JPH07314499A - 射出成形金型 - Google Patents
射出成形金型Info
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- JPH07314499A JPH07314499A JP11316094A JP11316094A JPH07314499A JP H07314499 A JPH07314499 A JP H07314499A JP 11316094 A JP11316094 A JP 11316094A JP 11316094 A JP11316094 A JP 11316094A JP H07314499 A JPH07314499 A JP H07314499A
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- Japan
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- molding material
- overflow vent
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Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 4
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2669—Moulds with means for removing excess material, e.g. with overflow cavities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャビティへの成形材料の過充填を確実に防
止する。 【構成】 金型1のパーティング面2にキャビティー3
と連通するオーバーフローベント4を凹設する。このオ
ーバーフローベント4を深さが0.1〜0.5mmの溝
として形成する。金型1のキャビティー3内に成形材料
が過剰に射出されると、余分な成形材料はオーバーフロ
ーベント4にオーバーフローする。
止する。 【構成】 金型1のパーティング面2にキャビティー3
と連通するオーバーフローベント4を凹設する。このオ
ーバーフローベント4を深さが0.1〜0.5mmの溝
として形成する。金型1のキャビティー3内に成形材料
が過剰に射出されると、余分な成形材料はオーバーフロ
ーベント4にオーバーフローする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱硬化性樹脂成形材料
の成形に用いられる射出成形金型に関するものである。
の成形に用いられる射出成形金型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出成形金型で成形をおこなうにあたっ
て、成形材料のロットのばらつき、成形材料の計量のば
らつき、環境の変化等によって金型のキャビティー内に
成形材料が過剰に射出されると、過充填になって成形品
の重量が一定にならず、品質を安定させることができな
い。また成形材料が金型のパーティング面から異常に多
く発生して、仕上げ加工が困難になるおそれもある。
て、成形材料のロットのばらつき、成形材料の計量のば
らつき、環境の変化等によって金型のキャビティー内に
成形材料が過剰に射出されると、過充填になって成形品
の重量が一定にならず、品質を安定させることができな
い。また成形材料が金型のパーティング面から異常に多
く発生して、仕上げ加工が困難になるおそれもある。
【0003】そこで例えば特開平4−83621号公報
等にみられるように、金型のパーティング面にキャビテ
ィーと連通するオーバーフローベントを凹設すると共に
このオーバーフローベントをオーバーフロー部に接続
し、キャビティーに過剰に射出された余分な成形材料を
オーバーフローベントからオーバーフロー部にオーバー
フローさせることによって、過充填が生じることを防ぐ
ことが試みられている。
等にみられるように、金型のパーティング面にキャビテ
ィーと連通するオーバーフローベントを凹設すると共に
このオーバーフローベントをオーバーフロー部に接続
し、キャビティーに過剰に射出された余分な成形材料を
オーバーフローベントからオーバーフロー部にオーバー
フローさせることによって、過充填が生じることを防ぐ
ことが試みられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように金
型のパーティング面にオーバーフローベントを設けて余
分な成形材料をオーバーフローさせるにあたって、従来
のオーバーフローベントは溝が浅く(例えば深さ0.0
5mm、幅3mm)、余分な成形材料をスムーズにオー
バーフローさせることができず、過充填を十分に防止す
ることができないという問題があった。
型のパーティング面にオーバーフローベントを設けて余
分な成形材料をオーバーフローさせるにあたって、従来
のオーバーフローベントは溝が浅く(例えば深さ0.0
5mm、幅3mm)、余分な成形材料をスムーズにオー
バーフローさせることができず、過充填を十分に防止す
ることができないという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、キャビティへの成形材料の過充填を確実に防止す
ることができる射出成形金型を提供することを目的とす
るものである。
あり、キャビティへの成形材料の過充填を確実に防止す
ることができる射出成形金型を提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る射出成形金
型は、金型1のパーティング面2にキャビティー3と連
通するオーバーフローベント4を凹設し、オーバーフロ
ーベント4を深さが0.1〜0.5mmの溝として形成
して成ることを特徴とするものである。また本発明にあ
って、キャビティー3の成形材料の最終充填位置にオー
バーフローベント4を連通させるのが好ましい。
型は、金型1のパーティング面2にキャビティー3と連
通するオーバーフローベント4を凹設し、オーバーフロ
ーベント4を深さが0.1〜0.5mmの溝として形成
して成ることを特徴とするものである。また本発明にあ
って、キャビティー3の成形材料の最終充填位置にオー
バーフローベント4を連通させるのが好ましい。
【0007】
【作用】金型1のキャビティー3内に成形材料が過剰に
射出されると、余分な成形材料は深さが0.1〜0.5
mmの溝で形成されるオーバーフローベント4にオーバ
ーフローして、過充填が生じることを防ぐことができ
る。
射出されると、余分な成形材料は深さが0.1〜0.5
mmの溝で形成されるオーバーフローベント4にオーバ
ーフローして、過充填が生じることを防ぐことができ
る。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。金型
1は図2に示すように上型1aと下型1bとから形成さ
れるものであり、下型1bに上面が開口するキャビティ
ー3が形成されるようにしてある。下型1bのパーティ
ング面(下型1bの上面)2にはスプルー(図示省略)
に通じるランナー10が凹設してあり、ランナー10は
ゲート11を介してキャビティ3に連通させてある。
1は図2に示すように上型1aと下型1bとから形成さ
れるものであり、下型1bに上面が開口するキャビティ
ー3が形成されるようにしてある。下型1bのパーティ
ング面(下型1bの上面)2にはスプルー(図示省略)
に通じるランナー10が凹設してあり、ランナー10は
ゲート11を介してキャビティ3に連通させてある。
【0009】また、このゲート11と反対側の箇所にお
いてキャビティ3に連通するように、下型1bのパーテ
イング面2にオーバーフローベント4が凹設してある。
このオーバーフローベント4は溝として形成されるもの
であり、下型1bに設けたオーバーフロー凹部12に先
端を接続してある。そしてこのオーバーフローベント4
は0.1〜0.5mmの深さに形成してある。オーバー
フローベント4の幅は特に限定されるものではないが、
0.1mm以上が好ましく、キャビティー3の幅一杯に
形成することも可能である。図3(a)(b)はオーバ
ーフローベント4の一例を示すものであり、深さD=
0.5mm、上面の幅W1 =0.5mm、底面の幅W2
=0.4mm、長さL=10〜15mmに形成してあ
る。また成形をおこなう成形品は1〜20g程度のもの
を対象にしている。
いてキャビティ3に連通するように、下型1bのパーテ
イング面2にオーバーフローベント4が凹設してある。
このオーバーフローベント4は溝として形成されるもの
であり、下型1bに設けたオーバーフロー凹部12に先
端を接続してある。そしてこのオーバーフローベント4
は0.1〜0.5mmの深さに形成してある。オーバー
フローベント4の幅は特に限定されるものではないが、
0.1mm以上が好ましく、キャビティー3の幅一杯に
形成することも可能である。図3(a)(b)はオーバ
ーフローベント4の一例を示すものであり、深さD=
0.5mm、上面の幅W1 =0.5mm、底面の幅W2
=0.4mm、長さL=10〜15mmに形成してあ
る。また成形をおこなう成形品は1〜20g程度のもの
を対象にしている。
【0010】上記のように形成される射出成形金型でフ
ェノール樹脂やメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂成形材料
を成形するにあたっては、まず上型1aと下型1bを閉
じて射出成形機の射出ノズルから成形材料を射出するこ
とによって、スプルー及びランナー10を通してキャビ
ティー3内に成形材料を充填させて成形をおこなうこと
ができるものである。
ェノール樹脂やメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂成形材料
を成形するにあたっては、まず上型1aと下型1bを閉
じて射出成形機の射出ノズルから成形材料を射出するこ
とによって、スプルー及びランナー10を通してキャビ
ティー3内に成形材料を充填させて成形をおこなうこと
ができるものである。
【0011】図1の実施例では成形材料はキャビティー
3のオーバーフローベント4と連通する箇所に最も遅く
充填されるようになっている。キャビティー3内に空気
が残ると空気が残った部分に成形材料が充填されず、成
形品にボイド等が発生するおそれがあるが、キャビティ
ー3内の空気はキャビティー3内に成形材料が充填され
るに従ってオーバーフローベント4を通して外部に追い
出されるために、このようなボイド等の発生を防ぐこと
ができる。しかしこのとき、オーバーフローベント4が
キャビティー3の成形材料の最終充填位置に設けられて
いないと、成形材料がキャビティー3内に充填され終わ
らないうちにオーバーフローベント4は成形材料で塞が
れて、キャビティー3内の空気が十分に追い出されず残
るおそれがある。従って、オーバーフローベント4はキ
ャビティー3の成形材料の最終充填位置に設けるのが好
ましいのである。
3のオーバーフローベント4と連通する箇所に最も遅く
充填されるようになっている。キャビティー3内に空気
が残ると空気が残った部分に成形材料が充填されず、成
形品にボイド等が発生するおそれがあるが、キャビティ
ー3内の空気はキャビティー3内に成形材料が充填され
るに従ってオーバーフローベント4を通して外部に追い
出されるために、このようなボイド等の発生を防ぐこと
ができる。しかしこのとき、オーバーフローベント4が
キャビティー3の成形材料の最終充填位置に設けられて
いないと、成形材料がキャビティー3内に充填され終わ
らないうちにオーバーフローベント4は成形材料で塞が
れて、キャビティー3内の空気が十分に追い出されず残
るおそれがある。従って、オーバーフローベント4はキ
ャビティー3の成形材料の最終充填位置に設けるのが好
ましいのである。
【0012】また、キャビティー3内に成形材料が過剰
に射出されるとキャビティー3内の圧力は過大になり、
この過大になる圧力によってキャビティー3内の余分な
成形材料はオーバーフローベント4に押し出され、オー
バーフロー凹所12へと流れ込み、キャビティー3内か
ら排出される。このように余分な成形材料をキャビティ
ー3からオーバーフローさせることによって、キャビテ
ィー3内に成形材料が過充填されることを防ぐことがで
き、過充填による成形品の重量のばらつきによって品質
が不安定になることを未然に防止することができ、また
パーティング面2にバリが異常に多く発生することを未
然に防止することができるものである。従って、デフラ
ッシャーやがら掛け等の従来の仕上げ方法でバリを簡単
に処理することができ、しかもバリの発生位置や量が一
定になるために、バリ取りの処理時間を短縮することが
できるものである。
に射出されるとキャビティー3内の圧力は過大になり、
この過大になる圧力によってキャビティー3内の余分な
成形材料はオーバーフローベント4に押し出され、オー
バーフロー凹所12へと流れ込み、キャビティー3内か
ら排出される。このように余分な成形材料をキャビティ
ー3からオーバーフローさせることによって、キャビテ
ィー3内に成形材料が過充填されることを防ぐことがで
き、過充填による成形品の重量のばらつきによって品質
が不安定になることを未然に防止することができ、また
パーティング面2にバリが異常に多く発生することを未
然に防止することができるものである。従って、デフラ
ッシャーやがら掛け等の従来の仕上げ方法でバリを簡単
に処理することができ、しかもバリの発生位置や量が一
定になるために、バリ取りの処理時間を短縮することが
できるものである。
【0013】ここで、オーバーフローベント4の深さが
0.1mm未満であると、余分な成形材料がキャビティ
ー2からスムーズにオーバーフローすることができず、
過充填を十分に防止することができなくなって、パーテ
ィング面2から全面にバリが発生するおそれがある。ま
た逆にオーバーフローベント4の深さが0.5mmを超
えると、オーバーフローベント4に流出した成形材料が
太いバリとして成形品に付着することになるために、こ
のオーバーフローベント4のバリをデフラッシャーやが
ら掛け等の従来の仕上げ方法で除去することが困難にな
る。このために本発明ではオーバーフローベントを深さ
を0.1〜0.5mmの範囲に設定するものである。
0.1mm未満であると、余分な成形材料がキャビティ
ー2からスムーズにオーバーフローすることができず、
過充填を十分に防止することができなくなって、パーテ
ィング面2から全面にバリが発生するおそれがある。ま
た逆にオーバーフローベント4の深さが0.5mmを超
えると、オーバーフローベント4に流出した成形材料が
太いバリとして成形品に付着することになるために、こ
のオーバーフローベント4のバリをデフラッシャーやが
ら掛け等の従来の仕上げ方法で除去することが困難にな
る。このために本発明ではオーバーフローベントを深さ
を0.1〜0.5mmの範囲に設定するものである。
【0014】
【発明の効果】上記のように本発明は、金型のパーティ
ング面にキャビティーと連通するオーバーフローベント
を凹設し、オーバーフローベントを深さが0.1〜0.
5mmの溝として形成したので、金型のキャビティー内
に成形材料が過剰に射出されると、余分な成形材料は深
さが0.1〜0.5mmの溝で形成されるオーバーフロ
ーベントにオーバーフローして、過充填が生じることを
防ぐことができ、過充填による成形品の品質のばらつき
を低減することができると共にバリが異常に発生するこ
とを防ぐことができるものである。
ング面にキャビティーと連通するオーバーフローベント
を凹設し、オーバーフローベントを深さが0.1〜0.
5mmの溝として形成したので、金型のキャビティー内
に成形材料が過剰に射出されると、余分な成形材料は深
さが0.1〜0.5mmの溝で形成されるオーバーフロ
ーベントにオーバーフローして、過充填が生じることを
防ぐことができ、過充填による成形品の品質のばらつき
を低減することができると共にバリが異常に発生するこ
とを防ぐことができるものである。
【0015】また、キャビティーの成形材料の最終充填
位置にオーバーフローベントを設けるようにしたので、
キャビティー内の空気をオーバーフローベントに確実に
排出することができ、ボイド等が成形品に生じることを
防ぐことができるものである。
位置にオーバーフローベントを設けるようにしたので、
キャビティー内の空気をオーバーフローベントに確実に
排出することができ、ボイド等が成形品に生じることを
防ぐことができるものである。
【図1】本発明の一実施例の金型の下型の一部の斜視図
である。
である。
【図2】同上の金型の一部の断面図である。
【図3】同上のオーバーフロー部分を示すものであり、
(a)は平面図、(b)は(a)のA−A線部分の拡大
断面図である。
(a)は平面図、(b)は(a)のA−A線部分の拡大
断面図である。
1 金型 2 パーティング面 3 キャビティ 4 オーバーフローベント
Claims (2)
- 【請求項1】 金型のパーティング面にキャビティーと
連通するオーバーフローベントを凹設し、オーバーフロ
ーベントを深さが0.1〜0.5mmの溝として形成し
て成ることを特徴とする射出成形金型。 - 【請求項2】 キャビティーの成形材料の最終充填位置
にオーバーフローベントを連通させて成ることを特徴と
する請求項1に記載の射出成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316094A JPH07314499A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316094A JPH07314499A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 射出成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314499A true JPH07314499A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14605080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11316094A Withdrawn JPH07314499A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT512318A2 (de) * | 2011-12-22 | 2013-07-15 | Elast Kunststoffverarbeitungs Gmbh & Co Keg | Verfahren zur herstellung von spritzgussteilen und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| CN104760221A (zh) * | 2015-04-22 | 2015-07-08 | 浙江荣新工贸有限公司 | 塑料托盘模具的防溢流分流道系统 |
| CN114889099A (zh) * | 2022-05-12 | 2022-08-12 | 珠海隆华直升机科技有限公司 | 复合材料油箱整体成型模具以及使用方法 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11316094A patent/JPH07314499A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT512318A2 (de) * | 2011-12-22 | 2013-07-15 | Elast Kunststoffverarbeitungs Gmbh & Co Keg | Verfahren zur herstellung von spritzgussteilen und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| AT512318A3 (de) * | 2011-12-22 | 2016-03-15 | Elast Kunststoffverarbeitungs Gmbh & Co Keg | Verfahren zur herstellung von spritzgussteilen und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| US9364984B2 (en) | 2011-12-22 | 2016-06-14 | Elast Kunststoffverarbeitungs-Gmbh & Co. Keg | Method and apparatus for producing several injection-molded parts |
| AT512318B1 (de) * | 2011-12-22 | 2016-06-15 | Elast Kunststoffverarbeitungs-Gmbh & Co Keg | Verfahren zur herstellung von spritzgussteilen und vorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| CN104760221A (zh) * | 2015-04-22 | 2015-07-08 | 浙江荣新工贸有限公司 | 塑料托盘模具的防溢流分流道系统 |
| CN114889099A (zh) * | 2022-05-12 | 2022-08-12 | 珠海隆华直升机科技有限公司 | 复合材料油箱整体成型模具以及使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |