JPH0732055Y2 - レーザプリンタ装置 - Google Patents
レーザプリンタ装置Info
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- JPH0732055Y2 JPH0732055Y2 JP1411789U JP1411789U JPH0732055Y2 JP H0732055 Y2 JPH0732055 Y2 JP H0732055Y2 JP 1411789 U JP1411789 U JP 1411789U JP 1411789 U JP1411789 U JP 1411789U JP H0732055 Y2 JPH0732055 Y2 JP H0732055Y2
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- Japan
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- motor
- tube
- switch
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- laser
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N helium neon Chemical compound [He].[Ne] CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はレーザプリンタ装置に係わり、特に保守に要す
る時間の削減と動圧空気軸受を使用したモータの寿命を
延ばすようにしたレーザプリンタ装置に関する。
る時間の削減と動圧空気軸受を使用したモータの寿命を
延ばすようにしたレーザプリンタ装置に関する。
「従来の技術」 最近ではプリンタ装置に対し印字品質の向上と高速化へ
の要求が一段と厳しくなってきている。このような要求
に答える1つの手段がレーザプリンタ装置であり、例え
ば、1平方インチ当たり90000ドットの解像度と日本工
業規格A4版で毎分50枚の高速印字が可能なものもある。
の要求が一段と厳しくなってきている。このような要求
に答える1つの手段がレーザプリンタ装置であり、例え
ば、1平方インチ当たり90000ドットの解像度と日本工
業規格A4版で毎分50枚の高速印字が可能なものもある。
かかる高印字品質・高速のレーザプリンタ装置として
は、例えば電子複写機の原理を用い、ガスレーザ管の出
力であるレーザビームをデータで変調後、モータでポリ
ゴンミラーを回転駆動させつつ感光体上にスキャンニン
グを行って静電潜像を形成し、これを現像してトナー像
を用紙に転写し文字・図形等の印字を行うようにしたも
のがある。
は、例えば電子複写機の原理を用い、ガスレーザ管の出
力であるレーザビームをデータで変調後、モータでポリ
ゴンミラーを回転駆動させつつ感光体上にスキャンニン
グを行って静電潜像を形成し、これを現像してトナー像
を用紙に転写し文字・図形等の印字を行うようにしたも
のがある。
ところで、ガスレーザ管としては、例えばヘリウム−ネ
オン管を用いるが、第3図に示すようにそのレーザ出力
が規定値に達して安定するには1分〜10分程度のウォー
ミングアップ時間を要する。
オン管を用いるが、第3図に示すようにそのレーザ出力
が規定値に達して安定するには1分〜10分程度のウォー
ミングアップ時間を要する。
また、ポリゴンミラー駆動用のモータとしては、例えば
回転時に固定部と回転部との間に空気層を形成し、非接
触で回転状態を維持するようにした動圧空気軸受を使用
しているが、第4図に示すようにこのモータも回転数が
規定回転数に到達して安定するには数秒〜数分の時間を
要する。
回転時に固定部と回転部との間に空気層を形成し、非接
触で回転状態を維持するようにした動圧空気軸受を使用
しているが、第4図に示すようにこのモータも回転数が
規定回転数に到達して安定するには数秒〜数分の時間を
要する。
ここで、第5図によって動圧空気軸受を使用したモータ
100を説明する。
100を説明する。
図示のように、下部ケース101内には、コイル102が巻回
されたステータ103が固着されている。固定軸104の下端
には大径軸105およびフランジ106がそれぞれ形成されて
おり、これらを介して固定軸104は下部ケース101内に固
定されている。
されたステータ103が固着されている。固定軸104の下端
には大径軸105およびフランジ106がそれぞれ形成されて
おり、これらを介して固定軸104は下部ケース101内に固
定されている。
固定軸104の外周面には、スパイラル状の溝107が形成さ
れている。固定軸104には管軸108が遊嵌されていて、管
軸108の静止中は管軸内の上部に固着されたピボット109
を固定軸104の上端に当接させることにより、管軸104は
保持されている。管軸108は、永久磁石からなるロータ1
10がスリーブ111を介して固着されている。ロータ110お
よびステータ103により駆動源120が構成されている。
れている。固定軸104には管軸108が遊嵌されていて、管
軸108の静止中は管軸内の上部に固着されたピボット109
を固定軸104の上端に当接させることにより、管軸104は
保持されている。管軸108は、永久磁石からなるロータ1
10がスリーブ111を介して固着されている。ロータ110お
よびステータ103により駆動源120が構成されている。
管軸108の適所に形成されたフランジには、回転多面鏡1
12が固定されている。上部ケース113の回転多面鏡112に
対応している箇所には光学ガラス114が固定されてい
る。この光学ガラス114および固定軸104と一体のフラン
ジ106等は、気密性を保持されている。
12が固定されている。上部ケース113の回転多面鏡112に
対応している箇所には光学ガラス114が固定されてい
る。この光学ガラス114および固定軸104と一体のフラン
ジ106等は、気密性を保持されている。
このような構成のモータ100を動作させるには、駆動源1
20に通電してロータ110を回転させると、ロータ110は、
その管軸108の回転と固定軸104の溝107によって発生す
る流体(例えば空気)の動圧によって、固定軸104から
浮上した状態で、ラジアル方向およびスラスト方向とも
に安定的に支持されるようになっている。
20に通電してロータ110を回転させると、ロータ110は、
その管軸108の回転と固定軸104の溝107によって発生す
る流体(例えば空気)の動圧によって、固定軸104から
浮上した状態で、ラジアル方向およびスラスト方向とも
に安定的に支持されるようになっている。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、前述した高性能のレーザプリンタ装置を常に
最良の状態で使用していくためには、定期点検等のシス
テムメンテナンスを必要とする。このシステムメンテナ
ンスでは電源スイッチのオン・オフが頻繁に行われる。
最良の状態で使用していくためには、定期点検等のシス
テムメンテナンスを必要とする。このシステムメンテナ
ンスでは電源スイッチのオン・オフが頻繁に行われる。
しかるに、前述のようにガスレーザ管の出力が規定値に
達するには相当のウォームアップ時間を要し、システム
メンテナンスの作業中に電源を一旦オフにしてしまう
と、電源スイッチをオンにしても再び規定値に達するに
は1分〜10分もかかり、無駄な時間となってしまう。
達するには相当のウォームアップ時間を要し、システム
メンテナンスの作業中に電源を一旦オフにしてしまう
と、電源スイッチをオンにしても再び規定値に達するに
は1分〜10分もかかり、無駄な時間となってしまう。
また、動圧空気軸受を用いたモータ100は、回転中は機
械的な接触がないので回転摩擦による損失はない。しか
し、回転の停止時には固定軸104の上端に回転部(ピボ
ット109等)が載った状態となり、回転開始時には固定
軸104と回転部とが摩擦を生じる。つまり、動圧空気軸
受を使用すると回転の停止および始動の際にのみ機械的
損失を生じ、動圧空気軸受の寿命は電源スイッチのオン
・オフの回数に依存するところが大きい。
械的な接触がないので回転摩擦による損失はない。しか
し、回転の停止時には固定軸104の上端に回転部(ピボ
ット109等)が載った状態となり、回転開始時には固定
軸104と回転部とが摩擦を生じる。つまり、動圧空気軸
受を使用すると回転の停止および始動の際にのみ機械的
損失を生じ、動圧空気軸受の寿命は電源スイッチのオン
・オフの回数に依存するところが大きい。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的はガスレーザ管のウォームアップ時間をなくすと共
に、動圧空気軸受を用いたモータの寿命を延ばしたレー
ザプリンタ装置を提供することである。
目的はガスレーザ管のウォームアップ時間をなくすと共
に、動圧空気軸受を用いたモータの寿命を延ばしたレー
ザプリンタ装置を提供することである。
「課題を解決するための手段」 本考案は、装置全体を動作させるための電源を投入およ
び切断するメインスイッチと、レーザビームを発生する
ガスレーザ管と、ガスレーザ管で発生されたレーザビー
ムを偏向するポリゴンミラーと、ポリゴンミラーを動圧
空気軸受を介して回転自在に支持するモータと、メイン
スイッチの投入または切断に係わりなく、ガスレーザ管
とモータとに電源供給が可能なサブスイッチとをレーザ
プリンタ装置に具備させたものである。
び切断するメインスイッチと、レーザビームを発生する
ガスレーザ管と、ガスレーザ管で発生されたレーザビー
ムを偏向するポリゴンミラーと、ポリゴンミラーを動圧
空気軸受を介して回転自在に支持するモータと、メイン
スイッチの投入または切断に係わりなく、ガスレーザ管
とモータとに電源供給が可能なサブスイッチとをレーザ
プリンタ装置に具備させたものである。
このようにすると、メインスイッチをオフにして例えば
レーザプリンタ装置本体への通電を停止しても、サブス
イッチを作動させてガスレーザ管とモータだけには連続
して通電することが可能なので、ウォームアップ時間を
なくし、かつ、動圧空気軸受を用いたモータの寿命を縮
めてしまうことがない。
レーザプリンタ装置本体への通電を停止しても、サブス
イッチを作動させてガスレーザ管とモータだけには連続
して通電することが可能なので、ウォームアップ時間を
なくし、かつ、動圧空気軸受を用いたモータの寿命を縮
めてしまうことがない。
「実施例」 以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案のレーザプリンタ装置を示すブロック図
である。
である。
商用電源11は、押動部と接触片と固定接点等により構成
されているスイッチ部12に接続されている。すなわち、
商用電源11は、第1と第2の固定接点121と122に接続さ
れていて、第1の固定接点と対をなす第3の固定接点12
3は交流−直流変換器(以下A/D変換器という)13に接続
されている。また、第2の固定接点122と対をなす第4
の固定接点124は、レーザプリンタ装置本体14に接続さ
れている。
されているスイッチ部12に接続されている。すなわち、
商用電源11は、第1と第2の固定接点121と122に接続さ
れていて、第1の固定接点と対をなす第3の固定接点12
3は交流−直流変換器(以下A/D変換器という)13に接続
されている。また、第2の固定接点122と対をなす第4
の固定接点124は、レーザプリンタ装置本体14に接続さ
れている。
メインスイッチである押動部12aを押下すると、第1の
サブスイッチである第1の接触片12bと第2のサブスイ
ッチである第2の接触片12cとが同時に押下され、第1
の接触片12bにより固定接点121と123に同時に接触しこ
れらの接点間を導通させる。同様に、第2の接触片12c
が固定接点122と124とに同時接触しこれらの接点間を導
通させる。
サブスイッチである第1の接触片12bと第2のサブスイ
ッチである第2の接触片12cとが同時に押下され、第1
の接触片12bにより固定接点121と123に同時に接触しこ
れらの接点間を導通させる。同様に、第2の接触片12c
が固定接点122と124とに同時接触しこれらの接点間を導
通させる。
また、例えばシステムメンテナンスをする場合にレーザ
プリンタ装置の本体カバー(図示せず)を開けることが
ある。第3のサブスイッチである第3の接触片12dは、
本体カバーを開けた場合等に自動的に押下され、第1と
第3の固定接点121と123とに同時接触し導通状態を確保
する。
プリンタ装置の本体カバー(図示せず)を開けることが
ある。第3のサブスイッチである第3の接触片12dは、
本体カバーを開けた場合等に自動的に押下され、第1と
第3の固定接点121と123とに同時接触し導通状態を確保
する。
前記したA/D変換器13の第1の出力端は、モータ駆動部1
5を介してモータ100の駆動源120に接続されている。モ
ータ100は動圧空気軸受を介してポリゴンミラー112を回
転自在に支持している。
5を介してモータ100の駆動源120に接続されている。モ
ータ100は動圧空気軸受を介してポリゴンミラー112を回
転自在に支持している。
また、A/D変換器13の第2の出力端は、レーザ用高圧電
源18に接続され、これの出力側はヘリウム−ネオン管か
らなるガスレーザ管19に接続されている。
源18に接続され、これの出力側はヘリウム−ネオン管か
らなるガスレーザ管19に接続されている。
ガスレーザ管19から出射したレーザビームはレーザシャ
ッタ20で通過・遮断の制御をされ、通過したレーザビー
ムはレンズ21,音響・光学変調器22,レンズ23を介してポ
リゴンミラー17の反射面に到達する。
ッタ20で通過・遮断の制御をされ、通過したレーザビー
ムはレンズ21,音響・光学変調器22,レンズ23を介してポ
リゴンミラー17の反射面に到達する。
モータ100で回転駆動されるポリゴンミラー112で反射さ
れたレーザビームは、感光体25上をスキャンニングしデ
ータに応じた静電潜像を形成する。また、スキャンニン
グの開始地点の近傍にはレーザビームを検出する水平走
査同期信号出力用の検出器26が配置されている。
れたレーザビームは、感光体25上をスキャンニングしデ
ータに応じた静電潜像を形成する。また、スキャンニン
グの開始地点の近傍にはレーザビームを検出する水平走
査同期信号出力用の検出器26が配置されている。
次に、以上のように構成されているレーザプリンタ装置
の動作を第2図に示す流れ図に沿って説明する。
の動作を第2図に示す流れ図に沿って説明する。
まず、メインスイッチである押動部12aをオンにする
と、第1のサブスイッチである第1の接触片12bと第2
のサブスイッチである第2の接触片12cがいずれもオン
となり、商用電源11の交流がA/D変換器13とレーザプリ
ンタ本体14とに供給される(ステップ)。
と、第1のサブスイッチである第1の接触片12bと第2
のサブスイッチである第2の接触片12cがいずれもオン
となり、商用電源11の交流がA/D変換器13とレーザプリ
ンタ本体14とに供給される(ステップ)。
これにより、モータ100が回転する。ポリゴンミラー112
を含む回転部は、回転当初はピボット109が固定軸104に
機械的に接触しているが、回転の上昇と共に機械的接触
を離れ、やがて空気層を形成して摩擦のない状態で回転
を続ける(ステップ)。また、ガスレーザ管19にも高
電圧が供給され点灯を開始する(ステップ)。
を含む回転部は、回転当初はピボット109が固定軸104に
機械的に接触しているが、回転の上昇と共に機械的接触
を離れ、やがて空気層を形成して摩擦のない状態で回転
を続ける(ステップ)。また、ガスレーザ管19にも高
電圧が供給され点灯を開始する(ステップ)。
一方、商用電源11は、導通状態となっている第2の接触
片12cを介してレーザプリンタ装置本体14に供給され、
例えば紙送り等の動作を開始させる(ステップ)。
片12cを介してレーザプリンタ装置本体14に供給され、
例えば紙送り等の動作を開始させる(ステップ)。
この状態で正常なプリンタ装置としての使用が可能とな
る。
る。
やがて、システムメンテナンスの時期となり、サービス
マンがレーザプリンタ装置の本体カバーを取り外したと
する(ステップ)。
マンがレーザプリンタ装置の本体カバーを取り外したと
する(ステップ)。
すると、第3のサブスイッチである第3の接触片12dが
作動し、引続き商用電源はモータ駆動部13に供給される
(ステップ)。
作動し、引続き商用電源はモータ駆動部13に供給される
(ステップ)。
また、本体カバーの取り外しにより押動部12aはオフと
なり、同時に第1と第2の接触片12bと12cとがオフとな
る(ステップ)。
なり、同時に第1と第2の接触片12bと12cとがオフとな
る(ステップ)。
この状態においては第3の接触片12dを介して商用電源
がA/D変換器13に供給され、モータ駆動部15とレーザ用
高圧電源18を介してモータ16とガスレーザ管19とにそれ
ぞれ動作を継続するのに必要な電圧が供給される(ステ
ップ,)。一方、レーザプリンタ装置本体14に対し
ては商用電源が供給されないのでそれまでの動作を停止
し(ステップ)、安全に保守作業をすることができ
る。
がA/D変換器13に供給され、モータ駆動部15とレーザ用
高圧電源18を介してモータ16とガスレーザ管19とにそれ
ぞれ動作を継続するのに必要な電圧が供給される(ステ
ップ,)。一方、レーザプリンタ装置本体14に対し
ては商用電源が供給されないのでそれまでの動作を停止
し(ステップ)、安全に保守作業をすることができ
る。
そして、本体カバーが取付けられれば(ステップ;
Y)、再びメインスイッチがオンとなり(ステップ
)、プリンタ装置としての正常使用が可能となる。
Y)、再びメインスイッチがオンとなり(ステップ
)、プリンタ装置としての正常使用が可能となる。
以上述べたように、システムメンテナンスをしている最
中であってもモータ16は回転を続け、ガスレーザ管19は
レーザビームを発射し続ける。従って、モータ100の固
定軸と回転部とが接触することがないので寿命を短くし
てしまうようなことがなく、かつ、ガスレーザ管19は連
続してレーザビームを出射しているので、もし再度メイ
ンスイッチを投入したとしてもウォームアップ時間を要
することがない。
中であってもモータ16は回転を続け、ガスレーザ管19は
レーザビームを発射し続ける。従って、モータ100の固
定軸と回転部とが接触することがないので寿命を短くし
てしまうようなことがなく、かつ、ガスレーザ管19は連
続してレーザビームを出射しているので、もし再度メイ
ンスイッチを投入したとしてもウォームアップ時間を要
することがない。
なお、第1図に点線で囲んで示すように、ポリゴンミラ
ー17,ガスレーザ管19等を被曝防止カバー30で囲んでお
けば、レーザビームによる被曝を防ぐことが可能とな
る。
ー17,ガスレーザ管19等を被曝防止カバー30で囲んでお
けば、レーザビームによる被曝を防ぐことが可能とな
る。
また、本実施例では、本体カバーを外したとき、サブス
イッチである第3の接触片12dが自動的に導通状態にな
るとしている。しかし、本体カバーを開けるに先立ち、
手動で第3の接触片12dをオンにするようにしてもよい
のはもちろんである。
イッチである第3の接触片12dが自動的に導通状態にな
るとしている。しかし、本体カバーを開けるに先立ち、
手動で第3の接触片12dをオンにするようにしてもよい
のはもちろんである。
「考案の効果」 本考案によれば、たとえシステムメンテナンス中であっ
ても引続きモータが回転を続行しているので寿命を縮め
てしまうことがなく、また、ガスレーザ管は出射を続け
るので再度のメインスイッチの投入時に無駄な待ち時間
を必要とすることがない。
ても引続きモータが回転を続行しているので寿命を縮め
てしまうことがなく、また、ガスレーザ管は出射を続け
るので再度のメインスイッチの投入時に無駄な待ち時間
を必要とすることがない。
図面は本考案のレーザプリンタ装置を説明するためのも
のであって、第1図はこの装置のブロック図、第2図は
この装置の動作を示す流れ図、第3図はガスレーザ管が
規定の出力となるまでのウォームアップ時間を示す特性
図、第4図はモータが規定の回転数に到達するまでの時
間を示す特性図、第5図は従来の動圧空気軸受を使用し
たモータの断面図である。 11……商用電源、12……スイッチ部、12a……押動部
(メインスイッチ)、12d……第3の接触片(サブスイ
ッチ)、19……ガスレーザ管、25……感光体、100……
動圧空気軸受を有するモータ、112……ポリゴンミラ
ー。
のであって、第1図はこの装置のブロック図、第2図は
この装置の動作を示す流れ図、第3図はガスレーザ管が
規定の出力となるまでのウォームアップ時間を示す特性
図、第4図はモータが規定の回転数に到達するまでの時
間を示す特性図、第5図は従来の動圧空気軸受を使用し
たモータの断面図である。 11……商用電源、12……スイッチ部、12a……押動部
(メインスイッチ)、12d……第3の接触片(サブスイ
ッチ)、19……ガスレーザ管、25……感光体、100……
動圧空気軸受を有するモータ、112……ポリゴンミラ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】装置全体を動作させるための電源を投入お
よび切断するメインスイッチと、 レーザビームを発生するガスレーザ管と、 このガスレーザ管で発生されたレーザビームを偏向する
ポリゴンミラーと、 このポリゴンミラーを動圧空気軸受を介して回転自在に
支持するモータと、 前記メインスイッチの投入または切断に係わりなく、前
記ガスレーザ管とモータとに電源供給が可能なサブスイ
ッチ とを具備したことを特徴とするレーザプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1411789U JPH0732055Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1411789U JPH0732055Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザプリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106340U JPH02106340U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0732055Y2 true JPH0732055Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31225028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1411789U Expired - Lifetime JPH0732055Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732055Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1411789U patent/JPH0732055Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106340U (ja) | 1990-08-23 |
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