JPH0731353B2 - スチルカメラ付きビデオカメラ - Google Patents
スチルカメラ付きビデオカメラInfo
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- JPH0731353B2 JPH0731353B2 JP61303853A JP30385386A JPH0731353B2 JP H0731353 B2 JPH0731353 B2 JP H0731353B2 JP 61303853 A JP61303853 A JP 61303853A JP 30385386 A JP30385386 A JP 30385386A JP H0731353 B2 JPH0731353 B2 JP H0731353B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はスチルカメラ付きビデオカメラ、より具体的に
は、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメラ
を付属したムービービデオカメラに関するものである。
は、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメラ
を付属したムービービデオカメラに関するものである。
背景技術 ビデオテープ記録機能付きテレビジョンカメラ、すなわ
ちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーンを
スチル写真に記録したいという要求があった。従来は、
たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラの双方を持ち
歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシーン
があると、ビデオカメラでの撮影を中断してスチルカメ
ラで撮影していた。このような状況では、2台の装置を
持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影を
中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮影
チャッスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問題
があった。
ちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーンを
スチル写真に記録したいという要求があった。従来は、
たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラの双方を持ち
歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシーン
があると、ビデオカメラでの撮影を中断してスチルカメ
ラで撮影していた。このような状況では、2台の装置を
持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影を
中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮影
チャッスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問題
があった。
そこでこのような問題を解決するには、スチルカメラと
ビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオカ
メラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作し
てスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカメ
ラが要求されよう。このようなスチルカメラ付きビデオ
カメラは、スチルおよびムービーの両方の機能を同時に
働かせる必要がある。したがって、その操作性がよくな
ければならず、いわゆる「バカチョン操作」を実現する
ものでなければならない。
ビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオカ
メラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作し
てスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカメ
ラが要求されよう。このようなスチルカメラ付きビデオ
カメラは、スチルおよびムービーの両方の機能を同時に
働かせる必要がある。したがって、その操作性がよくな
ければならず、いわゆる「バカチョン操作」を実現する
ものでなければならない。
とくに、被写界を決定するためのビューファインダはス
チルカメラ部とビデオカメラ部とに共通であることが要
求される。一般に静止画の撮影には、静止画像の撮影に
固有の性質上、比較的広角のビューファインダを必要と
する。これに対して動画の撮影には、動画の撮影に固有
の性質から比較的狭角のビューファインダを必要とす
る。スチルカメラ部とビデオカメラ部に共通のビューフ
ァインダは、これら双方の要求条件を満足していなけれ
ばならない。
チルカメラ部とビデオカメラ部とに共通であることが要
求される。一般に静止画の撮影には、静止画像の撮影に
固有の性質上、比較的広角のビューファインダを必要と
する。これに対して動画の撮影には、動画の撮影に固有
の性質から比較的狭角のビューファインダを必要とす
る。スチルカメラ部とビデオカメラ部に共通のビューフ
ァインダは、これら双方の要求条件を満足していなけれ
ばならない。
目的 本発明はこのような要求に鑑み、動画および静止画の同
時撮影に適したビューファインダを備えたスチルカメラ
付きビデオカメラを提供することを目的とする。
時撮影に適したビューファインダを備えたスチルカメラ
付きビデオカメラを提供することを目的とする。
発明の開示 本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラは、被写界
を撮像してその動画像をビデオテープに記録するビデオ
カメラ部と、同じ被写界に向けられ、被写界を撮像して
その静止画像を記録するスチルカメラ部と、同じ被写界
に向けられ、ビデオカメラ部およびスチルカメラ部によ
る撮像に共通に使用されるビューファインダとを有し、
ビューファインダは、少なくともスチルカメラ部で撮像
される被写界を含む視野を有し、ビデオカメラ部で撮像
される被写界の画角を示す第1の表示をその視野の内側
に可視表示する表示手段を含むものである。
を撮像してその動画像をビデオテープに記録するビデオ
カメラ部と、同じ被写界に向けられ、被写界を撮像して
その静止画像を記録するスチルカメラ部と、同じ被写界
に向けられ、ビデオカメラ部およびスチルカメラ部によ
る撮像に共通に使用されるビューファインダとを有し、
ビューファインダは、少なくともスチルカメラ部で撮像
される被写界を含む視野を有し、ビデオカメラ部で撮像
される被写界の画角を示す第1の表示をその視野の内側
に可視表示する表示手段を含むものである。
なお、本明細書において用語「スチルカメラ付きビデオ
カメラ」は、スチルカメラ部およびビデオカメラ部の1
つの筐体内に組み込まれているか、両者がそれぞれ独立
した筐体に搭載されているか、それぞれ独立の筐体に搭
載の場合には両筐体が分離可能であるか、分離可能な場
合はそれぞれを単体で使用できるか否かを問わず、スチ
ルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備えた撮影装
置を含む広義に解釈するものとする。
カメラ」は、スチルカメラ部およびビデオカメラ部の1
つの筐体内に組み込まれているか、両者がそれぞれ独立
した筐体に搭載されているか、それぞれ独立の筐体に搭
載の場合には両筐体が分離可能であるか、分離可能な場
合はそれぞれを単体で使用できるか否かを問わず、スチ
ルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備えた撮影装
置を含む広義に解釈するものとする。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明によるスチルカメラ付き
ビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
ビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
第5図を参照すると、本発明をいわゆる8ミリビデオカ
メラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、ビデオカメラ部10とスチルカメラ部30とからなる。
ビデオカメラ部10は、テープ幅が8mmのビデオテープを
映像記録媒体として使用し、被写界を撮像してその動画
像を映像信号の形でビデオテープに記録するムービービ
デオカメラである。その上部にスチルカメラ部30が載置
され、スチルカメラ部30で載置される被写界は、ビデオ
カメラ部10で撮像される同じ被写界に向いている。
メラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、ビデオカメラ部10とスチルカメラ部30とからなる。
ビデオカメラ部10は、テープ幅が8mmのビデオテープを
映像記録媒体として使用し、被写界を撮像してその動画
像を映像信号の形でビデオテープに記録するムービービ
デオカメラである。その上部にスチルカメラ部30が載置
され、スチルカメラ部30で載置される被写界は、ビデオ
カメラ部10で撮像される同じ被写界に向いている。
スチルカメラ部30は、本実施例では、いわゆる110型の
銀塩スチルカメラであり、110型カートリッジフィルム
を映像記録媒体として使用し、その静止画像を銀塩フィ
ルムに潜像として記録する。また、固定焦点を含む広義
の自動焦点方式、自動露光調節機能、および(または)
自動フィルム装填、巻上げ機能を有するものであってよ
い。
銀塩スチルカメラであり、110型カートリッジフィルム
を映像記録媒体として使用し、その静止画像を銀塩フィ
ルムに潜像として記録する。また、固定焦点を含む広義
の自動焦点方式、自動露光調節機能、および(または)
自動フィルム装填、巻上げ機能を有するものであってよ
い。
ビデオカメラ部10は、図示のように全体として直方体形
状をなす本体11を有し、本体11の前面に撮像光学系14お
よびマイクロホン16が配設されている。本体11は収納部
12を有し、これに8ミリビデオテープカセットが着脱可
能に装着される。撮像光学系14で撮影された映像信号、
およびマイクロホン16で採取された撮影現場の音声が収
納部12のビデオテープに記録される。ビデオカメラ部10
の本体11の側面にはハンドグリップ18が装着される。
状をなす本体11を有し、本体11の前面に撮像光学系14お
よびマイクロホン16が配設されている。本体11は収納部
12を有し、これに8ミリビデオテープカセットが着脱可
能に装着される。撮像光学系14で撮影された映像信号、
およびマイクロホン16で採取された撮影現場の音声が収
納部12のビデオテープに記録される。ビデオカメラ部10
の本体11の側面にはハンドグリップ18が装着される。
スチルカメラ部39はやはり全体として直方体の形状の本
体31を有し、図示のように、その長手方向が本体11の長
手方向と直交する配向にて本体11の上面に載置されてい
る。本体31の内部には、110型フィルムカートリッジが
着脱可能に装填される。本体31の前面には撮像光学系32
が配設され、これにて撮像した被写体像がこのカートリ
ッジフィルムに記録される。スチルカメラ部30は、ビデ
オカメラ部10に着脱可能に装着されていても、また固定
的に装着されていてもよい。
体31を有し、図示のように、その長手方向が本体11の長
手方向と直交する配向にて本体11の上面に載置されてい
る。本体31の内部には、110型フィルムカートリッジが
着脱可能に装填される。本体31の前面には撮像光学系32
が配設され、これにて撮像した被写体像がこのカートリ
ッジフィルムに記録される。スチルカメラ部30は、ビデ
オカメラ部10に着脱可能に装着されていても、また固定
的に装着されていてもよい。
スチルカメラ部30は、図示のように、その直方体形状の
本体31の長手方向の一部がビデオカメラ部10の本体11の
側面より突出するように配設され、その突出部34には光
学ビューファインダ36が設けられている。ファインダ36
は、対物レンズ部100が本体31の前面に配設され、接眼
レンズ部102がその後面に配設されている。ビューファ
インダ36は、ビデオカメラ部10およびスチルカメラ部30
で撮像される同じ被写界に向いている。これによって、
本装置にて撮影する際、矢印103の方向からファインダ3
6を覗くことによって操作者は被写界を見ることができ
る。
本体31の長手方向の一部がビデオカメラ部10の本体11の
側面より突出するように配設され、その突出部34には光
学ビューファインダ36が設けられている。ファインダ36
は、対物レンズ部100が本体31の前面に配設され、接眼
レンズ部102がその後面に配設されている。ビューファ
インダ36は、ビデオカメラ部10およびスチルカメラ部30
で撮像される同じ被写界に向いている。これによって、
本装置にて撮影する際、矢印103の方向からファインダ3
6を覗くことによって操作者は被写界を見ることができ
る。
光学ビューファインダ36は、第9図にその構成例を断面
図にて示すように、鏡筒104に対物レンズ部100および接
眼レンズ部102が保持されている。ファインダ36は本実
施例では、スチルカメラ部30でフィルムの1コマに撮影
できる被写界領域より若干広い視野角を有する。この視
野角を第1図に枠110で示す。
図にて示すように、鏡筒104に対物レンズ部100および接
眼レンズ部102が保持されている。ファインダ36は本実
施例では、スチルカメラ部30でフィルムの1コマに撮影
できる被写界領域より若干広い視野角を有する。この視
野角を第1図に枠110で示す。
ファインダ36は、図示のように対物レンズ部100と接眼
レンズ部102の間にレチクル106が配設されている。レチ
クル106には、第1図に示すように2種類のブライトフ
レーム112および114が各4箇所、蒸着などにより配設さ
れている。一方のブライトフレーム112は、スチルカメ
ラ部30によって銀塩フィルムに撮像される1コマの画角
を表示する表示であり、他方のブライトフレーム114
は、ビデオカメラ部10によってビデオテープに撮像され
る1コマの画角を表示する表示である。
レンズ部102の間にレチクル106が配設されている。レチ
クル106には、第1図に示すように2種類のブライトフ
レーム112および114が各4箇所、蒸着などにより配設さ
れている。一方のブライトフレーム112は、スチルカメ
ラ部30によって銀塩フィルムに撮像される1コマの画角
を表示する表示であり、他方のブライトフレーム114
は、ビデオカメラ部10によってビデオテープに撮像され
る1コマの画角を表示する表示である。
第1図からわかるように、本実施例では、スチルカメラ
の画角を表示するブライトフレーム112は、全視野の領
域110の若干内側に表示され、ビデオカメラの画角を表
示するブライトフレーム114は、ブライトフレーム112の
指示する領域よりさらに内側に表示されている。このよ
うに、全視野がスチル撮影画角より広く設定されている
のは、狙った画角に被写体が突入する模様をビューファ
インダの全視野で観察することができるようにするため
である。また、ビデオ撮影画角がスチル撮影画角より狭
く設定されているのは、一般に、静止画の撮影にはその
性質上、比較的広い画角を必要とし、動画の撮影にはそ
の性質上相対的に狭い画角を必要とするためである。
の画角を表示するブライトフレーム112は、全視野の領
域110の若干内側に表示され、ビデオカメラの画角を表
示するブライトフレーム114は、ブライトフレーム112の
指示する領域よりさらに内側に表示されている。このよ
うに、全視野がスチル撮影画角より広く設定されている
のは、狙った画角に被写体が突入する模様をビューファ
インダの全視野で観察することができるようにするため
である。また、ビデオ撮影画角がスチル撮影画角より狭
く設定されているのは、一般に、静止画の撮影にはその
性質上、比較的広い画角を必要とし、動画の撮影にはそ
の性質上相対的に狭い画角を必要とするためである。
また、第2図に示すように、全視野110の領域をスチル
撮影用の画角に設定し、その内側にビデオ撮影用の画角
を有する4つのブライトフレーム114を配設してもよ
い。この場合は、ビューファインダ36の全視野110に含
まれる被写界がスチルカメラ部30で撮像される領域であ
り、ブライトフレーム114で規定される被写界がビデオ
カメラ部10で撮像される領域を示している。
撮影用の画角に設定し、その内側にビデオ撮影用の画角
を有する4つのブライトフレーム114を配設してもよ
い。この場合は、ビューファインダ36の全視野110に含
まれる被写界がスチルカメラ部30で撮像される領域であ
り、ブライトフレーム114で規定される被写界がビデオ
カメラ部10で撮像される領域を示している。
第6図を参照すると、本発明の他の実施例が示され、同
実施例は基本的には、ビデオカメラ部50とスチルカメラ
部70とからなる。ビデオカメラ部50は、8ミリビデオテ
ープ422(第7図)を使用し、被写界を撮像してその動
画像を撮像信号の形でビデオテープ422に記録するする
ムービービデオカメラである。ビデオカメラ部50は、図
示のように全体として直方体形状をなす本体51を有し、
本体51内の前面の下方にスチルカメラ部70が配置されて
いる。スチルカメラ部70は、本実施例では、いわゆる13
5型の銀塩スチルカメラであり、35mm銀塩フィルム531
(第8図)を映像記録媒体として使用する。
実施例は基本的には、ビデオカメラ部50とスチルカメラ
部70とからなる。ビデオカメラ部50は、8ミリビデオテ
ープ422(第7図)を使用し、被写界を撮像してその動
画像を撮像信号の形でビデオテープ422に記録するする
ムービービデオカメラである。ビデオカメラ部50は、図
示のように全体として直方体形状をなす本体51を有し、
本体51内の前面の下方にスチルカメラ部70が配置されて
いる。スチルカメラ部70は、本実施例では、いわゆる13
5型の銀塩スチルカメラであり、35mm銀塩フィルム531
(第8図)を映像記録媒体として使用する。
ビデオカメラ部50は、図示のように全体として直方体形
状をなす本体51を有し、本体51の前面に撮像光学系52が
配設されている。本体51は収納部54を有し、これに8ミ
リビデオテープカセットが着脱可能に装着される。撮像
光学系52で撮影された映像信号が収納部54のビデオテー
プ422に記録される。ビデオカメラ部50の本体51の下側
面にはハンドグリップ56が装着されている。ビデオカメ
ラ部50の内部構成については後に詳述する。
状をなす本体51を有し、本体51の前面に撮像光学系52が
配設されている。本体51は収納部54を有し、これに8ミ
リビデオテープカセットが着脱可能に装着される。撮像
光学系52で撮影された映像信号が収納部54のビデオテー
プ422に記録される。ビデオカメラ部50の本体51の下側
面にはハンドグリップ56が装着されている。ビデオカメ
ラ部50の内部構成については後に詳述する。
スチルカメラ部70はやはり全体として直方体の形状の本
体71を有し、図示のように、その平坦な前面が本体51の
長手方向の前面と一致する配向にて本体51の前面に装着
されている。本体71の内部には、135型ロールフィルム5
31が着脱可能に装填される。本体71の前面には撮像光学
系72が配設され、これにて撮像した被写体像がこのロー
ルフィルム531に記録される。スチルカメラ部70の撮像
光学系72は、これで撮像される被写界がビデオカメラ部
10で撮像される被写界と同じになるような方向に向いて
いる。
体71を有し、図示のように、その平坦な前面が本体51の
長手方向の前面と一致する配向にて本体51の前面に装着
されている。本体71の内部には、135型ロールフィルム5
31が着脱可能に装填される。本体71の前面には撮像光学
系72が配設され、これにて撮像した被写体像がこのロー
ルフィルム531に記録される。スチルカメラ部70の撮像
光学系72は、これで撮像される被写界がビデオカメラ部
10で撮像される被写界と同じになるような方向に向いて
いる。
スチルカメラ部70は、ビデオカメラ部50に着脱可能に装
着されていても、また固定的に装着されていてもよい。
直方体の本体71の側面からは、図示のように突出部76が
突出し、これにはスチル撮影用のストロボ機構が収納さ
れ、その前面にはストロボ発光用開口78が設けられてい
る。
着されていても、また固定的に装着されていてもよい。
直方体の本体71の側面からは、図示のように突出部76が
突出し、これにはスチル撮影用のストロボ機構が収納さ
れ、その前面にはストロボ発光用開口78が設けられてい
る。
スチルカメラ部70はまた、本実施例では自動合焦(AF)
機能を有し、そのための測距センサ機構74が本体71の前
面に配設されている。勿論、この測距センサ機構74は、
ビデオカメラ部50の自動合焦機能にも有利に使用され
る。スチルカメラ部70はまた、自動露光調節(EE)機
能、および(または)自動フィルム装填、巻上げ機能を
有するものであってよい。スチルカメラ部70の内部構成
については後に詳述する。
機能を有し、そのための測距センサ機構74が本体71の前
面に配設されている。勿論、この測距センサ機構74は、
ビデオカメラ部50の自動合焦機能にも有利に使用され
る。スチルカメラ部70はまた、自動露光調節(EE)機
能、および(または)自動フィルム装填、巻上げ機能を
有するものであってよい。スチルカメラ部70の内部構成
については後に詳述する。
ビデオカメラ部50の本体51には、図示のようにその側面
より突出する形で光学ビューファインダ58が設けられて
いる。ファインダ58は、第4図からわかるように、第5
図の実施例に使用されているファインダ36より若干複雑
な構成をとっている。これは前者の鏡筒104aが後者のそ
れ104よりかなり長いためである。
より突出する形で光学ビューファインダ58が設けられて
いる。ファインダ58は、第4図からわかるように、第5
図の実施例に使用されているファインダ36より若干複雑
な構成をとっている。これは前者の鏡筒104aが後者のそ
れ104よりかなり長いためである。
ビューファインダ58は、体物レンズ部100が本体51の前
方に配設され、接眼レンズ部102がその後方に配設され
ている。ビューファインダ58は、ビデオカメラ部50およ
びスチルカメラ部70で撮像される同じ被写界に向いてい
る。これによって、本発明にて撮像する際、矢印103の
方向からファインダ58を覗くことによって操作者は被写
界を見ることができる。
方に配設され、接眼レンズ部102がその後方に配設され
ている。ビューファインダ58は、ビデオカメラ部50およ
びスチルカメラ部70で撮像される同じ被写界に向いてい
る。これによって、本発明にて撮像する際、矢印103の
方向からファインダ58を覗くことによって操作者は被写
界を見ることができる。
ファインダ58には、第4図に示すように対物レンズ部10
0と接眼レンズ部102の間にレチクル106が配設されてい
る。レチクル106は第9図に示したファインダ36と同様
のものでよい。本実施例の場合、スチルカメラ部70は自
動合焦機能を有するもので、レチクル106には自動合焦
制御用ブライトフレーム116が蒸着などのによって形成
されている。このブライトフレーム116は、測距センサ
機構74が測距する目標をファインダ視野110内に示すた
めのブライトフレームであり、全視野領域110の中心部
に本実施例では( )記号の形で配設さている。なお当
然ながら、スチルカメラ部70が自動合焦機能を有さない
ものであれば、フレーム116は設けなくてよい。
0と接眼レンズ部102の間にレチクル106が配設されてい
る。レチクル106は第9図に示したファインダ36と同様
のものでよい。本実施例の場合、スチルカメラ部70は自
動合焦機能を有するもので、レチクル106には自動合焦
制御用ブライトフレーム116が蒸着などのによって形成
されている。このブライトフレーム116は、測距センサ
機構74が測距する目標をファインダ視野110内に示すた
めのブライトフレームであり、全視野領域110の中心部
に本実施例では( )記号の形で配設さている。なお当
然ながら、スチルカメラ部70が自動合焦機能を有さない
ものであれば、フレーム116は設けなくてよい。
なおこの実施例でも、第2図に示すような全視野110の
領域をスチル撮影用の画角に設定してその内側にビデオ
撮影用の画角を有する4つのブライトフレーム114を配
設しブライトフレーム112を有さないレクチルを使用し
てもよい。
領域をスチル撮影用の画角に設定してその内側にビデオ
撮影用の画角を有する4つのブライトフレーム114を配
設しブライトフレーム112を有さないレクチルを使用し
てもよい。
第7図を参照すると、第6図に示す実施例におけるビデ
オカメラ部50の内部構成の例が示されている。ビデオカ
メラ部50の撮像光学系52はマスターレンズ405を有し、
マスターレンズ405の後方には、マスターレンズ405によ
り捕らえた被写体の光学像を光信号から映像信号に変換
するCCD(電荷結合デバイス)406が配置されている。CC
D406により得られた映像信号は映像信号系回路に送られ
る。
オカメラ部50の内部構成の例が示されている。ビデオカ
メラ部50の撮像光学系52はマスターレンズ405を有し、
マスターレンズ405の後方には、マスターレンズ405によ
り捕らえた被写体の光学像を光信号から映像信号に変換
するCCD(電荷結合デバイス)406が配置されている。CC
D406により得られた映像信号は映像信号系回路に送られ
る。
映像信号系回路は、同図に示すように、CCD406からの映
像信号を増幅する増幅器407と、増幅器407から送られる
信号の高域周波数成分を強調するプリエンファシス回路
408と、プリエンファシス回路408から得られる信号を所
定のレベルに固定するクランプ回路409と、クランプ回
路409から出力される映像信号をビデオテープ422に記録
する記録信号に交換するFM変調器410と、FM変調器410の
出力信号から後述の音声信号の周波数帯域を除去する高
域通過フィルタ(HPF)411と、HPF411からの出力信号に
帯域通過フィルタ(BPF)419からの音声信号を多重化す
る混合器412とから構成されている。なおプリエンファ
シス回路408およびクランプ回路409は、従来のビデオテ
ープレコーダの記録回路に用いられるものが有利に使用
される。
像信号を増幅する増幅器407と、増幅器407から送られる
信号の高域周波数成分を強調するプリエンファシス回路
408と、プリエンファシス回路408から得られる信号を所
定のレベルに固定するクランプ回路409と、クランプ回
路409から出力される映像信号をビデオテープ422に記録
する記録信号に交換するFM変調器410と、FM変調器410の
出力信号から後述の音声信号の周波数帯域を除去する高
域通過フィルタ(HPF)411と、HPF411からの出力信号に
帯域通過フィルタ(BPF)419からの音声信号を多重化す
る混合器412とから構成されている。なおプリエンファ
シス回路408およびクランプ回路409は、従来のビデオテ
ープレコーダの記録回路に用いられるものが有利に使用
される。
ビデオカメラ部50にはまたマイクロフォン413が付設さ
れ、このマイクロフォン413が捕えた音声はマイクロカ
プセル414により音声信号に変換される。マイクロカプ
セル414からの音声信号は音声信号記録系回路に送られ
る。
れ、このマイクロフォン413が捕えた音声はマイクロカ
プセル414により音声信号に変換される。マイクロカプ
セル414からの音声信号は音声信号記録系回路に送られ
る。
音声信号記録系回路は、同図に示すように、マイクロカ
プセル414からの音声信号を増幅する増幅器415を有す
る。増幅器415からの出力は、自動利得制御(AGC)回路
417に入力される。AGC回路417は、音声信号の入力レベ
ルが所定の値になっていない場合にこれを自動的に調整
する。AGC回路417からの出力はFM変調器418に入力され
る。
プセル414からの音声信号を増幅する増幅器415を有す
る。増幅器415からの出力は、自動利得制御(AGC)回路
417に入力される。AGC回路417は、音声信号の入力レベ
ルが所定の値になっていない場合にこれを自動的に調整
する。AGC回路417からの出力はFM変調器418に入力され
る。
FM変調器418はAGC回路417からの音声信号をビデオテー
プ422に記録する記録信号に変換する。BPF(帯域通過フ
ィルタ)419は、FM変換器418からの変調音声信号のうち
周波数変調映像信号の帯域以外の信号のみを通過させ
る。
プ422に記録する記録信号に変換する。BPF(帯域通過フ
ィルタ)419は、FM変換器418からの変調音声信号のうち
周波数変調映像信号の帯域以外の信号のみを通過させ
る。
これらの映像信号および音声信号の記録信号は、混合器
412において混合され、記録増幅器420を介して互いにア
ジマス角の異なる磁気ヘッド421aおよび421bに送られ、
磁気ヘッド421aおよび421bによりビデオテープ422に記
録される。ビデオテープ422は、テープドライブ回路423
により駆動されるキャプスタン424とピンチローラ425に
挟持されて所定方向に走行される。
412において混合され、記録増幅器420を介して互いにア
ジマス角の異なる磁気ヘッド421aおよび421bに送られ、
磁気ヘッド421aおよび421bによりビデオテープ422に記
録される。ビデオテープ422は、テープドライブ回路423
により駆動されるキャプスタン424とピンチローラ425に
挟持されて所定方向に走行される。
また、点線450にて示すように、増幅器407からの信号を
電子ビューファインダ(EVF)用処理回路451にも入力し
て、同処理回路451で処理した後、CRT452に入力するよ
うに構成してもよい。CRT452の画面456には、EVF用処理
回路451から映像信号を受けてその表わす被写体像が表
示される。操作者は、接眼レンズ453を通してCRT画面45
6の表示映像を見ることができる。これにより電子ビュ
ーファインダ454が構成される。
電子ビューファインダ(EVF)用処理回路451にも入力し
て、同処理回路451で処理した後、CRT452に入力するよ
うに構成してもよい。CRT452の画面456には、EVF用処理
回路451から映像信号を受けてその表わす被写体像が表
示される。操作者は、接眼レンズ453を通してCRT画面45
6の表示映像を見ることができる。これにより電子ビュ
ーファインダ454が構成される。
この電子ビューファインダ454には、ビデオカメラ部50
の撮像光学系52で撮影される被写界が表示される。スチ
ルカメラ部70で撮影される被写界は通常これより広い視
野を有する。しかしファインダ454に映出される被写界
は、そのような広い視野の中央部分にあってその内側に
含まれているので、電子ビューファインダ454をスチル
メラ部70のファインダとしても十分に使用することがで
きる。なお、CRT画面456の前方に、測距用ブライトフレ
ーム116が表示されたレチクル458を配設してもよい。こ
のような電子ビューファインダ454を配設する場合に
は、当然ながら第4図に示すようの光学ビューファイン
ダを設ける必要はない。
の撮像光学系52で撮影される被写界が表示される。スチ
ルカメラ部70で撮影される被写界は通常これより広い視
野を有する。しかしファインダ454に映出される被写界
は、そのような広い視野の中央部分にあってその内側に
含まれているので、電子ビューファインダ454をスチル
メラ部70のファインダとしても十分に使用することがで
きる。なお、CRT画面456の前方に、測距用ブライトフレ
ーム116が表示されたレチクル458を配設してもよい。こ
のような電子ビューファインダ454を配設する場合に
は、当然ながら第4図に示すようの光学ビューファイン
ダを設ける必要はない。
ビデオカメラ用システムコントロール426は、ビデオカ
メラ部50の各部を制御する制御回路であり、たとえば記
録・停止(REC)ボタン427の操作に応動してテープドラ
イブ回路423を制御し、ビデオテープ422の給送を制御す
る。
メラ部50の各部を制御する制御回路であり、たとえば記
録・停止(REC)ボタン427の操作に応動してテープドラ
イブ回路423を制御し、ビデオテープ422の給送を制御す
る。
第8図を参照すると、スチルカメラ部70の光学系72はマ
スターレンズ528を有する。マスターレンズ528の後方に
は、マスターレンズ528から入射する被写体からの光路5
29に絞り536およびシャッタ530を介してロールフィルム
531が配置される。
スターレンズ528を有する。マスターレンズ528の後方に
は、マスターレンズ528から入射する被写体からの光路5
29に絞り536およびシャッタ530を介してロールフィルム
531が配置される。
ロールフィルム531はスプロケット538によって給送さ
れ、スプロケット538はフィルム巻き上げドライブ回路5
39により駆動されるモータ543から駆動力を受ける。
れ、スプロケット538はフィルム巻き上げドライブ回路5
39により駆動されるモータ543から駆動力を受ける。
スチルカメラ用システムコントローラ541は、スチルカ
メラ部70の各部を制御する制御回路であり、たとえばシ
ャッタレリーズボタン542の操作に応動してフィルム巻
き上げドライブ回路539,露光制御部540,レンズ移動機構
544およびストロボ制御部556を制御するものである。シ
ャッタレリーズボタン542はビデオカメラ部50の記録・
停止ボタン427のごく近傍に位置し、両者ともハンドグ
リップ56の近くに配置されている。
メラ部70の各部を制御する制御回路であり、たとえばシ
ャッタレリーズボタン542の操作に応動してフィルム巻
き上げドライブ回路539,露光制御部540,レンズ移動機構
544およびストロボ制御部556を制御するものである。シ
ャッタレリーズボタン542はビデオカメラ部50の記録・
停止ボタン427のごく近傍に位置し、両者ともハンドグ
リップ56の近くに配置されている。
スチルカメラ部70にはAFセンサ74およびEEセンサ558が
設けられている。AFセンサ74は装置と被写体との距離
を、またEEセンサ558は被写界の明るさをそれぞれ測定
し、測定されたデータをそれぞれスチルカメラ用システ
ムコントローラ541に出力する。
設けられている。AFセンサ74は装置と被写体との距離
を、またEEセンサ558は被写界の明るさをそれぞれ測定
し、測定されたデータをそれぞれスチルカメラ用システ
ムコントローラ541に出力する。
スチルカメラ用システムコントローラ541はAFセンサ74
から入力された装置と被写体との距離のデータに応じ
て、レンズ移動機構544を制御し、レンズ移動機構544は
これによりマスターレンズ528の焦点の調整を行う。
から入力された装置と被写体との距離のデータに応じ
て、レンズ移動機構544を制御し、レンズ移動機構544は
これによりマスターレンズ528の焦点の調整を行う。
またスチルカメラ用システムコントローラ541はEEセン
サ558から入力された被写界の明るさのデータに応じ
て、露光制御部540およびストロボ制御部556を制御す
る。露光制御部540は、これにより絞り536を調整すると
ともに、シャッタ530の開放時間を制御する。またスト
ロボ制御部556はストロボ555の発光を制御する。
サ558から入力された被写界の明るさのデータに応じ
て、露光制御部540およびストロボ制御部556を制御す
る。露光制御部540は、これにより絞り536を調整すると
ともに、シャッタ530の開放時間を制御する。またスト
ロボ制御部556はストロボ555の発光を制御する。
これまで第7図および第8図を参照して第6図の実施例
におけるスチルカメラ部70とビデオカメラ部50の内部に
構成を説明してきたが、第4図に示す実施例におけるス
チルカメラ部30とビデドカメラ部10の内部の構成もこれ
と同様でよい。
におけるスチルカメラ部70とビデオカメラ部50の内部に
構成を説明してきたが、第4図に示す実施例におけるス
チルカメラ部30とビデドカメラ部10の内部の構成もこれ
と同様でよい。
このように本発明の実施例では、スチルカメラ付きビデ
オカメラの光学ビューファインダ36または58がスチルカ
メラ部30または70とビデオカメラ部10または50で共用さ
れ、ファインダ視野110にスチルカメラ用画角とビデオ
カメラ用画角の両方が設定されている。スチルカメラ用
画角は、ファインダ36または58の全視野110またはブラ
イトフレーム112で指示され、ビデオカメラ用画角はブ
ライトフレーム114で表示される。したがってこのビュ
ーファインダ36または58を覗いて、ビデオカメラ部10ま
たは50による動画の撮影と、スチルカメラ部30または70
によるおよび静止画の撮影とを同時に、しかも相互に支
障なく行なうことができる。また、スチルカメラ部30も
しくは70、またはビデオカメラ部10もしくは50が自動合
焦機能を有する場合は、ビューファインダ36または58の
視野内に表示される自動合焦制御用ブライトフレーム11
6によって、的確な測距ターゲットを捕捉することがで
きる。
オカメラの光学ビューファインダ36または58がスチルカ
メラ部30または70とビデオカメラ部10または50で共用さ
れ、ファインダ視野110にスチルカメラ用画角とビデオ
カメラ用画角の両方が設定されている。スチルカメラ用
画角は、ファインダ36または58の全視野110またはブラ
イトフレーム112で指示され、ビデオカメラ用画角はブ
ライトフレーム114で表示される。したがってこのビュ
ーファインダ36または58を覗いて、ビデオカメラ部10ま
たは50による動画の撮影と、スチルカメラ部30または70
によるおよび静止画の撮影とを同時に、しかも相互に支
障なく行なうことができる。また、スチルカメラ部30も
しくは70、またはビデオカメラ部10もしくは50が自動合
焦機能を有する場合は、ビューファインダ36または58の
視野内に表示される自動合焦制御用ブライトフレーム11
6によって、的確な測距ターゲットを捕捉することがで
きる。
なお第5図および第6図を参照して説明した実施例で
は、ビューファインダに光学ファインダを用いていた
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第7図の
回路例に関して触れたような電子ファインダにも効果的
に適用されることはいうまでもない。また、スチルカメ
ラ部は銀塩フィルムを使用したものであったが、インス
タント写真方式や磁気ディスクに映像信号を記録する電
子スチルカメラ方式のものであってもよい。
は、ビューファインダに光学ファインダを用いていた
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第7図の
回路例に関して触れたような電子ファインダにも効果的
に適用されることはいうまでもない。また、スチルカメ
ラ部は銀塩フィルムを使用したものであったが、インス
タント写真方式や磁気ディスクに映像信号を記録する電
子スチルカメラ方式のものであってもよい。
さらに、上述の実施例はいずれも、スチルカメラ部30お
よび70がビデオカメラ部10および50とはそれぞれ別な筐
体に搭載されていた。しかし、本発明はこのようなカメ
ラ機能部分の筐体への搭載方法に限定されない。たとえ
ば、スチルカメラ部とビデオカメラ部が単一の筐体のな
かに組み込まれている単一筐体型にも効果的に適用され
ることは言うまでもない。
よび70がビデオカメラ部10および50とはそれぞれ別な筐
体に搭載されていた。しかし、本発明はこのようなカメ
ラ機能部分の筐体への搭載方法に限定されない。たとえ
ば、スチルカメラ部とビデオカメラ部が単一の筐体のな
かに組み込まれている単一筐体型にも効果的に適用され
ることは言うまでもない。
効果 このように本発明によれば、スチルカメラ付きビデオカ
メラのビューファインダがスチルカメラ部とビデオカメ
ラ部で共用される。ファインダ視野にスチルカメラ用画
角とビデオカメラ用画角の両方が設定されている。した
がってこのビューファインダを覗いて、動画と静止画の
同時撮影を支障なく行なうことができる。
メラのビューファインダがスチルカメラ部とビデオカメ
ラ部で共用される。ファインダ視野にスチルカメラ用画
角とビデオカメラ用画角の両方が設定されている。した
がってこのビューファインダを覗いて、動画と静止画の
同時撮影を支障なく行なうことができる。
第1図ないし第3図は、第5図または第6図に示す本発
明の実施例における光学ビューファインダよって形成さ
れる被写界の視野の例を示す説明図、 第4図は、第6図に示す実施例における光学ビューファ
インダの構成例を示す側面断面図、 第5図は本発明をいわゆる8ミリビデオカメラに適用し
た実施例を示す斜視図、 第6図は本発明の他の同実施例を示す第5図と同様の斜
視図、 第7図は、第6図に示す実施例におけるビデオカメラ部
の内部構成例を示す機能ブロック図、 第8図は、第6図の実施例におけるスチルカメラ部の内
部構成例を示す機能ブロック図、 第9図は、第5図に示す実施例における光学ビューファ
インダの構成例を示す第4図と同様の側面断面図であ
る。 主要部分の符号の説明 10,50……ビデオカメラ部 30,70……スチルカメラ部 36,58……光学ビューファインダ 106……レチクル 112,116……ブライトフレーム
明の実施例における光学ビューファインダよって形成さ
れる被写界の視野の例を示す説明図、 第4図は、第6図に示す実施例における光学ビューファ
インダの構成例を示す側面断面図、 第5図は本発明をいわゆる8ミリビデオカメラに適用し
た実施例を示す斜視図、 第6図は本発明の他の同実施例を示す第5図と同様の斜
視図、 第7図は、第6図に示す実施例におけるビデオカメラ部
の内部構成例を示す機能ブロック図、 第8図は、第6図の実施例におけるスチルカメラ部の内
部構成例を示す機能ブロック図、 第9図は、第5図に示す実施例における光学ビューファ
インダの構成例を示す第4図と同様の側面断面図であ
る。 主要部分の符号の説明 10,50……ビデオカメラ部 30,70……スチルカメラ部 36,58……光学ビューファインダ 106……レチクル 112,116……ブライトフレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 武夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−97639(JP,A) 実開 昭61−65435(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】被写界を撮像してその動画像をビデオテー
プに記録するビデオカメラ部と、 該被写界に向けられ、該被写界を撮像してその静止画像
を記録するスチルカメラ部と、 該被写界に向けられ、前記ビデオカメラ部およびスチル
カメラ部による撮像に共通に使用されるビューファイン
ダとを有し、 該ビューファインダの視野は、前記スチルカメラ部で撮
像される被写界より広く、 前記ビデオカメラ部で撮像される第1の縦幅と第1の横
幅を有する被写界の画角を示す第1の表示を該視野の内
側に可視表示する表示手段を有し、 該表示手段は、前記スチルカメラ部で撮像される被写界
の画角を示す第2の表示を前記視野内に可視表示し、第
2の表示の画角は第1の表示の第1の縦幅および横幅よ
り広いことを特徴とするスチルカメラ付きビデオカメ
ラ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のスチルカメラ
付きビデオカメラにおいて、 該スチルカメラ付きビデオカメラは、前記被写界の領域
における所定の目標位置について測距を行なう測距手段
を有し、 前記表示手段は、該所定の目標位置を示す第3の表示を
前記視野内に可視表示することを特徴とするスチルカメ
ラ付きビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303853A JPH0731353B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303853A JPH0731353B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157137A JPS63157137A (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0731353B2 true JPH0731353B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17926083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303853A Expired - Fee Related JPH0731353B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1675386A2 (en) | 2004-12-22 | 2006-06-28 | Sony Corporation | Image pickup apparatus and guide frame displaying controlling method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040201764A1 (en) * | 1995-06-21 | 2004-10-14 | Tsutomu Honda | Dual mode image shooting apparatus with still image and motion video image recording and reproduction |
| JP5386776B2 (ja) * | 2006-10-10 | 2014-01-15 | 株式会社ニコン | カメラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165435U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-05-06 | ||
| JPS6197639A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61303853A patent/JPH0731353B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1675386A2 (en) | 2004-12-22 | 2006-06-28 | Sony Corporation | Image pickup apparatus and guide frame displaying controlling method |
| CN100394772C (zh) * | 2004-12-22 | 2008-06-11 | 索尼株式会社 | 图像拾取设备和向导框显示控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157137A (ja) | 1988-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |