JPH07315525A - 倉庫の在庫管理装置 - Google Patents
倉庫の在庫管理装置Info
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- JPH07315525A JPH07315525A JP11313894A JP11313894A JPH07315525A JP H07315525 A JPH07315525 A JP H07315525A JP 11313894 A JP11313894 A JP 11313894A JP 11313894 A JP11313894 A JP 11313894A JP H07315525 A JPH07315525 A JP H07315525A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 倉庫内の在庫管理を正確に行い、棚卸しを不
要とする。 【構成】 収納物Sを収納するバケット12と、このバケ
ット12を収納する複数の棚2を設け、前記バケット12内
に収納物Sを収納する。各棚2にバケット12の重量を計
測する計測器21をそれぞれ設ける。この計測器21により
得られた計測値から収納物Sの収納量を算出する収納量
算出手段を設ける。 【効果】 各棚2に設けた計測器21により、重量を測定
して実際の収納量を確認して在庫管理を行うことができ
るため、棚卸しを行う必要がなく、倉庫の可動率を高め
ることができる。
要とする。 【構成】 収納物Sを収納するバケット12と、このバケ
ット12を収納する複数の棚2を設け、前記バケット12内
に収納物Sを収納する。各棚2にバケット12の重量を計
測する計測器21をそれぞれ設ける。この計測器21により
得られた計測値から収納物Sの収納量を算出する収納量
算出手段を設ける。 【効果】 各棚2に設けた計測器21により、重量を測定
して実際の収納量を確認して在庫管理を行うことができ
るため、棚卸しを行う必要がなく、倉庫の可動率を高め
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の棚を備えた立体倉
庫などにおいて収納物の出し入れの管理を行う倉庫の在
庫管理装置に関する。
庫などにおいて収納物の出し入れの管理を行う倉庫の在
庫管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多種の物品を出荷あるいは次工程に送る
までの間、一時的に保管する場合などにこの種の立体倉
庫が使用され、この立体倉庫は、複数の棚を立体的に備
え、これらの棚に収納物を収納したバケットを収納し、
このバケットをスタッカクレーンなどの運搬装置により
搬出位置まで運搬し、バケット内の収納物の出し入れを
行った後、再度所定の棚に収納するようにしている。そ
してその出し入れの際は、出荷及び入荷伝票等の指定出
入れ数量に基づき、作業者が収納物の出し入れを行い、
あるいは自動取出し装置により収納物の出し入れを行
い、その伝票に基づいてバケット内の収納物の在庫管理
が行われている。
までの間、一時的に保管する場合などにこの種の立体倉
庫が使用され、この立体倉庫は、複数の棚を立体的に備
え、これらの棚に収納物を収納したバケットを収納し、
このバケットをスタッカクレーンなどの運搬装置により
搬出位置まで運搬し、バケット内の収納物の出し入れを
行った後、再度所定の棚に収納するようにしている。そ
してその出し入れの際は、出荷及び入荷伝票等の指定出
入れ数量に基づき、作業者が収納物の出し入れを行い、
あるいは自動取出し装置により収納物の出し入れを行
い、その伝票に基づいてバケット内の収納物の在庫管理
が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の在庫管理の
方法では、作業者や自動取出し装置の誤作動などによ
り、伝票上の在庫数とバケットに収納された実際の収納
物の数量とに誤差を生じる場合がある。このため例えば
1か月に1回程度、伝票上の在庫数と実際の収納物の数
量とを確認する棚卸しを行わなけらばならず、この棚卸
しの間、倉庫の可動を停止しなければならないと共に、
そのための労力が大となり、倉庫の管理費等を圧迫する
という問題があった。
方法では、作業者や自動取出し装置の誤作動などによ
り、伝票上の在庫数とバケットに収納された実際の収納
物の数量とに誤差を生じる場合がある。このため例えば
1か月に1回程度、伝票上の在庫数と実際の収納物の数
量とを確認する棚卸しを行わなけらばならず、この棚卸
しの間、倉庫の可動を停止しなければならないと共に、
そのための労力が大となり、倉庫の管理費等を圧迫する
という問題があった。
【0004】そこで本発明は、棚卸しを行う必要がな
く、倉庫内の在庫管理を正確に行うことができる倉庫の
在庫管理装置を提供することを目的とする。
く、倉庫内の在庫管理を正確に行うことができる倉庫の
在庫管理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、収納
物を収納するバケットと、このバケットを収納する複数
の棚と、これらの棚から前記バケットを出し入れして搬
出位置まで運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理
装置において、前記各棚に前記バケットの重量を計測す
る計測手段をそれぞれ設け、この計測手段により得られ
た計測値から前記収納物の収納量を算出する収納量算出
手段を設けたものである。
物を収納するバケットと、このバケットを収納する複数
の棚と、これらの棚から前記バケットを出し入れして搬
出位置まで運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理
装置において、前記各棚に前記バケットの重量を計測す
る計測手段をそれぞれ設け、この計測手段により得られ
た計測値から前記収納物の収納量を算出する収納量算出
手段を設けたものである。
【0006】また請求項2の発明は、収納物を収納する
バケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これ
らの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運
搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記運搬装置に前記バケットの重量を計測する計測
手段を設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のである。
バケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これ
らの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運
搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記運搬装置に前記バケットの重量を計測する計測
手段を設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のである。
【0007】さらに請求項3の発明は、収納物を収納す
るバケットと、このバケットを収納する複数の棚と、こ
れらの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで
運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記搬出位置にコンベヤ装置の搬入側と搬出側とを
接続し、そのコンベヤ装置に前記収納物を収納したバケ
ットの重量を計測する計測手段を設け、この計測手段に
より得られた計測値から前記収納物の収納量を算出する
収納量算出手段を設けたものである。
るバケットと、このバケットを収納する複数の棚と、こ
れらの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで
運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記搬出位置にコンベヤ装置の搬入側と搬出側とを
接続し、そのコンベヤ装置に前記収納物を収納したバケ
ットの重量を計測する計測手段を設け、この計測手段に
より得られた計測値から前記収納物の収納量を算出する
収納量算出手段を設けたものである。
【0008】
【作用】請求項1の構成では、各棚に設けた計測手段に
より、各棚の収納物の量を算出して在庫管理を行うこと
ができる。
より、各棚の収納物の量を算出して在庫管理を行うこと
ができる。
【0009】また請求項2の構成では、運搬装置でバケ
ットを持ち上げることにより、バケットに収納された収
納物の量を算出して在庫管理を行うことができる。
ットを持ち上げることにより、バケットに収納された収
納物の量を算出して在庫管理を行うことができる。
【0010】さらに請求項3の構成では、コンベヤ装置
の途中でバケットの重量を測定し、内部の収納物の量を
算出することができる。
の途中でバケットの重量を測定し、内部の収納物の量を
算出することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1ないし図4は本発明の第1実施例を示
し、同図において、1は倉庫であり、この倉庫1の左右
には、水平方向及び鉛直方向に複数並んだ棚2からなる
左,右置場3,4が設けられ、これら左,右置場間3,
4に位置して荷扱用運搬装置であるスタッカクレーン5
が配置されている。このスタッカクレーン5は、床と天
井に対をなす案内レール6,7を設け、これら案内レー
ル6,7に沿って倉庫1の前後方向に移動する走行装置
8を設け、この走行装置8に設けた垂直レール9に沿っ
て垂直方向に移動するクレーン本体10を設け、このクレ
ーン本体10を昇降装置11により前記垂直レール9に沿っ
て昇降駆動し、また、前記クレーン本体10には、左右両
側に進退自在で前記左右の棚2,2のバケット12を取出
しかつ棚2,2にバケット12を入れるホーク13を設け、
さらに前記棚2から取り出したバケット12を載置する載
置部14が設けられている。そして前記スタッカクレーン
5は、コンピュータなどの駆動制御装置15により、所望
する収納物Sを収納する棚2からバケット12を取り出し
て前記載置部14上に載置した後、そのバケット12を倉庫
1の前側下部である搬出位置16まで運搬し、バケット2
内の収納物Sの出し入れを行った後、再度元の棚2にバ
ケット12を運搬して収納し、少なくとも1つのバケット
2内には、同一の収納物Sが収納されており、この同一
とは収納物Sの種類が同一でかつその収納物Sの1個の
重量が同一なことを示し、収納物Sが液体の場合も含ま
れる。
説明する。図1ないし図4は本発明の第1実施例を示
し、同図において、1は倉庫であり、この倉庫1の左右
には、水平方向及び鉛直方向に複数並んだ棚2からなる
左,右置場3,4が設けられ、これら左,右置場間3,
4に位置して荷扱用運搬装置であるスタッカクレーン5
が配置されている。このスタッカクレーン5は、床と天
井に対をなす案内レール6,7を設け、これら案内レー
ル6,7に沿って倉庫1の前後方向に移動する走行装置
8を設け、この走行装置8に設けた垂直レール9に沿っ
て垂直方向に移動するクレーン本体10を設け、このクレ
ーン本体10を昇降装置11により前記垂直レール9に沿っ
て昇降駆動し、また、前記クレーン本体10には、左右両
側に進退自在で前記左右の棚2,2のバケット12を取出
しかつ棚2,2にバケット12を入れるホーク13を設け、
さらに前記棚2から取り出したバケット12を載置する載
置部14が設けられている。そして前記スタッカクレーン
5は、コンピュータなどの駆動制御装置15により、所望
する収納物Sを収納する棚2からバケット12を取り出し
て前記載置部14上に載置した後、そのバケット12を倉庫
1の前側下部である搬出位置16まで運搬し、バケット2
内の収納物Sの出し入れを行った後、再度元の棚2にバ
ケット12を運搬して収納し、少なくとも1つのバケット
2内には、同一の収納物Sが収納されており、この同一
とは収納物Sの種類が同一でかつその収納物Sの1個の
重量が同一なことを示し、収納物Sが液体の場合も含ま
れる。
【0012】このような棚2とスタッカクレーン5を備
えたものにおいて、前記棚2には計測手段である歪みゲ
ージなどの電子重量計測器(以下、計測器という)21が
設けられ、この計測器21により棚2の載置部17に載置さ
れた前記バケット12の重量を計測するようにしている。
22は前記バケット12内の数量を管理する数量管理手段で
あり、CPUなどを備えたコンピュータからなり、前記
計測器21の計測値に基づいて前記バケット12内の収納物
Sの量を算出する収納量算出手段23を有し、この収納量
算出手段23は、前記計測器21からの電気信号である測定
値を重量値に換算し、この重量値から既知である前記載
置部17の重量とバケット12の重量を引いて収納物重量W
を算出し、この収納物重量Wを、予めキーボードなどか
ら入力しておいた対応するバケット12内の収納物Sの単
体重量wで割って収納物Sの量である個数を算出し、ま
た、各バケット12内の収納物Sの前記単体重量wを記憶
する基準重量記憶手段24を備える。そして前記数量管理
手段22は、各バケット12内の収納物Sの量である個数を
記憶する収納量記憶手段25を有すると共に、収納物Sの
量を表示する収納量表示手段26を有している。尚、収納
物Sが液体である場合は、前記基準重量記憶手段24にそ
の収納物Sの比重を記憶させ、前記収納物重量Wをその
比重で割って収納量を算出する。
えたものにおいて、前記棚2には計測手段である歪みゲ
ージなどの電子重量計測器(以下、計測器という)21が
設けられ、この計測器21により棚2の載置部17に載置さ
れた前記バケット12の重量を計測するようにしている。
22は前記バケット12内の数量を管理する数量管理手段で
あり、CPUなどを備えたコンピュータからなり、前記
計測器21の計測値に基づいて前記バケット12内の収納物
Sの量を算出する収納量算出手段23を有し、この収納量
算出手段23は、前記計測器21からの電気信号である測定
値を重量値に換算し、この重量値から既知である前記載
置部17の重量とバケット12の重量を引いて収納物重量W
を算出し、この収納物重量Wを、予めキーボードなどか
ら入力しておいた対応するバケット12内の収納物Sの単
体重量wで割って収納物Sの量である個数を算出し、ま
た、各バケット12内の収納物Sの前記単体重量wを記憶
する基準重量記憶手段24を備える。そして前記数量管理
手段22は、各バケット12内の収納物Sの量である個数を
記憶する収納量記憶手段25を有すると共に、収納物Sの
量を表示する収納量表示手段26を有している。尚、収納
物Sが液体である場合は、前記基準重量記憶手段24にそ
の収納物Sの比重を記憶させ、前記収納物重量Wをその
比重で割って収納量を算出する。
【0013】次に前記構成につきその作用を説明する
と、使用者は前記駆動制御装置15を操作してスタッカク
レーン5を駆動し、所望の収納物Sが収納されたバケッ
ト12を倉庫1の所定の棚2から搬出位置16に搬出する。
その搬出位置16において、作業者が出荷伝票等に基づき
バケット12内から収納物Sを取り出し、あるいは入荷伝
票に基づきバケット12内に収納物Sを入れる。そしてこ
の作業が終わったらスタッカクレーン5によりバケット
12を元の棚2に収納する。このようにして棚2から収納
物Sの出し入れ行い、前記出荷伝票及び入荷伝票に基づ
き、伝票上で各棚2の収納物Sの数量をコンピュータな
どの管理システムが記憶して管理する。一方本装置で
は、各棚2に設けた計測器21により、各バケット12内の
収納物Sの重量を測定し、この測定値から収納物Sの量
を算出するため、バケット12内に収納された実際の収納
物Sの量を随時確認することができる。
と、使用者は前記駆動制御装置15を操作してスタッカク
レーン5を駆動し、所望の収納物Sが収納されたバケッ
ト12を倉庫1の所定の棚2から搬出位置16に搬出する。
その搬出位置16において、作業者が出荷伝票等に基づき
バケット12内から収納物Sを取り出し、あるいは入荷伝
票に基づきバケット12内に収納物Sを入れる。そしてこ
の作業が終わったらスタッカクレーン5によりバケット
12を元の棚2に収納する。このようにして棚2から収納
物Sの出し入れ行い、前記出荷伝票及び入荷伝票に基づ
き、伝票上で各棚2の収納物Sの数量をコンピュータな
どの管理システムが記憶して管理する。一方本装置で
は、各棚2に設けた計測器21により、各バケット12内の
収納物Sの重量を測定し、この測定値から収納物Sの量
を算出するため、バケット12内に収納された実際の収納
物Sの量を随時確認することができる。
【0014】このように本実施例では、収納物Sを収納
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスタッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、各棚2にバケ
ット12の重量を計測する計測手段たる計測器21をそれぞ
れ設け、この計測器21により得られた計測値から収納物
Sの収納量を算出する収納量算出手段23を設けたもので
あるから、各棚2に設けた計測器21により、各棚2の収
納物Sの量を算出し、重量を測定して実際の収納量を確
認して在庫管理を行うことができるため、棚卸しを行う
必要がなく、倉庫の可動率を高めることができる。
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスタッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、各棚2にバケ
ット12の重量を計測する計測手段たる計測器21をそれぞ
れ設け、この計測器21により得られた計測値から収納物
Sの収納量を算出する収納量算出手段23を設けたもので
あるから、各棚2に設けた計測器21により、各棚2の収
納物Sの量を算出し、重量を測定して実際の収納量を確
認して在庫管理を行うことができるため、棚卸しを行う
必要がなく、倉庫の可動率を高めることができる。
【0015】図5及び図6は本発明の第2実施例を示
し、上記第1実施例と同一部分に同一符号を付し、その
詳細な説明を省略して詳述すると、この例では各棚2に
は電子重量計測器21を設けておらず、前記スタッカクレ
ーン5のクレーン本体10に、歪みゲージなどの電子重量
計測器21Aを設け、この電子重量計測器21Aにより前記
クレーン本体10の載置部14に載置したバケット12の重量
を計測するようにしている。また、前記駆動制御装置15
には、各棚2に収納された収納物Sの単体重量wを記憶
し、棚2から取出して運搬するバケット12内の収納物S
の単体重量wを前記収納量算出手段23に出力する基準重
量出力手段24Aが設けられている。すなわちこの基準重
量出力手段24Aは各棚2に収納された収納物Sの単位重
量wを記憶し、スタッカクレーン5が棚2から取出して
運搬している収納物Sの単位重量wを前記数量管理手段
22に出力する。そして棚2から取り出したバケット12を
載置部14に載置して搬出位置16まで運搬する間にその重
量を測定し、その計測器21Aの電気信号である計測値を
重量値に換算し、この重量値から前記載置部14とバケッ
ト12の重量を引いて収納物重量Wを算出し、この収納物
重量Wを、基準重量出力手段24Aから入力したバケット
12内の収納物Sの単体重量wで割って収納物Sの量であ
る個数を算出する。そして前記数量管理手段22は、各バ
ケット12内の収納物Sの量である個数を記憶する収納量
記憶手段25を有すると共に、その収納量を表示する収納
量表示手段26を有している。
し、上記第1実施例と同一部分に同一符号を付し、その
詳細な説明を省略して詳述すると、この例では各棚2に
は電子重量計測器21を設けておらず、前記スタッカクレ
ーン5のクレーン本体10に、歪みゲージなどの電子重量
計測器21Aを設け、この電子重量計測器21Aにより前記
クレーン本体10の載置部14に載置したバケット12の重量
を計測するようにしている。また、前記駆動制御装置15
には、各棚2に収納された収納物Sの単体重量wを記憶
し、棚2から取出して運搬するバケット12内の収納物S
の単体重量wを前記収納量算出手段23に出力する基準重
量出力手段24Aが設けられている。すなわちこの基準重
量出力手段24Aは各棚2に収納された収納物Sの単位重
量wを記憶し、スタッカクレーン5が棚2から取出して
運搬している収納物Sの単位重量wを前記数量管理手段
22に出力する。そして棚2から取り出したバケット12を
載置部14に載置して搬出位置16まで運搬する間にその重
量を測定し、その計測器21Aの電気信号である計測値を
重量値に換算し、この重量値から前記載置部14とバケッ
ト12の重量を引いて収納物重量Wを算出し、この収納物
重量Wを、基準重量出力手段24Aから入力したバケット
12内の収納物Sの単体重量wで割って収納物Sの量であ
る個数を算出する。そして前記数量管理手段22は、各バ
ケット12内の収納物Sの量である個数を記憶する収納量
記憶手段25を有すると共に、その収納量を表示する収納
量表示手段26を有している。
【0016】このように本実施例では、収納物Sを収納
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスカッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、スタッカクレ
ーン5にバケット12の重量を計測する計測器21Aを設
け、この計測器21Aにより得られた計測値から収納物S
の収納量を算出する収納量算出手段23を設けたものであ
るから、スタッカクレーン5により運搬するバケット12
に収納された収納物Sの量を算出し、重量を測定して実
際の収納量を確認して在庫管理を行うことができるた
め、棚卸しを行う必要がなく、倉庫の可動率を高めるこ
とができる。また、この例ではスタッカクレーン5のみ
に計測器21Aを設ければよいため、計測器21Aの使用台
数が最小で済み、装置自体が安価なものとなる。
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスカッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、スタッカクレ
ーン5にバケット12の重量を計測する計測器21Aを設
け、この計測器21Aにより得られた計測値から収納物S
の収納量を算出する収納量算出手段23を設けたものであ
るから、スタッカクレーン5により運搬するバケット12
に収納された収納物Sの量を算出し、重量を測定して実
際の収納量を確認して在庫管理を行うことができるた
め、棚卸しを行う必要がなく、倉庫の可動率を高めるこ
とができる。また、この例ではスタッカクレーン5のみ
に計測器21Aを設ければよいため、計測器21Aの使用台
数が最小で済み、装置自体が安価なものとなる。
【0017】図7及び図8は本発明の第3実施例を示
し、上記第1実施例と同一部分に同一符号を付し、その
詳細な説明を省略して詳述すると、この例では各棚2及
びスタッカクレーン5には計測器21,21Aを設けず、前
記搬出位置16にコンベヤ装置31の搬入側31Aと搬出側31
Bとをそれぞれ接続し、そのコンベヤ装置31の搬送途中
には、収納物Sの受渡し場所31Cを設け、この受渡し場
所31Cにてバケット12内の収納物Sの出し入れを行い、
この出し入れは作業者による手作業や図示しない自動取
り出し機械により行われ、前記搬入側31A及び前記受渡
し場所31Cに位置して、前記バケット12の重量を測定す
る第1及び第2の計測器21B,21Cが該コンベヤ装置31
にそれぞれ設けられる。尚、第1の計測器21Bは設けな
い場合もあり、必要に応じて設けられる。また、その受
渡し場所31Cには計測用スイッチ32が設けられ、この計
測用スイッチ32を押すと受渡し場所31C上のバケット12
の重量を測定し、この計測値に基づいて前記収納量計算
手段23が収納量を算出する。
し、上記第1実施例と同一部分に同一符号を付し、その
詳細な説明を省略して詳述すると、この例では各棚2及
びスタッカクレーン5には計測器21,21Aを設けず、前
記搬出位置16にコンベヤ装置31の搬入側31Aと搬出側31
Bとをそれぞれ接続し、そのコンベヤ装置31の搬送途中
には、収納物Sの受渡し場所31Cを設け、この受渡し場
所31Cにてバケット12内の収納物Sの出し入れを行い、
この出し入れは作業者による手作業や図示しない自動取
り出し機械により行われ、前記搬入側31A及び前記受渡
し場所31Cに位置して、前記バケット12の重量を測定す
る第1及び第2の計測器21B,21Cが該コンベヤ装置31
にそれぞれ設けられる。尚、第1の計測器21Bは設けな
い場合もあり、必要に応じて設けられる。また、その受
渡し場所31Cには計測用スイッチ32が設けられ、この計
測用スイッチ32を押すと受渡し場所31C上のバケット12
の重量を測定し、この計測値に基づいて前記収納量計算
手段23が収納量を算出する。
【0018】そしてスタッカクレーン5によりコンベヤ
装置31に搬入されたバケット12は、コンベヤ装置31によ
り受け渡し場所21Cに搬送された後、スイッチ32を作業
者が押すと、この1回目のスイッチ操作で、計測器21C
により出入れ前の重量が計測され、この計測値に基づい
て収納量算出手段23が収納物Sの出入れ前数量Nbを算
出し、ここで前記収納量記憶手段25に記憶された量と前
記出入れ前数量Nbとを前記比較手段33が比較して両者
が異なる場合はアラームなどの警報表示手段34により警
報表示したり、前記収納量表示手段26により、過不足部
を表示する。さらに前記1回目のスイッチ操作によっ
て、受渡し場所31Cにおいて作業者等が伝票等の指定出
入れ数量Nsに基づき収納物Sの出し入れを行う間、前
記計測器21Cはバケット12の重量計測を連続的に行い、
これにより出し入れ作業中の収納物Sの量を前記収納量
表示手段26等に表示したり、その出し入れ量が指定出入
れ数量Nsに達したら前記警報表示手段34等により出入
作業が完了したことを表示したりする。さらに出し入れ
作業が終了後、2回目のスイッチ操作として作業者が前
記計測用スイッチ32を押すことによって計測器21Cが作
業終了後のバケット12の重量を測定し出入れ後数量Na
を算出する。そして前記数量管理手段22に設けた比較手
段33が、伝票等の指定出入れ数量Nsと、出入れ前数量
Nbから出入れ後数量Naを引いた実際の出入れ数量と
を比較し、両者が異なる場合はアラームなどの警報表示
手段34により警報表示したり、前記収納量表示手段26に
より、指定出入れ数量Nsと実際の出入れ数量との過不
足部を表示する。そして前記搬入側31Aに前記第1の計
測器21Bを設けた場合は、この計測器21Bにより出入れ
前数量Nbを算出するようにしてもよく、第1及び第2
の計測器21B,21Cを設けることにより、バケット12が
受け渡し場所31Cに短時間しか停止しない場合に受け渡
し場所31Cにおける重量計測時間を省くことができる。
また、前記出し入れ作業中の前記計測器21Cによる計測
を省略し、1回目のスイッチ操作により出入れ前数量N
bを計測し、2回目のスイッチ操作により出入れ後数量
Naを計測するようにしてもよい。
装置31に搬入されたバケット12は、コンベヤ装置31によ
り受け渡し場所21Cに搬送された後、スイッチ32を作業
者が押すと、この1回目のスイッチ操作で、計測器21C
により出入れ前の重量が計測され、この計測値に基づい
て収納量算出手段23が収納物Sの出入れ前数量Nbを算
出し、ここで前記収納量記憶手段25に記憶された量と前
記出入れ前数量Nbとを前記比較手段33が比較して両者
が異なる場合はアラームなどの警報表示手段34により警
報表示したり、前記収納量表示手段26により、過不足部
を表示する。さらに前記1回目のスイッチ操作によっ
て、受渡し場所31Cにおいて作業者等が伝票等の指定出
入れ数量Nsに基づき収納物Sの出し入れを行う間、前
記計測器21Cはバケット12の重量計測を連続的に行い、
これにより出し入れ作業中の収納物Sの量を前記収納量
表示手段26等に表示したり、その出し入れ量が指定出入
れ数量Nsに達したら前記警報表示手段34等により出入
作業が完了したことを表示したりする。さらに出し入れ
作業が終了後、2回目のスイッチ操作として作業者が前
記計測用スイッチ32を押すことによって計測器21Cが作
業終了後のバケット12の重量を測定し出入れ後数量Na
を算出する。そして前記数量管理手段22に設けた比較手
段33が、伝票等の指定出入れ数量Nsと、出入れ前数量
Nbから出入れ後数量Naを引いた実際の出入れ数量と
を比較し、両者が異なる場合はアラームなどの警報表示
手段34により警報表示したり、前記収納量表示手段26に
より、指定出入れ数量Nsと実際の出入れ数量との過不
足部を表示する。そして前記搬入側31Aに前記第1の計
測器21Bを設けた場合は、この計測器21Bにより出入れ
前数量Nbを算出するようにしてもよく、第1及び第2
の計測器21B,21Cを設けることにより、バケット12が
受け渡し場所31Cに短時間しか停止しない場合に受け渡
し場所31Cにおける重量計測時間を省くことができる。
また、前記出し入れ作業中の前記計測器21Cによる計測
を省略し、1回目のスイッチ操作により出入れ前数量N
bを計測し、2回目のスイッチ操作により出入れ後数量
Naを計測するようにしてもよい。
【0019】このように本実施例では、収納物Sを収納
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスタッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、搬出位置16に
コンベヤ装置31の搬入側31Aと搬出側31Bとを接続し、
そのコンベヤ装置31に収納物Sを収納したバケット12の
重量を計測する計測器21Cを設け、計測器21Cにより得
られた計測値から収納物Sの収納量を算出する収納量算
出手段23を設けたものであるから、コンベヤ装置31の途
中でバケット12の重量を測定し、内部の収納物Sの量を
算出することができ、これに基づき倉庫1の在庫管理を
正確に行うことができる。
するバケット12と、このバケット12を収納する複数の棚
2と、これらの棚2からバケット12を出し入れして搬出
位置16まで運搬する運搬装置たるスタッカクレーン5と
を備えた倉庫1の在庫管理装置において、搬出位置16に
コンベヤ装置31の搬入側31Aと搬出側31Bとを接続し、
そのコンベヤ装置31に収納物Sを収納したバケット12の
重量を計測する計測器21Cを設け、計測器21Cにより得
られた計測値から収納物Sの収納量を算出する収納量算
出手段23を設けたものであるから、コンベヤ装置31の途
中でバケット12の重量を測定し、内部の収納物Sの量を
算出することができ、これに基づき倉庫1の在庫管理を
正確に行うことができる。
【0020】また実施例上の効果として、コンベヤ装置
31に第1及び第2の計測器21B,21Cを設け、出入れ前
数量Nbと出入れ後数量Naとを算出するようにしたか
ら、仮に出入れ前数量Nbが伝票等の数量と異なってい
ても、実際の出入れした数量を正確に把握することがで
き、さらに比較手段33を設けることにより、出入れ作業
に間違いがあってもこれを警報表示手段34等により警報
表示することができる。
31に第1及び第2の計測器21B,21Cを設け、出入れ前
数量Nbと出入れ後数量Naとを算出するようにしたか
ら、仮に出入れ前数量Nbが伝票等の数量と異なってい
ても、実際の出入れした数量を正確に把握することがで
き、さらに比較手段33を設けることにより、出入れ作業
に間違いがあってもこれを警報表示手段34等により警報
表示することができる。
【0021】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば計測器は歪みゲージ式のものに
限らず、バケットの重量を計測してその重量に基づく電
気信号を出力するものであれば、各種のものを用いるこ
とができる。また、収納物は粉体のものでもよく、この
ように粉体にした場合でも、バケット内の量である重量
を確認することができる。また、第2実施例においては
各棚2の収納物Sの量の確認は必ずしも運搬途中に行わ
なくてもよく、確認すべき棚2のバケット12をスタッカ
クレーン5上に移し変え、この位置で重量を測定してそ
の量を確認することができ、さらに運搬装置の一部を構
成するホーク13に、バケット12の重量を測定する計測器
21を設けてもよく、この場合は、ホーク13によりバケッ
ト12を持ち上げ、その場で重量を測定して収納物Sの量
を確認することができる。また、第3実施例において、
1回目及び2回目のスイッチ操作の代わりに、バケット
12が測定場所に存在するか否かを認識する光センサや接
触式の各種センサを使用し、このセンサからの信号によ
り計測器21B,21Cを自動的に作動させることも可能で
あり、出し入れ作業の終了後に行う2回目のスイッチ操
作の代わりに、自動取出し機械からの作業完了信号によ
り計測器21Cによる計測を行うようにしてもよい。
ではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば計測器は歪みゲージ式のものに
限らず、バケットの重量を計測してその重量に基づく電
気信号を出力するものであれば、各種のものを用いるこ
とができる。また、収納物は粉体のものでもよく、この
ように粉体にした場合でも、バケット内の量である重量
を確認することができる。また、第2実施例においては
各棚2の収納物Sの量の確認は必ずしも運搬途中に行わ
なくてもよく、確認すべき棚2のバケット12をスタッカ
クレーン5上に移し変え、この位置で重量を測定してそ
の量を確認することができ、さらに運搬装置の一部を構
成するホーク13に、バケット12の重量を測定する計測器
21を設けてもよく、この場合は、ホーク13によりバケッ
ト12を持ち上げ、その場で重量を測定して収納物Sの量
を確認することができる。また、第3実施例において、
1回目及び2回目のスイッチ操作の代わりに、バケット
12が測定場所に存在するか否かを認識する光センサや接
触式の各種センサを使用し、このセンサからの信号によ
り計測器21B,21Cを自動的に作動させることも可能で
あり、出し入れ作業の終了後に行う2回目のスイッチ操
作の代わりに、自動取出し機械からの作業完了信号によ
り計測器21Cによる計測を行うようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、収納物を収納するバ
ケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これら
の棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運搬
する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置において、
前記各棚に前記バケットの重量を計測する計測手段をそ
れぞれ設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のであり、棚卸しを行う必要がなく、倉庫内の在庫管理
を正確に行うことができる倉庫の在庫管理装置を提供す
ることができる。
ケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これら
の棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運搬
する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置において、
前記各棚に前記バケットの重量を計測する計測手段をそ
れぞれ設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のであり、棚卸しを行う必要がなく、倉庫内の在庫管理
を正確に行うことができる倉庫の在庫管理装置を提供す
ることができる。
【0023】また請求項2の発明は、収納物を収納する
バケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これ
らの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運
搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記運搬装置に前記バケットの重量を計測する計測
手段を設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のであり、棚卸しを行う必要がなく、倉庫内の在庫管理
を正確に行うことができる倉庫の在庫管理装置を提供す
ることができる。
バケットと、このバケットを収納する複数の棚と、これ
らの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで運
搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記運搬装置に前記バケットの重量を計測する計測
手段を設け、この計測手段により得られた計測値から前
記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けたも
のであり、棚卸しを行う必要がなく、倉庫内の在庫管理
を正確に行うことができる倉庫の在庫管理装置を提供す
ることができる。
【0024】さらに請求項3の発明は、収納物を収納す
るバケットと、このバケットを収納する複数の棚と、こ
れらの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで
運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記搬出位置にコンベヤ装置の搬入側と搬出側とを
接続し、そのコンベヤ装置に前記収納物を収納したバケ
ットの重量を計測する計測手段を設け、この計測手段に
より得られた計測値から前記収納物の収納量を算出する
収納量算出手段を設けたものであり、棚卸しを行う必要
がなく、倉庫内の在庫管理を正確に行うことができる倉
庫の在庫管理装置を提供することができる。
るバケットと、このバケットを収納する複数の棚と、こ
れらの棚から前記バケットを出し入れして搬出位置まで
運搬する運搬装置とを備えた倉庫の在庫管理装置におい
て、前記搬出位置にコンベヤ装置の搬入側と搬出側とを
接続し、そのコンベヤ装置に前記収納物を収納したバケ
ットの重量を計測する計測手段を設け、この計測手段に
より得られた計測値から前記収納物の収納量を算出する
収納量算出手段を設けたものであり、棚卸しを行う必要
がなく、倉庫内の在庫管理を正確に行うことができる倉
庫の在庫管理装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す倉庫の側面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例を示す倉庫の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1実施例を示す棚の断面図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す数量管理手段の説明
図である。
図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す平面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す数量管理手段の説明
図である。
図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す倉庫の搬出位置側の
平面図である。
平面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す比較手段の説明図で
ある。
ある。
1 倉庫 2 棚 5 スタッカクレーン(運搬装置) 12 バケット 16 搬出位置 21 21A 21B 21C 電子重量計測器(計測手段) 31 コンベヤ装置 31A 搬入側 31B 搬出側 S 収納物
Claims (3)
- 【請求項1】 収納物を収納するバケットと、このバケ
ットを収納する複数の棚と、これらの棚から前記バケッ
トを出し入れして搬出位置まで運搬する運搬装置とを備
えた倉庫の在庫管理装置において、前記各棚に前記バケ
ットの重量を計測する計測手段をそれぞれ設け、この計
測手段により得られた計測値から前記収納物の収納量を
算出する収納量算出手段を設けたことを特徴とする倉庫
の在庫管理装置。 - 【請求項2】 収納物を収納するバケットと、このバケ
ットを収納する複数の棚と、これらの棚から前記バケッ
トを出し入れして搬出位置まで運搬する運搬装置とを備
えた倉庫の在庫管理装置において、前記運搬装置に前記
バケットの重量を計測する計測手段を設け、この計測手
段により得られた計測値から前記収納物の収納量を算出
する収納量算出手段を設けたことを特徴とする倉庫の在
庫管理装置。 - 【請求項3】 収納物を収納するバケットと、このバケ
ットを収納する複数の棚と、これらの棚から前記バケッ
トを出し入れして搬出位置まで運搬する運搬装置とを備
えた倉庫の在庫管理装置において、前記搬出位置にコン
ベヤ装置の搬入側と搬出側とを接続し、そのコンベヤ装
置に前記収納物を収納したバケットの重量を計測する計
測手段を設け、この計測手段により得られた計測値から
前記収納物の収納量を算出する収納量算出手段を設けた
ことを特徴とする倉庫の在庫管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11313894A JPH07315525A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 倉庫の在庫管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11313894A JPH07315525A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 倉庫の在庫管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315525A true JPH07315525A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14604531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11313894A Pending JPH07315525A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 倉庫の在庫管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315525A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182317A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Toppan Forms Co Ltd | 物品管理部材及びこれを用いた物品管理システム |
| KR101337878B1 (ko) * | 2011-12-23 | 2013-12-05 | 김현중 | 회전형 자재관리 시스템 |
| JP2019026463A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 株式会社ナベル | 自動倉庫 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11313894A patent/JPH07315525A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182317A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Toppan Forms Co Ltd | 物品管理部材及びこれを用いた物品管理システム |
| KR101337878B1 (ko) * | 2011-12-23 | 2013-12-05 | 김현중 | 회전형 자재관리 시스템 |
| JP2019026463A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 株式会社ナベル | 自動倉庫 |
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