JPH0732444Y2 - ラムネ瓶栓抜蓋 - Google Patents
ラムネ瓶栓抜蓋Info
- Publication number
- JPH0732444Y2 JPH0732444Y2 JP1989014351U JP1435189U JPH0732444Y2 JP H0732444 Y2 JPH0732444 Y2 JP H0732444Y2 JP 1989014351 U JP1989014351 U JP 1989014351U JP 1435189 U JP1435189 U JP 1435189U JP H0732444 Y2 JPH0732444 Y2 JP H0732444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- ramune
- ramune bottle
- bottle
- top wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Closures For Containers (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はラムネ瓶の口部に装着され、その蓋と開栓用
具を兼ねるラムネ瓶栓抜蓋に関するものである。
具を兼ねるラムネ瓶栓抜蓋に関するものである。
[従来の技術] この種の従来の技術として、ほぼ第8図に示すような栓
抜蓋が用いられている(実公昭63-48538号)。
抜蓋が用いられている(実公昭63-48538号)。
同図において31はラムネ瓶であり、32はその上端部、33
はパッキン、34は玉を示す。そして2は前記上端部32と
螺合35させられた口部である。なおこの考案において、
瓶の口部2とはこのように瓶の上端部32に取付けられた
筒部材の外、第7図に示すような瓶31そのものの上端部
分をも口部2と言い、それらの両方を含むものである。
36はラムネ瓶栓抜蓋であり、栓抜き具兼用の蓋である。
はパッキン、34は玉を示す。そして2は前記上端部32と
螺合35させられた口部である。なおこの考案において、
瓶の口部2とはこのように瓶の上端部32に取付けられた
筒部材の外、第7図に示すような瓶31そのものの上端部
分をも口部2と言い、それらの両方を含むものである。
36はラムネ瓶栓抜蓋であり、栓抜き具兼用の蓋である。
そして該蓋36は筒部37及び押圧部材38から成り、この両
者37、38は、切れ易く形成された接続部材39により接続
されている。40は筒体37の上端41と押圧部材38の天壁42
との間の落差である。
者37、38は、切れ易く形成された接続部材39により接続
されている。40は筒体37の上端41と押圧部材38の天壁42
との間の落差である。
そして43は熱収縮性合成樹脂フイルムであり、これによ
り栓抜蓋36を前記口部2に固定させている。
り栓抜蓋36を前記口部2に固定させている。
消費者等の使用者は上記合成樹脂フイルム43を破き去
り、次に押圧部材38を下方に押す。これにより接続部材
39が切れ、かつ玉34は押圧部材38により下方に突き落さ
れて開放できるようになっている。なお前記落差40は、
このラムネ瓶を段ボールケースに収容して多段に積み重
ねた場合に、押圧部材38が、上方となった段ボールの重
量により押されて、開栓されてしまうことを防止できる
効果を有している。
り、次に押圧部材38を下方に押す。これにより接続部材
39が切れ、かつ玉34は押圧部材38により下方に突き落さ
れて開放できるようになっている。なお前記落差40は、
このラムネ瓶を段ボールケースに収容して多段に積み重
ねた場合に、押圧部材38が、上方となった段ボールの重
量により押されて、開栓されてしまうことを防止できる
効果を有している。
[考案が解決しようとする課題] しかし上記従来の栓抜蓋は次のような難点を有してい
る。それは押圧部材38を下方に押し、接続部材39が切
れ、押圧部材38が玉34を下方に突き落とした場合、使用
者は筒部37と押圧部材38の両方を取り去る処理をしなけ
ればならないことである。ラムネ液は開栓と同時に発泡
して口部2から吹き出しており、その際にまず前記筒部
37を摘み、これを棄却し、次に前記押圧部材38を摘み、
これを棄却する。しかしラムネ液は前記のようにすでに
吹き出しており、この急を要する吹き出しの最中に前記
のように二つのものの処理をすることは面倒である。
る。それは押圧部材38を下方に押し、接続部材39が切
れ、押圧部材38が玉34を下方に突き落とした場合、使用
者は筒部37と押圧部材38の両方を取り去る処理をしなけ
ればならないことである。ラムネ液は開栓と同時に発泡
して口部2から吹き出しており、その際にまず前記筒部
37を摘み、これを棄却し、次に前記押圧部材38を摘み、
これを棄却する。しかしラムネ液は前記のようにすでに
吹き出しており、この急を要する吹き出しの最中に前記
のように二つのものの処理をすることは面倒である。
この考案はこのような問題を解決するためになされたも
ので、その目的はラムネ瓶の開栓後の、棄却等の処理の
際に、前記従来例のもののように二つでなく、一つのも
のの処理ですませることのできる、ラムネ瓶栓抜蓋を提
供することである。
ので、その目的はラムネ瓶の開栓後の、棄却等の処理の
際に、前記従来例のもののように二つでなく、一つのも
のの処理ですませることのできる、ラムネ瓶栓抜蓋を提
供することである。
又他の問題は前記押圧部材38を押して接続部材39を裂き
切る場合、容易に裂切れず、かなりの力を要することで
非力の婦女子等には不向きである。この考案は又このよ
うな問題をも解決するためになされたもので、前記従来
例のものよりも遥かに小さい力で容易に開栓することの
できるラムネ瓶栓抜蓋を提供することである。
切る場合、容易に裂切れず、かなりの力を要することで
非力の婦女子等には不向きである。この考案は又このよ
うな問題をも解決するためになされたもので、前記従来
例のものよりも遥かに小さい力で容易に開栓することの
できるラムネ瓶栓抜蓋を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するこの考案について述べると、それ
は、ラムネ瓶31の口部2上に位置させられた、合成樹脂
製の、中空の筒体5;該筒体5の上端11から上下方向の途
中の部分を底部15として形成された切欠き9;前記底部15
から、一体に立設された、前記筒体5より薄肉に形成さ
れ、かつ後記押圧子4が下降させられる際に、弾性変形
により高さ方向において上から下に順次に曲り、後記押
圧子4に追随する脚部7;該脚部7の上端部16から半径方
向内方に延設された枝部17;該枝部17の先端18に一体に
設けられた頂壁1;該頂壁1と該頂壁1下面に設けられた
玉押部3から成る押圧子4;から成ることを特徴とするラ
ムネ瓶栓抜蓋である。
は、ラムネ瓶31の口部2上に位置させられた、合成樹脂
製の、中空の筒体5;該筒体5の上端11から上下方向の途
中の部分を底部15として形成された切欠き9;前記底部15
から、一体に立設された、前記筒体5より薄肉に形成さ
れ、かつ後記押圧子4が下降させられる際に、弾性変形
により高さ方向において上から下に順次に曲り、後記押
圧子4に追随する脚部7;該脚部7の上端部16から半径方
向内方に延設された枝部17;該枝部17の先端18に一体に
設けられた頂壁1;該頂壁1と該頂壁1下面に設けられた
玉押部3から成る押圧子4;から成ることを特徴とするラ
ムネ瓶栓抜蓋である。
[作用] 使用者は、ラムネ瓶の開栓の際まず押圧子4を下方に押
す。そうすると押圧子4は下方に移動し、それと共に脚
部7はその上端部が弾性変形して曲げられ押圧子4と共
に下方に移動し、その曲げ部は次第に下方に移動して高
さが変り、こうして押圧子4が玉を下方につき落し、開
栓する。そして前記筒体5を持ち、これを棄却する。こ
の場合開栓後の処理の手間は一つのものを処理すればよ
いのできわめて容易である。なお前記押圧子4は接続片
7の、弾性変形の戻りにより上方に引き上げられる。
す。そうすると押圧子4は下方に移動し、それと共に脚
部7はその上端部が弾性変形して曲げられ押圧子4と共
に下方に移動し、その曲げ部は次第に下方に移動して高
さが変り、こうして押圧子4が玉を下方につき落し、開
栓する。そして前記筒体5を持ち、これを棄却する。こ
の場合開栓後の処理の手間は一つのものを処理すればよ
いのできわめて容易である。なお前記押圧子4は接続片
7の、弾性変形の戻りにより上方に引き上げられる。
又前記脚部7は前記筒体5より薄肉に形成され、押圧子
4が下降させられる際に、弾性変形し、高さを変えて押
圧子4に追随するように形成されているので、脚部を曲
げる力、ひいてはラムネ瓶開栓の力はきわめて少なくて
すむのである。
4が下降させられる際に、弾性変形し、高さを変えて押
圧子4に追随するように形成されているので、脚部を曲
げる力、ひいてはラムネ瓶開栓の力はきわめて少なくて
すむのである。
[実施例] 第1図において1は頂壁であり、ポリエチレン又はポリ
プロピレン等のような合成樹脂で形成され、その下面に
筒状の玉押部3が設けられている。そして玉押部3の外
径はラムネ瓶31の口部2の内径より小さく形成される。
なおこの考案は栓抜蓋に関するものであるため、栓抜蓋
のみは図面符号及び名称を前記従来例と異ならしめ、そ
の他の部分は従来例と同一の符号及び名称を用いて説明
する。
プロピレン等のような合成樹脂で形成され、その下面に
筒状の玉押部3が設けられている。そして玉押部3の外
径はラムネ瓶31の口部2の内径より小さく形成される。
なおこの考案は栓抜蓋に関するものであるため、栓抜蓋
のみは図面符号及び名称を前記従来例と異ならしめ、そ
の他の部分は従来例と同一の符号及び名称を用いて説明
する。
次に、この考案においては前記のように、口部(2)と
は第8図に示すような瓶31の上端部32に取付けられた筒
部材であってもよく、又は第7図に示すような瓶そのも
のの上端部分であってもよく、これらの両方を含むもの
である。5は筒体であり、同筒体5は前記口部2の内径
より大きく、かつ口部2の外径より小さく形成され、前
記押圧子4を内蔵し、この両者5、4間には、第5図及
び第6図に示すように間隔8が形成されている。7は脚
部であり、前記筒体5における切欠き9の底部15から立
設させられており、前記筒体5より薄肉に形成されてい
る。9は切欠きであり、又脚部7の上端は枝部17を介し
て頂壁1の両側に設けられている。又脚部7及び枝部17
は筒体5及び頂壁1より薄肉に形成されており、押圧子
4の下降の際、第2図に示すように、ほぼ二つ折り状に
弾性変形し、その折り曲げ部は押圧子4に従って下降す
る。
は第8図に示すような瓶31の上端部32に取付けられた筒
部材であってもよく、又は第7図に示すような瓶そのも
のの上端部分であってもよく、これらの両方を含むもの
である。5は筒体であり、同筒体5は前記口部2の内径
より大きく、かつ口部2の外径より小さく形成され、前
記押圧子4を内蔵し、この両者5、4間には、第5図及
び第6図に示すように間隔8が形成されている。7は脚
部であり、前記筒体5における切欠き9の底部15から立
設させられており、前記筒体5より薄肉に形成されてい
る。9は切欠きであり、又脚部7の上端は枝部17を介し
て頂壁1の両側に設けられている。又脚部7及び枝部17
は筒体5及び頂壁1より薄肉に形成されており、押圧子
4の下降の際、第2図に示すように、ほぼ二つ折り状に
弾性変形し、その折り曲げ部は押圧子4に従って下降す
る。
そして前記玉押部3が玉34を下方に突き落して開放さ
れ、指による押圧子4の押圧を去れば、前記脚部7の弾
性変形は復元し、押圧子4は上昇し、第1図に示す位置
になる。使用者はこの栓抜蓋をそのまま棄却すればよ
い。又この栓抜蓋は前記のように押圧子4が復元するも
のであるので、使用後に再使用することも可能である。
れ、指による押圧子4の押圧を去れば、前記脚部7の弾
性変形は復元し、押圧子4は上昇し、第1図に示す位置
になる。使用者はこの栓抜蓋をそのまま棄却すればよ
い。又この栓抜蓋は前記のように押圧子4が復元するも
のであるので、使用後に再使用することも可能である。
なお第1図において43は前記のように熱収縮性合成樹脂
フイルムであり、これによって、この考案の栓抜蓋は前
記口部2に取付けられている。
フイルムであり、これによって、この考案の栓抜蓋は前
記口部2に取付けられている。
又、同図において31はラムネ瓶、32はその上端部、33は
パッキング、34は玉、35は螺合部を示す。
パッキング、34は玉、35は螺合部を示す。
10は前記頂壁1の上面と前記筒体5の上端11との間の落
差である。
差である。
次にこの考案は、第3図に示すような、ラムネ瓶の口部
2に用いられてもよい。同図に示すものは、合成樹脂製
の口部2の内側に玉34を保持する保持部12が設けられて
いる形式のものである。31はラムネ瓶、43は熱収縮性合
成樹脂フイルムを示す。又この考案は第7図に示すよう
な口部2を有するラムネ瓶に用いられてもよい。
2に用いられてもよい。同図に示すものは、合成樹脂製
の口部2の内側に玉34を保持する保持部12が設けられて
いる形式のものである。31はラムネ瓶、43は熱収縮性合
成樹脂フイルムを示す。又この考案は第7図に示すよう
な口部2を有するラムネ瓶に用いられてもよい。
即ち同図に示すものは瓶31の上端部32そのものが瓶の口
部2を形成するものであり、このような形式のものに用
いられても差支えないのである。
部2を形成するものであり、このような形式のものに用
いられても差支えないのである。
[考案の効果] この考案は前記のように構成され、開栓の場合に押圧子
4を押圧して降下させると、薄肉の脚部7は弾性変形し
て高さ方向において上から下に順次に曲り、押圧子4に
追随して作動するから、押圧子4と脚部7は開栓後も一
体であり、従ってラムネ液の噴出している際に一つの部
材を棄却等の処理をすればよいので、処理が容易であ
る。
4を押圧して降下させると、薄肉の脚部7は弾性変形し
て高さ方向において上から下に順次に曲り、押圧子4に
追随して作動するから、押圧子4と脚部7は開栓後も一
体であり、従ってラムネ液の噴出している際に一つの部
材を棄却等の処理をすればよいので、処理が容易であ
る。
又脚部7はその高さ方向の全体が筒体5より薄肉に形成
され、開栓の際に、押圧子4を押圧して下降させると、
弾性変形により、高さ方向において上から下に順次に曲
り押圧子4に追随するので、脚部7は高さ方向の全体が
曲り得る形式のため、押圧子4が直接玉体34を押し下げ
る力を除けば、押圧子4を押し下げる力はごく小さくて
すむのである。
され、開栓の際に、押圧子4を押圧して下降させると、
弾性変形により、高さ方向において上から下に順次に曲
り押圧子4に追随するので、脚部7は高さ方向の全体が
曲り得る形式のため、押圧子4が直接玉体34を押し下げ
る力を除けば、押圧子4を押し下げる力はごく小さくて
すむのである。
第1図〜第7図はこの考案の実施例を示し、第1図はラ
ムネ瓶栓抜蓋の、ラムネ瓶への装着時の断面図、第2図
は同栓抜蓋の作用を示す図、第3図はこの考案の第2の
実施例を示し、一部を省略した第1図に相当する図、第
4図はラムネ瓶栓抜蓋の断面図、第5図は同栓抜蓋の平
面図、第6図は同斜視図、第7図はこの考案の第3の実
施例を示す、第1図に相当する図、第8図は従来の同種
の、ラムネ瓶栓抜蓋のラムネ瓶への装着時の断面図であ
る。 1…頂壁 2…口部 3…玉押部 4…押圧子 5…筒体 7…脚部 9…切欠き 14…上部 15…底部 16…上端部 17…枝部 18…先端
ムネ瓶栓抜蓋の、ラムネ瓶への装着時の断面図、第2図
は同栓抜蓋の作用を示す図、第3図はこの考案の第2の
実施例を示し、一部を省略した第1図に相当する図、第
4図はラムネ瓶栓抜蓋の断面図、第5図は同栓抜蓋の平
面図、第6図は同斜視図、第7図はこの考案の第3の実
施例を示す、第1図に相当する図、第8図は従来の同種
の、ラムネ瓶栓抜蓋のラムネ瓶への装着時の断面図であ
る。 1…頂壁 2…口部 3…玉押部 4…押圧子 5…筒体 7…脚部 9…切欠き 14…上部 15…底部 16…上端部 17…枝部 18…先端
Claims (1)
- 【請求項1】ラムネ瓶(31)の口部(2)上に位置させ
られた、合成樹脂製の、中空の筒体(5);該筒体
(5)の上端(11)から上下方向の途中の部分を底部
(15)として形成された切欠き(9);前記底部(15)
から、一体に立設された、前記筒体(5)より薄肉に形
成され、かつ後記押圧子(4)が下降させられる際に、
弾性変形により高さ方向において上から下に順次に曲
り、後記押圧子(4)に追随する脚部(7);該脚部
(7)の上端部(16)から半径方向内方に延設された枝
部(17);該枝部(17)の先端(18)に一体に設けられ
た頂壁(1);該頂壁(1)と該頂壁(1)下面に設け
られた玉押部(3)から成る押圧子(4);から成るこ
とを特徴とするラムネ瓶栓抜蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014351U JPH0732444Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ラムネ瓶栓抜蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014351U JPH0732444Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ラムネ瓶栓抜蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105863U JPH02105863U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0732444Y2 true JPH0732444Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31225472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014351U Expired - Fee Related JPH0732444Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ラムネ瓶栓抜蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732444Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001501A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 三笠産業株式会社 | 開栓蓋および開栓蓋の装着方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837245U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-05-07 | ||
| JPS6348538U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-01 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1989014351U patent/JPH0732444Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001501A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 三笠産業株式会社 | 開栓蓋および開栓蓋の装着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105863U (ja) | 1990-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |