JPH0732203B2 - メモリセル - Google Patents
メモリセルInfo
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- JPH0732203B2 JPH0732203B2 JP4036621A JP3662192A JPH0732203B2 JP H0732203 B2 JPH0732203 B2 JP H0732203B2 JP 4036621 A JP4036621 A JP 4036621A JP 3662192 A JP3662192 A JP 3662192A JP H0732203 B2 JPH0732203 B2 JP H0732203B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- channel
- drain
- source
- memory cell
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 3
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 19
- 239000010408 film Substances 0.000 description 8
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 3
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- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は負荷素子として薄膜トラ
ンジスタを用いた半導体RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)に関するものである。
ンジスタを用いた半導体RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来CMOSRAMに用いられているメ
モリのセルを図1に示す。負荷用Pチャネルトランジス
タ3,4、及び駆動用Nチャネルトランジスタ5,6よ
り成るインバータのループ接続によるフリップフロップ
に対しアドレス線ADRによりON−OFFを制御させ
る伝送用Nチャネルトランジスタ(トランスファゲー
ト)1,2を介してデータの入力線であるBIT、及び
モリのセルを図1に示す。負荷用Pチャネルトランジス
タ3,4、及び駆動用Nチャネルトランジスタ5,6よ
り成るインバータのループ接続によるフリップフロップ
に対しアドレス線ADRによりON−OFFを制御させ
る伝送用Nチャネルトランジスタ(トランスファゲー
ト)1,2を介してデータの入力線であるBIT、及び
【0003】
【数1】
【0004】に接続されている。メモリセルのリード状
態ではフリップフロップからデータ線へ、又ライト状態
の時はデータ線からフリップフロップへ信号がトランス
ファゲートがONした時伝達する。このCMOSメモリ
セルの特徴としてはフリップフロップを構成するインバ
ータは安定状態では、CMOSであることによりパワー
は微少しか必要とせず、従ってメモリに格納されている
データの保持には殆ど電力が消費されないことと、又動
作状態においても、N−MOSに比しパワーの消費が少
ないことであり、低電力動作ということでかなり多方面
に活用されている。
態ではフリップフロップからデータ線へ、又ライト状態
の時はデータ線からフリップフロップへ信号がトランス
ファゲートがONした時伝達する。このCMOSメモリ
セルの特徴としてはフリップフロップを構成するインバ
ータは安定状態では、CMOSであることによりパワー
は微少しか必要とせず、従ってメモリに格納されている
データの保持には殆ど電力が消費されないことと、又動
作状態においても、N−MOSに比しパワーの消費が少
ないことであり、低電力動作ということでかなり多方面
に活用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方このCMOSメモ
リの欠点としてはそのセルサイズが大きく、従ってN−
MOSのRAMに比し同じチップサイズに格納されるメ
モリの容量が小さく、大容量化がむずかしいことにあ
る。この根本原因はCMOSであるために平面的にPチ
ャネルトランジスタを作成するスペース、及びNチャネ
ルを絶縁しかつ基板となるP- ウェルを作成、分離する
スペースが必要となることにある。
リの欠点としてはそのセルサイズが大きく、従ってN−
MOSのRAMに比し同じチップサイズに格納されるメ
モリの容量が小さく、大容量化がむずかしいことにあ
る。この根本原因はCMOSであるために平面的にPチ
ャネルトランジスタを作成するスペース、及びNチャネ
ルを絶縁しかつ基板となるP- ウェルを作成、分離する
スペースが必要となることにある。
【0006】本発明は、2つのインバータの入出力を交
点接続してなるフリップフロップをメモリセルに用い、
該メモリセルとのデータ線対との間で伝送用トランジス
タを介してデータの伝送をなすメモリセルに於いて、メ
モリセル・サイズの低減化を目的とするものである。
点接続してなるフリップフロップをメモリセルに用い、
該メモリセルとのデータ線対との間で伝送用トランジス
タを介してデータの伝送をなすメモリセルに於いて、メ
モリセル・サイズの低減化を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】駆動用トランジスタ及び
負荷用トランジスタをそれぞれ電源間に直列接続して構
成された2つのインバータの入出カを交差接続してなる
フリップフロップと、該フリップフロップの各入力接点
とデータ線対との間でそれぞれデータの伝送をなす2つ
の伝送用トランジスタとを基板表面及び該基板上方に形
成してなるメモリセルにおいて、前記駆動用トランジス
タ及び前記伝送用トランジスタは基板表面にチャネルを
挟んで離間して形成されたソース及びドレインとなる2
つの第1領域を各々有するとともに前記駆動用トランジ
スタは、ソース、チャネル、ドレインの配置方向を前記
データ線の延在方向とし、前記負荷用トランジスタは前
記基板上方に配置したシリコン層にチャネルを挟んで離
間して形成されたソース及びドレインとなる2つの第2
領域を有するとともに、ソース、チャネル、ドレインの
配置方向を前記データ線の延在方向とし、前記各インバ
ータの構成する前記駆動用トランジスタの第1領域及び
前記負荷用トランジスタの第2領域の一方と前記各伝送
用トランジスタの第1領域の一方とは電気的に接続され
て前記入出力接点を形成し、接続される当該駆動用トラ
ンジスタ及び伝送用トランジスタの第1領域の一方は各
々共通の領域からなることを特徴とする。
負荷用トランジスタをそれぞれ電源間に直列接続して構
成された2つのインバータの入出カを交差接続してなる
フリップフロップと、該フリップフロップの各入力接点
とデータ線対との間でそれぞれデータの伝送をなす2つ
の伝送用トランジスタとを基板表面及び該基板上方に形
成してなるメモリセルにおいて、前記駆動用トランジス
タ及び前記伝送用トランジスタは基板表面にチャネルを
挟んで離間して形成されたソース及びドレインとなる2
つの第1領域を各々有するとともに前記駆動用トランジ
スタは、ソース、チャネル、ドレインの配置方向を前記
データ線の延在方向とし、前記負荷用トランジスタは前
記基板上方に配置したシリコン層にチャネルを挟んで離
間して形成されたソース及びドレインとなる2つの第2
領域を有するとともに、ソース、チャネル、ドレインの
配置方向を前記データ線の延在方向とし、前記各インバ
ータの構成する前記駆動用トランジスタの第1領域及び
前記負荷用トランジスタの第2領域の一方と前記各伝送
用トランジスタの第1領域の一方とは電気的に接続され
て前記入出力接点を形成し、接続される当該駆動用トラ
ンジスタ及び伝送用トランジスタの第1領域の一方は各
々共通の領域からなることを特徴とする。
【0008】
【実施例】図2(a)は本発明によるメモリセルの平面
パターン図例、(b)にはABの断面図を示す。選択酸
化マスクの境界18内にソース・ドレイン領域となる部
分が存在する。選択酸化によるフィールド膜形成後にゲ
ート酸化膜を成長させてから第1層目の多結晶シリコン
と基板30の接続をするためのコンタクトホール10,
11の開孔をした後に第1層目の多結晶シリコン19,
20,21,27(斜線部のパターン)をデポジション
した後に全面にPイオンを打ち込んでソース・ドレイン
31,32,33を形成する。この後第2フィールド膜
36をデポジション、ゲートとなる多結晶シリコン1
9,20上の第2フィールド膜を除去し、前記多結晶シ
リコン19,20上を熱酸化して薄膜トランジスタのゲ
ート絶縁膜を形成する。その後第1層と第2層目の多結
晶シリコンを接続するコンタクトホール12,13,1
4を開孔し薄膜トランジスタのチャネル、及びソース・
ドレインを形成する第2層目の多結晶シリコン層22,
23(点部のパターン)をデポジションし選択的にP+
拡散をする。更に第3フィールド膜35をデポジション
した後にコンタクトホール15,16を開孔後Al−S
i層24,25,26を形成する。24,25はデータ
線、26は電源線である。この結果N+拡散層31を
(−)電源VSSに接続されたソース、32をドレイ
ン、多結晶シリコン20をゲートとするNチャネルトラ
ンジスタと、多結晶シリコン層22において(+)電源
VDDに接続されたソース55、チャネル54、ドレイ
ン56、多結晶シリコン20をゲートとするPチャネル
トランジスタが形成され、各々のドレインがダイオード
を介して接続されるCMOSのインバータが構成でき
る。多結晶シリコン層22,23において形成された薄
膜トランジスタのソース・チャネル・ドレインの配置方
向はデータ線の延在方向である。伝送用トランジスタ
は、アドレス線となる多結晶シリコン21をゲートと
し、図2(b)で言うところの拡散層32,33をソー
ス・ドレインとする。伝送用トランジスタは一方の拡散
層32をインバータの駆動用トランジスタ(20,3
1,32)と共有する。図2(a)より明らかなよう
に、他方の駆動用トランジスタと伝送用トランジスタも
拡散層を共有している。
パターン図例、(b)にはABの断面図を示す。選択酸
化マスクの境界18内にソース・ドレイン領域となる部
分が存在する。選択酸化によるフィールド膜形成後にゲ
ート酸化膜を成長させてから第1層目の多結晶シリコン
と基板30の接続をするためのコンタクトホール10,
11の開孔をした後に第1層目の多結晶シリコン19,
20,21,27(斜線部のパターン)をデポジション
した後に全面にPイオンを打ち込んでソース・ドレイン
31,32,33を形成する。この後第2フィールド膜
36をデポジション、ゲートとなる多結晶シリコン1
9,20上の第2フィールド膜を除去し、前記多結晶シ
リコン19,20上を熱酸化して薄膜トランジスタのゲ
ート絶縁膜を形成する。その後第1層と第2層目の多結
晶シリコンを接続するコンタクトホール12,13,1
4を開孔し薄膜トランジスタのチャネル、及びソース・
ドレインを形成する第2層目の多結晶シリコン層22,
23(点部のパターン)をデポジションし選択的にP+
拡散をする。更に第3フィールド膜35をデポジション
した後にコンタクトホール15,16を開孔後Al−S
i層24,25,26を形成する。24,25はデータ
線、26は電源線である。この結果N+拡散層31を
(−)電源VSSに接続されたソース、32をドレイ
ン、多結晶シリコン20をゲートとするNチャネルトラ
ンジスタと、多結晶シリコン層22において(+)電源
VDDに接続されたソース55、チャネル54、ドレイ
ン56、多結晶シリコン20をゲートとするPチャネル
トランジスタが形成され、各々のドレインがダイオード
を介して接続されるCMOSのインバータが構成でき
る。多結晶シリコン層22,23において形成された薄
膜トランジスタのソース・チャネル・ドレインの配置方
向はデータ線の延在方向である。伝送用トランジスタ
は、アドレス線となる多結晶シリコン21をゲートと
し、図2(b)で言うところの拡散層32,33をソー
ス・ドレインとする。伝送用トランジスタは一方の拡散
層32をインバータの駆動用トランジスタ(20,3
1,32)と共有する。図2(a)より明らかなよう
に、他方の駆動用トランジスタと伝送用トランジスタも
拡散層を共有している。
【0009】図5に図2に示したセルパターンの回路図
を示す。駆動用及び伝送用Nチャネルトランジスタ40
〜43はバルクシリコン単結晶中に又、負荷用Pチャネ
ルトランジスタ44,45は多結晶薄膜トランジスタと
して形成され、ダイオード46,47は薄膜トランジス
タと基板側に形成されるトランジスタの接続点に発生す
る多結晶シリコン同士のダイオードであり、このダイオ
ードはメモリの動作上は障害とならない。
を示す。駆動用及び伝送用Nチャネルトランジスタ40
〜43はバルクシリコン単結晶中に又、負荷用Pチャネ
ルトランジスタ44,45は多結晶薄膜トランジスタと
して形成され、ダイオード46,47は薄膜トランジス
タと基板側に形成されるトランジスタの接続点に発生す
る多結晶シリコン同士のダイオードであり、このダイオ
ードはメモリの動作上は障害とならない。
【0010】一般に多結晶シリコン層は単結晶シリコン
に比し、移動度が極端に低く、トランジスタ特性に劣悪
で、特にOFFリークが多いことが知られている。しか
し発明者らはこの特性の改善に努力した結果次のことが
わかった。図3に示すように多結晶シリコンのデポジシ
ョン温度を700℃以下にすると移動度が改善され、特
に500℃近辺では10に近い特性が得られた。又OF
Fリークの改善には多結晶シリコンを熱酸化して作るゲ
ート膜の製造方法に依存し、高温でドライ酸化の方式が
最も良かった。又多結晶シリコンの層のデポジション温
度が高くても、レーザによるアニーリングを実施すると
移動度、OFFリークの改善が可能である。
に比し、移動度が極端に低く、トランジスタ特性に劣悪
で、特にOFFリークが多いことが知られている。しか
し発明者らはこの特性の改善に努力した結果次のことが
わかった。図3に示すように多結晶シリコンのデポジシ
ョン温度を700℃以下にすると移動度が改善され、特
に500℃近辺では10に近い特性が得られた。又OF
Fリークの改善には多結晶シリコンを熱酸化して作るゲ
ート膜の製造方法に依存し、高温でドライ酸化の方式が
最も良かった。又多結晶シリコンの層のデポジション温
度が高くても、レーザによるアニーリングを実施すると
移動度、OFFリークの改善が可能である。
【0011】図4は500℃で多結晶シリコンをデポジ
ションし、更にチャネル部にイオン打ち込みによりPイ
オンをライトドープし、ゲート酸化膜を1100℃で形
成して得られたメモリセルに用いるものと同じサイズの
トランジスタの特性を示す。特性はメモリに応用するに
ついて十分である。
ションし、更にチャネル部にイオン打ち込みによりPイ
オンをライトドープし、ゲート酸化膜を1100℃で形
成して得られたメモリセルに用いるものと同じサイズの
トランジスタの特性を示す。特性はメモリに応用するに
ついて十分である。
【0012】
【発明の効果】本発明は、メモリセルを構成するインバ
ータの負荷素子となる薄膜トランジスタを基板上方に配
置すると共に、そのソース・チャネル・ドレインの配置
方向をデータ線の延在方向とし、かつ駆動用トランジス
タのソース・チャネル・ドレインの配置方向を前記デー
タ線の延在方向としたことにより、薄膜トランジスタ及
び駆動用トランジスタのチャネルの長さに関係なく、デ
ータ線の間隔を決定でき、且つ、インバータの駆動用ト
ランジスタのソース・ドレイン領域の一方を共有化する
ことができたので、集積度の高いメモリセルを得ること
ができる。
ータの負荷素子となる薄膜トランジスタを基板上方に配
置すると共に、そのソース・チャネル・ドレインの配置
方向をデータ線の延在方向とし、かつ駆動用トランジス
タのソース・チャネル・ドレインの配置方向を前記デー
タ線の延在方向としたことにより、薄膜トランジスタ及
び駆動用トランジスタのチャネルの長さに関係なく、デ
ータ線の間隔を決定でき、且つ、インバータの駆動用ト
ランジスタのソース・ドレイン領域の一方を共有化する
ことができたので、集積度の高いメモリセルを得ること
ができる。
【図1】 CMOSRAMのセル図。
【図2】 (a)は本発明によるCMOSRAMの平面
図 (b)は断面図。
図 (b)は断面図。
【図3】 多結晶シリコンの移動度とデポジションの温
度の関係を示す図。
度の関係を示す図。
【図4】 本発明により得られた多結晶シリコントラン
ジスタの特性を示す図。
ジスタの特性を示す図。
【図5】 図2の回路図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/11 29/786 9056−4M H01L 29/78 311 C
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動用トランジスタ及び負荷用トランジ
スタをそれぞれ電源間に直列接続して構成された2つの
インバータの入出力を交差接続してなるフリップフロッ
プと、該フリップフロップの各入力接点とデータ線対と
の間でそれぞれデータの伝送をなす2つの伝送用トラン
ジスタとを基板表面及び該基板上方に形成してなるメモ
リセルにおいて、前記駆動用トランジスタ及び前記伝送
用トランジスタは基板表面にチャネルを挟んで離間して
形成されたソース及びドレインとなる2つの第1領域を
各々有するとともに前記駆動用トランジスタは、ソー
ス、チャネル、ドレインの配置方向を前記データ線の延
在方向とし、前記負荷用トランジスタは前記基板上方に
配置したシリコン層にチャネルを挟んで離間して形成さ
れたソース及びドレインとなる2つの第2領域を有する
とともに、ソース、チャネル、ドレインの配置方向を前
記データ線の延在方向とし、前記各インバータの構成す
る前記駆動用トランジスタの第1領域及び前記負荷用ト
ランジスタの第2領域の一方と前記各伝送用トランジス
タの第1領域の一方とは電気的に接続されて前記入出力
接点を形成し、接続される当該駆動用トランジスタ及び
伝送用トランジスタの第1領域の一方は各々共通の領域
からなることを特徴とするメモリセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036621A JPH0732203B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | メモリセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036621A JPH0732203B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | メモリセル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090316A Division JPH0214566A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | フリップフロップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669458A JPH0669458A (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0732203B2 true JPH0732203B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12474881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036621A Expired - Lifetime JPH0732203B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | メモリセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732203B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110069A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-25 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory device |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP4036621A patent/JPH0732203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669458A (ja) | 1994-03-11 |
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