JPH073134U - プリント基板の基準マーク検出装置 - Google Patents
プリント基板の基準マーク検出装置Info
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- JPH073134U JPH073134U JP001904U JP190494U JPH073134U JP H073134 U JPH073134 U JP H073134U JP 001904 U JP001904 U JP 001904U JP 190494 U JP190494 U JP 190494U JP H073134 U JPH073134 U JP H073134U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個の撮像装置によって2個以上の基準マー
クを撮像し得、しかも大型化を回避し得るプリント配線
基板の基準マーク検出装置を得る。 【構成】 プリント基板14に設けられた基準マーク1
6を検出する装置であって、プリント基板14を基板支
持面上に支持する基板支持装置13と、その基板支持装
置13の基板支持面と交差する方向から基準マーク16
を撮像するカメラ10と、そのカメラ10を保持するブ
ラケットと、そのブラケットを、基板支持装置13の基
板支持面に平行な平面内において互いに直行するX方向
およびY方向の任意の位置に移動させるX−Y方向移動
装置1とを含む。
クを撮像し得、しかも大型化を回避し得るプリント配線
基板の基準マーク検出装置を得る。 【構成】 プリント基板14に設けられた基準マーク1
6を検出する装置であって、プリント基板14を基板支
持面上に支持する基板支持装置13と、その基板支持装
置13の基板支持面と交差する方向から基準マーク16
を撮像するカメラ10と、そのカメラ10を保持するブ
ラケットと、そのブラケットを、基板支持装置13の基
板支持面に平行な平面内において互いに直行するX方向
およびY方向の任意の位置に移動させるX−Y方向移動
装置1とを含む。
Description
【0001】
本考案は、プリント基板に設けられた基準マークを検出する装置に関するもの である。
【0002】
プリント基板上の電子部品を装着すべき位置は、プリント基板に設けられた基 準マークを基準として設定される。したがって、電子部品装着時には基準マーク を検出し、その位置に基づいて電子部品を保持した保持装置の移動量を決定し、 所定の装着位置に電子部品を装着することが、装着精度を向上させる上で望まし い。
【0003】 この基準マークは、例えば半田めっきにより形成される。プリント基板の表面 上に突状に設けられるのであり、このような基準マークの検出は、例えば、特開 昭60−57639号公報に記載された電子部品位置検出装置を利用して行うこ とができる。この検出装置においては、電子部品等の対象物がX−Yテーブルに 支持され、検出装置の主体をなす撮像装置は位置固定に設けられているため、X −YテーブルのX方向とY方向との移動により対象物たる基準マークを撮像装置 のほぼ真下の位置に移動させ、撮像装置に撮像させればよいのである。撮像時に おけるX−Yテーブルの位置と、得られた基準マークの像の正規の位置からのず れとから基準マークの位置を求めることができる。
【0004】
しかし、この検出装置をプリント基板の基準マークの検出に使用する場合には 、プリント基板を大きな距離移動させることが必要となり、大形のX−Yテーブ ルが必要となって、コストが高くなるとともに大きな設置スペースが必要になる 。 基準マークは、プリント基板の位置の基準となるものであり、1枚のプリント 基板に2個以上設けられる。プリント基板がそれの板面に平行な平面内で平行移 動するのみならず、回転もする場合には、1枚のプリント基板上の2点の位置が 特定できなければ、プリント基板の一平面上での位置が特定できないからである 。そして、2個以上の基準マークはプリント基板上のできる限り隔たった位置に 設けられる。その方がプリント基板の回転角度を正確に検出できるからである。
【0005】 これら2個以上の基準マークを1つの撮像装置で撮像するためには、2個以上 の基準マークを撮像装置のほぼ真下の位置へ移動させることが必要であるが、上 記のように基準マークは互いにできる限り隔たった位置に設けられるため、プリ ント基板をその大きな距離だけ移動させることが必要となり、X−Yテーブルが 大形化することを避け得ないのである。 なお、撮像装置を、各基準マークに対応して設ければよいのであるが、高価な 撮像装置を複数個設ければ検出装置が著しく高価になってしまう。 本考案は、1個の撮像装置によって2個以上の基準マークを撮像し得、しかも 大形化を回避し得るプリント基板の基準マーク検出装置を得ることを課題として なされたものである。
【0006】
本考案に係るプリント基板の基準マーク検出装置は、この課題を解決するため に、(a) プリント基板を基板支持面上に支持する基板支持装置と、(b) その基板 支持装置の基板支持面と交差する方向から前記基準マークを撮像する撮像装置と 、(c) その撮像装置を保持する撮像装置保持部材と、(d) その撮像装置保持部材 を、前記基板支持装置の基板支持面に平行な平面内において互いに直交するX方 向およびY方向の任意の位置に移動させるX−Y方向移動装置とを含むように構 成される。
【0007】
このように構成された基準マーク検出装置においては、プリント基板が基板支 持装置に支持された状態で、X−Y方向移動装置により撮像装置保持部材が移動 させられることによって、それに保持されている撮像装置が各基準マークにほぼ 正対する位置に移動させられる。その位置で撮像装置が基準マークの撮像を行い 、その結果得られた基準マークの像の正規の位置からのずれ量と、X−Y方向移 動装置による撮像装置の移動位置との両方から、基準マークの位置が求められる 。
【0008】
したがって、1枚のプリント基板に設けられた2個以上の基準マークを1個の 撮像装置により撮像することができる。 そのためには、撮像装置を2個以上の基準マーク間の距離だけ移動させること が必要であり、一見、プリント基板を移動させる場合と差がないようであるが、 実際には基準マーク検出装置全体をかなり小形化できる。撮像装置を移動させる 場合もプリント基板を移動させる場合も移動距離自体は同じなのであるが、プリ ント基板の板面に平行な方向の寸法と、撮像装置の同方向の寸法とを比較すれば 、殆どの場合、後者の方が小さい。移動距離が同じであっても寸法の大きいもの を移動させる場合と、寸法の小さいものを移動させる場合とでは、それらの移動 に要するスペースは後者の方が小さいため、全体として検出装置を小形化するこ とができるのでる。 また、プリント基板が複数種類あり、それに伴って基準マークの位置が複数種 類に変化する場合にも、X−Y方向移動装置による撮像装置の移動位置を変更す るのみで対処することができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例である基準マーク検出装置の要部を示す図であり、図 において10は撮像装置たるカメラである。このカメラ10は、撮像装置保持部 材たるブラケット12を介して、図3に示すX−Y方向移動装置1に支持されて いる。X−Y方向移動装置1は、図示を省略するベッド上に固定された一対のX 方向ガイド2と、それに移動可能に支持されたXスライド3と、Xスライド3に 設けられたY方向ガイド4と、それに移動可能に支持されたYスライド5とを備 えている。一方のX方向ガイド2にはX軸モータ6と送りねじ7とが設けられ、 Y方向ガイド4にはY軸モータ8と送りねじ9とが設けられている。送りねじ7 はXスライド3に取付られた図示しないナットと螺合されており、X軸モータ6 により送りねじ7が回転させられるとき、Xスライド3がX方向に移動させられ る。同様に、Yスライド5はY軸モータ8と送りねじ9とによってY方向に移動 させられる。X方向ガイド2とY方向ガイド4とは互いに直角に設けられている 。
【0010】 X軸モータ6とY軸モータ8とは制御装置11に接続されており、制御装置1 1により回転量を制御される。この制御によって、Yスライド5は互いに直角な X軸とY軸との両方に平行な一平面(移動平面と称する)内の任意の位置に移動 させられる。このYスライド5の移動平面の下方にはプリント基板14を移動平 面に平行な基板支持面上のほぼ一定の位置に位置決めして支持する基板支持装置 13が設けられている。この基板支持装置13も上記図示しないベッド上に設け られている。 カメラ10はX−Y方向移動装置1によりプリント基板14の基準マーク16 のほぼ真上の位置に移動させられて、基準マーク16を撮像する。この基準マー ク16は半田めっきにより形成されたものであり、図3には1個のみ図示されて いるが、プリント基板14のこの図示された基準マーク16が設けられた角部と 対角位置にある角部にもう1個の基準マーク16が設けられている。
【0011】 カメラ10の本体18は長手形状を成し、その長手方向が上下方向となるよう にブラケット12により支持されており、その下端部に設けられた筒状部20に はレンズ22が取り付けられている。 上記筒状部20の外面には、円筒状の保持筒24がカメラ10と同心に、かつ 、下方に延び出す向きに取り付けられており、この保持筒24の下端部にはハー フミラー26が保持筒24の軸心に対して約45度の角度で傾斜して設けられて いる。
【0012】 また、上記保持筒24の上端部の周囲には環状の発光体30が配設されている 。この発光体30は、環状のブロックに多数のファイバが上下方向に埋め込まれ たものであり、これらファイバは図示しないコードによってハロゲンランプに接 続されており、そのハロゲンランプが発光させられることにより保持筒24の先 端側に向かって投光する。この発光体30は前記ブラケット12に固定のホルダ 32により保持されている。ホルダ32は、断面形状が正方形の部材に断面形状 が円形で段付の貫通穴が形成されて筒状を成す上ホルダ34と、ほぼ同様な構成 の下ホルダ36とから成っている。上ホルダ34はボルト38によってブラケッ ト12に固定され、下ホルダ36はその上ホルダ34に嵌合され、ボルト40に よって上ホルダ34に固定されており、発光体30は上ホルダ34と下ホルダ3 6とに挟持されているのである。
【0013】 さらに、上記保持筒24の下端部には、第一拡散板44が取り付けられている 。この第一拡散板44は半透明のアクリル樹脂によって作られており、漏斗状を 成し、その大径部が下側となる向きに取り付けられている。第一拡散板44は、 保持筒24から外向きに、かつ、保持筒24の中心線に対して傾斜して延び出さ せられているのであり、発光体30に対向し、発光体30が発する光を拡散させ る。また、その一部はハーフミラー26に対向し、その部分において拡散させら れた光の一部がハーフミラー26に入光し、保持筒24の中心線にほぼ平行にか つ下向きに反射される。第一拡散板44が投光体を構成しているのである。
【0014】 また、前記下ホルダ36の下端部には、半透明のアクリル樹脂により作られた 矩形の第二拡散板46がビス48によって固定されている。第二拡散板46は第 一拡散板44に近接して設けられ、発光体30が発光する光ならびに第一拡散板 44により拡散させられた光を拡散させる。また、第二拡散板46の中心部には 、保持筒24の内径にほぼ等しい径の貫通穴50が保持筒24と同心に設けられ ている。第二拡散板46に関しては、発光体30および第一拡散板44が投光体 として機能するのである。
【0015】 以上のように構成された基準マーク検出装置において、検出時には、カメラ1 0がX−Y方向移動装置1により、予め設定された検出位置に移動させられる。 この検出位置は基準マーク16の正規位置であり、プリント基板14が正規位置 に近い位置に位置決めされているため、カメラ10は基準マーク16のほぼ真上 に位置する。この位置において発光体30が発光させられ、カメラ10が基準マ ーク16を撮像する。この場合、発光体30が発する光は、第二拡散板46によ り拡散させられ、図2に実線で示されるように基準マーク16を照射するととも に、第一拡散板44により拡散させられた光のうちの一部は一点鎖線で示される ように第二拡散板46により更に拡散させられて基準マーク16を照射する。ま た、第一拡散板44のうち、ハーフミラー26に対向する部分が拡散させる光の うちの一部は二点鎖線で示されるようにハーフミラー26により反射され、貫通 穴50を通って基準マーク16をカメラ10が配設された範囲から照射すること となるのであり、カメラ10は貫通穴50から基準マーク16を撮影する。
【0016】 この際得られる基準マーク16の像は、カメラ10の視野中に設定されている 基準位置からややずれているのが普通であり、このずれが基準マーク16の正規 位置からのずれを表している。したがって、制御装置11はこの基準マークの像 の基準位置からのずれの方向および量から基準マーク16の位置ずれを検出する ことができ、また、X−Y方向移動装置1によるカメラ10の移動位置と上記基 準マーク16の位置ずれとから基準マーク16の絶対位置を検出することができ る。
【0017】 以上の説明から明らかなように、本実施例の検出装置においては、基準マーク 16にあらゆる方向からまんべんなく光が当てられることとなるのであり、基準 マーク16が半田めっきにより形成されて凹凸があり、鏡面を有するにもかかわ らず均一な反射光が得られ、正確な像が得られることによりその位置を正確に検 出することができる。 また、基準マーク16に照射される光の殆どが第一および第二の拡散板44, 46によって拡散されたものであってほぼ同等の強さを有するようにされており 、この点からも均一な反射光が得られ、位置を正確に検出し得る利点がある。 さらに、発光体30と第二拡散板46とが離れた位置に設けられており、それ によって光がより良好に拡散される効果が得られるのであり、また、発光体30 と第二拡散板46との間がホルダ32によって覆われているため、発光体30の 光が他に逃げたり、第二拡散板46に発光体30の光以外の光が当たることが防 止される。
【0018】 さらにまた、ハーフミラー26に対向して第一拡散板44が設けられているた め、ハーフミラー26に光が確実に入光する効果が得られる。 なお、第一拡散板44,第二拡散板46はそれぞれ、保持筒24,ホルダ32 に限らず、他の部材に取り付けるようにしてもよい。 また、発光体30の下面に拡散板を取り付けて投光する光を拡散させるように してもよく、そのようにすれば基準マーク16に照射される光が更に均一となる 。 さらに、発光体30はカメラ10に直接取り付けるようにしてもよい。 さらにまた、第一拡散板44を漏斗状を成すものとすれば、基準マーク16に 当たる光が全周において均一となって望ましいのであるが、漏斗状とすることは 不可欠ではなく、ハーフミラー26と発光体30との両方に対向する向きに傾斜 するものであればよい。
【0019】 本考案の別の実施例を図4に示す。本実施例は、ホルダ60を投光体の一部と したものである。ホルダ60は、断面形状が正方形の部材に断面形状が円形で段 付の貫通穴が形成されて筒状を成す上ホルダ62と、ほぼ同様な形状を成し、内 周面にねじ64が形成された下ホルダ66と、それら上ホルダ62と下ホルダ6 6との間に挟まれた矩形の取付板68とから成っている。ホルダ60は、上ホル ダ62においてカメラ70を支持するブラケット72の下面に固定されており、 下ホルダ66は上ホルダ62に取付板68を挟んでボルト74により固定されて いる。
【0020】 取付板68の中央部には貫通穴76が形成されており、カメラ70の保持筒7 8はその貫通穴76を通って下ホルダ66内に嵌入させられるとともに、その下 端部にハーフミラー80が傾斜して取り付けられている。また、取付板68の下 面には複数個の発光体82が固定されている。発光体82は、取付部84と発光 部86とを備えており、貫通穴76の周囲に等間隔を隔てて環状に、かつ、発光 部86の先端がハーフミラー80の上端とほぼ同じ高さに位置するように固定さ れている。 さらに、下ホルダ66の下端部には、前記第二拡散板46と同様の矩形の拡散 板90がボルト92により固定されている。94は、拡散板90に保持筒78と 同心に形成された貫通穴である。
【0021】 本実施例の検出装置においては、下ホルダ66の内周面にねじ64が形成され ているため、発光体82が発する光の一部が下ホルダ66の内周面により乱反射 され、その一部がハーフミラー80に入光するとともに反射されて基準マーク1 6をカメラ70が配設された範囲から照らすこととなる。発光体82が発する光 の別の一部は、拡散板90により拡散されて基準マーク16を照らすのであり、 基準マーク16にはあらゆる方向からまんべんなく光が当てられることとなる。
【0022】 本考案の更に別の実施例を図5に示す。本実施例は、発光体がハーフミラー1 00に直接光を当て、投光体として機能するようにしたものである。カメラ10 2を支持するブラケット104は断面形状が円形の段付状を成し、その大径部1 06は下方に開口する容器状とされている。カメラ102はその保持筒108が 、ブラケット104の小径部110に形成された貫通穴112と、大径部106 の底壁114に形成さた貫通穴116とに挿通されて支持されている。 上記保持筒108の大径部106内に突出させられた下端部にハーフミラー1 00が取り付けられており、大径部106には発光体としての環状の蛍光灯11 8がハーフミラー100に対向する位置に取り付けられている。また、大径部1 06の開口部には、前記第二拡散板46と同様の拡散板120が取り付けられて いる。
【0023】 本実施例の検出装置においては、蛍光灯118の発する光の一部がハーフミラ ー100に入光して反射され、基準マーク16をカメラ102が配設された範囲 から照らすとともに、別の一部が拡散板120により拡散されて基準マーク16 を照らす。このように発光体たる蛍光灯118の光を直接ハーフミラー100に 当てるようにすれば、発光体が発する光をハーフミラーに向かって入光させるた めの部材を省略することができる。
【0024】 本考案の更に別の実施例を図6に示す。本実施例は、発光体がハーフミラー1 24に直接光を当てるようにするとともに、その発光体とは別に発光体を設け、 基準マーク16を直接照射するようにしたものである。カメラ126を保持する ブラケット128は前記ブラケット104と同じものであり、その大径部130 内の保持筒132に取り付けられたハーフミラー124と対向する位置にはラン プ134が設けられ、投光体として機能するようにされている。また、大径部1 30の開口端には発光ダイオードを発光体とする投光板136が固定されている 。投光板136は、多数の発光ダイオード138と、それを保持する保持板14 0と、保持板140の下面に固定された拡散板142とを備えており、多数の発 光ダイオード138により発光された光が拡散板142により拡散されて基準マ ーク16に照射される。
【0025】 本実施例の検出装置においては、ランプ134が発する光は主にハーフミラー 124に入光して反射され、カメラ126が配設された範囲から基準マーク16 を照らす。また、発光体136は、ハーフミラー124により照射される光の周 囲から基準マーク16を照らす。 なお、上記各実施例において基準マーク16には、カメラ10,70,102 ,126が配設された範囲とその周辺とから別々に光が当てられるようになって いたが、ハーフミラーを基準マークの全面を照射するのに十分な大きさを有する ものとすることにより、カメラが配設された範囲の周辺からの投光を省略するこ とができる。 その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知識に基づいて種々の変 形,改良を施した態様で本考案を実施することができる。
【図1】本考案の一実施例である基準マーク検出装置の
カメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部断面)で
ある。
カメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部断面)で
ある。
【図2】上記検出装置の照明装置により基準マークに照
射される光を示す正面図である。
射される光を示す正面図である。
【図3】上記基準マーク検出装置の概略平面図である。
【図4】本考案の別の実施例である基準マーク検出装置
のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部断面)
である。
のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部断面)
である。
【図5】本考案のさらに別の実施例である基準マーク検
出装置のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部
断面)である。
出装置のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部
断面)である。
【図6】本考案のさらに別の実施例である基準マーク検
出装置のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部
断面)である。
出装置のカメラおよびその周辺部材を示す正面図(一部
断面)である。
1 X−Y方向移動装置 3 Xスライド 5 Yスライド 6 X軸モータ 8 Y軸モータ 10 カメラ 11 制御装置 12 ブラケット 13 基板支持装置 14 プリント基板 16 基準マーク 26 ハーフミラー 44 第一拡散板 60 ホルダ 64 ねじ 70 カメラ 80,100 ハーフミラー 102 カメラ 118 蛍光灯 124 ハーフミラー 126 カメラ 134 ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板に設けられた基準マークを検
出する装置であって、 プリント基板を基板支持面上に支持する基板支持装置
と、 その基板支持装置の基板支持面と交差する方向から前記
基準マークを撮像する撮像装置と、 その撮像装置を保持する撮像装置保持部材と、 その撮像装置保持部材を、前記基板支持装置の基板支持
面に平行な平面内において互いに直交するX方向および
Y方向の任意の位置に移動させるX−Y方向移動装置と
を含むことを特徴とするプリント基板の基準マーク検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP001904U JPH073134U (ja) | 1987-05-29 | 1994-03-10 | プリント基板の基準マーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-84045 | 1987-04-06 | ||
| JP8404587 | 1987-05-29 | ||
| JP001904U JPH073134U (ja) | 1987-05-29 | 1994-03-10 | プリント基板の基準マーク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073134U true JPH073134U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=26425130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001904U Pending JPH073134U (ja) | 1987-05-29 | 1994-03-10 | プリント基板の基準マーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073134U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258551A (en) * | 1975-11-10 | 1977-05-14 | Hitachi Ltd | Object observation device |
| JPS60182146A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング方法 |
| JPS62109197A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | 日本信号株式会社 | 火災感知装置 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP001904U patent/JPH073134U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960423 |