JPH0731981B2 - U形バルブの加熱装置 - Google Patents
U形バルブの加熱装置Info
- Publication number
- JPH0731981B2 JPH0731981B2 JP15272185A JP15272185A JPH0731981B2 JP H0731981 B2 JPH0731981 B2 JP H0731981B2 JP 15272185 A JP15272185 A JP 15272185A JP 15272185 A JP15272185 A JP 15272185A JP H0731981 B2 JPH0731981 B2 JP H0731981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped valve
- heating
- valve
- shaped
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はU形バルブの加熱装置に関し、詳しくはU形
バルブの対向する2つの直線部を更にU形に曲成加工し
てダブルU形に成形する工程におけるU形バルブ直線部
の加熱装置に関する。
バルブの対向する2つの直線部を更にU形に曲成加工し
てダブルU形に成形する工程におけるU形バルブ直線部
の加熱装置に関する。
従来の技術 電球形螢光ランプ装置等に使用される曲管形螢光ランプ
はU形とダブルU形のものがある。U形螢光ランプは直
管形バルブをU形に曲成加工したU形バルブを使用し、
ダブルU形螢光ランプは前記U形バルブの対向する二直
線部を更にU形に曲成加工したダブルU形バルブを使用
したもので、電球形螢光ランプ装置においてはU形螢光
ランプよりもコンパクト化されたダブルU形螢光ランプ
が賞用されている。
はU形とダブルU形のものがある。U形螢光ランプは直
管形バルブをU形に曲成加工したU形バルブを使用し、
ダブルU形螢光ランプは前記U形バルブの対向する二直
線部を更にU形に曲成加工したダブルU形バルブを使用
したもので、電球形螢光ランプ装置においてはU形螢光
ランプよりもコンパクト化されたダブルU形螢光ランプ
が賞用されている。
上記ダブルU形バルブは例えば第8図の(イ)に示すよ
うなU形バルブ(1)の平行な二直線部(1a)(1a)を
U形に曲成加工したものである。尚、U形バルブ(1)
は内周面に螢光膜(図示せず)が形成され、両端部(1
b)(1b)には電極(図示せず)と排気管(2)(2)
を有するステム(図示せず)が封止されたもので、この
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部分を
バーナで局部加熱し軟化させてU形に曲成加工してから
冷却することにより、第8図の(ロ)に示すダブルU形
バルブ(3)が得られる。ダブルU形バルブ(3)は排
気管(2)(2)を利用して所望の排気処理が行われ、
その後排気管(2)(2)が封じ切られる。
うなU形バルブ(1)の平行な二直線部(1a)(1a)を
U形に曲成加工したものである。尚、U形バルブ(1)
は内周面に螢光膜(図示せず)が形成され、両端部(1
b)(1b)には電極(図示せず)と排気管(2)(2)
を有するステム(図示せず)が封止されたもので、この
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部分を
バーナで局部加熱し軟化させてU形に曲成加工してから
冷却することにより、第8図の(ロ)に示すダブルU形
バルブ(3)が得られる。ダブルU形バルブ(3)は排
気管(2)(2)を利用して所望の排気処理が行われ、
その後排気管(2)(2)が封じ切られる。
このようなU形バルブ(1)をダブルU形に曲成加工す
る装置はU形バルブ(1)を水平に保持しておいて加熱
し軟化させて曲げ加工するものが一般的で、その一例を
第9図乃至第11図を参照して説明する。同図において、
(4a)(4b)は水平方向に間欠移動するコンベアチェー
ンなどの2列平行な搬送体、(5)(5)…は一方の搬
送体(4a)上に等間隔で設置された開閉式チャック、
(6)(6)…は他方の搬送体(4b)上にチャック
(5)(5)…と対向させて設置されたバルブ受台、
(7)(7)…はチャック側搬送体(4)上のチャック
(5)(5)…と対向する一側端部に固定された継管ブ
ロックである。一組のチャック(5)、バルブ受台
(6)、継管ブロック(7)に1つのU形バルブ(1)
は、排気管(2)(2)の先端部が継管ブロック(7)
に挿入され、両端部(1b)(1b)がチャック(5)で挾
持され、U形バルブ(1)の非排気管側の曲成部(1c)
がバルブ受台(6)上に載置された水平状態で保持さ
れ、そのままU形バルブ(1)は直交する水平方向に間
欠送りされて、先ず加熱ポジションP1に送られる。この
加熱ポジションP1ではU形バルブ(1)の直線部(1a)
(1a)の略中央部分に対向させて上下にバーナ(8a)
(8b)が固定配置され、この上下バーナ(8a)(8b)間
にU形バルブ(1)が搬入されると、U形バルブ(1)
の直線部(1a)(1a)の略中央部分がバーナ(8a)(8
b)からのバーナ炎(9)(9)…でスポット加熱され
て軟化する。尚、このバルブ加熱は通常は複数ポジショ
ンで段階的に行われる。この加熱されたU形バルブ
(1)は次に曲成ポジションP2に送られる。この曲成ポ
ジションP2でのU形バルブ(1)の曲成加工は、例えば
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部上に
成形型(10)を当て、U形バルブ(1)の曲成部(1c)
を曲成爪(11)で把持して上方に回転運動させて、直線
部(1a)(1a)の加熱され軟化した略中央部を成形型
(10)に沿って曲げ加工することで行われる。またこの
曲成加工に先立ってU形バルブ(1)内に継管ブロック
(7)と排気管(2)(2)を介してN2ガスが大気圧程
度封入されて、U形バルブ(1)の曲成時の不定形な変
形を防止するようにしている。
る装置はU形バルブ(1)を水平に保持しておいて加熱
し軟化させて曲げ加工するものが一般的で、その一例を
第9図乃至第11図を参照して説明する。同図において、
(4a)(4b)は水平方向に間欠移動するコンベアチェー
ンなどの2列平行な搬送体、(5)(5)…は一方の搬
送体(4a)上に等間隔で設置された開閉式チャック、
(6)(6)…は他方の搬送体(4b)上にチャック
(5)(5)…と対向させて設置されたバルブ受台、
(7)(7)…はチャック側搬送体(4)上のチャック
(5)(5)…と対向する一側端部に固定された継管ブ
ロックである。一組のチャック(5)、バルブ受台
(6)、継管ブロック(7)に1つのU形バルブ(1)
は、排気管(2)(2)の先端部が継管ブロック(7)
に挿入され、両端部(1b)(1b)がチャック(5)で挾
持され、U形バルブ(1)の非排気管側の曲成部(1c)
がバルブ受台(6)上に載置された水平状態で保持さ
れ、そのままU形バルブ(1)は直交する水平方向に間
欠送りされて、先ず加熱ポジションP1に送られる。この
加熱ポジションP1ではU形バルブ(1)の直線部(1a)
(1a)の略中央部分に対向させて上下にバーナ(8a)
(8b)が固定配置され、この上下バーナ(8a)(8b)間
にU形バルブ(1)が搬入されると、U形バルブ(1)
の直線部(1a)(1a)の略中央部分がバーナ(8a)(8
b)からのバーナ炎(9)(9)…でスポット加熱され
て軟化する。尚、このバルブ加熱は通常は複数ポジショ
ンで段階的に行われる。この加熱されたU形バルブ
(1)は次に曲成ポジションP2に送られる。この曲成ポ
ジションP2でのU形バルブ(1)の曲成加工は、例えば
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部上に
成形型(10)を当て、U形バルブ(1)の曲成部(1c)
を曲成爪(11)で把持して上方に回転運動させて、直線
部(1a)(1a)の加熱され軟化した略中央部を成形型
(10)に沿って曲げ加工することで行われる。またこの
曲成加工に先立ってU形バルブ(1)内に継管ブロック
(7)と排気管(2)(2)を介してN2ガスが大気圧程
度封入されて、U形バルブ(1)の曲成時の不定形な変
形を防止するようにしている。
発明が解決しようとする問題点 ところで、水平に搬送されて局部加熱されるU型バルブ
(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部分である被加熱
部分を(mo)とすると、この被加熱部分(mo)の上部
(m1)と下部(m2)はバーナ炎(9)(9)…で同時に
ほぼ同じ温度まで加熱されて軟化し、そのまま曲成ポジ
ションP2でU形に曲げ加工される。この曲げ加工は被加
熱部分(mo)を上方に曲げていくので、上部(m1)が縮
み、下部(m2)が伸びて行われる。ところが、被加熱部
分(mo)の上部(m1)と下部(m2)を同程度の温度で、
加熱し軟化させているために、U形に曲げる時に上部
(m1)に皺が生じたり、下部(m2)に亀裂が入って冷却
後に破損し易いといったことがあった。換言すると被加
熱部分(mo)の上部(m1)と下部(m2)は各々の曲げ率
に適した軟化温度が在り、被加熱部分(mo)を上部
(m1)の曲げに適した軟化温度まで加熱すると下部
(m2)の加熱温度が不足して下部(m2)に亀裂が入り易
く、逆に下部(m2)の曲げに適した軟化温度まで加熱す
ると上部(m1)が加熱され過ぎて皺が生じることがあっ
て、ダブルU形バルブ(3)の外観不良、歩留まり低下
の原因となっていた。
(1)の直線部(1a)(1a)の略中央部分である被加熱
部分を(mo)とすると、この被加熱部分(mo)の上部
(m1)と下部(m2)はバーナ炎(9)(9)…で同時に
ほぼ同じ温度まで加熱されて軟化し、そのまま曲成ポジ
ションP2でU形に曲げ加工される。この曲げ加工は被加
熱部分(mo)を上方に曲げていくので、上部(m1)が縮
み、下部(m2)が伸びて行われる。ところが、被加熱部
分(mo)の上部(m1)と下部(m2)を同程度の温度で、
加熱し軟化させているために、U形に曲げる時に上部
(m1)に皺が生じたり、下部(m2)に亀裂が入って冷却
後に破損し易いといったことがあった。換言すると被加
熱部分(mo)の上部(m1)と下部(m2)は各々の曲げ率
に適した軟化温度が在り、被加熱部分(mo)を上部
(m1)の曲げに適した軟化温度まで加熱すると下部
(m2)の加熱温度が不足して下部(m2)に亀裂が入り易
く、逆に下部(m2)の曲げに適した軟化温度まで加熱す
ると上部(m1)が加熱され過ぎて皺が生じることがあっ
て、ダブルU形バルブ(3)の外観不良、歩留まり低下
の原因となっていた。
このような問題は被加熱部分(mo)を直接に加熱するバ
ーナ炎(9)(9)…の火力を調整することにより解決
されると考えられるが、しかし実際問題として上記火力
調整で被加熱部分(mo)の上部(m1)と下部(m2)を夫
々に適した異なる温度で加熱することは難しく、上記問
題は解決されないでいるのが現状である。
ーナ炎(9)(9)…の火力を調整することにより解決
されると考えられるが、しかし実際問題として上記火力
調整で被加熱部分(mo)の上部(m1)と下部(m2)を夫
々に適した異なる温度で加熱することは難しく、上記問
題は解決されないでいるのが現状である。
それ故に、本発明の目的はU形バルブのU形に曲げ加工
される直線部の略中央部分をそのU形に曲げられる内側
と外側を異なる温度で確実、容易に加熱する加熱装置を
提供することにある。
される直線部の略中央部分をそのU形に曲げられる内側
と外側を異なる温度で確実、容易に加熱する加熱装置を
提供することにある。
問題点を解決するための手段 従って、本発明は上述の目的を達成するために、水平に
保持されて水平方向に間欠的に搬送されるU形バルブの
搬送路のバルブ加熱ポジションにおけるバルブ搬送路真
下に固定配置された上端開口の箱形の複数の下部加熱炉
と、この下部加熱炉の上方に対向させて上下動可能に配
置され、下降時に下部加熱炉とでバルブ加熱ポジション
のU形バルブの所定の被加熱部分を囲んで加熱する下端
開口の箱形の複数の上部加熱炉と、この上部加熱炉をU
形バルブの搬送に関連して上下動させる炉上下駆動機構
とを具備したものである。
保持されて水平方向に間欠的に搬送されるU形バルブの
搬送路のバルブ加熱ポジションにおけるバルブ搬送路真
下に固定配置された上端開口の箱形の複数の下部加熱炉
と、この下部加熱炉の上方に対向させて上下動可能に配
置され、下降時に下部加熱炉とでバルブ加熱ポジション
のU形バルブの所定の被加熱部分を囲んで加熱する下端
開口の箱形の複数の上部加熱炉と、この上部加熱炉をU
形バルブの搬送に関連して上下動させる炉上下駆動機構
とを具備したものである。
作用 上記本発明装置によるU形バルブの加熱はU形バルブ被
加熱部分が固定の下部加熱炉上に搬入された時点から始
まり、複数の上部加熱炉と複数の下部加熱炉とでU形バ
ルブ被加熱部分を囲って加熱した後、上部加熱炉が上昇
してU形バルブが下部加熱炉から離れる時点で終わる。
従って、U形バルブの被加熱部分はその下部が上部より
も長時間加熱されることになって、被加熱部分の下部が
上部より確実に高温に加熱される。
加熱部分が固定の下部加熱炉上に搬入された時点から始
まり、複数の上部加熱炉と複数の下部加熱炉とでU形バ
ルブ被加熱部分を囲って加熱した後、上部加熱炉が上昇
してU形バルブが下部加熱炉から離れる時点で終わる。
従って、U形バルブの被加熱部分はその下部が上部より
も長時間加熱されることになって、被加熱部分の下部が
上部より確実に高温に加熱される。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図乃至第7図を参照して説
明する。
明する。
第1図及び第2図はU形バルブ(1)を局部加熱してダ
ブルU形に曲成加工する装置の平面及び正面図で、(12
a)(12b)は水平方向に間欠移動する2列平行な搬送体
で、一方の搬送体(12a)上にはU形バルブ(1)の両
端部(1b)(1b)を挾持する第1チャック(13)とU形
バルブ(1)の排気管(2)(2)の先端部が挿入され
る継管ブロック(14)が等間隔で多数配設され、他の搬
送体(12b)上には第1チャック(13)と対向する位置
にU形バルブ(1)の曲成部(1c)の近くを挾持する第
2チャック(15)が多数配設されている。1つのU形バ
ルブ(1)は一組の第1、第2チャック(13)(15)で
水平に保持されて水平方向に間欠送りされる。(16)は
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の通るバルブ搬
送路(17)の定ポジションに配置された本発明によるU
形バルブ加熱装置、(18)はU形バルブ加熱装置に併設
されたU形バルブ曲成装置である。
ブルU形に曲成加工する装置の平面及び正面図で、(12
a)(12b)は水平方向に間欠移動する2列平行な搬送体
で、一方の搬送体(12a)上にはU形バルブ(1)の両
端部(1b)(1b)を挾持する第1チャック(13)とU形
バルブ(1)の排気管(2)(2)の先端部が挿入され
る継管ブロック(14)が等間隔で多数配設され、他の搬
送体(12b)上には第1チャック(13)と対向する位置
にU形バルブ(1)の曲成部(1c)の近くを挾持する第
2チャック(15)が多数配設されている。1つのU形バ
ルブ(1)は一組の第1、第2チャック(13)(15)で
水平に保持されて水平方向に間欠送りされる。(16)は
U形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)の通るバルブ搬
送路(17)の定ポジションに配置された本発明によるU
形バルブ加熱装置、(18)はU形バルブ加熱装置に併設
されたU形バルブ曲成装置である。
U形バルブ加熱装置(16)はバルブ搬送路(17)におけ
るU形バルブ(1)が順次に間欠送りされる例えば4つ
のポジションA〜Dに配置されるもので、(19)(19)
…は各ポジションA〜Dにおけるバルブ搬送路(17)の
真下に接近させて固定配置された4つの上端開口箱形の
下部加熱炉、(20)(20)…は各下部加熱炉(19)(1
9)…の上方に対向させて上下動可能に配置された4つ
の下端開口箱形の上部加熱炉、(21)は4つの上部加熱
炉(20)(20)…を、U形バルブの搬送に関連して定ス
トローク上下動させる炉上下駆動機構である。4つの下
部加熱炉(19)(19)…は同一構造であり4つの上部加
熱炉(20)(20)…も同一構造である。これら加熱炉
(19)(19)…、(20)(20)…でU形バルブ(1)は
各ポジションA〜Dに搬入される毎に段階的に加熱され
てバルブ曲成装置(18)内に送られる。例えばU形バル
ブ(1)は始めと2番目のポジションA、Bで予熱さ
れ、3番目のポジションCで中焼き程度に加熱され、最
後のポジションDで曲成加工可能に十分軟化するよう本
焼き加熱される。
るU形バルブ(1)が順次に間欠送りされる例えば4つ
のポジションA〜Dに配置されるもので、(19)(19)
…は各ポジションA〜Dにおけるバルブ搬送路(17)の
真下に接近させて固定配置された4つの上端開口箱形の
下部加熱炉、(20)(20)…は各下部加熱炉(19)(1
9)…の上方に対向させて上下動可能に配置された4つ
の下端開口箱形の上部加熱炉、(21)は4つの上部加熱
炉(20)(20)…を、U形バルブの搬送に関連して定ス
トローク上下動させる炉上下駆動機構である。4つの下
部加熱炉(19)(19)…は同一構造であり4つの上部加
熱炉(20)(20)…も同一構造である。これら加熱炉
(19)(19)…、(20)(20)…でU形バルブ(1)は
各ポジションA〜Dに搬入される毎に段階的に加熱され
てバルブ曲成装置(18)内に送られる。例えばU形バル
ブ(1)は始めと2番目のポジションA、Bで予熱さ
れ、3番目のポジションCで中焼き程度に加熱され、最
後のポジションDで曲成加工可能に十分軟化するよう本
焼き加熱される。
一組の下部加熱炉(19)と上部加熱炉(20)はU形バル
ブ(1)直線部(1a)(1a)の後で曲げ加工される被加
熱部分(mo)を局部的に加熱する形状、位置関係に設定
され、その具体例を第5図乃至第7図より説明する。下
部加熱炉(19)は上端開口の矩形の耐熱性炉体(22)
と、炉体(22)内の下部に上向きに収納したラジアント
バーナなどのバーナ(23)を有し、炉体(22)は水平な
固定台(24)上に固定される。炉体(22)の下面からは
バーナ(23)に可燃ガスを供給するバーナ配管(25)が
外部に導出される。炉体(22)の上端はバルブ搬送炉
(17)に接近した位置にあり、炉体(22)の上端のバル
ブ搬送方向と直交する2辺の中央部には矩形の切欠き
(26)(26)が形成される。
ブ(1)直線部(1a)(1a)の後で曲げ加工される被加
熱部分(mo)を局部的に加熱する形状、位置関係に設定
され、その具体例を第5図乃至第7図より説明する。下
部加熱炉(19)は上端開口の矩形の耐熱性炉体(22)
と、炉体(22)内の下部に上向きに収納したラジアント
バーナなどのバーナ(23)を有し、炉体(22)は水平な
固定台(24)上に固定される。炉体(22)の下面からは
バーナ(23)に可燃ガスを供給するバーナ配管(25)が
外部に導出される。炉体(22)の上端はバルブ搬送炉
(17)に接近した位置にあり、炉体(22)の上端のバル
ブ搬送方向と直交する2辺の中央部には矩形の切欠き
(26)(26)が形成される。
また上部加熱炉(20)は下端開口の矩形の耐熱性炉体
(27)と、炉体(27)内の上部に下向きに収納したバー
ナ(28)を有し、炉体(27)の上面からはバーナ(28)
に可燃ガスを供給するバーナ配管(25′)が導出され
る。炉体(27)は上面が水平状態で上下動する後述の昇
降板(29)に固定される。炉体(27)の下端のバルブ搬
送方向と直交する2辺の中央部には下部加熱炉(19)の
切欠き(26)(26)に嵌合する大きさの突起(30)(3
0)が形成され、炉体(27)の下端のバルブ搬送方向と
平行な2辺の中央部にはU形バルブ(1)の二直線部
(1a)(1a)が入る程度の切欠き(31)(31)が形成さ
れる。
(27)と、炉体(27)内の上部に下向きに収納したバー
ナ(28)を有し、炉体(27)の上面からはバーナ(28)
に可燃ガスを供給するバーナ配管(25′)が導出され
る。炉体(27)は上面が水平状態で上下動する後述の昇
降板(29)に固定される。炉体(27)の下端のバルブ搬
送方向と直交する2辺の中央部には下部加熱炉(19)の
切欠き(26)(26)に嵌合する大きさの突起(30)(3
0)が形成され、炉体(27)の下端のバルブ搬送方向と
平行な2辺の中央部にはU形バルブ(1)の二直線部
(1a)(1a)が入る程度の切欠き(31)(31)が形成さ
れる。
炉上下駆動機構(21)は4つの上部加熱炉(20)(20)
…を例えば一括して同時に上下動させるもので、各ポジ
ションA〜Dの上方定位置に固定された支持台(32)
と、支持台(32)の中央部上に下向きに設置されたシリ
ンダ(33)と、支持台(32)の両端部上に垂設されたガ
イド筒(34)(34)と、4つの上部加熱炉(20)(20)
…上に固定された昇降板(29)と、昇降板(29)の両端
部に垂設されて上部がガイド筒(34)(34)内に挿通さ
れたガイド棒(35)(35)を有し、シリンダ(33)から
下方に延びるピストンロッド(36)の先端部が昇降板
(29)の中央に固定される。従って、シリンダ(33)で
ピストンロッド(36)を上下動させることにより4つの
上部加熱炉(20)(20)…は同時に上下動する。この
時、ガイド棒(35)(35)がガイド筒(34)(34)内を
上下動して昇降板(29)の上下動時の横揺れを防止す
る。
…を例えば一括して同時に上下動させるもので、各ポジ
ションA〜Dの上方定位置に固定された支持台(32)
と、支持台(32)の中央部上に下向きに設置されたシリ
ンダ(33)と、支持台(32)の両端部上に垂設されたガ
イド筒(34)(34)と、4つの上部加熱炉(20)(20)
…上に固定された昇降板(29)と、昇降板(29)の両端
部に垂設されて上部がガイド筒(34)(34)内に挿通さ
れたガイド棒(35)(35)を有し、シリンダ(33)から
下方に延びるピストンロッド(36)の先端部が昇降板
(29)の中央に固定される。従って、シリンダ(33)で
ピストンロッド(36)を上下動させることにより4つの
上部加熱炉(20)(20)…は同時に上下動する。この
時、ガイド棒(35)(35)がガイド筒(34)(34)内を
上下動して昇降板(29)の上下動時の横揺れを防止す
る。
次に上記U形バルブ加熱装置(16)の動作を説明する。
一組の第1、第2チャック(13)(15)で挟持されたU
形バルブ(1)が始めのポジションAに間欠送りされる
と、このU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)はポジシ
ョンAの下部加熱炉(19)上近くに位置して、下部加熱
炉(19)のバーナ(23)からのバーナ炎(37)(37)…
にて被加熱部分(mo)は主としてその下部(m2)が加熱
(予熱)される。この加熱開始の直後にシリンダ(33)
が作動して上部加熱炉(20)(20)…が降下し、ポジシ
ョンAで上部加熱炉(20)が降下すると第6図及び第7
図に示すように上部加熱炉(20)の切欠き(31)(31)
にU形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)が入り、突起
(30)(30)が下部加熱炉(19)の切欠き(26)(26)
に嵌合して、上下両加熱炉(19)(20)でU形バルブ
(1)の被加熱部分(mo)が囲まれる。この状態で被加
熱部分(mo)はその上部(m1)が主として上部加熱炉
(20)のバーナ(28)からのバーナ炎(38)(38)…で
加熱(予熱)され、下部(m2)は主として下部加熱炉
(19)のバーナ炎(37)(37)…で加熱され続ける。こ
のような加熱は被加熱部分(mo)を上下両加熱炉(19)
(20)で囲って行うので効率良く行える。そして、所定
時間加熱が行われると、上部加熱炉(20)(20)…が上
昇し、U形バルブ(1)は次のポジションBへと移動す
る。このU形バルブ(1)がポジションAから離れる間
際まで被加熱部分(mo)の下部(m2)はポジションAの
下部加熱炉(19)で加熱される。従って、ポジションB
に移行した時のU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)の
温度は上部(m1)より下部(m2)の方が確実に高くなっ
ている。
形バルブ(1)が始めのポジションAに間欠送りされる
と、このU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)はポジシ
ョンAの下部加熱炉(19)上近くに位置して、下部加熱
炉(19)のバーナ(23)からのバーナ炎(37)(37)…
にて被加熱部分(mo)は主としてその下部(m2)が加熱
(予熱)される。この加熱開始の直後にシリンダ(33)
が作動して上部加熱炉(20)(20)…が降下し、ポジシ
ョンAで上部加熱炉(20)が降下すると第6図及び第7
図に示すように上部加熱炉(20)の切欠き(31)(31)
にU形バルブ(1)の直線部(1a)(1a)が入り、突起
(30)(30)が下部加熱炉(19)の切欠き(26)(26)
に嵌合して、上下両加熱炉(19)(20)でU形バルブ
(1)の被加熱部分(mo)が囲まれる。この状態で被加
熱部分(mo)はその上部(m1)が主として上部加熱炉
(20)のバーナ(28)からのバーナ炎(38)(38)…で
加熱(予熱)され、下部(m2)は主として下部加熱炉
(19)のバーナ炎(37)(37)…で加熱され続ける。こ
のような加熱は被加熱部分(mo)を上下両加熱炉(19)
(20)で囲って行うので効率良く行える。そして、所定
時間加熱が行われると、上部加熱炉(20)(20)…が上
昇し、U形バルブ(1)は次のポジションBへと移動す
る。このU形バルブ(1)がポジションAから離れる間
際まで被加熱部分(mo)の下部(m2)はポジションAの
下部加熱炉(19)で加熱される。従って、ポジションB
に移行した時のU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)の
温度は上部(m1)より下部(m2)の方が確実に高くなっ
ている。
2番目以降の各ポジションB、C、DにおけるU形バル
ブ(1)の加熱もポジションAと同様に行われ、最後の
ポジションDでU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)は
上部(m1)と下部(m2)が次の曲げ加工に適した夫々の
軟化温度まで加熱(本焼き)される。そしてポジション
DのU形バルブ(1)は次の1ピッチ間欠送りでバルブ
曲成装置(18)に送られて、ダブルU形に曲加工され
る。
ブ(1)の加熱もポジションAと同様に行われ、最後の
ポジションDでU形バルブ(1)の被加熱部分(mo)は
上部(m1)と下部(m2)が次の曲げ加工に適した夫々の
軟化温度まで加熱(本焼き)される。そしてポジション
DのU形バルブ(1)は次の1ピッチ間欠送りでバルブ
曲成装置(18)に送られて、ダブルU形に曲加工され
る。
このようなU形バルブ(1)の加熱、曲げ加工において
はバルブ変形を防止する目的でU形バルブ(1)内にN2
ガスを供給するが、このN2ガス供給は継管ブロック(1
4)を介して例えば中焼きと本焼きの2ポジションC、
Dと曲成ポジションの計3ポジションで行う。
はバルブ変形を防止する目的でU形バルブ(1)内にN2
ガスを供給するが、このN2ガス供給は継管ブロック(1
4)を介して例えば中焼きと本焼きの2ポジションC、
Dと曲成ポジションの計3ポジションで行う。
尚、本発明は上記実施例に限らず、例えば上部加熱炉を
複数設けた場合の炉上下駆動機構は複数の上部加熱炉を
単独に上下動させるものを使用してもよい。又、本加熱
炉はガス炉に限らず、電気炉を使用あるいはガス炉と電
気炉の併用も可能である。
複数設けた場合の炉上下駆動機構は複数の上部加熱炉を
単独に上下動させるものを使用してもよい。又、本加熱
炉はガス炉に限らず、電気炉を使用あるいはガス炉と電
気炉の併用も可能である。
発明の効果 本発明によれば、U形バルブの後でU形に曲げ加工され
る被加熱部分のU形に曲げられる内側部分と外側部分を
夫々の曲げに適した異なる温度で加熱することが容易、
確実にできて、加熱後のU形バルブのダブルU形曲成加
工が良好に実施でき、ダブルU形バルブの外観向上、歩
留まり向上が図れる。またU形バルブを箱形の下部加熱
炉と上部加熱炉で囲って局部加熱するので、加熱効率が
良くなり、省エネルギー対策に有効である。
る被加熱部分のU形に曲げられる内側部分と外側部分を
夫々の曲げに適した異なる温度で加熱することが容易、
確実にできて、加熱後のU形バルブのダブルU形曲成加
工が良好に実施でき、ダブルU形バルブの外観向上、歩
留まり向上が図れる。またU形バルブを箱形の下部加熱
炉と上部加熱炉で囲って局部加熱するので、加熱効率が
良くなり、省エネルギー対策に有効である。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す平面図及び
正面図、第3図及び第4図は第1図のU形バルブ加熱装
置の各動作状態での部分拡大斜視図、第5図及び第6図
は第1図の装置における一組の下部加熱炉と上部加熱炉
の各動作状態での拡大側面図、第7図は第6図のI−I
線に沿う断面図である。第8図の(イ)及び(ロ)はU
形バルブ及びダブルU形バルブの斜視図、第9図は従来
のU形バルブ加熱装置を含むU形バルブ加熱曲成装置の
概略平面図、第10図及び第11図は第9図のII−II線及び
III−III線に沿う正面図である。 (1)……U形バルブ、(mo)……被加熱部分、(17)
……バルブ搬送路、(19)……下部加熱炉、(20)……
上部加熱炉。
正面図、第3図及び第4図は第1図のU形バルブ加熱装
置の各動作状態での部分拡大斜視図、第5図及び第6図
は第1図の装置における一組の下部加熱炉と上部加熱炉
の各動作状態での拡大側面図、第7図は第6図のI−I
線に沿う断面図である。第8図の(イ)及び(ロ)はU
形バルブ及びダブルU形バルブの斜視図、第9図は従来
のU形バルブ加熱装置を含むU形バルブ加熱曲成装置の
概略平面図、第10図及び第11図は第9図のII−II線及び
III−III線に沿う正面図である。 (1)……U形バルブ、(mo)……被加熱部分、(17)
……バルブ搬送路、(19)……下部加熱炉、(20)……
上部加熱炉。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊谷 直道 大阪府大阪市北区梅田1丁目8番17号 日 本電気ホームエレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 依田 学嗣 大阪府大阪市北区梅田1丁目8番17号 日 本電気ホームエレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 田中 宗夫 大阪府大阪市北区梅田1丁目8番17号 日 本電気ホームエレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 山田 ▲吉▼一 大阪府大阪市北区梅田1丁目8番17号 日 本電気ホームエレクトロニクス株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−14447(JP,A) 特開 昭58−112227(JP,A) 実開 昭58−160233(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水平に保持されて水平方向に間欠的に搬送
されるU形バルブの搬送路のバルブ加熱ポジションにお
けるバルブ搬送路真下に固定配置された上端開口の箱形
の複数の下部加熱炉と、この下部加熱炉の上方に対向さ
せて上下動可能に配置され、下降時に下部加熱炉とでバ
ルブ加熱ポジションのU形バルブの所定の被加熱部分を
囲んで加熱する下端開口の箱形の複数の上部加熱炉と、
この上部加熱炉をU形バルブの搬送に関連して上下動さ
せる炉上下駆動機構とを具備したことを特徴とするU形
バルブの加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15272185A JPH0731981B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | U形バルブの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15272185A JPH0731981B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | U形バルブの加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212033A JPS6212033A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0731981B2 true JPH0731981B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15546695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15272185A Expired - Lifetime JPH0731981B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | U形バルブの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731981B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090753B2 (en) | 2001-09-14 | 2006-08-15 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Electrolytic cell for producing charged anode water suitable for surface cleaning or treatment, and method for producing the same and use of the same |
| US8840873B2 (en) | 2005-03-23 | 2014-09-23 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of treating second and third degree burns using oxidative reductive potential water solution |
| US9168318B2 (en) | 2003-12-30 | 2015-10-27 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Oxidative reductive potential water solution and methods of using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102906452B (zh) | 2011-05-27 | 2015-05-20 | 丰田自动车株式会社 | 传动带以及传动带的组装方法 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15272185A patent/JPH0731981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090753B2 (en) | 2001-09-14 | 2006-08-15 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Electrolytic cell for producing charged anode water suitable for surface cleaning or treatment, and method for producing the same and use of the same |
| US9168318B2 (en) | 2003-12-30 | 2015-10-27 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Oxidative reductive potential water solution and methods of using the same |
| US8840873B2 (en) | 2005-03-23 | 2014-09-23 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of treating second and third degree burns using oxidative reductive potential water solution |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212033A (ja) | 1987-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5176733A (en) | Method and apparatus for directed energy glass heating | |
| CN1040661C (zh) | 金属带连续热处理所用的竖式光亮退火炉 | |
| JP2002293555A (ja) | ガラスパネルの曲げ成形装置 | |
| JPH0731981B2 (ja) | U形バルブの加熱装置 | |
| CN100415667C (zh) | 玻璃板的加热方法及加热炉 | |
| US4957531A (en) | Apparatus for heating bending and quenching glass sheets | |
| CN201245548Y (zh) | 荧光灯弯管加热装置 | |
| KR900002524B1 (ko) | 운반되는 유리판의 국부가열 장치 및 방법(Apparatus and method for locally heating conveyed glass sheets) | |
| ES2705603T3 (es) | Horno y método para calentar láminas de vidrio cubiertas | |
| CZ20023991A3 (cs) | Zařízení a způsob pro tvarování skleněných tabulí | |
| JPH02204935A (ja) | 蛍光ランプの製造方法及び製造装置 | |
| US2462808A (en) | Manufacture of tubular glassware | |
| JP2004354043A (ja) | 基板の熱処理方法及びそれに用いる連続式熱処理炉 | |
| US4904533A (en) | Glass sheet heat treated by opposed burners | |
| JP3893913B2 (ja) | 白熱ランプ | |
| JPS6212032A (ja) | 曲管形バルブの製造方法 | |
| EP0249361A2 (en) | Gas burner forced convection heating of glass sheets | |
| JPH0124834Y2 (ja) | ||
| JP2005291515A (ja) | 連続焼成炉および連続焼成方法 | |
| JPH01139986A (ja) | ウォーキングビーム加熱炉 | |
| CN210089383U (zh) | 一种双辐射双对流高效加热炉 | |
| JPH028688A (ja) | トンネルキルンにおける熱交換システム | |
| JPS5788643A (en) | Production of ring type fluorescent lamp | |
| US4832597A (en) | Gas burner | |
| JPS5840996Y2 (ja) | プッシャ式加熱炉 |