JPH073146A - 湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法 - Google Patents
湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法Info
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- JPH073146A JPH073146A JP5144441A JP14444193A JPH073146A JP H073146 A JPH073146 A JP H073146A JP 5144441 A JP5144441 A JP 5144441A JP 14444193 A JP14444193 A JP 14444193A JP H073146 A JPH073146 A JP H073146A
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- elastic pavement
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- pavement material
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可使時間の制約がなく、表面の仕上がり状況
が良好で、滑り抵抗性および耐摩耗性に優れた弾性舗装
材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法
を提供する。 【構成】 末端にイソシアネート基を2個以上有するウ
レタンプレポリマーと、イソシアネート基とは実質的に
反応せず水分により第1級または第2級アミノ基を生成
するブロックアミン化合物とからなる一液硬化型樹脂組
成物100重量部に対して、平均粒子径が0.1〜10
mmの粒状ゴムチップ2aを10〜300重量部配合した
弾性舗装材を空気圧により弾性舗装材層1上に吹きつけ
て、その表面に粒状ゴムチップ2aを内蔵した丸みのあ
る突起3aを有する凹凸部4aを形成し、この凹凸部4
aを自然放置により硬化させて表面層5aを得る。
が良好で、滑り抵抗性および耐摩耗性に優れた弾性舗装
材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法
を提供する。 【構成】 末端にイソシアネート基を2個以上有するウ
レタンプレポリマーと、イソシアネート基とは実質的に
反応せず水分により第1級または第2級アミノ基を生成
するブロックアミン化合物とからなる一液硬化型樹脂組
成物100重量部に対して、平均粒子径が0.1〜10
mmの粒状ゴムチップ2aを10〜300重量部配合した
弾性舗装材を空気圧により弾性舗装材層1上に吹きつけ
て、その表面に粒状ゴムチップ2aを内蔵した丸みのあ
る突起3aを有する凹凸部4aを形成し、この凹凸部4
aを自然放置により硬化させて表面層5aを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湿気硬化型弾性舗装材お
よび該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法に関
し、特に陸上競技場、運動場、テニスコート、バレーボ
ールコート、バスケットボールコート、ハンドボールコ
ート、バドミントンコート、ジョギング走路、ゴルフ場
カート道等の表面層を形成するに好適な湿気硬化型弾性
舗装材および弾性舗装表面の施工方法に関する。
よび該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法に関
し、特に陸上競技場、運動場、テニスコート、バレーボ
ールコート、バスケットボールコート、ハンドボールコ
ート、バドミントンコート、ジョギング走路、ゴルフ場
カート道等の表面層を形成するに好適な湿気硬化型弾性
舗装材および弾性舗装表面の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、陸上競技場や運動場等において、ノンスリップ性
(滑り抵抗性)や耐摩耗性を付与したり、運動感を良く
したり、膝の疲れを防止するために、舗装表面に滑り止
め加工をすることは一般的に行われている。
来、陸上競技場や運動場等において、ノンスリップ性
(滑り抵抗性)や耐摩耗性を付与したり、運動感を良く
したり、膝の疲れを防止するために、舗装表面に滑り止
め加工をすることは一般的に行われている。
【0003】例えば、特開平3−96504号(『弾性
舗装表面の仕上げ方法』に関する発明)は、上記手段の
ために、二液硬化型ポリウレタンに粒状ゴムチップを所
定量配合したものを硬化した弾性舗装材層の表面に噴射
するようにしたものであり、特公昭61−37402号
(『全天候形スパイク使用競技場の舗装方法』に関する
発明)は、硬化した弾性舗装材層上に二液硬化型ポリウ
レタンの舗装材を流し、この液が硬化するまでにポリウ
レタン系チップを散布し、この上に同上舗装材を塗装す
る方法である。
舗装表面の仕上げ方法』に関する発明)は、上記手段の
ために、二液硬化型ポリウレタンに粒状ゴムチップを所
定量配合したものを硬化した弾性舗装材層の表面に噴射
するようにしたものであり、特公昭61−37402号
(『全天候形スパイク使用競技場の舗装方法』に関する
発明)は、硬化した弾性舗装材層上に二液硬化型ポリウ
レタンの舗装材を流し、この液が硬化するまでにポリウ
レタン系チップを散布し、この上に同上舗装材を塗装す
る方法である。
【0004】しかし、二液硬化型ポリウレタンは、遊離
イソシアネート基を2個以上有するポリウレタンプレポ
リマーおよび芳香族ジアミンを主成分とする硬化剤との
二液からなり、二液を混合すると時間とともに反応が進
行するため、可使時間が制約される。特に、夏場は気温
が高くなるので、可使時間は短縮され、直ちに使用しな
いと増粘して使用できなくなる。また、混合直後と放置
後とでは、混合液の粘度が異なるため、吹き付け時の霧
化状態が異なり、被着体表面の仕上がり状態が異なる欠
点がある。このため、シンナーを配合して可使時間を延
長することもできるが、シンナーは火災や人体に対する
安全性の問題があり、さらに硬化樹脂が時間経過ととも
に肉やせする欠点があり、使用できない。
イソシアネート基を2個以上有するポリウレタンプレポ
リマーおよび芳香族ジアミンを主成分とする硬化剤との
二液からなり、二液を混合すると時間とともに反応が進
行するため、可使時間が制約される。特に、夏場は気温
が高くなるので、可使時間は短縮され、直ちに使用しな
いと増粘して使用できなくなる。また、混合直後と放置
後とでは、混合液の粘度が異なるため、吹き付け時の霧
化状態が異なり、被着体表面の仕上がり状態が異なる欠
点がある。このため、シンナーを配合して可使時間を延
長することもできるが、シンナーは火災や人体に対する
安全性の問題があり、さらに硬化樹脂が時間経過ととも
に肉やせする欠点があり、使用できない。
【0005】また、特公平2−31165号(『カラー
弾力性舗装体』に関する発明)には、末端イソシアネー
ト基を有する一液硬化型ポリウレタンとゴムチップを混
合して使用する方法が開示されているが、同公報に開示
されたものは、ゴムチップの接着剤として一液硬化型ポ
リウレタンを用い、アスファルト表面にロールで展圧し
て施工するもので、ゴムが脱離しやすく、表面に凹凸を
付与して滑り抵抗性を上げることが困難となる。ゴムを
脱離しにくくするために、末端イソシアネート基を有す
る一液硬化型ポリウレタンの配合量を増加すると、発生
する炭酸ガスにより発泡し、所定の強度が得られない。
弾力性舗装体』に関する発明)には、末端イソシアネー
ト基を有する一液硬化型ポリウレタンとゴムチップを混
合して使用する方法が開示されているが、同公報に開示
されたものは、ゴムチップの接着剤として一液硬化型ポ
リウレタンを用い、アスファルト表面にロールで展圧し
て施工するもので、ゴムが脱離しやすく、表面に凹凸を
付与して滑り抵抗性を上げることが困難となる。ゴムを
脱離しにくくするために、末端イソシアネート基を有す
る一液硬化型ポリウレタンの配合量を増加すると、発生
する炭酸ガスにより発泡し、所定の強度が得られない。
【0006】本発明は従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、可使
時間の制約がなく、表面の仕上がり状況が良好で、滑り
抵抗性および耐摩耗性に優れた弾性舗装材および該弾性
舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法を提供すること
にある。
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、可使
時間の制約がなく、表面の仕上がり状況が良好で、滑り
抵抗性および耐摩耗性に優れた弾性舗装材および該弾性
舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、末端にイソシアネート基を2個以上有する
ウレタンプレポリマーと、イソシアネート基とは実質的
に反応せず水分により第1級または第2級アミノ基を生
成するブロックアミン化合物とからなる一液硬化型樹脂
組成物100重量部に対して、平均粒子径が0.1〜1
0mmの粒状ゴムチップを10〜300重量部配合したこ
とを特徴とする湿気硬化型弾性舗装材を第一の発明と
し、上記第一の発明の弾性舗装材を空気圧により基盤上
に吹きつけて、その表面に粒状ゴムチップを内蔵した丸
みのある突起を有する凹凸部を形成し、該凹凸部を自然
放置により硬化させることを特徴とする弾性舗装表面の
施工方法を第二の発明とする。
に本発明は、末端にイソシアネート基を2個以上有する
ウレタンプレポリマーと、イソシアネート基とは実質的
に反応せず水分により第1級または第2級アミノ基を生
成するブロックアミン化合物とからなる一液硬化型樹脂
組成物100重量部に対して、平均粒子径が0.1〜1
0mmの粒状ゴムチップを10〜300重量部配合したこ
とを特徴とする湿気硬化型弾性舗装材を第一の発明と
し、上記第一の発明の弾性舗装材を空気圧により基盤上
に吹きつけて、その表面に粒状ゴムチップを内蔵した丸
みのある突起を有する凹凸部を形成し、該凹凸部を自然
放置により硬化させることを特徴とする弾性舗装表面の
施工方法を第二の発明とする。
【0008】本発明に使用される末端にイソシアネート
基を2個以上有するウレタンプレポリマー(以下「ウレ
タンプレポリマー」という)は、モノオールと後述する
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(以下「C−
MDI」という)との反応物、ポリオールと有機ポリイ
ソシアネートとの反応物等をいう。
基を2個以上有するウレタンプレポリマー(以下「ウレ
タンプレポリマー」という)は、モノオールと後述する
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(以下「C−
MDI」という)との反応物、ポリオールと有機ポリイ
ソシアネートとの反応物等をいう。
【0009】モノオールとしては、例えばメタノール、
エタノール、ブタノールにエチレンオキシド、プロピレ
ンオキシドを付加反応して得られたモノオール等を挙げ
ることができる。
エタノール、ブタノールにエチレンオキシド、プロピレ
ンオキシドを付加反応して得られたモノオール等を挙げ
ることができる。
【0010】ポリオールとしては、例えばモノ・ジおよ
びトリプロピレングリコール、モノ・ジおよびトリエチ
レングリコール、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ヒマシ油、
ヒマシ油ポリオール、末端水酸基2〜3個を含有するポ
リブタジエン、モノ・ジおよびトリエタノールアミン、
アニリン、ポリテトラメチレングリコール、ビスフェノ
ールA、ハイドロキノン等の単独もしくは混合物、また
はこれらにエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブ
チレンオキシド、スチレンオキシド等のアルキレンオキ
シド類を付加重合させて得られるポリオール等、ならび
にエチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチ
レングリコール、トリメチロールプロパン等の多価アル
コールとマロン酸、コハク酸、アジピン酸、フタル酸等
の多塩基酸とを縮合させたポリエステルポリオール等を
挙げることができる。
びトリプロピレングリコール、モノ・ジおよびトリエチ
レングリコール、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ヒマシ油、
ヒマシ油ポリオール、末端水酸基2〜3個を含有するポ
リブタジエン、モノ・ジおよびトリエタノールアミン、
アニリン、ポリテトラメチレングリコール、ビスフェノ
ールA、ハイドロキノン等の単独もしくは混合物、また
はこれらにエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブ
チレンオキシド、スチレンオキシド等のアルキレンオキ
シド類を付加重合させて得られるポリオール等、ならび
にエチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチ
レングリコール、トリメチロールプロパン等の多価アル
コールとマロン酸、コハク酸、アジピン酸、フタル酸等
の多塩基酸とを縮合させたポリエステルポリオール等を
挙げることができる。
【0011】有機ポリイソシアネートとしては、例え
ば、2・4−/2・6−80/20−および65/35
−トリレンジイソシアネート(以下「TDI」とい
う)、ジフェニルメタンジイソシアネート(以下「MD
I」という)、C−MDI、ナフタレンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート(以下「XDI」とい
う)、テトラメチルキシリレンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、トリフェニルメタントリ
イソシアネート、水素添加TDI、水素添加MDI、水
素添加XDI、イソホロンジイソシアネート等の単独も
しくは混合物、またはビュレット体、イソシアヌレート
体、もしくはカルボジイミド変性物等を挙げることがで
きる。
ば、2・4−/2・6−80/20−および65/35
−トリレンジイソシアネート(以下「TDI」とい
う)、ジフェニルメタンジイソシアネート(以下「MD
I」という)、C−MDI、ナフタレンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート(以下「XDI」とい
う)、テトラメチルキシリレンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、トリフェニルメタントリ
イソシアネート、水素添加TDI、水素添加MDI、水
素添加XDI、イソホロンジイソシアネート等の単独も
しくは混合物、またはビュレット体、イソシアヌレート
体、もしくはカルボジイミド変性物等を挙げることがで
きる。
【0012】なお、ポリオールに対する有機ポリイソシ
アネートのNCO/OH当量比は、1.5〜10.0好
ましくは2.0〜5.0である。また、有機ポリイソシ
アネートとして最初にトリレンジイソシアネートをNC
O/OH当量比1.5〜3.0程度でポリオールと反応
させた後、さらにC−MDI等を添加混合せしめ、全体
としてのNCO/OH当量比を3.0〜10.0にして
もよい。
アネートのNCO/OH当量比は、1.5〜10.0好
ましくは2.0〜5.0である。また、有機ポリイソシ
アネートとして最初にトリレンジイソシアネートをNC
O/OH当量比1.5〜3.0程度でポリオールと反応
させた後、さらにC−MDI等を添加混合せしめ、全体
としてのNCO/OH当量比を3.0〜10.0にして
もよい。
【0013】また、得られたウレタンプレポリマーに
は、作業性を向上させるために、必要に応じて有機不活
性希釈剤を添加してもよい。有機不活性希釈剤として
は、例えばトルエン、キシレン、1・1・1・トリクロ
ルエタン、メチルエチルケトン、ジブチルおよびジオク
チルフタレート、コハク酸ジメチル、グルタミン酸ジメ
チル、アジピン酸ジメチル等の二塩基酸エステル、エチ
レングリコールジアセテート、ジエチレングリコールジ
アセテート等のグリコール脂肪酸エステル、イソパラフ
ィン、塩素化パラフィン、プロセスオイル等が挙げられ
る。これらの有機不活性希釈剤の添加量は、ウレタンプ
レポリマー中に、それらが1〜60重量%、好ましくは
10〜30重量%存在するような量である。
は、作業性を向上させるために、必要に応じて有機不活
性希釈剤を添加してもよい。有機不活性希釈剤として
は、例えばトルエン、キシレン、1・1・1・トリクロ
ルエタン、メチルエチルケトン、ジブチルおよびジオク
チルフタレート、コハク酸ジメチル、グルタミン酸ジメ
チル、アジピン酸ジメチル等の二塩基酸エステル、エチ
レングリコールジアセテート、ジエチレングリコールジ
アセテート等のグリコール脂肪酸エステル、イソパラフ
ィン、塩素化パラフィン、プロセスオイル等が挙げられ
る。これらの有機不活性希釈剤の添加量は、ウレタンプ
レポリマー中に、それらが1〜60重量%、好ましくは
10〜30重量%存在するような量である。
【0014】次にブロックアミンとしては、例えばアル
ジミン、ケチミン、エナミン、オキサゾリジン等が挙げ
られ、例えば少なくとも1個の第1級または第2級アミ
ノ基を有し、かつ第1級または第2級アミノ基、ヒドロ
キシル基などの活性水素を有する化合物(以下「化合物
(A)」という)とアルデヒド類もしくはケトン類との
縮合物、前記化合物(A)とアルデヒド類もしくはケト
ン類より得られるケチミンアルコールに前記有機ポリイ
ソシアネートを反応させた分子中にオキサゾリジンを2
個有する化合物等が挙げられる。
ジミン、ケチミン、エナミン、オキサゾリジン等が挙げ
られ、例えば少なくとも1個の第1級または第2級アミ
ノ基を有し、かつ第1級または第2級アミノ基、ヒドロ
キシル基などの活性水素を有する化合物(以下「化合物
(A)」という)とアルデヒド類もしくはケトン類との
縮合物、前記化合物(A)とアルデヒド類もしくはケト
ン類より得られるケチミンアルコールに前記有機ポリイ
ソシアネートを反応させた分子中にオキサゾリジンを2
個有する化合物等が挙げられる。
【0015】化合物(A)の代表的なものは、例えば第
1級アミノ基とヒドロキシル基とを有する化合物、第2
級アミノ基とヒドロキシル基とを有する化合物、第1級
アミノ基と第2級アミノ基とを有する化合物、第1級ア
ミノ基・第2級アミノ基およびヒドロキシル基を有する
化合物、2個の第1級アミノ基を有する化合物、2個の
第2級アミノ基を有する化合物、第2級アミノ基と2個
のヒドロキシル基とを有する化合物等を挙げることがで
き、具体的には、例えば2−(2−アミノエトキシ)エ
タノール、N−(2−アミノエチル)ピペラジン、ω−
ヒドロキシヘキシルアミン、N−メチル−1,6−ヘキ
サンジアミン、ジエチレントリアミン、N−(2−ヒド
ロキシエチル)エチレンジアミン、3−アミノエチルピ
ペリジン、N−(2−ヒドロキシエチル)ピペラジン、
1−アミノ−3−アミノメチル−3,5,6−トリメチ
ルシクロヘキサン、N−(メチルアミノエチル)ピペラ
ジン、アニリン、トルイジン、キシリジン、イソホロン
ジアミン、ジアミノシクロヘキサン、ジアミノジフェニ
ルメタン、キシリレンジアミン、ジアミノベンゼン、ジ
アミノメチルノルボナン、ジアミノメチルビシクロヘプ
タン、エタノールアミン、ジエタノールアミン、ジプロ
パノールアミン、ヘキサノールアミン等を挙げることが
できる。
1級アミノ基とヒドロキシル基とを有する化合物、第2
級アミノ基とヒドロキシル基とを有する化合物、第1級
アミノ基と第2級アミノ基とを有する化合物、第1級ア
ミノ基・第2級アミノ基およびヒドロキシル基を有する
化合物、2個の第1級アミノ基を有する化合物、2個の
第2級アミノ基を有する化合物、第2級アミノ基と2個
のヒドロキシル基とを有する化合物等を挙げることがで
き、具体的には、例えば2−(2−アミノエトキシ)エ
タノール、N−(2−アミノエチル)ピペラジン、ω−
ヒドロキシヘキシルアミン、N−メチル−1,6−ヘキ
サンジアミン、ジエチレントリアミン、N−(2−ヒド
ロキシエチル)エチレンジアミン、3−アミノエチルピ
ペリジン、N−(2−ヒドロキシエチル)ピペラジン、
1−アミノ−3−アミノメチル−3,5,6−トリメチ
ルシクロヘキサン、N−(メチルアミノエチル)ピペラ
ジン、アニリン、トルイジン、キシリジン、イソホロン
ジアミン、ジアミノシクロヘキサン、ジアミノジフェニ
ルメタン、キシリレンジアミン、ジアミノベンゼン、ジ
アミノメチルノルボナン、ジアミノメチルビシクロヘプ
タン、エタノールアミン、ジエタノールアミン、ジプロ
パノールアミン、ヘキサノールアミン等を挙げることが
できる。
【0016】また、アルデヒド類もしくはケトン類とし
ては、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プ
ロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、トリメチルア
セトアルデヒド、バレロアルデヒド、アクロレイン、ク
ロトンアルデヒド、フルフラール、ベンズアルデヒド、
アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、ジエチルケトン、ジイソブチルケトン、メチルヘプ
テノン、シクロヘキサノン、イソホロン、アセトフェノ
ン等を挙げることができる。なお、化合物(A)とアル
デヒド類もしくはケトン類との反応は、公知の反応条件
下で行うことができる。
ては、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プ
ロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、トリメチルア
セトアルデヒド、バレロアルデヒド、アクロレイン、ク
ロトンアルデヒド、フルフラール、ベンズアルデヒド、
アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、ジエチルケトン、ジイソブチルケトン、メチルヘプ
テノン、シクロヘキサノン、イソホロン、アセトフェノ
ン等を挙げることができる。なお、化合物(A)とアル
デヒド類もしくはケトン類との反応は、公知の反応条件
下で行うことができる。
【0017】上記ブロックアミンの添加量は、ウレタン
プレポリマー100重量部に対し1〜50重量部が好ま
しい。なお、ウレタンプレポリマーとブロックアミンの
併用に際しては、適宜無機充填剤、チクソトロピック性
付与剤、可塑剤、溶剤、接着性付与剤、着色剤、安定
剤、レベリング剤、消泡剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤
等を併用することもできる。
プレポリマー100重量部に対し1〜50重量部が好ま
しい。なお、ウレタンプレポリマーとブロックアミンの
併用に際しては、適宜無機充填剤、チクソトロピック性
付与剤、可塑剤、溶剤、接着性付与剤、着色剤、安定
剤、レベリング剤、消泡剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤
等を併用することもできる。
【0018】粒状ゴムチップとしては、ポリウレタン、
エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロピレン−ジ
エンゴム、クロロプレンゴム、ニトリル−ブタジエンゴ
ム、スチレン−ブタジエンゴム、天然ゴムならびに古タ
イヤを粉砕したものを使用できる。ゴムの平均粒径は
0.1〜10mmが好ましく、さらに好ましくは1〜7mm
がよい。0.1mm未満では滑り抵抗性と耐摩耗性に劣
り、10mmを超えると耐スパイク性とゴムチップの耐脱
離性が劣るので好ましくない。粒状ゴムチップは、内部
に無機充填剤を練り込んだものでもよく、プレポリマー
とブロックアミンの合計重量100重量部に対して10
〜300重量部が好ましく、さらに好ましくは50〜2
00重量部がよい。10重量部未満では滑り抵抗性に劣
り、300重量部を超えるとゴムチップの耐脱離性が劣
るので好ましくない。粒状ゴムチップの形状は、角形、
円形、ヒンジ状等のいずれでもよい。
エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロピレン−ジ
エンゴム、クロロプレンゴム、ニトリル−ブタジエンゴ
ム、スチレン−ブタジエンゴム、天然ゴムならびに古タ
イヤを粉砕したものを使用できる。ゴムの平均粒径は
0.1〜10mmが好ましく、さらに好ましくは1〜7mm
がよい。0.1mm未満では滑り抵抗性と耐摩耗性に劣
り、10mmを超えると耐スパイク性とゴムチップの耐脱
離性が劣るので好ましくない。粒状ゴムチップは、内部
に無機充填剤を練り込んだものでもよく、プレポリマー
とブロックアミンの合計重量100重量部に対して10
〜300重量部が好ましく、さらに好ましくは50〜2
00重量部がよい。10重量部未満では滑り抵抗性に劣
り、300重量部を超えるとゴムチップの耐脱離性が劣
るので好ましくない。粒状ゴムチップの形状は、角形、
円形、ヒンジ状等のいずれでもよい。
【0019】また、粒状ゴムチップの配合時期として
は、施工直前に混合してもよく、予めウレタンプレポリ
マーとブロックアミン化合物を混合する際に混合しても
よい。また、ウレタンプレポリマーとブロックアミンか
らなる一液硬化型樹脂組成物と粒状ゴムチップをスプレ
ーガンで同時に吹きつけ、被着体上に混合された状態で
塗布してもよい。
は、施工直前に混合してもよく、予めウレタンプレポリ
マーとブロックアミン化合物を混合する際に混合しても
よい。また、ウレタンプレポリマーとブロックアミンか
らなる一液硬化型樹脂組成物と粒状ゴムチップをスプレ
ーガンで同時に吹きつけ、被着体上に混合された状態で
塗布してもよい。
【0020】かかる粒状ゴムチップを配合することによ
り、チクソトロピック性が付与され、樹脂組成物は適度
な流動性を保持するようになる。
り、チクソトロピック性が付与され、樹脂組成物は適度
な流動性を保持するようになる。
【0021】本発明の湿気硬化型弾性舗装剤には、揺変
剤、耐候性付与剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、着色顔
料、可塑剤、希釈剤、反応触媒、無機充填剤等を配合す
ることができる。無機充填剤としては、炭酸カルシウ
ム、シリカ、タルク、水酸化アルミニウム、硫酸ナトリ
ウム、硫酸カルシウム、水酸化カルシウム、酸化カルシ
ウム、有機物処理(脂肪酸処理、脂肪酸エステル処理、
脂肪酸金属塩処理、ロジン酸処理、シラン処理、アクリ
ル処理)炭酸カルシウム、有機物処理タルク、有機物処
理シリカ等を配合することもできる。
剤、耐候性付与剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、着色顔
料、可塑剤、希釈剤、反応触媒、無機充填剤等を配合す
ることができる。無機充填剤としては、炭酸カルシウ
ム、シリカ、タルク、水酸化アルミニウム、硫酸ナトリ
ウム、硫酸カルシウム、水酸化カルシウム、酸化カルシ
ウム、有機物処理(脂肪酸処理、脂肪酸エステル処理、
脂肪酸金属塩処理、ロジン酸処理、シラン処理、アクリ
ル処理)炭酸カルシウム、有機物処理タルク、有機物処
理シリカ等を配合することもできる。
【0022】湿気硬化型弾性舗装材を空気圧で基盤上に
吹きつける方法としては、公知のスプレーガンの噴射口
近傍にこの弾性舗装材を配し、このスプレーガンの圧縮
空気流によって基盤上に吹きつけることにより、その表
面に粒状ゴムチップを内蔵した丸みのある突起を有する
凹凸部を形成することができる。基盤は、土床層、コン
クリート層、アスファルト層、栗石層でもよく、また、
予め舗装された弾性層、例えばウレタン層またはゴムチ
ップやウレタンチップや発泡ポリスチレンチップや発泡
ポリエチレンチップや発泡エチレン−酢酸ビニル共重合
体チップを含有したウレタン層でもよく、本発明の一液
硬化型樹脂組成物で施工した弾性層でもよい。さらに、
本発明弾性舗装材を基盤上に吹きつける前に、予めウレ
タンプライマー、アクリルプライマー、エポキシプライ
マー等を基盤上に塗布することもできる。
吹きつける方法としては、公知のスプレーガンの噴射口
近傍にこの弾性舗装材を配し、このスプレーガンの圧縮
空気流によって基盤上に吹きつけることにより、その表
面に粒状ゴムチップを内蔵した丸みのある突起を有する
凹凸部を形成することができる。基盤は、土床層、コン
クリート層、アスファルト層、栗石層でもよく、また、
予め舗装された弾性層、例えばウレタン層またはゴムチ
ップやウレタンチップや発泡ポリスチレンチップや発泡
ポリエチレンチップや発泡エチレン−酢酸ビニル共重合
体チップを含有したウレタン層でもよく、本発明の一液
硬化型樹脂組成物で施工した弾性層でもよい。さらに、
本発明弾性舗装材を基盤上に吹きつける前に、予めウレ
タンプライマー、アクリルプライマー、エポキシプライ
マー等を基盤上に塗布することもできる。
【0023】
【作用】ブロックアミンは空気中の水分あるいは粒状ゴ
ムチップ表面の水分により加水分解して第1級アミンま
たは第2級アミンを生成し、ウレタンプレポリマーのイ
ソシアネート基と反応して硬化するため、他の硬化剤を
配合することなくゴム弾性を有する強固な骨格を形成す
る。このように、二液を混合する必要がないので、取扱
が簡単で、しかも、粒状ゴムチップを配合することによ
り、その表面に丸みのある突起を有する凹凸部を形成
し、滑り抵抗性に優れた弾性舗装表面に仕上げることが
できる。
ムチップ表面の水分により加水分解して第1級アミンま
たは第2級アミンを生成し、ウレタンプレポリマーのイ
ソシアネート基と反応して硬化するため、他の硬化剤を
配合することなくゴム弾性を有する強固な骨格を形成す
る。このように、二液を混合する必要がないので、取扱
が簡単で、しかも、粒状ゴムチップを配合することによ
り、その表面に丸みのある突起を有する凹凸部を形成
し、滑り抵抗性に優れた弾性舗装表面に仕上げることが
できる。
【0024】
【実施例】次に本発明の実施例を順次説明する。まず、
一液硬化型樹脂組成物の製造例から説明する。 〔一液硬化型樹脂組成物の製造例−1〕プラネタリーミ
キサーにラウリル酸処理炭酸カルシウム100重量部
と、ジオクチルフタレート30重量部と、ベンガラ20
重量部を装入し、常温で15分間混練し、引き続いて1
00℃で混練しつつ、真空にて脱水操作を1時間行っ
た。
一液硬化型樹脂組成物の製造例から説明する。 〔一液硬化型樹脂組成物の製造例−1〕プラネタリーミ
キサーにラウリル酸処理炭酸カルシウム100重量部
と、ジオクチルフタレート30重量部と、ベンガラ20
重量部を装入し、常温で15分間混練し、引き続いて1
00℃で混練しつつ、真空にて脱水操作を1時間行っ
た。
【0025】次に、ポリオキシプロピレン・ポリオキシ
エチレングリコール(平均分子量2000、オキシエチ
レン鎖含量20重量%)とポリオキシプロピレン・ポリ
オキシエチレントリオール(平均分子量4000、オキ
シエチレン鎖含量20重量%)を重量比で2対1の割合
で混合し、この混合物を2,4トリレンジイソシアネー
トとNCO/OH当量比=2.1/1で反応させて得ら
れた末端NCO基含有プレポリマー I(末端NCO基含
有率=3.7重量%)100重量部、ヘキサノールアミ
ンとシクロヘキサノンを等モルで反応させて得たケチミ
ンアルコール2モルとトリレンジイソシアネート1モル
より得られたブロックアミン化合物11.5重量部、お
よびキシレン10重量部を上記プラネタリーミキサー中
の混練物に混入し、常温でさらに15分間混練し、一液
硬化型樹脂組成物を得た。この樹脂組成物の粘度は、8
000mPa・s/25℃であった。
エチレングリコール(平均分子量2000、オキシエチ
レン鎖含量20重量%)とポリオキシプロピレン・ポリ
オキシエチレントリオール(平均分子量4000、オキ
シエチレン鎖含量20重量%)を重量比で2対1の割合
で混合し、この混合物を2,4トリレンジイソシアネー
トとNCO/OH当量比=2.1/1で反応させて得ら
れた末端NCO基含有プレポリマー I(末端NCO基含
有率=3.7重量%)100重量部、ヘキサノールアミ
ンとシクロヘキサノンを等モルで反応させて得たケチミ
ンアルコール2モルとトリレンジイソシアネート1モル
より得られたブロックアミン化合物11.5重量部、お
よびキシレン10重量部を上記プラネタリーミキサー中
の混練物に混入し、常温でさらに15分間混練し、一液
硬化型樹脂組成物を得た。この樹脂組成物の粘度は、8
000mPa・s/25℃であった。
【0026】〔一液硬化型樹脂組成物の製造例−2〕製
造例1において、ラルリル酸処理炭酸カルシウムに代え
てパルミチン酸カルシウム処理炭酸カルシウムを、プレ
ポリマーI に代えてポリオキシプロピレングリコール・
ポリオキシエチレングリコール(平均分子量2000、
オキシエチレン鎖含量10重量%)とジフェニルメタン
ジイソシアネートをNCO/OH当量比=3.0で反応
させて得たプレポリマーIIを、ブロックアミン化合物1
1.5重量部に代えてダイマー酸トール油脂肪酸と無水
ピペラジン及びトリメチルシクロヘキサン各1モルより
得られたエナミン化合物をブロックアミン化合物として
その15.3重量部を、それぞれ用いた以外は製造例1
と同じ条件で一液硬化型樹脂組成物を得た。この樹脂組
成物の粘度は、12000mPa・s/25℃であっ
た。
造例1において、ラルリル酸処理炭酸カルシウムに代え
てパルミチン酸カルシウム処理炭酸カルシウムを、プレ
ポリマーI に代えてポリオキシプロピレングリコール・
ポリオキシエチレングリコール(平均分子量2000、
オキシエチレン鎖含量10重量%)とジフェニルメタン
ジイソシアネートをNCO/OH当量比=3.0で反応
させて得たプレポリマーIIを、ブロックアミン化合物1
1.5重量部に代えてダイマー酸トール油脂肪酸と無水
ピペラジン及びトリメチルシクロヘキサン各1モルより
得られたエナミン化合物をブロックアミン化合物として
その15.3重量部を、それぞれ用いた以外は製造例1
と同じ条件で一液硬化型樹脂組成物を得た。この樹脂組
成物の粘度は、12000mPa・s/25℃であっ
た。
【0027】〔一液硬化型樹脂組成物の製造例−3〕プ
ラネタリーミキサーに、ジオクチルフタレート180重
量部と、ラウリル酸処理炭酸カルシウム200重量部
と、ベンガラ50重量部と、カーボン0.3重量部と、
酸化防止剤10重量部を装入し、常温で10分間混練
し、引き続いて100℃で混練しつつ、真空にて脱水操
作を1時間行った。次に、ポリオキシプロピレン・ポリ
オキシエチレングリコール(平均分子量2000、オキ
シエチレン鎖含量20重量%)とポリオキシプロピレン
トリオール(平均分子量3000)を重量比で2対1の
割合で混合し、この混合物と2,4トリレンジイソシア
ネートをNCO/OH当量比=1.5/1で反応させて
得られたプレポリマー(末端NCO基含有率=2.0重
量%)100重量部、およびジアミノメチルビシクロヘ
プタンとトリエチルアセトアルデヒドの当量反応によっ
て得られたジアルジミンをブロックアミン化合物として
8.0重量部を、上記プラネタリーミキサー中の混練物
に混入し、真空中にて常温で15分間混練し、一液硬化
型樹脂組成物を得た。この樹脂組成物の粘度は、110
00mPa・s/25℃であった。
ラネタリーミキサーに、ジオクチルフタレート180重
量部と、ラウリル酸処理炭酸カルシウム200重量部
と、ベンガラ50重量部と、カーボン0.3重量部と、
酸化防止剤10重量部を装入し、常温で10分間混練
し、引き続いて100℃で混練しつつ、真空にて脱水操
作を1時間行った。次に、ポリオキシプロピレン・ポリ
オキシエチレングリコール(平均分子量2000、オキ
シエチレン鎖含量20重量%)とポリオキシプロピレン
トリオール(平均分子量3000)を重量比で2対1の
割合で混合し、この混合物と2,4トリレンジイソシア
ネートをNCO/OH当量比=1.5/1で反応させて
得られたプレポリマー(末端NCO基含有率=2.0重
量%)100重量部、およびジアミノメチルビシクロヘ
プタンとトリエチルアセトアルデヒドの当量反応によっ
て得られたジアルジミンをブロックアミン化合物として
8.0重量部を、上記プラネタリーミキサー中の混練物
に混入し、真空中にて常温で15分間混練し、一液硬化
型樹脂組成物を得た。この樹脂組成物の粘度は、110
00mPa・s/25℃であった。
【0028】次に、以上のようにして得た各一液硬化型
樹脂組成物を用いて弾性舗装表面を施工したので、各実
施例を説明する。 〔実施例1〕製造例1の一液硬化型樹脂組成物100重
量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平均粒子径3m
m)50重量部とを均一に混合してモルタルガンの容器
に入れ、図1に示すように、予め製造例1の一液硬化型
樹脂組成物で施工した弾性舗装材層1の表面に、エアコ
ンプレッサーの高圧空気により吹きつけ量が3.5kg/
m2 になるように吹きつけた。その結果、粒状ゴムチッ
プ2aを内蔵した丸みのある突起3aを有する凹凸部4
aが形成された、厚さ約3mmの表面層5aを得た。一定
の時間を経て硬化した表面層5aは、弾性舗装材層1の
表面と強固に接着しており、陸上競技場用スパイクシュ
ーズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)がなく、
走行感は良好であった。また、横すべりもなかった。
樹脂組成物を用いて弾性舗装表面を施工したので、各実
施例を説明する。 〔実施例1〕製造例1の一液硬化型樹脂組成物100重
量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平均粒子径3m
m)50重量部とを均一に混合してモルタルガンの容器
に入れ、図1に示すように、予め製造例1の一液硬化型
樹脂組成物で施工した弾性舗装材層1の表面に、エアコ
ンプレッサーの高圧空気により吹きつけ量が3.5kg/
m2 になるように吹きつけた。その結果、粒状ゴムチッ
プ2aを内蔵した丸みのある突起3aを有する凹凸部4
aが形成された、厚さ約3mmの表面層5aを得た。一定
の時間を経て硬化した表面層5aは、弾性舗装材層1の
表面と強固に接着しており、陸上競技場用スパイクシュ
ーズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)がなく、
走行感は良好であった。また、横すべりもなかった。
【0029】そして、日本建築学会測定方法による「す
べり抵抗係数」は1.2であり、『すべらない(適正
値)』に該当するものであった。本発明の一液硬化型樹
脂組成物はベンガラ色ウレタンゴムチップを混合した直
後でも、混合後1時間放置したものでも、組成物の粘度
に変化がなく、吹付け表面の状態および硬化物の物性も
変化がなかった。
べり抵抗係数」は1.2であり、『すべらない(適正
値)』に該当するものであった。本発明の一液硬化型樹
脂組成物はベンガラ色ウレタンゴムチップを混合した直
後でも、混合後1時間放置したものでも、組成物の粘度
に変化がなく、吹付け表面の状態および硬化物の物性も
変化がなかった。
【0030】〔実施例2〕製造例2の一液硬化型樹脂組
成物100重量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平
均粒子径1mm)35重量部とを均一に混合してリシンガ
ンの容器に入れ、図2に示すように、平均粒子径3mmの
エチレン・プロピレン・ジエンゴムチップ100重量部
と湿気硬化型ウレタン接着剤20重量部の割合のものを
ローラで展圧して得たゴムチップ接着層6の表面に、エ
アコンプレッサーの高圧空気により吹きつけ量が3.5
kg/m2 になるように吹きつけた。その結果、粒状ゴム
チップ2bを内蔵した丸みのある突起3bを有する凹凸
部4bが形成された、厚さ約3mmの表面層5bを得た。
一定の時間を経て硬化した表面層5bは、ゴムチップ接
着層6の表面と強固に接着しており、陸上競技場用スパ
イクシューズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)
がなく、走行感は良好であった。また、横すべりもなか
った。上記「すべり抵抗係数」は0.9であり、『すべ
らない(適正値)』に該当するものであった。
成物100重量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平
均粒子径1mm)35重量部とを均一に混合してリシンガ
ンの容器に入れ、図2に示すように、平均粒子径3mmの
エチレン・プロピレン・ジエンゴムチップ100重量部
と湿気硬化型ウレタン接着剤20重量部の割合のものを
ローラで展圧して得たゴムチップ接着層6の表面に、エ
アコンプレッサーの高圧空気により吹きつけ量が3.5
kg/m2 になるように吹きつけた。その結果、粒状ゴム
チップ2bを内蔵した丸みのある突起3bを有する凹凸
部4bが形成された、厚さ約3mmの表面層5bを得た。
一定の時間を経て硬化した表面層5bは、ゴムチップ接
着層6の表面と強固に接着しており、陸上競技場用スパ
イクシューズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)
がなく、走行感は良好であった。また、横すべりもなか
った。上記「すべり抵抗係数」は0.9であり、『すべ
らない(適正値)』に該当するものであった。
【0031】〔実施例3〕製造例3の一液硬化型樹脂組
成物100重量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平
均粒子径5mm)50重量部とを均一に混合し、この混合
物を製造例3の一液硬化型樹脂組成物で施工した弾性舗
装材層の表面に、実施例1と同様の方法で吹き付けた。
その結果、図1と同じ表面層を有する弾性舗装材層を得
た。そして、この硬化表面層を陸上競技場用スパイクシ
ューズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)がな
く、走行感は良好であった。また、横すべりもなかっ
た。上記「すべり抵抗係数」は0.9であり、『すべら
ない(適正値)』に該当するものであった。
成物100重量部とベンガラ色ウレタンゴムチップ(平
均粒子径5mm)50重量部とを均一に混合し、この混合
物を製造例3の一液硬化型樹脂組成物で施工した弾性舗
装材層の表面に、実施例1と同様の方法で吹き付けた。
その結果、図1と同じ表面層を有する弾性舗装材層を得
た。そして、この硬化表面層を陸上競技場用スパイクシ
ューズで走行しても、表面チップの脱離(剥離)がな
く、走行感は良好であった。また、横すべりもなかっ
た。上記「すべり抵抗係数」は0.9であり、『すべら
ない(適正値)』に該当するものであった。
【0032】〔比較例1〕ジフェニルメタンジイソシア
ネートとポリオキシプロピレングリコール(平均分子量
2000)の反応により得られた末端イソシアネート基
を有する一液硬化型ポリウレタン(末端NCO基含有率
=8.0重量%)25重量部と、エチレン・プロピレン
・ジエンゴム(平均粒子径3mm)75重量部と、ベンガ
ラ3.0重量部をモルタルミキサーに入れてよく混合し
た後、予めプライマー処理したアスファルト舗装の上に
15kg/m2 塗布し、ローラーで軽く圧下して、レンガ
色の弾性舗装材を得た。1週間放置後、実施例1と同様
にスパイクシューズで走行したところ、走行感は良好で
あったが、横すべりがあった。また、長期間の走行によ
りゴムチップの剥がれが発生した。さらに、上記「すべ
り抵抗係数」は0.5であり、『すべり易い』に該当し
た。
ネートとポリオキシプロピレングリコール(平均分子量
2000)の反応により得られた末端イソシアネート基
を有する一液硬化型ポリウレタン(末端NCO基含有率
=8.0重量%)25重量部と、エチレン・プロピレン
・ジエンゴム(平均粒子径3mm)75重量部と、ベンガ
ラ3.0重量部をモルタルミキサーに入れてよく混合し
た後、予めプライマー処理したアスファルト舗装の上に
15kg/m2 塗布し、ローラーで軽く圧下して、レンガ
色の弾性舗装材を得た。1週間放置後、実施例1と同様
にスパイクシューズで走行したところ、走行感は良好で
あったが、横すべりがあった。また、長期間の走行によ
りゴムチップの剥がれが発生した。さらに、上記「すべ
り抵抗係数」は0.5であり、『すべり易い』に該当し
た。
【0033】〔比較例2〕ポリオキシプロピレングリコ
ール(平均分子量2000)とポリオキシプロピレント
リオール(平均分子量3000)とトリレンジイソシア
ネートの反応により末端イソシアネートプレポリマー
(末端NCO基含有率=3.0重量%)を得た。また、
メチレンビスオルソクロロアニリン3.5重量部、ポリ
オキシプロピレングリコール(平均分子量2000)3
0重量部、ジオクチルフタレート3.5重量部、重質炭
酸カルシウム110重量部、ベンガラ6.5重量部およ
びオクチル酸鉛2.5重量部をロール練りした硬化剤を
得た。上記プレポリマー50重量部、硬化剤50重量
部、ベンガラ色ウレタンゴムチップ(平均粒子径3mm)
50重量部、ラウリル酸処理炭酸カルシウム6重量部お
よびキシレン10重量部とを均一に混合してモルタルガ
ンの容器に入れ、上記二液硬化型樹脂組成物で予め施工
した弾性舗装材層の表面に、エアコンプレッサーの高圧
空気により吹き付け量が3.5kg/m2 になるように吹
き付けた。吹き付け直後は、実施例1と同様な表面層が
形成されたが、時間の経過とともに混合組成物の粘度が
上昇し、硬化表面層の「すべり抵抗係数」は小さくな
り、滑り易くなった。
ール(平均分子量2000)とポリオキシプロピレント
リオール(平均分子量3000)とトリレンジイソシア
ネートの反応により末端イソシアネートプレポリマー
(末端NCO基含有率=3.0重量%)を得た。また、
メチレンビスオルソクロロアニリン3.5重量部、ポリ
オキシプロピレングリコール(平均分子量2000)3
0重量部、ジオクチルフタレート3.5重量部、重質炭
酸カルシウム110重量部、ベンガラ6.5重量部およ
びオクチル酸鉛2.5重量部をロール練りした硬化剤を
得た。上記プレポリマー50重量部、硬化剤50重量
部、ベンガラ色ウレタンゴムチップ(平均粒子径3mm)
50重量部、ラウリル酸処理炭酸カルシウム6重量部お
よびキシレン10重量部とを均一に混合してモルタルガ
ンの容器に入れ、上記二液硬化型樹脂組成物で予め施工
した弾性舗装材層の表面に、エアコンプレッサーの高圧
空気により吹き付け量が3.5kg/m2 になるように吹
き付けた。吹き付け直後は、実施例1と同様な表面層が
形成されたが、時間の経過とともに混合組成物の粘度が
上昇し、硬化表面層の「すべり抵抗係数」は小さくな
り、滑り易くなった。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、以下の効果を奏する。 粒状ゴムチップを配合するベースとなる一液硬化型
樹脂組成物は、二液型のような配合・混合作業が不要で
あり、作業能率がよく、可使時間の制約を受けることも
ない。 空気中での硬化が速やかであり、硬化した表面塗膜
は発泡することなく、機械特性が優れている。 一液硬化型樹脂組成物は粒状ゴムチップと一体化さ
れた凹凸面を形成するため、下地と強固に接着し、高い
強度を有している。そのため、摩耗したり、スパイク等
によって損傷したりすることが殆どない。 かくして本発明に係る弾性舗装材は、滑り抵抗性、
走行感および使用感に優れ、人体に対する疲労感もな
い。
で、以下の効果を奏する。 粒状ゴムチップを配合するベースとなる一液硬化型
樹脂組成物は、二液型のような配合・混合作業が不要で
あり、作業能率がよく、可使時間の制約を受けることも
ない。 空気中での硬化が速やかであり、硬化した表面塗膜
は発泡することなく、機械特性が優れている。 一液硬化型樹脂組成物は粒状ゴムチップと一体化さ
れた凹凸面を形成するため、下地と強固に接着し、高い
強度を有している。そのため、摩耗したり、スパイク等
によって損傷したりすることが殆どない。 かくして本発明に係る弾性舗装材は、滑り抵抗性、
走行感および使用感に優れ、人体に対する疲労感もな
い。
【図1】本発明の弾性舗装材による弾性舗装表面の断面
図である。
図である。
【図2】本発明の弾性舗装材による弾性舗装表面の別の
実施例の断面図である。
実施例の断面図である。
1…弾性舗装材層 2a、2b…粒状ゴムチップ 3a、3b…突起 4a、4b…凹凸部 5a、5b…表面層 6…ゴムチップ接着層
Claims (2)
- 【請求項1】 末端にイソシアネート基を2個以上有す
るウレタンプレポリマーと、イソシアネート基とは実質
的に反応せず水分により第1級または第2級アミノ基を
生成するブロックアミン化合物とからなる一液硬化型樹
脂組成物100重量部に対して、平均粒子径が0.1〜
10mmの粒状ゴムチップを10〜300重量部配合した
ことを特徴とする湿気硬化型弾性舗装材。 - 【請求項2】 請求項1記載の弾性舗装材を空気圧によ
り基盤上に吹きつけて、その表面に粒状ゴムチップを内
蔵した丸みのある突起を有する凹凸部を形成し、該凹凸
部を自然放置により硬化させることを特徴とする弾性舗
装表面の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144441A JPH073146A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144441A JPH073146A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073146A true JPH073146A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15362293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144441A Pending JPH073146A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073146A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073147A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-06 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 湿気硬化型弾性舗装材および該弾性舗装材を用いた弾性舗装表面の施工方法 |
| JPH0718051A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-20 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリアルジミンを含有する湿気硬化性ポリウレタン表面仕上げ材 |
| JPH10252920A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-22 | Nippo Valve:Kk | 回転ずれ防止型サドル付き分水栓 |
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