JPH0732446B2 - 移動一静止読取りが可能な画像読取り装置 - Google Patents
移動一静止読取りが可能な画像読取り装置Info
- Publication number
- JPH0732446B2 JPH0732446B2 JP61020516A JP2051686A JPH0732446B2 JP H0732446 B2 JPH0732446 B2 JP H0732446B2 JP 61020516 A JP61020516 A JP 61020516A JP 2051686 A JP2051686 A JP 2051686A JP H0732446 B2 JPH0732446 B2 JP H0732446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- mode
- sheet
- document
- moving
- Prior art date
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機、フアクシミリその他の画像読取装置に
関する。
関する。
このような装置の具体的な例として、第5図(a)に示
すような、画像読取装置があげられる。
すような、画像読取装置があげられる。
これの画像処理はプラテン(P)固定タイプであり、
(i)読取部(光学系)を固定してその上面を読取スピ
ードと同期させた速度でシート材(原稿O)を搬送しな
がら読取る第1のモードと、(ii)プラテン上に直接シ
ート材を載置し、読取部を走査して読取を行う第2のモ
ード、をもつている。
(i)読取部(光学系)を固定してその上面を読取スピ
ードと同期させた速度でシート材(原稿O)を搬送しな
がら読取る第1のモードと、(ii)プラテン上に直接シ
ート材を載置し、読取部を走査して読取を行う第2のモ
ード、をもつている。
ここで、第1のモードにおいて、プラテンPよりシート
材Oを剥離するために剥離シートSが読取部から少しは
づれたところに圧接されているが、シート材先端がここ
に乗り上げてプラテンから離れるときにシート材に負荷
がかかり、ズレやいたみ、しわ、画像ブレ等が発生し易
いという問題があつた。
材Oを剥離するために剥離シートSが読取部から少しは
づれたところに圧接されているが、シート材先端がここ
に乗り上げてプラテンから離れるときにシート材に負荷
がかかり、ズレやいたみ、しわ、画像ブレ等が発生し易
いという問題があつた。
そこで、この剥離シートを読取部上部をわたつて反対側
まで渡した構成(第5図(b))が考案されている。
まで渡した構成(第5図(b))が考案されている。
しかし、このような構成(第5図(b))では、シート
の剥離は良好に行なわれるが、透明シートを通して読取
を行う場合、第1モードと第2モードとの間に濃度差が
発生するという不都合がある。
の剥離は良好に行なわれるが、透明シートを通して読取
を行う場合、第1モードと第2モードとの間に濃度差が
発生するという不都合がある。
本発明は上述従来例の欠点に鑑みてなされたもので、第
1モード、第2モードの読取濃度の差をなくし良好な読
取りを行うことができる画像読取装置を提供することを
目的としている。
1モード、第2モードの読取濃度の差をなくし良好な読
取りを行うことができる画像読取装置を提供することを
目的としている。
以下第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例断面図である。
A部はシート材搬送部、B部は画像処理部である。
A部において、1は原稿を積載セツトする積載トレイで
ある。このトレイ1は原稿を支持し、原稿送り出し側が
低くなる様、原稿送り出し方向へ向うに従つて下方に傾
いて配置されている。これによつて給送される原稿は送
り出し方向へ揃つて積載される。また、このトレイ1の
少なくとも1部には透明な窓部を有し、積載トレイ1の
下方に排紙される排紙原稿の確認が行われる様に出来て
いる。
ある。このトレイ1は原稿を支持し、原稿送り出し側が
低くなる様、原稿送り出し方向へ向うに従つて下方に傾
いて配置されている。これによつて給送される原稿は送
り出し方向へ揃つて積載される。また、このトレイ1の
少なくとも1部には透明な窓部を有し、積載トレイ1の
下方に排紙される排紙原稿の確認が行われる様に出来て
いる。
2はピツクアツプローラで、下流の分離部へ原稿を送り
出すもので、ピツクアツプローラ軸3に固定されてい
る。軸3はピツクアツプローラアーム4に支持されてお
り、アーム4は給紙駆動軸5を中心に揺動する。またピ
ツクアツプローラ2はタイミングベルト6により軸5の
回転が軸3に伝達されて回転する。7は軸5に固定され
た給送ローラで、矢印X方向(原稿送り出し方向に)に
回転する。8は分離駆動軸、9は軸8に固定された分離
ローラで、矢印Y方向(原稿もどし方向)に回転する。
この給送ローラ5と分離ローラ9によつて原稿を1枚づ
つ分離し、下流の搬送ローラに送り込む。1,10a、11,11
a、12,12aは搬送ローラ対で、それぞれ紙パス13,14間の
原稿を搬送する。このときの搬送速度は画像読取装置の
読取速度と一致しており、良好な読取りが行なわれる。
出すもので、ピツクアツプローラ軸3に固定されてい
る。軸3はピツクアツプローラアーム4に支持されてお
り、アーム4は給紙駆動軸5を中心に揺動する。またピ
ツクアツプローラ2はタイミングベルト6により軸5の
回転が軸3に伝達されて回転する。7は軸5に固定され
た給送ローラで、矢印X方向(原稿送り出し方向に)に
回転する。8は分離駆動軸、9は軸8に固定された分離
ローラで、矢印Y方向(原稿もどし方向)に回転する。
この給送ローラ5と分離ローラ9によつて原稿を1枚づ
つ分離し、下流の搬送ローラに送り込む。1,10a、11,11
a、12,12aは搬送ローラ対で、それぞれ紙パス13,14間の
原稿を搬送する。このときの搬送速度は画像読取装置の
読取速度と一致しており、良好な読取りが行なわれる。
15はリフレクタで、白色な板であり、読取り部の上部近
傍にプラテンガス100と少しの間隔を保つて取つけられ
ている。この間隔は0.5〜2mmほどである。
傍にプラテンガス100と少しの間隔を保つて取つけられ
ている。この間隔は0.5〜2mmほどである。
16は透明部材であるスクレーパー(剥離)シートで、そ
の一端16aはパス13の外ガイド13aに固着され、他端16b
は自由になつており、パス14の中に差し込まれた状態と
なつている。このスクレーパーシート16は透明薄肉シー
ト状弾性部材、例えばポリエチレンテレフタレートシー
ト(マイラー)で構成され、その厚みは30μ〜200μ位
が良い。また、この上部を原稿が通過するため静電気対
策としてインジウム等の導電性物質をコーテイングした
ものであればさらに良好である。この透明部材は処理部
の長手略全域に対向位置して処理面に接触して対面す
る。
の一端16aはパス13の外ガイド13aに固着され、他端16b
は自由になつており、パス14の中に差し込まれた状態と
なつている。このスクレーパーシート16は透明薄肉シー
ト状弾性部材、例えばポリエチレンテレフタレートシー
ト(マイラー)で構成され、その厚みは30μ〜200μ位
が良い。また、この上部を原稿が通過するため静電気対
策としてインジウム等の導電性物質をコーテイングした
ものであればさらに良好である。この透明部材は処理部
の長手略全域に対向位置して処理面に接触して対面す
る。
17は開閉自在の圧板で、その下部には圧着シート17aが
貼りつけられている。
貼りつけられている。
20は脚で、B部の穴部120に入り込み、上部はヒンジ軸1
9を介して側板18に回転可能に取付けられ、これにより
B部に対して起立状態と倒し状態が可能となる。
9を介して側板18に回転可能に取付けられ、これにより
B部に対して起立状態と倒し状態が可能となる。
S1〜S3はセンサであり、S1はトレイ1に積載された原稿
の有無を検知するセンサ、S2,S3はそれぞれパス13,14を
通過する原稿の先端又は後端を検知するものである。
の有無を検知するセンサ、S2,S3はそれぞれパス13,14を
通過する原稿の先端又は後端を検知するものである。
第2図は駆動系の説明図である。50はモータであり、側
板18aに固定され、その主軸にはモータプーリ51が取つ
けられている。また、搬送ローラ10,11,12の軸上にプー
リ52,53,54がそれぞれ取つけられている。一方、給紙駆
動軸5上には給紙駆動プーリ55が取付けられ、分離駆動
軸8上には、分離駆動プーリ56がクラツチ57を介して取
付けられ、又、分離従動プーリ58が固定されている。プ
ーリ55とプーリ58間にはベルト59がかけられている。
又、プーリ51,52,53,54,56間にベルト60(両面ベルトで
プーリー56にもかかつている)がかけられており、モー
タの駆動が伝達される。
板18aに固定され、その主軸にはモータプーリ51が取つ
けられている。また、搬送ローラ10,11,12の軸上にプー
リ52,53,54がそれぞれ取つけられている。一方、給紙駆
動軸5上には給紙駆動プーリ55が取付けられ、分離駆動
軸8上には、分離駆動プーリ56がクラツチ57を介して取
付けられ、又、分離従動プーリ58が固定されている。プ
ーリ55とプーリ58間にはベルト59がかけられている。
又、プーリ51,52,53,54,56間にベルト60(両面ベルトで
プーリー56にもかかつている)がかけられており、モー
タの駆動が伝達される。
B部は画像処理部で、100は透明プラテンガラス、101,1
02,103はそれぞれ第1〜3ミラー、104はレンズ、105は
CCD(電荷結合素子又は固体撮像素子)であり、プラテ
ン上の画像は、CCD上に結像される。また、穴部120を有
しており、A部の脚20が入り込むようになつている。
02,103はそれぞれ第1〜3ミラー、104はレンズ、105は
CCD(電荷結合素子又は固体撮像素子)であり、プラテ
ン上の画像は、CCD上に結像される。また、穴部120を有
しており、A部の脚20が入り込むようになつている。
以下、上述構成の動作を説明する。
先ず、第1モード(シート材原稿モード)の説明をす
る。
る。
(1) 積載トレイ1上に多数枚の原稿を画像面を上向
きにしてセツトする。
きにしてセツトする。
(2) 本体B部の操作部の読取スタートキー(不図
示)を押す。
示)を押す。
(3) 原稿有無センサS1が原稿を検知している状態で
スタート信号が入るとモータ50がONして搬送ローラ10,1
1,12に駆動が伝達される。
スタート信号が入るとモータ50がONして搬送ローラ10,1
1,12に駆動が伝達される。
(4) その後(所定のタイマ)、ピツクアツプローラ
2が下降し、クラツチ57がONして分離ローラ9、給送ロ
ーラ7、ピツクアツプローラ2が回転する。
2が下降し、クラツチ57がONして分離ローラ9、給送ロ
ーラ7、ピツクアツプローラ2が回転する。
(5) 積載原稿の最上部の一枚が分離され、バス13に
入る。
入る。
(6) センサS2で原稿の先端を検知すると、クラツチ
57がOFFして分離部の駆動は停止する。ピツクアツプロ
ーラ2も上昇し、原稿はローラ10,10aによつて引き抜か
れる。パス13を進む。
57がOFFして分離部の駆動は停止する。ピツクアツプロ
ーラ2も上昇し、原稿はローラ10,10aによつて引き抜か
れる。パス13を進む。
(7) ローラ11,11aにくわえこまれ、読取部へ進む。
原稿先端が読取部にくると本体B部の読取を開始する。
このタイミングはセンサS2のONから所定の秒時後になつ
ている。
原稿先端が読取部にくると本体B部の読取を開始する。
このタイミングはセンサS2のONから所定の秒時後になつ
ている。
(8) 先端はパス14内をすすみ、ローラ対12,12aにく
わえこまれる。読取部においては順次読取が進む。
わえこまれる。読取部においては順次読取が進む。
(9) 読取完了後の原稿は圧板17上へ排紙される。セ
ンサS3OFFで次原稿を給紙する。
ンサS3OFFで次原稿を給紙する。
(10) ここでは画像面下向きとなり、その上に次原稿
が積まれるために、セツトしたときと同じ原稿頁順にな
り、その後の処理が楽になる。
が積まれるために、セツトしたときと同じ原稿頁順にな
り、その後の処理が楽になる。
(11) トレイ1上の原稿がなくなつたことをセンサS1
が検知すると、処理中の原稿を完全に圧板17上に排紙し
てから停止する。
が検知すると、処理中の原稿を完全に圧板17上に排紙し
てから停止する。
次に、上述動作(7),(8)での画像読取処理を詳し
くのべる。
くのべる。
このとき原稿は画像面を下にしてリフレクター15とスク
レーパシート16の間を通る。ここで、スフレーパシート
16は片持ちで支持され、斜め下方に向つてプラテン100
に押しあてられるように支持されているため、読取部上
では、プラテン100に密着している。
レーパシート16の間を通る。ここで、スフレーパシート
16は片持ちで支持され、斜め下方に向つてプラテン100
に押しあてられるように支持されているため、読取部上
では、プラテン100に密着している。
ここでの読取はスフレーパシート161枚を介して読取り
がおこなわれる。すなわち通常ではこのスクレーパシー
ト161枚分の光の減衰(通過光及び反射光)を後述のブ
ツクモードの時と同じように補正してやらなければなら
ない。そこでこの場合は、たとえばシートモードのとき
は本体ランプをブツクモードのときより明るくすること
を行えば濃度の補正が行える。また、CCDからの出力に
電気的な補正を加えてもよい。
がおこなわれる。すなわち通常ではこのスクレーパシー
ト161枚分の光の減衰(通過光及び反射光)を後述のブ
ツクモードの時と同じように補正してやらなければなら
ない。そこでこの場合は、たとえばシートモードのとき
は本体ランプをブツクモードのときより明るくすること
を行えば濃度の補正が行える。また、CCDからの出力に
電気的な補正を加えてもよい。
次に第2モード(ブツクモード)の説明をする。
(1) A部をヒンジ軸19を中心にZ方向に回転させ
る。
る。
(2) プラテン100上に原稿をセツトする。
(3) 不図示のスタートキーを押す。
(4) B部の第1〜3ミラー101〜103がV方向に読取
を開始する。
を開始する。
(5) 読取が完了するとW方向へもどる。
(6) この動作を所望回数くり返す。
すなわち圧板17、圧着シート17aを有しているため、ブ
ツク(厚手のもの)に対してもヒンジ19を中心に回動さ
せることによつて対応出きる。また、読取部がヒンジ部
によつているため、ヒンジ穴120と読取部の距離が短か
くなりA,B部のズレが少なくなる。
ツク(厚手のもの)に対してもヒンジ19を中心に回動さ
せることによつて対応出きる。また、読取部がヒンジ部
によつているため、ヒンジ穴120と読取部の距離が短か
くなりA,B部のズレが少なくなる。
又、重心がヒンジ側にあるため、ヒンジ部を簡単に出来
る。また、起立状態からV方向へ落下させたときは外方
向に圧板17があるためプラテン100への緩衝がされる。
る。また、起立状態からV方向へ落下させたときは外方
向に圧板17があるためプラテン100への緩衝がされる。
又、ブツクモードのときは、シートモードと異なり、ス
クレーパーシートを介さないために前述のような補正は
行わない。逆に、シートモードのときを基準としスクレ
ーパーシートがない場合に補正を行うようにしてもよ
い。
クレーパーシートを介さないために前述のような補正は
行わない。逆に、シートモードのときを基準としスクレ
ーパーシートがない場合に補正を行うようにしてもよ
い。
さてここで、シートモードとブツクモードの切換はセン
サS1によつて行なわれる。すなわちセンサS1が原稿を検
知している状態ではシートモード、原稿無しの場合はブ
ツクモードに自動的に切換る。
サS1によつて行なわれる。すなわちセンサS1が原稿を検
知している状態ではシートモード、原稿無しの場合はブ
ツクモードに自動的に切換る。
次に、補正の具体的方法について説明を行う。
第6図に示すようにスタート信号が入るとトレイ上に原
稿がセツトされているかどうかを判断する。すなわち、
S1がONならば原稿有りで、以下の処理はADF MODEで行な
われる。S1がOFFならば原稿無しで、以下の処理はBOOK
MODEで行なわれる。
稿がセツトされているかどうかを判断する。すなわち、
S1がONならば原稿有りで、以下の処理はADF MODEで行な
われる。S1がOFFならば原稿無しで、以下の処理はBOOK
MODEで行なわれる。
ブツクモードではセツトされる原稿濃度と出力濃度の関
係は次のようになつている。第7図(a)は原稿濃度と
CCDの受光光量の関係を示している(直線「Z」)、す
なわち濃度が濃いと光量が少ないことを示している。
係は次のようになつている。第7図(a)は原稿濃度と
CCDの受光光量の関係を示している(直線「Z」)、す
なわち濃度が濃いと光量が少ないことを示している。
第7図(b)はCCD受光光量と出力電圧の関係を示して
いる。すなわち光量が多いと電圧が高いことを示してい
る。そして所定のVs(ブツクモードのスライスレベル)
よりも電圧が高い場合には白と判断され、低い場合には
黒と判断するように設定されている。例えば、原稿濃度
がDaのときはa→b→c→dとなりVd>Vsとなり白と判
断される。
いる。すなわち光量が多いと電圧が高いことを示してい
る。そして所定のVs(ブツクモードのスライスレベル)
よりも電圧が高い場合には白と判断され、低い場合には
黒と判断するように設定されている。例えば、原稿濃度
がDaのときはa→b→c→dとなりVd>Vsとなり白と判
断される。
ADFモードはBOOKモードに比べてスクレーパーシート1
枚分光量が低下する。すなわち同じ原稿濃度であつても
CCDの受光光量が低下する。これを現わしているのが第
7図(a)の直線「Y」である。Vs′はADFモードのス
ライスレベルである。このでブツクモードと同じ制御を
してしまうと、Daのときa→e→f→gとなりVg<Vsと
なつて黒を出力し、ブツクモードとADFモードの差が出
てしまう。これを補正するために次の方法がとられる。
枚分光量が低下する。すなわち同じ原稿濃度であつても
CCDの受光光量が低下する。これを現わしているのが第
7図(a)の直線「Y」である。Vs′はADFモードのス
ライスレベルである。このでブツクモードと同じ制御を
してしまうと、Daのときa→e→f→gとなりVg<Vsと
なつて黒を出力し、ブツクモードとADFモードの差が出
てしまう。これを補正するために次の方法がとられる。
(i) ランプの光量をあげる。
ランプの光量を上げてスクレーパーシート1枚分の光量
低下を防ぐ。すなわち、直線「Y」を矢印方向に移動さ
せ「Z」と一致させるようにランプの点灯電圧を高くす
るのが1つの方法である。
低下を防ぐ。すなわち、直線「Y」を矢印方向に移動さ
せ「Z」と一致させるようにランプの点灯電圧を高くす
るのが1つの方法である。
(ii) Vsの設定を換える。
CCD電圧のスライスレベルVsを下げる。すなわちVsライ
ンを↓方向に移動しVs′にすることが2つ目の方法であ
る。
ンを↓方向に移動しVs′にすることが2つ目の方法であ
る。
以上、ADF MODEのときには、上記方法1、又は2を用い
て(1,2併用でも可)濃度の補正を行い、BOOKモードとA
DFモード間の農度差をなくすることが出来る。
て(1,2併用でも可)濃度の補正を行い、BOOKモードとA
DFモード間の農度差をなくすることが出来る。
また、逆にADFモードを規準にしてBOOKモードの方に上
記補正を加えてもよい。
記補正を加えてもよい。
以上本発明の実施例によれば、秀明部材を通して読取り
を行なう第1モードと、通さずに読み取りを行なう第2
のモードとの濃度差がなくなり、良好な読取りが行なわ
れる。
を行なう第1モードと、通さずに読み取りを行なう第2
のモードとの濃度差がなくなり、良好な読取りが行なわ
れる。
また、秀明部材がシート材を案内するので、シート材の
良好な搬送が行なえる。
良好な搬送が行なえる。
以上説明したように、本発明によれば透明部材を通して
読取を行う第1のモードと通さずに読み取りを行う第2
のモードの濃度差がなくなり良好な読取りが行なわれ
る。
読取を行う第1のモードと通さずに読み取りを行う第2
のモードの濃度差がなくなり良好な読取りが行なわれ
る。
第1図は画像処理部に装着したシート材搬送部の断面
図、第2図は駆動系説明図、第3図は紙パスの説明図、
第4図は読取部の説明図、第5図は従来例の説明図、第
6図は本発明のフローチヤート、第7図は原稿濃度−CC
D受光量、CCD出力電圧−CCD受光量の関係を示す線図で
ある。 15……リフレクター、16……スクレーパーシート(透明
部材)、A……シート材搬送部、B……画像処理部。
図、第2図は駆動系説明図、第3図は紙パスの説明図、
第4図は読取部の説明図、第5図は従来例の説明図、第
6図は本発明のフローチヤート、第7図は原稿濃度−CC
D受光量、CCD出力電圧−CCD受光量の関係を示す線図で
ある。 15……リフレクター、16……スクレーパーシート(透明
部材)、A……シート材搬送部、B……画像処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】シート原稿自動給送装置を具備し、 該装置によりシート原稿をプラテン上の所定の画像読取
り位置に給送移動させながら光学系で画像読取りを行わ
せるシート原稿移動読取りモードと、シート原稿をプラ
テン上に静止載置し、光学系を移動させて画像読取りを
行わせる原稿静止読取りモードを選択できる画像読取り
装置において、 上記画像読取り位置において上記プラテンとシート原稿
の間に介在して、移動するシート原稿を案内する透明部
材と、 上記透明部材を通して読取りを行なう上記シート原稿移
動読取りモードと上記透明部材を通さない読取りを行な
う上記原稿静止読取りモードとの濃度補正を行なう手段
と、 を備える、移動−静止読取りが可能な画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020516A JPH0732446B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 移動一静止読取りが可能な画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020516A JPH0732446B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 移動一静止読取りが可能な画像読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179271A JPS62179271A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0732446B2 true JPH0732446B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12029320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020516A Expired - Lifetime JPH0732446B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 移動一静止読取りが可能な画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732446B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3636653B2 (ja) | 2000-11-13 | 2005-04-06 | ニスカ株式会社 | 画像読取装置 |
| JP4883122B2 (ja) | 2009-03-30 | 2012-02-22 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4408231A (en) * | 1981-07-31 | 1983-10-04 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for calibrating a linear array scanning system |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61020516A patent/JPH0732446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179271A (ja) | 1987-08-06 |
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