JPH07320182A - ビル群管理システム用端末装置 - Google Patents
ビル群管理システム用端末装置Info
- Publication number
- JPH07320182A JPH07320182A JP10802694A JP10802694A JPH07320182A JP H07320182 A JPH07320182 A JP H07320182A JP 10802694 A JP10802694 A JP 10802694A JP 10802694 A JP10802694 A JP 10802694A JP H07320182 A JPH07320182 A JP H07320182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- building
- equipment
- incidental equipment
- operating state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管理人退場時の各付帯設備機器の状態確認作
業を容易にする。 【構成】 状態変化監視部11は付帯設備機器3−1,
3−2,……,3−n各々からの運転状態信号を常時受
信し、それらの運転状態信号を基に付帯設備機器3−
1,3−2,……,3−n各々の運転状態の変化を監視
する。運転状態判定/制御部13は入出力装置12から
入力される付帯設備機器3−1,3−2,……,3−n
各々の計画運転状態データを記憶し、管理人退場時に状
態変化監視部11から付帯設備機器3−1,3−2,…
…,3−n各々の現在の運転状態を取得して計画運転状
態データと比較する。運転状態判定/制御部13は付帯
設備機器3−iの現在の運転状態が計画運転状態データ
と異なる場合、付帯設備機器3−iの情報を入出力装置
12に出力するとともに、オン/オフ状態の状態合せ指
示を行う。
業を容易にする。 【構成】 状態変化監視部11は付帯設備機器3−1,
3−2,……,3−n各々からの運転状態信号を常時受
信し、それらの運転状態信号を基に付帯設備機器3−
1,3−2,……,3−n各々の運転状態の変化を監視
する。運転状態判定/制御部13は入出力装置12から
入力される付帯設備機器3−1,3−2,……,3−n
各々の計画運転状態データを記憶し、管理人退場時に状
態変化監視部11から付帯設備機器3−1,3−2,…
…,3−n各々の現在の運転状態を取得して計画運転状
態データと比較する。運転状態判定/制御部13は付帯
設備機器3−iの現在の運転状態が計画運転状態データ
と異なる場合、付帯設備機器3−iの情報を入出力装置
12に出力するとともに、オン/オフ状態の状態合せ指
示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビル群管理システム用端
末装置に関し、特にビル内の照明や空調、あるいは防災
防犯等に関するビル付帯設備の運転状態を監視するビル
群管理システム用端末装置に関する。
末装置に関し、特にビル内の照明や空調、あるいは防災
防犯等に関するビル付帯設備の運転状態を監視するビル
群管理システム用端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のビル群管理システム用端
末装置としては、図5に示すように、ビル内の付帯設備
機器3を監視する状態変化監視部41と、入出力装置4
2と、ビル群管理センタ2に接続された通信インタフェ
ース部43とから構成された装置がある。
末装置としては、図5に示すように、ビル内の付帯設備
機器3を監視する状態変化監視部41と、入出力装置4
2と、ビル群管理センタ2に接続された通信インタフェ
ース部43とから構成された装置がある。
【0003】状態変化監視部41は付帯設備機器3から
運転状態信号を受信し、この運転状態信号を基に付帯設
備機器3のオン状態からオフ状態への変化や、正常状態
から警報状態への変化を監視する。
運転状態信号を受信し、この運転状態信号を基に付帯設
備機器3のオン状態からオフ状態への変化や、正常状態
から警報状態への変化を監視する。
【0004】入出力装置42は状態変化監視部41によ
る監視に必要な各付帯設備機器3の属性情報の入出力や
付帯設備機器3の状態変化時のメッセージ出力、及び付
帯設備機器3の状態確認を行う。
る監視に必要な各付帯設備機器3の属性情報の入出力や
付帯設備機器3の状態変化時のメッセージ出力、及び付
帯設備機器3の状態確認を行う。
【0005】通信インタフェース部43は状態変化監視
部41で検出された各付帯設備機器3の状態変化を通信
路100を介してビル群管理センタ2に出力する。
部41で検出された各付帯設備機器3の状態変化を通信
路100を介してビル群管理センタ2に出力する。
【0006】付帯設備機器3がオン状態からオフ状態へ
変化したり、正常状態から警報状態へ変化すると、状態
変化監視部41は付帯設備機器3からの運転状態信号に
よってその状態変化を検出し、その状態変化時のメッセ
ージを入出力装置42に出力する。
変化したり、正常状態から警報状態へ変化すると、状態
変化監視部41は付帯設備機器3からの運転状態信号に
よってその状態変化を検出し、その状態変化時のメッセ
ージを入出力装置42に出力する。
【0007】同時に、状態変化監視部41はその状態変
化を通信インタフェース部43及び通信路100を介し
てビル群管理センタ2に出力する。よって、各付帯設備
機器3の状態変化をビル群管理センタ2及び入出力装置
42で監視して管理することができる。
化を通信インタフェース部43及び通信路100を介し
てビル群管理センタ2に出力する。よって、各付帯設備
機器3の状態変化をビル群管理センタ2及び入出力装置
42で監視して管理することができる。
【0008】この種のビル管理システムとしては、社員
の入退場時に打刻されるタイムレコーダやIDカードレ
コーダの打刻情報に基づいて環境管理や保安管理、ある
いは無人防災防犯システムへの自動切換えを行うものも
ある。この技術については、特開平2−85986号公
報に詳述されている。
の入退場時に打刻されるタイムレコーダやIDカードレ
コーダの打刻情報に基づいて環境管理や保安管理、ある
いは無人防災防犯システムへの自動切換えを行うものも
ある。この技術については、特開平2−85986号公
報に詳述されている。
【0009】また、建物退場時の操作に連動し、警戒区
域の警備状態への移行に伴って当該区域内の照明装置や
空調装置をオフにする方法もある。この方法について
は、特開平4−15796号公報に詳述されている。
域の警備状態への移行に伴って当該区域内の照明装置や
空調装置をオフにする方法もある。この方法について
は、特開平4−15796号公報に詳述されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビル群
管理システム用端末装置では、付帯設備機器等の監視対
象や監視項目等が多くなると、管理人退場時の機器の状
態確認が困難になってしまう。
管理システム用端末装置では、付帯設備機器等の監視対
象や監視項目等が多くなると、管理人退場時の機器の状
態確認が困難になってしまう。
【0011】すなわち、監視対象としては照明、空調、
熱源、衛生、防災、防犯等の設備機器があるが、これら
の設備機器はビルの各室の使用者等のその日の使用状況
によって管理人退場時の運転状態が異なる。
熱源、衛生、防災、防犯等の設備機器があるが、これら
の設備機器はビルの各室の使用者等のその日の使用状況
によって管理人退場時の運転状態が異なる。
【0012】例えば、照明や空調等の設備は通常管理人
が最終退場者となるので管理人退場時にオフとすればよ
い。しかしながら、徹夜勤務者がいる場合にはその徹夜
勤務者がいる区画の照明や空調等の設備をオンのままと
しなければならない。
が最終退場者となるので管理人退場時にオフとすればよ
い。しかしながら、徹夜勤務者がいる場合にはその徹夜
勤務者がいる区画の照明や空調等の設備をオンのままと
しなければならない。
【0013】また、熱源設備等は各種要因によって24
時間オンのままとしなければならない場合もあり、さら
に故障して修理中の機器は警報状態のままとなっている
こともある。
時間オンのままとしなければならない場合もあり、さら
に故障して修理中の機器は警報状態のままとなっている
こともある。
【0014】よって、管理人退場時には上記の情報を基
に、各設備機器毎に異常運転している機器か、あるいは
修理中の機器か、または徹夜勤務者によるオン状態を維
持する機器か等を確認しなければならない。
に、各設備機器毎に異常運転している機器か、あるいは
修理中の機器か、または徹夜勤務者によるオン状態を維
持する機器か等を確認しなければならない。
【0015】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、管理人退場時の各付帯設備機器の状態確認作業を
容易にすることができるビル群管理システム用端末装置
を提供することにある。
消し、管理人退場時の各付帯設備機器の状態確認作業を
容易にすることができるビル群管理システム用端末装置
を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によるビル群管理
システム用端末装置は、少なくとも照明と空調と防災防
犯とに関するビル付帯設備の運転状態を監視して前記ビ
ル付帯設備の状態変化をビル群管理センタに通知するビ
ル群管理システムの端末装置であって、前記ビル付帯設
備毎に予め設定されかつ所定時刻におけるそのビル付帯
設備の運転状態を格納する格納手段と、前記所定時刻に
前記ビル付帯設備毎の運転状態と前記格納手段の内容と
を比較する比較手段と、前記比較手段で不一致が検出さ
れたビル付帯設備を報告する手段とを備えている。
システム用端末装置は、少なくとも照明と空調と防災防
犯とに関するビル付帯設備の運転状態を監視して前記ビ
ル付帯設備の状態変化をビル群管理センタに通知するビ
ル群管理システムの端末装置であって、前記ビル付帯設
備毎に予め設定されかつ所定時刻におけるそのビル付帯
設備の運転状態を格納する格納手段と、前記所定時刻に
前記ビル付帯設備毎の運転状態と前記格納手段の内容と
を比較する比較手段と、前記比較手段で不一致が検出さ
れたビル付帯設備を報告する手段とを備えている。
【0017】本発明による他のビル群管理システム用端
末装置は、上記の構成のほかに、前記比較手段で不一致
が検出されたビル付帯設備の運転状態を前記格納手段に
格納された運転状態に切換える手段を具備している。
末装置は、上記の構成のほかに、前記比較手段で不一致
が検出されたビル付帯設備の運転状態を前記格納手段に
格納された運転状態に切換える手段を具備している。
【0018】本発明による別のビル群管理システム用端
末装置は、上記の構成のほかに、前記格納手段に格納さ
れた前記ビル付帯設備の運転状態を表示する表示手段
と、前記表示手段に表示された前記ビル付帯設備の運転
状態の書換えを行う書換え手段とを具備している。
末装置は、上記の構成のほかに、前記格納手段に格納さ
れた前記ビル付帯設備の運転状態を表示する表示手段
と、前記表示手段に表示された前記ビル付帯設備の運転
状態の書換えを行う書換え手段とを具備している。
【0019】
【作用】各付帯設備機器の管理人退場時のその日のある
べき運転状態を示す計画運転状態データを記憶してお
き、付帯設備機器各々から常時受信する運転状態信号と
計画運転状態データとを比較する。
べき運転状態を示す計画運転状態データを記憶してお
き、付帯設備機器各々から常時受信する運転状態信号と
計画運転状態データとを比較する。
【0020】付帯設備機器の現在の運転状態が計画運転
状態データと異なる場合、その付帯設備機器の情報を入
出力装置に出力するとともに、その付帯設備機器のオン
/オフ状態が異なっていれば状態合せ指示を行う。
状態データと異なる場合、その付帯設備機器の情報を入
出力装置に出力するとともに、その付帯設備機器のオン
/オフ状態が異なっていれば状態合せ指示を行う。
【0021】これによって、管理人退場時の運転状態が
計画運転状態データと異なる付帯設備機器が入出力装置
に出力されるので、管理人は入出力装置に出力された付
帯設備機器の確認作業のみで済むため、管理人退場時の
付帯設備状態確認作業が容易になる。
計画運転状態データと異なる付帯設備機器が入出力装置
に出力されるので、管理人は入出力装置に出力された付
帯設備機器の確認作業のみで済むため、管理人退場時の
付帯設備状態確認作業が容易になる。
【0022】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0023】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、ビル群管理システム用端末
装置1は状態変化監視部11と、入出力装置12と、運
転状態判定/制御部13と、通信インタフェース部14
とから構成されている。
ック図である。図において、ビル群管理システム用端末
装置1は状態変化監視部11と、入出力装置12と、運
転状態判定/制御部13と、通信インタフェース部14
とから構成されている。
【0024】状態変化監視部11は付帯設備機器3−i
(i=1,2,……,n)各々からの運転状態信号を常
時受信し、それらの運転状態信号を基に付帯設備機器3
−i各々の運転状態の変化を監視する。
(i=1,2,……,n)各々からの運転状態信号を常
時受信し、それらの運転状態信号を基に付帯設備機器3
−i各々の運転状態の変化を監視する。
【0025】また、状態変化監視部11は付帯設備機器
3−iからの運転状態信号によってその状態変化を検出
し、その状態変化時のメッセージを入出力装置12に出
力するとともに、その状態変化を通信インタフェース部
14及び通信路100を介してビル群管理センタ2に出
力する。
3−iからの運転状態信号によってその状態変化を検出
し、その状態変化時のメッセージを入出力装置12に出
力するとともに、その状態変化を通信インタフェース部
14及び通信路100を介してビル群管理センタ2に出
力する。
【0026】ここで、運転状態信号は各付帯設備機器3
−iの接点信号であり、例えば接点開でオフ状態を、接
点閉でオン状態を夫々示したり、あるいは接点開で正常
状態を、接点閉で警報状態を夫々示したりするように予
め設定されている。
−iの接点信号であり、例えば接点開でオフ状態を、接
点閉でオン状態を夫々示したり、あるいは接点開で正常
状態を、接点閉で警報状態を夫々示したりするように予
め設定されている。
【0027】運転状態判定/制御部13は入出力装置1
2から入力される各付帯設備機器3−iの計画運転状態
データを記憶する。
2から入力される各付帯設備機器3−iの計画運転状態
データを記憶する。
【0028】ここで、計画運転状態データは各付帯設備
機器3−iの管理人退場時のその日のあるべき運転状態
を示しており、ビルの各室における使用者のその日の使
用状況等に応じて予め設定され、入出力装置12から運
転状態判定/制御部13に入力される。
機器3−iの管理人退場時のその日のあるべき運転状態
を示しており、ビルの各室における使用者のその日の使
用状況等に応じて予め設定され、入出力装置12から運
転状態判定/制御部13に入力される。
【0029】例えば、照明や空調等の設備は通常管理人
が最終退場者となるので管理人退場時にオフとすればよ
い。しかしながら、徹夜勤務者がいる場合等にはその徹
夜勤務者がいる区画の照明や空調等の設備がオンのまま
となるように設定される。
が最終退場者となるので管理人退場時にオフとすればよ
い。しかしながら、徹夜勤務者がいる場合等にはその徹
夜勤務者がいる区画の照明や空調等の設備がオンのまま
となるように設定される。
【0030】また、熱源設備等は各種要因によって24
時間オンのままとしなければならない場合もあり、さら
に故障して修理中の機器は警報状態のままとなっている
こともある。
時間オンのままとしなければならない場合もあり、さら
に故障して修理中の機器は警報状態のままとなっている
こともある。
【0031】これらの情報を使用者からの連絡等によっ
て予め得ておけば、それらの情報を基にその日の使用状
況にあった計画運転状態データを随時生成して入出力装
置12から入力することが可能である。
て予め得ておけば、それらの情報を基にその日の使用状
況にあった計画運転状態データを随時生成して入出力装
置12から入力することが可能である。
【0032】運転状態判定/制御部13は管理人退場時
に入出力装置12から処理開始を指示されると、状態変
化監視部11から付帯設備機器3−iの現在の運転状態
を取得して計画運転状態データと比較する。
に入出力装置12から処理開始を指示されると、状態変
化監視部11から付帯設備機器3−iの現在の運転状態
を取得して計画運転状態データと比較する。
【0033】運転状態判定/制御部13は付帯設備機器
3−iの現在の運転状態が計画運転状態データと異なる
場合、その付帯設備機器3−iの情報を入出力装置12
に出力する。この場合、その付帯設備機器3−iのオン
/オフ状態が異なっていれば、運転状態判定/制御部1
3はその付帯設備機器3−iに対して状態合せ指示を行
う。
3−iの現在の運転状態が計画運転状態データと異なる
場合、その付帯設備機器3−iの情報を入出力装置12
に出力する。この場合、その付帯設備機器3−iのオン
/オフ状態が異なっていれば、運転状態判定/制御部1
3はその付帯設備機器3−iに対して状態合せ指示を行
う。
【0034】図2は本発明の一実施例の機器構成を示す
ブロック図である。図において、ROM18は上記の状
態変化監視部11及び運転状態判定/制御部13を実現
するためにCPU15で実行されるプログラムを予め記
憶している。
ブロック図である。図において、ROM18は上記の状
態変化監視部11及び運転状態判定/制御部13を実現
するためにCPU15で実行されるプログラムを予め記
憶している。
【0035】また、ROM18は各付帯設備機器3−i
の名称や、接点入力信号をオン/オフ状態とみるかある
いは正常/警報状態とみるかを区別するためのタイプデ
ータ等からなる各付帯設備機器3−iの固定情報を記憶
している。
の名称や、接点入力信号をオン/オフ状態とみるかある
いは正常/警報状態とみるかを区別するためのタイプデ
ータ等からなる各付帯設備機器3−iの固定情報を記憶
している。
【0036】RAM19は入出力装置12から入出力イ
ンフェース部17を介して入力される計画運転状態デー
タを格納している。また、RAM19は各付帯設備機器
3−iから前回入力された接点入力信号(以下、前回入
力値とする)、オン/オフ状態、正常/警報状態という
可変情報を格納する。
ンフェース部17を介して入力される計画運転状態デー
タを格納している。また、RAM19は各付帯設備機器
3−iから前回入力された接点入力信号(以下、前回入
力値とする)、オン/オフ状態、正常/警報状態という
可変情報を格納する。
【0037】このRAM19に格納された計画運転状態
データは入出力装置12の表示部(図示せず)に表示さ
れ、この表示部に表示された状態で入出力装置12の入
力部(図示せず)から書換えられる。
データは入出力装置12の表示部(図示せず)に表示さ
れ、この表示部に表示された状態で入出力装置12の入
力部(図示せず)から書換えられる。
【0038】CPU15はROM18及びRAM19各
々の内容を基に動作し、付帯設備機器3−iの状態変化
を検出すると、その状態変化時のメッセージを入出力イ
ンタフェース部17を介して入出力装置12に出力し、
その状態変化を通信インタフェース部14及び通信路1
00を介してビル群管理センタ2に出力する。
々の内容を基に動作し、付帯設備機器3−iの状態変化
を検出すると、その状態変化時のメッセージを入出力イ
ンタフェース部17を介して入出力装置12に出力し、
その状態変化を通信インタフェース部14及び通信路1
00を介してビル群管理センタ2に出力する。
【0039】接点入出力インタフェース部16は各付帯
設備機器3−iに接続され、各付帯設備機器3−iから
の接点入力信号をCPU15に出力するとともに、CP
U15からの状態合せ指示を各付帯設備機器3−iに出
力する。
設備機器3−iに接続され、各付帯設備機器3−iから
の接点入力信号をCPU15に出力するとともに、CP
U15からの状態合せ指示を各付帯設備機器3−iに出
力する。
【0040】図3は図1の状態変化監視部11の動作を
示すフローチャートである。これら図1〜図3を用いて
本発明の一実施例による状態変化監視動作について説明
する。尚、状態変化監視は任意の付帯設備機器から昇順
に行われるが、ここでは付帯設備機器3−1から昇順に
行われるものとする。
示すフローチャートである。これら図1〜図3を用いて
本発明の一実施例による状態変化監視動作について説明
する。尚、状態変化監視は任意の付帯設備機器から昇順
に行われるが、ここでは付帯設備機器3−1から昇順に
行われるものとする。
【0041】状態変化監視部11は起動されると、最初
に監視すべき付帯設備機器3−1の固定情報をROM1
8から取出し(図3ステップS1)、付帯設備機器3−
1の可変情報をRAM19から取出す(図3ステップS
2)。
に監視すべき付帯設備機器3−1の固定情報をROM1
8から取出し(図3ステップS1)、付帯設備機器3−
1の可変情報をRAM19から取出す(図3ステップS
2)。
【0042】状態変化監視部11は付帯設備機器3−1
から接点入力信号が入力されると(図3ステップS
3)、付帯設備機器3−1から入力された接点入力信号
をRAM19から取出した可変情報と比較し、現在の接
点入力信号が前回入力値と異なるか否かを判定する(図
3ステップS4)。
から接点入力信号が入力されると(図3ステップS
3)、付帯設備機器3−1から入力された接点入力信号
をRAM19から取出した可変情報と比較し、現在の接
点入力信号が前回入力値と異なるか否かを判定する(図
3ステップS4)。
【0043】状態変化監視部11は現在の接点入力信号
が前回入力値と異ならなければ、ステップS1に戻って
付帯設備機器3−1に対する状態変化監視動作から次の
付帯設備機器3−2に対する状態変化監視動作に移行す
る。
が前回入力値と異ならなければ、ステップS1に戻って
付帯設備機器3−1に対する状態変化監視動作から次の
付帯設備機器3−2に対する状態変化監視動作に移行す
る。
【0044】一方、状態変化監視部11は現在の接点入
力信号が前回入力値と異なっていれば、RAM19に格
納されている前回入力値を現在の接点入力信号で更新す
る(図3ステップS5)。
力信号が前回入力値と異なっていれば、RAM19に格
納されている前回入力値を現在の接点入力信号で更新す
る(図3ステップS5)。
【0045】この後に、状態変化監視部11はROM1
8から取出した固定情報を基に、付帯設備機器3−1か
らの接点入力信号のタイプデータをチェックする(図3
ステップS6)。
8から取出した固定情報を基に、付帯設備機器3−1か
らの接点入力信号のタイプデータをチェックする(図3
ステップS6)。
【0046】そのタイプデータが付帯設備機器3−1か
らの接点入力信号をオン/オフ状態とみる場合にはその
オン/オフ状態でRAM19のオン/オフ状態を更新し
(図3ステップS7)、オンまたはオフを入出力装置1
2及びビル群管理センタ2に出力する(図3ステップS
8)。
らの接点入力信号をオン/オフ状態とみる場合にはその
オン/オフ状態でRAM19のオン/オフ状態を更新し
(図3ステップS7)、オンまたはオフを入出力装置1
2及びビル群管理センタ2に出力する(図3ステップS
8)。
【0047】状態変化監視部11はオンまたはオフを入
出力装置12及びビル群管理センタ2に出力すると、ス
テップS1に戻って付帯設備機器3−1に対する状態変
化監視動作から次の付帯設備機器3−2に対する状態変
化監視動作に移行する。
出力装置12及びビル群管理センタ2に出力すると、ス
テップS1に戻って付帯設備機器3−1に対する状態変
化監視動作から次の付帯設備機器3−2に対する状態変
化監視動作に移行する。
【0048】また、そのタイプデータが付帯設備機器3
−1からの接点入力信号を正常/警報状態とみる場合に
はその正常/警報状態でRAM19の正常/警報状態を
更新し(図3ステップS9)、正常または警報を入出力
装置12及びビル群管理センタ2に出力する(図3ステ
ップS10)。
−1からの接点入力信号を正常/警報状態とみる場合に
はその正常/警報状態でRAM19の正常/警報状態を
更新し(図3ステップS9)、正常または警報を入出力
装置12及びビル群管理センタ2に出力する(図3ステ
ップS10)。
【0049】状態変化監視部11は正常または警報を入
出力装置12及びビル群管理センタ2に出力すると、ス
テップS1に戻って付帯設備機器3−1に対する状態変
化監視動作から次の付帯設備機器3−2に対する状態変
化監視動作に移行する。
出力装置12及びビル群管理センタ2に出力すると、ス
テップS1に戻って付帯設備機器3−1に対する状態変
化監視動作から次の付帯設備機器3−2に対する状態変
化監視動作に移行する。
【0050】尚、状態変化監視部11における状態変化
監視動作は付帯設備機器3−nまで行われると、次に付
帯設備機器3−1に戻るようになっており、ビル群管理
システム用端末装置1の電源がオフとなるまで繰り返し
実行される。
監視動作は付帯設備機器3−nまで行われると、次に付
帯設備機器3−1に戻るようになっており、ビル群管理
システム用端末装置1の電源がオフとなるまで繰り返し
実行される。
【0051】また、状態変化監視部11における状態変
化監視動作は任意の付帯設備機器(付帯設備機器3−
1)から昇順に行う場合について説明したが、任意の付
帯設備機器(例えば、付帯設備機器3−n)から降順に
行うようにすることも可能である。
化監視動作は任意の付帯設備機器(付帯設備機器3−
1)から昇順に行う場合について説明したが、任意の付
帯設備機器(例えば、付帯設備機器3−n)から降順に
行うようにすることも可能である。
【0052】図4は図1の運転状態判定/制御部13の
動作を示すフローチャートである。これら図1と図2と
図4とを用いて本発明の一実施例による運転状態判定/
制御動作について説明する。尚、運転状態判定/制御動
作は任意の付帯設備機器から昇順に行われるが、ここで
は付帯設備機器3−1から昇順に行われるものとする。
動作を示すフローチャートである。これら図1と図2と
図4とを用いて本発明の一実施例による運転状態判定/
制御動作について説明する。尚、運転状態判定/制御動
作は任意の付帯設備機器から昇順に行われるが、ここで
は付帯設備機器3−1から昇順に行われるものとする。
【0053】運転状態判定/制御部13は指定された時
刻に起動されると、最初に監視すべき付帯設備機器3−
1の固定情報をROM18から取出し(図4ステップS
11)、付帯設備機器3−1の可変情報をRAM19か
ら取出す(図4ステップS12)。
刻に起動されると、最初に監視すべき付帯設備機器3−
1の固定情報をROM18から取出し(図4ステップS
11)、付帯設備機器3−1の可変情報をRAM19か
ら取出す(図4ステップS12)。
【0054】また、運転状態判定/制御部13は付帯設
備機器3−1の計画運転状態データをRAM19から取
出し(図4ステップS13)、付帯設備機器3−1の現
在の状態をRAM19から取出した計画運転状態データ
を可変情報と比較し、現在の状態が計画運転状態データ
と同じか否かを判定する(図4ステップS14)。
備機器3−1の計画運転状態データをRAM19から取
出し(図4ステップS13)、付帯設備機器3−1の現
在の状態をRAM19から取出した計画運転状態データ
を可変情報と比較し、現在の状態が計画運転状態データ
と同じか否かを判定する(図4ステップS14)。
【0055】運転状態判定/制御部13は現在の状態が
計画運転状態データと同じならば全機器の処理終了かを
判定し(図4ステップS18)、全機器の処理終了でな
ければステップS11に戻って付帯設備機器3−1に対
する運転状態判定/制御動作から次の付帯設備機器3−
2に対する運転状態判定/制御動作に移行する。また、
全機器の処理終了であれば運転状態判定/制御動作を終
了する。
計画運転状態データと同じならば全機器の処理終了かを
判定し(図4ステップS18)、全機器の処理終了でな
ければステップS11に戻って付帯設備機器3−1に対
する運転状態判定/制御動作から次の付帯設備機器3−
2に対する運転状態判定/制御動作に移行する。また、
全機器の処理終了であれば運転状態判定/制御動作を終
了する。
【0056】一方、運転状態判定/制御部13は現在の
状態が計画運転状態データと同じでなければ、入出力装
置12に付帯設備機器3−1の名称及び状態等を出力す
る(図4ステップS15)。
状態が計画運転状態データと同じでなければ、入出力装
置12に付帯設備機器3−1の名称及び状態等を出力す
る(図4ステップS15)。
【0057】この後に、運転状態判定/制御部13はR
OM18から取出した固定情報を基に、付帯設備機器3
−1からの接点入力信号のタイプデータをチェックする
(図4ステップS16)。
OM18から取出した固定情報を基に、付帯設備機器3
−1からの接点入力信号のタイプデータをチェックする
(図4ステップS16)。
【0058】そのタイプデータが付帯設備機器3−1か
らの接点入力信号をオン/オフ状態とみる場合、運転状
態判定/制御部13はオン指令またはオフ指令を付帯設
備機器3−1に出力する(状態合せ処理)(図4ステッ
プS17)。
らの接点入力信号をオン/オフ状態とみる場合、運転状
態判定/制御部13はオン指令またはオフ指令を付帯設
備機器3−1に出力する(状態合せ処理)(図4ステッ
プS17)。
【0059】運転状態判定/制御部13はオン指令また
はオフ指令を付帯設備機器3−1に出力すると、あるい
はタイプデータが付帯設備機器3−1からの接点入力信
号を正常/警報状態とみる場合、全機器の処理終了かを
判定し(図4ステップS18)、全機器の処理終了でな
ければステップS11に戻って付帯設備機器3−1に対
する運転状態判定/制御動作から次の付帯設備機器3−
2に対する運転状態判定/制御動作に移行する。また、
全機器の処理終了であれば運転状態判定/制御動作を終
了する。
はオフ指令を付帯設備機器3−1に出力すると、あるい
はタイプデータが付帯設備機器3−1からの接点入力信
号を正常/警報状態とみる場合、全機器の処理終了かを
判定し(図4ステップS18)、全機器の処理終了でな
ければステップS11に戻って付帯設備機器3−1に対
する運転状態判定/制御動作から次の付帯設備機器3−
2に対する運転状態判定/制御動作に移行する。また、
全機器の処理終了であれば運転状態判定/制御動作を終
了する。
【0060】尚、運転状態判定/制御部13における運
転状態判定/制御動作は付帯設備機器3−nまで行われ
ると、全ての処理を終了する。また、運転状態判定/制
御部13における運転状態判定/制御動作は任意の付帯
設備機器(付帯設備機器3−1)から昇順に行う場合に
ついて説明したが、任意の付帯設備機器(例えば、付帯
設備機器3−n)から降順に行うようにすることも可能
である。
転状態判定/制御動作は付帯設備機器3−nまで行われ
ると、全ての処理を終了する。また、運転状態判定/制
御部13における運転状態判定/制御動作は任意の付帯
設備機器(付帯設備機器3−1)から昇順に行う場合に
ついて説明したが、任意の付帯設備機器(例えば、付帯
設備機器3−n)から降順に行うようにすることも可能
である。
【0061】このように、少なくとも照明と空調と防災
防犯とに関する付帯設備機器3−iの運転状態を監視
し、付帯設備機器3−iの状態変化をビル群管理センタ
2に通知するビル群管理システム用端末装置1におい
て、付帯設備機器3−i毎に予め設定されかつ所定時刻
におけるその付帯設備機器3−iの計画運転状態データ
を格納しておき、所定時刻に付帯設備機器3−i毎の運
転状態と計画運転状態データとの比較で不一致が検出さ
れた付帯設備機器3−iを入出力装置12に報告するこ
とによって、予め設定された運転状態と異なる付帯設備
機器3−iを入出力装置12の表示部(図示せず)上に
表示することが可能となるので、管理人退場時の各付帯
設備機器3−iの状態確認作業を容易にすることができ
る。
防犯とに関する付帯設備機器3−iの運転状態を監視
し、付帯設備機器3−iの状態変化をビル群管理センタ
2に通知するビル群管理システム用端末装置1におい
て、付帯設備機器3−i毎に予め設定されかつ所定時刻
におけるその付帯設備機器3−iの計画運転状態データ
を格納しておき、所定時刻に付帯設備機器3−i毎の運
転状態と計画運転状態データとの比較で不一致が検出さ
れた付帯設備機器3−iを入出力装置12に報告するこ
とによって、予め設定された運転状態と異なる付帯設備
機器3−iを入出力装置12の表示部(図示せず)上に
表示することが可能となるので、管理人退場時の各付帯
設備機器3−iの状態確認作業を容易にすることができ
る。
【0062】また、オン/オフ状態を監視する付帯設備
機器3−iについては運転状態が異なる場合、その付帯
設備機器3−iのオン/オフ状態を計画運転状態データ
に合せることで、管理人退場時の各付帯設備機器の状態
確認作業を容易にすることができる。
機器3−iについては運転状態が異なる場合、その付帯
設備機器3−iのオン/オフ状態を計画運転状態データ
に合せることで、管理人退場時の各付帯設備機器の状態
確認作業を容易にすることができる。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、少
なくとも照明と空調と防災防犯とに関するビル付帯設備
の運転状態を監視し、ビル付帯設備の状態変化をビル群
管理センタに通知するビル群管理システム用端末装置に
おいて、ビル付帯設備毎に予め設定されかつ所定時刻に
おけるそのビル付帯設備の運転状態を格納しておき、所
定時刻にビル付帯設備毎の運転状態と格納された運転状
態との比較で不一致が検出されたビル付帯設備を報告す
ることによって、管理人退場時の各ビル付帯設備の状態
確認作業を容易にすることができるという効果がある。
なくとも照明と空調と防災防犯とに関するビル付帯設備
の運転状態を監視し、ビル付帯設備の状態変化をビル群
管理センタに通知するビル群管理システム用端末装置に
おいて、ビル付帯設備毎に予め設定されかつ所定時刻に
おけるそのビル付帯設備の運転状態を格納しておき、所
定時刻にビル付帯設備毎の運転状態と格納された運転状
態との比較で不一致が検出されたビル付帯設備を報告す
ることによって、管理人退場時の各ビル付帯設備の状態
確認作業を容易にすることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の機器構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】図1の状態変化監視部の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】図1の運転状態判定/制御部の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】従来例の構成を示すブロック図である。
1 ビル群管理システム用端末装置 2 ビル群管理センタ 3−1,3−2,3−n 付帯設備機器 11 状態変化監視部 12 入出力装置 13 運転状態判定/制御部 14 通信インタフェース部 15 CPU 16 接点入出力インタフェース部 17 入出力インタフェース部 18 ROM 19 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも照明と空調と防災防犯とに関
するビル付帯設備の運転状態を監視して前記ビル付帯設
備の状態変化をビル群管理センタに通知するビル群管理
システムの端末装置であって、前記ビル付帯設備毎に予
め設定されかつ所定時刻におけるそのビル付帯設備の運
転状態を格納する格納手段と、前記所定時刻に前記ビル
付帯設備毎の運転状態と前記格納手段の内容とを比較す
る比較手段と、前記比較手段で不一致が検出されたビル
付帯設備を報告する手段とを有することを特徴とするビ
ル群管理システム用端末装置。 - 【請求項2】 前記比較手段で不一致が検出されたビル
付帯設備の運転状態を前記格納手段に格納された運転状
態に切換える手段を含むことを特徴とする請求項1記載
のビル群管理システム用端末装置。 - 【請求項3】 前記格納手段に格納された前記ビル付帯
設備の運転状態を表示する表示手段と、前記表示手段に
表示された前記ビル付帯設備の運転状態の書換えを行う
書換え手段とを含むことを特徴とする請求項1または請
求項2記載のビル群管理システム用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802694A JPH07320182A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | ビル群管理システム用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802694A JPH07320182A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | ビル群管理システム用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320182A true JPH07320182A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14474091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10802694A Withdrawn JPH07320182A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | ビル群管理システム用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949703A (en) * | 1996-12-26 | 1999-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device in which data in programmable ROM can be apparently rewritten |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP10802694A patent/JPH07320182A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949703A (en) * | 1996-12-26 | 1999-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device in which data in programmable ROM can be apparently rewritten |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07192187A (ja) | 遠隔監視システム | |
| JPH07320182A (ja) | ビル群管理システム用端末装置 | |
| JP2680998B2 (ja) | ビル群管理システム用端末装置 | |
| CN112346415B (zh) | 一种车间信息物理监控管理系统 | |
| JP3494932B2 (ja) | 広域ビル監視システム | |
| JPH0554281A (ja) | ビルオートメーシヨンシステムにおける警報復旧操作ガイドの決定処理方式 | |
| JPH0334292B2 (ja) | ||
| JP2557528B2 (ja) | 電力系統遠方監視制御装置 | |
| JP3576674B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JP2894420B2 (ja) | ビル管理装置 | |
| JPH07244696A (ja) | ビル管理システム | |
| KR100620108B1 (ko) | 분산 제어 시스템의 오조작 방지 방법 및 이를 적용한분산 제어 시스템 | |
| JP3097991B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH08202443A (ja) | プロセス監視装置 | |
| JPH06243380A (ja) | 機械警備システムにおけるバッテリチェック方法 | |
| JPH11134021A (ja) | 負荷機器の中央監視制御システム | |
| JPH0644470A (ja) | セキュリティシステム | |
| JP2000322126A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH07219667A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH06165380A (ja) | 配電系統操作装置 | |
| JP3328074B2 (ja) | 監視システム | |
| JPS6323491A (ja) | 遠隔制御システムの手動制御方式 | |
| JPH02183395A (ja) | 警備計画データ設定送信機能を有する警備システム | |
| JPH06251281A (ja) | 機械警備システム | |
| JPH03241449A (ja) | 相互遠隔オペレーション制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |