JPH07322018A - 原稿読取り装置 - Google Patents
原稿読取り装置Info
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- JPH07322018A JPH07322018A JP6131004A JP13100494A JPH07322018A JP H07322018 A JPH07322018 A JP H07322018A JP 6131004 A JP6131004 A JP 6131004A JP 13100494 A JP13100494 A JP 13100494A JP H07322018 A JPH07322018 A JP H07322018A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
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Abstract
保持するようにすること。 【構成】 スキャナ本体1の基準側一側に、屈伸自在に
枢支した2つの脚片21、28により原稿保持位置に支
持される原稿保持板10を起伏自在に取付けて、読取り
期間中、書籍等の原稿を安定的に保持するようにし、ま
た、読取り期間中に、原稿保持板10に過大な力が作用
したときには、2つの脚片21、28が分離して原稿保
持板10の下方への回動を許容するようにしたもの。
Description
より詳しくは、読取りの際の原稿を安定的に保持する保
持機構に関する。
再現処理するのに用いる、いわゆるスキャナと呼ばれる
原稿読取り装置は、占有スペースを可能な限り減らす観
点から、読取り可能な最大原稿サイズに近い大きさに構
成されている。
ら原稿画像を読取らせるような場合には、片側を基準と
して原稿ガラス上に載置した用紙や書籍の他半面が原稿
台の側面に突き出るため、この部分を手で抑えた状態で
読取り操作を行わなければならなくなって読み取りを不
安定にするといった不都合が生じる。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
読取り期間中書籍等の原稿を安定的に保持することので
きる新たな原稿読取り装置を提供することにある。
ような課題を達成するための原稿読取り装置として、ス
キャナ本体の少なくとも一側面に、屈伸自在に枢支した
2つの脚片により原稿保持位置に支持される原稿保持部
材を起伏自在に取付けて、読取り期間中書籍等の原稿を
安定的に保持するするようにしたものである。
る。図面はいずれも本発明の一実施例を示したものであ
る。
要について説明すると、内部にイメージスキャナの光学
機器を配設した本体1には、その上面の長手方向一端に
原稿ガラス2を覆うカバー3が開閉可能に枢支され、ま
た原稿ガラス2の基準側の側壁4には、原稿ガラス2の
有効長に相当する長さの収納部5が設けられていて、こ
こには、後述する折畳み可能な支持脚20によって原稿
ガラス2の面と同一面となるよう保持される原稿保持板
10が起伏自在に枢支されている。
態を示したものであり、図2、図3は収納した状態を示
したもので、さらに、図4は過大な力が作用した状態で
支持脚20が分離した状態を示したものである。
にU字状の軸挿入部6が設けられていて、ここには、原
稿保持板10の基端側両側に突設した軸部11が回動自
在に嵌合保持されており、またこの収納部5の下端一部
には、係止部7aを設けた突片7が立設されていて、原
稿保持板外周のリブ12に設けた係止部12aと係合し
て原稿保持板10を収納部5内に収納保持するように構
成されている。
げた位置に保持する支持脚で、この支持脚20は、中央
で折畳み自在に枢支された内側脚21と外側脚とによっ
て構成されている。
納部5の中央凹部8に収容される本体側の脚片で、この
基端側両側には、図3に示したように、スリット22、
22を介して形成された薄肉突片23、23が設けられ
ていて、この突片23の外方に突設した軸部24を凹部
8の基端側に設けた軸孔9に内側から挿入することによ
って、強い外力が作用した際に弾性変形した突片23を
介して軸部24が軸孔9から離脱するように構成されて
いる。
21の自由端に、外端が原稿保持板10の自由端にそれ
ぞれ結合した脚片で、スリット29、29を介して内端
両側に形成した薄肉突片30、30には軸部31、31
が内方に突設されていて、これを内側脚21の自由端側
軸孔25に嵌合するとともに、スリット33、33を介
して外端両側に形成した薄肉突片34、34に軸部3
5、35を突設して、これらの軸部35、35を原稿保
持板10の裏面に設けたリブ13、13の軸孔14、1
4に嵌合することにより、過大な力が作用した際に分離
する一種のリンクとして構成されている。
開時に外側脚28の背面を支えて確実な支持姿勢を採ら
せるために内側脚21の先端に設けた押圧片を示してお
り、また36は、拡開時に原稿保持板10に設けたリブ
13の隅部15に突き当てて原稿保持板10をより確実
に保持するための外側脚28外端に設けた当接縁を示し
ている。
通常、図2に示したように、内側脚21と外側脚28を
折畳んで、この支持脚20を本体1側壁4中央部に設け
た凹部8に嵌込んだ上、原稿保持板10に設けた係止部
7aを本体1側の係止部12aに係合させることによ
り、原稿保持板10を収納部5内に収納保持させてい
る。
キャナに読取らせるために本体側壁4から原稿保持板1
0を引出して、これを図1に示したように、原稿ガラス
2と同一平面となるよう引上げると、外端が原稿保持板
10の自由端側に枢支された外側脚28と、基端が側壁
4下端部に枢支された内側脚21は、軸部31を支点と
し拡開され、かつ度決め片26により一枚の板状に保持
された状態で原稿保持板10をこの位置に保持する。
をこの原稿保持板10上に載置するようにすれば、被読
取り面は安定した状態で読取られ、ついで読取りを終え
たら、内側脚21と外側脚28の枢支部に図中下方から
上向きの力を加えてこの支持脚20を折畳めば、原稿保
持板10は軸部11を支点として下方に回動し、収納部
5に収納される。
因により原稿保持板10に上方から衝撃的な力が作用し
たような場合、原稿保持板10は、軸部11を支点とし
て下方へ回動し、これに伴って、内側脚21と外側脚2
8には折畳み方向と逆向きの力が作用して、本体1と原
稿保持板10及びこれらの脚21、28相互を結合して
いる各軸部24、31、35に異常な力が加わる。
軸部24、31、35は、いずれもスリット22、2
9、33を介して分離形成した薄肉突片23、30、3
4に設けられているため、軸部24、31、35に作用
した力は、これらの突片23、30、34のいずれか1
つを撓ませ、例えば、図3に示したように、外側脚28
の内端両側の薄肉突片30を撓ませ、その軸部31を軸
孔25から離脱させて、内側脚21、外側脚28を何ら
損傷させることなく分離させて、原稿保持板10の下方
への回動を許容する。
ラス2の基準側一側面に設けた実施例によって本発明を
説明したものであるが、より大判の原稿を安定的に保持
すべく、上記した支持脚20により支持される原稿保持
板10をスキャナ本体の両側面に配設するように構成す
ることもできる。
ャナ本体の少なくとも一側面に、原稿保持部材を起伏自
在に取付けたので、大判原稿や書籍からの原稿画像を読
取るに当っては、非読取り面をこの保持部材上に保持す
ることにより、安定的にかつ容易に画像の読取り作業を
行わせることができる。
の脚片の両側に、スリットを介して薄肉突片を形成し、
この突片に形成した枢支部を介して本体や原稿保持部材
や相手側の脚片に脚片を結合するようにしたので、原稿
保持状態で万一画像保持部材に大きな力が作用した場合
でも、薄肉突片の変形により枢着部を離脱させて、これ
らの部材を損傷させることなく原稿保持部材の安定的な
倒伏動作を行わせることができる。
をなす装置の側面図である。
る。
した同上装置の正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 スキャナ本体の少なくとも一側面に、屈
伸自在に枢支した2つの脚片により原稿保持位置に支持
される原稿保持部材を起伏自在に取付けたことを特徴と
する原稿読取り装置。 - 【請求項2】 上記両脚片の両側に、スリットを介して
薄肉突片を形成するとともに、該突片上の枢支部を介し
て上記両脚片を上記スキャナ本体、上記原稿保持部材及
び相手側の上記脚片のそれぞれに結合させたことを特徴
とする請求項1記載の原稿読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13100494A JP3255209B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13100494A JP3255209B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 原稿読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322018A true JPH07322018A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3255209B2 JP3255209B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=15047712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13100494A Expired - Lifetime JP3255209B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389984A (en) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | Hewlett Packard Development Co | Scanner with deployable support |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP13100494A patent/JP3255209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389984A (en) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | Hewlett Packard Development Co | Scanner with deployable support |
| US6928258B2 (en) | 2002-06-18 | 2005-08-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Scanner with deployable support |
| GB2389984B (en) * | 2002-06-18 | 2006-03-22 | Hewlett Packard Development Co | Scanner with deployable support |
| GB2419253A (en) * | 2002-06-18 | 2006-04-19 | Hewlett Packard Development Co | Scanner having movable document support mounted on bottom wall |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3255209B2 (ja) | 2002-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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