JPH0732403A - 樹脂の発泡成形方法及び装置 - Google Patents

樹脂の発泡成形方法及び装置

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JPH0732403A
JPH0732403A JP5176986A JP17698693A JPH0732403A JP H0732403 A JPH0732403 A JP H0732403A JP 5176986 A JP5176986 A JP 5176986A JP 17698693 A JP17698693 A JP 17698693A JP H0732403 A JPH0732403 A JP H0732403A
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JP
Japan
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pressure
resin
water
foaming
mold
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JP5176986A
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English (en)
Inventor
Yoji Miyoshi
洋二 三好
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Niigata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 水による発泡を良好にし、また冷却固化を速
くして生産サイクルを短かくする。 【構成】 圧力機構8によって圧力容器7(型1)内の
圧力を、基材樹脂の融点温度に対応する水蒸気の飽和圧
力以上の圧力にし、射出機構2から水を含んだ溶融樹脂
を型1内に射出する。射出樹脂は溶融状態を保つので、
水蒸気によって良好に発泡成形される。発泡工程中に切
換え弁11を開き圧力容器7内を大気圧にする。この減
圧で温度が急激に低下するので、発泡成形品の冷却固化
が速くなり、生産サイクルが短くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂を発泡させて所定
の形状に成形する発泡成型方法及び発泡成形装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】樹脂の発泡成形は、化学反応によってガ
スを発生させる発泡剤を樹脂に添加して行うのが一般で
あった。しかしこの方法は、発泡剤の発生ガスによって
環境汚染が生じたり、樹脂に悪影響がでる場合がある。
そこで、そのような心配のない水を発泡剤として用いる
試みが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが水を発泡剤と
した場合、樹脂の成形性が低下するという問題点があ
る。
【0004】本発明の提案者は、発泡剤に水を用いた場
合に、樹脂の成形性が低下する理由を実験によってつき
とめた。以下、これについて説明する。
【0005】図4は、実験に使用した樹脂の発泡成形装
置を示すもので、型1と樹脂射出機構2とを主体とす
る。型1は、固定盤3側の下型(本体)1aと、移動盤
4側の上型(蓋)1bとから成り、成形キャビティCを
持つ。型1は通気性を有する、例えばパンチングメタル
等で製作されている。通気性は、発泡に伴う樹脂の体積
膨張によるキャビティC内空気の排出と、発泡時に生じ
る水蒸気の排出のために必要である。樹脂射出機構2
は、型1の成形キャビティCに水を含む溶融樹脂を射出
する。なお、この発泡成形装置は周知のものである。
【0006】射出機構2により、融点140℃、平均比
熱0.4Kcal/Kg、水添加率(重量比)10%の
樹脂を、温度170℃、圧力100kg/cm2の溶融
樹脂とし、型1の成形キャビティCに射出した。この結
果、得られた発泡成形品Mを図5に示す。
【0007】この実験で分ったことは次の通りである。 (1) 成形キャビティCの下方の狭い部分Caには樹
脂が充填されなかった。 (2) 成形品Mの表面とキャビティCの内面が一致し
ない。 (3) 全体的に竪に圧縮された形状の成形品Mとな
る。
【0008】上記の発泡成形ははなはだ不満足なもので
あるが、このようになった原因を、本発明の提案者は次
のように考察した。すなわち、 (a) 溶融樹脂中の水は、射出により大気圧に低下
し、水蒸気となって発泡現象を起こさせる。 (b) 170℃の水は、大気圧下で水蒸気となって1
00℃となる。 (c) 射出された溶融樹脂は熱を奪われて急速に10
0℃になり固化する。 (d) このため、発泡体に流動性がなくなり、良好な
成形ができない。
【0009】これを、水を含んだ1gの樹脂について数
値的に検証する。 (イ) 1gの樹脂中の成分は、基材樹脂0.9g、水
0.1gである。 (ロ) 射出機構2内での溶融状態では、温度170
℃、この時の飽和圧力は8kg/cm2(絶対圧力、以
下同)。実際の圧力は100kg/cm2であるので、
水分はすべて170℃の水の状態であると考えられる。
【0010】(ハ) 溶融樹脂が射出により大気圧とな
ると、170℃の水は100℃の水と水蒸気になる(そ
の時の圧力1.033kg/cm2)。また170℃の
基材樹脂も熱を放出して水を水蒸気にする。この際の放
出エネルギは、170℃、8Kg/cm2の水のエンタ
ルピは、171.68Kcal/Kg、100℃、1.
033Kg/cm2の水のエンタルピは、100.04
Kcal/Kgで、 水分:(171.68−100.04)×0.1=7.
163cal 基材樹脂:(170−100)×0.4×0.9=2
5.2cal と計算されるので、32.36cal(=7.163+
25.2)である。この放出エネルギは水に吸収され、
水蒸気になるために費やされる。大気圧での水の蒸発潜
熱は、533.8Kcal/Kgであるので、0.06
(g)(=32.36÷538.8)の水が蒸気になる
こととなる。
【0011】(ニ) すなわち、理論的に発泡が完了し
た直後の状態は、 100℃の基材樹脂…………0.9g 100℃の水…………………0.04g 100℃の水蒸気……………0.06g で構成されることとなる。なお、基材樹脂は140℃で
固化するので、発泡工程の途中で固化してしまう。
【0012】図6は、前記と同一条件で、射出機構2か
ら溶融樹脂を自由に射出した実験例である。射出機構2
から射出された溶融樹脂は、発泡現象を起こしながら進
むが(A部)、これを過ぎると、発泡現象は停止し、以
後径dは増大しない(B部)。本発明の提案者はその理
由を次のように考察した。
【0013】(I) A部は溶融温度170℃から融点
140℃までに樹脂温が低下する過程であって、樹脂は
溶融状態にあり、発泡現象(体積増加現象)が発生す
る。 (II) B部は、融点140℃からそれ以下の温度に樹
脂温が低下する過程であって、すでに樹脂は固化してお
り、蒸気は発生するが、体積増加現象は生じない。
【0014】図6の実験から、図5の発泡成形品Mの問
題点が理解される。すなわち、 (i) 成形キャビティCの下方の狭い部分Caには、
すでに固化した発泡体が中心部の凸部Cbに衝突するの
みで、入り込み得ない。 (ii) 固化した発泡体の径dはキャビティCの内面寸
法より小さく、これに一致し得ない。 (iii) 凸部Cbで押しとどめられた発泡体は、続い
て送られてくる発泡体により押され、全体として圧縮さ
れた形状となる。
【0015】本発明は、上記の実験及びこれの考察に基
づいてなされたもので、その一つの目的は水を発泡剤に
利用して良好な発泡成形を行うことができる樹脂の発泡
成形方法及びその装置を提供することである。
【0016】また、他の目的は、生産サイクルを短縮し
て作業能率を上げることができる樹脂の発泡成形方法及
び装置を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の樹脂の発泡成形方法は、水を発泡剤と
して添加した樹脂の発泡成形において、発泡工程が進行
する環境を、発泡させられる基材樹脂の融点温度に対応
する水蒸気の飽和圧力以上の圧力にして行う構成とし
た。
【0018】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、発泡工程の途中から、樹脂の融点温度に対応
する水蒸気の飽和圧力より低い圧力に切り換える構成と
した。
【0019】請求項3の樹脂の発泡成形装置は、通気性
を有する型と、該型の成形キャビティに水を含む溶融樹
脂を射出する樹脂射出機構とを具備した樹脂の発泡成形
装置において、上記型を開閉自在な圧力容器内に収納
し、上記圧力容器に、気体を圧力容器内に圧入して圧力
容器内の圧力を所定の圧力に高める加圧機構を連結した
構成とした。
【0020】また、請求項4の発明は、請求項3の発明
において、加圧機構に、発泡工程の途中において圧力容
器内の圧力を低い圧力に切り換える切換え手段を付設し
た構成とした。
【0021】
【作用】発泡工程が進行する環境を、加圧機構の作動で
圧力容器内に気体を圧入して基材樹脂の融点温度に対応
する水蒸気の飽和圧力以上の圧力にし、樹脂射出機構か
ら型の成形キャビティに溶融樹脂を射出する。圧力容器
は、成形キャビティに射出された樹脂が大気圧になって
その温度を融点以下に低下させるのを防ぎ、射出樹脂を
溶融状態に保つので、樹脂の成形性、流動性が損なわれ
ることがなく、樹脂は水蒸気によって充分に発泡させら
れるようになる。
【0022】加圧機構の切換え手段によって、発泡工程
の途中から、加圧容器内の圧力を前記飽和圧力より低い
圧力に切り換えると、樹脂は自然冷却を待つことなく急
速に冷却固化される。したがって、生産サイクルを短く
して作業能率を上げることができる。
【0023】
【実施例】図1は本発明に係る樹脂の発泡成形装置の一
実施例を示す。なお、図4の周知の発泡成形装置と同一
の部材には同一の符号を付してその詳しい説明は省略す
る。符号7は圧力容器である。圧力容器7は、容器本体
7aと蓋7bとから成り、容器本体7aに蓋7bを嵌着
して内部を密封することができる。容器本体7aは固定
盤3に、また蓋7bは移動盤4にそれぞれ取り付けられ
ている。型1は圧力容器7に入れられ、樹脂射出機構2
から射出孔7cを通じて射出される樹脂を受ける。
【0024】圧力容器7には、加圧機構8が管路9によ
って連結されている。加圧機構8は、空気を圧力容器7
に圧入して圧力容器7内の圧力を所定の圧力に高めるも
ので、コンプレッサ等からなる。管路9には減圧弁10
と電磁切換え弁11が設けられている。減圧弁10は、
加圧機構8から送られてきた空気の圧力を所定の圧力に
減圧し、加圧容器7内をその圧力に保持する。また電磁
切換え弁11は、一位置において加圧機構8を圧力容器
7に連絡し、他の位置において圧力容器7を大気に開放
する。符号12は圧力計である。
【0025】次に、上記の構成とされた発泡成形装置に
よる本発明の発泡成形方法を説明する。使用樹脂は、便
宜上、前記で実験に用いた樹脂とする。蓋7bを閉じて
圧力容器7を密閉状態にし、電磁切換え弁11を切り換
えて圧力容器7内の圧力を減圧弁10で設定された圧力
にする。
【0026】減圧弁10の設定圧力(圧力容器7内の圧
力)は、基材樹脂の融点が140℃であり、この温度に
対応する水蒸気の飽和圧力は3.685kg/cm2
あるので、これ以上の圧力、例えば、5kg/cm2
する。
【0027】そして、樹脂射出機構2を作動させ、溶融
樹脂を、例えば温度220℃、圧力100kg/cm2
にした上で射出孔7cから型1内に射出させる。この
際、圧力容器7 (型1)内は5kg/cm2の圧力とさ
れているので、型1内に射出された樹脂 は溶融状態を
保ち、水蒸気によって充分に発泡成形される。
【0028】樹脂の発泡が終了したら、切換え弁11を
作動させて圧力容器7を大気に開放し、蓋7b,1bを
開いて発泡成形品を型1外に取り出す。
【0029】上記の方法によれば、型1の成形キャビテ
ィCと同一形状の完全に発泡した良好な発泡成形品が得
られるが、実験例にならって数値的に検証する。 (イ) 1gの樹脂中の成分は、前記同様に、基材樹脂
0.9g、水0.1gである。 (ロ) 射出機構2内での溶融状態では、温度220
℃、この時の飽和圧力は23.66kg/cm2。実際
の圧力は100kg/cm2であるので、水分はすべて
220℃の水の状態である。
【0030】(ハ) 溶融樹脂を5kg/cm2に保た
れた圧力容器7(型1)内に射出すると、220℃の水
は、151℃の水と蒸気になる。また220℃の基材樹
脂も熱を放出して水を蒸気にする。この時の放出エネル
ギは、220℃、23.66Kg/cm2(220℃の
飽和圧力)の水のエンタルピは、225.29Kcal
/Kg、151℃、5Kg/cm2(151℃の飽和圧
力)の水のエンタルピは、152.04Kcal/Kg
で、 水分:(225.29−152.04)×0.1=7.
325cal 基材樹脂:(220−151)×0.4×0.9=2
4.84cal と計算されるので、32.16cal(=7.325+
24.84)である。この放出エネルギは水に吸収さ
れ、水蒸気になるために費やされる。5kg/cm2
の水の蒸発潜熱は、504.1kcal/kgであるの
で、0.064(g)(=32.16÷504)の水が
蒸気になる。
【0031】(ニ) すなわち、理論的に発泡が完了し
た直後の状態は、 151℃の基材樹脂……0.9g 151℃の水……………0.036g 151℃の水蒸気………0.064g となる。
【0032】このように、発泡工程中、基材樹脂温度は
融点140℃より高い151℃より下がることはないの
で、樹脂分は溶融状態を維持し、発泡現象は支障なく進
行するので、完全な品質の発泡成形品となる。
【0033】上記の実施例では、圧力容器7内の圧力を
大気圧にし、発泡成形品を冷却固化させて取り出してい
るが、生産サイクルが長くなるのを厭わなければ、加圧
下で発泡成形品を冷却固化させた後、大気圧に開放して
取り出すこともできる。
【0034】また、上記以外に次のような方法もある。
すなわち、発泡工程中において、発泡樹脂により型1内
が完全充填された時点で、発泡現象が継続していても、
その基材樹脂の融点温度に対応する水蒸気の飽和圧力以
下の圧力に圧力容器7内の圧力を切り換える。この圧力
は一般的には大気圧でよいので、図1の発泡成形装置の
場合、切換え弁11(切換え手段)11で圧力容器7を
大気に開放する。
【0035】この方法によれば、すでに述べた検証から
明らかように、基材樹脂温度は、速やかに融点以下の温
度(大気圧にした場合、100℃)に冷却固化される。
こうして、発泡成形品は、自然冷却を待つことなく急速
に冷却固化するので、生産サイクルが短くなり、好都合
である。また、この方法では、減圧工程で水蒸気の発生
が瞬間的に促進される結果、加圧下での発泡で型1内に
樹脂が充填されない部分が少し位残っても、最終的に充
填されるようになる。
【0036】図2は、加圧機構8の他の管路構成を示
す。この実施例においては、2個の減圧弁10,13が
並列に設けられ、電磁切換え弁(切換え手段)14によ
って択一的に選択されるようになっている。
【0037】2個の減圧弁10,13を用いた発泡成形
装置の場合、一方の減圧弁10には基材樹脂の融点温度
に対応する水蒸気の飽和圧力以上の圧力を設定し、他方
の減圧弁13には、これよりも低い圧力、より詳しく
は、減圧弁10に設定された圧力よりも低く、かつ大気
圧よりも高い圧力を設定する。これによって発泡工程中
における圧力の切換えを大気圧よりも高い減圧弁13の
設定圧力に簡単にすることができる。
【0038】発泡工程中の減圧は大気圧以上とは限ら
ず、大気圧より低くすることもできる。この場合は、圧
力容器7に真空ポンプが接続されることは言うまでもな
い。
【0039】図3は本発明に係る発泡成形装置の別の実
施例を示す。この発泡成形装置は、圧力容器7に、管路
15が追加接続され、その管路15に電磁切換え弁16
が設けられている。この装置は、図1の装置と同様に使
用できるほか、切換え弁16を開き、加圧機構8から供
給される空気を、圧力容器7と型1内に素通りさせて水
分を外部に排出し、それらを乾燥させることができる。
【0040】以上、射出成形法を例として説明したが、
押出法や注型的方法等、さまざまな方法における場合に
も本発明を適用することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は前記の構
成とされているので、水を発泡剤に用いて良好な発泡成
形を行うことができる。
【0042】また、発泡工程中に切換え手段で圧力容器
内の圧力を低くする場合は、発泡成形品の冷却固化が速
まって生産サイクルが短くなるので、作業能率を上げる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る樹脂の発泡成形装置の一実施例
を示す断面図である。
【図2】 他の管路の構成を示す図である。
【図3】 本発明の発泡成形装置の別の実施例を示す断
面図である。
【図4】 実験に供した従来の発泡成形装置の断面図で
ある。
【図5】 図4の発泡成形装置で成形された発泡成形品
と型との関係を示す図である。
【図6】 溶融樹脂を射出機構から大気中に射出した場
合の発泡成形状態を示す図である。
【符号の説明】
1 型 2 樹脂射出機構 7 圧力容器 8 加圧機構 11 電磁切換え弁(切換え手段) 14 電磁切換え弁(切換え手段) C 成形キャビティ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を発泡剤として添加した樹脂の発泡成
    形において、発泡工程が進行する環境を、発泡させられ
    る基材樹脂の融点温度に対応する水蒸気の飽和圧力以上
    の圧力にして行うことを特徴とする樹脂の発泡成形方
    法。
  2. 【請求項2】 発泡工程の途中から、樹脂の融点温度に
    対応する水蒸気の飽和圧力より低い圧力に切り換えるこ
    とを特徴とする請求項1記載の樹脂の発泡成形方法。
  3. 【請求項3】 通気性を有する型と、該型の成形キャビ
    ティに水を含む溶融樹脂を射出する樹脂射出機構とを具
    備した樹脂の発泡成形装置において、上記型は開閉自在
    な圧力容器内に収納され、上記圧力容器には、気体を圧
    力容器内に圧入して圧力容器内の圧力を所定の圧力に高
    める加圧機構が連結されたことを特徴とする樹脂の発泡
    成形装置。
  4. 【請求項4】 加圧機構には、発泡工程の途中において
    圧力容器内の圧力を低い圧力に切り換える切換え手段が
    付設されたことを特徴とする請求項3記載の樹脂の発泡
    成形装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59101340A (ja) * 1982-12-02 1984-06-11 Asahi Chem Ind Co Ltd 発泡射出成形方法
JPH0416330A (ja) * 1990-05-09 1992-01-21 Mitsubishi Yuka Badische Co Ltd 熱可塑性樹脂発泡粒子の型内成形法

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Legal Events

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