JPH07324790A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH07324790A JPH07324790A JP6140754A JP14075494A JPH07324790A JP H07324790 A JPH07324790 A JP H07324790A JP 6140754 A JP6140754 A JP 6140754A JP 14075494 A JP14075494 A JP 14075494A JP H07324790 A JPH07324790 A JP H07324790A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y02B30/56—Heat recovery units
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストアップとなったり、設置スペースを大
きくしたりすることなく、室内の空気状態を快適に保つ
ことができる空気清浄装置を提供する。 【構成】 排気通路Aを通して室内の空気を大量に排気
する大量排気手段20と、排気通路Cおよび吸気通路D
を通して室内からの排気と室内への外気との間で熱交換
しながら吸排気する熱交換型換気手段37と、循環通路
Bを通して室内の空気を浄化する電気集塵手段19とを
備える。
きくしたりすることなく、室内の空気状態を快適に保つ
ことができる空気清浄装置を提供する。 【構成】 排気通路Aを通して室内の空気を大量に排気
する大量排気手段20と、排気通路Cおよび吸気通路D
を通して室内からの排気と室内への外気との間で熱交換
しながら吸排気する熱交換型換気手段37と、循環通路
Bを通して室内の空気を浄化する電気集塵手段19とを
備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばタバコの煙
で汚れた空気を浄化して室内を快適に保つ空気清浄装置
に関する。
で汚れた空気を浄化して室内を快適に保つ空気清浄装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室内の空気状態を快適に保つもの
として、換気扇のような大量排気手段や、空調換気扇の
ような熱交換型換気手段や、電気集塵器のような電気集
塵手段がある。
として、換気扇のような大量排気手段や、空調換気扇の
ような熱交換型換気手段や、電気集塵器のような電気集
塵手段がある。
【0003】そして、換気扇は、室内の空気を大量に排
気して室内の空気を素早く浄化していた。また、電気集
塵器は、空気中の煙・塵・粉塵等の微粒子を除去して室
内の空気を浄化していた。また、空調換気扇は、空調室
内からの排気と室内へ導く外気との間で熱交換しながら
吸排気していた。
気して室内の空気を素早く浄化していた。また、電気集
塵器は、空気中の煙・塵・粉塵等の微粒子を除去して室
内の空気を浄化していた。また、空調換気扇は、空調室
内からの排気と室内へ導く外気との間で熱交換しながら
吸排気していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、室内を快適に保つために換気扇や空調換気扇や電気
集塵器をまとめて設置すると、コストアップとなった
り、設置スペースが大きくなったりする問題があった。
は、室内を快適に保つために換気扇や空調換気扇や電気
集塵器をまとめて設置すると、コストアップとなった
り、設置スペースが大きくなったりする問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、コストアップ
となったり、設置スペースが大きくなったりすることな
く、室内の空気状態を快適に保つことができる空気清浄
装置を提供することにある。
となったり、設置スペースが大きくなったりすることな
く、室内の空気状態を快適に保つことができる空気清浄
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
たとえば以下の図示実施例に示すとおり、室内の空気を
大量に排気する大量排気手段20と、室内から排気する
空気と室内へ吸気する空気との間で熱交換しながら吸排
気する熱交換型換気手段37と、室内の空気を浄化する
電気集塵手段19と、を備えてなることを特徴とする。
たとえば以下の図示実施例に示すとおり、室内の空気を
大量に排気する大量排気手段20と、室内から排気する
空気と室内へ吸気する空気との間で熱交換しながら吸排
気する熱交換型換気手段37と、室内の空気を浄化する
電気集塵手段19と、を備えてなることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の空気清浄装
置において、検知出力に応じ、前記大量排気手段20と
前記熱交換型換気手段37と前記電気集塵手段19とを
選択的に作動する検知センサ53を備えてなることを特
徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の空気清浄装
置において、検知出力に応じ、前記大量排気手段20と
前記熱交換型換気手段37と前記電気集塵手段19とを
選択的に作動する検知センサ53を備えてなることを特
徴とする。
【0008】
【作用】そして、この発明では、室内の空気を浄化する
とき、大量排気手段20や熱交換型換気手段37や電気
集塵手段19を選択的に作動する。
とき、大量排気手段20や熱交換型換気手段37や電気
集塵手段19を選択的に作動する。
【0009】請求項2に記載のものでは、たとえば煙セ
ンサのような検知センサ53の検知出力に応じ、大量排
気手段20と熱交換型換気手段37と電気集塵手段19
とを選択的に作動する。
ンサのような検知センサ53の検知出力に応じ、大量排
気手段20と熱交換型換気手段37と電気集塵手段19
とを選択的に作動する。
【0010】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面にしたがい詳
細に説明する。図1には、この発明の一実施例である空
気清浄装置の概略構成を示す。
細に説明する。図1には、この発明の一実施例である空
気清浄装置の概略構成を示す。
【0011】図中符号11は、装置本体の本体ケースで
ある。本体ケース11は、外形を箱形状とし、下面に第
1吸気口12を設ける。また、本体ケース11の図中左
の前面には、上部に第1シャッタ13を介して排気口1
4を設け、該排気口14の下方に第2シャッタ15を介
して第2吸気口16を設ける。
ある。本体ケース11は、外形を箱形状とし、下面に第
1吸気口12を設ける。また、本体ケース11の図中左
の前面には、上部に第1シャッタ13を介して排気口1
4を設け、該排気口14の下方に第2シャッタ15を介
して第2吸気口16を設ける。
【0012】前記本体ケース11内の上部には、第1フ
ァン30を回転自在に設ける。本体ケース11内の下部
には、前記第1吸気口12から図中上方向に順にプレフ
ィルタ21、イオン化部22、集塵部23、および脱臭
フィルタ24を設ける。そして、図2に示すように、イ
オン化部22は、タングステンを用いたイオン化線26
とアルミニウム板を用いた対向電極27を一定間隔を保
持して複数設ける。前記集塵部23は、アルミニウム板
を用いた荷電側電極28と対向電極29を一定間隔を保
持して複数設ける。
ァン30を回転自在に設ける。本体ケース11内の下部
には、前記第1吸気口12から図中上方向に順にプレフ
ィルタ21、イオン化部22、集塵部23、および脱臭
フィルタ24を設ける。そして、図2に示すように、イ
オン化部22は、タングステンを用いたイオン化線26
とアルミニウム板を用いた対向電極27を一定間隔を保
持して複数設ける。前記集塵部23は、アルミニウム板
を用いた荷電側電極28と対向電極29を一定間隔を保
持して複数設ける。
【0013】一方、前記本体ケース11の後面には、第
3シャッタ33を介して第1換気管34の一端を取り付
ける。その第1換気管34の他端は、壁穴35を通して
室外に伸びて第2換気管36の外方管36aに取り付け
てなる。その外方管36aは、一端を開放し、他端を熱
交換型換気手段の本体部38に接続してなる。
3シャッタ33を介して第1換気管34の一端を取り付
ける。その第1換気管34の他端は、壁穴35を通して
室外に伸びて第2換気管36の外方管36aに取り付け
てなる。その外方管36aは、一端を開放し、他端を熱
交換型換気手段の本体部38に接続してなる。
【0014】その本体部38は、第2ファン39を備
え、前記壁穴35内に適宜支持して設ける。図3に示す
ように、本体部38は、外形を箱形状とし、内部に吸気
路40と排気路41とを並べて設けるとともに、それら
吸気路40と排気路41間に熱交換部材42を設ける。
その熱交換部材42は、たとえばペーパのような材質を
用いて形成する。一方、前記第2ファン39は、図1に
示すように、本体部38に取り付けて前記排気路41の
外端側に設ける。
え、前記壁穴35内に適宜支持して設ける。図3に示す
ように、本体部38は、外形を箱形状とし、内部に吸気
路40と排気路41とを並べて設けるとともに、それら
吸気路40と排気路41間に熱交換部材42を設ける。
その熱交換部材42は、たとえばペーパのような材質を
用いて形成する。一方、前記第2ファン39は、図1に
示すように、本体部38に取り付けて前記排気路41の
外端側に設ける。
【0015】そして、前記本体部38に前記第2換気管
36の外方管36aを取り付け、前記吸気路40内と外
方管36a内とを連通する。また、本体部38に第4シ
ャッタ45を介して第2換気管36の内方管36bの一
端を取り付ける。その内方管36bは、途中にフィルタ
46を備え、他端を前記本体ケース11の後面に取り付
ける。そして、内方管36bを介して前記本体ケース1
1内と前記吸気路40内とを連通する。
36の外方管36aを取り付け、前記吸気路40内と外
方管36a内とを連通する。また、本体部38に第4シ
ャッタ45を介して第2換気管36の内方管36bの一
端を取り付ける。その内方管36bは、途中にフィルタ
46を備え、他端を前記本体ケース11の後面に取り付
ける。そして、内方管36bを介して前記本体ケース1
1内と前記吸気路40内とを連通する。
【0016】さらに、前記本体部38には、第5シャッ
タ49を介して第3換気管50の内方管50bの一端を
取り付けるとともに、前記第2ファン39側に第3換気
管50の外方管50aの一端を取り付ける。そして、内
方管50b内と前記排気路41内と外方管50a内を連
通し、内方管50bの他端を室内に開放し、外方管50
aの他端を室外に開放する。
タ49を介して第3換気管50の内方管50bの一端を
取り付けるとともに、前記第2ファン39側に第3換気
管50の外方管50aの一端を取り付ける。そして、内
方管50b内と前記排気路41内と外方管50a内を連
通し、内方管50bの他端を室内に開放し、外方管50
aの他端を室外に開放する。
【0017】ところで、前記本体ケース11には、前記
第1吸気口12の近くに検知センサ53を設ける。その
検知センサ53は、図4に示すように、マイコン54と
電気的に接続する。そして、この空気清浄装置の電気的
構成は、図示するように、前記イオン化部22、集塵部
23、第1ファン30、第2ファン39、および第1シ
ャッタ乃至第5シャッタ13・15・33・45・49
がそれぞれマイコン54と電気的に接続してなる。
第1吸気口12の近くに検知センサ53を設ける。その
検知センサ53は、図4に示すように、マイコン54と
電気的に接続する。そして、この空気清浄装置の電気的
構成は、図示するように、前記イオン化部22、集塵部
23、第1ファン30、第2ファン39、および第1シ
ャッタ乃至第5シャッタ13・15・33・45・49
がそれぞれマイコン54と電気的に接続してなる。
【0018】しかして、図7に示すように、第2・第3
シャッタ15・33、第1ファン30、第1換気管3
4、第2換気管36の外方管36aを通る排気通路Aを
形成し、室内の空気を大量に排気する大量排気手段20
を形成する。また、プレフィルタ21、イオン化部2
2、集塵部23、脱臭フィルタ24、第1ファン30、
第1シャッタ13を通る循環通路Bを形成し、室内の空
気を浄化する電気集塵手段19を形成する。さらに、第
3換気管50、第5シャッタ49、排気路41、第2フ
ァン39を通る排気通路Cを形成するとともに、第2換
気管36、吸気路40、第4シャッタ45、フィルタ4
6、第1ファン30、第1シャッタ13を通る吸気通路
Dを形成し、室内から排気する空気と室内へと吸気する
空気との間で熱交換しながら吸排気する熱交換型換気手
段37を形成する。
シャッタ15・33、第1ファン30、第1換気管3
4、第2換気管36の外方管36aを通る排気通路Aを
形成し、室内の空気を大量に排気する大量排気手段20
を形成する。また、プレフィルタ21、イオン化部2
2、集塵部23、脱臭フィルタ24、第1ファン30、
第1シャッタ13を通る循環通路Bを形成し、室内の空
気を浄化する電気集塵手段19を形成する。さらに、第
3換気管50、第5シャッタ49、排気路41、第2フ
ァン39を通る排気通路Cを形成するとともに、第2換
気管36、吸気路40、第4シャッタ45、フィルタ4
6、第1ファン30、第1シャッタ13を通る吸気通路
Dを形成し、室内から排気する空気と室内へと吸気する
空気との間で熱交換しながら吸排気する熱交換型換気手
段37を形成する。
【0019】そして、今、空気清浄装置を使用するとき
は、図示しないスイッチボタンを操作して電源をオンす
る。すると、前記検知センサ53が作動する。
は、図示しないスイッチボタンを操作して電源をオンす
る。すると、前記検知センサ53が作動する。
【0020】そして、たとえばタバコの煙が多い状態を
検知し、その検知信号をマイコン54に送ると、その検
知信号に基づきマイコン54で前記第1ファン30を選
択的に作動し、同時に、第2シャッタ15および第3シ
ャッタ33を図5の状態から90度回動して開き、図6
に示す状態とする。そして、図7に示すように、前記第
1ファン30を回転駆動して前記第2吸気口16から空
気を吸入し、第1換気管34内および第2換気管36の
外方管36a内を通して室外へと排気する。
検知し、その検知信号をマイコン54に送ると、その検
知信号に基づきマイコン54で前記第1ファン30を選
択的に作動し、同時に、第2シャッタ15および第3シ
ャッタ33を図5の状態から90度回動して開き、図6
に示す状態とする。そして、図7に示すように、前記第
1ファン30を回転駆動して前記第2吸気口16から空
気を吸入し、第1換気管34内および第2換気管36の
外方管36a内を通して室外へと排気する。
【0021】その後、タバコの煙が減少した状態を検知
センサ53で検知すると、その検知信号に基づきマイコ
ン54で前記第1ファン30および電気集塵手段19を
選択的に作動し、同時に、前記第1シャッタ13だけを
開く。そして、前記第1ファン30を回転駆動して前記
第1吸気口12から空気を吸入するとともに、前記イオ
ン化線26に高電圧を印加してコロナ放電を起こし、通
過する空気中の微粒子をプラスイオンに帯電する。また
同時に、前記荷電側電極28に高電圧を印加し、前記帯
電した微粒子を反発して対向電極29に引き寄せそれに
捕集する。そうして、空気を清浄して前記排気口14か
ら排出する。
センサ53で検知すると、その検知信号に基づきマイコ
ン54で前記第1ファン30および電気集塵手段19を
選択的に作動し、同時に、前記第1シャッタ13だけを
開く。そして、前記第1ファン30を回転駆動して前記
第1吸気口12から空気を吸入するとともに、前記イオ
ン化線26に高電圧を印加してコロナ放電を起こし、通
過する空気中の微粒子をプラスイオンに帯電する。また
同時に、前記荷電側電極28に高電圧を印加し、前記帯
電した微粒子を反発して対向電極29に引き寄せそれに
捕集する。そうして、空気を清浄して前記排気口14か
ら排出する。
【0022】さらに換気が進んでタバコの煙が少ない状
態を検知センサ53で検知すると、その検知信号に基づ
きマイコン54で第1ファン30および第2ファン39
を選択的に作動し、同時に、今度は第1シャッタ13、
第4シャッタ45、および第5シャッタ49を開く。そ
して、第2ファン39の駆動により室内の空気を第3換
気管50内に吸入して前記排気路41内を通し、室外へ
排気するとともに、第1ファン30の駆動により室外の
新鮮な空気を第2換気管36内に吸気して前記吸気路4
0内を通し、室内へと導く。このとき、前記熱交換部材
42により、室内から排気する空気と室内へ吸気する空
気との間で熱交換を行なう。
態を検知センサ53で検知すると、その検知信号に基づ
きマイコン54で第1ファン30および第2ファン39
を選択的に作動し、同時に、今度は第1シャッタ13、
第4シャッタ45、および第5シャッタ49を開く。そ
して、第2ファン39の駆動により室内の空気を第3換
気管50内に吸入して前記排気路41内を通し、室外へ
排気するとともに、第1ファン30の駆動により室外の
新鮮な空気を第2換気管36内に吸気して前記吸気路4
0内を通し、室内へと導く。このとき、前記熱交換部材
42により、室内から排気する空気と室内へ吸気する空
気との間で熱交換を行なう。
【0023】なお、上述した図示実施例では、検知セン
サ53は、煙センサとした。しかし、図示省略するが、
検知センサ53は、煙以外を検知する他の検知センサと
することもできる。
サ53は、煙センサとした。しかし、図示省略するが、
検知センサ53は、煙以外を検知する他の検知センサと
することもできる。
【0024】
【発明の効果】以上のことから、この発明によれば、大
量排気手段と熱交換型換気手段と電気集塵手段とをまと
めた構成としたので、部品を共通化してコストダウンす
ることができるとともに、独立に設置することに比べて
小型化することができ、設置スペースを小さくすること
ができる。
量排気手段と熱交換型換気手段と電気集塵手段とをまと
めた構成としたので、部品を共通化してコストダウンす
ることができるとともに、独立に設置することに比べて
小型化することができ、設置スペースを小さくすること
ができる。
【0025】請求項2に記載のものによれば、検知セン
サの検知出力に応じ、大量排気手段と熱交換型換気手段
と電気集塵手段とを選択的に作動するので、快適な空気
状態を容易につくることができる。
サの検知出力に応じ、大量排気手段と熱交換型換気手段
と電気集塵手段とを選択的に作動するので、快適な空気
状態を容易につくることができる。
【図1】この発明の一実施例である空気清浄装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】その電気集塵部の拡大概略構成図である。
【図3】この空気清浄装置に備える熱交換型換気手段の
一部の拡大斜視図である。
一部の拡大斜視図である。
【図4】この空気清浄装置の電気的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】その空気清浄装置に備えるシャッタを閉じたと
きの状態説明図である。
きの状態説明図である。
【図6】そのシャッタを開いたときの状態説明図であ
る。
る。
【図7】この空気清浄装置の使用時における空気の流れ
を示す説明図である。
を示す説明図である。
19 電気集塵手段 20 大量排気手段 37 熱交換型換気手段 53 検知スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 室内の空気を大量に排気する大量排気手
段と、 室内から排気する空気と室内へ吸気する空気との間で熱
交換しながら吸排気する熱交換型換気手段と、 室内の空気を浄化する電気集塵手段と、 を備えてなる、空気清浄装置。 - 【請求項2】 検知出力に応じ、前記大量排気手段と前
記熱交換型換気手段と前記電気集塵手段とを選択的に作
動する検知センサを備えてなる、請求項1に記載の空気
清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140754A JPH07324790A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140754A JPH07324790A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324790A true JPH07324790A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15275964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140754A Pending JPH07324790A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324790A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149949A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-12 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空調換気扇 |
| JPH02302539A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄機 |
| JPH03286942A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Toshiba Corp | 換気装置 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP6140754A patent/JPH07324790A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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