JPH07313346A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH07313346A
JPH07313346A JP11285594A JP11285594A JPH07313346A JP H07313346 A JPH07313346 A JP H07313346A JP 11285594 A JP11285594 A JP 11285594A JP 11285594 A JP11285594 A JP 11285594A JP H07313346 A JPH07313346 A JP H07313346A
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JP
Japan
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pot
bottom plate
tubular portion
inner frame
rice
Prior art date
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Pending
Application number
JP11285594A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Miyake
一也 三宅
Kosaku Nakajima
光策 中島
Satoru Kitazawa
悟 北沢
Hirotaka Sarashina
広貴 更科
Hiroyuki Takeishi
浩之 竹石
Toshiyuki Takahashi
敏行 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
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Publication of JPH07313346A publication Critical patent/JPH07313346A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内枠を分割構造に構成して組立性を改善しつ
つ、その分割構造に起因する加熱むらの発生を抑制し、
かつ内枠の筒状部の傷付きを防止する。 【構成】 炊飯器本体1内の内枠5を、筒状部6と底板
部7との二分割構造に構成し、底板部7の上面部に炊飯
ヒータ17を設け、内枠5内に鍋30を収納し、この鍋
30を炊飯ヒータ17の輻射熱で加熱する炊飯器におい
て、内枠5の筒状部6はアルミニウム材料で形成し、こ
の筒状部6の内面にはアルマイト処理を施し、内枠5の
底板部7はアルミニウム材料で形成し、この底板部7の
上面側の表面はアルマイト処理を施さないアルミニウム
の生地のままの熱反射面7aとし、鍋30はアルミニウ
ム材料で形成し、この鍋30の外面にはアルマイト処理
を施し、この鍋30の側面と筒状部6の内面との間の隙
間をごく微小な間隔L1 とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、炊飯ヒータで鍋を加
熱して炊飯を行なう炊飯器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に炊飯器は、その本体内に有底筒状
の内枠が設けられ、この内枠の内底部に炊飯ヒータが設
けられている。そして内枠の上端の開口部から内枠の内
部に鍋を挿入し、この鍋を前記炊飯ヒータで加熱して炊
飯を行なうようになっている。
【0003】内枠は通常、有底筒状の一体的な構造に構
成されている。しかしながら、内枠が有底筒状の一体物
であると、その内底部への炊飯ヒータの組込みが面倒と
なり、炊飯器の組立性が低下する難点がある。
【0004】そこで、実開昭55−50631号公報に
開示されているように、内枠を筒状部と底板部との分割
構造に構成し、底板部の上に炊飯ヒータを配設し、この
状態で底板部の周縁に筒状部を嵌合して内枠を構成する
ようにしたものが提案されている。
【0005】そしてこの炊飯器においては、炊飯時に炊
飯ヒータの輻射熱が底板部で反射して鍋の底部が加熱さ
れ、さらに炊飯ヒータの熱が底板部から筒状部に伝導し
て筒状部が高温となり、この筒状部の輻射熱で鍋の周面
が加熱され、このような加熱で炊飯が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、内枠が筒状
部と底板部とに分割されている構造であると、この底板
部から筒状部への熱伝導がその分割構造のために不充分
となり、この結果、筒状部の内面から鍋の側面の輻射が
低下し、炊飯中における鍋の側面温度が充分に上昇せ
ず、鍋全体での加熱効率が悪化し、加熱むらによるご飯
の炊きむらが生じ易い。
【0007】そこで、鍋の側面を内枠の筒状部の内面に
接近させ、鍋の側面と内枠の筒状部の内面との間の隙間
をごく僅かな間隔にして、鍋の側面の加熱不足を補うよ
うに構成することが考えられる。
【0008】しかしながら、鍋は一般にアルミニウム材
料で形成され、その外面には熱の吸収効率を高めるため
にアルマイト処理が施されている。この処理によるアル
マイト膜は相当硬質であり、このため鍋の側面と内枠の
筒状部の内面との間の隙間がごく僅であると、鍋を内枠
内から出し入れする際に、鍋の外面が内枠の筒状部に接
触し、この接触により筒状部の内面が硬質のアルマイト
層で擦られ、傷が付いてしまうという問題がある。
【0009】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、内枠を分割構造に
構成して組立性を改善しつつ、その分割構造に起因する
加熱むらの発生を抑制し、かつその内枠の筒状部に対す
る傷付きを防止することができる炊飯器を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、炊飯器本体内に有底筒状の内枠を
設け、この内枠を筒状部と、この筒状部の下端の開口部
に着脱可能に嵌合してその開口部を閉塞する底板部との
分割構造に構成し、前記底板部の上面部に炊飯ヒータを
設け、前記内枠内に鍋を収納し、この鍋を前記筒状部お
よび炊飯ヒータと離間する状態に支持し、この鍋を前記
炊飯ヒータの輻射熱で加熱して炊飯を行なう炊飯器にお
いて、前記内枠の筒状部はアルミニウム材料で形成し、
この筒状部の内面にはアルマイト処理を施し、内枠の底
板部はアルミニウム材料で形成し、この底板部の上面側
の表面はアルマイト処理を施さないアルミニウムの生地
のままの熱反射面とし、前記鍋はアルミニウム材料で形
成し、この鍋の外面にはアルマイト処理を施し、かつこ
の鍋の側面と前記筒状部の内面との間の隙間をごく微小
な間隔としてものである。
【0011】
【作用】炊飯時には炊飯ヒータが通電され、この炊飯ヒ
ータにより鍋が加熱される。ここで、内枠の底板部の表
面は、アルマイト処理が施されていない熱反射の良好な
アルミニウムの生地のままの熱反射部となっており、こ
のため炊飯ヒータの輻射熱がこの底板部の表面の熱反射
部で効率よく反射して鍋に当る。そして鍋の外面には熱
の吸収性に優れるアルマイト処理が施されているから、
鍋が効率よくその熱を吸収し、これにより鍋が充分に加
熱される。
【0012】内枠の筒状部は、底板部からの熱伝導によ
り加熱され、この筒状部からの輻射熱で鍋の側面が加熱
される。筒状部と底板部は分割された構造に構成されて
おり、このためその両者が一体である場合に比べて、底
板部から筒状部への熱伝導が低くなり、筒状部の温度の
上昇がやや抑えられる。
【0013】しかしながら、鍋の側面は筒状部の内面に
近接して配置しており、このため筒状部の温度がそれほ
ど高温に上昇しなくても、鍋の側面が充分に加熱され、
これにより炊飯ヒータによる加熱と相俟って鍋の全体が
効率よく加熱され、炊きむらの発生が防止される。
【0014】鍋の側面は筒状部の内面に近接して配置し
ているため、鍋を内枠内から出し入れする際に、鍋の下
端部や側面が筒状部の内面に接触して擦られることがあ
る。しかしながら、筒状部の内面には、鍋の外面に施さ
れているアルマイト処理と同質のアルマイト処理が施さ
れており、つまり鍋の外面と筒状部の内面とに同じ硬度
のコーティング層が設けられており、このため鍋が筒状
部の内面に接触してもその内面に傷が付くようなことが
なく、また鍋の外面にも傷がつくようなことがない。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。符号1は炊飯器本体で、この本体1は
筒状ケース2と、この筒状ケース2の下端の開口部にね
じ3…を介して取り付けられた底蓋4とで構成されてい
る。
【0016】炊飯器本体1の内部には内枠5が設けら
れ、この内枠5は筒状部6と底板部7とからなる二分割
構造に構成され、前記筒状部6の上端の開口縁にその外
周側に折曲するフランジ8が一体に形成されている。
【0017】筒状ケース2の上端の開口縁にはフレーム
10が取り付けられ、前記内枠5の筒状部6はこのフレ
ーム10の内側を通して炊飯器本体1内に挿入されてい
る。そしてこの筒状部6のフランジ8が前記フレーム1
0に係止されて筒状部6が炊飯器本体1の筒状ケース2
に固定されている。
【0018】筒状部6の下端には開口部11が形成さ
れ、この開口部11の周縁にその下方に向ってテーパ状
に拡開する嵌合口部12が形成され、またこの筒状部6
の外周にコード状の側面ヒータ13が取り付けられてい
る。
【0019】内枠5の底板部7は、前記底蓋4の上面部
に支持板15を介して水平に取り付けられている。そし
てこの底板部7の上に碍子等の耐熱性絶縁部材16を介
して円環状のシーズヒータからなる炊飯ヒータ17が取
り付けられている。
【0020】底板部7の中央部には円錐台形状の凸部1
8が一体に突出形成され、この凸部18の上面部に開口
部19が形成され、この開口部19の内側に温度センサ
20が設けられ、この温度センサ20はスプリング21
により前記開口部19からその上方側に突出するように
弾性的に付勢されている。そしてこの温度センサ20に
は連動レバー22が設けられ、この連動レバー22の上
下の動作に連動する鍋スイッチ23が底板部7の下方に
設けられている。
【0021】底板部7は前記筒状部6の嵌合口部12に
対応する大きさに形成されているとともに、この底板部
7の周縁にはその下方に向ってテーパ状に拡開する傾斜
部25が一体に形成されている。そして筒状部6の嵌合
口部12が底板部7の外周の傾斜部25に嵌合して密着
し、この底板部7により筒状部6の下端の開口部11が
閉塞され、これにより有底筒状の内枠5が構成されてい
る。
【0022】炊飯器の組立時には、まず底蓋4の上に底
板部7を取り付け、さらにこの底板部7の上に炊飯ヒー
タ17を取り付け、また筒状ケース2に筒状部6を取り
付ける。底板部7の上に炊飯ヒータ17を取り付ける際
には、この底板部7が平面状態にあるから、その取り付
けを容易に能率よく行なうことができる。
【0023】ついで、底蓋4の上に筒状ケース2を重ね
合わせ、底蓋4と筒状ケース2とをねじ3を介して結合
する。底蓋4の上に筒状ケース2を重ね合わせると、底
板部7の外周の傾斜部25が筒状部6の嵌合口部12に
嵌合し、これにより有底筒状の内枠5が構成される。
【0024】内枠5の内部には鍋30が挿脱自在に収納
されている。この鍋30の上部にはその外周側に突出す
る段部31が形成され、この段部31が内枠5の上端の
開口縁に係合し、この係合により鍋30が内枠5内に宙
吊り状に支持されている。
【0025】内枠5内に鍋30を挿入した際には、鍋3
0の外底面により温度センサ20がスプリング21に抗
して下方に押し下げられる。そしてこの温度センサ20
の上端面が鍋30の外底面の中央部にスプリング21に
よる付勢力で密着する。
【0026】また温度センサ20が鍋30により押し下
げられて下方に移動すると、この動作が連動レバー22
を介して鍋スイッチ23に伝わり、この鍋スイッチ23
の接点が閉成して内枠5内に対する鍋30の配置が検知
される。
【0027】炊飯器本体1の上面部には蓋体32がヒン
ジピン33を介して上下方向に回動自在に枢着され、こ
の蓋体32の内面に内蓋34が取り付けられ、この内蓋
34で鍋30の上端の開口部が閉塞されている。
【0028】内枠5の筒状部6は 0.7mm程度の厚さのア
ルミニウム材料からなり、この筒状部6の内面には膜厚
が0.5 〜4.0 μmのアルマイト処理が施されている。ま
た内枠5の底板部7は 0.5mm程度の厚さのアルミニウム
材料からなり、この底板部7の上面側の表面はアルマイ
ト処理が施されていないアルミニウムの生地のままの反
射面7aとなっている。
【0029】鍋30は熱伝導のよいアルミニウム材料か
らなり、この鍋30の外面には炊飯ヒータ17からの輻
射熱の吸収をよくするために、膜厚が3〜10μmのアル
マイト処理が施されている。
【0030】そして鍋30の側面と筒状部6の内面との
間の隙間L1 は、 0.5〜1.5mm の微小な間隔としてあ
り、また鍋30の外底面と炊飯ヒータ17との間の間隔
L2 は2〜5mmとしてある。
【0031】なお、35は炊飯ヒータ17および側面ヒ
ータ13の通電を制御する制御回路部である。炊飯を行
なう際には、鍋30内に水洗いした所定量の米と水を収
容し、タイマあるいは手動による操作で炊飯スイッチ
(図示せず)を投入する。炊飯スイッチの投入に応じて
制御回路部35を介して炊飯ヒータ17および側面ヒー
タ13の通電が制御され、これら炊飯ヒータ17および
側面ヒータ13により鍋30が加熱され、炊飯が行われ
る。
【0032】ここで、内枠5の底板部7の表面は、アル
マイト処理が施されていない熱反射の良好なアルミニウ
ムの生地のままの熱反射部7aとなっており、このため
炊飯ヒータ17の輻射熱がこの底板部7の表面の熱反射
部7aで効率よく反射して鍋30に入射する。そして鍋
30の外面には熱の吸収性に優れるアルマイト処理が施
されており、このため鍋30が効率よくその熱を吸収
し、これにより鍋30が充分に加熱される。
【0033】内枠5の筒状部6は、底板部7からの熱伝
導により加熱され、この加熱された筒状部6の輻射熱で
鍋30の側面が加熱される。ところが、筒状部6と底板
部7とは分割されており、このためその両者が一体であ
る場合に比べて、底板部7から筒状部6への熱伝導が低
くなり、筒状部6の温度の上昇がやや抑えられる。
【0034】しかしながら、鍋30の側面は筒状部6の
内面に近接して配置しており、このため筒状部6の温度
がそれほど上昇しなくても、鍋30の側面が充分に加熱
され、これにより炊飯ヒータ17による加熱と相俟って
鍋30の全体が効率よく加熱され、炊きむらの発生が防
止される。
【0035】さらに筒状部6には側面ヒータ13が取り
付けられており、このためこの側面ヒータ13により底
板部7から筒状部6への熱伝導の低下が補われ、より一
層鍋30に対する加熱効率が向上し、炊きむらの発生が
より確実に防止される。
【0036】炊飯後には、炊飯ヒータ17の通電が切
れ、炊き上がった鍋30内のご飯が側面ヒータ13によ
り保温されるが、筒状部6の内面と鍋30の側面との間
の隙間がごく僅かであるから、側面ヒータ13の熱が鍋
30に有効に伝わり、良好な保温性が得られる。
【0037】鍋30の側面は筒状部6の内面に近接して
配置しているため、鍋30を内枠5内から出し入れする
際に、鍋30の下端部や側面が筒状部6の内面に接触し
て擦られることがある。
【0038】しかしながら、筒状部6の内面には、鍋3
0の外面に施されているアルマイト処理と同質のアルマ
イト処理が施されており、つまり鍋30の外面と筒状部
6の内面とに同じ硬度のコーティング層が設けられてお
り、したがって鍋30が筒状部6の内面に接触してもそ
の内面に傷が付くようなことがなく、また鍋30の外面
に傷がつくようなこともない。
【0039】内枠6の底板部7は、その表面で熱を有効
に反射させるため、この底板部7の下方側に配置する鍋
スイッチ23等の部品の温度上昇を抑えることができる
利点がある。
【0040】またこの底板部7には、鍋30や筒状部6
の荷重がほとんどかかることがなく、このためこの底板
部7の板厚を薄くすることが可能であり、かつこの底板
部7にはアルマイト処理を施す必要がなく、したがって
この底板部7のコストを安くでき、経済的に有利となる
利点がある。
【0041】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
内枠を分割構造に構成して組立性を改善しつつ、その分
割構造に起因する加熱むらの発生を抑制し、かつその内
枠の筒状部に対する傷付きを防止することができる利点
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る炊飯器を示す断面
図。
【符号の説明】
1…炊飯器本体 5…内枠 6…筒状部 7…底板部 17…炊飯ヒータ 30…鍋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 更科 広貴 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 ホームテクノ株式会社内 (72)発明者 竹石 浩之 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 ホームテクノ株式会社内 (72)発明者 高橋 敏行 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 ホームテクノ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】炊飯器本体内に有底筒状の内枠を設け、こ
    の内枠は筒状部と、この筒状部の下端の開口部に着脱可
    能に嵌合してその開口部を閉塞する底板部との分割構造
    に構成し、前記底板部の上面部に炊飯ヒータを設け、前
    記内枠内に鍋を収納し、この鍋を前記筒状部および炊飯
    ヒータと離間する状態に支持し、この鍋を前記炊飯ヒー
    タの輻射熱で加熱して炊飯を行なう炊飯器において、 前記内枠の筒状部はアルミニウム材料で形成し、この筒
    状部の内面にはアルマイト処理を施し、内枠の底板部は
    アルミニウム材料で形成し、この底板部の上面側の表面
    はアルマイト処理を施さないアルミニウムの生地のまま
    の熱反射面とし、前記鍋はアルミニウム材料で形成し、
    この鍋の外面にはアルマイト処理を施し、かつこの鍋の
    側面と前記筒状部の内面との間の隙間をごく微小な間隔
    としたことを特徴とする炊飯器。
  2. 【請求項2】鍋の側面と内枠の筒状部の内面との間の隙
    間の間隔は、 0.5〜1.5mm であることを特徴とする請求
    項1に記載の炊飯器。
JP11285594A 1994-05-26 1994-05-26 炊飯器 Pending JPH07313346A (ja)

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JP11285594A JPH07313346A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 炊飯器

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JP11285594A JPH07313346A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 炊飯器

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JPH07313346A true JPH07313346A (ja) 1995-12-05

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ID=14597226

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JP11285594A Pending JPH07313346A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 炊飯器

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