。即ち、一対のラインセンサ30a、30bが視野枠
31a、31bに対して幾分傾いていても、各ラインセンサ30
a、30bは被写体像Sa、Sbの同じ所を測距することになる
ので所謂やぶにらみは除去される。
ラインセンサ6との光軸廻りの位置合わせを調整すれ
ば、ラインセンサ6上に投影される像は第6図に示すよ
うになる。即ち、一対のラインセンサ30a、30bが視野枠
31a、31bに対して幾分傾いていても、各ラインセンサ30
a、30bは被写体像Sa、Sbの同じ所を測距することになる
ので所謂やぶにらみは除去される。
やぶにらみの原因もラインセンサ6の角度のずれだけで
なく、二次結像レンズ5の偏心に起因する場合もあるの
で、ラインセンサ6を回転するよりも、二次結像レンズ
5を回転して調整する方がより得策である。
なく、二次結像レンズ5の偏心に起因する場合もあるの
で、ラインセンサ6を回転するよりも、二次結像レンズ
5を回転して調整する方がより得策である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る焦点検出装置は、一対
の二次結像レンズとそれに対応する一対のラインセンサ
との光軸廻りの回転方向位置合わせを、小さな二次結像
レンズを廻して調整できるようにしたため、その調整部
を従来よりも小型にすることができる。また、ラインセ
ンサを動かす必要がないために、従来のようなラインセ
ンサに接続したフレキシブル電線に不要な力が加わるこ
ともなく、しかも電線に引っ張られているラインセンサ
を予め確実に固定することができるので調整作業も容易
になる。
の二次結像レンズとそれに対応する一対のラインセンサ
との光軸廻りの回転方向位置合わせを、小さな二次結像
レンズを廻して調整できるようにしたため、その調整部
を従来よりも小型にすることができる。また、ラインセ
ンサを動かす必要がないために、従来のようなラインセ
ンサに接続したフレキシブル電線に不要な力が加わるこ
ともなく、しかも電線に引っ張られているラインセンサ
を予め確実に固定することができるので調整作業も容易
になる。
図面は本発明に係る焦点検出装置の実施例を示すもので
あり、第1図は光学系の基本的な構成図、第2図はカメ
ラ内の配置図、第3図はその一部を別方向から見た断面
図、第4図は合焦ユニットの具体的構成例の分解図、第
5図は二次結像レンズの回転調整機構の他の実施例の斜
視図、第6図はラインセンサ上に投影された被写体像の
様子の説明図であり、第7図は従来の場合のラインセン
サ上に投影された被写体像の様子の説明図である。 符号1は撮影レンズ、2は視野マスク、3はフィールド
レンズ、4は絞り、5は二次結像レンズ、6はラインセ
ンサ、7はクイックリターンミラー、12はサブミラー、
13はミラー、14はユニット本体、15は赤外カットフィル
タ、16は反射防止部材、17は取付用ねじ、18はフィール
ドレンズ調整用ピン、19は回転調整用ビス、20は孔、21
は偏心ピン、22はフォーク部、23は嵌込部である。
あり、第1図は光学系の基本的な構成図、第2図はカメ
ラ内の配置図、第3図はその一部を別方向から見た断面
図、第4図は合焦ユニットの具体的構成例の分解図、第
5図は二次結像レンズの回転調整機構の他の実施例の斜
視図、第6図はラインセンサ上に投影された被写体像の
様子の説明図であり、第7図は従来の場合のラインセン
サ上に投影された被写体像の様子の説明図である。 符号1は撮影レンズ、2は視野マスク、3はフィールド
レンズ、4は絞り、5は二次結像レンズ、6はラインセ
ンサ、7はクイックリターンミラー、12はサブミラー、
13はミラー、14はユニット本体、15は赤外カットフィル
タ、16は反射防止部材、17は取付用ねじ、18はフィール
ドレンズ調整用ピン、19は回転調整用ビス、20は孔、21
は偏心ピン、22はフォーク部、23は嵌込部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 明石 彰 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 大高 圭史 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 小山 剛史 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 特開 昭58−150918(JP,A) 特開 昭60−263914(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】対物光学系による物体像を更に一対の二次
結像レンズにより一対のライセンサ上に再結像させ、二
次物体像の相対的ずれから前記対物光学系の合焦状態を
検出する二次結像ずれ方式の合焦装置において、前記一
対のラインセンサを保持すると共に前記一対の二次結像
レンズを前記対物光学系の光軸廻りに回転可能に保持す
るユニット本体と、前記二次結像レンズの回転量を調整
する回転調整機構を備えたことを特徴とする焦点検出装
置。 - 【請求項2】前記回転調整機構はピンの回転により前記
二次結像レンズを前記ユニット本体に対して回転させる
ようにした特許請求の範囲第1項に記載の焦点検出装
置。 - 【請求項3】前記ピンの突出量により前記二次結像レン
ズを回転させるようにした特許請求の範囲第2項の記載
の焦点検出装置。 - 【請求項4】前記ピンを偏心ピンとして、前記偏心ピン
と偏心量により前記二次結像レンズを回転させるように
した特許請求の範囲第2項に記載の焦点検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003006A JPH0731302B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 焦点検出装置 |
| US06/947,822 US4792669A (en) | 1986-01-10 | 1986-12-30 | Focus detecting device having two selectively movable lenses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003006A JPH0731302B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161112A JPS62161112A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0731302B2 true JPH0731302B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=11545262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003006A Expired - Fee Related JPH0731302B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731302B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150918A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| JPS60263914A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | Canon Inc | カメラの焦点検出装置 |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61003006A patent/JPH0731302B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161112A (ja) | 1987-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |