JPH07320655A - ネックアセンブリ及びその巻線方法 - Google Patents
ネックアセンブリ及びその巻線方法Info
- Publication number
- JPH07320655A JPH07320655A JP11549494A JP11549494A JPH07320655A JP H07320655 A JPH07320655 A JP H07320655A JP 11549494 A JP11549494 A JP 11549494A JP 11549494 A JP11549494 A JP 11549494A JP H07320655 A JPH07320655 A JP H07320655A
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- JP
- Japan
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- neck assembly
- neck
- winding
- shaft
- winding machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 導線を巻く際の工数を減らして生産効率を向
上させることができるネックアセンブリを提供する。 【構成】 リング状のネックアセンブリ1のボス3及び
ハブ6に、溝7A,7Bを設ける。これらの溝7A,7
Bは、巻線機のシャフトに設けたキーとはまり合うよう
に形成する。これらの溝7A,7Bを巻線機のシャフト
のキーにはめ合わせることによりネックアセンブリを固
定する。
上させることができるネックアセンブリを提供する。 【構成】 リング状のネックアセンブリ1のボス3及び
ハブ6に、溝7A,7Bを設ける。これらの溝7A,7
Bは、巻線機のシャフトに設けたキーとはまり合うよう
に形成する。これらの溝7A,7Bを巻線機のシャフト
のキーにはめ合わせることによりネックアセンブリを固
定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー受像管、カラー
ディスプレイ装置等の陰極線管のネック部に取り付けら
れるネックアセンブリ及びその巻線方法に関する。
ディスプレイ装置等の陰極線管のネック部に取り付けら
れるネックアセンブリ及びその巻線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に陰極線管においては、電子ビーム
に対して種々の軌道の補正を行うため、管体のネック部
にネックアセンブリを取り付けるようにしている。図6
は、従来のネックアセンブリの一例を示すもので、垂直
方向のコンバージェンス補正を行うものである。
に対して種々の軌道の補正を行うため、管体のネック部
にネックアセンブリを取り付けるようにしている。図6
は、従来のネックアセンブリの一例を示すもので、垂直
方向のコンバージェンス補正を行うものである。
【0003】同図に示すように、このネックアセンブリ
30においては、ネックアセンブリ本体31のリール状
の部分に導線32が巻かれ、コイルが形成される。そし
て、管体のネック部にネックアセンブリ30を取り付け
るための取付部33がコイル部に一体的に形成される。
この取付部33は、所定の間隔をおいて形成した例えば
8枚の取付片から構成され、例えばねじ35を用いて金
属製のバンド34を締め付けることにより陰極線管のネ
ック部に取り付けられるように構成される。
30においては、ネックアセンブリ本体31のリール状
の部分に導線32が巻かれ、コイルが形成される。そし
て、管体のネック部にネックアセンブリ30を取り付け
るための取付部33がコイル部に一体的に形成される。
この取付部33は、所定の間隔をおいて形成した例えば
8枚の取付片から構成され、例えばねじ35を用いて金
属製のバンド34を締め付けることにより陰極線管のネ
ック部に取り付けられるように構成される。
【0004】一方、このネックアセンブリ本体31に導
線32を巻くには、例えば図7A〜Cに示すように、巻
線機36のシャフト37にネックアセンブリ本体31を
取り付け、上述のバンド34を締めて固定し、このシャ
フト37を回転させることにより行っていた。
線32を巻くには、例えば図7A〜Cに示すように、巻
線機36のシャフト37にネックアセンブリ本体31を
取り付け、上述のバンド34を締めて固定し、このシャ
フト37を回転させることにより行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来例においては、ねじ35を回すことによりバンド3
4を締め付けていたので、そのための工数がかかり、ネ
ックアセンブリ30の生産効率が悪くなっていた。
従来例においては、ねじ35を回すことによりバンド3
4を締め付けていたので、そのための工数がかかり、ネ
ックアセンブリ30の生産効率が悪くなっていた。
【0006】本発明は、従来例のこのような課題を考慮
してなされたもので、導線を巻く際の工数を減らして生
産効率を向上させることができるネックアセンブリ及び
その巻線方法を提供することにある。
してなされたもので、導線を巻く際の工数を減らして生
産効率を向上させることができるネックアセンブリ及び
その巻線方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のネックアセンブ
リは、例えば図1〜図5に示すように、ネックアセンブ
リ本体2に導線5を巻くための回転手段12に設けた突
起21A,21Bとはまり合う凹部7A,7Bを設けた
ことを特徴とするものである。
リは、例えば図1〜図5に示すように、ネックアセンブ
リ本体2に導線5を巻くための回転手段12に設けた突
起21A,21Bとはまり合う凹部7A,7Bを設けた
ことを特徴とするものである。
【0008】この場合、陰極線管のネック部23を保持
するホルダー22の爪27と係合する凹部8A〜8Dを
設けることもできる。
するホルダー22の爪27と係合する凹部8A〜8Dを
設けることもできる。
【0009】また、本発明のネックアセンブリの巻線方
法は、ネックアセンブリ本体2に導線5を巻くための回
転手段12に突起21A,21Bを設けるとともに、こ
のネックアセンブリ本体2に上述の突起21A,21B
とはまり合う凹部7A,7Bを設け、これらの突起21
A,21Bと凹部7A,7Bとをはめ合わせてネックア
センブリ本体2を回転させることを特徴とするものであ
る。
法は、ネックアセンブリ本体2に導線5を巻くための回
転手段12に突起21A,21Bを設けるとともに、こ
のネックアセンブリ本体2に上述の突起21A,21B
とはまり合う凹部7A,7Bを設け、これらの突起21
A,21Bと凹部7A,7Bとをはめ合わせてネックア
センブリ本体2を回転させることを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】本発明においては、ネックアセンブリ本体2に
導線5を巻くための回転手段12に設けた突起21A,
21Bとはまり合う凹部7A,7Bを設けたことから、
これらの突起21A,21Bと凹部7A,7Bとをはめ
合わせるだけでネックアセンブリ本体2を回転手段12
に取り付けることができ、従来例のようなバンドを締め
付ける工程を省略することができる。また、陰極線管の
ネック部23を保持するホルダー22の爪27と係合す
る凹部8A〜8Dを設けることにより、従来例のような
バンドを締め付けることなく、ネックアセンブリ1を陰
極線管のネック部23に取り付けることができる。
導線5を巻くための回転手段12に設けた突起21A,
21Bとはまり合う凹部7A,7Bを設けたことから、
これらの突起21A,21Bと凹部7A,7Bとをはめ
合わせるだけでネックアセンブリ本体2を回転手段12
に取り付けることができ、従来例のようなバンドを締め
付ける工程を省略することができる。また、陰極線管の
ネック部23を保持するホルダー22の爪27と係合す
る凹部8A〜8Dを設けることにより、従来例のような
バンドを締め付けることなく、ネックアセンブリ1を陰
極線管のネック部23に取り付けることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図5を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1A,Bは本発明に係るネックアセンブ
リの実施例を示すものである。同図に示すように、本実
施例のネックアセンブリ1は、リール状のネックアセン
ブリ本体2を有し、このネックアセンブリ本体2は、ハ
ブ3を挟んで一対のフランジ4A,4Bが形成される。
そして、ハブ3の外面には、後述の方法により導線5が
2000〜3000回巻かれる。また、一方のフランジ
4A側には、補強用のボス6が形成される。
リの実施例を示すものである。同図に示すように、本実
施例のネックアセンブリ1は、リール状のネックアセン
ブリ本体2を有し、このネックアセンブリ本体2は、ハ
ブ3を挟んで一対のフランジ4A,4Bが形成される。
そして、ハブ3の外面には、後述の方法により導線5が
2000〜3000回巻かれる。また、一方のフランジ
4A側には、補強用のボス6が形成される。
【0013】図1A,Bに示すように、本実施例におい
ては、ハブ3及びボス6の内面に凹部としての2つの溝
7A,7Bが形成される。本実施例の場合、これらの溝
7A,7Bは、円周方向と直交する方向に延び、互いに
対向する位置に形成される。
ては、ハブ3及びボス6の内面に凹部としての2つの溝
7A,7Bが形成される。本実施例の場合、これらの溝
7A,7Bは、円周方向と直交する方向に延び、互いに
対向する位置に形成される。
【0014】また、図1Bに示すように、一方のフラン
ジ4Bの外側面には、ネックアセンブリ1を陰極線管の
ネック部に保持するための凹部8A〜8Dが形成され
る。本実施例においては、等間隔をおいて4つの方形状
の凹部8A〜8Dが形成される。この場合、2つの凹部
8A,8Bについては、上述の溝7A,7Bに対応する
位置に形成される。
ジ4Bの外側面には、ネックアセンブリ1を陰極線管の
ネック部に保持するための凹部8A〜8Dが形成され
る。本実施例においては、等間隔をおいて4つの方形状
の凹部8A〜8Dが形成される。この場合、2つの凹部
8A,8Bについては、上述の溝7A,7Bに対応する
位置に形成される。
【0015】さらに、フランジ4Bの外側部には、接続
用のプリント基板(図示せず)を保持するための突起部
9が形成される。
用のプリント基板(図示せず)を保持するための突起部
9が形成される。
【0016】図2は、本発明が適用される巻線機の実施
例を示すものである。同図に示すように、巻線機10
は、巻線機本体11を備え、この巻線機本体11の中に
は、図示しない駆動モータ等が配される。そして、巻線
機本体11の正面側には、この駆動モータによって回転
される回転手段としてのシャフト12が取り付けられ
る。
例を示すものである。同図に示すように、巻線機10
は、巻線機本体11を備え、この巻線機本体11の中に
は、図示しない駆動モータ等が配される。そして、巻線
機本体11の正面側には、この駆動モータによって回転
される回転手段としてのシャフト12が取り付けられ
る。
【0017】巻線機本体12の上には、導線5が巻かれ
たリール13が配置され、このリール13から導線5が
引き出せるように構成される。また、巻線機本体11の
上には支柱13が立てられ、固定部材14を介して基台
15が取り付けられる。そして、この基台15には、導
線5の方向を変更するためのローラ16が回転自在に取
り付けられる。さらに、この基台15には、導線5に対
して所定の張力を与えるためのテンションアーム17が
上方に向かって取り付けられ、このテンションアーム1
7の先端に導線5の方向を下に向けるためのローラ18
が回転自在に取り付けられる。
たリール13が配置され、このリール13から導線5が
引き出せるように構成される。また、巻線機本体11の
上には支柱13が立てられ、固定部材14を介して基台
15が取り付けられる。そして、この基台15には、導
線5の方向を変更するためのローラ16が回転自在に取
り付けられる。さらに、この基台15には、導線5に対
して所定の張力を与えるためのテンションアーム17が
上方に向かって取り付けられ、このテンションアーム1
7の先端に導線5の方向を下に向けるためのローラ18
が回転自在に取り付けられる。
【0018】そして、図2に示すように、リール13か
ら引き出された導線5は、ローラ16,18に掛け渡さ
れ、シャフト12に向かって引張られて後述の方向によ
ってネックアセンブリ本体2に巻き付けられる。
ら引き出された導線5は、ローラ16,18に掛け渡さ
れ、シャフト12に向かって引張られて後述の方向によ
ってネックアセンブリ本体2に巻き付けられる。
【0019】次に、本実施例のシャフト12について説
明する。図3A,Bに示すように、本実施例のシャフト
12は、円盤状の基部19に、ネックアセンブリ本体2
の内径より若干小さい外径を有するシャフト部20が設
けられる。そして、このシャフト部20の側面上であっ
て基部19の近くに突起としての2つのキー21A,2
1Bが設けられる。これらのキー21A,21Bは、ネ
ックアセンブリ1の溝7A,7Bとはまり合う形状に形
成され、かつ、ネックアセンブリ1の溝7A,7Bと対
応する位置に形成される。
明する。図3A,Bに示すように、本実施例のシャフト
12は、円盤状の基部19に、ネックアセンブリ本体2
の内径より若干小さい外径を有するシャフト部20が設
けられる。そして、このシャフト部20の側面上であっ
て基部19の近くに突起としての2つのキー21A,2
1Bが設けられる。これらのキー21A,21Bは、ネ
ックアセンブリ1の溝7A,7Bとはまり合う形状に形
成され、かつ、ネックアセンブリ1の溝7A,7Bと対
応する位置に形成される。
【0020】ネックアセンブリ本体2に導線5を巻き付
けるには、まず、ネックアセンブリ本体2の溝7A,7
Bをシャフト12のキー21A,21Bに合わせ、ネッ
クアセンブリ本体2をシャフト12にはめ込む。そし
て、リール13から引き出された導線5の一部をネック
アセンブリ本体2に巻き付けるなどしてこれに固定し、
その状態でシャフト12を所定数だけ回転させる。
けるには、まず、ネックアセンブリ本体2の溝7A,7
Bをシャフト12のキー21A,21Bに合わせ、ネッ
クアセンブリ本体2をシャフト12にはめ込む。そし
て、リール13から引き出された導線5の一部をネック
アセンブリ本体2に巻き付けるなどしてこれに固定し、
その状態でシャフト12を所定数だけ回転させる。
【0021】以上述べたように本実施例によれば、巻線
機10のシャフト12に設けたキー21A,21Bとは
まり合う溝7A,7Bをネックアセンブリ本体2に設
け、これらをはめ合わせることによってネックアセンブ
リ本体2を巻線機10のシャフト12に取り付けるよう
にしたので、従来例のようなバンドを締め付ける工程を
省略することができ、ネックアセンブリ1の生産効率を
向上させることができる。
機10のシャフト12に設けたキー21A,21Bとは
まり合う溝7A,7Bをネックアセンブリ本体2に設
け、これらをはめ合わせることによってネックアセンブ
リ本体2を巻線機10のシャフト12に取り付けるよう
にしたので、従来例のようなバンドを締め付ける工程を
省略することができ、ネックアセンブリ1の生産効率を
向上させることができる。
【0022】なお、本発明は上述の実施例に限られるこ
となく、種々の変更を行うことができる。例えばネック
アセンブリ本体に設ける溝の位置、数、形状等について
は任意のものを採用することができる。この場合、巻線
機のシャフトの位置、数、形状等のついてもネックアセ
ンブリに合わせて変更することはもちろんである。
となく、種々の変更を行うことができる。例えばネック
アセンブリ本体に設ける溝の位置、数、形状等について
は任意のものを採用することができる。この場合、巻線
機のシャフトの位置、数、形状等のついてもネックアセ
ンブリに合わせて変更することはもちろんである。
【0023】また、上述の実施例においては溝とキーの
組み合わせによってネックアセンブリ本体をシャフトに
固定するようにしたが、本発明はこれに限られず、突起
と凹部との組み合わせによりネックアセンブリ本体をシ
ャフトに固定するようにしてもよい。
組み合わせによってネックアセンブリ本体をシャフトに
固定するようにしたが、本発明はこれに限られず、突起
と凹部との組み合わせによりネックアセンブリ本体をシ
ャフトに固定するようにしてもよい。
【0024】図4は、本実施例に係るネックアセンブリ
1を陰極線管のネック部23へ取り付けるためのホルダ
ー22を示し、図5は、同ネックアセンブリ1の陰極線
管のネック部23への取付方法を示すものである。図5
に示すように、本実施例においては、陰極線管のネック
部23を保持するホルダー22を介してネックアセンブ
リ1がネック部23に取り付けられる。このホルダー2
2は例えば樹脂等の弾性を有する部材からなるもので、
基板24上に設けた孔25の周辺に4本の保持部26が
設けられ、各保持部26の先端に爪部27が形成され
る。この爪部27は各保持部26から外側に向かって形
成され、ネックアセンブリ本体2の一方のフランジ4B
に形成した凹部8A〜8Dに対応する形状に形成され
る。
1を陰極線管のネック部23へ取り付けるためのホルダ
ー22を示し、図5は、同ネックアセンブリ1の陰極線
管のネック部23への取付方法を示すものである。図5
に示すように、本実施例においては、陰極線管のネック
部23を保持するホルダー22を介してネックアセンブ
リ1がネック部23に取り付けられる。このホルダー2
2は例えば樹脂等の弾性を有する部材からなるもので、
基板24上に設けた孔25の周辺に4本の保持部26が
設けられ、各保持部26の先端に爪部27が形成され
る。この爪部27は各保持部26から外側に向かって形
成され、ネックアセンブリ本体2の一方のフランジ4B
に形成した凹部8A〜8Dに対応する形状に形成され
る。
【0025】ネックアセンブリ1をネック部23に取り
付ける際には、まず、ホルダー22の各爪部27とネッ
クアセンブリ本体2の凹部8A〜8Dとをはめ合わせた
後に、ホルダー22の保持部26と陰極線管のネック部
23とをはめ合わせるようにする。
付ける際には、まず、ホルダー22の各爪部27とネッ
クアセンブリ本体2の凹部8A〜8Dとをはめ合わせた
後に、ホルダー22の保持部26と陰極線管のネック部
23とをはめ合わせるようにする。
【0026】そして、かかる構成を有する本実施例によ
れば、従来例のようなバンドを締め付ける工程を省略す
ることができ、陰極線管の生産効率を向上させることが
できる。
れば、従来例のようなバンドを締め付ける工程を省略す
ることができ、陰極線管の生産効率を向上させることが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明においては、ネ
ックアセンブリ本体に導線を巻くための回転手段に設け
た突起とはまり合う凹部を設け、これらの突起と凹部と
をはめ合わせるようにしたことから、従来例のようなバ
ンドを締め付ける工程を省略することができ、ネックア
センブリの生産効率を向上させることができる。また、
陰極線管のネック部を保持するホルダーの爪と係合する
凹部を設けることにより、従来例のようなバンドを締め
付ける工程を省略することができ、陰極線管の生産効率
を向上させることができる。
ックアセンブリ本体に導線を巻くための回転手段に設け
た突起とはまり合う凹部を設け、これらの突起と凹部と
をはめ合わせるようにしたことから、従来例のようなバ
ンドを締め付ける工程を省略することができ、ネックア
センブリの生産効率を向上させることができる。また、
陰極線管のネック部を保持するホルダーの爪と係合する
凹部を設けることにより、従来例のようなバンドを締め
付ける工程を省略することができ、陰極線管の生産効率
を向上させることができる。
【図1】本発明に係るネックアセンブリの実施例の斜視
図である。
図である。
【図2】本発明が適用される巻線機の全体構成図であ
る。
る。
【図3】A 図2の巻線機の要部側面図である。 B 図2の巻線機の要部正面図である。
【図4】本実施例のホルダーの斜視図である。
【図5】本実施例のネックアセンブリの陰極線管のネッ
ク部への取付方法を示す部分断面図である。
ク部への取付方法を示す部分断面図である。
【図6】従来のネックアセンブリの斜視図である。
【図7】A 従来の巻線機の要部側面図である。 B 従来の巻線機の要部正面図である。 C 従来のネックアセンブリの固定方法を示す説明図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 ネックアセンブリ 2 ネックアセンブリ本体 4A,4B フランジ 5 巻線 7A,7B 溝(凹部) 8A,8B,8C,8D 凹部 10 巻線機 12 シャフト 21A,21B キー(突起)
Claims (3)
- 【請求項1】 ネックアセンブリ本体に導線を巻くため
の回転手段に設けた突起とはまり合う凹部を設けたこと
を特徴とするネックアセンブリ。 - 【請求項2】 陰極線管のネック部を保持するホルダー
の爪と係合する凹部を設けたことを特徴とする請求項1
記載のネックアセンブリ。 - 【請求項3】 ネックアセンブリ本体に導線を巻くため
の回転手段に突起を設けるとともに、該ネックアセンブ
リ本体に上記突起とはまり合う凹部を設け、上記突起と
凹部とをはめ合わせてネックアセンブリ本体を回転させ
ることを特徴とするネックアセンブリの巻線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11549494A JPH07320655A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ネックアセンブリ及びその巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11549494A JPH07320655A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ネックアセンブリ及びその巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320655A true JPH07320655A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14663904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11549494A Pending JPH07320655A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ネックアセンブリ及びその巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320655A (ja) |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP11549494A patent/JPH07320655A/ja active Pending
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